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JP2002017692A - 携帯型省エネバイタルチェッカー - Google Patents

携帯型省エネバイタルチェッカー

Info

Publication number
JP2002017692A
JP2002017692A JP2000246528A JP2000246528A JP2002017692A JP 2002017692 A JP2002017692 A JP 2002017692A JP 2000246528 A JP2000246528 A JP 2000246528A JP 2000246528 A JP2000246528 A JP 2000246528A JP 2002017692 A JP2002017692 A JP 2002017692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
checker
portable energy
vital
saving
saving vital
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000246528A
Other languages
English (en)
Inventor
Fusaichi Yamazaki
房一 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AMENITEX Inc
Original Assignee
AMENITEX Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AMENITEX Inc filed Critical AMENITEX Inc
Priority to JP2000246528A priority Critical patent/JP2002017692A/ja
Publication of JP2002017692A publication Critical patent/JP2002017692A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】心拍・呼吸が検知できるセンサを身につけ心拍
・呼吸その他の生体情報検知を行い異常解析を行う。も
し異常が判断されたら第三者に通報し重大事故を未然に
防ぐことができる。 【解決手段】生体情報が検知できる素子に含まれる呼吸
・心拍信号をそれぞれの信号抽出部で抽出を行い、呼吸
信号の間隔や呼吸レベルをあらかじめ設定された値と比
較し、呼吸信号の間隔が設定値外になると呼吸に異常が
あると判断し、呼吸信号と心拍信号を無線機で送信す
る。これらの信号を受信した受信機で異常解析を行い異
常を判断するとブザー、ランプを作動させて第三者に知
らせる。また無線電話器等で遠隔地にも知らせることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体の心拍・呼吸
その他の生体情報に異変が発見されたら、第三者に自動
的に連絡し重大事故を未然に防ぐ携帯型省エネバイタル
チェッカー。
【0002】
【従来の技術】心疾患、脳粳塞で倒れた高齢者や病人が
緊急用押し釦スイッチ付きペンダントを身につけていた
り又は近くに非常用押し釦スイッチが設置されていて
も、スイッチを押すことができず死亡するするケースが
年々増加の一途をたどっているのが現状である。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】本発明は、上記課題を
解決するために人体に直接電極を付けることなくセンサ
を身に付けるだけで心拍・呼吸その他の生体情報検知お
よび異常判断が可能でかつ自動的に第三者に通報できる
長時間電池交換を必要としない携帯型省エネバイタルチ
ェッカー。
【0004】本願第1の発明の構成は、人体に身につけ
て人体の心拍・呼吸等の生体情報が無給電で検知できる
検知手段を特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカ
ー。
【0005】本願第2の発明の構成は、人体に身につけ
て人体の心拍・呼吸等の生体情報が検知できる素子に圧
電センサを用いる手段を備えたことを特徴とする携帯型
省エネバイタルチェッカー。
【0006】本願第3の発明の構成は、人体に身につけ
て人体の心拍・呼吸等の生体情報が無給電で検知できる
素子にPVDFフィルムを用いる手段を備えたことを特
徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0007】本願第4の発明の構成は、人体に身につけ
て人体の心拍・呼吸等の生体情報が無給電で検知できる
素子に窒化アルミニュウム薄膜を用いる手段を備えたこ
