JP2002011722A - タイヤ加硫方法及びその装置 - Google Patents
タイヤ加硫方法及びその装置Info
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Classifications
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0662—Accessories, details or auxiliary operations
- B29D2030/0666—Heating by using fluids
- B29D2030/0667—Circulating the fluids, e.g. introducing and removing them into and from the moulds; devices therefor
-
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- B29D2030/067—Circulating the fluids, e.g. introducing and removing them into and from the moulds; devices therefor the vulcanizing fluids being gases or vapours
Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】装置全体の構成を簡略化することが出来ると共
に、コンパクトに構成出来、またタイヤ加硫時間を短縮
化させてタイヤの生産性を向上させることが出来るタイ
ヤ加硫方法及びその装置を提供する。 【解決手段】セクショナルモールドのブラダー中心機構
2に、流体加圧供給装置21,25に接続した加熱流体
Gの供給管15と、排気手段16に接続する排気管18
とを着脱可能に接続し、前記加熱流体Gの供給管15の
途中に、前記加熱流体Gを設定温度にコントロールしな
がら加熱する電磁誘導加熱装置23を備えた制御回路装
置24が設置してある。前記電磁誘導加熱装置23を備
えたループ状の制御回路装置24には、電磁誘導加熱装
置23で加熱された流体を保持させるサブタンク26
と、サブタンク26からの流体温度を検出する温度セン
サー27と、制御回路内の流体を循環させるファン28
とが設置され、ブラダー14内に供給する流体の温度を
コントロールしている。
に、コンパクトに構成出来、またタイヤ加硫時間を短縮
化させてタイヤの生産性を向上させることが出来るタイ
ヤ加硫方法及びその装置を提供する。 【解決手段】セクショナルモールドのブラダー中心機構
2に、流体加圧供給装置21,25に接続した加熱流体
Gの供給管15と、排気手段16に接続する排気管18
とを着脱可能に接続し、前記加熱流体Gの供給管15の
途中に、前記加熱流体Gを設定温度にコントロールしな
がら加熱する電磁誘導加熱装置23を備えた制御回路装
置24が設置してある。前記電磁誘導加熱装置23を備
えたループ状の制御回路装置24には、電磁誘導加熱装
置23で加熱された流体を保持させるサブタンク26
と、サブタンク26からの流体温度を検出する温度セン
サー27と、制御回路内の流体を循環させるファン28
とが設置され、ブラダー14内に供給する流体の温度を
コントロールしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、タイヤ加硫方法
及びその装置にかかわり、更に詳しくはセクショナルモ
ールドの中心部に設置されたブラダー内に、電磁誘導加
熱装置により加熱された蒸気や不活性ガス等の加圧流体
を導入して加硫を行うタイヤ加硫方法及びその装置に関
するものである。
及びその装置にかかわり、更に詳しくはセクショナルモ
ールドの中心部に設置されたブラダー内に、電磁誘導加
熱装置により加熱された蒸気や不活性ガス等の加圧流体
を導入して加硫を行うタイヤ加硫方法及びその装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、セクショナルモールド等を使用し
た加硫装置において、タイヤの加硫を行う場合、セクシ
ョナルモールドの中心部に設置されたブラダーに加熱・
加圧蒸気を導入して加硫を行っていた。
た加硫装置において、タイヤの加硫を行う場合、セクシ
