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JP2002012370A - 線条体送出方法およびその装置 - Google Patents

線条体送出方法およびその装置

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Publication number
JP2002012370A
JP2002012370A JP2000199187A JP2000199187A JP2002012370A JP 2002012370 A JP2002012370 A JP 2002012370A JP 2000199187 A JP2000199187 A JP 2000199187A JP 2000199187 A JP2000199187 A JP 2000199187A JP 2002012370 A JP2002012370 A JP 2002012370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
striated body
traverse mechanism
detecting means
striatum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000199187A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuo Sato
勝雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP2000199187A priority Critical patent/JP2002012370A/ja
Publication of JP2002012370A publication Critical patent/JP2002012370A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボビン軸に対して垂直に線条体を送出す線条
体送出方法において、線条体とボビンの鍔との摩擦を防
止する。 【解決手段】 ボビン2に巻装された線条体1を送出す
送出機構3と、線条体1の走行位置の変動(ずれ)を検
出する走行位置検出手段5と、線条体1の走行位置の変
動に基づいてボビン2を移動させるトラバース機構4
と、ボビン2から送出される線条体1の送出位置を検出
するボビン位置検出手段6と、走行位置検出手段5とボ
ビン位置検出手段6の検出結果に基づいてトラバース機
構4の作動を制御する制御部7とから構成し、ボビン2
から送出される線条体の走行位置の変動に基づいてトラ
バース機構4がボビン2を移動させ、線条体の走行位置
を一定に保ち、かつボビン軸に対して垂直に線条体を送
出すとともに、線条体1の送出位置がボビンの鍔際から
所要の数巻きの区間では、前記トラバース機構の作動を
停止し、線条体1をボビン鍔近辺から送出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ボビンに巻装さ
れた線条体を送出す線条体送出方法およびその装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】線条体が巻装したボビンをモータなどで
回転させて線条体を送出す線条体送出装置では、ボビン
に巻装された線条体の送出位置の移動に追従して線条体
の走行位置が変動し(ずれ)、これによって走行する線
条体が弛むなどの不具合が生じていた。この不具合を解
消するため、例えば、ボビンから送出される線条体の走
行位置の変動(ずれ)を検出し、これに基づいてボビン
を移動させ、ボビンから送出される線条体の走行位置を
常に一定の行路とするような線条体送出装置が開発され
ている。
【0003】例えば、走行する線条体を左右から挟み込
むように1対のセンサを設け、このセンサよって検出さ
れた線条体の走行位置の変動(ずれ)に基づいてトラバ
ース機構がボビンを移動させ、線条体が左右1対のセン
サ間を常に走行するような線条体送出装置が知られてい
る。すなわちこの線条体送出装置では、線条体の送出位
置が右方向に移動した場合、右センサが線条体の走行位
置の変動(ずれ)を検出し、この検出に基づいてトラバ
ース機構がボビンを左方向に移動させ、ボビンの走行位
置を一定に保つ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来技術
による線条体送出装置では、ボビンの鍔際に巻装された
線条体を送出す際に、前記線条体部分とボビンの鍔が接
触して摩擦し、線条体表面にダメージを与えていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は従来技術
