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JP2002014964A - 情報提供システム及び情報提供方法 - Google Patents

情報提供システム及び情報提供方法

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JP2002014964A
JP2002014964A JP2000194140A JP2000194140A JP2002014964A JP 2002014964 A JP2002014964 A JP 2002014964A JP 2000194140 A JP2000194140 A JP 2000194140A JP 2000194140 A JP2000194140 A JP 2000194140A JP 2002014964 A JP2002014964 A JP 2002014964A
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Japan
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JP2000194140A
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Ichiro Shishido
一郎 宍戸
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 利用者の興味や嗜好が多岐に渡っている場合
であっても、興味や嗜好の一部分ではなく全体の傾向を
情報選択に反映させることができ、各利用者により則し
た的確な情報を提示すること。 【解決手段】 スコア計算部17により、利用者の利用
履歴を用いてコンテンツを類似性に基づき配置するスコ
アを計算し、このスコアに基づきクラスタ分類部20に
よりコンテンツをクラスタに分類し、コンテンツ選択部
18により、利用者とクラスタとの関連度に応じて各ク
ラスタからコンテンツを選択し、利用者にその選択した
コンテンツの情報を提示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットや
パソコン通信等におけるネットワーク情報提供システム
に適用して好適な情報提供システム及び情報提供方法に
関し、特に利用者の興味や嗜好に適合した情報を提供可
能とした情報提供システム及び情報提供方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットやパソコン通信の
普及により、例えばインターネットのWWW(World Wi
de Web)を使った情報提供サービス等のようにネットワ
ークを介して多数の利用者に情報を提供するサービスが
広く行われている。しかし、ネットワーク利用者が利用
可能な情報量は増大しており、多くの情報の中から必要
な情報を検索することが難しくなってきている。従っ
て、多くの情報の中から利用者の興味や嗜好に適合した
適切な情報のみを選択して提示することが求められてい
る。
【0003】これに対して従来、利用者の興味や嗜好に
適合した情報を選択する情報検索方式や情報フィルタリ
ング方式が提案されおり、例えば、ソーシャルフィルタ
リングと呼ばれる方式が提案されている。これは、情報
を利用する多数の利用者が各々の情報について評価を行
い、その評価情報をもとに利用者間の類似度を計算し、
情報要求者と類似度の高い他の利用者が高く評価した情
報を優先的に提供することにより、情報要求者の興味や
嗜好に適合した情報を提供する方式である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
情報検索方式や情報フィルタリング方式では、利用者の
興味や嗜好が多岐に渡っている場合に、これを的確に捉
えることが難しかった。例えば、音楽情報を提供するサ
ービスにおいて、主に「ロック」の情報を高く評価して
いるが、ごく少数の「演歌」の情報も高く評価している
といった利用者が存在する場合がある。一般的には、
「ロック」と「演歌」を共に高く評価する人は少ないの
で、他の利用者との類似度を計算する過程において、こ
の利用者にとって評価回数の多い「ロック」の評価のみ
が利用され、「演歌」についての評価が類似度計算に反
映されず、最終的な情報選択結果に反映されないことが
あった。
【0005】このように、ある利用者の嗜好が多岐に渡
っている場合に、その一部分しか情報選択に反映されな
い場合があった。
【0006】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
のであり、利用者の興味や嗜好が多岐に渡っている場合
であっても、興味や嗜好の一部分ではなく全体の傾向を
情報選択に反映させることができ、各利用者により則し
た的確な情報を提示できる情報提供システム及び情報提
供方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するために本発明は、下記の情報提供システム及び情報
提供方法を提供するものである。 (1) コンテンツを提供するサーバと利用者の端末装
置とがネットワークを介して接続された情報提供システ
ムであって、前記サーバは、コンテンツ格納手段に登録
されている前記コンテンツを識別するコンテンツ識別情
報と共に、前記コンテンツのコンテンツ属性情報を格納
するコンテンツ属性格納手段と、前記利用者により利用
されたコンテンツを示すコンテンツ識別情報と共に、そ
のコンテンツを利用した利用者の利用者識別情報を格納
する利用履歴格納手段と、前記利用履歴格納手段に格納
されたコンテンツ識別情報及び利用者識別情報に基づ
き、各利用者のコンテンツ毎の利用頻度を表わす利用頻
度情報を形成する利用頻度情報形成手段と、前記利用頻
度情報形成手段により形成された利用頻度情報に基づい
て、情報空間内に各コンテンツをその類似性に基づき配
置するスコアを計算するスコア計算手段と、前記スコア
計算手段の計算結果に基づいて、各コンテンツを類似性
の高いコンテンツ毎のクラスタに分類するクラスタ分類
手段と、各利用者と前記各クラスタとの関連度を算出
し、その関連度に基づいてコンテンツを選択するコンテ
