JP2002015610A - ソーラー電源街路灯 - Google Patents
ソーラー電源街路灯Info
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- JP2002015610A JP2002015610A JP2000195401A JP2000195401A JP2002015610A JP 2002015610 A JP2002015610 A JP 2002015610A JP 2000195401 A JP2000195401 A JP 2000195401A JP 2000195401 A JP2000195401 A JP 2000195401A JP 2002015610 A JP2002015610 A JP 2002015610A
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- power
- solar cell
- casing body
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/72—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps in street lighting
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消費電力が少なく、寿命が半永久的で、メン
テナンスの不要な経済的価値の高い、また災害時などの
防災灯や誘導灯としても利用できる。 【解決手段】 ケーシング本体1の上部1に太陽電池3
を定着し、その太陽電池3によって発電した電力を蓄え
る蓄電池8と、蓄電池8からの電力により点灯する複数
個の発光ダイオード5と、点灯や消灯、点灯時間および
外部入力などを制御する制御装置9をケーシング本体1
の内部に設置してなるソーラー電源街路灯。
テナンスの不要な経済的価値の高い、また災害時などの
防災灯や誘導灯としても利用できる。 【解決手段】 ケーシング本体1の上部1に太陽電池3
を定着し、その太陽電池3によって発電した電力を蓄え
る蓄電池8と、蓄電池8からの電力により点灯する複数
個の発光ダイオード5と、点灯や消灯、点灯時間および
外部入力などを制御する制御装置9をケーシング本体1
の内部に設置してなるソーラー電源街路灯。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、街路灯に関するも
ので、さらに詳しくは、発光ダイオードを光源とし、太
陽電池により蓄えた電気エネルギーによって照明するソ
ーラー電源街路灯に関するものである。
ので、さらに詳しくは、発光ダイオードを光源とし、太
陽電池により蓄えた電気エネルギーによって照明するソ
ーラー電源街路灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、市街地などの道路や公園にお
いては、夜間に安全に通行できるように街路灯が設けら
れている。その街路灯は、ポールの下端部を地中に埋め
込んで支持し、上端部を水平に屈曲させて道路側へ突出
させ、その端部に蛍光灯や水銀灯などの光源を取り付け
たり、または垂直に立設するポールの上端部に蛍光灯や
水銀灯などの光源を取り付けてあるのが一般的である。
いては、夜間に安全に通行できるように街路灯が設けら
れている。その街路灯は、ポールの下端部を地中に埋め
込んで支持し、上端部を水平に屈曲させて道路側へ突出
させ、その端部に蛍光灯や水銀灯などの光源を取り付け
たり、または垂直に立設するポールの上端部に蛍光灯や
水銀灯などの光源を取り付けてあるのが一般的である。
【0003】そのような街路灯は、通常、道路に沿って
植立してある電柱からの配線による商用電源により電気
エネルギーが供給されており、蛍光灯や水銀灯などの光
源によって道路や公園などを照明して通行者の安全を図
っている。
植立してある電柱からの配線による商用電源により電気
エネルギーが供給されており、蛍光灯や水銀灯などの光
源によって道路や公園などを照明して通行者の安全を図
っている。
【0004】一方、電力会社の電線が配線されていない
商用電源の届かない山間道、海岸道、農道などの不便な
所では、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーに
より発電した電気エネルギーを蓄電池に蓄えておき、そ
の電気エネルギーを蛍光灯や水銀灯など既製の光源に供
給して照明として使われている。
商用電源の届かない山間道、海岸道、農道などの不便な
所では、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーに
より発電した電気エネルギーを蓄電池に蓄えておき、そ
の電気エネルギーを蛍光灯や水銀灯など既製の光源に供
給して照明として使われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
蛍光灯や水銀灯などを光源とする街路灯は、比較的大き
く、それにより保護具も必然的に大きくなってコストア
ップになるばかりでなく、設置場所が樹木や看板などの
ある場所では邪魔になって取付けられないことがあり、
設置場所が制約されることがあった。
蛍光灯や水銀灯などを光源とする街路灯は、比較的大き
く、それにより保護具も必然的に大きくなってコストア
ップになるばかりでなく、設置場所が樹木や看板などの
ある場所では邪魔になって取付けられないことがあり、