とを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0008】本願第5の発明の構成は、人体に身につけ
て人体の心拍・呼吸等の生体情報が無給電で検知できる
素子にPZTセンサを用いる手段を備えたことを特徴と
する携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0009】本願第6の発明の構成は、人体に身につけ
て人体の心拍・呼吸等の生体情報が無給電で検知できる
素子に感圧センサ塗料を用いる手段を備えたことを特徴
とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0010】本願第7の発明の構成は、人体に身につけ
て人体の心拍・呼吸等の生体情報が無給電で検知できる
素子に酸化アルミ感圧コーティングを施したものを用い
る手段を備えたことを特徴とする携帯型省エネバイタル
チェッカー。
【0011】本願第8の発明の構成は、請求項1〜7の
携帯型省エネバイタルチェッカーの生体情報が無給電で
検知できる素子で検知した信号成分から呼吸信号を抽出
する手段と、呼吸の異常を判断する手段と異常を判断し
たら異常の旨を告げる信号や呼吸情報を第三者に知らせ
る通信手段とこれらを簡単に身に付けることができる手
段を含むことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッ
カー。
【0012】本願第9の発明の構成は、請求項1〜7の
携帯型省エネバイタルチェッカーの生体情報が無給電で
検知できる素子で検知した信号成分から心拍信号を抽出
する手段と、心拍の異常の旨を告げる信号や呼吸情報を
第三者に知らせる通信手段とこれらを簡単に身に付ける
ことができる手段を含むことを特徴とする携帯型省エネ
バイタルチェッカー。
【0013】本願第10の発明の構成は、請求項1〜4
の携帯型省エネバイタルチェッカーの生体情報が無給電
で検知できる素子で検知した信号成分から心拍信号と呼
吸信号を別々に抽出する手段と、呼吸の異常を判断する
手段と、この呼吸の異常を判断する手段が異常と判断し
てからあらかじめ設定された時間を経過した後、異常の
旨を告げる信号や心拍・呼吸情報を第三者に知らせる通
信手段と、これらを簡単に身に付けることができる手段
を含むことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカ
ー。
【0014】本願第11の発明の構成は、請求項8の携
帯型省エネバイタルチェッカーに呼吸数や呼吸波形、文
字やアラーム表示を行う手段と、アラーム音を発する手
段と、これらを簡単に身に付けることができる手段を含
むことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0015】本願第12の発明の構成は、請求項9の携
帯型省エネバイタルチェッカーに心拍数や心拍波形、文
字やアラーム表示を行う手段と、アラーム音を発する手
段と、これらを簡単に身に付けることができる手段を含
むことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0016】本願第13の発明の構成は、請求項10の
携帯型省エネバイタルチェッカーに呼吸・心拍数や呼吸
・心拍波形、文字、アラーム表示を行う手段や、アラー
ム音を発する手段と、これらを簡単に身に付けることが
できる手段を含むことを特徴とする携帯型省エネバイタ
ルチェッカー。
【0017】本願第14の発明の構成は、請求項8〜1
3の携帯型省エネバイタルチェッカーに受信部を設け外
部から音声やコントロール信号を受信可能にして双方向
に通信を行う手段と、これらを簡単に身に付けることが
できる手段を含むことを特徴とする携帯型省エネバイタ
ルチェッカー。
【0018】本願第15の発明の構成は、請求項8〜1
4の携帯型省エネバイタルチェッカーに、徘徊防止用に
間欠的に電波を発信させる機能と、携帯型省エネバイタ
ルチェッカーの持ち主が判別できる様にコード番号も合
わせて送信する手段と、これらを簡単に身に付けること
ができる手段を含むことを特徴とする携帯型省エネバイ
タルチェッカー。
【0019】本願第16の発明の構成は、請求項8〜1
5の携帯型省エネバイタルチェッカーに携帯型省エネバ
イタルチェッカーの持主が第三者に異常を訴える為の緊
急用非常用押し釦スイッチを備える手段と、これらを簡
単に身に付けることができる手段を含むことを特徴とす
る携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0020】本願第17の発明の構成は、請求項8〜1
6の携帯型省エネバイタルチェッカーにメモリ機能を有
し、内外から生体情報のデータ記録や出力する手段を備
