JP2002012824A - 再生紙用修正液 - Google Patents
再生紙用修正液Info
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- JP2002012824A JP2002012824A JP2000194507A JP2000194507A JP2002012824A JP 2002012824 A JP2002012824 A JP 2002012824A JP 2000194507 A JP2000194507 A JP 2000194507A JP 2000194507 A JP2000194507 A JP 2000194507A JP 2002012824 A JP2002012824 A JP 2002012824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- titanium oxide
- correction liquid
- manufactured
- coating film
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 乾燥塗膜の色調が均一となる再生紙用修正液
を提供する。 【解決手段】 アルミナ−シリカ処理酸化チタン20〜
70重量%と、黄色酸化鉄0.01〜5重量%と、低次
酸化チタン0.01〜5重量%と、溶剤30〜70重量
%と、前記溶剤に可溶な樹脂5〜20%とからなるも
の。
を提供する。 【解決手段】 アルミナ−シリカ処理酸化チタン20〜
70重量%と、黄色酸化鉄0.01〜5重量%と、低次
酸化チタン0.01〜5重量%と、溶剤30〜70重量
%と、前記溶剤に可溶な樹脂5〜20%とからなるも
の。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、再生紙用修正液に
関し、更に詳細には、淡黄色系の再生紙に塗布した場
合、目立ちにくい色調となる乾燥塗膜を形成し、乾燥塗
膜の色調が均一となる修正液に関する。
関し、更に詳細には、淡黄色系の再生紙に塗布した場
合、目立ちにくい色調となる乾燥塗膜を形成し、乾燥塗
膜の色調が均一となる修正液に関する。
【0002】
【従来の技術】修正液とは、紙やフィルムの上に記され
た誤記などの上に塗布することによって、この誤記など
を被覆隠蔽するものである。更に、修正液は、その塗布
膜が乾燥して形成する乾燥塗膜上に筆記することにより
誤記などを修正することにも使用される。
た誤記などの上に塗布することによって、この誤記など
を被覆隠蔽するものである。更に、修正液は、その塗布
膜が乾燥して形成する乾燥塗膜上に筆記することにより
誤記などを修正することにも使用される。
【0003】従来、修正液は、隠蔽材と、結合材と、溶
剤とを主成分としている。隠蔽材は誤記などを隠蔽する
為のもので、屈折率2.0以上の高屈折の高隠蔽性顔料
が主隠蔽材として使用されている。
剤とを主成分としている。隠蔽材は誤記などを隠蔽する
為のもので、屈折率2.0以上の高屈折の高隠蔽性顔料
が主隠蔽材として使用されている。
【0004】溶剤は上記隠蔽材の分散、結合材の溶解、
分散及び修正液の粘度調整の為に使用される。万年筆、
水性サインペン等の水性インキの筆跡を修正する場合、
水性インキによる筆跡を溶解しにくいトルエン、キシレ
ン、1,1,1−トリクロロエタン、トリクロロエチレ
ン等の有機溶剤が主溶剤として使用され、油性修正液と
呼ばれている。また油性ボールペン、油性マーカー等の
油性インキによる筆跡や、タイプライターによる印字、
乾式複写機による複写画像などを修正する場合、これら
の筆跡、印字、複写画像など(以下、筆跡と総称する)
を溶解しにくい水が主溶剤として使用され、水性修正液
と呼ばれている。更に近年、筆跡の種類によって溶剤を
使いわけるといった煩雑さを解消する為、水性インキ及
び油性インキによる筆跡に対する溶解性が低いシクロヘ
キサン、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン
等のシクロヘキサン系の有機溶剤が使用され、両用修正
液と呼ばれている。
分散及び修正液の粘度調整の為に使用される。万年筆、
水性サインペン等の水性インキの筆跡を修正する場合、
水性インキによる筆跡を溶解しにくいトルエン、キシレ
ン、1,1,1−トリクロロエタン、トリクロロエチレ
ン等の有機溶剤が主溶剤として使用され、油性修正液と
呼ばれている。また油性ボールペン、油性マーカー等の
油性インキによる筆跡や、タイプライターによる印字、