ョナルモールドの中心部に設置されたブラダーに加熱・
加圧蒸気を導入して加硫を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】加熱源として蒸気を使
用する加硫方法は、装置が大型である上に、構造も複雑
であり、また蒸気を加硫温度に維持させるためには、相
当なエネルギーが必要であり、またタイヤ加硫時間を短
縮して行うことは難しいと言う問題があった。
用する加硫方法は、装置が大型である上に、構造も複雑
であり、また蒸気を加硫温度に維持させるためには、相
当なエネルギーが必要であり、またタイヤ加硫時間を短
縮して行うことは難しいと言う問題があった。
【0004】この発明の目的は、装置全体の構成を簡略
化することが出来ると共に、コンパクトに構成出来、ま
たタイヤ加硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上
させることが出来るタイヤ加硫方法及びその装置を提供
することにある。
化することが出来ると共に、コンパクトに構成出来、ま
たタイヤ加硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上
させることが出来るタイヤ加硫方法及びその装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、この発明のタイヤ加硫方法は、セクショ
ナルモールドの中心部に設置されたブラダー内に、電磁
誘導加熱により所定温度に加熱した流体を圧入してタイ
ヤを加硫することを要旨とするものである。
達成するため、この発明のタイヤ加硫方法は、セクショ
ナルモールドの中心部に設置されたブラダー内に、電磁
誘導加熱により所定温度に加熱した流体を圧入してタイ
ヤを加硫することを要旨とするものである。
【0006】前記電磁誘導加熱により加熱する流体とし
ては、蒸気または不活性ガス発生装置から供給される圧
縮された蒸気及び不活性ガスを使用し、またブラダー内
には、流体の温度と圧力をコントロールしながら圧入さ
せるものである。
ては、蒸気または不活性ガス発生装置から供給される圧
縮された蒸気及び不活性ガスを使用し、またブラダー内
には、流体の温度と圧力をコントロールしながら圧入さ
せるものである。
【0007】また、この発明のタイヤ加硫装置は、セク
ショナルモールドのブラダー中心機構に、流体加圧供給
装置に接続した加熱流体の供給管と、排気手段に接続す
る排気管とを着脱可能に接続し、前記加熱流体の供給管
の途中に、前記加熱流体を設定温度にコントロールしな
がら加熱する電磁誘導加熱装置を備えた制御回路装置を
設置したことを要旨とするものである。
ショナルモールドのブラダー中心機構に、流体加圧供給
装置に接続した加熱流体の供給管と、排気手段に接続す
る排気管とを着脱可能に接続し、前記加熱流体の供給管
の途中に、前記加熱流体を設定温度にコントロールしな
がら加熱する電磁誘導加熱装置を備えた制御回路装置を
設置したことを要旨とするものである。
【0008】前記流体加圧供給装置が、蒸気発生装置ま
たは不活性ガス発生装置であり、またブラダー中心機構
と電磁誘導加熱装置との間の供給管及びブラダー中心機
構と排気手段との間の排気管に、ノンリークバルブを着
脱可能に設けるものである。
たは不活性ガス発生装置であり、またブラダー中心機構
と電磁誘導加熱装置との間の供給管及びブラダー中心機
構と排気手段との間の排気管に、ノンリークバルブを着
脱可能に設けるものである。
【0009】更に、前記電磁誘導加熱装置は、非磁性材
料で成形された中空状のパイプ内に、内壁から所定の間
隔を隔てて金属製の発熱体を配設し、前記パイプの外周
面に高周波電源と接続するワークコイルを巻付けて構成
するものである。また流体加圧供給装置は、常圧流体供
給装置と、高圧流体供給装置とで構成することが好まし
い。
料で成形された中空状のパイプ内に、内壁から所定の間
隔を隔てて金属製の発熱体を配設し、前記パイプの外周
面に高周波電源と接続するワークコイルを巻付けて構成
するものである。また流体加圧供給装置は、常圧流体供
給装置と、高圧流体供給装置とで構成することが好まし
い。
【0010】この発明は、上記のように構成され、セク
ショナルモールドの中心部に設置されたブラダー内に、
電磁誘導加熱により所定温度に加熱した流体を圧入して
