JP2002016648A - ネットワークアプリケーションインタフェース装置 - Google Patents
ネットワークアプリケーションインタフェース装置Info
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- JP2002016648A JP2002016648A JP2000196641A JP2000196641A JP2002016648A JP 2002016648 A JP2002016648 A JP 2002016648A JP 2000196641 A JP2000196641 A JP 2000196641A JP 2000196641 A JP2000196641 A JP 2000196641A JP 2002016648 A JP2002016648 A JP 2002016648A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 206010003664 atrial septal defect Diseases 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、広域ネットワークサービス
の内容及びネットワーク特性の多様性に適合し得るネッ
トワークアプリケーションインタフェース装置を提供す
ることである。 【解決手段】 本発明によるネットワークアプリケーシ
ョンインタフェース装置は、対象となるサーバ又はクラ
イアントの識別情報に応じて中継条件を設定する運用管
理手段と、該運用管理手段により設定された中継条件の
下で情報データを中継する情報データ中継手段とを含
む。
の内容及びネットワーク特性の多様性に適合し得るネッ
トワークアプリケーションインタフェース装置を提供す
ることである。 【解決手段】 本発明によるネットワークアプリケーシ
ョンインタフェース装置は、対象となるサーバ又はクラ
イアントの識別情報に応じて中継条件を設定する運用管
理手段と、該運用管理手段により設定された中継条件の
下で情報データを中継する情報データ中継手段とを含
む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】広域ネットワークにおけるク
ライアントへのサービスの提供のために、クライアント
及びサーバ間の情報データの中継を行うネットワークア
プリケーションインタフェース装置に関する。
ライアントへのサービスの提供のために、クライアント
及びサーバ間の情報データの中継を行うネットワークア
プリケーションインタフェース装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ASP(Application Service
Provider)によるネットワークを介したアプリケーショ
ンプログラムの実行サービスは、一般にWeb環境を利
用した方法が用いられる。例えば、Webサーバ上での
cgiプログラムの実行による形態、或いはWebサー
バ上でのJava言語を利用したServletの実行
による形態がある。更には、専用のアプリケーション
(AP)サーバを用いるCORBA(Common Object Re
quest Broker Architecture)による形態がある。
Provider)によるネットワークを介したアプリケーショ
ンプログラムの実行サービスは、一般にWeb環境を利
用した方法が用いられる。例えば、Webサーバ上での
cgiプログラムの実行による形態、或いはWebサー
バ上でのJava言語を利用したServletの実行
による形態がある。更には、専用のアプリケーション
(AP)サーバを用いるCORBA(Common Object Re
quest Broker Architecture)による形態がある。
【0003】しかし、Web環境における場合には、複
数の異なるASPサイトのサービスを動的に連携、統合
することは、ASP間にその為の統一的なインタフェー
スが存在しないことから困難である。一方、CORBA
を利用した場合には、IIOP(Internet InterOperab
ility Protocol)として統一的なインタフェースが試み
られているが、なお幾つかの問題が存在する。第1点と
して、サービスの内容の変化にクライアント側がリアル
タイムに対応できない。即ち、ASPにおけるサービス
の登録/中止/変更(バージョンアップ)等の業務の内
容の変化に対して、Web環境が使用するHTTP(Hy
per Text Transfer Protocol)の持つ制約(クライアン
トからの問い合わせを契機とする単方向性)、及び、ク
ライアント側でCORBA利用に先立って予め実装され
るべきソフトウェアの必要性から、クライアントにおけ
る利用者環境が即座に対応出来ない。第2点として、多
様なネットワークが複数接続されて構成される広域ネッ
トワークに対して、個々のネットワークの特性に個別に
対応できない。即ち、通信ネットワークの通信速度の多
