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JP2002011021A - 加熱治療装置 - Google Patents

加熱治療装置

Info

Publication number
JP2002011021A
JP2002011021A JP2000196639A JP2000196639A JP2002011021A JP 2002011021 A JP2002011021 A JP 2002011021A JP 2000196639 A JP2000196639 A JP 2000196639A JP 2000196639 A JP2000196639 A JP 2000196639A JP 2002011021 A JP2002011021 A JP 2002011021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balloon
microwave
tube
heat treatment
probe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000196639A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Inaba
誠 稲葉
Takao Tabata
孝夫 田畑
Takeaki Nakamura
剛明 中村
Satoshi Honma
聡 本間
Masaaki Ueda
昌章 植田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP2000196639A priority Critical patent/JP2002011021A/ja
Publication of JP2002011021A publication Critical patent/JP2002011021A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】広い組織表面であっても、効率よく、万遍なく
容易に加熱することができる加熱治療装置を提供するこ
と 【解決手段】脳室1内に挿入可能でかつ脳室1内に開口
する内側開口部2aと体外に開口する外側開口部2bと
を有するガイドシース2と、このガイドシースに挿入可
能なバルーン付きチューブ3と、ガイドシース2に挿入
可能なマイクロ波放射プローブ6とを備え、これらのバ
ルーン付きチューブ3とマイクロ波放射プローブ6とは
ガイドシース2外側開口部2bから個別に挿入可能であ
る加熱治療装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生体の内部に位置
する患部組織を加熱治療するための加熱治療装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、生体内の患部の加熱治療に用いる
マイクロ波プローブは、硬質あるいは柔軟な棒状あるい
はケーブル状に形成され、この棒状あるいはケーブル状
のプローブに、マイクロ波放射部の周囲を覆うようにし
て、バルーンが一体的に取り付けられている。このよう
な従来のマイクロ波プローブは、単独で、あるいは、内
視鏡のチャンネルを介して、生体の管腔や体腔あるいは
組織の中に挿入し、所望の部位にマイクロ波を放射する
ことにより、患部組織を加熱治療していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロ波プロ
ーブは、狭窄を来した狭い管腔や実質臓器組織あるいは
体腔内壁の一部分を加熱する場合には非常に有効であ
る。しかし、例えば脳室、膀胱、あるいは子宮のように
ある程度の内部空間を形成する体腔内壁面の全体を加熱
する場合は、プローブの位置を何度も変更し、複数回の
加熱を繰り返す必要がある。このため、手技が煩雑で時
間がかかり非効率的であった。また加熱ムラができない
ように万遍なく加熱することは術者にとって負担であっ
た。
【0004】本発明は上記のような事情を鑑みてなされ
たもので、広い組織表面であっても、効率よく、万遍な
く容易に加熱することができる加熱治療装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱治療装置
は、生体の腔内に挿入可能でかつ生体の腔内に開口する
内側開口部と体外に開口する外側開口部とを有する筒状
体と、この筒状体に挿入可能なバルーン付きチューブ
と、前記筒状体に挿入可能なマイクロ波放射プローブと
を備え、これらのバルーン付きチューブとマイクロ波放
射プローブとは前記外側開口部から個別に挿入可能であ
ることを特徴とする。このマイクロ波放射プローブは、
複数のマイクロ波放射部を有するものであってもよい。