ンツ選択手段と、前記コンテンツ選択手段により選択さ
れたコンテンツのコンテンツ識別情報及びコンテンツ属
性情報を、前記コンテンツ属性格納手段から読み出して
端末装置側に送信する送信手段と、を有することを特徴
とする情報提供システム。 (2) コンテンツを提供するサーバと利用者の端末装
置とがネットワークを介して接続された情報提供システ
ムであって、前記サーバは、コンテンツ格納手段に登録
されている前記コンテンツを識別するコンテンツ識別情
報と共に、前記コンテンツのコンテンツ属性情報を格納
するコンテンツ属性格納手段と、各利用者がコンテンツ
の評価を行なった評価値を、前記コンテンツ識別情報及
び各利用者を識別する利用者識別情報と関連づけて評価
情報として格納する評価情報格納手段と、前記評価情報
に基づいて、情報空間内に各コンテンツをその類似性に
基づき配置するスコアを計算するスコア計算手段と、前
記スコア計算手段の計算結果に基づいて、各コンテンツ
を類似性の高いコンテンツ毎のクラスタに分類するクラ
スタ分類手段と、各利用者と前記各クラスタとの関連度
を算出し、その関連度に基づいてコンテンツを選択する
コンテンツ選択手段と、前記コンテンツ選択手段により
選択されたコンテンツのコンテンツ識別情報及びコンテ
ンツ属性情報を、前記コンテンツ属性格納手段から読み
出して端末装置側に送信する送信手段と、を有すること
を特徴とする情報提供システム。 (3) サーバからネットワークを介して利用者の端末
装置にコンテンツを提供する情報提供方法であって、前
記利用者により利用されたコンテンツを示すコンテンツ
識別情報と共に、そのコンテンツを利用した利用者の利
用者識別情報を利用履歴として格納し、前記利用履歴に
基づき、各利用者のコンテンツ毎の利用頻度を表わす利
用頻度情報を形成し、前記利用頻度情報に基づいて、情
報空間内に各コンテンツをその類似性に基づき配置する
スコアを計算するスコア計算手段と、前記スコアの計算
結果に基づいて、各コンテンツを類似性の高いコンテン
ツ毎のクラスタに分類し、各利用者と前記各クラスタと
の関連度を算出し、その関連度に基づいてコンテンツを
選択し、その選択されたコンテンツのコンテンツ識別情
報及びコンテンツ属性情報を端末装置側に送信する、こ
とを特徴とする情報提供方法。 (4) サーバからネットワークを介して利用者の端末
装置にコンテンツを提供する情報提供方法であって、各
利用者がコンテンツの評価を行なった評価値を、前記コ
ンテンツを識別するコンテンツ識別情報及び各利用者を
識別する利用者識別情報と関連づけた評価情報を生成
し、前記評価情報に基づいて、情報空間内に各コンテン
ツをその類似性に基づき配置するスコアを計算し、前記
スコアの計算結果に基づいて、各コンテンツを類似性の
高いコンテンツ毎のクラスタに分類し、各利用者と前記
各クラスタとの関連度を算出し、その関連度に基づいて
コンテンツを選択し、その選択されたコンテンツのコン
テンツ識別情報及びコンテンツ属性情報を端末装置側に
送信する、ことを特徴とする情報提供方法。 (5) 上記(1)または(2)記載の情報提供システ
ムにおいて、前記コンテンツ選択手段は選択したコンテ
ンツに対し、前記算出した関連度に応じて、その関連度
の大きいクラスタに属するコンテンツ程上位に位置する
ように順位付けを行い、前記送信手段は、前記コンテン
ツ選択手段が順位付けを行った結果の順位情報を、前記
コンテンツ識別情報及び前記コンテンツ属性情報と共に
端末装置側に送信する、ことを特徴とする情報提供シス
テム。 (6) 上記(3)または(4)記載の情報提供方法に
おいて、前記関連度に基づき選択したコンテンツに対
し、前記関連度に応じて、その関連度の大きいクラスタ
に属するコンテンツ程上位に位置するように順位付けを
行い、前記選択されたコンテンツに対し行った順位付け
の結果の順位情報を、前記選択されたコンテンツの前記
コンテンツ識別情報及び前記コンテンツ属性情報と共に
端末装置側に送信する、ことを特徴とする情報提供方
法。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る情報提供シス
テム及び情報提供方法の好ましい第1の実施形態につい
て、図面を参照しながら説明する。本発明は、図1に示
すような情報提供システムに適用することができる。
【0009】[実施の形態の構成]図1は、本発明の実
施の形態となる情報提供システムの全体の構成を示して
いる。図1は、本発明の情報提供方法の実施形態を適用
した情報提供システムでもある。図1に示すように本情
報提供システムは、コンテンツを提供するサーバ1と利
用者の端末装置2とが、LAN、電話網、専用線等のネ
ットワーク3を介して接続されることで構成されてい
る。
【0010】サーバ1は、次の構成を有している。ネッ
トワーク3の制御を行う送受信部11。テキスト、オー
ディオ、静止画、ビデオ等のデータ形式のコンテンツを
格納するコンテンツ格納部12。各コンテンツを識別す
るためのコンテンツIDと、コンテンツのタイトル、作
者、登録年月日等の属性データとを格納するコンテンツ
属性格納部13。利用者の利用者IDとパスワードとを
格納する利用者属性格納部14。利用されたコンテンツ
のコンテンツIDとそれを利用した利用者の利用者ID
を記録格納する利用履歴格納部15。利用履歴格納部1
5のデータに基づき、コンテンツ属性格納部13の属性
データを参照して各利用者毎にコンテンツの利用頻度を
表わすデータを作成する利用頻度情報形成部16。利用
頻度情報を使って情報空間内に各コンテンツをその類似
性に基づき配置するスコアを計算するスコア計算部1
7。スコア計算部の結果を使って各コンテンツをクラス
タに分類するクラスタ分類部20。端末装置2を利用し
ている各利用者と各クラスタとの関連度を算出し、それ
に基づいてコンテンツを選択するコンテンツ選択部1
8。当該サーバ1全体を制御する制御部19である。
【0011】なお、この図1においては、サーバ1の各
部をハードウェア的に示しているが、これは、各部11
〜20を内蔵プログラム処理としてソフトウェア的に実
現してもよい。これにより、当該サーバ1は、パーソナ
ルコンピュータ、ワークステーション、その他のコンピ
ュータにより実現可能となる。
【0012】端末装置2は、CPU、RAM、ROM、