える手段と、これらを簡単に身に付けることができる手
段を含むことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッ
カー。
【0021】本願第18の発明の構成は、請求項8〜1
7の携帯型省エネバイタルチェッカーからの信号を受信
する手段と、受信内容を表示する手段と、心拍・呼吸
数、波形、文字、音声、その他の生体情報、携帯型省エ
ネバイタルチェッカーの持主の情報、音声、映像を必要
に応じて、または異常時に遠隔地にインターネットを介
して携帯電話またはPHSまたは固定局間を双方向で通
信する手段と、警報ランプの点滅と警報ブザーを鳴動さ
せる手段を備えた携帯型省エネバイタルチェッカー。
【0022】本願第19の発明の構成は、請求項8〜1
7の複数の携帯型省エネバイタルチェッカーからの情報
を管理室に設置された通信機能を有したコンピュータで
総合的に管理する手段を備えた携帯型省エネバイタルチ
ェッカー。
【0023】本願第20の発明の構成は、請求項8〜1
7の携帯型省エネバイタルチェッカーからの心拍・呼吸
信号または音声や映像・地図情報を含んだ信号を直接無
線を使った電話器で送信する手段と、遠隔地の無線を使
った電話器で携帯型省エネバイタルチェッカーからの心
拍・呼吸信号または音声や映像・地図情報その他持主の
情報を受信する手段を有する携帯型省エネバイタルチェ
ッカー。
【0024】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1〜7の第1の
実施形態を示す。図1は携帯型省エネバイタルチェッカ
ーにおいて無給電で生体情報が検知できる素子をペンダ
ント2、ペンダントの吊り物3に装着したり、また携帯
電話器20や携帯電話器の紐21に装着したり、また衣
類4たとえば下着、チョッキ、ベスト、シャツ、背広、
作業服、安全ベスト、ジャケット、その他の衣類に装着
したり、また履物5に装着したり、またバンド6に装着
したり、また時計型ケース7や時計型ケースのバンド9
に装着したり、また指輪10に装着したり、また指サッ
ク11に装着したり、腕輪12に装着したり、イヤリン
グ13にに装着したり、またメガネ14に装着したり、
また補聴器15に装着したり、またかぶりもの16たと
えばヘルメットやヘルメットの紐、帽子、その他のかぶ
りもの16に装着したり、またカード18やカード留め
物19に装着したり、またPHS22やPHSの紐23
に装着したり、またキャップライト25に装着したり、
ネクタイ51等に装着したりその他身につけるものに装
着する。
【0025】以上の構成により図1より前記第1の実施
形態の動作を説明する。図1は無給電で生体情報が検知
できる素子を各々の身のまわり品に装着して、人体の心
拍や呼吸をその他の生体情報を検知し、本発明の実施形
態2〜11と組合わせることにより心疾患や脳梗塞等で
倒れた高齢者や病人の重大事故を低減するすることとな
る。
【0026】図2は本発明の第8の第2実施形態を示
す。図2は携帯型省エネバイタルチェッカーにおいて無
給電で生体情報が検知できる素子1の出力は呼吸信号抽
出増幅部26の入力側に接続され、呼吸信号抽出増幅部
26の出力は呼吸異常判断部の入力側に接続され、呼吸
異常判断部27の出力は送信部28の入力側に接続さ
れ、送信部28の出力は電波を放射するためのANT3
1に接続される。
【0027】以上の構成により図2より前記第2の実施
形態の動作を説明する。図2は無給電で生体情報が検知
できる素子1を体に身につけると、人体の心拍、呼吸に
同期した信号成分とその他の生体情報信号成分が無給電
で生体情報が検知できる素子から出力される。これらの
信号成分から呼吸信号抽出増幅部26で呼吸信号のみを
抽出し増幅する。次に呼吸信号の周期や呼吸レベルをあ
らかじめ設定された値と比較し、信号の間隔が設定値
外、または呼吸のレベルが設定値外になると呼吸に異常
があると判断し、異常信号や呼吸信号を出力する呼吸異
常判断部27の出力は離れた第三者に通報するための送
信部に入力される。送信部出力はANT31から異常信
号や呼吸信号が電波として放射される。また無給電で生
体情報が検知できる素子によっては、体温が測定できる
ものがあり、体温異常チェック回路を追加することで、
より信頼性の高い携帯型省エネバイタルチェッカーの提
供が可能になる。また送信部は使用者を識別する為のI
D機能を有することもある。また呼吸波形と合わせて送
信を行い受信機で受信した呼吸波形の解析ができる。こ
の結果心疾患や脳梗塞等で倒れた高齢者や病人の重大事
故を低減するすることとなる。
【0028】図3は本発明の第9の第3実施形態を示
す。図3は携帯型省エネバイタルチェッカーにおいて無
給電で生体情報が検知できる素子の出力は心拍信号抽出
増幅部29の入力側に接続され、心拍信号抽出増幅部2
9の出力は心拍異常判断部30の入力側に接続され、心