【0006】
【発明の実施の形態】[第1実施形態] (構成)図1は、本発明の第1実施形態を示す。第1実
施形態は、脳室の表面の加熱治療に適した加熱治療装置
を形成する。この加熱治療装置は、体表面である頭皮お
よび頭蓋Hを貫通し、体腔すなわち脳室1内に向けて挿
入される筒状体であるガイドシース2を備え、このガイ
ドシース2には、脳室1内に開口する内側開口部2a
と、体外に開口する外側開口部2bとが設けられてい
る。更に、この加熱治療装置は、ガイドシース2の外側
開口部2bから脳室1内に挿入されるバルーン付きチュ
ーブ3を備え、このバルーン付きチューブ3は、脳室1
内に配置される先端部にバルーン部3′を有し、基端部
には中継チューブ4が接続され、この中継チューブ4の
基端部接続された液体注入用ポンプ5により、バルーン
部3′に液体を注入し、これから排出することができ
る。更に、この加熱治療装置は、バルーン付きチューブ
3とは別体構造に形成されかつこのバルーン付きチュー
ブ3と同様にガイドシース2の外側開口部2bから挿入
されるマイクロ波プローブ6を備え、このマイクロ波プ
ローブ6は、中継ケーブル7を介してマイクロ波発振器
8が接続され、先端部に形成したマイクロ波放射部であ
るアンテナ部6′からマイクロ波を放射する。
【0007】(作用)この第1実施形態による加熱治療
装置を用いて、脳室1の内壁面あるいは内表面に位置す
る患部9に加熱治療を施す場合は、頭部体表面の頭蓋H
を貫通してガイドシース2を挿入し、この内側開口部2
aを脳室1内に配置する。この後、ガイドシース2の外
側開口部2bからバルーン付きチューブ3を挿入し、こ
の先端部に設けられたバルーン部3′を、脳室1内に配
置する。続いて、液体注入用ポンプ5を起動し、このポ
ンプ5から中継チューブ4を介してバルーン部3′に導
電性液体を注入する。この導電性液体の注入は、バルー
ン部3′が膨張して脳室1の内腔表面に密着するまで行
う。また、導電性液体は例えば42℃程度に加温した状
態で注入するのが好ましい。
【0008】続いて、マイクロ波プローブ6をガイドシ
ース2を通じて脳室1内に挿入し、先端部のアンテナ部
6′を、先に配置したバルーン部3′に、その外側から
押し入れる。バルーン部3′は、十分に膨張可能な柔軟
な材料で形成されているため、アンテナ部6′の外周部
にバルーン部3′の外周面が密着する。この状態でマイ
クロ波発振器8を稼動すると、マイクロ波が中継ケーブ
ル7を介してマイクロ波プローブ6に伝送され、先端部
に形成したアンテナ部6′からマイクロ波が放射され
る。
【0009】この加熱治療装置の第1実施形態では、脳
室1の内腔表面の例えば全面等の広範囲に生じた患部9
の全体にバルーン部3′が密着する。更に、バルーン部
3′自体が加温された導電性液体によって発熱体として
作用する。これによって、広範囲にわたる患部9の全体
が、均一に加温される。更に、マイクロ波の放射によっ
て、バルーン部3′内の導電性液体が所望の時間にわた
って継続的に加温されるとともに、この導電性液体を通
過したマイクロ波が患部9の組織を万遍なく加熱し、し
たがって、脳室1の広範囲にわたる内表面を極めて効率
よく、万遍なく簡単に加熱することができる。
【0010】また、バルーン付きチューブ3とマイクロ
波プローブ6とが個別に挿入可能な別体構造に形成され
ているため、バルーン部3′が劣化等で破損した場合で
も、このバルーン付きチューブ3のみを交換するだけで
よく、高価なマイクロ波プローブ6は繰り返し使用で
き、極めて経済的である。
【0011】[実施形態2] (構成)図2は、本発明による加熱治療装置の子宮内面
の加熱治療に適した第2実施形態を示す。本実施形態の
加熱治療装置は、体表に開口した管腔である膣および子
宮頚部を通して、体腔である子宮11内に内側開口部2
aを挿入されるガイドシース2と、このガイドシース2
の外側開口部2bから挿入されるバルーン付きチューブ
3とを備える。このバルーン付きチューブ3は、第1実
施形態と同様にバルーン部3′を先端部に有し、基端部
に中継チューブ4が接続され、この接続チューブ4の基
端部に接続された液体注入用ポンプ5により、バルーン
部3′に液体を注入し、これから排出することができ
る。
【0012】更に、この加熱治療装置は、ガイドシース
2の外側開口部2bから挿入されるマイクロ波プローブ
6と共に、内視鏡12をを備える。マイクロ波プローブ
6は、先端部にアンテナ部6′と、このアンテナ部6′
のマイクロ波放射面の反対側外周面に配置されたマイク
ロ波遮蔽体13とを有し、基端部に接続される中継ケー
ブル7を介してマイクロ波発振器8から、マイクロ波を
伝送される。また、内視鏡12は、基端部に配置された
接眼部14の近部から延設されるケーブルを介して光源
