JP2002016550A - 光増幅装置 - Google Patents
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Abstract
スの付与によらず、また補償器の信頼性や装置コストが
高くなると云った別の問題を生じることなく、光出力レ
ベルを一定にすると共に利得傾斜を制御できる光増幅装
置を得ること。 【解決手段】 入力信号光を増幅する光増幅器3と、光
増幅器の出力レベルを検出する出力検出手段5と、出力
検出手段5により検出される出力レベルに応じて光増幅
器の出力レベルを制御する出力制御手段6と、光増幅器
の波長に関する利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段7
と、利得傾斜検出手段7により検出される利得傾斜に応
じて光増幅器3の利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段
8とを設ける。
Description
し、特に、波長多重伝送の光中継器等に利用される光増
幅装置に関するものである。
の急激な増加により、近年、ネットワークの大容量化お
よび高速化に関する研究開発、実用化が盛んになされて
いる。信号伝送方式の一つとして、1本の伝送ファイバ
に複数の互いに異なる波長の信号光を多重して伝送する
波長多重伝送方式が知られている。波長多重伝送方式に
よる信号伝送では、各波長の信号ごとにそれぞれ情報を
伝送することができ、大容量化に適している。希土類添
加光ファイバで構成される光ファイバ増幅器(光増幅
器)は、伝送速度に依存しない、中継器の簡素化が可
能、入力される信号光を一括して増幅するといった特徴
を持ち、波長多重伝送に適した増幅器である。
があり、増幅後の各波長の光出力、或いは利得に波長間
偏差を生ずることが知られている。このため、伝送後の
光パワーには波長間偏差が生じる。特に、光増幅器によ
る多段中継を行う場合には、各中継段における光増幅器
による波長間偏差が積算されることになるため、伝送後
の光パワーの波長間偏差が大きくなるという不具合を生
じる。
利得等化技術としては、たとえば、特開平9−2115
07号公報に示された技術(光等化増幅装置)がある。
この光等化増幅装置は、波長多重光の増幅において、光
入出力レベルを一定にすると共に、複数の波長成分の各
出力レベルを等化する装置であり、図12に示されてい
るように、入力端子101と出力端子102との間に、
光増幅器103と可変光減衰器104とを有している。
長波長側の利得が小さく、励起率が低いときには短波長
側の利得が小さくなる利得傾斜特性を示す。すなわち、
光増幅器103は、励起率が高いときには、波長に対す
る利得の傾きが負になり、励起率が低いときには、波長
に対する利得の傾きが正になる。励起率を変化させる手
段として、励起パワーを制御する手段と、増幅器に入力
する信号光の光レベルを制御する手段がある。
波長多重信号は光増幅器103で増幅され、光増幅器1
03の出力側で各波長のレベルを検出し、各波長のレベ
ル(利得)が等化になるよう光増幅器103の励起パワ
ーを制御(ゲイン制御)する。また可変光減衰器104
の出力側で出力レベルを検出し、一定の光レベルになる
よう可変光減衰器104による出力信号光の減衰量を制
御(出力制御)する。
波長依存性減衰を有しており、光増幅器の入力で異なる
レベルの光信号が受信される。この要因によって、波長
によって光レベルに偏差が生じてしまう。1台の光増幅
器によって生じる光レベルの偏差は小さいが、たとえ
ば、大陸間を結ぶ海底ケーブルのような長距離伝送にお
いては、数十台から数百台の光増幅器が設けられている
ので、上述したような偏差が累積すると、特定の信号波
長のチャネルにおいて光レベルが小さくなり、光信号対
雑音比の劣化を招くおそれがある。
いパワーの波長信号が伝送後の受信パワーの下限値であ
るので、最大伝送距離は、最も低いパワーの波長信号に
よって制限される。したがって、伝送後の波長間偏差を
低減することが最大中継伝送距離を拡大させる上で重要
となる。伝送後の光信号対雑音比のチャネルばらつき
や、受信特性のばらつきを小さくするものとして、送信
側で予め利得傾斜を付ける(プリエンファシスをする)
技術がある。また、インライン自動利得傾斜補償器を伝
送路に挿入してもよい。
プリエンファシスの付与は、光SNRを減少させ、また
距離平均の信号光パワーの上昇に起因する伝送路の非線
形効果により、信号波形を歪ませることになる。また、
プリエンファシスの効果は、伝送距離が長くなるにつれ
て小さくなると云う不具合を含んでいる。これに対し、
インライン自動利得傾斜補償器では、光SNR及び受信
特性の過剰な劣化を抑えることができるが、補償器の信
頼性や装置コストが高くなると云った別の問題が生じ
る。
ためになされたもので、波長多重光の増幅において、プ
リエンファシスの付与によらず、また補償器の信頼性や
装置コストが高くなると云った別の問題を生じることな
く、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御
できる光増幅装置を得ることを目的としている。
めに、この発明による光増幅装置は、入力信号光を増幅
する光増幅器と、前記光増幅器の出力レベルを検出する
出力検出手段と、前記出力検出手段により検出される出
力レベルに応じて前記光増幅器の出力レベルを制御する
出力制御手段と、前記光増幅器の波長に関する利得傾斜
を検出する利得傾斜検出手段と、前記利得傾斜検出手段
により検出される利得傾斜に応じて前記光増幅器の利得
傾斜を制御する利得傾斜制御手段とを有しているもので
ある。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器の出
力信号光を減衰する光可変減衰器と、前記光可変減衰器
の出力側で出力レベルを検出する出力検出手段と、前記
出力検出手段により検出される出力レベルに応じて前記
光可変減衰器による出力信号光の減衰量を制御する出力
制御手段と、前記光増幅器の波長に関する利得傾斜を検
出する利得傾斜検出手段と、前記利得傾斜検出手段によ
り検出される利得傾斜に応じて前記光増幅器の励起光源
の出力光を調節して利得傾斜を制御する利得傾斜制御手
段とを有しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器の出
力信号光を減衰する光可変減衰器と、前記光可変減衰器
の出力側で出力レベルを検出する出力検出手段と、前記
出力検出手段により検出される出力レベルに応じて前記
光増幅器の励起光源の出力光を制御する出力制御手段
と、前記光増幅器の波長に関する利得傾斜を検出する利
得傾斜検出手段と、前記利得傾斜検出手段により検出さ
れる利得傾斜に応じて前記光可変減衰器による出力信号
光の減衰量を調節して利得傾斜を制御する利得傾斜制御
手段とを有しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器への
入力信号光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を注入
する補償光源と、前記光増幅器の出力側で補償光を遮断
し、信号光のみを透過させる波長選択手段と、前記波長