拍異常判断部30の出力は送信部28の入力側に接続さ
れ、送信部28の出力は電波を放射するためのANTに
接続される。
【0029】以上の構成により図3より前期第3の実施
形態の動作を説明する。図3は無給電で生体情報が検知
できる素子1を体に身につけると、人体の心拍、呼吸に
同期した信号成分とその他の生体情報信号成分が無給電
で生体情報が検知できる素子から出力される。これらの
信号成分から心拍信号抽出増幅部29で心拍信号のみを
抽出し増幅する。次に心拍信号の問題や心拍数、心拍波
形、波形レベル等を計測し、これらの設計値とあらかじ
め設定された値と比較し、各計測値が設定値外になる心
拍その他の生体情報に異常があると判断し、異常信号を
出力する心拍異常判断部30の出力である異常信号や信
号波形を離れた第三者に通報するための送信部28に入
力される。送信部出力はANT31から電波として放射
される。また無給電で生体情報が検知できる素子1によ
っては体温が測定できるものがあり、体温異常チェック
回路を追加することで、より信頼性の高い携帯型省エネ
バイタルチェッカーの提供が可能になる。また送信部は
使用者を識別する為のID機能を有することもある。ま
たこの結果本バイタルチェッカーを用いることで心疾患
や脳梗塞等で倒れた高齢者や病人の重大事故を低減する
することとなる。
【0030】図4は本発明の第10の第4実施形態を示
す。図4は携帯型省エネバイタルチェッカーにおいて無
給電で生体情報が検知できる素子1の出力は心拍信号抽
出増幅部29と、呼吸信号抽出増幅部26の入力側に接
続され、心拍信号抽出増幅部29の出力は心拍異常判断
部30の入力側に接続され、心拍異常判断部30の出力
は送信部28の入力側に接続され、送信部28の出力は
電波を放射するためのANT31に接続される。呼吸信
号抽出増幅部26の出力は呼吸異常判断部27の入力側
に接続され、呼吸信号抽出増幅部26の出力は送信部2
8の入力側に、送信部28の出力は電波を放射するため
のANT31に接続され、呼吸異常判断部27出力と心
拍異常判断部30に接続される。
【0031】以上の構成により図4より前期第5の実施
形態の動作を説明する。前期第5の実施形態を組み合わ
せたものであるので第1の動作の説明を省略する。また
前期第5の実施形態の第2の動作を説明する。
【0032】図4において図2の第2実施形態の動作で
呼吸信号の間隔や呼吸レベルをあらかじめ設定された値
と比較し、信号の間隔が設定値外またはその他のファク
タが設定値外になると呼吸に異常があると判断し、異常
信号や呼吸信号を出力する呼吸異常判断部27出力が心
拍異常判断部30に入力されると送信部から呼吸信号や
心拍信号が送信部28から送信される。この結果、心疾
患や脳粳塞等で倒れた高齢者や病人の重大事故を低減す
ることとなる。
【0033】図5は本願発明の第11.12.13の第
5の実施形態を示す。図5は本願発明の第8.9.10
の第2.3.4の実施形態の図2.3.4のAに接続さ
れる。
【0034】以上の構成により図5より前期第5の実施
形態の動作を説明する。図2.3.4の携帯型省エネバ
イタルチェッカーのA点に第5の実施形態の表示部32
警報部33を接続し、各信号の文字を表示部で表示し心
拍や呼吸に異常が発生した時警報を警報部33で発す
る。この結果バイタルチェッカーを用いることで心疾患
や脳粳塞等で倒れた高齢者や病人の重大事故を低減する
こととなる。
【0035】図6は本願発明の第14の第6の実施形態
を示す。図6は本願発明の第8〜13の第2.3.4実
施形態の図2.3.4の送信部28と置き換えるブロッ
クダイアグラムで送受信機34には携帯型省エネバイタ
ルチェッカー周辺の音を感知するマイクロホン35が入
力され、受信音を鳴らすスピーカー36が接続される。
それ以外は第2.3.4.実施形態と同ブロック、同符
号であるため省略する。
【0036】以上の構成により図6より前期第6の実施
形態の動作を説明する。携帯型省エネバイタルチェッカ
ーから異常信号と送信機のマイクロホン35から周辺の
音声を遠隔地で受信機で受信した時遠隔地の送信機から
携帯型省エネバイタルチェッカーの持主に異常がないか
マイクロホン35を介して声をかける。送受信機34側
のスピーカー36からの声に対し持主が人体に異常をき
たし、緊急を要する旨を答える事により重大事故を未然
に防ぐ。また答がない時は周辺の音から異常を察知する
ことも可能である。また遠隔地から双方向で強制的に生
体情報を収集し離れた場所で携帯型省エネバイタルチェ
ッカーの持主の健康管理を行う。この結果本携帯型省エ
ネバイタルチェッカーを用いることで心疾患や脳粳塞等
で倒れた高齢者や病人の重大事故を低減することとな
る。
【0037】図7は本願発明の第15の第7の実施形態
を示す。図7は本願発明の第8.14の第2.3.4.