タイヤを加硫することで、装置全体の構成を簡略化する
ことが出来ると共に、コンパクトに構成出来、またタイ
ヤ加硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上させる
ことが出来るものである。
ショナルモールドの中心部に設置されたブラダー内に、
電磁誘導加熱により所定温度に加熱した流体を圧入して
タイヤを加硫することで、装置全体の構成を簡略化する
ことが出来ると共に、コンパクトに構成出来、またタイ
ヤ加硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上させる
ことが出来るものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づきこの発明
の実施の形態を説明する。
の実施の形態を説明する。
【0012】図1は、この発明の第1実施形態における
タイヤ加硫方法を実施するための加硫装置の概略構成図
を示し、前記加硫装置のタイヤ加硫用コンテナ1は、中
心部に昇降可能なブラダー中心機構2を備え、かつ上面
に下モールド3を備えた下部サイドプレート4と、下面
に上モールド5を備えた昇降可能な上部サイドプレート
6と、前記上下モールド5,3の間で周方向に複数に分
割され、かつ上部サイドプレート6の昇降作動に伴って
前記下部サイドプレート4上を中心方向(法線方向)に
向かって拡縮移動する分割型のセクターモールド7とか
ら構成される。
タイヤ加硫方法を実施するための加硫装置の概略構成図
を示し、前記加硫装置のタイヤ加硫用コンテナ1は、中
心部に昇降可能なブラダー中心機構2を備え、かつ上面
に下モールド3を備えた下部サイドプレート4と、下面
に上モールド5を備えた昇降可能な上部サイドプレート
6と、前記上下モールド5,3の間で周方向に複数に分
割され、かつ上部サイドプレート6の昇降作動に伴って
前記下部サイドプレート4上を中心方向(法線方向)に
向かって拡縮移動する分割型のセクターモールド7とか
ら構成される。
【0013】前記下部サイドプレート4は、ベースプレ
ート8上に移動可能に載置され、また上モールド5を備
えた昇降可能な上部サイドプレート6は、図示しないト
ッププレート上に載置された油圧シリンダー等の昇降装
置を介して昇降するように構成されている。
ート8上に移動可能に載置され、また上モールド5を備
えた昇降可能な上部サイドプレート6は、図示しないト
ッププレート上に載置された油圧シリンダー等の昇降装
置を介して昇降するように構成されている。
【0014】前記セクターモールド7は、タイヤプロフ
ァイル面を備えた各セクターピース9をそれぞれ着脱可
能に取付けるバックセグメント10と、この各バックセ
グメント10の背面側に形成された所定の傾斜角度の傾
斜面11を摺動するガイドセグメント13とから構成さ
れている。
ァイル面を備えた各セクターピース9をそれぞれ着脱可
能に取付けるバックセグメント10と、この各バックセ
グメント10の背面側に形成された所定の傾斜角度の傾
斜面11を摺動するガイドセグメント13とから構成さ
れている。
【0015】そして、前記ガイドセグメント13が昇降
すると、傾斜面11を介してバックセグメント10が水
平方向に摺動し、バックセグメント10に取付けられて
いる各セクターピース9を、下部サイドプレート4上の
中心に向かって拡縮作動させるように構成されている。
すると、傾斜面11を介してバックセグメント10が水
平方向に摺動し、バックセグメント10に取付けられて
いる各セクターピース9を、下部サイドプレート4上の
中心に向かって拡縮作動させるように構成されている。
【0016】即ち、ガイドセグメント13が下降する場
合には、バックセグメント10の傾斜面11を介して各
セクターピース9が下部サイドプレート4上の中心に向
かって同時に収縮作動し、またガイドセグメント13が
上昇する場合には、傾斜面11を介して各セクターピー
ス9が下部サイドプレート4上を放射方向に同時に拡開
作動する。従って、各セクターピース9は、ガイドセグ
メント13の昇降作動により、自動的に開閉作動が円滑
に行われるものである。
合には、バックセグメント10の傾斜面11を介して各
セクターピース9が下部サイドプレート4上の中心に向
かって同時に収縮作動し、またガイドセグメント13が