ネットワーク制御回路、キーボードやマウス等の入力装
置、ディスプレイ等の表示装置で構成されており、内蔵
されたプログラムにより処理動作を行う。この端末装置
2としては、一般的なパーソナルコンピュータを用いる
ことができる。
【0013】[実施の形態の動作]次に、このような構
成を有する実施の形態の情報提供システムの動作説明を
する。
【0014】〔利用者登録動作〕本実施形態の情報提供
システムにおいて、情報提供サービスを受けるために
は、利用者はサーバ1側に利用者登録を行うようになっ
ている。この利用者登録は、図2に示すフローチャート
に従って行われるようになっており、利用者登録を行う
際には、利用者は、ステップS1において端末装置2を
操作して例えば利用者の氏名、性別、住所、生年月日等
の利用者属性の入力を行う。この利用者により入力され
た利用者属性を示す利用者属性情報は、ネットワーク3
を介してサーバ1側に送信される。
【0015】サーバ1は、制御部19の制御により、利
用者から送信された利用者属性情報を送受信部11を介
して受信し、これを利用者属性格納部14に供給する。
利用者属性格納部14には、図3に示すような形式で、
利用者を一意に識別するための利用者ID、パスワー
ド、利用者により入力された氏名等の属性を含む利用者
属性テーブルが設けられている。
【0016】制御部19は、ステップS2において、利
用者から送信された利用者属性情報が、利用者属性テー
ブルに既に格納されていないことを確認した後、未使用
の利用者ID及びそれに対応したパスワードを作成す
る。そして、ステップS3において、利用者属性格納部
14に新たなエントリを割り当て、受信した利用者属性
情報と共に、この形成した利用者ID及びパスワードを
利用者属性テーブルに格納する。また、制御部19は、
このような格納制御と共に、形成した利用者ID及びパ
スワードを、送受信部11を介して端末装置2側に送信
する。
【0017】利用者は、サーバ1側から送信された利用
者ID及びパスワードを端末装置2を介して取得し、以
後、この利用者ID及びパスワードを用いて当該情報提
供システムにおける情報提供サービスを受けることとな
る。
【0018】〔情報提供動作〕次に、このようにサーバ
1側に利用者属性が登録され、利用者が利用者ID及び
パスワードを取得すると、当該情報提供システムにおけ
る情報提供サービスを受けることが可能となる。
【0019】この情報提供サービスは、図4に示すフロ
ーチャートに従って行われるようになっており、情報提
供サービスを受ける場合、ステップS11において、利
用者は端末装置2を操作して前記取得した利用者ID及
びパスワードの入力を行う。端末装置2は、利用者によ
り入力された利用者ID及びパスワードをサーバ1に送
信する。
【0020】サーバ1の制御部19は、この利用者ID
及びパスワードを送受信部11を介して受信し、ステッ
プS12において利用者属性格納部14の利用者属性テ
ーブルに登録されている利用者ID及びパスワードと比
較する。そして、両者の一致が検出された場合にのみ、
以下に説明する情報提供サービスを行う。なお、両者が
不一致であった場合には、端末装置2側にエラーコード
を返信する。これにより、利用者は、利用者IDやパス
ワードの入力誤り等に気付き、再度、正確な利用者ID
或いはパスワードの入力を行うこととなる。
【0021】次に、サーバ1の制御部19は、利用者か
ら送信された利用者ID及びパスワードと、利用者属性
格納部14の利用者属性テーブルに登録されている利用
者ID及びパスワードとの一致を検出すると、ステップ
S13において利用者に対し個別にコンテンツメニュー
を作成し、これを利用者側に送信する。
【0022】〔コンテンツメニューの作成動作〕具体的
には、このコンテンツメニューは、図5に示すフローチ
ャートに従って作成されるようになっている。このフロ
ーチャートは、前記ステップS12において制御部19
が前記両者の一致を検出することでスタートとなりステ
ップS21に進む。
【0023】(利用頻度データの作成動作)ステップS
21では、図1に示す利用頻度情報形成部16が、以下
に説明するように行列形式の利用頻度データAを作成す
る。なお、以下では利用履歴格納部15に格納されてい
る利用者数をM、コンテンツの数をNとする。
【0024】利用頻度データ作成部16は、コンテンツ
属性格納部13のテーブルと利用履歴格納部15のテー
ブルを両者が共通に持つ「コンテンツID」をキーとし
て結合して検索を行い、利用履歴格納部15のテーブル
の中から、利用者i(i=1〜M)が、コンテンツj(j
=1〜N)を利用したレコードを取り出す。このレコー
ド数をLとする。利用者iのコンテンツjに対する利用
頻度aijとして、レコード数Lを使用する。また利用者i
がコンテンツjを利用していない場合はaijを0とする。
【0025】利用頻度情報形成部16は、このようにし
て利用頻度aij(i=1〜M、j=1〜N)を要素とする
M行N列の行列の利用頻度データAを作成する。そし
て、この利用頻度データAが作成されると、サーバ1は
図5のステップS22に進む。
【0026】(スコアの計算動作)次に、ステップS2
2では、図1に示すスコア計算部17が、情報空間内に
各コンテンツをその類似性に基づき配置するスコアを計
算する。
【0027】具体的には、このスコア計算部17は、利
用頻度データAに対し、例えば多変量解析の一手法であ
る主成分分析を適用してスコアを得るようになってい
る。これを適用すると、各コンテンツに対応したスコア
(固有ベクトルあるいは主成分負荷量)Yjq(j=1〜
N、q=1〜Q)が得られる。定数Qは、有効な成分の数
であり、Q<min(M, N)である。任意の2つのコンテンツ
間の類似度を表す指標として、スコアYjqの差(距離)
を使用する。
【0028】なお、当該実施の形態では、前記スコアの
計算に主成分分析を適用することとしたが、これは、同
様な結果の得られる他の統計手法を用いるようにしても
よい。
【0029】(クラスタ分類動作)次に、ステップS2
3において、クラスタ分類部20が、スコアYjqに基づ
き各コンテンツをクラスタに分類する。具体的には、公
知のクラスタ分析法をスコアYjqに適用する。任意の2