乾式複写機による複写画像などを修正する場合、これら
の筆跡、印字、複写画像など(以下、筆跡と総称する)
を溶解しにくい水が主溶剤として使用され、水性修正液
と呼ばれている。更に近年、筆跡の種類によって溶剤を
使いわけるといった煩雑さを解消する為、水性インキ及
び油性インキによる筆跡に対する溶解性が低いシクロヘ
キサン、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン
等のシクロヘキサン系の有機溶剤が使用され、両用修正
液と呼ばれている。
【0005】結合材は有機溶剤を使用する場合、アクリ
ル樹脂、ビニルアルキルエーテル樹脂、環化ゴム、スチ
レン−ブタジエン共重合体系エラストマーが用いられ、
水を使用する場合(メタ)アクリル酸エステル系樹脂エ
マルジョン、スチレン−ブタジエン共重合体系樹脂エマ
ルジョン、エチレン酢酸ビニル樹脂エマルジョン等が用
いられる。
ル樹脂、ビニルアルキルエーテル樹脂、環化ゴム、スチ
レン−ブタジエン共重合体系エラストマーが用いられ、
水を使用する場合(メタ)アクリル酸エステル系樹脂エ
マルジョン、スチレン−ブタジエン共重合体系樹脂エマ
ルジョン、エチレン酢酸ビニル樹脂エマルジョン等が用
いられる。
【0006】また、着色紙に記された誤記を隠蔽する場
合、乾燥塗膜の色調を着色紙と合わせ、修正個所が目立
たないようにする為、着色材としてカーボンブラック、
鉄黒などの黒色顔料、黄土、チタン黄などの黄色顔料、
べんがら等の赤色顔料、群青などの青色顔料などを使用
する。
合、乾燥塗膜の色調を着色紙と合わせ、修正個所が目立
たないようにする為、着色材としてカーボンブラック、
鉄黒などの黒色顔料、黄土、チタン黄などの黄色顔料、
べんがら等の赤色顔料、群青などの青色顔料などを使用
する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】再生紙用修正液に於い
て、乾燥塗膜の色調を均一にする事である。再生紙とは
少なくとも古紙を原料とする紙一般を指すが、本発明に
記す再生紙とは、少なくとも古紙を原料とする事務用に
用いる筆記用紙を指す。このような再生紙の色調は原料
とする古紙や製造方法よって白味と黄味が変化するが主
に淡黄色をしている。修正液を塗布すると、紙面には乾
燥塗膜が形成され誤記が隠蔽されるが、一方乾燥塗膜に
よって紙面の見栄えは損なわれてしまう。乾燥塗膜が形
成された紙面の見栄えを良くする為には、塗布した紙面
と乾燥塗膜との色調に差がなく、かつ乾燥塗膜の色調が
均一であることが必要である。今日、様々な色調の顔料
が市販されているが、隠蔽材である酸化チタンと併用し
て乾燥塗膜の色調が均一となる着色材は限られている。
つまり隠蔽材である酸化チタンと比重差が大きかった
り、分散性に差があると、乾燥塗膜に色ムラが発生する
のである。
て、乾燥塗膜の色調を均一にする事である。再生紙とは
少なくとも古紙を原料とする紙一般を指すが、本発明に
記す再生紙とは、少なくとも古紙を原料とする事務用に
用いる筆記用紙を指す。このような再生紙の色調は原料
とする古紙や製造方法よって白味と黄味が変化するが主
に淡黄色をしている。修正液を塗布すると、紙面には乾
燥塗膜が形成され誤記が隠蔽されるが、一方乾燥塗膜に
よって紙面の見栄えは損なわれてしまう。乾燥塗膜が形
成された紙面の見栄えを良くする為には、塗布した紙面
と乾燥塗膜との色調に差がなく、かつ乾燥塗膜の色調が
均一であることが必要である。今日、様々な色調の顔料
が市販されているが、隠蔽材である酸化チタンと併用し
て乾燥塗膜の色調が均一となる着色材は限られている。
つまり隠蔽材である酸化チタンと比重差が大きかった
り、分散性に差があると、乾燥塗膜に色ムラが発生する
のである。
【0008】再生紙用修正液とは、乾燥塗膜の色調を再
生紙と合わせ修正個所が目立たないようにする為、着色
材を使用したものである。乾燥塗膜の色調を淡黄色にす
るためには、着色材として茶色顔料を用いたり、黄色顔
料と黒色顔料を混合したりする方法がある。使用する着
色材の種類は、分散性を均一にすることを考慮すれば、
できるだけ少なくすることが望ましい。しかし茶色顔料
の多くは土性顔料であるため粒子が硬く分散性が悪い。
よって隠蔽材である酸化チタンと茶色顔料を使用する
と、均一な色調の乾燥塗膜を得ることができない。そこ
で本発明は2種類の着色材を使用した場合において、特
に着色材に黄色顔料と黒色顔料を使用した場合での均一
な色調の乾燥塗膜を得る方法について述べる。
生紙と合わせ修正個所が目立たないようにする為、着色