装置15に接続され、子宮内表面を照明することができ
る。このため、バルーン部3′およびこのバルーン部
3′内に注入される液体は透明であることが好ましい。
【0013】(作用)本実施形態の加熱治療装置により
子宮内面に加熱治療を施す場合は、膣を通じてガイドシ
ース2を挿入し、内側開口部2aを子宮11内に配置す
る。この後、外側開口部2bからこのガイドシース2の
管腔にバルーン付きチューブ3を挿入し、バルーン部
3′を子宮11内に配置する。続いて液体注入用ポンプ
5を起動し、バルーン部3′に透明な導電性液体を注入
することによってバルーン部3′を膨張させ、子宮11
の内壁面あるいは内腔表面に密着させる。このとき、導
電性液体は例えば42℃程度に加温した状態で注入す
る。
【0014】続いて、内視鏡12をガイドシース2の外
側開口部2bを介して子宮11内に挿入し、先に導電性
液体で膨張されたバルーン部3′に、その外側から押し
入れる。更に、マイクロ波プローブ6をガイドシース2
の外側開口部2bから子宮11内に挿入し、内視鏡12
と同様に、その先端部をバルーン部3′に押し入れる。
マイクロ波プローブ6は、先に挿入されているバルーン
部3′に押し入れられ、その外周面がバルーン部3′で
覆われるように密着される。このとき内視鏡12の接眼
部14を通じて患部9の位置を確認し、アンテナ部6′
のマイクロ波放射面を患部9の方向に向ける。
【0015】この状態でマイクロ波発振器8を稼動して
マイクロ波をマイクロ波プローブ6に伝送し、マイクロ
波プローブ6の先端部に形成したアンテナ部6′からマ
イクロ波を患部9に向けて放射する。このアンテナ部
6′のマイクロ波放射面の反対側に配置されたマイクロ
波遮蔽体13は、反対側の例えば正常部位にマイクロ波
が照射されるのを阻止する。
【0016】本実施形態の加熱治療装置によると、患部
9を含む子宮内腔表面に密着したバルーン部3′は、特
に患部9に接する部分にある導電性液体がより高い温度
に発熱し、これによって患部9の組織が正常部位よりも
高温度に加温される。更に、第1実施形態と同様に、マ
イクロ波の放射によって、導電性液体は所望の時間継続
的に加温されるとともに導電性液体を通過したマイクロ
波によっても患部9が加熱され、広い患部組織を効率よ
く簡単に加熱することができる。バルーン付きチューブ
3とマイクロ波プローブ6とが個別に挿入可能な別体構
造に形成されているため、バルーン部3′が破損した場
合は、バルーン付きチューブ3のみを交換することがで
きる。
【0017】なお、図2には、内視鏡12として斜視型
の硬性鏡が記載されているが、これに限らず、側視型あ
るいは直視型等の適宜の形式の内視鏡を用いることが可
能である。
【0018】[実施形態3] (構成)図3に本願第3の実施形態を示す。図示のよう
に、本実施形態の加熱治療装置は、膀胱内腔表面を加熱
治療するのに適し、管腔すなわち尿道を通して体腔であ
る膀胱21に向けて挿入されるガイドシース2と、ガイ
ドシース2の外側開口部2bから挿入されるバルーン付
きチューブ3と、同じく外側開口部2bから挿入される
マイクロ波プローブ6とを備える。このバルーン付きチ
ューブ3は、中継チューブ4を介して液体注入用ポンプ
5に接続され、マイクロ波プローブ6は、中継ケーブル
7を介してマイクロ波発信器8に接続され、先端部に2
つのアンテナ部6′を有する。
【0019】(作用)本実施形態の加熱治療装置を用い
て膀胱内腔表面を加熱治療する場合は、尿道を通して膀
胱にガイドシース2を挿入する。この後、ガイドシース
2の管腔にその外側開口部2bを介してバルーン付きチ
ューブ3を挿入し、バルーン部3′内側開口部2aから
突出させ、膀胱21内に配置する。
【0020】続いて、液体注入用ポンプ5を起動し、バ
ルーン部3′に導電性液体を注入することにより、バル
ーン部3′を膨張させ、膀胱内腔表面に密着させる。こ
のとき導電性液体は、例えば42℃である所望の温度に
加温した状態で注入する。続いてマイクロ波プローブ6
を、ガイドシース2の外側開口部2bから膀胱21内に
に挿入し、先に配置したバルーン部3′に押し入れる。
マイクロ波プローブ6は、先に挿入されているバルーン
3′に押し入れられ、アンテナ部6′の外周面をバルー
ン部3′で覆われるように密着する。この状態でマイク
ロ波発振器8を稼動してマイクロ波をマイクロ波プロー
ブ6に伝送し、マイクロ波プローブ6の先端部に形成し
たアンテナ部6′からマイクロ波を放射する。
【0021】本実施形態の加熱治療装置によると、膀胱
内腔表面の例えば全体にわたる広範囲に生じた患部9の
全体にバルーン部3′が密着し、このバルーン部3′が
加温された導電性液体によって発熱し、これによって患
部9が均一に加温される。また、マイクロ波の放射によ
って導電性液体は所望の時間継続的に加温されるととも
