JP2002011605A - 高速切削で硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆サーメット製切削工具 - Google Patents
高速切削で硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆サーメット製切削工具Info
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Abstract
発揮する表面被覆サーメット製切削工具を提供する。 【解決手段】 炭化タングステン基超硬合金基体または
炭窒化チタン基サーメット基体からなるサーメット基体
の表面に、硬質被覆層を5〜30μmの平均層厚で化学
蒸着および/または物理蒸着してなる表面被覆サーメッ
ト製切削工具において、前記硬質被覆層を、(a)いず
れも粒状結晶組織を有する、Tiの炭化物層、窒化物
層、炭窒化物層、炭酸化物層、および炭窒酸化物層のう
ちの1層または2層以上、(b)同じく粒状結晶組織を
有する酸化アルミニウム層、(c)縦長成長結晶組織を
有し、かつVをTiとの合量に占める割合で1〜30原
子%含有するTiとVの複合炭化物層、以上(a)、
(b)、および(c)で構成する。
Description
被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆サーメッ
ト製切削工具(以下、被覆サーメット工具という)に関
するものである。
下、WCで示す)基超硬合金基体または炭窒化チタン
(以下、TiCNで示す)基サーメット基体からなるサ
ーメット基体の表面に、硬質被覆層を5〜30μmの平
均層厚で化学蒸着および/または物理蒸着してなる被覆
サーメット工具が知られており、これが各種の鋼や鋳鉄
などの連続切削や断続切削に用いられていることも良く
知られるところである。
て、これの硬質被覆層が、一般に、(a)いずれも粒状
結晶組織を有する、Tiの炭化物(以下、TiCで示
す)層、窒化物(以下、同じくTiNで示す)層、炭窒
化物(以下、TiCNで示す)層、炭酸化物(以下、T
iCOで示す)層、および炭窒酸化物(以下、TiCN
Oで示す)層からなるTiの炭・窒・酸化物(以下、T
iC・N・Oで示す)層のうちの1層または2層以上、
(b)同じく粒状結晶組織を有する酸化アルミニウム
(以下、Al2O3で示す)層、(c)縦長成長結晶組織
を有するTiの炭窒化物(以下、l−TiCNで示す)
層、以上(a)、(b)、および(c)で構成され、こ
れら硬質被覆層のうち上記Al2O3層およびl−TiC
N層は、その層厚を相対的に厚膜化した状態で、一方上
記TiC・N・O層は相対的に薄膜化した状態で適用さ
れ、さらにこの場合前記Al2O3層は熱的安定性にすぐ
れると共に、硬質であり、一方前記l−TiCN層は高
靭性をもつことから、これら両構成層の相互作用によっ
て硬質被覆層は耐摩耗性と耐チッピング性を具備するよ
うになり、一方前記TiC・N・O層は前記Al2O3層
およびl−TiCN層のサーメット基体表面および硬質
被覆層の構成層相互間に対する密着性向上を目的として
存在することも良く知られるところである。
硬質被覆層を構成するAl2O3層として、α型結晶構造
をもつものやκ型結晶構造をもつものなどが広く実用に
供され、また、同じく硬質被覆層を構成する上記のl−
TiCN層は、例えば特開平6−8010号公報や特開
平7−328808号公報などに記載される通り、通常
の化学蒸着装置にて、反応ガスとして有機炭窒化物を含
む混合ガスを使用し、700〜950℃の中温温度域で
化学蒸着することにより形成されることも知られてい
る。
のFA化および高性能化はめざましく、かつ切削加工に
対する省力化および省エネ化、さらに低コスト化の要求
も強く、これに伴って、切削加工は高速化の傾向にある
が、上記の従来被覆サーメット工具においては、鋼や鋳
鉄などの通常の条件での連続切削や断続切削では問題は
ないが、特に連続切削や断続切削を高速で行った場合に
は、硬質被覆層の構成層である上記のl−TiCN層の
摩耗進行が速く、比較的短時間で使用寿命に至るのが現
状であり、かかる点から切削工具には使用寿命の更なる
延命化が強く望まれている。
上述のような観点から、特に鋼や鋳鉄などの高速切削に
用いた場合にも、硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮
する被覆サーメット工具を開発すべく、研究を行った結
果、(a)通常の化学蒸着装置にて、反応ガス組成を、
体積%で、TiCl4:0.5〜5%、C3H8:0.0