材を使用したものである。乾燥塗膜の色調を淡黄色にす
るためには、着色材として茶色顔料を用いたり、黄色顔
料と黒色顔料を混合したりする方法がある。使用する着
色材の種類は、分散性を均一にすることを考慮すれば、
できるだけ少なくすることが望ましい。しかし茶色顔料
の多くは土性顔料であるため粒子が硬く分散性が悪い。
よって隠蔽材である酸化チタンと茶色顔料を使用する
と、均一な色調の乾燥塗膜を得ることができない。そこ
で本発明は2種類の着色材を使用した場合において、特
に着色材に黄色顔料と黒色顔料を使用した場合での均一
な色調の乾燥塗膜を得る方法について述べる。
【0009】修正液による修正作業は以下の段階によっ
て行われる。 (1)誤記部分に修正液を塗布する。 (2)修正液中の溶剤が蒸発して修正液塗膜上に筆記が
可能になる状態まで乾燥する。 (3)誤記を隠蔽している乾燥塗膜上に再筆記を行う。 隠蔽材に酸化チタン、着色材に黄色顔料と黒色顔料を使
用した修正液、つまり色調の異なる2種以上の顔料を用
いた修正液において、乾燥塗膜の色調が均一にならない
のは、(1)、(2)の乾燥途中の段階で、色調の異な
る2種以上の顔料のうち一方の沈降速度の速い顔料が塗
膜の下部に、他方の沈降速度の遅い顔料が塗膜の上部に
配向する為である。よって色調の異なる2種以上の顔料
を使用した修正液は、沈降速度の差が小さい顔料を選択
することで、乾燥塗膜を均一にすることができる。沈降
速度の差を少なくする為には、比重差と粒径差を少なく
する必要がある。これらは塗膜中の顔料のブラウン運動
の激しさに関係があり、ブラウン運動が激しいほど顔料
は沈降しにくい。ブラウン運動は比重が軽く、粒径が小
さいほど激しくなるので、比重差と粒径差が小さいほど
ブラウン運動の差も小さくなる。以上より色調が異なる
2種類以上の顔料を使用した修正液において、均一な色
調の乾燥塗膜を得る為には、比重差、粒度差が少ない顔
料を選択することが必要である。
て行われる。 (1)誤記部分に修正液を塗布する。 (2)修正液中の溶剤が蒸発して修正液塗膜上に筆記が
可能になる状態まで乾燥する。 (3)誤記を隠蔽している乾燥塗膜上に再筆記を行う。 隠蔽材に酸化チタン、着色材に黄色顔料と黒色顔料を使
用した修正液、つまり色調の異なる2種以上の顔料を用
いた修正液において、乾燥塗膜の色調が均一にならない
のは、(1)、(2)の乾燥途中の段階で、色調の異な
る2種以上の顔料のうち一方の沈降速度の速い顔料が塗
膜の下部に、他方の沈降速度の遅い顔料が塗膜の上部に
配向する為である。よって色調の異なる2種以上の顔料
を使用した修正液は、沈降速度の差が小さい顔料を選択
することで、乾燥塗膜を均一にすることができる。沈降
速度の差を少なくする為には、比重差と粒径差を少なく
する必要がある。これらは塗膜中の顔料のブラウン運動
の激しさに関係があり、ブラウン運動が激しいほど顔料
は沈降しにくい。ブラウン運動は比重が軽く、粒径が小
さいほど激しくなるので、比重差と粒径差が小さいほど
ブラウン運動の差も小さくなる。以上より色調が異なる
2種類以上の顔料を使用した修正液において、均一な色
調の乾燥塗膜を得る為には、比重差、粒度差が少ない顔
料を選択することが必要である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、隠蔽材と、着
色材と、溶剤と、前記溶剤に可溶な結合材とを少なくと
も含み、前記隠蔽材は表面をアルミナ−シリカ処理した
酸化チタンを少なくとも含み、前記着色材は黄色酸化鉄
及び低次酸化チタンを少なくとも含むことを特徴とする
再生紙用修正液を要旨とするものである。
色材と、溶剤と、前記溶剤に可溶な結合材とを少なくと
も含み、前記隠蔽材は表面をアルミナ−シリカ処理した
酸化チタンを少なくとも含み、前記着色材は黄色酸化鉄
及び低次酸化チタンを少なくとも含むことを特徴とする
再生紙用修正液を要旨とするものである。
【0011】以下、本発明の組成について説明する。隠
蔽材は、少なくともアルミナ−シリカ処理された酸化チ
タンを用いる。アルミナ−シリカ処理酸化チタンは酸化
チタンに親水性を付与させる為、酸化チタンの一次粒子
を核にし、その表面上に数nmの厚みでアルミナとシリ
カを被覆したものである。被覆する処理層の種類として
は、アルミナとシリカが共沈し一つの層を形成している
処理相、シリカ層を形成しさらにアルミナ層を形成する
ことで2重の層を形成している処理層、アルミナ層を形
成しさらにシリカ層を形成することで2重の層を形成し
ている処理層がある。また隠蔽性を付与させる為、シリ