選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出する出力
検出手段と、前記出力検出手段により検出される出力レ
ベルに応じて前記補償光源の出力光を制御する出力制御
手段と、前記光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検
出手段と、前記利得傾斜検出手段により検出される利得
傾斜に応じて前記光増幅器の励起光源の出力光を調節す
ることにより利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段とを
有しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器への
前記入力信号光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を
注入する補償光源と、前記光増幅器の出力側で補償光を
遮断し、信号光のみを透過させる波長選択手段と、前記
波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出する
出力検出手段と、前記出力検出手段により検出される出
力レベルに応じて前記光増幅器の励起光源の出力光を制
御する出力制御手段と、光増幅器の利得傾斜を検出する
利得傾斜検出手段と、前記利得傾斜検出手段により検出
される利得傾斜に応じて前記補償光源の出力光を調節す
ることにより利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段とを
有しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器への
前記入力信号光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を
注入する補償光源と、前記光増幅器の出力信号光を減衰
する光可変減衰器と、前記光可変減衰器の出力側で補償
光を遮断し、信号光のみを透過させる波長選択手段と、
前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、前記出力検出手段により検出され
る出力レベルに応じて前記光可変減衰器による出力信号
光の減衰量を制御する出力制御手段と、前記光増幅器の
利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段と、前記利得傾斜
検出手段により検出される利得傾斜に応じて前記補償光
源の出力光を調節することにより利得傾斜を制御する利
得傾斜制御手段とを有しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器への
前記入力信号光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を
注入する補償光源と、前記光増幅器の出力信号光を減衰
する光可変減衰器と、前記光可変減衰器の出力側で補償
光を遮断し、信号光のみを透過させる波長選択手段と、
前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、前記出力検出手段により検出され
る出力レベルに応じて前記補償光源の出力光を制御する
出力制御手段と、前記光増幅器の利得傾斜を検出する利
得傾斜検出手段と、前記利得傾斜検出手段により検出さ
れる利得傾斜に応じて前記光可変減衰器による出力信号
光の減衰量を調節して利得傾斜を制御する利得傾斜制御
手段とを有しているものである。
長多重信号光を増幅する第1の光増幅器と、前記第1の
光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰器と、前記
光可変減衰器の出力信号光を増幅する第2の光増幅器
と、前記第2の光増幅器の出力側で出力レベルを検出す
る出力検出手段と、前記出力検出手段により検出される
出力レベルに応じて前記光可変減衰器による出力信号光
の減衰量を制御する出力制御手段と、前記第2の光増幅
器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段と、前記利得
傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じて前記第
1の光増幅器と前記第2の光増幅器の励起光源の出力光
を調節して利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段とを有
しているものである。
長多重信号光を増幅する第1の光増幅器と、前記第1の
光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰器と、前記
光可変減衰器の出力信号光を増幅する第2の光増幅器
と、前記第2の光増幅器の出力側で出力レベルを検出す
る出力検出手段と、前記出力検出手段により検出される
出力レベルに応じて前記第1の光増幅器と前記第2の光
増幅器の励起光源の出力光を制御する出力制御手段と、
前記第2の光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出
手段と、前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾
斜に応じて前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量
を調節して利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段とを有
しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器への
前記入力信号光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を
注入する補償光源と、前記信号光を増幅する第1の光増
幅器と、前記第1の光増幅器の出力信号光を減衰する光
可変減衰器と、前記光可変減衰器の出力信号光を増幅す
る第2の光増幅器と、前記第2の光増幅器の出力側で補
償光を遮断し、信号光のみを透過させる波長選択手段
と、前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを
検出する出力検出手段と、前記出力検出手段により検出
される出力レベルに応じて前記光可変減衰器による出力
信号光の減衰量を制御する出力制御手段と、前記第2の
光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段と、前
記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じて
前記補償光源の出力光を調節して利得傾斜を制御する利
得傾斜制御手段とを有しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記増幅器への前
記入力信号光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を注
入する補償光源と、前記信号光を増幅する第1の光増幅
器と、前記第1の光増幅器の出力信号光を減衰する光可
変減衰器と、前記光可変減衰器の出力信号光を増幅する
第2の光増幅器と、前記第2の光増幅器の出力側で補償