5.6実施形態の図2.3.4.6の送信部Bに追加す
るエンコーダ付間欠発振部37のブロックダイアグラム
である。追加されるブロックダイアグラムは第2〜6の
実施形態と同一ブロックダイアグラムの同一符号である
省略する。
【0038】以上の構成により図7より第7の実施形態
の動作を説明する。携帯型省エネバイタルチェッカーの
持主のIDを持ったエンコーダ付間欠発振部37から間
欠的に放射される電波を建物の出入りに設けた受信機が
受信すると徘徊者とみなし受信機のデータで徘徊者名を
解読し、管理室また家族に音または光で知らせ徘徊を未
然に防ぐ。
【0039】図8は本願発明の第16の第8の実施形態
を示す。図8は本願発明の第8〜15の第2〜7の実施
形態の図2.3.4.6の送信部Bに追加する押し釦ス
イッチ38である。追加されるブロックダイアグラムは
第2〜7の実施形態と同一ブロックダイアグラムの同一
符号である省略する。
【0040】以上の構成により図8より第8の実施形態
の動作を説明する。携帯型省エネバイタルチェッカーに
設けた押し釦スイッチ38は携帯型省エネバイタルチェ
ッカーの持主が緊急を要する事態に陥った時押し釦スイ
ッチ38を押して助けを求めるものである程度身体の自
由がきく時に使用するものである。
【0041】図9は本願発明の第18の第9の実施形態
を示す。図9は本願発明の第8〜17の第2〜8の実施
形態。携帯型省エネバイタルチェッカーから放射される
電波を受信する受信部39で電波を受信して増幅する高
周波増幅器の出力は中間周波数に変換する為に周波数変
換器に入力し、周波数変換器の一方には局部発振器で発
振させた高周波を加える。周波数変換器の出力である中
間周波数を復調器で復調して、心拍・呼吸数、心拍・呼
吸波形、文字、音声、その他の生体情報、音声、映像、
信号を受信部39で受信し受信内容を表示する表示部3
2の入力に加える。次に遠隔地に受信部の受信内容を送
るため、受信部39の出力を通報部の入力に加え通報部
の出力を通信回線43に乗せる。また携帯型省エネバイ
タルチェッカーからの異常信号を受信すると緊急の旨を
告げる為ランプ41を点滅させブザー42を鳴動させ
る。また通信部40の出力をIモード、Eメール等のイ
ンターネットで読み取る事ができる。
【0042】以上の構成により図9より第9の実施形態
の動作を説明する。図9の携帯型省エネバイタルチェッ
カーから送られてくる信号を受信部39で受信し、受信
内容を表示部32で表示する。異常信号受信時はブザー
42が鳴動し、ランプ41が点滅し、介護人または看護
婦に異常を知らせる。また高齢者住宅で一度受信した信
号を遠隔地の病院、介護センター、消防署、近親者に送
る為受信部出力信号を通報部を介してインターネットに
乗せる。無線電話器46のPHS22携帯電話器20で
高齢者が身につけている携帯型省エネバイタルチェッカ
ーの心拍・呼吸波形、心拍・呼吸数を見ながら会話がで
きるので異常が発生しても迅速に対応できる故にネット
で高齢者、病人の重大事故を未然に防ぐ事ができる。
【0043】図10は本願発明の第19の第10の実施
形態を示す。図9は本願発明の第8〜17の複数の第2
〜8の実施形態。携帯型省エネバイタルチェッカーから
放射される電波を受信機50で受信してパソコン48で
各携帯型省エネバイタルチェッカーから送られてくる個
人情報を管理する。
【0044】以上の構成により図10より第10の実施
形態の動作を説明する。各携帯型省エネバイタルチェッ
カーからの異常信号を受信機が受信すると携帯型省エネ
バイタルチェッカーの持主の名前を始めとした個人情報
がディスプレイ上に表示されるとともに心拍・呼吸波
形、心拍・呼吸数、その他の生体情報が表示される。必
要に応じて管理室49から音声で問いかけたりして異常
状況を適格に把握し、適切な対応とる。またその他のバ
イタルチェッカーも接続が可能なので総合的に高齢者や
病人の管理ができる。また受信機50の数を増やすこと
で異常発生場所もディスプレイ上に表示される。
【0045】図11は本願発明の第20の第19の第1