による欠点を補い、ボビン2に巻装された線条体1を送
出す送出機構3と、線条体1の走行位置の変動を検出す
る左右1対のセンサ51および52からなる走行位置検
出手段5と、前記ボビン2をボビン軸方向に移動させる
トラバース機構4と、線条体1の走行位置の変動に基づ
いてトラバース機構4の作動を制御する制御部7とを備
え、線条体1の走行位置の変動に基づいてボビンを移動
させて線条体1の走行位置を一定とするとともに、ボビ
ン軸に対して垂直に線条体1を送出す線条体送出方法に
おいて、トラバース機構4によって移動するボビン位置
に基づいて線条体1の送出位置を検出するボビン位置検
出手段6を設け、このボビン位置検出手段6で検出した
線条体1の送出位置がボビン鍔際から所要の少数巻き区
間のときに上記トラバース機構4の作動を停止させると
ともに、上記ボビン位置検出手段6で検出したボビン鍔
際と反対側に設置してあるセンサ(51又は52)を線
条体1が励起することによって、線条体1の走行位置の
変動に基づいてボビン2を移動させるトラバース機構4
を再開させる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明による線条体送出装置につ
いて図1を参照して説明する。本発明による線条体送出
装置は、送出モータ31によってボビン2を回転させ、
このボビン2に巻装された線条体1を案内プーリ8へ向
かって送出す送出機構3と、案内プーリ8へ向かって走
行する線条体1の走行位置の変動(ずれ)を検出する走
行位置検出手段5と、線条体1の走行位置の変動に基づ
いてボビン2を移動させるトラバース機構4と、このト
ラバース機構4によって移動するボビン2の位置を検出
し、ボビン位置に基づいてボビン2から送出される線条
体1の送出位置を検出するボビン位置検出手段6と、走
行位置検出手段5とボビン位置検出手段6の検出結果に
基づいてトラバース機構4の作動を制御する制御部7と
から構成される。
【0007】線条体1の走行位置の変動(ずれ)を検出
する走行位置検出手段5は、線条体1を左右から挟み込
むように設置される右センサ51と左センサ52から構
成され、例えば、この左右1対のセンサの間を走行する
線条体1の走行位置が右方向に変動した場合、右センサ
51が線条体1の走行位置の変動(ずれ)を検出する。
【0008】この走行位置検出手段5によって検出した
線条体1の走行位置の変動(ずれ)は制御部7に伝送さ
れ、制御部7は線条体1の走行位置の変動に基づいてト
ラバース機構4の作動を制御し、トラバース機構4はボ
ビン2を移動させて線条体1の走行位置を一定に保つ。
例えば、右センサ51で走行位置の変動(右方向への変
動)を検出した場合、トラバース機構4がボビン2を左
方向に移動させ、線条体1が左右1対のセンサ間を走行
するように調整する。なお、左右1対のセンサ間を通
り、案内プーリー8に向かって走行する線条体1が、ボ
ビン軸に対して垂直に送出されるように、ボビン2、右
センサ51、左センサ52、案内プーリー8のそれぞれ
が配置されている。
【0009】走行位置検出手段5によって検出した線条
体1の走行位置の変動(ずれ)に基づいてボビン2を移
動させるトラバース機構4は、制御部7の制御によって
正逆両方向に回転可能なモーター41と、このモーター
41によって回転するボールネジ42と、このボールネ
ジ42に螺合するスライダー43とから構成され、この
スライダー43に固定されるステージ21の上にボビン
2が設置してある。
【0010】なお、スライダー43に固定されたステー
ジ21には、ボールネジ42の回転に伴って回転しない
様に支持部材(図示せず)が設けられており、これによ
ってステージ21はボールネジ42の回転に伴ってボー
ルネジ42の回転軸方向に移動する。またステージ21
上に設置するボビン2はボビン軸とボールネジ42とが
平行になるように配置され、これによってボビン2はボ
ビン軸方向に移動する。すなわちこのトラバース機構4
では、モーター41によって回転するボールネジ42の
回転方向(正逆)と回転量によって、ボビンの移動方向
(左右)と移動量が調節される。
【0011】また本発明による線条体送出装置では、こ
のトラバース機構4に、ボビン2の移動量に基づいて線
条体1の送出位置を検出するボビン位置検出手段6が設
けられている。例えば、ボールネジ42の回転方向(正
逆)と回転量からボビン2の移動方向(左右)と移動量
を測定する2相のエンコーダを設け、これによってボビ
ン2の位置を検出し、このボビン2の位置に基づいて線
条体1の送出位置を検出する。
【0012】このボビン位置検出手段6によって検出さ
れた線条体1の送出位置は制御部7に伝送され、線条体
1の送出位置がボビン鍔から所要の少数巻き区間、例え
ばボビン2の鍔から2、3巻き区間の場合、制御部7
は、線条体1の走行位置の変動に基づいてボビン2を移