5〜3%、Ar:1〜50%、H2:残り、とし、か
つ、 反応雰囲気温度:700〜950℃、 反応雰囲気圧力:4〜25kPa、 の条件で層形成を行うと、縦長成長結晶組織を有するT
iC層(以下、l−TiC層で示す]が形成されるこ
と。
は、縦長成長結晶組織による高靭性とTiC層固有の高
硬度を具備するが、高速切削で所望の耐摩耗性を発揮す
るには未だ硬さが不充分であるが、同じく通常の化学蒸
着装置にて、上記のl−TiC層の形成に用いた反応ガ
ス中に四塩化バナジウム(以下、VCl4で示す)を配
合した条件、すなわち、反応ガス組成を、体積%で、T
iCl4:0.5〜5%、VCl4:0.01〜0.5
%、C3H8:0.05〜3%、Ar:1〜50%、
H2:残り、とし、かつ、 反応雰囲気温度:700〜950℃、 反応雰囲気圧力:4〜25kPa、 の条件で層形成を行うと、l−TiC層にV成分が含有
してなる縦長成長結晶組織のTiとVの複合炭化物層
[以下、l−(Ti,V)C層で示す]が形成されるよ
うになること。
V)C層は、これに含有するV成分の割合を、Ti成分
との合量に占める割合で、1〜30原子%とすると、上
記l−TiC層のもつ高硬度に加えて、前記Vの作用で
層自体の硬さがさらに一段と向上し、上記のl−TiC
N層と同等の高靭性をもち、かつこれより一段と高い硬
さをもつようになることから、上記の従来被覆サーメッ
ト工具の硬質被覆層を構成するl−TiCN層に代って
前記l−(Ti,V)C層を硬質被覆層の構成層として
適用した被覆サーメット工具は、例えば鋼や鋳鉄などの
高速切削でも、硬質被覆層はすぐれた耐摩耗性を発揮
し、長期に亘ってすぐれた切削性能を発揮すること。以
上(a)〜(c)に示される研究結果が得られたのであ
る。
されたものであって、WC基超硬合金基体またはTiC
N基サーメット基体からなるサーメット基体の表面に、
硬質被覆層を5〜30μmの平均層厚で化学蒸着および
/または物理蒸着してなる被覆サーメット工具におい
て、上記硬質被覆層を、(a)TiC層、TiN層、T
iCN層、TiCO層、およびTiCNO層からなるT
iC・N・O層のうちの1層または2層以上、(b)A
l2O3層、(c)VをTiとの合量に占める割合で1〜
30原子%含有するl−(Ti,V)C層、以上
(a)、(b)、および(c)で構成してなる、高速切
削で硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮する被覆サー
メット工具に特徴を有するものである。
いて、硬質被覆層を構成するl−(Ti,V)C層のV
の含有割合を、Ti成分との合量に占める割合で1〜3
0原子%としたのは、その割合が1原子%未満ではV成
分によってもたらされる層自体の更なる硬さ向上に所望
の効果が得られず、一方その割合が30原子%を越える
と、縦長成長結晶組織の形成に乱れが見られるようにな
るという理由からであり、望ましくは3〜15原子%の
含有割合とするのがよい。また、硬質被覆層の平均層厚
を5〜30μmとしたのは、その層厚が5μmでは所望
のすぐれた耐摩耗性を確保することができず、一方その
層厚が30μmを越えると、切刃に欠けやチッピングが
発生し易くなるという理由によるものである。
ト工具を実施例により具体的に説明する。原料粉末とし
て、いずれも1〜3μmの平均粒径を有するWC粉末、
TiC粉末、ZrC粉末、VC粉末、TaC粉末、Nb
C粉末、Cr3 C2 粉末、TiN粉末、TaN粉末、お
よびCo粉末を用意し、これら原料粉末を、表1に示さ
れる配合組成に配合し、ボールミルで72時間湿式混合
し、乾燥した後、120MPaの圧力で圧粉体にプレス
成形し、この圧粉体を6Paの真空中、温度:1410
℃に1時間保持の条件で真空焼結し、焼結後、切刃部分
にR:0.05mmのホーニング加工を施してISO規
格・CNMG120408のチップ形状をもち、かつW
C基超硬合金で構成されたサーメット基体A1〜A8を
形成した。
2μmの平均粒径を有するTiCN(質量比でTiC/
TiN=50/50)粉末、Mo2 C粉末、ZrC粉
末、NbC粉末、TaC粉末、WC粉末、Co粉末、お
よびNi粉末を用意し、これら原料粉末を、表2に示さ
れる配合組成に配合し、ボールミルで24時間湿式混合
し、乾燥した後、100MPaの圧力で圧粉体にプレス
成形し、この圧粉体を1.3kPaの窒素雰囲気中、温
度:1500℃に1時間保持の条件で焼結し、焼結後、
切刃部分にR:0.03mmのホーニング加工を施して
ISO規格・CNMG120412のチップ形状をも
ち、かつTiCN基サーメットで構成されたサーメット
基体B1〜B6を形成した。