つのコンテンツ間(コンテンツlとコンテンツmとの
間)の距離を下記の数式(1)に従って計算し、この距
離が小さいコンテンツから順次1つのクラスタにまとめ
ていく。コンテンツの種類に応じて形成されるクラスタ
の数を設定しておく。ここでは、図6に示すように、各
コンテンツは必ず1つのクラスタに属するものとし、C
個のクラスタが形成されるものとする。なお当該実施の
形態では、数式(1)に示すようにユークリッド距離を
用いることとしたが、マハラノビス距離等を用いるよう
にしても良い。
【0030】
【数1】
【0031】(利用者とクラスタの関連度の算出動作)
次に、ステップS24において、コンテンツ選択部18
が、端末装置2を利用している利用者iとクラスタk(k
= 1〜C)との関連度を求める。関連度を求める数式と
しては、種々のものが考えられる。例えば、下記の数式
(2)に基づいて利用者iとクラスタkとの関連度Rikを
算出する。ここで、Fiは利用者iがコンテンツを利用し
た回数、Fikは利用者iがクラスタkに属するコンテンツ
を利用した回数である。数式(2)により算出した関連
度Rikは、0から1までの値をとり、各クラスタの関連
度の総和は1になる。
【0032】
【数2】
【0033】(コンテンツの選択動作)次に、このよう
にして利用者とクラスタの関連度が算出されると、ステ
ップS25において、コンテンツ選択部18が、下記数
式(3)式に従って、各クラスタから選択するコンテン
ツの数を決定する。ここでGaは、端末装置2側に送信す
るコンテンツメニューに入れるコンテンツの数であり、
Gikは、端末装置2を利用する利用者iに対して、クラス
タkに属するコンテンツの中から選択する数である。
【0034】
【数3】
【0035】次に、ステップS26において、コンテン
ツ選択部18が、各クラスタk(1〜C)からGik個のコン
テンツを選択する。各クラスタからコンテンツを選択す
る方法は、いくつかあるが、クラスタ数Cが大きい場合
には、各クラスタからランダムに選択しても良い。ま
た、クラスタkに属するコンテンツの中から利用者iが利
用したものを選び、これとスコアYjqの差が小さいもの
を選ぶようにしても良い。ダウンロード型のサービス等
で、利用者が1度しか同一コンテンツを利用しない場合
には、既に利用者が利用したコンテンツを除外してコン
テンツを選択する。
【0036】次に、ステップS27において、このよう
にして選択したGa個のコンテンツに対し、コンテンツ属
性格納部13を参照して、コンテンツID、タイトル、
作者、ジャンル等を取り出し、コンテンツメニューを作
成する。コンテンツ属性格納部13には、図9に示すよ
うな形式でコンテンツ属性テーブルが形成されており、
コンテンツを一意に識別するコンテンツID毎に、タイ
トル、作者、ジャンル、登録日時、コンテンツ本体の格
納場所等の属性が格納されている。なお、ここでいう作
者とは、コンテンツを制作した人にとどまらず、監督
者、演奏者、編集者、出演者等も含む。このようにして
作成したコンテンツメニューを、サーバ1から端末装置
2側に送信して図5に示すフローチャートの全ルーチン
を終了する。
【0037】コンテンツメニューは、例えば端末装置2
のディスプレイに、図7に示すような表示形式で表示さ
れる。なお、コンテンツメニューにおけるコンテンツの
表示順位(例えば、図7における番号1,2,3,…が
表示順位を表す番号である)を、利用者iとクラスタkと
の関連度Rikに基づいて、コンテンツ選択部18が設定
してもよい。例えば、関連度Rikの大きなクラスタに属
するコンテンツ程、表示順位が上位に位置するように順
位付けを行い、順位付けを行った結果の順位情報を含め
てコンテンツメニューを作成する。このコンテンツメニ
ューをサーバ1から端末装置2側に送信して、端末装置
2のディスプレイに表示順位に従った表示形式のコンテ
ンツメニューを表示させる。この場合、利用者と関連度
の高いクラスタに属するコンテンツ程上位に表示される
ので、利用者は自分と関連度の高いコンテンツをより選
択しやすくなる。
【0038】この図5に示すフローチャートの全ルーチ
ンが終了すると、情報提供システムは、図4に示すフロ
ーチャートのステップS14に進むこととなる。
【0039】〔利用者によるコンテンツの選択動作〕図
4に示すフローチャートのステップS14において、利
用者は、端末装置2を介して受信したコンテンツメニュ
ーの中から所望のコンテンツの選択を行う。
【0040】すなわち、端末装置2のディスプレイに
は、例えば図7に示すような表示形式でタイトル、作
者、ジャンル等が表示されるので、利用者はこの中から
所望のコンテンツを選択する。これにより、端末装置2
からサーバ1に対して、利用者により選択されたコンテ
ンツに対応するコンテンツIDが送信される。
【0041】〔サーバによる選択されたコンテンツID
の格納動作〕次に、端末装置2から利用者により選択さ
れたコンテンツに対応するコンテンツIDが送信される
と、ステップS15において、サーバ1の制御部19
が、この送信されたコンテンツIDと共に、利用者ID
及び利用日時を利用履歴格納部15に格納する。これに
より、利用履歴格納部15には、図8に示すような形式
で、コンテンツID、利用者ID、利用日時等の属性を
含む利用履歴テーブルが形成されることとなる。
【0042】〔コンテンツデータの送信動作〕次にステ
ップS16において、制御部19は、このような格納制
御と共に、受信したコンテンツIDに対応するコンテン
ツデータの検索を行い、該当するコンテンツデータを端
末装置2に送信する。
【0043】制御部19は、利用者の端末装置2から送
信されたコンテンツIDに基づいてコンテンツ属性テー
ブルからコンテンツデータ本体の格納場所を検索する。
コンテンツデータ本体は、コンテンツ格納部12に格納
されており、制御部19は、前記検索した格納場所から
(コンテンツ格納部12から)コンテンツデータ本体を
読み出し、これを端末装置2に送信する。
【0044】これにより、利用者は、ステップS17に
おいて、サーバ1から送信されたコンテンツデータ(利
用者が選択したコンテンツ)に対応する音声出力或いは
映像を、端末装置2を介して得ることができる。
【0045】以上の説明から明らかなように、第1の実