様性(高速なLANから低速な電話回線の如き)、或い
は、通信状態の安定性の多様性(公衆の移動体無線ネッ
トワークから専用線ネットワークの如き)に対応し得な
い。
数の異なるASPサイトのサービスを動的に連携、統合
することは、ASP間にその為の統一的なインタフェー
スが存在しないことから困難である。一方、CORBA
を利用した場合には、IIOP(Internet InterOperab
ility Protocol)として統一的なインタフェースが試み
られているが、なお幾つかの問題が存在する。第1点と
して、サービスの内容の変化にクライアント側がリアル
タイムに対応できない。即ち、ASPにおけるサービス
の登録/中止/変更(バージョンアップ)等の業務の内
容の変化に対して、Web環境が使用するHTTP(Hy
per Text Transfer Protocol)の持つ制約(クライアン
トからの問い合わせを契機とする単方向性)、及び、ク
ライアント側でCORBA利用に先立って予め実装され
るべきソフトウェアの必要性から、クライアントにおけ
る利用者環境が即座に対応出来ない。第2点として、多
様なネットワークが複数接続されて構成される広域ネッ
トワークに対して、個々のネットワークの特性に個別に
対応できない。即ち、通信ネットワークの通信速度の多
様性(高速なLANから低速な電話回線の如き)、或い
は、通信状態の安定性の多様性(公衆の移動体無線ネッ
トワークから専用線ネットワークの如き)に対応し得な
い。
【0004】又、広域ネットワークに分散するサービス
を利用しようとする場合の問題点として、不特定の者が
サービスを不正利用する危険、或いはサービスの内容情
報を盗取される危険が存在し、セキュリティを十全に確
保する必要がある。セキュリティを確保する手段として
は、例えば、SSL(Secure Socket Layer)の利用等
の標準的な方法が規定されているが、サービス利用に関
するクライアント認証又はアクセス許可制御の方法に統
一性がなく、異なるサービス間を連携することが不可能
であった。
を利用しようとする場合の問題点として、不特定の者が
サービスを不正利用する危険、或いはサービスの内容情
報を盗取される危険が存在し、セキュリティを十全に確
保する必要がある。セキュリティを確保する手段として
は、例えば、SSL(Secure Socket Layer)の利用等
の標準的な方法が規定されているが、サービス利用に関
するクライアント認証又はアクセス許可制御の方法に統
一性がなく、異なるサービス間を連携することが不可能
であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、サービスの内容及びネットワーク特性の多様性に適
合し得る統一的なネットワークアプリケーションインタ
フェース装置を提供することである。
は、サービスの内容及びネットワーク特性の多様性に適
合し得る統一的なネットワークアプリケーションインタ
フェース装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、クライアント
へのサービスの提供のために、クライアント及びサーバ
間の情報データの中継を行うネットワークアプリケーシ
ョンインタフェース装置であり、該中継の対象となる情
報データの送受信をなすサーバ又はクライアントの識別
情報に応じて中継条件を設定する運用管理手段と、該運
用管理手段により設定された中継条件の下で該情報デー
タを中継する情報データ中継手段とを含むことを特徴と
する。ここで、サービスとは、特定の処理の為のデータ
の提供、或いはアプリケーションプログラムの実行作業
の提供を意味する。
へのサービスの提供のために、クライアント及びサーバ
間の情報データの中継を行うネットワークアプリケーシ
ョンインタフェース装置であり、該中継の対象となる情
報データの送受信をなすサーバ又はクライアントの識別
情報に応じて中継条件を設定する運用管理手段と、該運
用管理手段により設定された中継条件の下で該情報デー
タを中継する情報データ中継手段とを含むことを特徴と
する。ここで、サービスとは、特定の処理の為のデータ
の提供、或いはアプリケーションプログラムの実行作業
の提供を意味する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照しつつ説明する。図1は、本発明の実施例であり、ネ
ットワークAPインタフェースを介して接続された2つ
のサービスサーバを示している。ここで、サービスサー
バ2aは、サービス部24aと、運用管理部23aと、
セキュリティ部22bと、サービスインタフェース部2
1aとを含んでいる。サービスサーバ2bは、サービス
サーバ2aと同様の構成であり、サービスの内容が異な
る。サービスサーバ2a及び2bとの間は、ネットワー
クAPインタフェース1a及び1bにより接続されてい
る。
照しつつ説明する。図1は、本発明の実施例であり、ネ
ットワークAPインタフェースを介して接続された2つ