光を遮断し、信号光のみを透過させる波長選択手段と、
前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、前記出力検出手段により検出され
る出力レベルに応じて前記補償光源の出力光を制御する
出力制御手段と、前記第2の光増幅器の利得傾斜を検出
する利得傾斜検出手段と、前記利得傾斜検出手段により
検出される利得傾斜に応じて前記光可変減衰器による出
力信号光の減衰量を調節して利得傾斜を制御する利得傾
斜制御手段とを有しているものである。
長多重信号光を増幅する光増幅器と、前記光増幅器への
前記入力信号光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を
注入する補償光源と、前記信号光を増幅する第1の光増
幅器と、前記第1の光増幅器の出力信号光を増幅する第
2の光増幅器と、前記第2の光増幅器の出力側で補償光
を遮断し、信号光のみを透過させる波長選択手段と、前
記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出す
る出力検出手段と、前記出力検出手段により検出される
出力レベルに応じて前記第1の光増幅器と前記第2の光
増幅器の励起光源の出力光を制御する出力制御手段と、
光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段と、前
記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じて
前記補償光源の出力光を調節して利得傾斜を制御する利
得傾斜制御手段とを有しているものである。
長多重信号光を励起光源で増幅する光増幅器と、前記光
増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に伝播す
る補償光を注入する補償光源と、前記信号光を増幅する
第1の光増幅器と、前記第1の光増幅器の出力信号光を
増幅する第2の光増幅器と、前記第2の光増幅器の出力
側で補償光を遮断し、信号光のみを透過させる波長選択
手段と、前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベ
ルを検出する出力検出手段と、前記出力検出手段により
検出される出力レベルに応じて前記補償光源の出力光を
制御する出力制御手段と、前記第2の光増幅器の利得傾
斜を検出する利得傾斜検出手段と、前記利得傾斜検出手
段により検出される利得傾斜に応じて前記第1光増幅器
の励起光源と前記第2の光増幅器の励起光源の出力光を
調節して利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段とを有し
ているものである。
傾斜検出手段が、波長多重信号光を分波し、最短波と最
長波の光信号レベルから利得傾斜を検出するものであ
る。
傾斜検出手段が、波長多重信号光を分波し、3波以上の
光信号レベルから利得傾斜を検出するものである。
最長波の光信号にそれぞれ異なる周波数成分を重畳され
た波長多重信号光を入力し、前記利得傾斜検出手段は、
各波長の光信号に重畳された周波数成分を検波して利得
傾斜を検出するものである。
の光信号にそれぞれ異なる周波数成分を重畳された波長
多重信号光を入力し、前記利得傾斜検出手段は、光信号
に重畳された周波数成分を検波して利得傾斜を検出する
ものである。
の発明にかかる光増幅装置の実施の形態を詳細に説明す
る。
幅装置の実施の形態1を示している。図1において、1
は入力端子、2は出力端子、3は光増幅器、4は光可変
減衰器、5は出力検出手段、6は出力制御手段、7は利
得傾斜検出手段、8は利得傾斜制御手段をそれぞれ示し
ている。
器3と、光可変減衰器4と、出力検出手段5と、出力制
御手段6と、利得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手段
8とを有している。光増幅器3は、図示されていない光
ファイバを接続される入力端子1に入力する波長多重信
号光を増幅する。
光を可変減衰するものであり、たとえば、磁気光学効果
を利用したファラデー回転子で実現することができる。
このほか、光可変減衰器4は、LiNbO3 の電気光学
効果や、音響光学的な効果を利用したもので構成するこ
とも可能である。
レベルを検出し、その検出値を出力制御手段6に出力す
る。出力制御手段6は、出力検出手段5により検出され
る出力レベルが一定となるように、前記検出値に応じて
光可変減衰器4による出力信号光の減衰量を制御する。
出力から利得傾斜を検出し、その検出値を利得傾斜制御
手段8に出力する。利得傾斜制御手段8は、利得傾斜検
出手段7によって検出される利得傾斜(検出値)に応じ
て光増幅器3の励起光を調節し、利得傾斜を適正値に制
御する。
の利得傾斜制御例では、光増幅器3の入力レベルを−8
dBm、光可変減衰器4の出力レベルを+1dBmと
し、光増幅器3の利得Gをそれぞれ9、11、13dB
として制御している。これより、光増幅器3の利得Gの
みを制御することで、利得傾斜が制御されていることが
分かる。上述のような制御により、波長多重光の増幅に
おいて、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を
制御できる光増幅装置を実現することができる。
3を参照して説明する。この利得傾斜検出手段7は、波
長多重信号光を分波し、最短波長λ1 と最長波長λn の
光信号レベルから利得傾斜を検出するものであり、光増
幅器3の波長多重光出力、厳密には光可変減衰器4の波
長多重光出力のうち、最短波長λ1 と最長波長λn の成
分のみを波長選択手段9によって分離し、そのそれぞれ
を光検出手段10−1と10−nに送る。なお、波長選
択手段9は光フィルタを用いて容易に構成することがで
き、光検出手段10−1、10−nとしては、フォトダ
イオード、アバランシェフォトダイオード、フォトカウ
ンタなどを用いることができる。
0−1に送り、最長波長光λn を光検出手段10−nに
送る。光検出手段10−1および10−nは、それぞれ
受信した光を電気信号に変換して信号光の最短波長λ1
のレベルと最長波長λn のレベルを検出し、各検出値を
利得傾斜検出回路11へ送る。利得傾斜検出回路11
は、最短波長λ1 のレベルと最長波長λn のレベルとを
比較することで、利得傾斜を検出することができる。
波長λ1 と最長波長λn の成分から利得傾斜を検出して
いるが、これ以外に、3波以上の光信号レベルから利得
傾斜を検出してもよい。この場合には、波長多重された
光信号を該多重された波長の数だけ波長選択手段を挿入
してもよく、波長λ1 、λ2 、…、λn を多重された信
号光を、波長選択手段で、それぞれ波長λ1 、λ2 、
…、λn について分離して光検出手段に送る。その後
は、上述の実施の形態の場合と同様の動作となる。
の光信号に、それぞれ異なる周波数成分を重畳し、各波
長の光信号に重畳された周波数成分を検波して利得傾斜
を検出することもでき、低周波トーン信号重畳方式を採
用することにより、累積自然放出光雑音の影響の無い、
正確な利得制御が可能になる。この場合の利得傾斜検出
手段7の構成例を図4を参照して説明する。利得傾斜検
出手段7は、光検出手段10と、バンドパスフィルタ