設置場所が制約されることがあった。
【0006】また、蛍光灯や水銀灯の光源は、寿命が短
くて交換にかかるメンテナンスが多くなり、その取扱い
に手間がかかると共に、消費電力が多くなり不経済であ
った。さらに、既製の明るさだけの光源だけで、それ以
上の明かりを必要とする適度の光量が得られなかった。
くて交換にかかるメンテナンスが多くなり、その取扱い
に手間がかかると共に、消費電力が多くなり不経済であ
った。さらに、既製の明るさだけの光源だけで、それ以
上の明かりを必要とする適度の光量が得られなかった。
【0007】また、従来の街路灯は、商用電源を電源と
しているため、台風や地震などの自然災害による電柱の
折損や送電線の切断などで一度停電すると、復旧までに
時間がかかりすぎ、点灯しない状態が長く続くことにな
り、防災時には役に立たないと言った問題点があった。
しているため、台風や地震などの自然災害による電柱の
折損や送電線の切断などで一度停電すると、復旧までに
時間がかかりすぎ、点灯しない状態が長く続くことにな
り、防災時には役に立たないと言った問題点があった。
【0008】さらに、最近は町並みの景観を重視するこ
とから、街路などの美化が積極的に行われており、従来
の電柱の送電線から引き込み線を介して給電を受けるよ
うになっている街路灯は美観を損なうと言う問題点があ
った。特に庭園や公園、遊歩道など景観を重要視する所
では適さなかった。
とから、街路などの美化が積極的に行われており、従来
の電柱の送電線から引き込み線を介して給電を受けるよ
うになっている街路灯は美観を損なうと言う問題点があ
った。特に庭園や公園、遊歩道など景観を重要視する所
では適さなかった。
【0009】一方、太陽光発電の場合は、通常、ポール
の上部に太陽電池パネルを取り付けてあるのが普通であ
り、その大きさに限度があることから、発電できる電気
エネルギーも限界があり、消費電力の多い蛍光灯や水銀
灯を光源とする街路灯は蓄電池が過放電になりやすく有
効に利用できないと言う問題点があった。
の上部に太陽電池パネルを取り付けてあるのが普通であ
り、その大きさに限度があることから、発電できる電気
エネルギーも限界があり、消費電力の多い蛍光灯や水銀
灯を光源とする街路灯は蓄電池が過放電になりやすく有
効に利用できないと言う問題点があった。
【0010】本発明は上記のような問題点を解決するこ
とを課題として研究開発されたもので、極めて構造が簡
単であり、消費電力が少なく、寿命が半永久的で、メン
テナンスの不要な経済的価値の高い、また災害時などの
防災灯や誘導灯としても利用できるソーラー電源街路灯
を提供することを目的とするものである。
とを課題として研究開発されたもので、極めて構造が簡
単であり、消費電力が少なく、寿命が半永久的で、メン
テナンスの不要な経済的価値の高い、また災害時などの
防災灯や誘導灯としても利用できるソーラー電源街路灯
を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、そ
の目的を達成する手段として、本発明では、ケーシング
本体の上面を傾斜面に形成し、その傾斜面に太陽電池を
定着し、太陽電池によって発電した電力を蓄える蓄電池
と、蓄電池からの電力により点灯する複数個の発光ダイ
オードと、点灯や消灯、点灯時間および外部入力などを
制御する制御装置をケーシング本体の内部に設置し、発
光ダイオードの前面に開口部を設けてなる路面据え付け
用のソーラー電源街路灯を開発し、採用した。
の目的を達成する手段として、本発明では、ケーシング
本体の上面を傾斜面に形成し、その傾斜面に太陽電池を
定着し、太陽電池によって発電した電力を蓄える蓄電池
と、蓄電池からの電力により点灯する複数個の発光ダイ
オードと、点灯や消灯、点灯時間および外部入力などを
制御する制御装置をケーシング本体の内部に設置し、発
光ダイオードの前面に開口部を設けてなる路面据え付け
用のソーラー電源街路灯を開発し、採用した。
【0012】また、本発明では、ケーシング本体と一体
化された短いポールの最上部を傾斜面に形成し、その傾
斜面に太陽電池を定着し、その下方に複数個の発光ダイ
オードを設けると共に、太陽電池によって発電した電力
を蓄える蓄電池と、点灯や消灯、点灯時間および外部入
力などを制御する制御装置をケーシング本体の内部に設
置してなる路面据え付け用のソーラー電源街路灯を開発
し、採用した。
化された短いポールの最上部を傾斜面に形成し、その傾
斜面に太陽電池を定着し、その下方に複数個の発光ダイ
オードを設けると共に、太陽電池によって発電した電力
を蓄える蓄電池と、点灯や消灯、点灯時間および外部入
力などを制御する制御装置をケーシング本体の内部に設
置してなる路面据え付け用のソーラー電源街路灯を開発
し、採用した。
【0013】また、本発明では、上記のように構成した
ソーラー電源街路灯において、ケーシング本体はステン
レス製であり、その外面に自然石を貼り付けて形成して
あるソーラー電源街路灯、およびケーシング本体はその
内部が上部室、中部室、下部室の3段に区切られてお
り、上部室に制御装置、中部室に蓄電池をそれぞれ配置
し、下部室を無収容空間室にしてあるソーラー電源街路
灯を開発し、採用した。
ソーラー電源街路灯において、ケーシング本体はステン
レス製であり、その外面に自然石を貼り付けて形成して
あるソーラー電源街路灯、およびケーシング本体はその
内部が上部室、中部室、下部室の3段に区切られてお
り、上部室に制御装置、中部室に蓄電池をそれぞれ配置