動させるトラバース機構4の作動を停止させる。これに
よって、線条体1の送出位置がボビンの鍔から所要の少
数巻き区間では、ボビン2の移動が停止して線条体1の
送出しのみが進行するため、線条体1がボビン鍔近辺か
ら送出されるようになる。
【0013】さらに本発明による線条体送出装置では、
走行する線条体の左右に設けられたセンサから構成され
る走行位置検出手段5において、トラバース機構4の作
動停止前に、線条体1の走行位置の変動(ずれ)を検出
したセンサとは逆側のセンサ、すなわちボビン位置検出
手段6で検出したボビン鍔際とは反対側に設置してある
センサが線条体1の走行位置の変動(ずれ)を検出する
ことによって、作動停止したトラバース機構4の作動が
再開する。
【0014】図2及び図3に、本発明による線条体送出
方法について説明する。本発明による線条体送出方法で
は、線条体1の走行位置の変動(ずれ)に基づいてボビ
ン2を移動させるトラバース機構4を、線条体1の送出
位置がボビン鍔際から所要の数巻き区間では、作動停止
させるものである。
【0015】図2に示す線条体の送出しは、線条体1の
走行位置の変動(ずれ)に基づいてトラバース機構4が
作動し、ボビン2が移動する状態を示すものである。図
2に示すように、走行する線条体1を挟み込むように左
右にセンサ51と52が設けられており、線条体1の走
行位置が右方向に変動した場合、右センサ51が線条体
1の変動(ずれ)を検出し、これに基づいて制御部7が
トラバース機構4を作動してボビン2を左方向に移動す
る。これによって線条体1の走行位置が一定に保たれ、
線条体1が左右1対のセンサ(51及び52)の間を走
行する。
【0016】図3に示す線条体1の送出しは、ボビン位
置検出手段6によって検出した線条体1の送出位置がボ
ビン2鍔際から所要の少数巻き区間の場合を示すもので
ある。線条体1の送出位置がボビン鍔際から所要の少数
巻き区間では、線条体1の走行位置の変動(ずれ)に基
づいてボビン2を移動させるトラバース機構4の作動が
停止する。すなわち、ボビン位置検出手段6によって線
条体1の送出位置がボビン2の右鍔際から所要の少数巻
き区間であると検出されると、トラバース機構4の作動
が停止し、右センサ51で検出した走行位置の変動(ず
れ)が無視されてボビン2が移動せず、ボビン2から案
内プーリー8へ送出される線条体1は、右センサ51と
左センサ52の間からはずれて右側に変動する。これに
よって、ボビンの鍔から所要の少数巻き区間では、線条
体1がボビン鍔近辺から走行する。
【0017】さらに本発明による線条体送出方法では、
上記ボビン位置検出手段6で検出したボビン鍔際と反対
側に設置してあるセンサを線条体1が励起することによ
って、トラバース機構4の作動が再開し、再び線条体1
の走行位置の変動(ずれ)に基づいてボビン2が移動す
る。図3に示すように、上記ボビン位置検出手段6で検
出したボビン右鍔際では、線条体1の送出位置がボビン
鍔に達すると、その移動方向が右方向から左方向へと反
転する。従ってセンサ51と52の間から右側にはずれ
て走行した線条体1は、再びセンサ51と52の間を走
行し、続いて左センサ52が線条体1の走行位置の変動
(ずれ)を検出することになる。すなわち本発明による
線条体送出方法では、線条体1がボビン位置検出手段6
で検出したボビン鍔際と反対側に設置してあるセンサを
励起することによって、ボビン鍔際から所要の少数巻き
区間が終了したことを認識し、これによってトラバース
機構4の作動が再開して、左センサ52で検出した線条
体1の走行位置の変動に基づいてボビン2が右方向に移
動する。
【0018】従って制御部7は、走行位置検出手段5に
よって検出した線条体の走行位置の変動(ずれ)に基づ
いてトラバース機構4の作動を制御することによって、
ボビン軸に対して線条体1が垂直に走行するように調整
するとともに、ボビン位置検出手段6で検出した線条体
1の送出位置がボビン鍔際から所要の少数巻き区間で
は、上記トラバース機構4の作動を停止させてボビンの
移動を停止し、線条体の送出しのみを行うことによって
線条体1がボビン鍔近辺から走行するように調整し、さ
らに、このボビン鍔から所要の少数巻き区間における線
条体の送出位置の終了を走行位置検出手段5によって確
認することによって、トラバース機構4の作動を再開
し、再びボビン軸に対して線条体1が垂直に走行するよ
うに調整する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による線条
体送出装置は、ボビン2に巻装された線条体1を送出す
送出機構3と、線条体1の走行位置の変動(ずれ)を検
出する走行位置検出手段5と、線条体1の走行位置の変
動に基づいてボビン2を移動させるトラバース機構4
と、ボビン2から送出される線条体1の送出位置を検出