上昇する場合には、傾斜面11を介して各セクターピー
ス9が下部サイドプレート4上を放射方向に同時に拡開
作動する。従って、各セクターピース9は、ガイドセグ
メント13の昇降作動により、自動的に開閉作動が円滑
に行われるものである。
【0017】前記セクショナルモールド7のブラダー1
4を内装したブラダー中心機構2の下部には、蒸気また
は不活性ガス(例えば、窒素ガスや酸素濃度の低いガ
ス)等の加熱流体Gの供給管15と、バキュームポンプ
等の排気手段16にバルブ17を介して接続する排気管
18とがノンリークバルブ19a,19bを介して着脱
可能に接続されている。
4を内装したブラダー中心機構2の下部には、蒸気また
は不活性ガス(例えば、窒素ガスや酸素濃度の低いガ
ス)等の加熱流体Gの供給管15と、バキュームポンプ
等の排気手段16にバルブ17を介して接続する排気管
18とがノンリークバルブ19a,19bを介して着脱
可能に接続されている。
【0018】前記供給管15に接続する配管15aに
は、バルブ20を備えた分岐管15bを介して図示しな
い圧縮装置を備えた蒸気または不活性ガス発生装置等の
高圧流体加圧供給装置21と、バルブ22a,22b,
22cを備え、かつ電磁誘導加熱装置23を備えたルー
プ状の制御回路装置24を介して圧縮装置を備えた蒸気
または不活性ガス発生装置等の常圧流体加圧供給装置2
5とが接続されている。
は、バルブ20を備えた分岐管15bを介して図示しな
い圧縮装置を備えた蒸気または不活性ガス発生装置等の
高圧流体加圧供給装置21と、バルブ22a,22b,
22cを備え、かつ電磁誘導加熱装置23を備えたルー
プ状の制御回路装置24を介して圧縮装置を備えた蒸気
または不活性ガス発生装置等の常圧流体加圧供給装置2
5とが接続されている。
【0019】前記電磁誘導加熱装置23を備えたループ
状の制御回路装置24には、電磁誘導加熱装置23で加
熱された流体を保持させるサブタンク26と、サブタン
ク26からの流体温度を検出する温度センサー27と、
制御回路内の流体を循環させるファン28とが設置さ
れ、ブラダー14内に供給する流体の温度をコントロー
ルしている。
状の制御回路装置24には、電磁誘導加熱装置23で加
熱された流体を保持させるサブタンク26と、サブタン
ク26からの流体温度を検出する温度センサー27と、
制御回路内の流体を循環させるファン28とが設置さ
れ、ブラダー14内に供給する流体の温度をコントロー
ルしている。
【0020】前記電磁誘導加熱制御装置23は、セラミ
ックまたは樹脂材料等の非磁性材料で成形された中空状
のパイプ29内に、内壁から所定の間隔を隔ててステン
レス等の金属製の発熱体30が配設してあり、前記パイ
プ29の外周面には、高周波電源31と接続するワーク
コイル32が巻付けてある。
ックまたは樹脂材料等の非磁性材料で成形された中空状
のパイプ29内に、内壁から所定の間隔を隔ててステン
レス等の金属製の発熱体30が配設してあり、前記パイ
プ29の外周面には、高周波電源31と接続するワーク
コイル32が巻付けてある。
【0021】前記電磁誘導加熱装置23は、金属製の発
熱体30に高周波電源31と接続するワークコイル32
で発生する高周波磁束を通過させると、金属製の発熱体
30の内部に渦電流が発生し、この渦電流と金属製の発
熱体30の固有抵抗によってジュール熱が発生する。そ
の結果、金属製の発熱体30のみが発熱し、発熱体30
及び発熱体30とパイプ29との間の間隙を通過する加
熱流体G(この実施形態では窒素ガス)を瞬間的に加熱
することが出来る。
熱体30に高周波電源31と接続するワークコイル32
で発生する高周波磁束を通過させると、金属製の発熱体
30の内部に渦電流が発生し、この渦電流と金属製の発
熱体30の固有抵抗によってジュール熱が発生する。そ
の結果、金属製の発熱体30のみが発熱し、発熱体30
及び発熱体30とパイプ29との間の間隙を通過する加
熱流体G(この実施形態では窒素ガス)を瞬間的に加熱
することが出来る。
【0022】ここで金属製の発熱体30は、ステンレス
の場合には常温〜500℃であり、またカーボンセラッ
ミクスの場合には、500℃以上の高温に加熱され、目
的にあったものを選択して使用される。なお、この発明
では、タイヤを加硫する温度、例えば、150℃〜20
0℃程度で良いため、ステンレス製の発熱体30を使用