し、下部室を無収容空間室にしてあるソーラー電源街路
灯を開発し、採用した。
【0014】また、本発明では、ケーシング本体の上面
を傾斜筒面に形成し、その傾斜筒面に開口部を設けると
共に、その開口部の内側に太陽電池を定着し、太陽電池
により発電した電力を蓄える蓄電池と、点灯や消灯、点
灯時間および外部入力などを制御する制御装置を傾斜筒
内に設置すると共に、蓄電池からの電力により点灯する
複数個の発光ダイオードをケーシング本体の底面に配設
してなるポール吊下げ用のソーラー電源街路灯を開発
し、採用した。
を傾斜筒面に形成し、その傾斜筒面に開口部を設けると
共に、その開口部の内側に太陽電池を定着し、太陽電池
により発電した電力を蓄える蓄電池と、点灯や消灯、点
灯時間および外部入力などを制御する制御装置を傾斜筒
内に設置すると共に、蓄電池からの電力により点灯する
複数個の発光ダイオードをケーシング本体の底面に配設
してなるポール吊下げ用のソーラー電源街路灯を開発
し、採用した。
【0015】また、本発明では、上記のように構成した
ソーラー電源街路灯において、ケーシング本体の下端部
を割り溝ブラケットの凹部に嵌合し、割り締めされたケ
ーシング本体が回転可能に構成されているソーラー電源
街路灯を開発し、採用した。
ソーラー電源街路灯において、ケーシング本体の下端部
を割り溝ブラケットの凹部に嵌合し、割り締めされたケ
ーシング本体が回転可能に構成されているソーラー電源
街路灯を開発し、採用した。
【0016】また、本発明では、上記のように構成した
ソーラー電源街路灯において、発光ダイオードは白色発
光ダイオードであるソーラー電源街路灯を開発し、採用
した。
ソーラー電源街路灯において、発光ダイオードは白色発
光ダイオードであるソーラー電源街路灯を開発し、採用
した。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明すれば、図1〜図5は本発明の第
1の実施の形態である路面据え付けタイプの街路灯を示
しており、1はケーシング本体で、約45度の角度で傾
斜する上面板1aと、前面板1bと、両側面板1c,1
cと、後面板1dと、底板1eとの6面全てをステンレ
ス板で構成された比較的低い縦長形状のものであり、内
部を仕切板1f,1fによって上部室1Aと中部室1B
と下部室1Cの3段に区切られている。そして、前面板
1bと、両側面板1c、1cの外面に自然桜御影石2を
貼り付けて外観優美に仕上げてある。
付図面に基づいて説明すれば、図1〜図5は本発明の第
1の実施の形態である路面据え付けタイプの街路灯を示
しており、1はケーシング本体で、約45度の角度で傾
斜する上面板1aと、前面板1bと、両側面板1c,1
cと、後面板1dと、底板1eとの6面全てをステンレ
ス板で構成された比較的低い縦長形状のものであり、内
部を仕切板1f,1fによって上部室1Aと中部室1B
と下部室1Cの3段に区切られている。そして、前面板
1bと、両側面板1c、1cの外面に自然桜御影石2を
貼り付けて外観優美に仕上げてある。
【0018】ケーシング本体1の傾斜上面板1aには太
陽光によって直接起電力を発生する多数の太陽電池3を
貼り付けたユニットを取り付けてある。ケーシング本体
1の前面板1bの上方部、すなわち、ケーシング本体1
の上部室1Aの前面板1bに開口部4が開けられてお
り、その開口部4の内面側に複数個の白色発光ダイオー
ド5、5………を取り付けた取付板6、6………を複数
枚組合わせて配置してある。
陽光によって直接起電力を発生する多数の太陽電池3を
貼り付けたユニットを取り付けてある。ケーシング本体
1の前面板1bの上方部、すなわち、ケーシング本体1
の上部室1Aの前面板1bに開口部4が開けられてお
り、その開口部4の内面側に複数個の白色発光ダイオー
ド5、5………を取り付けた取付板6、6………を複数
枚組合わせて配置してある。
【0019】この白色発光ダイオード5の取付板6は、
白色発光ダイオード5の照射方向を上向き、下向き、右
向き、左向きなど自由に取付調整できるように開口部4
の内側に取り付けられており、開口部4には強化ガラス
7を嵌め込んで゛発光ダイオード5、5………を保護し
てある。
白色発光ダイオード5の照射方向を上向き、下向き、右
向き、左向きなど自由に取付調整できるように開口部4
の内側に取り付けられており、開口部4には強化ガラス
7を嵌め込んで゛発光ダイオード5、5………を保護し
てある。
【0020】8は太陽電池3により発電した電気エネル
ギーを蓄えるための蓄電池であり、ケーシング本体1の
内部の中部室1Bに設置されている。9は充電制御と点
灯制御の制御装置で、ケーシング本体1の内部の上部室
1Bに設置されている。
ギーを蓄えるための蓄電池であり、ケーシング本体1の
内部の中部室1Bに設置されている。9は充電制御と点
灯制御の制御装置で、ケーシング本体1の内部の上部室
1Bに設置されている。
【0021】この制御装置9は、図4のブロック図に示
している通り、太陽電池3から供給される充電電流を蓄
電池8に充電する制御、白色発光ダイオード5のタイマ
ーによる点灯や消灯、点灯時間の制御、ならびに自動、
手動切換スイッチ10、点灯、消灯スイッチ11、スタ
ートスイッチ12、点灯時間ダイヤル13またはフォト
センサー14を取り付けた時の消灯制御など外部入力制
御を行なっており、ケーシング本体1の内部の上段室1
Aに設置されている。
している通り、太陽電池3から供給される充電電流を蓄
電池8に充電する制御、白色発光ダイオード5のタイマ
ーによる点灯や消灯、点灯時間の制御、ならびに自動、