A−8および同B−1〜B−6の表面に、通常の化学蒸
着装置を用い、表3、4に示される条件にて、TiC・
N・O層およびAl2O3層、さらにl−(Ti,V)C
層またはl−TiCN層からなる硬質被覆層を表5、6
に示される目標層厚および組み合わせで形成することに
より、本発明被覆サーメット工具1〜14および従来被
覆サーメット工具1〜14をそれぞれ製造した。
14の硬質被覆層を構成するl−(Ti,V)C層にお
けるV成分の含有割合を、オージェ分光分析装置を用い
て測定したところ、目標含有割合と実質的に同じ含有割
合を示し、また本発明被覆サーメット工具1〜14およ
び従来被覆サーメット工具1〜14の硬質被覆層の構成
層の厚さを、それぞれ走査型電子顕微鏡を用いて断面測
定したところ、いずれも目標層厚と実質的に同じ平均層
厚(5点測定の平均値)を示した。
〜14および従来被覆サーメット工具1〜14につい
て、これを工具鋼製バイトの先端部に固定治具にてネジ
止めした状態で、 被削材:JIS・SCM415の丸棒、 切削速度:500m/min、 切り込み:2mm、 送り:0.2mm/rev、 切削時間:5分、 の条件での合金鋼の乾式高速連続旋削加工試験、 被削材:JIS・FC300の丸棒、 切削速度:500m/min、 切り込み:2mm、 送り:0.2mm/rev、 切削時間:5分、 の条件での鋳鉄の乾式高速連続旋削加工試験を行い、さ
らに、 被削材:JIS・SCM440の長さ方向等間隔4本縦
溝入り丸棒、 切削速度:300m/min、 切り込み:1.5mm、 送り:0.2mm/rev、 切削時間:5分、 の条件での合金鋼の乾式高速断続旋削加工試験、 被削材:JIS・FC300の長さ方向等間隔4本縦溝
入り丸棒、 切削速度:300m/min、 切り込み:1.5mm、 送り:0.2mm/rev、 切削時間:5分、 の条件での鋳鉄の乾式高速断続旋削加工試験を行い、い
ずれの旋削加工試験でも切刃の最大逃げ面摩耗幅を測定
した。この測定結果を表7に示した。
CN層に代ってl−(Ti,V)C層を硬質被覆層の構
成層とする本発明被覆サーメット工具1〜14は、いず
れも前記l−(Ti,V)C層が高靭性と共に、きわめ
て高い硬さを具備することから、合金鋼や鋳鉄の連続切
削および断続切削を高速で行っても、硬質被覆層はすぐ
れた耐摩耗性を示し、使用寿命の延命化を可能とするの
に対して、l−TiCN層を構成層とする従来被覆サー
メット工具1〜14は、いずれも合金鋼や鋳鉄の高速切
削では前記l−TiCN層の硬さ不足が原因で速い摩耗
進行を示し、比較的短時間で使用寿命に至ることが明白
である。上述のように、この発明の被覆サーメット工具
は、各種の鋼や鋳鉄などの通常の条件での連続切削や断
続切削は勿論のこと、特にこれらの切削を高速で行って
も、切刃にチッピングや欠けなどの発生なく、すぐれた
耐摩耗性を発揮し、長期に亘ってすぐれた切削性能を示
し、使用寿命の延命化を可能とするものであるから、切
削装置のFA化および高性能化に十分満足に対応するこ
とができ、さらに切削加工の省力化、省エネ化、および
低コスト化にも寄与できるものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 炭化タングステン基超硬合金基体または
炭窒化チタン基サーメット基体からなるサーメット基体
の表面に、硬質被覆層を5〜30μmの平均層厚で化学
蒸着および/または物理蒸着してなる表面被覆サーメッ
ト製切削工具において、 上記硬質被覆層を、 (a)いずれも粒状結晶組織を有する、Tiの炭化物
層、窒化物層、炭窒化物層、炭酸化物層、および炭窒酸
化物層からなるTi炭・窒・酸化物層のうちの1層また
は2層以上、 (b)同じく粒状結晶組織を有する酸化アルミニウム
層、 (c)縦長成長結晶組織を有し、かつVをTiとの合量
に占める割合で1〜30原子%含有するTiとVの複合
炭化物層、 以上(a)、(b)、および(c)で構成したことを特
徴とする、高速切削で硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を