カ層やアルミナ層を多孔質にした処理層。また逆に耐候
性を付与させる為、シリカ層やアルミナ層を緻密にした
処理層がある。市販のものとしては、タイトーンR2
1、同R−7E、同R−3L、同R62N(以上、堺化
学工業(株)製)、クロノスKR−380、同KR−4
80(以上、チタン工業(株)製)、タイピュアR−9
31、同R−902、同R−960(以上、テュポン・
ジャパン・リミテッド社製)、チタニックスJR−40
3、同JR−805、同JR−800(以上、テイカ
(株)製)などが挙げられる。アルミナ−シリカ−ジン
ク処理酸化チタンは耐光性、耐光変色性を付与させる為
に、ジンク処理した酸化チタンの一次粒子を核にし、親
水性を付与させる為に表面上に数nmの厚みでアルミナ
とシリカを被覆したものである。被覆する処理層の種類
としては、前記アルミナ−シリカ処理同様の種類があ
る。市販のものとしては、タイトーンR−650(堺化
学工業(株)製)、クロノスKR−380N(チタン工
業(株)製)、チタニックスJR−701、同JRNC
(以上、テイカ(株)製)などが挙げられる。またこれ
らの隠蔽材は単独もしくは2種以上併用して使用可能で
ある。これら隠蔽材の使用量は、修正液全量に対して3
0〜70重量%が好ましい。
蔽材は、少なくともアルミナ−シリカ処理された酸化チ
タンを用いる。アルミナ−シリカ処理酸化チタンは酸化
チタンに親水性を付与させる為、酸化チタンの一次粒子
を核にし、その表面上に数nmの厚みでアルミナとシリ
カを被覆したものである。被覆する処理層の種類として
は、アルミナとシリカが共沈し一つの層を形成している
処理相、シリカ層を形成しさらにアルミナ層を形成する
ことで2重の層を形成している処理層、アルミナ層を形
成しさらにシリカ層を形成することで2重の層を形成し
ている処理層がある。また隠蔽性を付与させる為、シリ
カ層やアルミナ層を多孔質にした処理層。また逆に耐候
性を付与させる為、シリカ層やアルミナ層を緻密にした
処理層がある。市販のものとしては、タイトーンR2
1、同R−7E、同R−3L、同R62N(以上、堺化
学工業(株)製)、クロノスKR−380、同KR−4
80(以上、チタン工業(株)製)、タイピュアR−9
31、同R−902、同R−960(以上、テュポン・
ジャパン・リミテッド社製)、チタニックスJR−40
3、同JR−805、同JR−800(以上、テイカ
(株)製)などが挙げられる。アルミナ−シリカ−ジン
ク処理酸化チタンは耐光性、耐光変色性を付与させる為
に、ジンク処理した酸化チタンの一次粒子を核にし、親
水性を付与させる為に表面上に数nmの厚みでアルミナ
とシリカを被覆したものである。被覆する処理層の種類
としては、前記アルミナ−シリカ処理同様の種類があ
る。市販のものとしては、タイトーンR−650(堺化
学工業(株)製)、クロノスKR−380N(チタン工
業(株)製)、チタニックスJR−701、同JRNC
(以上、テイカ(株)製)などが挙げられる。またこれ
らの隠蔽材は単独もしくは2種以上併用して使用可能で
ある。これら隠蔽材の使用量は、修正液全量に対して3
0〜70重量%が好ましい。
【0012】着色材は目標とする色調を得る為に使用す
る。黄色顔料は黄色酸化鉄を用いる。市販のものとして
は、タロックスLL−XLO、同LL−100、同LE
MON、同HY−100、同HY−200、同HY−2
50(以上、チタン工業(株)製)、バイフェロックス
415、同420、同1420、同3420、同142
0M、同910、同920、同930、同940、同9
43、同960、同3905、同3910、同392
0、同3950、同920Z、同1920(以上、バイ
エル(株)製)、YP−200N、YP−100N、Y
P−50N(以上、利根産業(株)製)などが挙げられ
る。また上記黄色酸化鉄は単独もしくは2種以上併用し
て使用可能である。これら黄色酸化鉄の使用量は、修正
液全量に対して0.01〜5重量%が好ましい。
る。黄色顔料は黄色酸化鉄を用いる。市販のものとして
は、タロックスLL−XLO、同LL−100、同LE
MON、同HY−100、同HY−200、同HY−2
50(以上、チタン工業(株)製)、バイフェロックス
415、同420、同1420、同3420、同142
0M、同910、同920、同930、同940、同9
43、同960、同3905、同3910、同392
0、同3950、同920Z、同1920(以上、バイ
エル(株)製)、YP−200N、YP−100N、Y
P−50N(以上、利根産業(株)製)などが挙げられ
る。また上記黄色酸化鉄は単独もしくは2種以上併用し