し、窒素ガスの温度を加硫に必要な温度に瞬時に加熱さ
せてブラダー14に導入するものである。
の場合には常温〜500℃であり、またカーボンセラッ
ミクスの場合には、500℃以上の高温に加熱され、目
的にあったものを選択して使用される。なお、この発明
では、タイヤを加硫する温度、例えば、150℃〜20
0℃程度で良いため、ステンレス製の発熱体30を使用
し、窒素ガスの温度を加硫に必要な温度に瞬時に加熱さ
せてブラダー14に導入するものである。
【0023】なお、この発明では、加熱流体Gとして窒
素ガスを使用しているが、蒸気発生装置で発生させた蒸
気や、その他の不活性ガスを使用することも可能であ
る。
素ガスを使用しているが、蒸気発生装置で発生させた蒸
気や、その他の不活性ガスを使用することも可能であ
る。
【0024】この発明の第1実施形態では、セクショナ
ルモールドの中心部に設置されたブラダー14内に、電
磁誘導加熱装置23により所定温度に加熱した窒素ガス
から成る加熱流体Gを圧入してタイヤを加硫する場合
に、常圧流体加圧供給装置25から供給される加熱流体
Gを、電磁誘導加熱装置23を備えたループ状の制御回
路装置24で設定温度になるまで温度センサー27で検
出しながら昇温させてブラダー14に導入し、ブラダー
14の圧力を除々に設定圧力に近付けるるようにし、そ
してタイヤ加硫時の最終圧力としては、高圧流体加圧供
給装置21から高圧流体を若干送り込んで設定圧に制御
して、加硫を行うようにしたものである。
ルモールドの中心部に設置されたブラダー14内に、電
磁誘導加熱装置23により所定温度に加熱した窒素ガス
から成る加熱流体Gを圧入してタイヤを加硫する場合
に、常圧流体加圧供給装置25から供給される加熱流体
Gを、電磁誘導加熱装置23を備えたループ状の制御回
路装置24で設定温度になるまで温度センサー27で検
出しながら昇温させてブラダー14に導入し、ブラダー
14の圧力を除々に設定圧力に近付けるるようにし、そ
してタイヤ加硫時の最終圧力としては、高圧流体加圧供
給装置21から高圧流体を若干送り込んで設定圧に制御
して、加硫を行うようにしたものである。
【0025】そして、加硫完了後には、ノンリークバル
ブ19bを開き、バキュームポンプ等の排気手段16で
ブラダー14内の加熱流体Gを排気させる。
ブ19bを開き、バキュームポンプ等の排気手段16で
ブラダー14内の加熱流体Gを排気させる。
【0026】次に、図2はタイヤ加硫方法を実施するた
めの加硫装置の第2実施形態の概略構成図を示し、この
実施形態は、加熱流体Gの供給管15と排気管18とを
接続してループ状の循環回路33を構成し、排気管18
には回路内の流体を循環させるファン28を設け、また
供給管15に接続する配管15aには、上記第1実施形
態と同様な電磁誘導加熱装置23が設けてある。
めの加硫装置の第2実施形態の概略構成図を示し、この
実施形態は、加熱流体Gの供給管15と排気管18とを
接続してループ状の循環回路33を構成し、排気管18
には回路内の流体を循環させるファン28を設け、また
供給管15に接続する配管15aには、上記第1実施形
態と同様な電磁誘導加熱装置23が設けてある。
【0027】更に、配管15aの電磁誘導加熱装置23
の下流側には、バルブ34aを備えた分岐管15cを介
して高圧流体加圧供給装置21が接続され、また配管1
5aの電磁誘導加熱装置23の上流側には、バルブ34
bを備えた分岐管15dを介して常圧流体加圧供給装置
25が接続されている。
の下流側には、バルブ34aを備えた分岐管15cを介
して高圧流体加圧供給装置21が接続され、また配管1
5aの電磁誘導加熱装置23の上流側には、バルブ34
bを備えた分岐管15dを介して常圧流体加圧供給装置
25が接続されている。
【0028】従って、この実施形態の場合にも、通常状
態の場合には、常圧流体加圧供給装置25から供給した
加熱流体G(窒素ガス)を、電磁誘導加熱装置23で加
硫に必要な設定温度に達するまで加熱してブラダー14
内に供給すると共に循環回路33を介して循環させ、設
定圧力が不足するような場合には、高圧流体加圧供給装
置21から高圧の加熱流体Gを若干補給して、設定圧力
となるようにコントロールしながら加硫を行うものであ
る。
態の場合には、常圧流体加圧供給装置25から供給した
加熱流体G(窒素ガス)を、電磁誘導加熱装置23で加