手動切換スイッチ10、点灯、消灯スイッチ11、スタ
ートスイッチ12、点灯時間ダイヤル13またはフォト
センサー14を取り付けた時の消灯制御など外部入力制
御を行なっており、ケーシング本体1の内部の上段室1
Aに設置されている。
【0022】このように構成した第1の実施の形態の点
灯動作について説明すると、昼間太陽の日射を受けるこ
とによって太陽電池3で発電された電気エネルギーを蓄
電池8に充電して蓄えておく。そして、タイマーにより
自動点灯するには、初回使用時のみ自動、手動切換スイ
ッチ10を自動モードにし、所定時刻にスタートスイッ
チ12を押すことにより、点灯時間ダイヤル13の時間
だけ点灯することになる。しかし、フォトセンサー14
を着けた場合には、フォトセンサー14により消灯の明
かりを検出すると、たとえ点灯時間内であっても、優先
的にフォトセンサー14の機能が働き消灯できるように
なっている。そして、翌日からは、前記の状態が記憶さ
れたデーターに基づいて24時間毎に自動的に点灯、消
灯するものである。
灯動作について説明すると、昼間太陽の日射を受けるこ
とによって太陽電池3で発電された電気エネルギーを蓄
電池8に充電して蓄えておく。そして、タイマーにより
自動点灯するには、初回使用時のみ自動、手動切換スイ
ッチ10を自動モードにし、所定時刻にスタートスイッ
チ12を押すことにより、点灯時間ダイヤル13の時間
だけ点灯することになる。しかし、フォトセンサー14
を着けた場合には、フォトセンサー14により消灯の明
かりを検出すると、たとえ点灯時間内であっても、優先
的にフォトセンサー14の機能が働き消灯できるように
なっている。そして、翌日からは、前記の状態が記憶さ
れたデーターに基づいて24時間毎に自動的に点灯、消
灯するものである。
【0023】以上のように構成した第1の実施の形態の
使用状態を作用効果と共に説明すると、このソーラー電
源街路灯を歩道、公園、広場、駐車場などに据え付け設
置すると、開口部4から白色発光ダイオードが照射され
明るくなる。そして、光源に白色発光ダイオード5を用
いているので、低電力で蛍光灯と同じ照度が得られると
共に、寿命は半永久的でメンテナンスが不用となり経済
的である。また、用途に応じてその光量を白色発光ダイ
オード5の数で対応でき、光源からの距離と必要光量が
分かれば、必然的にその数が算出できる便利さがある。
使用状態を作用効果と共に説明すると、このソーラー電
源街路灯を歩道、公園、広場、駐車場などに据え付け設
置すると、開口部4から白色発光ダイオードが照射され
明るくなる。そして、光源に白色発光ダイオード5を用
いているので、低電力で蛍光灯と同じ照度が得られると
共に、寿命は半永久的でメンテナンスが不用となり経済
的である。また、用途に応じてその光量を白色発光ダイ
オード5の数で対応でき、光源からの距離と必要光量が
分かれば、必然的にその数が算出できる便利さがある。
【0024】また、ケーシング本体1は高さが比較的低
いので、例えば、アプローチライト、ガーデンライトな
どの照明灯として使用すれば低い位置での景観に溶け込
み足元を照らすことができると共に、外面を自然桜御影
石2で形成しているので、外観が美麗となり庭園や公園
あるいは遊歩道など自然環境を重視するところに用いれ
ば環境にもマッチするものである。
いので、例えば、アプローチライト、ガーデンライトな
どの照明灯として使用すれば低い位置での景観に溶け込
み足元を照らすことができると共に、外面を自然桜御影
石2で形成しているので、外観が美麗となり庭園や公園
あるいは遊歩道など自然環境を重視するところに用いれ
ば環境にもマッチするものである。
【0025】さらに、ケーシング本体1の内部は、上中
下部室の3段に区切られており、下部室を無収容空間に
形成してあるから、雨や雪などが降って水が浸入したと
しても、蓄電池8や制御装置9などの点灯に影響するも
のが中部室および上部室に設置されているため、何らの
悪影響を受けることなく照明できる。
下部室の3段に区切られており、下部室を無収容空間に
形成してあるから、雨や雪などが降って水が浸入したと
しても、蓄電池8や制御装置9などの点灯に影響するも
のが中部室および上部室に設置されているため、何らの
悪影響を受けることなく照明できる。
【0026】また、白色発光ダイオード5は取付板6に
取り付けられており、その取付板6を上下および左右に
調整自在に取り付けることができるので、所望の方向に
照射できると共に、開口部4には強化ガラス7を嵌め込
んで保護されているので破損することがない。
取り付けられており、その取付板6を上下および左右に
調整自在に取り付けることができるので、所望の方向に
照射できると共に、開口部4には強化ガラス7を嵌め込
んで保護されているので破損することがない。
【0027】つぎに、図6〜図7は、本発明の第2の実
施の形態を示すもので、上記第1の実施の形態は、ケー
シング本体1内に光源を設置した比較的低い位置を照明
する街路灯であったが、この第2の実施の形態は、ケー
シング本体1にポール15を接合し、そのポール15に
太陽電池3と白色発光ダイオード5を取付けてその高さ
を2m以上として防災照明用や防災誘導灯として使用で
きるようにしたものである。
施の形態を示すもので、上記第1の実施の形態は、ケー
シング本体1内に光源を設置した比較的低い位置を照明
する街路灯であったが、この第2の実施の形態は、ケー
シング本体1にポール15を接合し、そのポール15に
太陽電池3と白色発光ダイオード5を取付けてその高さ