のサービスサーバを示している。ここで、サービスサー
バ2aは、サービス部24aと、運用管理部23aと、
セキュリティ部22bと、サービスインタフェース部2
1aとを含んでいる。サービスサーバ2bは、サービス
サーバ2aと同様の構成であり、サービスの内容が異な
る。サービスサーバ2a及び2bとの間は、ネットワー
クAPインタフェース1a及び1bにより接続されてい
る。
【0008】サービス部24aは、サービスが提供する
アプリケーション(以下APと称する)機能を含み、更
に内部にデータ(コンテンツ)241aを保持する。運
用管理部23aは、サービスの稼働とサービスの内容に
関わる運用管理を行う機能を有する。運用管理に関わる
動作については後述する。セキュリティ部22bは、広
域ネットワーク3を介してサービスクライアントにサー
ビスの情報データを通信する際のセキュリティ機能と、
サービスを利用する際のセキュリティ機能とを有する。
前者のセキュリティ機能は、安全性の保障されない広域
ネットワーク上での機密保護/改ざん防止機能を含む通
信セキュリティ機能である。後者のセキュリティ機能
は、サービスの利用に関わるサービス利用者の認証機能
と、サービス部24aに保持するデータのアクセス許可
制御機能と、異なるサービスと連携する際の認証機能と
からなる。
アプリケーション(以下APと称する)機能を含み、更
に内部にデータ(コンテンツ)241aを保持する。運
用管理部23aは、サービスの稼働とサービスの内容に
関わる運用管理を行う機能を有する。運用管理に関わる
動作については後述する。セキュリティ部22bは、広
域ネットワーク3を介してサービスクライアントにサー
ビスの情報データを通信する際のセキュリティ機能と、
サービスを利用する際のセキュリティ機能とを有する。
前者のセキュリティ機能は、安全性の保障されない広域
ネットワーク上での機密保護/改ざん防止機能を含む通
信セキュリティ機能である。後者のセキュリティ機能
は、サービスの利用に関わるサービス利用者の認証機能
と、サービス部24aに保持するデータのアクセス許可
制御機能と、異なるサービスと連携する際の認証機能と
からなる。
【0009】サービスインタフェース部21aは、サー
ビス部24aをサービスクライアントに提供する場合
と、運用管理部23aを運用管理クライアントに提供す
る場合とにおいて、両者の間のインタフェースを初期化
する機能を有する。即ち、サービスインタフェース部2
1aは、サービスクライアントをサービス部24aにア
クセス可能とし、運用管理クライアントを運用管理部2
3aにアクセス可能とする。
ビス部24aをサービスクライアントに提供する場合
と、運用管理部23aを運用管理クライアントに提供す
る場合とにおいて、両者の間のインタフェースを初期化
する機能を有する。即ち、サービスインタフェース部2
1aは、サービスクライアントをサービス部24aにア
クセス可能とし、運用管理クライアントを運用管理部2
3aにアクセス可能とする。
【0010】ネットワークAPインタフェース1a及び
1bは、広域ネットワーク3を介して異なる複数のサー
ビス間を接続する際の連携API(Application Progra
mingInterface)を提供し、サービス部24a及び24
bとの連携と、運用管理部23a及び23bとの連携
と、セキュリティ部22a及び22bとの連携を実現す
る。これにより、広域ネットワークを介したサービス間
の連携が可能となる。
1bは、広域ネットワーク3を介して異なる複数のサー
ビス間を接続する際の連携API(Application Progra
mingInterface)を提供し、サービス部24a及び24
bとの連携と、運用管理部23a及び23bとの連携
と、セキュリティ部22a及び22bとの連携を実現す
る。これにより、広域ネットワークを介したサービス間
の連携が可能となる。
【0011】図2は、ネットワークAPインタフェース
を介して接続された運用管理クライアント及びサービス
サーバの構成を示している。ここで、運用管理クライア
ント4は、ネットワークAPインタフェース1a及び運
用管理インタフェース41を介して、サービスサーバ2
a内の運用管理部23aにアクセスする。運用管理クラ
イアント4は、運用管理インタフェース41を介して運
用管理部23a内のサービス稼働管理231aを利用し
て、サービスの構成、障害、監視等の状態変化対応に関
わる管理を行い、更に、運用管理部23a内のサービス
内容管理232aを利用して、サービスのユーザコンテ
ンツに関わるデータの管理を行う。
を介して接続された運用管理クライアント及びサービス
サーバの構成を示している。ここで、運用管理クライア
ント4は、ネットワークAPインタフェース1a及び運
用管理インタフェース41を介して、サービスサーバ2
a内の運用管理部23aにアクセスする。運用管理クラ
イアント4は、運用管理インタフェース41を介して運
用管理部23a内のサービス稼働管理231aを利用し