施形態の情報提供システムは、利用者の利用履歴を用い
てコンテンツを類似性に基づき配置するスコアを計算
し、このスコアに基づきコンテンツをクラスタに分類
し、利用者とクラスタとの関連度に応じて各クラスタか
らコンテンツを選択し、利用者にその選択したコンテン
ツの情報を提示する。よって、本情報提供システムは、
利用者の嗜好を反映しつつ、幅広い分野の各コンテンツ
情報を選択して提供できるので、利用者の嗜好が多岐に
渡っている場合でも、特定の分野に偏ることなく各利用
者により則した的確なコンテンツ情報を提示できる。
【0046】次に、本発明に係る情報提供システム及び
情報提供方法の好ましい第2の実施形態について、図面
を参照しながら説明する。 [実施の形態の構成]図10は、本発明の第2の実施形
態となる情報提供システムの全体の構成を示している。
図10は、本発明の情報提供方法の実施形態を適用した
情報提供システムでもある。図1に示した第1の実施形
態と同様に、コンテンツを提供するサーバ1aと利用者
の端末装置2とが、LAN、電話網、専用線等のネット
ワーク3を介して接続されることで構成されている。
【0047】サーバ1aは、次の構成を有している。ネ
ットワーク3の制御を行う送受信部11。テキスト、オ
ーディオ、静止画、ビデオ等のデータ形式のコンテンツ
を格納するコンテンツ格納部12。各コンテンツを識別
するためのコンテンツIDと、コンテンツのタイトル、
作者、登録年月日等の属性データとを格納するコンテン
ツ属性格納部13。利用者のコンテンツに対する評価情
報を格納する評価情報格納部25。評価情報から行列形
式のデータを作成する評価行列生成部26。評価情報か
ら生成された評価行列を使って情報空間内に各コンテン
ツをその類似性に基づき配置するスコアを計算するスコ
ア計算部17。スコア計算部の結果を使って各コンテン
ツをクラスタに分類するクラスタ分類部20。端末装置
2を利用している利用者と各クラスタの関連度を計算
し、それに基づいてコンテンツを選択するコンテンツ選
択部18。当該サーバ1a全体を制御する制御部19で
ある。
【0048】なお、この図10においては、サーバ1a
の各部をハードウェア的に示しているが、これは、各部
を内蔵プログラム処理としてソフトウェア的に実現して
もよい。これにより、当該サーバ1aとして、パーソナ
ルコンピュータ、ワークステーション、その他のコンピ
ュータにより実現可能となる。
【0049】端末装置2は、CPU、RAM、ROM、
ネットワーク制御回路、キーボードやマウス等の入力装
置、ディスプレイ等の表示装置で構成されており、内蔵
されたプログラムにより処理動作を行う。この端末装置
2としては、一般的なパーソナルコンピュータを用いる
ことができる。
【0050】[実施の形態の動作]次に、このような構
成を有する実施の形態の情報提供システムの動作説明を
する。
【0051】〔利用者登録動作〕本実施形態の情報提供
システムにおいて、情報提供サービスを受けるために
は、利用者はサーバ1a側に利用者登録を行うようにな
っている。この利用者登録は、図11に示すフローチャ
ートに従って行われるようになっており、利用者登録を
行う際には、利用者は、ステップS31において端末装
置2を操作して例えば利用者の氏名、性別、住所、生年
月日等の利用者属性の入力を行う。この利用者により入
力された利用者属性を示す利用者属性情報は、ネットワ
ーク3を介してサーバ1a側に送信される。
【0052】サーバ1aは、制御部の制御により、利用
者から送信された利用者属性情報を送受信部11を介し
て受信し、これを利用者属性格納部14に供給する。利
用者属性格納部14には、図3に示すような形式で、利
用者を一意に識別するための利用者ID、パスワード、
利用者により入力された氏名等の属性を含む利用者属性
テーブルが設けられている。
【0053】制御部は、ステップS32において、利用
者から送信された利用者属性情報が、利用者属性テーブ
ルに既に格納されていないことを確認した後、未使用の
利用者ID及びそれに対応したパスワードを作成する。
そして、ステップS33において、利用者属性格納部1
4に新たなエントリを割り当て、受信した利用者属性情
報と共に、この形成した利用者ID及びパスワードを利
用者属性テーブルに格納する。また、制御部19は、こ
のような格納制御と共に、形成した利用者ID及びパス
ワードを、送受信部11を介して端末装置2側に送信す
る。
【0054】利用者は、サーバ1a側から送信された利
用者ID及びパスワードを端末装置2を介して取得し、
以後、この利用者ID及びパスワードを用いて当該情報
提供システムにおける情報提供サービスを受けることと
なる。次に、ステップS34において制御部19は、コ
ンテンツ属性格納部13から適当なコンテンツを選択
し、評価用コンテンツリストを作成する。評価用コンテ
ンツリストには、各コンテンツのタイトル、作者などが
含まれている。そして送受信部11を介してこれを端末
装置2に送信する。ステップS35において、利用者
は、評価用コンテンツリストに記述されているコンテン
ツに対して評価作業を行なう。例えば、興味の度合いを
1(全く興味なし)から5(非常に興味あり)までの5
段階で評価し、この評価情報をサーバに送信する。利用
者は、自分が知らない等のコンテンツに関しては評価し
なくても良い。ステップS36において、サーバ1aは
図12に示すような形式で、利用者が評価したコンテン
ツについての評価情報を評価情報格納部35に格納す
る。なお、利用者の評価情報登録は、利用者登録時のみ
でなく、情報提供時に適宜行なう。
【0055】〔情報提供動作〕次に、このようにサーバ
1a側に利用者属性と評価情報が登録され、利用者が利
用者ID及びパスワードを取得すると、当該情報提供シ
ステムにおける情報提供サービスを受けることが可能と
なる。
【0056】この情報提供サービスは、図13に示すフ
ローチャートに従って行われるようになっており、情報
提供サービスを受ける場合、ステップS41において、
利用者は端末装置2を操作して前記取得した利用者ID
及びパスワードの入力を行う。端末装置2は、利用者に
より入力された利用者ID及びパスワードをサーバ1a
に送信する。
【0057】サーバ1aの制御部19は、この利用者I
D及びパスワードを送受信部11を介して受信し、ステ