て使用可能である。これら黄色酸化鉄の使用量は、修正
液全量に対して0.01〜5重量%が好ましい。
【0013】黒色顔料は低次酸化チタンを使用する。低
次酸化チタンは一般にTinO2n−1の式で表される物質
で、金属チタニウムと二酸化チタンとを目的とする酸化
物のチタンと酸素の比率になるように化学量論的に混合
し、窒素気流中で600℃以上で焼成して得られるもの
である。市販のものとしては、黒色導電性酸化チタンM
−1、同S−1(以上、石原産業(株)製)、Tila
ck D(赤穂化成(株)製)が挙げられる。またこの
低次酸化チタンは単独もしくは2種以上併用して使用可
能である。これら低次酸化チタンの使用量は、修正液全
量に対して0.01〜5重量%が好ましい。
次酸化チタンは一般にTinO2n−1の式で表される物質
で、金属チタニウムと二酸化チタンとを目的とする酸化
物のチタンと酸素の比率になるように化学量論的に混合
し、窒素気流中で600℃以上で焼成して得られるもの
である。市販のものとしては、黒色導電性酸化チタンM
−1、同S−1(以上、石原産業(株)製)、Tila
ck D(赤穂化成(株)製)が挙げられる。またこの
低次酸化チタンは単独もしくは2種以上併用して使用可
能である。これら低次酸化チタンの使用量は、修正液全
量に対して0.01〜5重量%が好ましい。
【0014】溶剤はバインダー樹脂の溶解、粘度調整の
為使用する。水性修正液においては溶剤に水を使用する
が、乾燥性や耐凍結性を調整するために水溶性有機溶剤
を併用する事もできる。水溶性有機溶剤の具体例として
は、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコー
ル、ノルマルプロピルアルコール、ノルマルプロピルア
ルコール等のアルコール類、エチレングリコール、プロ
ピレングリコール等のグリコール類、グリセリン、ソル
ビトール等の多価アルコール類、メチルセルソルブ、エ
チルセルソルブ、ブチルセルソルブ、ターシャリーブチ
ルセルソルブ、プロピレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル等のグ
リコールエーテル類が挙げられる。またこれらの溶剤は
単独もしくは2種以上併用して使用可能である。油性修
正液においては溶剤に非水溶性有機溶剤を使用する。非
水溶性有機溶剤の具体例としてはトルエン、キシレン、
1,1,1−トリクロロエタン、トリクロロエチレンが
挙げられる。またこれらの溶剤は単独もしくは2種以上
併用して使用可能である。両用修正液においては炭素数
6〜9の鎖状炭化水素、炭素数6〜8の環状炭化水素を
用いる。炭素数6〜9の鎖状炭化水素の具体例としては
ヘキサン、イソヘキサン、ヘプタン等が挙げられる。ま
た炭素数5〜8の環状炭化水素としてはシクロペンタ
ン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、エチルシ
クロヘキサン等が挙げられる。またこれらの溶剤は単独
もしくは2種以上併用して使用可能である。これら隠蔽
材の使用量は、修正液全量に対して30〜70重量%が
好ましい。
為使用する。水性修正液においては溶剤に水を使用する
が、乾燥性や耐凍結性を調整するために水溶性有機溶剤
を併用する事もできる。水溶性有機溶剤の具体例として
は、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコー
ル、ノルマルプロピルアルコール、ノルマルプロピルア
ルコール等のアルコール類、エチレングリコール、プロ
ピレングリコール等のグリコール類、グリセリン、ソル
ビトール等の多価アルコール類、メチルセルソルブ、エ
チルセルソルブ、ブチルセルソルブ、ターシャリーブチ
ルセルソルブ、プロピレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル等のグ
リコールエーテル類が挙げられる。またこれらの溶剤は
単独もしくは2種以上併用して使用可能である。油性修
正液においては溶剤に非水溶性有機溶剤を使用する。非
水溶性有機溶剤の具体例としてはトルエン、キシレン、
1,1,1−トリクロロエタン、トリクロロエチレンが
挙げられる。またこれらの溶剤は単独もしくは2種以上
併用して使用可能である。両用修正液においては炭素数
6〜9の鎖状炭化水素、炭素数6〜8の環状炭化水素を
用いる。炭素数6〜9の鎖状炭化水素の具体例としては
ヘキサン、イソヘキサン、ヘプタン等が挙げられる。ま
た炭素数5〜8の環状炭化水素としてはシクロペンタ