て、サービスの構成、障害、監視等の状態変化対応に関
わる管理を行い、更に、運用管理部23a内のサービス
内容管理232aを利用して、サービスのユーザコンテ
ンツに関わるデータの管理を行う。
【0012】図3は、ネットワークAPインタフェース
を介して接続されたサービスクライアント及びサービス
サーバの構成を示している。ここで、ネットワーク特性
対応部11aは、例えば、専用線、インターネット、V
PN(Virtual Private Network)、衛星通信ネットワ
ーク、又は、移動体無線通信ネットワークの如きネット
ワークの特性に対応する機能であり、狭帯域ネットワー
ク対応機能と、ファイアウォール対応機能と、移動無線
対応機能と、衛生通信対応機能を有している。図3にお
いては、これらの機能のうち、狭帯域ネットワーク対応
機能と、ファイアウォール対応機能とが設定され、他の
移動無線対応機能と、衛生通信対応機能が設定されてい
ない(図中破線部分)状況を示している。かかる設定
は、運用管理クライアント4が、前述の図2の構成にお
いて行う。又、サービス間の連携を行う上での基盤とな
るインフラストラクチュアである広域ネットワークの特
異性に応じて専用の対応機能を新たに設けて設定を行っ
ても良い。
を介して接続されたサービスクライアント及びサービス
サーバの構成を示している。ここで、ネットワーク特性
対応部11aは、例えば、専用線、インターネット、V
PN(Virtual Private Network)、衛星通信ネットワ
ーク、又は、移動体無線通信ネットワークの如きネット
ワークの特性に対応する機能であり、狭帯域ネットワー
ク対応機能と、ファイアウォール対応機能と、移動無線
対応機能と、衛生通信対応機能を有している。図3にお
いては、これらの機能のうち、狭帯域ネットワーク対応
機能と、ファイアウォール対応機能とが設定され、他の
移動無線対応機能と、衛生通信対応機能が設定されてい
ない(図中破線部分)状況を示している。かかる設定
は、運用管理クライアント4が、前述の図2の構成にお
いて行う。又、サービス間の連携を行う上での基盤とな
るインフラストラクチュアである広域ネットワークの特
異性に応じて専用の対応機能を新たに設けて設定を行っ
ても良い。
【0013】サービス状態変化対応部12aは、サービ
スの登録、変更又は中止等の状態変化に対応する機能を
有する。図3における動作について説明する。サービス
クライアント5は、ネットワークAPインタフェース1
aに対して、サービスサーバ2aとの連携要求を発行す
る。この要求により、サービス状態変化対応部12a
は、サービスサーバ2aとの連携に必要なサービスイン
タフェース51をサービスインタフェース部21aから
サービスクライアント5に送る。これにより連携のベー
スが初期化される。
スの登録、変更又は中止等の状態変化に対応する機能を
有する。図3における動作について説明する。サービス
クライアント5は、ネットワークAPインタフェース1
aに対して、サービスサーバ2aとの連携要求を発行す
る。この要求により、サービス状態変化対応部12a
は、サービスサーバ2aとの連携に必要なサービスイン
タフェース51をサービスインタフェース部21aから
サービスクライアント5に送る。これにより連携のベー
スが初期化される。
【0014】サービスクライアント5は、サービスイン
タフェース51を起動することにより、サービスサーバ
2aとの連携が可能となる。その際には、広域ネットワ
ーク3のネットワーク特性に依存した処理は、ネットワ
ーク特性対応部11aがこれを行うので、何らかかる特
性に依存した処理を行う必要はない。図3の場合、ネッ
トワーク特性対応部11aが、ファイアウォールの通過
に対応した処理及びネットワーク遅延が発生した場合の
通信データの再送処理等のネットワーク特性対応処理を
行う。
タフェース51を起動することにより、サービスサーバ
2aとの連携が可能となる。その際には、広域ネットワ
ーク3のネットワーク特性に依存した処理は、ネットワ
ーク特性対応部11aがこれを行うので、何らかかる特
性に依存した処理を行う必要はない。図3の場合、ネッ
トワーク特性対応部11aが、ファイアウォールの通過
に対応した処理及びネットワーク遅延が発生した場合の
通信データの再送処理等のネットワーク特性対応処理を
行う。
【0015】サービスサーバ2aが提供するサービス機
能を変更する場合には、サービスクライアント5に送信
したサービスインタフェース51の更新が必要となる。
その際には、運用管理クライアント4が、サービスサー
バ2aの状態変化が発生した旨をサービス状態変化対応
部12aに通知する。サービス状態変化対応部12a
は、サービスクライアント5に設置されたサービスイン
タフェース51の自動更新を実行する。又、サービスを
中止する場合にも同様に処理を行い、サービス間連携を
解除する。
能を変更する場合には、サービスクライアント5に送信
したサービスインタフェース51の更新が必要となる。