ップS42において利用者属性格納部14の利用者属性
テーブルに登録されている利用者ID及びパスワードと
比較する。そして、両者の一致が検出された場合にの
み、以下に説明する情報提供サービスを行う。なお、両
者が不一致であった場合には、端末装置2側にエラーコ
ードを返信する。これにより、利用者は、利用者IDや
パスワードの入力誤り等に気付き、再度、正確な利用者
ID或いはパスワードの入力を行うこととなる。
【0058】次に、サーバ1aの制御部19は、利用者
から送信された利用者ID及びパスワードと、利用者属
性格納部14の利用者属性テーブルに登録されている利
用者ID及びパスワードとの一致を検出すると、ステッ
プS43において利用者に対し個別にコンテンツメニュ
ーを作成し、これを利用者側に送信する。
【0059】〔コンテンツメニューの作成動作〕具体的
には、このコンテンツメニューは、図14に示すフロー
チャートに従って作成されるようになっている。このフ
ローチャートは、前記ステップS42において制御部1
9が前記両者の一致を検出することでスタートとなりス
テップS51に進む。
【0060】以下の説明においては、M人の利用者が合
計N個のコンテンツについて評価を行なっているものと
する。ステップS51では、評価行列生成部26が、評
価情報格納部25から利用者ID、コンテンツID、評
価値を読み出し、行列形式のデータ評価行列Bを作成す
る。評価行列Bの要素bijは、利用者i(i=1〜M)
が、コンテンツj(j=1〜N)を評価している場合
は、その評価値となり、評価していない場合は、中程度
の興味に相当する値を設定する。
【0061】(スコアの計算動作)次に、ステップS5
2では、図1に示すスコア計算部17が、情報空間内に
各コンテンツをその類似性に基づき配置するスコアを計
算する。
【0062】具体的には、このスコア計算部17は、評
価行列Bに対し、例えば多変量解析の一手法である主成
分分析を適用してスコアを得るようになっている。これ
を適用すると、各コンテンツに対応したスコア(固有ベ
クトルあるいは主成分負荷量)Yjq(j=1〜N、q=1
〜Q)が得られる。定数Qは、有効な成分の数であり、Q
<min(M, N)である。任意の2つのコンテンツ間の類似
度を表す指標として、スコアYjqの差(距離)を使用す
る。
【0063】なお、当該実施の形態では、前記スコアの
計算に主成分分析を適用することとしたが、これは、同
様な結果の得られる他の統計手法を用いるようにしても
よい。
【0064】(クラスタ分類動作)次に、ステップS5
3において、クラスタ分類部20が、スコアYjqに基づ
き各コンテンツをクラスタに分類する。具体的には、公
知のクラスタ分析法をスコアYjqに適用する。任意の2
つのコンテンツ間(コンテンツlとコンテンツmとの
間)の距離を数式(1)に従って計算し、この距離が小
さいコンテンツから順次1つのクラスタにまとめてい
く。コンテンツの種類に応じて形成されるクラスタの数
を設定しておく。ここでは、図6に示すように、各コン
テンツは必ず1つのクラスタに属するものとし、C個の
クラスタが形成されるものとする。なお当該実施の形態
では、数式(1)に示すようにユークリッド距離を用い
ることとしたが、マハラノビス距離等を用いるようにし
ても良い。
【0065】
【数4】
【0066】(利用者とクラスタの関連度の算出動作)
次に、ステップS54において、コンテンツ選択部18
が、端末装置2を利用している利用者iとクラスタk(k
= 1〜C)との関連度を求める。関連度を求める数式と
しては、種々のものが考えられる。例えば、下記の数式
(4)に基づいて利用者iとクラスタkとの関連度Rikを
算出する。ここでEiは、利用者iがある値よりも高い評
価点を与えたコンテンツの数、Eikは、利用者iがある値
よりも高い評価点を与えたコンテンツの中でクラスタk
に属するコンテンツの数である。数式(4)により算出
した関連度Rikは、0から1までの値をとり、各クラス
タの関連度の総和は1になる。
【0067】
【数5】
【0068】(コンテンツの選択動作)次に、このよう
にして利用者とクラスタの関連度が算出されると、ステ
ップS55において、コンテンツ選択部18が、下記の
数式(3)式に従って、各クラスタから選択するコンテ
ンツの数を決定する。ここでGaは、端末装置2側に送信
するコンテンツメニューに入れるコンテンツの数であ
り、Gikは、端末装置2を利用する利用者iに対して、ク
ラスタkに属するコンテンツの中から選択する数であ
る。
【0069】
【数6】
【0070】次に、ステップS56において、コンテン
ツ選択部18が、各クラスタk(1〜C)からGik個のコン
テンツを選択する。各クラスタからコンテンツを選択す
る方法は、いくつかあるが、クラスタ数Cが大きい場合
には、各クラスタからランダムに選択しても良い。ま
た、クラスタkに属するコンテンツの中から利用者iが高
く評価したものを選び、これとスコアYjqの差が小さい
ものを選ぶようにしても良い。ダウンロード型のサービ
ス等で、利用者が1度しか同一コンテンツを利用しない
場合には、既に利用者が利用したコンテンツを除外して
コンテンツを選択する。
【0071】このようにして選択したGa個のコンテンツ
に対し、ステップS57において、コンテンツ属性格納
部13を参照して、コンテンツID、タイトル、作者、
ジャンル等を取り出し、コンテンツメニューを作成す
る。作成したコンテンツメニューを、サーバ1aから端
末装置2側に送信して当該図14に示すフローチャート
の全ルーチンを終了する。
【0072】コンテンツメニューは、例えば端末装置2
のディスプレイに、図7に示すような表示形式で表示さ
れる。なお、コンテンツメニューにおけるコンテンツの
表示順位(例えば、図7における番号1,2,3,…が
表示順位を表す番号である)を、利用者iとクラスタkと
の関連度Rikに基づいて、コンテンツ選択部18が設定
してもよい。例えば、関連度Rikの大きなクラスタに属
するコンテンツ程、表示順位が上位に位置するように順
位付けを行い、順位付けを行った結果の順位情報を含め
てコンテンツメニューを作成する。このコンテンツメニ
ューをサーバ1aから端末装置2側に送信して、端末装
置2のディスプレイに表示順位に従った表示形式のコン