ン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、エチルシ
クロヘキサン等が挙げられる。またこれらの溶剤は単独
もしくは2種以上併用して使用可能である。これら隠蔽
材の使用量は、修正液全量に対して30〜70重量%が
好ましい。
【0015】前記溶剤に可溶な結合材は、塗膜を形成す
るために使用する。水性修正液の場合、アラビアガム、
トラガントガム、デキストリン、加工澱粉、カルボキシ
ルメチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロ
ース等の天然、または、半合成水溶性高分子や水溶性ア
クリル樹脂、水溶性スチレン−アクリル樹脂、水溶性ス
チレン−マレイン酸樹脂などの合成水溶性高分子といっ
た溶剤に溶解する樹脂、及び、アクリル樹脂、アルキッ
ド樹脂、ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、スチレン樹
脂、マレイン酸樹脂、ウレタン樹脂などの樹脂エマルジ
ョンといった溶剤に分散可能な樹脂が挙げられる。油性
修正液、両用修正液の場合、アクリル樹脂としてアクリ
ル酸エステル重合体、メタクリル酸エステル重合体、ア
クリル酸とメタクリル酸エステルの共重合体、その他に
ビニルアルキルエーテル樹脂、環化ゴム、スチレン−ブ
タジエン系エラストマー樹脂などが挙げられる。特にア
クリル樹脂を用いた場合、被塗布面に対する塗膜の密着
性が良好であり、更に塗膜の平滑度も良好になる。アク
リル樹脂の市販のものとしては、アクリロイドB−67
(以上、米国、ローム&ハース社製)が挙げられる。ま
たこれらの結合材は単独もしくは2種以上併用して使用
可能である。結合材の使用量は修正液全量に対して5〜
20重量%が好ましい。
るために使用する。水性修正液の場合、アラビアガム、
トラガントガム、デキストリン、加工澱粉、カルボキシ
ルメチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロ
ース等の天然、または、半合成水溶性高分子や水溶性ア
クリル樹脂、水溶性スチレン−アクリル樹脂、水溶性ス
チレン−マレイン酸樹脂などの合成水溶性高分子といっ
た溶剤に溶解する樹脂、及び、アクリル樹脂、アルキッ
ド樹脂、ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、スチレン樹
脂、マレイン酸樹脂、ウレタン樹脂などの樹脂エマルジ
ョンといった溶剤に分散可能な樹脂が挙げられる。油性
修正液、両用修正液の場合、アクリル樹脂としてアクリ
ル酸エステル重合体、メタクリル酸エステル重合体、ア
クリル酸とメタクリル酸エステルの共重合体、その他に
ビニルアルキルエーテル樹脂、環化ゴム、スチレン−ブ
タジエン系エラストマー樹脂などが挙げられる。特にア
クリル樹脂を用いた場合、被塗布面に対する塗膜の密着
性が良好であり、更に塗膜の平滑度も良好になる。アク
リル樹脂の市販のものとしては、アクリロイドB−67
(以上、米国、ローム&ハース社製)が挙げられる。ま
たこれらの結合材は単独もしくは2種以上併用して使用
可能である。結合材の使用量は修正液全量に対して5〜
20重量%が好ましい。
【0016】尚、上記した成分の他に、隠蔽力を向上さ
せるために、シリカ、炭酸カルシウムなどの体質顔料を
併用しても良い。顔料の分散安定性の為に分散剤や沈降
防止剤を、塗布性能を更に良好にするためにフロー向上
剤やレベリング剤をというように、各種添加剤を適宜添
加することができる。
せるために、シリカ、炭酸カルシウムなどの体質顔料を
併用しても良い。顔料の分散安定性の為に分散剤や沈降
防止剤を、塗布性能を更に良好にするためにフロー向上
剤やレベリング剤をというように、各種添加剤を適宜添
加することができる。
【0017】
【作用】隠蔽材にアルミナ−シリカ処理酸化チタン、着
色材に黄色顔料として黄色酸化鉄、黒色顔料として低次
酸化チタンを使用することによって、均一な色調を得る
ことができるのは以下の作用によると考えられる。黄色
酸化鉄と低次酸化チタンは酸化チタンと比べ比重差が少
なく、また酸化チタンに少なくともアルミナ−シリカ処
理を行うことにより、これら3種の顔料は全て親水性の
表面となる。すると溶剤に対する顔料表面の濡れ性が似
ているので、3種類の顔料に対して均等に分散力がかか
ることになり、粒径がほぼ同じとなる。よって均一な色
調の乾燥塗膜を得ることができる。
色材に黄色顔料として黄色酸化鉄、黒色顔料として低次
酸化チタンを使用することによって、均一な色調を得る
