JP2002010579A - 印刷配線コミュテータ部材を有するロータと同ロータを備えた扁平型モータ - Google Patents
印刷配線コミュテータ部材を有するロータと同ロータを備えた扁平型モータInfo
- Publication number
- JP2002010579A JP2002010579A JP2000182521A JP2000182521A JP2002010579A JP 2002010579 A JP2002010579 A JP 2002010579A JP 2000182521 A JP2000182521 A JP 2000182521A JP 2000182521 A JP2000182521 A JP 2000182521A JP 2002010579 A JP2002010579 A JP 2002010579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- printed wiring
- conductors
- segment
- commutator member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 22
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 23
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 23
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 229910001020 Au alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 3
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000003353 gold alloy Substances 0.000 description 3
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 101100316860 Autographa californica nuclear polyhedrosis virus DA18 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100032768 Complement receptor type 2 Human genes 0.000 description 1
- 101000941929 Homo sapiens Complement receptor type 2 Proteins 0.000 description 1
- 229910052779 Neodymium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- QEFYFXOXNSNQGX-UHFFFAOYSA-N neodymium atom Chemical group [Nd] QEFYFXOXNSNQGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 239000010970 precious metal Substances 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/54—Disc armature motors or generators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/006—Structural associations of commutators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/06—Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
- H02K7/061—Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa using rotary unbalanced masses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも6個のセグメントを有する印刷配
線コミュテータ部材をスルーホールを形成しないで構成
することによりコスト改善する。 【解決手段】 中心に軸装着孔(1a)を設け、その周
囲にスリットを介して少なくとも6個のセグメントパタ
ーン(S1‥‥)を形成すると共に、このセグメントパ
ターンを2個おきにショートする少なくとも3個の導体
を有する印刷配線板(1)であって、外周に端末結線パ
ターン(Sa‥‥)を配し、前記2個おきにショートす
る少なくとも3個の導体を形成する手段としてスルーホ
ールを形成しないで構成し、前記セグメントパターンの
反対側に複数個の空心電機子コイルを載置し、その端末
を外周に配した切り欠き(a‥‥)を介して前記端末結
線パターンに接続し、前記3個の導体の内の少なくとも
1個は前記空心電機子コイルの端末で構成した。
線コミュテータ部材をスルーホールを形成しないで構成
することによりコスト改善する。 【解決手段】 中心に軸装着孔(1a)を設け、その周
囲にスリットを介して少なくとも6個のセグメントパタ
ーン(S1‥‥)を形成すると共に、このセグメントパ