(BPF)12−1,12−nと、レベル検出手段13
−1,13−nと、利得傾斜検出回路14とにより構成
されている。
0に入力し、検出信号の中から各波長に割り当てられた
周波数成分をバンドパスフィルタ12−1,12−nで
それぞれ抽出し、その周波数成分の信号光の各レベルを
レベル検出手段13−1,13−nで検出する。
最短波長λ1 に重畳されている周波数成分f1を、バンド
パスフィルタ12−nで最長波長λnに重畳されている
周波数成分fnをそれぞれ抽出する。レベル検出手段13
−1および13−nは、それぞれ抽出した周波数成分f1
とfnのそれぞれのレベルを検出し、その各検出値を利得
傾斜検出回路14へ送る。利得傾斜検出回路14は、そ
の周波数成分のレベルを比較することで利得傾斜を検出
する。
と最長波長のみに異なる周波数成分を重畳して利得傾斜
を検出しているが、3波以上の光信号のそれぞれに異な
る周波数成分を重畳し、利得傾斜検出回路は、重畳され
た各周波数成分を検波して利得傾斜を検出してもよい。
この場合、各光送信器の出力する光の波長、および重畳
する正弦波信号の周波数を互いに相違させる必要があ
る。また、利得傾斜検出手段7では、重畳する周波数に
応じた数のバンドパスフィルタおよびレベル検出手段を
用意する。また各バンドパスフィルタの中心周波数は重
畳される正弦波信号の周波数に対応させる。
幅装置の実施の形態2を示している。なお、図5におい
て、図1に対応する部分は、図1に付した符号と同一の
符号を付けて、その説明を省略する。
器3と、光可変減衰器4と、出力検出手段5と、出力制
御手段15と、利得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手
段16とを有している。
り検出される出力レベルに応じて、その出力レベルが一
定となるよう光増幅器3の励起光源の出力光を制御す
る。利得傾斜制御手段16は、利得傾斜検出手段7によ
り検出される利得傾斜に応じて光可変減衰器4による出
力信号光の減衰量を調節して利得傾斜を最適値に制御す
る。
場合と同様に、波長多重光の増幅において、光出力レベ
ルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる光増幅装
置を実現することができる。
幅装置の実施の形態3を示している。なお、図6におい
て、図1に対応する部分は、図1に付した符号と同一の
符号を付けて、その説明を省略する。
器3と、補償光源17と、波長選択手段18と、出力検
出手段5と、出力制御手段19と、利得傾斜検出手段7
と、利得傾斜制御手段8とを有している。
光の伝播方向と順方向に伝播する補償光を光増幅器3の
入力側に注入する。この場合、光増幅器3の利得は信号
光と補償光の合計パワーによって変化し、このため、補
償光のパワーによって信号光のパワーが変化し、出力端
子2における波長多重光のレベルが変化する。波長選択
手段18は、たとえば、光リジェクションフィルタやカ
プラによって構成され、光増幅器3の出力光のうち、補
償光源17の波長の光(補償光)のみを遮断し、その他
の波長多重光を透過させる。
力側で波長多重光の出力レベルを検出し、その検出値を
出力制御手段19に出力する。出力制御手段19は、出
力検出手段5により検出される出力レベルが一定となる
ように、前記検出値に応じて補償光源17の出力レベル
を制御する。利得傾斜検出手段7は、光可変減衰器4の
出力から利得傾斜を検出し、その検出値を利得傾斜制御
手段8に出力する。利得傾斜制御手段8は、利得傾斜検
出手段7によって検出される利得傾斜(検出値)に応じ
て光増幅器3の励起光を調節し、利得傾斜を適正値に制
御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅装置を実現することができる。
増幅装置の実施の形態4を示している。なお、図7にお
いて、図5、図6に対応する部分は、図5、図6に付し
た符号と同一の符号を付けて、その説明を省略する。
器3と、補償光源17と、波長選択手段18と、出力検
出手段5と、出力制御手段15と、利得傾斜検出手段7
と、利得傾斜制御手段20とを有している。
力側で波長多重光の出力レベルを検出し、その検出値を
出力制御手段15に出力する。出力制御手段15は、出
力検出手段5により検出される出力レベルが一定となる
ように、前記検出値に応じて光増幅器3の励起光源の出
力光を制御する。利得傾斜検出手段7は、光可変減衰器
4の出力から利得傾斜を検出し、その検出値を利得傾斜
制御手段20に出力する。利得傾斜制御手段20は、利
得傾斜検出手段7によって検出される利得傾斜(検出
値)に応じて補償光源17の出力レベルを調節し、利得
傾斜を適正値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅装置を実現することができる。
増幅装置の実施の形態5を示している。なお、図8にお
いて、図1、図7に対応する部分は、図1、図7に付し
た符号と同一の符号を付けて、その説明を省略する。
器3と、光可変減衰器4と、補償光源17と、波長選択
手段18と、出力検出手段5と、出力制御手段6と、利
得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手段20とを有して
いる。
力側で波長多重光の出力レベルを検出し、その検出値を
出力制御手段6に出力する。出力制御手段6は、出力検
出手段5により検出される出力レベルが一定となるよう
に、前記検出値に応じて光可変減衰器4による出力信号
光の減衰量を制御する。利得傾斜検出手段7は、光可変
減衰器4の出力から利得傾斜を検出し、その検出値を利
得傾斜制御手段20に出力する。利得傾斜制御手段20
は、実施の形態4と同様に、利得傾斜検出手段7によっ
て検出される利得傾斜(検出値)に応じて補償光源17
の出力レベルを調節し、利得傾斜を適正値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅装置を実現することができる。
増幅装置の実施の形態6を示している。なお、図9にお
いて、図5、図6に対応する部分は、図5、図6に付し
た符号と同一の符号を付けて、その説明を省略する。
器3と、光可変減衰器4と、補償光源17と、波長選択
手段18と、出力検出手段5と、出力制御手段19と、
利得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手段16とを有し
ている。
力側で波長多重光の出力レベルを検出し、その検出値を
出力制御手段19に出力する。出力制御手段19は、実
施の形態3と同様に、出力検出手段5により検出される
出力レベルが一定となるように、前記検出値に応じて補
償光源17の出力レベルを制御する。利得傾斜検出手段
7は、光可変減衰器4の出力から利得傾斜を検出し、そ
の検出値を利得傾斜制御手段16に出力する。利得傾斜
制御手段16は、実施の形態2と同様に、利得傾斜検出
手段7により検出される利得傾斜に応じて光可変減衰器
4による出力信号光の減衰量を調節して利得傾斜を最適
値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅装置を実現することができる。
光増幅装置の実施の形態7を示している。なお、図10
において、図1に対応する部分は、図1に付した符号と