硫に必要な設定温度に達するまで加熱してブラダー14
内に供給すると共に循環回路33を介して循環させ、設
定圧力が不足するような場合には、高圧流体加圧供給装
置21から高圧の加熱流体Gを若干補給して、設定圧力
となるようにコントロールしながら加硫を行うものであ
る。
【0029】なお、その他の構成及び作用は上記第1実
施形態と同様なので同一符号を付して説明は省略する。
施形態と同様なので同一符号を付して説明は省略する。
【0030】以上のように、この発明の各実施形態で
は、従来の加硫装置に比べて装置全体の構成を簡略化す
ることが出来ると共に、コンパクトに構成出来、また加
熱流体Gは、瞬時に加硫温度に制御出来るのでタイヤ加
硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上させること
が出来る。
は、従来の加硫装置に比べて装置全体の構成を簡略化す
ることが出来ると共に、コンパクトに構成出来、また加
熱流体Gは、瞬時に加硫温度に制御出来るのでタイヤ加
硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上させること
が出来る。
【0031】
【発明の効果】この発明は、上記のようにセクショナル
モールドのブラダー中心機構に、流体加圧供給装置に接
続した加熱流体の供給管と、排気手段に接続する排気管
とを着脱可能に接続し、前記加熱流体の供給管の途中
に、前記加熱流体を設定温度にコントロールしながら加
熱する電磁誘導加熱装置を備えた制御回路装置を設置
し、セクショナルモールドの中心部に設置されたブラダ
ー内に、電磁誘導加熱により所定温度に加熱した流体を
圧入してタイヤを加硫するので、装置全体の構成を簡略
化することが出来ると共に、コンパクトに構成出来、ま
たタイヤ加硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上
させることが出来る効果がある。
モールドのブラダー中心機構に、流体加圧供給装置に接
続した加熱流体の供給管と、排気手段に接続する排気管
とを着脱可能に接続し、前記加熱流体の供給管の途中
に、前記加熱流体を設定温度にコントロールしながら加
熱する電磁誘導加熱装置を備えた制御回路装置を設置
し、セクショナルモールドの中心部に設置されたブラダ
ー内に、電磁誘導加熱により所定温度に加熱した流体を
圧入してタイヤを加硫するので、装置全体の構成を簡略
化することが出来ると共に、コンパクトに構成出来、ま
たタイヤ加硫時間を短縮化させてタイヤの生産性を向上
させることが出来る効果がある。
【図1】この発明の第1実施形態におけるタイヤ加硫方
法を実施するための加硫装置の概略構成図である。
法を実施するための加硫装置の概略構成図である。
【図2】この発明の第2実施形態におけるタイヤ加硫方
法を実施するための加硫装置の概略構成図である。
法を実施するための加硫装置の概略構成図である。
1 タイヤ加硫用コンテナ 2 ブラダー中
心機構 3 下モールド 4 下部サイド
プレート 5 上モールド 6 上部サイド
プレート 7 分割型のセクターモールド 8 ベースプレ
ート 9 セクターピース 10 バックセグ
メント 11 傾斜面 13 ガイドセ
グメント 14 ブラダー 15 供給管 15a 配管 15b〜15d 分岐管 16 排気手段 17 バルブ 18 排気管 19a,19b ノンリー
クバルブ 20 バルブ 21 高圧流体
加圧供給装置 22a,22b,22c バルブ 23 電磁誘導加熱装置 24 ループ状
の制御回路装置 25 常圧流体加圧供給装置 26 サブタン
ク 27 温度センサー 28 ファン 29 パイプ 30 発熱体 31 高周波電源 32 ワークコ
イル G 加熱流体(蒸気,不活性ガス等)
心機構 3 下モールド 4 下部サイド
プレート 5 上モールド 6 上部サイド
プレート 7 分割型のセクターモールド 8 ベースプレ
ート 9 セクターピース 10 バックセグ
メント 11 傾斜面 13 ガイドセ
グメント 14 ブラダー 15 供給管 15a 配管 15b〜15d 分岐管 16 排気手段 17 バルブ 18 排気管 19a,19b ノンリー
クバルブ 20 バルブ 21 高圧流体
加圧供給装置 22a,22b,22c バルブ 23 電磁誘導加熱装置 24 ループ状