0の実施形態を示す。図11は本願発明の第8〜17の
第2〜8の実施形態。携帯型省エネバイタルチェッカー
の出力は無線電話器の入力側に接続され無線電話器46
には位置情報器47の信号も入力される。また無線電話
器にPHS22を用いた場合には受信点の位置から位置
情報を得ることができるので位置情報器47は必要とし
ない。
【0046】以上の構成により図11より第10の実施
形態の動作を説明する。人体の異常が携帯型省エネバイ
タルチェッカーにより判断されると、異常信号と心拍・
呼吸波形、心拍・呼吸数、その他の生体情報が無線電話
器により送信されると同時に位置情報を送り、受信側で
異常発生場所、生体情報、個人情報を受取り受信内容に
応じた適切な処置を行う。高齢者の徘徊時に人体に異常
が認められたら自動的に無線電話で生体情報と位置情報
が送られるので重大事故を未然に防ぐことができる。ま
た位置情報器47(GPS)を用いずPHS22のみで
受信側で位置確認することができる。また無線電話器4
6例えば携帯電話器20やPHS22の本体や紐に生体
情報が検知できる素子1を装着し、本体に実施形態図2
また図3また図4や押し釦スイッチ38を組込むことも
ある。
【0047】
【発明の効果】以上の詳細に説明したように、本発明に
よる携帯型省エネバイタルチェッカーは携帯型省エネバ
イタルチェッカーの無給電で生体情報が検知できる素子
を身につけるだけで高齢者や病人の心拍・呼吸異常を無
線で第三者に知らせることがで以上の詳細に説明したよ
うに、本発明による携帯型省エネバイタルチェッカーは
携帯型省エネバイタルチェッカーの無給電で生体情報が
検知できる素子を身につけるだけで高齢者や病人の心拍
・呼吸異常を無線で第三者に知らせることができるので
死角の重大事故を未然に防ぐことができる。
【0048】また本発明は生体異常を自動的に介護人や
看護婦に知らせる事ができるので介護負担が軽減され
る。
【0049】また遠隔地で倒れても自動的に心拍・呼吸
数、心拍・呼吸波形が見えるので生体異常の状態から適
切処置を行うことができるので重大事故が未然に防ぐこ
とができる。
【0050】また本発明は遠隔地で高齢者または病人の
生体情報の確認ができるので孤独死を未然に防ぐことが
できる。
【0051】また本発明は徘徊者の位置、生体情報が把
握できるので介護人の精神的負担が軽減される。
【0052】また本発明は無給電の生体情報が検知でき
る素子を用いているので連続使用時間が長い。
【0053】また本発明には心拍と呼吸が検知できるこ
れらは心拍と呼吸から異常判断を行うので信頼度が高
い。
【0054】また本発明は脱着が非常に簡単である。
【0055】また本発明は身につけるものに簡単に装着
できるので日常生活に負担をかけること無く生体異常感
知を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の立面図である。
【図2】本発明の実施形態2のブロックダイアグラムで
ある。
【図3】本発明の実施形態3のブロックダイアグラムで
ある。
【図4】本発明の実施形態4のブロックダイアグラムで
ある。
【図5】本発明の実施形態5のブロックダイアグラムで
ある。
【図6】本発明の実施形態6のブロックダイアグラムで
ある。
【図7】本発明の実施形態7のブロックダイアグラムで
ある。
【図8】本発明の実施形態8のブロックダイアグラムで
ある。
【図9】本発明の実施形態9のブロックダイアグラムで
ある。
【図10】本発明の実施形態10の立面図である。
【図11】本発明の実施形態111ブロックダイアグラ
ムである。
【符号の説明】
1.生体情報が検知できる素子 26.呼吸信号抽出
増幅部 2.ペンダント 27.呼吸異常判断 3.ペンダントの吊り物 28.送信部 4.衣類 29.心拍信号抽出
増幅部 5.履物 30.心拍異常判断 6.バンド 31.ANT 7.時計型ケース 32.表示部 8.ベルト 33.警報部 9.時計型ケースのバンド 34.送受信機 10.指輪 35.マイクロホ