に導電性液体を通過したマイクロ波によっても患部9が
加熱される。
【0022】マイクロ波プローブ6は、マイクロ波伝送
ラインを先端側で分岐させて2つのアンテナ部6′を形
成するため、バルーン部3′内の液体の全体が均一に効
率よく加熱される。更に、患部9に対するのマイクロ波
放射もより効率的に行うことができる。
【0023】アンテナ部6′の分岐数は3以上であって
もよい。第2実施形態の場合と同様に、適宜の内視鏡を
使用して患部9の位置を確認し、患部9の位置に応じて
アンテナ部6′の配置位置を調整してもよい。
【0024】なお、上記の各実施形態では、バルーン部
3′に導電性液体を注入した後に、マイクロ波プロー部
をこのバルーン部3′に押し入れていたが、これに限ら
ず、アンテナ部6′の外周面を覆ってバルーン部3′が
密着できるものであれば、例えば、アンテナ部6′を所
要位置に配置した後に、ポンプ5を起動し、バルーン部
3′に液体を注入することも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上明らかなように、本発明の加熱治療
装置によると、筒状体を介して生体腔内に挿入したバル
ーンが腔内壁の全面に密着することにより、マイクロ波
放射によってバルーン内の液体が均一に加熱されると共
に、液体を媒体として放射マイクロ波の一部が壁組織全
体に侵達するので、腔内壁の広範囲にわたる領域を一度
に万遍なく容易に加熱できる。これにより、手術時間が
短縮され、患者及び術者の負担が軽減される。
【0026】また、バルーンとマイクロ波プローブとが
個別に挿入可能な別体構造であるので、バルーン部が劣
化により破損した場合でも、バルーン付きチューブのみ
を交換するだけで、高価なマイクロ波プローブを繰り返
し使用でき、極めて経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態による加熱治療装置の説
明図。
【図2】本発明の第2実施形態による加熱治療装置の説
明図。
【図3】本発明の第3実施形態による加熱治療装置の説
明図。
【符号の説明】
2…ガイドシース、3…バルーン付きチューブ、3′…
バルーン部、5…液体注入用ポンプ、6…マイクロ波プ
ローブ、6′…アンテナ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 剛明 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 本間 聡 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 植田 昌章 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 Fターム(参考) 4C060 JJ29 4C082 MC01 ME05 ME24 4C099 AA01 CA13 CA16 EA08 GA30 JA11 LA03 LA07

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生体の腔内に挿入可能でかつ生体の腔内
    に開口する内側開口部と体外に開口する外側開口部とを
    有する筒状体と、この筒状体に挿入可能なバルーン付き
    チューブと、前記筒状体に挿入可能なマイクロ波放射プ
    ローブとを備え、これらのバルーン付きチューブとマイ
    クロ波放射プローブとは前記外側開口部から個別に挿入
    可能であることを特徴とする加熱治療装置。
  2. 【請求項2】 前記マイクロ波放射プローブは、複数の
    マイクロ波放射部を有することを特徴とする請求項1に
    記載の加熱治療装置。
JP2000196639A 2000-06-29 2000-06-29 加熱治療装置 Withdrawn JP2002011021A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005532868A (ja) * 2002-07-12 2005-11-04 セルシオン コーポレーション 乳癌及び他臓器の癌の治療と予防のための温熱療法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005532868A (ja) * 2002-07-12 2005-11-04 セルシオン コーポレーション 乳癌及び他臓器の癌の治療と予防のための温熱療法

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Legal Events

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Effective date: 20070904