ことができるのは以下の作用によると考えられる。黄色
酸化鉄と低次酸化チタンは酸化チタンと比べ比重差が少
なく、また酸化チタンに少なくともアルミナ−シリカ処
理を行うことにより、これら3種の顔料は全て親水性の
表面となる。すると溶剤に対する顔料表面の濡れ性が似
ているので、3種類の顔料に対して均等に分散力がかか
ることになり、粒径がほぼ同じとなる。よって均一な色
調の乾燥塗膜を得ることができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例として修正液を用いて
例示するが、本発明は、実施例に限定されるものではな
い。
例示するが、本発明は、実施例に限定されるものではな
い。
【0019】 実施例1 クロノスKR−380(チタン工業(株)製、アルミナ−シリカ処理酸化チタ ン) 65.0重量部 タロックスLL−100(チタン工業(株)製、黄色酸化鉄) 1.6重量部 Tilack D(赤穂化成(株)製、低次酸化チタン) 0.8重量部 シクロペンタン(丸善石油化学(株)製) 61.0重量部 メチルアセチルリノレート(大八化学(株)製) 5.2重量部 アクリロイドB−67(米国、ローム&ハース社製、アクリル樹脂) 12.0重量部 ミズカシルP−80(水沢化学工業(株)製、分散剤) 12.0重量部 ホモゲノールL−18(花王(株)、分散剤) 1.2重量部 上記成分をボールミルにて24時間分散処理して再生紙
用修正液を得た。
用修正液を得た。
【0020】 実施例2 チタニックスJR701(テイカ(株)製、アルミナ−シリカ−ジンク処理酸 化チタン) 70.0重量部 バイフェロックス420(バイエル(株)製、黄色酸化鉄) 2.6重量部 黒色導電性酸化チタン M−1(石原産業(株)、低次酸化チタン) 0.5重量部 メチルシクロヘキサン(丸善石油化学(株)製) 79.0重量部 アクリロイドB−67(前述) 13.0重量部 ミズカシルP−80(前述) 9.0重量部 ホモゲノールL−18(前述) 1.0重量部 上記成分を実施例1と同様になして再生紙用修正液を得
た。
た。
【0021】 実施例3 タイトーンR−7E(堺化学工業(株)製、アルミナーシリカ処理酸化チタン ) 72.0重量 部 YP−100N(利根産業(株)製、黄色酸化鉄) 0.9重量部 Tilack D(赤穂化成(株)製、低次酸化チタン) 0.2重量部 水 79.0重量部 モビニール114(ヘキスト合成(株)製、酢酸ビニル樹脂エマルジョン) 26.7重量部 ディスコートN−14(第一工業(株)製、アニオン系界面活性剤) 0.2重量部 プロクセルGXL(ゼネカ(株)製、防腐剤) 0.3重量部 上記成分を実施例1と同様になして再生紙用修正液を得
た。
た。
【0022】 実施例4 タイトーンR−650(堺化学工業(株)製、アルミナ−シリカ−ジンク処理 酸化チタン) 36.0重量部 チタニックスJR−800(テイカ(株)製、アルミナ−シリカ−ジンク処理 酸化チタン) 40.0重量部 タロックスHY−100(チタン工業(株)製、黄色酸化鉄) 1.8重量部 黒色導電性酸化チタン M−1(前述) 0.7重量部 水 52.0重量部 エタノール 10.0重量部 SR−131(アクリル系樹脂、互応化学工業(株)製) 45.0重量部 ディスコートN−14(前述) 0.2重量部 プロクセルGXL(前述) 0.3重量部 上記成分を実施例1と同様になして再生紙用修正液を得
た。
た。
【0023】 実施例5 チタニックスJR−805(アルミナ−シリカ処理酸化チタン、テイカ(株) 製) 65.0重量部 バイフェロックス910(バイエル(株)製、黄色酸化鉄) 11.0重量部 Tilack D(前述) 3.3重量部 水 55.0重量部 エタノール 5.0重量部 SR−131(前述) 43.0重量部 ディスコートN−14 0.3重量部 プロクセルGXL 0.4重量部
【0024】比較例1 実施例1において、クロノスKR−380をチタニック
スJR−301(テイカ(株)製、アルミナ処理酸化チ
タン)に代えた以外は、実施例1と同様になして再生紙
用修正液を得た。
スJR−301(テイカ(株)製、アルミナ処理酸化チ
タン)に代えた以外は、実施例1と同様になして再生紙
用修正液を得た。
【0025】比較例2 実施例2において、バイフェロックス420をpigm
ent yellow154(大日本インキ化学工業
(株)製、ベンズイミダゾロン系黄色顔料)に代えた以
外は、実施例1と同様になして、再生紙用修正液を得た
ent yellow154(大日本インキ化学工業