を2m以上として防災照明用や防災誘導灯として使用で
きるようにしたものである。
【0028】すなわち、この第2の実施で用いるケーシ
ング本体1は上面が傾斜面でなく、水平面になっている
点が第1の実施の形態と相違しているだけで、内部が上
部室1A、中部室1B、下部室1Cの3室に区切られて
いる点、外面に自然桜御影石2を貼り付けて優美な仕上
げとしてある点、太陽電池3により発電される電気エネ
ルギーを蓄えるための蓄電池8、白色発光ダイオード5
の制御装置9をケーシング本体1の内部に収容してある
点などは第1の実施の形態と同一であり、同一部分には
同一符号が付してある。
ング本体1は上面が傾斜面でなく、水平面になっている
点が第1の実施の形態と相違しているだけで、内部が上
部室1A、中部室1B、下部室1Cの3室に区切られて
いる点、外面に自然桜御影石2を貼り付けて優美な仕上
げとしてある点、太陽電池3により発電される電気エネ
ルギーを蓄えるための蓄電池8、白色発光ダイオード5
の制御装置9をケーシング本体1の内部に収容してある
点などは第1の実施の形態と同一であり、同一部分には
同一符号が付してある。
【0029】また、その他の相違点は、ケーシング本体
1の上面に短いポール15を接合一体化し、そのポール
15の最上部に約45度の傾斜面1aを設け、その傾斜
面1aに多数の太陽電池3を定着し、その下方部に光源
となる白色発光ダイオード5を取り付けている点であ
る。
1の上面に短いポール15を接合一体化し、そのポール
15の最上部に約45度の傾斜面1aを設け、その傾斜
面1aに多数の太陽電池3を定着し、その下方部に光源
となる白色発光ダイオード5を取り付けている点であ
る。
【0030】このように構成した街路灯は、上記第1の
実施の形態と同様の動作で点灯すると共に、道路、公
園、広場、駐車場などに据え付け設置すれば、第1の実
施の形態と同様の作用効果を奏する他に、防災照明の必
要基準高さである太陽電池3および白色発光ダイオード
5の位置が2m以上の高さになることから、自然災害時
の防災照明灯や誘導灯として使用することができるもの
である。
実施の形態と同様の動作で点灯すると共に、道路、公
園、広場、駐車場などに据え付け設置すれば、第1の実
施の形態と同様の作用効果を奏する他に、防災照明の必
要基準高さである太陽電池3および白色発光ダイオード
5の位置が2m以上の高さになることから、自然災害時
の防災照明灯や誘導灯として使用することができるもの
である。
【0031】つぎに図8〜図12は、本発明の第3の実
施の形態を示すものであり、前記第1および第2の実施
の形態は、地上に据え置くタイプのものであったが、こ
の第3の実施の形態は、ポールに吊下げるタイプのもの
である。
施の形態を示すものであり、前記第1および第2の実施
の形態は、地上に据え置くタイプのものであったが、こ
の第3の実施の形態は、ポールに吊下げるタイプのもの
である。
【0032】すなわち、ステンレス製のケーシング本体
21は垂直筒21aとその上面を約45度に傾斜する傾
斜筒21bを一体的にしたもので、垂直筒21aの下端
部の内周面に短筒体のホルダー22を取り付け、そのホ
ルダー22の上端面に複数個の白色発光ダイオード23
を取り付けた取付板24を被着してある。25は垂直筒
21aの下端面に嵌めてある白色発光ダイオード23を
保護する強化ガラスである。
21は垂直筒21aとその上面を約45度に傾斜する傾
斜筒21bを一体的にしたもので、垂直筒21aの下端
部の内周面に短筒体のホルダー22を取り付け、そのホ
ルダー22の上端面に複数個の白色発光ダイオード23
を取り付けた取付板24を被着してある。25は垂直筒
21aの下端面に嵌めてある白色発光ダイオード23を
保護する強化ガラスである。
【0033】26はブラケットで、図10、図11に示
すように、垂直筒21aの下端部が嵌合する凹部27を
設けてあると共に、その底面に白色発光ダイオード23
の照射孔28が穿設されている。さらに、このブラケッ
ト26は幅方向の中央部に一側端から長さ方向の中間部
に達する割り溝29が形成されている。また、一側端部
に沿ってネジ孔30が螺設され、そのネジ孔30にネジ
31を螺合してある。すなわち、垂直筒21aの下端部
を凹部27に嵌合し、ネジ孔30に螺合してあるネジ3
1を螺進していくことにより、割り溝29の間隔が狭ば
められて垂直筒21aが挟着されている。
すように、垂直筒21aの下端部が嵌合する凹部27を
設けてあると共に、その底面に白色発光ダイオード23
の照射孔28が穿設されている。さらに、このブラケッ
ト26は幅方向の中央部に一側端から長さ方向の中間部
に達する割り溝29が形成されている。また、一側端部
に沿ってネジ孔30が螺設され、そのネジ孔30にネジ
31を螺合してある。すなわち、垂直筒21aの下端部
を凹部27に嵌合し、ネジ孔30に螺合してあるネジ3
1を螺進していくことにより、割り溝29の間隔が狭ば
められて垂直筒21aが挟着されている。
【0034】32はブラケット26の他側部に取り付け
られたポールPに当接する突出片で、上下部に透孔3
3、33を設け、その透孔33、33に帯状バンドBの
先を挿通してポールPに抱着するものである。
られたポールPに当接する突出片で、上下部に透孔3
3、33を設け、その透孔33、33に帯状バンドBの
先を挿通してポールPに抱着するものである。
【0035】34は傾斜筒21bの開口部35の内面に
設けた太陽電池、36はその太陽電池からの電力を蓄え