の制御回路装置 25 常圧流体加圧供給装置 26 サブタン
ク 27 温度センサー 28 ファン 29 パイプ 30 発熱体 31 高周波電源 32 ワークコ
イル G 加熱流体(蒸気,不活性ガス等)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4F202 AH20 AK01 AK11 AR02 AR06 CT01 CU01 CU12 CY02 CY04 CY10 CY22 CY30 4F203 AH20 AK01 AK11 AR02 AR06 DA11 DA12 DB01 DC03 DC04 DC15 DC25 DD10 DK01 DK07 DL14 DL19 DM02 DM04 DM09 DM10
Claims (8)
- 【請求項1】 セクショナルモールドの中心部に設置さ
れたブラダー内に、電磁誘導加熱により所定温度に加熱
した流体を圧入してタイヤを加硫するタイヤ加硫方法。 - 【請求項2】 前記電磁誘導加熱により加熱する流体と
して、蒸気または不活性ガス発生装置から供給される圧
縮された不活性ガスを使用する請求項1に記載のタイヤ
加硫方法。 - 【請求項3】 前記ブラダー内に圧入する流体の温度と
圧力をコントロールしながら供給する請求項1または2
に記載のタイヤ加硫方法。 - 【請求項4】セクショナルモールドのブラダー中心機構
に、流体加圧供給装置に接続した加熱流体の供給管と、
排気手段に接続する排気管とを着脱可能に接続し、前記
加熱流体の供給管の途中に、前記加熱流体を設定温度に
コントロールしながら加熱する電磁誘導加熱装置を備え
た制御回路装置を設置して成るタイヤ加硫装置。 - 【請求項5】 前記流体加圧供給装置が、蒸気発生装置
または不活性ガス発生装置である請求項4に記載のタイ
ヤ加硫装置。 - 【請求項6】 前記ブラダー中心機構と制御回路装置と
の間の供給管及びブラダー中心機構と排気手段との間の
排気管に、ノンリークバルブを着脱可能に設けた請求項
4または5に記載のタイヤ加硫装置。 - 【請求項7】 前記電磁誘導加熱装置は、非磁性材料で
成形された中空状のパイプ内に、内壁から所定の間隔を
隔てて金属製の発熱体を配設し、前記パイプの外周面に
高周波電源と接続するワークコイルを巻付けて成る請求
項4,または6に記載のタイヤ加硫装置。 - 【請求項8】 前記流体加圧供給装置が、常圧流体供給
装置と、高圧流体供給装置とで構成した請求項4,5,
6または7に記載のタイヤ加硫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196671A JP2002011722A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | タイヤ加硫方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196671A JP2002011722A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | タイヤ加硫方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002011722A true JP2002011722A (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18695122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000196671A Pending JP2002011722A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | タイヤ加硫方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2002011722A (ja) |
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-
2000
- 2000-06-29 JP JP2000196671A patent/JP2002011722A/ja active Pending
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