するボビン位置検出手段6と、走行位置検出手段5とボ
ビン位置検出手段6の検出結果に基づいてトラバース機
構4の作動を制御する制御部7とから構成され、ボビン
2から送出される線条体の走行位置の変動に基づいてト
ラバース機構4がボビン2を移動させ、線条体1の走行
位置を一定に保ち、かつボビン軸に対して垂直に線条体
を送出すとともに、線条体1の送出位置がボビンの鍔か
ら所要の少数巻き区間では、上記トラバース機構の作動
を停止し、線条体1をボビン鍔近辺から送出す。これに
よって、線条体送出装置から送出される線条体がボビン
の鍔と接触して摩擦することを防止し、これによって線
条体表面のダメージを防止する。特に、摩擦によって径
寸法が小さい線条体が切断される不具合を解消すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による線条体送出装置の断面斜視持。
【図2】本発明による線条体送出方法の第1説明図。
【図3】本発明による線条体送出方法の第2説明図。
【符号の説明】
1 線条体 2 ボビン 3 送出機構 4 トラバース機構 5 走行位置検出手段 6 ボビン位置検出手段 7 制御部 8 案内プーリー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボビン(2)に巻装された線条体(1)
    を送出す送出機構(3)と、線条体(1)の走行位置の
    変動を検出する1対のセンサ(51、52)からなる走
    行位置検出手段(5)と、前記ボビン(2)をボビン軸
    方向に移動させるトラバース機構(4)と、線条体
    (1)の走行位置の変動に基づいてトラバース機構
    (4)の作動を制御する制御部(7)とを備え、線条体
    (1)の走行位置の変動に基づいてボビンを移動させて
    線条体(1)の走行位置を一定とするとともに、ボビン
    軸に対して垂直に線条体(1)を送出す線条体送出方法
    において、 トラバース機構(4)によって移動するボビン(2)の
    位置に基づいて線条体(1)の送出位置を検出するボビ
    ン位置検出手段(6)を設け、このボビン位置検出手段
    (6)で検出した線条体(1)の送出位置がボビン鍔際
    から所要の少数巻き区間に達したときに上記トラバース
    機構(4)の作動を停止させるとともに、上記ボビン位
    置検出手段(6)で検出したボビン鍔際と反対側に設置
    してあるセンサ(51または52)を線条体(1)が励
    起することによって、線条体(1)の走行位置の変動に
    基づいてボビンを移動させるトラバース機構(4)の作
    動を再開させることを特徴とする線条体送出方法。
  2. 【請求項2】 ボビン(2)に巻装された線条体(1)
    を送出す送出機構(3)と、線条体(1)の走行位置の
    変動を検出する1対のセンサ(51、52)からなる走
    行位置検出手段(5)と、前記ボビン(2)をボビン軸
    方向に移動させるトラバース機構(4)と、線条体
    (1)の走行位置の変動に基づいてトラバース機構
    (4)の作動を制御する制御部(7)とを備え、線条体
    (1)の走行位置の変動に基づいてボビンを移動させて
    線条体(1)の走行位置を一定とするとともに、ボビン
    軸に対して垂直に線条体(1)を送出す線条体送出装置
    において、 トラバース機構(4)によって移動するボビン(2)の
    位置に基づいて線条体(1)の送出位置を検出するボビ
    ン位置検出手段(6)を設け、制御部(7)は、前記ボ
    ビン位置検出手段(6)で検出した線条体(1)の送出
    位置がボビン鍔際から所要の少数巻き区間に達したとき
    に上記トラバース機構(4)の作動を停止させるととも
    に、上記ボビン位置検出手段(6)で検出したボビン鍔
    際と反対側に設置してあるセンサ(51または52)が
    線条体(1)の走行位置を検出したときにトラバース機
    構(4)の作動を再開させることを特徴とする線条体送
    出装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011121732A (ja) * 2009-12-11 2011-06-23 Sumitomo Wiring Syst Ltd 線材操出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011121732A (ja) * 2009-12-11 2011-06-23 Sumitomo Wiring Syst Ltd 線材操出装置

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