ン 11.指サック 36.スピーカー 12.腕輪 37.間欠発信部 13.イヤリング 38.押し釦スイ
ッチ 14.メガネ 39.受信部 15.補聴器 40.通信部 16.かぶりもの 41.ランプ 17.かぶりもの紐 42.ブザー 18.カード 43.通信回線 19.カード留め物 44. 20.携帯電話器 45. 21.携帯電話の紐 46.無線電話器 22.PHS 47.位置情報器 23.PHSの紐 48.パソコン 24.バンド 49.管理室 25.キャップライト 50.受信機 51.ネクタイ

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】人体に身につけて人体の心拍・呼吸を無給
    電で生体情報が検知できる素子を有することで数年間連
    続して使用が可能となったことを特徴とする携帯型省エ
    ネバイタルチェッカー。
  2. 【請求項2】請求項1の携帯型省エネバイタルチェッカ
    ーの生体情報が検知できる素子に感圧センサを有するこ
    とで数年間連続して使用が可能となったことを特徴とす
    る携帯型省エネバイタルチェッカー。
  3. 【請求項3】請求項1の携帯型省エネバイタルチェッカ
    ーの生体情報が検知できる素子にPVDFフィルムを用
    いる手段を有することで数年間連続して使用が可能とな
    ったことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカ
    ー。
  4. 【請求項4】請求項1の携帯型省エネバイタルチェッカ
    ーの生体情報が検知できる素子に窒化アルミニウム薄膜
    を用いる手段を有することで数年間連続して使用が可能
    となったことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッ
    カー。
  5. 【請求項5】請求項1の携帯型省エネバイタルチェッカ
    ーの生体情報が検知できる素子にPZTセンサを用いる
    手段を有することで数年間連続して使用が可能となった
    ことを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
  6. 【請求項6】請求項1の携帯型省エネバイタルチェッカ
    ーの生体情報が検知できる素子に感圧塗料を用いる手段
    を有することで数年間連続して使用が可能となったこと
    を特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
  7. 【請求項7】請求項1の携帯型省エネバイタルチェッカ
    ーの生体情報が検知できる素子に酸化アルミ感圧コーテ
    ィングをほどこしたものを用いる手段を有することで数
    年間連続して使用が可能となったことを特徴とする携帯
    型省エネバイタルチェッカー。
  8. 【請求項8】請求項1〜7の携帯型省エネバイタルチェ
    ッカーの生体情報が検知できる素子のいづれかで検知し
    た信号成分から呼吸信号を抽出する手段と、呼吸の異常
    を判断する手段と、呼吸異常を判断したら呼吸情報を第
    三者に知らせる通信手段とこれらを簡単に身につけるこ
    とを備えたことで数年間連続して使用が可能となったこ
    とを特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
  9. 【請求項9】請求項1〜7の携帯型省エネバイタルチェ
    ッカーに生体情報検知素子のいづれかで検知した信号成
    分から心拍信号を抽出する手段と、心拍の異常を判断す
    る手段と、心拍異常と判断したら心拍情報を第三者に知
    らせる通信手段とこれらを簡単に身につけることを備え
    たことで数年間連続して使用が可能となったことを特徴
    とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