その際には、運用管理クライアント4が、サービスサー
バ2aの状態変化が発生した旨をサービス状態変化対応
部12aに通知する。サービス状態変化対応部12a
は、サービスクライアント5に設置されたサービスイン
タフェース51の自動更新を実行する。又、サービスを
中止する場合にも同様に処理を行い、サービス間連携を
解除する。
【0016】図4は、図3と同様の構成であり、ネット
ワークAPインタフェースが更にセキュリティ対応部を
含んでいる構成を示している。ここで、セキュリティ対
応部13aは、サービス連携認証機能と、通信内容保護
機能と、アクセス制御機能とを有している。図4の構成
における動作について説明する。先ず、サービスクライ
アント5は、ネットワークAPインタフェース1aに対
して、サービスサーバ2aとの連携要求を発行する。こ
の要求により、セキュリティ対応部は、連携に必要な権
限の検査を、サービス連携認証機能により実行する。こ
の認証が完了した段階で、前述の図4の場合と同様に、
サービス状態変化対応部12aは、サービス2aとの連
携に必要なサービスインタフェース51をサービスイン
タフェース部21aからサービスクライアント5に送
る。これにより、セキュリティを確保した連携のベース
が初期化される。
ワークAPインタフェースが更にセキュリティ対応部を
含んでいる構成を示している。ここで、セキュリティ対
応部13aは、サービス連携認証機能と、通信内容保護
機能と、アクセス制御機能とを有している。図4の構成
における動作について説明する。先ず、サービスクライ
アント5は、ネットワークAPインタフェース1aに対
して、サービスサーバ2aとの連携要求を発行する。こ
の要求により、セキュリティ対応部は、連携に必要な権
限の検査を、サービス連携認証機能により実行する。こ
の認証が完了した段階で、前述の図4の場合と同様に、
サービス状態変化対応部12aは、サービス2aとの連
携に必要なサービスインタフェース51をサービスイン
タフェース部21aからサービスクライアント5に送
る。これにより、セキュリティを確保した連携のベース
が初期化される。
【0017】次に、サービスクライアント5と利用対象
のサービスサーバ2aとの間のセキュリティを確保する
ため、各サービス内のセキュリティ機能の連携処理を実
行する。尚、かかるセキュリティ機能の実行は、統一的
なインタフェース手順を介して行われ、セキュリティ対
応部13aが有する通信内容保護機能と、アクセス制御
機能とにより実現する。該通信内容保護機能は、サービ
ス間連携時の実行時に発生する相互のデータ交信におい
て、データの暗号/復号化、電子署名に関わるインタフ
ェース処理機能を持つ。一方、該アクセス制御機能は、
サービス間の連提時のサービスクライアント側の情報を
基にした、サービス内のデータを関するアクセス許可制
御インタフェース処理機能を有する。
のサービスサーバ2aとの間のセキュリティを確保する
ため、各サービス内のセキュリティ機能の連携処理を実
行する。尚、かかるセキュリティ機能の実行は、統一的
なインタフェース手順を介して行われ、セキュリティ対
応部13aが有する通信内容保護機能と、アクセス制御
機能とにより実現する。該通信内容保護機能は、サービ
ス間連携時の実行時に発生する相互のデータ交信におい
て、データの暗号/復号化、電子署名に関わるインタフ
ェース処理機能を持つ。一方、該アクセス制御機能は、
サービス間の連提時のサービスクライアント側の情報を
基にした、サービス内のデータを関するアクセス許可制
御インタフェース処理機能を有する。
【0018】図5は、サービスクライアントが分散した
サービスを複数個連携して利用する場合の例を示してい
る。ここで、データセンタ6aは、サービス20a乃至
20dを含んでいる。データセンタ6bは、サービス2
0e乃至20gを含んでいる分散拠点7aは、サービス
20h及び20iを含んでいる。分散拠点7bは、サー
ビス20j及び20kを含んでいる。データセンタ6a
又は6bの内部において、各サービス相互間は、例え
ば、高速LANにより接続される(L1乃至L3)。
又、データセンタ6a及び6b並びに分散拠点7a及び
7b内部のサービスが他のデータセンタ或いは分散拠点
のサービスと連携する場合には、ネットワークAPイン
タフェース(図示せず)を介して広域ネットワークによ
り接続される(W1乃至W5)。
サービスを複数個連携して利用する場合の例を示してい
る。ここで、データセンタ6aは、サービス20a乃至
20dを含んでいる。データセンタ6bは、サービス2
0e乃至20gを含んでいる分散拠点7aは、サービス
20h及び20iを含んでいる。分散拠点7bは、サー
ビス20j及び20kを含んでいる。データセンタ6a
又は6bの内部において、各サービス相互間は、例え
ば、高速LANにより接続される(L1乃至L3)。
又、データセンタ6a及び6b並びに分散拠点7a及び
7b内部のサービスが他のデータセンタ或いは分散拠点
のサービスと連携する場合には、ネットワークAPイン