テンツメニューを表示させる。この場合、利用者と関連
度の高いクラスタに属するコンテンツ程上位に表示され
るので、利用者は自分と関連度の高いコンテンツをより
選択しやすくなる。
【0073】この図14に示すフローチャートの全ルー
チンが終了すると、当該情報提供システムは、図13に
示すフローチャートのステップS44に進むこととな
る。
【0074】〔利用者によるコンテンツの選択動作〕次
に、図13に示すフローチャートのステップS44にお
いて、利用者は、端末装置2を介して受信したコンテン
ツメニューの中から所望のコンテンツの選択を行う。
【0075】すなわち、端末装置2のディスプレイに
は、例えば図7に示すような表示形式でタイトル、作
者、ジャンル等が表示されるので、利用者はこの中から
所望のコンテンツを選択する。これにより、端末装置2
からサーバ1aに対して、利用者により選択されたコン
テンツに対応するコンテンツIDが送信される。
【0076】次に、ステップS45において、制御部1
9は、利用者の端末装置2から送信されたコンテンツI
Dに基づいてコンテンツ属性テーブルからコンテンツデ
ータ本体の格納場所を検索し、コンテンツデータを端末
装置2に送信する。コンテンツデータ本体は、コンテン
ツ格納部12に格納されており、制御部19は、前記検
索した格納場所から(コンテンツ格納部12から)コン
テンツデータ本体を読み出し、これを端末装置2に送信
する。
【0077】これにより、利用者は、ステップS46に
おいて、サーバ1aから送信されたコンテンツデータ
(利用者が選択したコンテンツ)に対応するテキスト、
音声、或いは映像を、端末装置2を介して得ることがで
きる。その後、ステップS47において、利用者はコン
テンツを表示・再生した後、そのコンテンツに対する評
価作業を行なうことができる。利用者の評価情報は端末
装置2からサーバ1aに送信され、ステップS48にお
いて、前述したように評価情報格納部25に格納され
る。利用者がコンテンツの再生後に評価作業を行いたく
ない場合は、これを省略できる。
【0078】以上の説明から明らかなように、当該第2
の実施形態の情報提供システムは、利用者の評価情報を
用いて、コンテンツを類似性に基づき配置するスコアを
計算し、このスコアに基づきコンテンツをクラスタに分
類し、利用者とクラスタとの関連度に応じて各クラスタ
からコンテンツを選択し、利用者にその選択したコンテ
ンツの情報を提示する。よって、本情報提供システム
は、利用者の嗜好を反映しつつ、幅広い分野の各コンテ
ンツ情報を選択して提供できるので、利用者の嗜好が多
岐に渡っている場合でも、特定の分野に偏ることなく各
利用者により則した的確なコンテンツ情報を提示でき
る。
【0079】最後に、上述の実施の形態の説明は本発明
の一例である。このため、本発明は、この実施の形態に
限定されることはなく、この実施の形態以外であって
も、本発明に係る技術的思想を逸脱しない範囲であれば
種々の変更が可能であることは勿論である。
【0080】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、利用者の
利用履歴を用いて、または利用者の評価情報を用いて、
コンテンツを類似性に基づき配置するスコアを計算し、
このスコアに基づきコンテンツをクラスタに分類し、利
用者とクラスタとの関連度に応じて各クラスタからコン
テンツを選択し、利用者にその選択したコンテンツの情
報を提示する。従って、本発明は、利用者の嗜好を反映
しつつ、幅広い分野の各コンテンツ情報を選択して提供
できるので、利用者の嗜好が多岐に渡っている場合で
も、特定の分野に偏ることなく各利用者により則した的
確なコンテンツ情報を提示できる。また、本発明は、コ
ンテンツ提供者が予めコンテンツを分類しておく必要が
なく、コンテンツ提供に伴う工数やコストを大幅に低減
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る情報提供システム及び情報提供方
法を適用した実施の第1の形態の情報提供システムの全
体的な構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す情報提供システムにおける利用者の
登録手順を示すフローチャートである。
【図3】図1及び図10に示す情報提供システムのサー
バ側に設けられている利用者属性格納部のデータ形式を
示す図である。
【図4】図1に示す情報提供システムの情報提供動作を
説明するためのフローチャートである。
【図5】図1に示す情報提供システムのコンテンツメニ
ューの形成動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【図6】図1及び図10に示す情報提供システムのサー
バ側に設けられているクラスタ分類部におけるクラスタ
分類結果の概念図である。
【図7】図1及び図10に示す情報提供システムの端末
装置側に表示されるコンテンツメニューの表示例を示す
図である。
【図8】図1に示す情報提供システムのサーバ側に設け
られている利用履歴格納部のデータ形式を示す図であ
る。
【図9】図1及び図10に示す情報提供システムのサー
バ側に設けられているコンテンツ属性格納部のデータ形
式を示す図である。
【図10】本発明に係る情報提供システム及び情報提供
方法を適用した実施の第2の形態の情報提供システムの
全体的な構成を示すブロック図である。
【図11】図10に示す情報提供システムにおける利用
者の登録手順を示すフローチャートである。
【図12】図10に示す情報提供システムのサーバ側に
設けられている評価情報格納部のデータ形式を示す図で
ある。
【図13】図10に示す情報提供システムの情報提供動
作を説明するためのフローチャートである。
【図14】図10に示す情報提供システムのコンテンツ
メニューの形成動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1…サーバ 2…端末装置 3…ネットワーク 11…送受信部 12…コンテンツ格納部 13…コンテンツ属性格納部 14…利用者属性格納部 15…利用履歴格納部 16…利用頻度情報作成部 17…スコア計算部 18…コンテンツ選択部 19…制御部 20…クラスタ分類部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 318 G06F 17/60 318G