同一の符号を付けて、その説明を省略する。
光増幅器3−1と、第2の光増幅器3−2と、光可変減
衰器4と、出力検出手段5−1および5−2と、出力制
御手段6と、利得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手段
23と、入力検出手段21−1および21−2と、利得
制御手段24−1および24−2とを有している。
幅器3−2の利得は常に同一とする。第2の光増幅器3
−2の出力レベルを出力検出手段5−2でモニタし、そ
のレベルが一定となるように出力制御手段6を用いて光
可変減衰器4を制御する。光可変減衰器4の減衰量A
は、第1の光増幅器3−1の利得と第2の光増幅器3−
2の利得を共にG、第1の光増幅器3−1の入力レベル
をP1、第2の光増幅器3−2の出力レベルをP2とす
れば、A=P2−P1−2×Gと一意に決まる。一方、
利得傾斜Dは、D=D(G)と利得Gの関数で表され
る。
−1と第2の光増幅器3−2の利得Gによって一意に決
めうることができる。光増幅器の利得Gのみを外部から
与えることにより入出力レベルを変化させずに利得傾斜
を制御できる。
この利得傾斜制御例では、第1の光増幅器3−1の入力
レベルP1を−8dBm、第2の光増幅器3−2の出力
レベルP2を+3dBmとし、増幅器の利得Gをそれぞ
れ9、11、13dBとして制御している。増幅器の利
得Gのみを制御することで、利得傾斜が制御されている
ことが分かる。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅器を実現することができる。
幅器の実施の形態8を示している。なお、図12におい
て、図5、図10に対応する部分は、図5、図10に付
した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
光増幅器3−1と、第2の光増幅器3−2と、光可変減
衰器4と、出力検出手段5−1および5−2と、出力制
御手段15と、利得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手
段16と、入力検出手段21−1および21−2と、利
得制御手段24−1および24−2とを有している。
により検出される出力レベルに応じて、その出力レベル
が一定となるように第1の光増幅器3−1と第2の光増
幅器3−2の励起光源の出力光を制御する。その際、第
1の光増幅器3−1の利得と第2の光増幅器3−2の利
得が等しくなるように利得制御手段24−1と利得制御
手段24−2は励起光源の出力光を制御する。利得傾斜
制御手段16は、利得傾斜検出手段7により検出される
利得傾斜に応じて光可変減衰器4による出力信号光の減
衰量を調節して利得傾斜を最適値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅器を実現することができる。
光増幅器の実施の形態9を示している。
光増幅器3−1と、第2の光増幅器3−2と、光可変減
衰器4と、第1の補償光源17−1と、第2の補償光源
17−2と、第1の波長選択手段18−1と、第2の波
長選択手段18−2と、出力検出手段5−1および5−
2と、出力制御手段6と、利得傾斜検出手段7と、利得
傾斜制御手段20と、入力検出手段21−1および21
−2と、利得制御手段24−1および24−2とを有し
ている。なお、1は入力端子、2は出力端子である。
段18−2の出力側で波長多重光の出力レベルを検出
し、その検出値を出力制御手段6に出力する。出力制御
手段6は、出力検出手段5−2により検出される出力レ
ベルが一定となるように、前記検出値に応じて光可変減
衰器4による出力信号光の減衰量を制御する。利得傾斜
検出手段7は、第2の波長選択手段18−2の出力から
利得傾斜を検出し、その検出値を利得傾斜制御手段20
に出力する。利得傾斜制御手段20は、利得傾斜検出手
段7によって検出される利得傾斜(検出値)に応じて第
1の補償光源17−1、第2の補償光源17−2の出力
レベルを調節し、利得傾斜を適正値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅器を実現することができる。
る光増幅器の実施の形態10を示している。
の光増幅器3−1と、第2の光増幅器3−2と、光可変
減衰器4と、第1の補償光源17−1と、第2の補償光
源17−2と、第1の波長選択手段18−1と、第2の
波長選択手段18−2と、出力検出手段5−1および5
−2と、出力制御手段19と、利得傾斜検出手段7と、
利得傾斜制御手段16と、入力検出手段21−1および
21−2と、利得制御手段24−1および24−2とを
有している。なお、1は入力端子、2は出力端子であ
る。
段18−2の出力側で波長多重光の出力レベルを検出
し、その検出値を出力制御手段19に出力する。出力制
御手段19は、出力検出手段5−2により検出される出
力レベルが一定となるように、前記検出値に応じて第1
の補償光源17−1、第2の補償光源17−2の出力レ
ベルを制御する。利得傾斜検出手段7は、第2の波長選
択手段18−2の出力から利得傾斜を検出し、その検出
値を利得傾斜制御手段16に出力する。利得傾斜制御手
段16は、利得傾斜検出手段7によって検出される利得
傾斜(検出値)に応じて光可変減衰器4による出力信号
光の減衰量を調節し、利得傾斜を適正値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅器を実現することができる。
る光増幅器の実施の形態11を示している。
の光増幅器3−1と、第2の光増幅器3−2と、第1の
補償光源17−1と、第2の補償光源17−2と、第1
の波長選択手段18−1と、第2の波長選択手段18−
2と、出力検出手段5−1および5−2と、出力制御手
段19と、利得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手段2
3と、入力検出手段21−1および21−2と、利得制
御手段24−1および24−2とを有している。なお、
1は入力端子、2は出力端子である。
段18−2の出力側で波長多重光の出力レベルを検出
し、その検出値を出力制御手段19に出力する。出力制
御手段19は、出力検出手段5−2により検出される出
力レベルが一定となるように、前記検出値に応じて第1
の補償光源17−1、第2の補償光源17−2の出力レ
ベルを制御する。利得傾斜検出手段7は、第2の波長選
択手段18−2の出力から利得傾斜を検出し、その検出
値を利得傾斜制御手段23に出力する。利得傾斜制御手
段23は、利得傾斜検出手段7によって検出される利得
傾斜(検出値)に応じて第1の光増幅器3−1、第2の
光増幅器3−2の励起光源の出力光を調節し、利得傾斜
を適正値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅器を実現することができる。
る光増幅器の実施の形態12を示している。
の光増幅器3−1と、第2の光増幅器3−2と、第1の
補償光源17−1と、第2の補償光源17−2と、第1
の波長選択手段18−1と、第2の波長選択手段18−
2と、出力検出手段5−1および5−2と、出力制御手
段15と、利得傾斜検出手段7と、利得傾斜制御手段2
0と、入力検出手段21−1および21−2と、利得制