タフェース(図示せず)を介して広域ネットワークによ
り接続される(W1乃至W5)。
【0019】データセンタ6a及びデータセンタ6bに
は、サービスクライアントに提供する複数のサービスが
稼働している。サービスの提供形態としては、2つの形
態がある。即ち、サービス入口点E1において、データ
センタ6a内に稼働するサービス20dが、L2を介し
てサービス20aと、L1を介してサービス20bと連
携してサービスを提供する。サービス入口点E2におい
て、データセンタ6b内に稼働するサービス20eが、
異なるデータセンタ6a内のサービス20aとW2を介
して連携してサービスを提供する。
は、サービスクライアントに提供する複数のサービスが
稼働している。サービスの提供形態としては、2つの形
態がある。即ち、サービス入口点E1において、データ
センタ6a内に稼働するサービス20dが、L2を介し
てサービス20aと、L1を介してサービス20bと連
携してサービスを提供する。サービス入口点E2におい
て、データセンタ6b内に稼働するサービス20eが、
異なるデータセンタ6a内のサービス20aとW2を介
して連携してサービスを提供する。
【0020】分散拠点7a及び7bは、例えば、サービ
スの提供を受ける利用者の存在する企業内の支店や営業
拠点等のアプリケーションを提供し得るサイトであり、
データセンタとは異なるサービスが稼働する。このサー
ビスは、データセンタ内で稼働するサービスの提供内容
のカスタマイズや、組み合わせによる統合サービスの提
供を目的とするサービスである。連携の形態としては、
3つの形態がある。即ち、サービス入口点E3におい
て、分散拠点7a内に稼働するサービス20iが、デー
タセンタ6a内のサービス20cとW2を介して連携し
てサービスを提供する。サービス入口点E4において、
分散拠点7b内に稼働するサービス20jが、異なる分
散拠点7a内で稼働するサービス20iとW4を介して
連携してサービスを提供する。サービス入口点E5にお
いて、分散拠点7b内に稼働するサービス20gが、W
5を介して分散拠点7a内のサービス20hと、W3を
介してデータセンタ6b内のサービス20fとの両方と
連携してサービスを提供する。
スの提供を受ける利用者の存在する企業内の支店や営業
拠点等のアプリケーションを提供し得るサイトであり、
データセンタとは異なるサービスが稼働する。このサー
ビスは、データセンタ内で稼働するサービスの提供内容
のカスタマイズや、組み合わせによる統合サービスの提
供を目的とするサービスである。連携の形態としては、
3つの形態がある。即ち、サービス入口点E3におい
て、分散拠点7a内に稼働するサービス20iが、デー
タセンタ6a内のサービス20cとW2を介して連携し
てサービスを提供する。サービス入口点E4において、
分散拠点7b内に稼働するサービス20jが、異なる分
散拠点7a内で稼働するサービス20iとW4を介して
連携してサービスを提供する。サービス入口点E5にお
いて、分散拠点7b内に稼働するサービス20gが、W
5を介して分散拠点7a内のサービス20hと、W3を
介してデータセンタ6b内のサービス20fとの両方と
連携してサービスを提供する。
【0021】図5の如き複数のサービスを連携する構成
の応用としては、特定のサービスを専門に提供するAS
P業者が運営するデータセンタのサービスを、目的に応
じて互いに利用し合うことが考えられる。例えば、流通
機関或いは医療機関向けのサービスを提供するASP
が、決済サービスを提供するASPと、認証サービスを
提供するASPのサービスを連携利用することにより、
流通機関或いは医療機関向けのサービスを容易に実現す
ることが可能となる。
の応用としては、特定のサービスを専門に提供するAS
P業者が運営するデータセンタのサービスを、目的に応
じて互いに利用し合うことが考えられる。例えば、流通
機関或いは医療機関向けのサービスを提供するASP
が、決済サービスを提供するASPと、認証サービスを
提供するASPのサービスを連携利用することにより、
流通機関或いは医療機関向けのサービスを容易に実現す
ることが可能となる。
【0022】又、複数の企業の情報システムが、互いに
連携することも考えられる。例えば、EDI(Electron
ic Data Interchange)サービスを提供するASPが、
企業間の受発注業務サービスを仲介し、企業間を直接接
続することなく企業間の連携を実現することが可能とな
る。又、企業内の複数の情報システムのサービスを連携
することも考えられる。例えば、企業が提供する情報
(コンテンツ)を統合してこれを提供するASPを構成
し、これを該ASPがホスティング(hosting)する営
業支援サービスに取り込ませることが可能となる。
連携することも考えられる。例えば、EDI(Electron
ic Data Interchange)サービスを提供するASPが、
企業間の受発注業務サービスを仲介し、企業間を直接接
続することなく企業間の連携を実現することが可能とな