(株)製、ベンズイミダゾロン系黄色顔料)に代えた以
外は、実施例1と同様になして、再生紙用修正液を得た
【0026】比較例3 実施例3において、Tilack Dを、MA−100
(三菱化成工業(株)、カーボンブラック)に代えた以
外、実施例1と同様になして再生紙用修正液を得た。
(三菱化成工業(株)、カーボンブラック)に代えた以
外、実施例1と同様になして再生紙用修正液を得た。
【0027】以上、実施例1〜5、比較例1〜3で得ら
れた修正液について、乾燥塗膜の色調の均一性について
試験を行った。結果を表1に示す。
れた修正液について、乾燥塗膜の色調の均一性について
試験を行った。結果を表1に示す。
【0028】
【表1】
【0029】*1乾燥塗膜の状態:上記再生紙用修正液
を隠蔽率測定用紙(JISK5400)にすきま0.1
52mmのアプリケータで塗布し、乾燥塗膜の色ムラを
目視評価した。
を隠蔽率測定用紙(JISK5400)にすきま0.1
52mmのアプリケータで塗布し、乾燥塗膜の色ムラを
目視評価した。
【0030】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
再生紙用修正液は十分な隠蔽性を有しているとともに、
淡黄色系の再生紙に塗布した場合、目立ちにくい色調と
なる乾燥塗膜を形成し、乾燥塗膜の色調が均一となるの
で実用上優れた品質を有している。
再生紙用修正液は十分な隠蔽性を有しているとともに、
淡黄色系の再生紙に塗布した場合、目立ちにくい色調と
なる乾燥塗膜を形成し、乾燥塗膜の色調が均一となるの
で実用上優れた品質を有している。
Claims (2)
- 【請求項1】 隠蔽材と、着色材と、溶剤と、前記溶剤
に可溶な結合材とを少なくとも含む修正液に於いて、前
記隠蔽材は表面をアルミナ−シリカ処理した酸化チタン
を少なくとも含み、前記着色材は黄色酸化鉄及び低次酸
化チタンを少なくとも含むことを特徴とする再生用修正
液。 - 【請求項2】 表面をアルミナ−シリカ処理した酸化チ
タンの使用量が修正液全量に対して30〜70重量%で
あり、黄色酸化鉄の使用量が修正液全量に対して0.0
1〜5重量%であり、低次酸化チタンの使用量が修正液
全量に対して0.01〜5重量%である請求項1に記載
の再生紙用修正液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000194507A JP2002012824A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 再生紙用修正液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000194507A JP2002012824A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 再生紙用修正液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002012824A true JP2002012824A (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18693325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000194507A Pending JP2002012824A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 再生紙用修正液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002012824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101170A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | 花王株式会社 | 水系インクの製造方法 |
-
2000
- 2000-06-28 JP JP2000194507A patent/JP2002012824A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101170A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | 花王株式会社 | 水系インクの製造方法 |
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