御手段24−1および24−2とを有している。なお、
1は入力端子、2は出力端子である。
段18−2の出力側で波長多重光の出力レベルを検出
し、その検出値を出力制御手段15に出力する。出力制
御手段15は、出力検出手段5−2により検出される出
力レベルが一定となるように、前記検出値に応じて第1
の光増幅器3−1、第2の光増幅器3−2の励起光源の
出力光を制御する。利得傾斜検出手段7は、第2の波長
選択手段18−2の出力から利得傾斜を検出し、その検
出値を利得傾斜制御手段20に出力する。利得傾斜制御
手段20は、利得傾斜検出手段7によって検出される利
得傾斜(検出値)に応じて第1の補償光源17−1、第
2の補償光源17−2の出力光を調節し、利得傾斜を適
正値に制御する。
形態1の場合と同様に、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅器を実現することができる。
明による光増幅装置によれば、出力検出手段により検出
される出力レベルに応じて光増幅器の出力レベルを制御
し、利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て光増幅器の利得傾斜を制御することが行われるから、
波長多重光の増幅において、光出力レベルを一定にする
と共に、利得傾斜を制御できる光増幅装置を実現するこ
とができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて光可変
減衰器による出力信号光の減衰量を制御し、利得傾斜検
出手段により検出される利得傾斜に応じて光増幅器の励
起光源の出力光を調節して利得傾斜を制御することが行
われるから、波長多重光の増幅において、光出力レベル
を一定にすると共に、利得傾斜を制御できる光増幅装置
を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて光増幅
器の励起光源の出力光を制御し、利得傾斜検出手段によ
り検出される利得傾斜に応じて光可変減衰器による出力
信号光の減衰量を調節して利得傾斜を制御することが行
われるから、波長多重光の増幅において、光出力レベル
を一定にすると共に、利得傾斜を制御できる光増幅装置
を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて前記補
償光源の出力光を制御し、利得傾斜検出手段により検出
される利得傾斜に応じて光増幅器の励起光源の出力光を
調節することが行われるから、波長多重光の増幅におい
て、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御
できる光増幅装置を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて前記光
増幅器の励起光源の出力光を制御し、利得傾斜検出手段
により検出される利得傾斜に応じて補償光源の出力光を
調節することが行われるから、波長多重光の増幅におい
て、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御
できる光増幅装置を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて光可変
減衰器による出力信号光の減衰量を制御し、利得傾斜検
出手段により検出される利得傾斜に応じて補償光源の出
力光を調節することが行われるから、波長多重光の増幅
において、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜
を制御できる光増幅装置を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて補償光
源の出力光を制御し、利得傾斜検出手段により検出され
る利得傾斜に応じて光可変減衰器による出力信号光の減
衰量を調節して利得傾斜を制御することが行われるか
ら、波長多重光の増幅において、光出力レベルを一定に
すると共に、利得傾斜を制御できる光増幅装置を実現す
ることができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて光可変
減衰器による出力信号光の減衰量を制御し、利得傾斜検
出手段により検出される利得傾斜に応じて第1の光増幅
器と第2の光増幅器の励起光源の出力光を調節して利得
傾斜を制御することが行われるから、波長多重光の増幅
において、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜
を制御できる光増幅装置を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて第1の
光増幅器と第2の光増幅器の励起光源の出力光を制御
し、利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て光可変減衰器による出力信号光の減衰量を調節して利
得傾斜を制御することが行われるから、波長多重光の増
幅において、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾
斜を制御できる光増幅装置を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて光可変
減衰器による出力信号光の減衰量を制御し、利得傾斜検
出手段により検出される利得傾斜に応じて補償光源の出
力光を調節して利得傾斜を制御することが行われるか
ら、波長多重光の増幅において、光出力レベルを一定に
すると共に、利得傾斜を制御できる光増幅装置を実現す
ることができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて補償光
源の出力光を制御し、利得傾斜検出手段により検出され
る利得傾斜に応じて光可変減衰器による出力信号光の減
衰量を調節して利得傾斜を制御することが行われるか
ら、波長多重光の増幅において、光出力レベルを一定に
すると共に、利得傾斜を制御できる光増幅装置を実現す
ることができる。
力検出手段の出力に応じて第1と第2の光増幅器の励起
光源の出力光を制御し、利得傾斜検出手段により検出さ
れる利得傾斜に応じて補償光源の出力光を調節して利得
傾斜を制御することが行われるから、波長多重光の増幅
において、光出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜
を制御できる光増幅装置を実現することができる。
力検出手段により検出される出力レベルに応じて補償光
源の出力光を制御し、利得傾斜検出手段により検出され
る利得傾斜に応じて第1光増幅器の励起光源と第2の光
増幅器の励起光源の出力光を調節して利得傾斜を制御す
ることが行われるから、波長多重光の増幅において、光
出力レベルを一定にすると共に、利得傾斜を制御できる
光増幅装置を実現することができる。
得傾斜検出手段が、波長多重信号光を分波し、最短波と
最長波の光信号レベルから利得傾斜を検出するから、利
得傾斜の検出が的確に行われる。
得傾斜検出手段が、波長多重信号光を分波し、3波以上
の光信号レベルから利得傾斜を検出するから、利得傾斜
の検出が的確に行われる。
得傾斜検出手段が、各波長の光信号に重畳された周波数
成分を検波して利得傾斜を検出するから、利得傾斜の検