る。又、企業内の複数の情報システムのサービスを連携
することも考えられる。例えば、企業が提供する情報
(コンテンツ)を統合してこれを提供するASPを構成
し、これを該ASPがホスティング(hosting)する営
業支援サービスに取り込ませることが可能となる。
【0023】尚、以上の実施例において、ネットワーク
APインタフェースは、サービスサーバ側にのみ存在す
る構成としたが、その機能がサーバ及びクライアントの
両方に分散されて、両者が一体としてネットワークAP
インタフェースをなす構成としても良い。又、サービス
サーバ2は、サービス提供を専用に行うASPである必
要はなく、ネットワークAPインタフェース1を有する
ネットワーク上のサイトであれば良い。例えば、イント
ラネットを構成した企業内ネットワークにおける支店、
営業所の如きネットワーク分散拠点でも良い。
APインタフェースは、サービスサーバ側にのみ存在す
る構成としたが、その機能がサーバ及びクライアントの
両方に分散されて、両者が一体としてネットワークAP
インタフェースをなす構成としても良い。又、サービス
サーバ2は、サービス提供を専用に行うASPである必
要はなく、ネットワークAPインタフェース1を有する
ネットワーク上のサイトであれば良い。例えば、イント
ラネットを構成した企業内ネットワークにおける支店、
営業所の如きネットワーク分散拠点でも良い。
【0024】以上の如く、本発明の実施例によれば、第
1に、ASPにおけるサービスの登録、中止又は変更等
のサービス内容変更を、クライアント(利用者)環境に
リアルタイムに反映させることが可能となる。第2に、
多様なネットワーク種別(インターネット、VPN、衛
星通信、又は移動通信)に対応したサービスを効率良く
提供することが可能となる。これにより、同一サービス
を様々な通信チャネルに対して展開することが容易に実
現できる。第3に、複数のASP内で稼働するサービス
間を連携することにより、サービスを柔軟に連携・統合
させた、新しいサービスの提携を容易に行うことが可能
となる。第4に、ASP以外の分散拠点に(企業内の支
店、又は営業所等のサイト)に稼働するサービスと連携
動作させることが可能となる。これにより、サービス利
用者毎のカスタマイズや、利用者の保有するコンテンツ
を利用した専用のサービス提供を実現できる。
1に、ASPにおけるサービスの登録、中止又は変更等
のサービス内容変更を、クライアント(利用者)環境に
リアルタイムに反映させることが可能となる。第2に、
多様なネットワーク種別(インターネット、VPN、衛
星通信、又は移動通信)に対応したサービスを効率良く
提供することが可能となる。これにより、同一サービス
を様々な通信チャネルに対して展開することが容易に実
現できる。第3に、複数のASP内で稼働するサービス
間を連携することにより、サービスを柔軟に連携・統合
させた、新しいサービスの提携を容易に行うことが可能
となる。第4に、ASP以外の分散拠点に(企業内の支
店、又は営業所等のサイト)に稼働するサービスと連携
動作させることが可能となる。これにより、サービス利
用者毎のカスタマイズや、利用者の保有するコンテンツ
を利用した専用のサービス提供を実現できる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によるネットワークアプリケーションインタフェース装
置によれば、サービスを利用するクライアント又は他の
サーバのサービスと連携するサーバは、相互間の情報デ
ータの送受信に使用されるネットワークの特性及び提供
されるサービスの内容に対して最適な伝送態様が実現で
きる。
によるネットワークアプリケーションインタフェース装
置によれば、サービスを利用するクライアント又は他の
サーバのサービスと連携するサーバは、相互間の情報デ
ータの送受信に使用されるネットワークの特性及び提供
されるサービスの内容に対して最適な伝送態様が実現で
きる。
【図1】 ネットワークAPインタフェースを介して接
続された2つのサービスサーバの構成を示すブロック図
である。
続された2つのサービスサーバの構成を示すブロック図
である。
【図2】 ネットワークAPインタフェースを介して接
続された運用管理クライアント及びサービスサーバの構
成を示すブロック図である。
続された運用管理クライアント及びサービスサーバの構
成を示すブロック図である。
【図3】 ネットワークAPインタフェースを介して接
続されたサービスクライアント及びサービスサーバの構
成を示すネットワーク図である。
続されたサービスクライアント及びサービスサーバの構
成を示すネットワーク図である。
【図4】 図3と同様の図であり、ネットワークAPイ
ンタフェースは、更にセキュリティ対応部を含んでい
る。
ンタフェースは、更にセキュリティ対応部を含んでい
る。
【図5】 ネットワークAPインタフェースを介したサ
ービスの連携の形態を示しているネットワーク図であ
る。
ービスの連携の形態を示しているネットワーク図であ
る。