る蓄電池、37は白色発光ダイオード23の制御装置
で、それぞれ傾斜筒21b内に設けてある。
設けた太陽電池、36はその太陽電池からの電力を蓄え
る蓄電池、37は白色発光ダイオード23の制御装置
で、それぞれ傾斜筒21b内に設けてある。
【0036】このように構成した街路灯は、上記第1の
実施の形態と同様の動作で点灯すると共に、図12に示
すように、道路、公園、広場、駐車場等に植立してある
ポールPの外周面にブラケットの26の突出片32を当
接させ、ポールPに嵌めた帯びバンドBの先端部を突出
片32の透孔33に通してポールPに取り付けることに
より使用するものである。この時、仮に太陽電池34の
位置が南向きになっていないと起電力の効率が悪くなる
ので、ケーシング本体21の垂直筒21aを回動させて
南向きにして取り付ける事ができるものである。
実施の形態と同様の動作で点灯すると共に、図12に示
すように、道路、公園、広場、駐車場等に植立してある
ポールPの外周面にブラケットの26の突出片32を当
接させ、ポールPに嵌めた帯びバンドBの先端部を突出
片32の透孔33に通してポールPに取り付けることに
より使用するものである。この時、仮に太陽電池34の
位置が南向きになっていないと起電力の効率が悪くなる
ので、ケーシング本体21の垂直筒21aを回動させて
南向きにして取り付ける事ができるものである。
【0037】この第3の実施の形態によれば、小型化で
きるのでポールに取り付けるのが容易であると共に、取
り付けた場合においても外観の体裁が良く、取り付け場
所が制約されることがない等の作用効果を奏するもので
ある。
きるのでポールに取り付けるのが容易であると共に、取
り付けた場合においても外観の体裁が良く、取り付け場
所が制約されることがない等の作用効果を奏するもので
ある。
【0038】以上、本発明の主要な実施の形態について
説明したが、本発明はこれらの実施の形態に限定される
ものではなく、発明の目的を達成でき、かつ発明の要旨
を逸脱しない範囲内で種々の設計変更が可能であること
は言うまでもない。
説明したが、本発明はこれらの実施の形態に限定される
ものではなく、発明の目的を達成でき、かつ発明の要旨
を逸脱しない範囲内で種々の設計変更が可能であること
は言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1は、ケ
ーシング本体の上面を傾斜面に形成し、その傾斜面に太
陽電池を定着し、太陽電池によって発電した電力を蓄え
る蓄電池と、蓄電池からの電力により点灯する複数個の
発光ダイオードと、点灯や消灯、点灯時間および外部入
力などを制御する制御装置をケーシング本体の内部に設
置し、発光ダイオードの前面に開口部を設けてなる路面
据え付け用のソーラー電源街路灯に係るものであるか
ら、次のような優れた効果がある。
ーシング本体の上面を傾斜面に形成し、その傾斜面に太
陽電池を定着し、太陽電池によって発電した電力を蓄え
る蓄電池と、蓄電池からの電力により点灯する複数個の
発光ダイオードと、点灯や消灯、点灯時間および外部入
力などを制御する制御装置をケーシング本体の内部に設
置し、発光ダイオードの前面に開口部を設けてなる路面
据え付け用のソーラー電源街路灯に係るものであるか
ら、次のような優れた効果がある。
【0040】光源に発光ダイオードを使用していること
から、蛍光燈のおよそ15%の電力で同じ照度が得ら
れ、寿命は半永久的でメンテナンスの必要がないので非
常に経済的である。また、電力消費が少ないので、電源
は6、12、24ボルトと自由に選べて、発光ダイオー
ドの数により必要とする最小限の、照度の設計ができ
る。さらに、電力量を極端に下げることにより、システ
ム全体の寸法が小さくなりコンパクト化できる。
から、蛍光燈のおよそ15%の電力で同じ照度が得ら
れ、寿命は半永久的でメンテナンスの必要がないので非
常に経済的である。また、電力消費が少ないので、電源
は6、12、24ボルトと自由に選べて、発光ダイオー
ドの数により必要とする最小限の、照度の設計ができ
る。さらに、電力量を極端に下げることにより、システ
ム全体の寸法が小さくなりコンパクト化できる。
【0041】さらに、ケーシング本体1は高さが比較的
低いので、アプローチライト、ガーデンライトなどの照
明灯として使用すれば低い位置での景観に溶け込み足元
を照らすことができる。
低いので、アプローチライト、ガーデンライトなどの照
明灯として使用すれば低い位置での景観に溶け込み足元
を照らすことができる。
【0042】また、本発明の請求項2は、請求項1の効
果に加えて、自然災害発生時の防災照明灯や防災誘導灯
としても利用できるものである。
果に加えて、自然災害発生時の防災照明灯や防災誘導灯
としても利用できるものである。
【0043】さらに、本発明の請求項3は、請求項1、
2の効果に加えて、結露が発生せず水滴などの付着がな
くなると共に、外面を自然石で形成してあるから、美麗
となり、庭園や公園あるいは遊歩道など自然環境を重視
するところに用いれば環境にもマッチするものである。
2の効果に加えて、結露が発生せず水滴などの付着がな
くなると共に、外面を自然石で形成してあるから、美麗
となり、庭園や公園あるいは遊歩道など自然環境を重視
するところに用いれば環境にもマッチするものである。
【0044】また、本発明の請求項4は、請求項1、2
の効果に加えて、雨や雪が降ってケーシング内に水が侵
入したとしても、制御装置、蓄電池はそれぞれ上部室、
中部室に配置されているので点灯に全く悪影響をうける
ことがない。