出が的確に行われる。
得傾斜検出手段が、光信号に重畳された周波数成分を検
波して利得傾斜を検出するから、利得傾斜の検出が的確
に行われる。
構成を示す図である。
御例を示すグラフである。
検出手段の一つの実施の形態の構成を示す図である。
検出手段の他の実施の形態の構成を示す図である。
構成を示す図である。
構成を示す図である。
構成を示す図である。
構成を示す図である。
構成を示す図である。
の構成を示す図である。
制御例を示すグラフである。
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
0の構成を示す図である。
1の構成を示す図である。
2の構成を示す図である。
る。
第1の光増幅器、3―2 第2の光増幅器、4 光可変
減衰器、5、5−1、5−2 出力検出手段、6 出力
制御手段、7 利得傾斜検出手段、8 利得傾斜制御手
段、9 波長選択手段、10、10―1 、10―n 光
検出手段、11 利得傾斜検出回路、12―1 、12―
n バンドパスフィルタ、13―1 、13―n レベル
検出手段14 利得傾斜検出回路、15 出力制御手
段、16 利得傾斜制御手段、17 補償光源、18
波長選択手段、19 出力制御手段、20 利得傾斜制
御手段、21−1、21−2 入力検出手段、23 利
得傾斜制御手段、24−1、24−2 利得制御手段。
Claims (17)
- 【請求項1】 入力信号光を増幅する光増幅器と、 前記光増幅器の出力レベルを検出する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記光増幅器の出力レベルを制御する出力制御手段と、 前記光増幅器の波長に関する利得傾斜を検出する利得傾
斜検出手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記光増幅器の利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段
と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項2】 入力の波長多重信号光を増幅する光増幅
器と、 前記光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰器と、 前記光可変減衰器の出力側で出力レベルを検出する出力
検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を制御する
出力制御手段と、 前記光増幅器の波長に関する利得傾斜を検出する利得傾
斜検出手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記光増幅器の励起光源の出力光を調節して利得傾斜
を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項3】 入力の波長多重信号光を増幅する光増幅
器と、 前記光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰器と、 前記光可変減衰器の出力側で出力レベルを検出する出力
検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記光増幅器の励起光源の出力光を制御する出力制御手
段と、 前記光増幅器の波長に関する利得傾斜を検出する利得傾
斜検出手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を調節し
て利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項4】 入力の波長多重信号光を増幅する光増幅
器と、 前記光増幅器への入力信号光の伝播方向と順方向に伝播
する補償光を注入する補償光源と、 前記光増幅器の出力側で補償光を遮断し、信号光のみを
透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記補償光源の出力光を制御する出力制御手段と、 前記光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段
と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記光増幅器の励起光源の出力光を調節することによ
り利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項5】 入力の波長多重信号光を増幅する光増幅
器と、 前記光増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に
伝播する補償光を注入する補償光源と、 前記光増幅器の出力側で補償光を遮断し、信号光のみを
透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記光増幅器の励起光源の出力光を制御する出力制御手
段と、 光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記補償光源の出力光を調節することにより利得傾斜
を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項6】 入力の波長多重信号光を増幅する光増幅
器と、 前記光増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に
伝播する補償光を注入する補償光源と、 前記光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰器と、 前記光可変減衰器の出力側で補償光を遮断し、信号光の
みを透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を制御する
出力制御手段と、 前記光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段
と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記補償光源の出力光を調節することにより利得傾斜
を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項7】 入力の波長多重信号光を増幅する光増幅
器と、 前記光増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に
伝播する補償光を注入する補償光源と、 前記光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰器と、 前記光可変減衰器の出力側で補償光を遮断し、信号光の
みを透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記補償光源の出力光を制御する出力制御手段と、 前記光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段
と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を調節し