1 ネットワークAPインタフェース 2 サービスサーバ 3 広域ネットワーク 4 運用管理クライアント 5 サービスクライアント 6 データセンタ 7 分散拠点
Claims (4)
- 【請求項1】 クライアントへのサービスの提供のため
に、クライアント及びサーバ間の情報データの中継を行
うネットワークアプリケーションインタフェース装置で
あって、 前記中継の対象となる情報データの送受信をなすサーバ
又はクライアントの識別情報に応じて中継条件を設定す
る運用管理手段と、 前記運用管理手段により設定された中継条件の下で前記
情報データを中継する情報データ中継手段と、 を含むことを特徴とするネットワークアプリケーション
インタフェース装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のネットワークアプリケー
ションインタフェース装置であって、 前記運用管理手段が、前記情報データの通過するネット
ワークの特性に応じて前記中継条件を設定することを特
徴とするネットワークアプリケーションインタフェース
装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のネットワークアプ
リケーションインタフェース装置であって、 前記運用管理手段が、前記サービスの内容に応じて、前
記中継条件を設定することを特徴とするネットワークア
プリケーションインタフェース装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の何れか1記載のネット
ワークアプリケーションインタフェース装置であって、 前記情報データの送受信をなすクライアント又はサーバ
を認証する認証手段と、 前記情報データについて機密保護処理をなす機密保護処
理手段と、 のうち何れか1又はこれらの組み合わせを更に含むこと
を特徴とするネットワークアプリケーションインタフェ
ース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196641A JP2002016648A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | ネットワークアプリケーションインタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196641A JP2002016648A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | ネットワークアプリケーションインタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002016648A true JP2002016648A (ja) | 2002-01-18 |
Family
ID=18695097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000196641A Pending JP2002016648A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | ネットワークアプリケーションインタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002016648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007140975A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Ntt Communications Kk | サービス提供システム、連携情報提供サーバ、認証サーバ、サービス提供サーバ、サービス提供方法、およびプログラム |
| JP2008140052A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Ricoh Co Ltd | アプリケーションソフト及び情報処理装置 |
-
2000
- 2000-06-29 JP JP2000196641A patent/JP2002016648A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007140975A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Ntt Communications Kk | サービス提供システム、連携情報提供サーバ、認証サーバ、サービス提供サーバ、サービス提供方法、およびプログラム |
| JP2008140052A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Ricoh Co Ltd | アプリケーションソフト及び情報処理装置 |
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