  10. 【請求項10】請求項1〜7の携帯型省エネバイタルチ
    ェッカーに生体情報検知素子のいづれかで検知した心拍
    ・呼吸信号を増幅して、心拍信号と呼吸信号を別々に抽
    出する手段と、心拍や呼吸の異常を判断する手段と、異
    常判断後あらかじめ設定された時間を経過した後、心拍
    ・呼吸情報を第三者に知らせる通信手段とこれらを簡単
    に身につけることを備えたことで数年間連続して使用が
    可能となったことを特徴とする携帯型省エネバイタルチ
    ェッカー。
  11. 【請求項11】請求項8の携帯型省エネバイタルチェッ
    カーに呼吸数、呼吸波形、文字、アラーム表示を行う手
    段と、アラーム音を発する手段を備えたことで数年間連
    続して使用が可能となったことを特徴とする携帯型省エ
    ネバイタルチェッカー。
  12. 【請求項12】請求項9の携帯型省エネバイタルチェッ
    カーに心拍数、心拍波形、文字、アラーム表示を行う手
    段と、アラーム音を発する手段を備えたことで数年間連
    続して使用が可能となったことを特徴とする携帯型省エ
    ネバイタルチェッカー。
  13. 【請求項13】請求項10の携帯型省エネバイタルチェ
    ッカーに呼吸・心拍数、呼吸・心拍波形、文字、アラー
    ム表示を行う手段と、アラーム音を発する手段を備えた
    ことで数年間連続して使用が可能となったことを特徴と
    する携帯型省エネバイタルチェッカー。
  14. 【請求項14】請求項8〜13の携帯型省エネバイタル
    チェッカーの送信部送受信機に交換し、外部からの信号
    を受信する手段と、双方向に通信を行う手段を備えたこ
    とで数年間連続して使用が可能となったことを特徴とす
    る携帯型省エネバイタルチェッカー。
  15. 【請求項15】請求項8〜14の携帯型省エネバイタル
    チェッカーに間欠発信機能手段を有した徘徊防止用機能
    を備えたことで数年間連続して使用が可能となったこと
    を特徴とする携帯型省エネバイタルチェッカー。
  16. 【請求項16】請求項8〜15の携帯型省エネバイタル
    チェッカーに緊急用非常用押し釦スイッチを備えたこと
    で数年間連続して使用が可能となったことを特徴とする
    携帯型省エネバイタルチェッカー。
  17. 【請求項17】請求項8〜16の携帯型省エネバイタル
    チェッカーにメモリ機能手段を有し、必要に応じてデー
    タ記録やデータ出力をする手段を備えたことで数年間連
    続して使用が可能となった携帯型省エネバイタルチェッ
    カー。
  18. 【請求項18】請求項8〜17の携帯型省エネバイタル
    チェッカーからの信号を受信する手段と受信内容を表示
    する手段と、携帯型省エネバイタルチェッカーの持ち主
    の心拍・呼吸数、波形、文字、その他の生体情報また音
    声、映像を必要に応じて又は異常時に遠隔地にインター
    ネットサーバーを介して、携帯電話またはPHSまたは
    固定局間を双方向で通信する手段と、緊急用警報ランプ
    の点滅と警報ブザーを鳴動させる手段を備えた携帯型省
    エネバイタルチェッカー。
  19. 【請求項19】請求項8〜17の複数の携帯型省エネバ
    イタルチェッカーからの情報を通信機とコンピュータを
    組合わせ有料で総合的に管理する手段を備えた携帯型省
    エネバイタルチェッカー。
  20. 【請求項20】請求項8〜17の複数の携帯型省エネバ
    イタルチェッカーからの信号を無線電話器で送電する手
    段と遠隔地の無線電話器で携帯型省エネバイタルチェッ
    カーからの信号を受信する手段でもって、有料による総
    合的管理ネットワークを構築する携帯型省エネバイタル
    チェッカー。
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