て利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項8】 入力の波長多重信号光を増幅する第1の
光増幅器と、 前記第1の光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰
器と、 前記光可変減衰器の出力信号光を増幅する第2の光増幅
器と、 前記第2の光増幅器の出力側で出力レベルを検出する出
力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を制御する
出力制御手段と、 前記第2の光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出
手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記第1の光増幅器と前記第2の光増幅器の励起光源
の出力光を調節して利得傾斜を制御する利得傾斜制御手
段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項9】 入力の波長多重信号光を増幅する第1の
光増幅器と、 前記第1の光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰
器と、 前記光可変減衰器の出力信号光を増幅する第2の光増幅
器と、 前記第2の光増幅器の出力側で出力レベルを検出する出
力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記第1の光増幅器と前記第2の光増幅器の励起光源の
出力光を制御する出力制御手段と、 前記第2の光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出
手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を調節し
て利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項10】 入力の波長多重信号光を増幅する光増
幅器と、 前記光増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に
伝播する補償光を注入する補償光源と、 前記信号光を増幅する第1の光増幅器と、 前記第1の光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰
器と、 前記光可変減衰器の出力信号光を増幅する第2の光増幅
器と、 前記第2の光増幅器の出力側で補償光を遮断し、信号光
のみを透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を制御する
出力制御手段と、 前記第2の光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出
手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記補償光源の出力光を調節して利得傾斜を制御する
利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項11】 入力の波長多重信号光を増幅する光増
幅器と、 前記増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に伝
播する補償光を注入する補償光源と、 前記信号光を増幅する第1の光増幅器と、 前記第1の光増幅器の出力信号光を減衰する光可変減衰
器と、 前記光可変減衰器の出力信号光を増幅する第2の光増幅
器と、 前記第2の光増幅器の出力側で補償光を遮断し、信号光
のみを透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記補償光源の出力光を制御する出力制御手段と、 前記第2の光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出
手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記光可変減衰器による出力信号光の減衰量を調節し
て利得傾斜を制御する利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項12】 入力の波長多重信号光を増幅する光増
幅器と、 前記光増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に
伝播する補償光を注入する補償光源と、 前記信号光を増幅する第1の光増幅器と、 前記第1の光増幅器の出力信号光を増幅する第2の光増
幅器と、 前記第2の光増幅器の出力側で補償光を遮断し、信号光
のみを透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記第1の光増幅器と前記第2の光増幅器の励起光源の
出力光を制御する出力制御手段と、 光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記補償光源の出力光を調節して利得傾斜を制御する
利得傾斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項13】 入力の波長多重信号光を励起光源で増
幅する光増幅器と、 前記光増幅器への前記入力信号光の伝播方向と順方向に
伝播する補償光を注入する補償光源と、 前記信号光を増幅する第1の光増幅器と、 前記第1の光増幅器の出力信号光を増幅する第2の光増
幅器と、 前記第2の光増幅器の出力側で補償光を遮断し、信号光
のみを透過させる波長選択手段と、 前記波長選択手段の出力側で信号光の出力レベルを検出
する出力検出手段と、 前記出力検出手段により検出される出力レベルに応じて
前記補償光源の出力光を制御する出力制御手段と、 前記第2の光増幅器の利得傾斜を検出する利得傾斜検出
手段と、 前記利得傾斜検出手段により検出される利得傾斜に応じ
て前記第1光増幅器の励起光源と前記第2の光増幅器の
励起光源の出力光を調節して利得傾斜を制御する利得傾
斜制御手段と、 を有していることを特徴とする光増幅装置。 - 【請求項14】 前記利得傾斜検出手段は、波長多重信
号光を分波し、最短波と最長波の光信号レベルから利得
傾斜を検出するものであることを特徴とする請求項1〜
13のいずれか一つに記載の光増幅装置。 - 【請求項15】 前記利得傾斜検出手段は、波長多重信
号光を分波し、3波以上の光信号レベルから利得傾斜を
検出するものであることを特徴とする請求項1〜13の
いずれか一つに記載の光増幅装置。 - 【請求項16】 最短波と最長波の光信号にそれぞれ異
なる周波数成分を重畳された波長多重信号光を入力し、
前記利得傾斜検出手段は、各波長の光信号に重畳された
周波数成分を検波して利得傾斜を検出するものであるこ
とを特徴とする請求項1〜13のいずれか一つに記載の
光増幅装置。 - 【請求項17】 3波以上の光信号にそれぞれ異なる周
波数成分を重畳された波長多重信号光を入力し、前記利
得傾斜検出手段は、光信号に重畳された周波数成分を検
波して利得傾斜を検出するものであることを特徴とする
請求項1〜13のいずれか一つに記載の光増幅装置。
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