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンテンツを提供するサーバと利用者の端
    末装置とがネットワークを介して接続された情報提供シ
    ステムであって、 前記サーバは、 コンテンツ格納手段に登録されている前記コンテンツを
    識別するコンテンツ識別情報と共に、前記コンテンツの
    コンテンツ属性情報を格納するコンテンツ属性格納手段
    と、 前記利用者により利用されたコンテンツを示すコンテン
    ツ識別情報と共に、そのコンテンツを利用した利用者の
    利用者識別情報を格納する利用履歴格納手段と、 前記利用履歴格納手段に格納されたコンテンツ識別情報
    及び利用者識別情報に基づき、各利用者のコンテンツ毎
    の利用頻度を表わす利用頻度情報を形成する利用頻度情
    報形成手段と、 前記利用頻度情報形成手段により形成された利用頻度情
    報に基づいて、情報空間内に各コンテンツをその類似性
    に基づき配置するスコアを計算するスコア計算手段と、 前記スコア計算手段の計算結果に基づいて、各コンテン
    ツを類似性の高いコンテンツ毎のクラスタに分類するク
    ラスタ分類手段と、 各利用者と前記各クラスタとの関連度を算出し、その関
    連度に基づいてコンテンツを選択するコンテンツ選択手
    段と、 前記コンテンツ選択手段により選択されたコンテンツの
    コンテンツ識別情報及びコンテンツ属性情報を、前記コ
    ンテンツ属性格納手段から読み出して端末装置側に送信
    する送信手段と、を有することを特徴とする情報提供シ
    ステム。
  2. 【請求項2】コンテンツを提供するサーバと利用者の端
    末装置とがネットワークを介して接続された情報提供シ
    ステムであって、 前記サーバは、 コンテンツ格納手段に登録されている前記コンテンツを
    識別するコンテンツ識別情報と共に、前記コンテンツの
    コンテンツ属性情報を格納するコンテンツ属性格納手段
    と、 各利用者がコンテンツの評価を行なった評価値を、前記
    コンテンツ識別情報及び各利用者を識別する利用者識別
    情報と関連づけて評価情報として格納する評価情報格納
    手段と、 前記評価情報に基づいて、情報空間内に各コンテンツを
    その類似性に基づき配置するスコアを計算するスコア計
    算手段と、 前記スコア計算手段の計算結果に基づいて、各コンテン
    ツを類似性の高いコンテンツ毎のクラスタに分類するク
    ラスタ分類手段と、 各利用者と前記各クラスタとの関連度を算出し、その関
    連度に基づいてコンテンツを選択するコンテンツ選択手
    段と、 前記コンテンツ選択手段により選択されたコンテンツの
    コンテンツ識別情報及びコンテンツ属性情報を、前記コ
    ンテンツ属性格納手段から読み出して端末装置側に送信
    する送信手段と、を有することを特徴とする情報提供シ
    ステム。
  3. 【請求項3】サーバからネットワークを介して利用者の
    端末装置にコンテンツを提供する情報提供方法であっ
    て、 前記利用者により利用されたコンテンツを示すコンテン
    ツ識別情報と共に、そのコンテンツを利用した利用者の
    利用者識別情報を利用履歴として格納し、 前記利用履歴に基づき、各利用者のコンテンツ毎の利用
    頻度を表わす利用頻度情報を形成し、 前記利用頻度情報に基づいて、情報空間内に各コンテン
    ツをその類似性に基づき配置するスコアを計算するスコ
    ア計算手段と、 前記スコアの計算結果に基づいて、各コンテンツを類似
    性の高いコンテンツ毎のクラスタに分類し、 各利用者と前記各クラスタとの関連度を算出し、その関
    連度に基づいてコンテンツを選択し、 その選択されたコンテンツのコンテンツ識別情報及びコ
    ンテンツ属性情報を端末装置側に送信する、ことを特徴
    とする情報提供方法。
  4. 【請求項4】サーバからネットワークを介して利用者の
    端末装置にコンテンツを提供する情報提供方法であっ
    て、 各利用者がコンテンツの評価を行なった評価値を、前記
    コンテンツを識別するコンテンツ識別情報及び各利用者
    を識別する利用者識別情報と関連づけた評価情報を生成
    し、 前記評価情報に基づいて、情報空間内に各コンテンツを
    その類似性に基づき配置するスコアを計算し、 前記スコアの計算結果に基づいて、各コンテンツを類似
    性の高いコンテンツ毎のクラスタに分類し、 各利用者と前記各クラスタとの関連度を算出し、その関
    連度に基づいてコンテンツを選択し、 その選択されたコンテンツのコンテンツ識別情報及びコ
    ンテンツ属性情報を端末装置側に送信する、ことを特徴
    とする情報提供方法。
  5. 【請求項5】請求項1または2記載の情報提供システム
    において、 前記コンテンツ選択手段は選択したコンテンツに対し、
    前記算出した関連度に応じて、その関連度の大きいクラ
    スタに属するコンテンツ程上位に位置するように順位付
    けを行い、 前記送信手段は、前記コンテンツ選択手段が順位付けを
    行った結果の順位情報を、前記コンテンツ識別情報及び
    前記コンテンツ属性情報と共に端末装置側に送信する、 ことを特徴とする情報提供システム。
  6. 【請求項6】請求項3または4記載の情報提供方法にお
    いて、 前記関連度に基づき選択したコンテンツに対し、前記関
    連度に応じて、その関連度の大きいクラスタに属するコ
    ンテンツ程上位に位置するように順位付けを行い、 前記選択されたコンテンツに対し行った順位付けの結果
    の順位情報を、前記選択されたコンテンツの前記コンテ
    ンツ識別情報及び前記コンテンツ属性情報と共に端末装
    置側に送信する、ことを特徴とする情報提供方法。
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