発揮する表面被覆サーメット製切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000192800A JP2002011605A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | 高速切削で硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆サーメット製切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000192800A JP2002011605A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | 高速切削で硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆サーメット製切削工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002011605A true JP2002011605A (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18691880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000192800A Pending JP2002011605A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | 高速切削で硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆サーメット製切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002011605A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2419680C1 (ru) * | 2010-04-20 | 2011-05-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" | Способ получения многослойного покрытия для режущего инструмента |
| RU2424360C1 (ru) * | 2010-04-13 | 2011-07-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" | Способ получения многослойного покрытия для режущего инструмента |
| WO2018021466A1 (ja) * | 2016-07-27 | 2018-02-01 | Dowaサーモテック株式会社 | 窒化バナジウム膜、窒化バナジウム膜の被覆部材およびその製造方法 |
-
2000
- 2000-06-27 JP JP2000192800A patent/JP2002011605A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| RU2424360C1 (ru) * | 2010-04-13 | 2011-07-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" | Способ получения многослойного покрытия для режущего инструмента |
| RU2419680C1 (ru) * | 2010-04-20 | 2011-05-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" | Способ получения многослойного покрытия для режущего инструмента |
| WO2018021466A1 (ja) * | 2016-07-27 | 2018-02-01 | Dowaサーモテック株式会社 | 窒化バナジウム膜、窒化バナジウム膜の被覆部材およびその製造方法 |
| US11014814B2 (en) | 2016-07-27 | 2021-05-25 | Dowa Thermotech Co., Ltd. | Vanadium nitride film, and member coated with vanadium nitride film and method for manufacturing the same |
| US11613463B2 (en) | 2016-07-27 | 2023-03-28 | Dowa Thermotech Co., Ltd. | Vanadium nitride film, and member coated with vanadium nitride film and method for manufacturing the same |
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