の効果に加えて、雨や雪が降ってケーシング内に水が侵
入したとしても、制御装置、蓄電池はそれぞれ上部室、
中部室に配置されているので点灯に全く悪影響をうける
ことがない。
【0045】さらに、本発明の請求項5は、前述の請求
項1、2の効果に加えて、従来の光源より小型化できる
のでポールに取り付けるのが容易であると共に、取り付
けた場合においても外観の体裁が良く、取り付け場所が
制約されることがない。
項1、2の効果に加えて、従来の光源より小型化できる
のでポールに取り付けるのが容易であると共に、取り付
けた場合においても外観の体裁が良く、取り付け場所が
制約されることがない。
【0046】また、本発明の請求項6は、前述の請求項
5の効果に加えて、ケーシング本体を回転することがで
きるので、太陽電池を常に良好な南向きに向けることが
できる。
5の効果に加えて、ケーシング本体を回転することがで
きるので、太陽電池を常に良好な南向きに向けることが
できる。
【0047】さらに、本発明の請求項7は、前述の請求
項1、2、5項の効果に加えて、明るい自然光で照明で
きる。
項1、2、5項の効果に加えて、明るい自然光で照明で
きる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す正面図であ
る。
る。
【図2】その背面図である。
【図3】その縦断側面図である。
【図4】街路灯のブロック図である。
【図5】使用状態を示す斜視図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態を示す正面図であ
る。
る。
【図7】その一部縦断側面図である。
【図8】本発明の第3の実施の形態を示す正面図であ
る。
る。
【図9】その縦断側面図である。
【図10】ブラケットの平面図である。
【図11】図10のA−A線断面図である。
【図12】ポールに取り付けた状態を示す側面図であ
る。
る。
1 ケーシング本体 2 自然石 3 太陽電池 4 開口部 5 発光ダイオード 8 蓄電池 9 制御装置
Claims (7)
- 【請求項1】 ケーシング本体の上面を傾斜面に形成
し、その傾斜面に太陽電池を定着し、太陽電池によって
発電した電力を蓄える蓄電池と、蓄電池からの電力によ
り点灯する複数個の発光ダイオードと、点灯や消灯、点
灯時間および外部入力などを制御する制御装置をケーシ
ング本体の内部に設置し、発光ダイオードの前面に開口
部を設けてなる路面据え付け用のソーラー電源街路灯。 - 【請求項2】 ケーシング本体と一体化された短いポー
ルの最上部を傾斜面に形成し、その傾斜面に太陽電池を
定着し、その下方に複数個の発光ダイオードを設けると
共に、太陽電池によって発電した電力を蓄える蓄電池
と、点灯や消灯、点灯時間および外部入力などを制御す
る制御装置をケーシング本体の内部に設置してなる路面
据え付け用のソーラー電源街路灯。 - 【請求項3】 ケーシング本体はステンレス製であり、
その外面に自然石を貼り付けて形成してある請求項1ま
たは2に記載のソーラー電源街路灯。 - 【請求項4】 ケーシング本体はその内部が上部室、中
部室、下部室の3段に区切られており、上部室に制御装
置、中部室に蓄電池をそれぞれ配置し、下部室を無収容
空間室にしてある請求項1または2に記載のソーラー電
源街路灯。 - 【請求項5】 ケーシング本体の上面を傾斜筒面に形成
し、その傾斜筒面に開口部を設けると共に、その開口部
の内側に太陽電池を定着し、太陽電池により発電した電
力を蓄える蓄電池と、点灯や消灯、点灯時間および外部
入力などを制御する制御装置を傾斜筒内に設置すると共
に、蓄電池からの電力により点灯する複数個の発光ダイ
オードをケーシング本体の底面に配設してなるポール吊
下げ用のソーラー電源街路灯。 - 【請求項6】 ケーシング本体の下端部を割り溝ブラケ
ットの凹部に嵌合し、割り締めされたケーシング本体が
回転可能に構成されている請求項5に記載のソーラー電
源街路灯。 - 【請求項7】 発光ダイオードは白色発光ダイオードで
ある請求項1、2、5のいづれか一に記載のソーラー電
源街路灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195401A JP2002015610A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | ソーラー電源街路灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195401A JP2002015610A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | ソーラー電源街路灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002015610A true JP2002015610A (ja) | 2002-01-18 |
Family
ID=18694066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000195401A Pending JP2002015610A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | ソーラー電源街路灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002015610A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6778093B2 (en) * | 2001-07-26 | 2004-08-17 | Ronald P. Harwood | System for providing pathway indications through unit areas |
| JP2004303602A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Mamiya Op Co Ltd | 誘導灯 |
| WO2005093316A1 (en) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Zhoulong Peng | Leds based street lamp |
| US7124680B2 (en) * | 2003-06-09 | 2006-10-24 | Seahorse Power Company | Solar powered compaction apparatus |
| JP2008202365A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Sankei:Kk | 安全標示灯 |
| US7481159B2 (en) | 2003-06-09 | 2009-01-27 | Seahorse Power Company | Solar powered compaction apparatus |
| JP2009187888A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Metropolitan Expressway Co Ltd | Led照明灯 |
| US20110137484A1 (en) * | 2003-06-09 | 2011-06-09 | Big Belly Solar, Inc. | Electrically-powered programmable package deposit enclosure |
| CN104791697A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-07-22 | 慈溪市匡堰盈兴竹制品厂(普通合伙) | 智能太阳能led路灯装置及其使用方法 |
| CN104791698A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-07-22 | 尚庆光 | 使用卷线筒升降的太阳能led路灯装置及其使用方法 |
| CN104832866A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-08-12 | 浙江工商职业技术学院 | 利用太阳能电池板供电且环保的led路灯装置及其使用方法 |
| CN104848145A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-08-19 | 诸暨市洋诚日用品有限公司 | 利用太阳能电池板供电且可移动的led路灯装置及其使用方法 |
| CN105090847A (zh) * | 2015-09-22 | 2015-11-25 | 江苏健享实业有限公司 | 一种升降式路灯 |
| CN107401712A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-11-28 | 先恩光电(苏州)有限公司 | 一种能够控制开关时间的路灯 |
| US12390038B2 (en) | 2003-06-09 | 2025-08-19 | Big Belly Solar Llc | System and method of providing packing inventory sensing and management of a supply compartment for a storage receptacle |
-
2000
- 2000-06-29 JP JP2000195401A patent/JP2002015610A/ja active Pending
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| US11944218B2 (en) | 2003-06-09 | 2024-04-02 | Big Belly Solar Llc | System and method of providing packing inventory sensing and management of a supply compartment for a storage receptacle |
| WO2005093316A1 (en) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Zhoulong Peng | Leds based street lamp |
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| CN104791697A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-07-22 | 慈溪市匡堰盈兴竹制品厂(普通合伙) | 智能太阳能led路灯装置及其使用方法 |
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