ターンを2個おきにショートする少なくとも3個の導体
を有する印刷配線板(1)であって、外周に端末結線パ
ターン(Sa‥‥)を配し、前記2個おきにショートす
る少なくとも3個の導体を形成する手段としてスルーホ
ールを形成しないで構成し、前記セグメントパターンの
反対側に複数個の空心電機子コイルを載置し、その端末
を外周に配した切り欠き(a‥‥)を介して前記端末結
線パターンに接続し、前記3個の導体の内の少なくとも
1個は前記空心電機子コイルの端末で構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ミニディスクなどの
音響機器や移動体通信機器のサイレントコール手段など
に用いられる印刷配線コミュテータを有するロータの改
良に係り、特に印刷配線コミュテータを備えることによ
りコスト改良を図ったロータと同ロータを備えた扁平型
モータに関する。
音響機器や移動体通信機器のサイレントコール手段など
に用いられる印刷配線コミュテータを有するロータの改
良に係り、特に印刷配線コミュテータを備えることによ
りコスト改良を図ったロータと同ロータを備えた扁平型
モータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、印刷配線板の表側にスリット
を介して6個のセグメントパターンを形成すると共に、
スルーホールを介して裏側において対向する摺動セグメ
ントパターンをショートし、この裏側にさらに複数個の
空心コイルを配し、樹脂で一体成形してなる扁平コアレ
スモータの印刷配線コミュテータがある。すなわち、移
動体通信機器のサイレントコール手段の振動源に用いら
れる扁平コアレスモータの印刷配線コミュテータでは、
図5に示すように厚み0.2ミリ程度のガラスクロスエ
ポキシ樹脂両面印刷配線板111の表側(図では裏側)
にスリットSを介して貴金属メッキ(金、金合金など)
した6個のセグメントパターンS1、S2‥‥を形成
し、6個のスルーホールSHを介して対向する摺動セグ
メントパターンをショートするもので、さらに裏側に3
個の空心コイル22‥‥を片寄らせて載置し、各端末2
2a‥‥、22b‥‥を所定のパターンP2a‥‥、P
2b‥‥に半田結線するとともに低摩擦係数の耐熱性樹
脂Jで拡開した扇型に火花消去素子44aを含めて一体
成形される。この場合低摩擦係数の樹脂自体が軸受けを
兼ねているものである。
を介して6個のセグメントパターンを形成すると共に、
スルーホールを介して裏側において対向する摺動セグメ
ントパターンをショートし、この裏側にさらに複数個の
空心コイルを配し、樹脂で一体成形してなる扁平コアレ
スモータの印刷配線コミュテータがある。すなわち、移
動体通信機器のサイレントコール手段の振動源に用いら
れる扁平コアレスモータの印刷配線コミュテータでは、
図5に示すように厚み0.2ミリ程度のガラスクロスエ
ポキシ樹脂両面印刷配線板111の表側(図では裏側)
にスリットSを介して貴金属メッキ(金、金合金など)
した6個のセグメントパターンS1、S2‥‥を形成
し、6個のスルーホールSHを介して対向する摺動セグ
メントパターンをショートするもので、さらに裏側に3
個の空心コイル22‥‥を片寄らせて載置し、各端末2
2a‥‥、22b‥‥を所定のパターンP2a‥‥、P
2b‥‥に半田結線するとともに低摩擦係数の耐熱性樹
脂Jで拡開した扇型に火花消去素子44aを含めて一体
成形される。この場合低摩擦係数の樹脂自体が軸受けを
兼ねているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
スルーホールにより両面を使った印刷配線板からなるコ
ミュテータは設計的にきわめて容易なため多用されてい
るが、スルーホール加工(穴開け、銅メッキ処理)やコ
イル載置の際の絶縁なためのレジスト処理が必要になる
など、コスト的に問題がでるようになってきた。
スルーホールにより両面を使った印刷配線板からなるコ
ミュテータは設計的にきわめて容易なため多用されてい
るが、スルーホール加工(穴開け、銅メッキ処理)やコ
イル載置の際の絶縁なためのレジスト処理が必要になる
など、コスト的に問題がでるようになってきた。
【0004】この発明の目的は、上記のような問題点を
簡単な構成で解決しようとするもので、すなわち、印刷
配線とコイル端末処理に工夫を凝らすことにより、少な
くとも6個のセグメントを有する印刷配線コミュテータ
部材をスルーホールを形成しないで構成することによ
り、コスト改善したロータと同ロータを備えた扁平型モ
ータにしようとするものである。
簡単な構成で解決しようとするもので、すなわち、印刷
配線とコイル端末処理に工夫を凝らすことにより、少な
くとも6個のセグメントを有する印刷配線コミュテータ
部材をスルーホールを形成しないで構成することによ
り、コスト改善したロータと同ロータを備えた扁平型モ
ータにしようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決は、請求
項1に示すように中心に軸装着孔を設け、その周囲にス
リットを介して少なくとも6個のセグメントパターンを
形成すると共に、このセグメントパターンを2個おきに
ショートする少なくとも3個の導体を有する印刷配線板
であって、外周に端末結線パターンを配し、前記2個お
きにショートする少なくとも3個の導体を形成する手段
としてスルーホールを形成しないで構成し、前記セグメ
ントパターンの反対側に複数個の空心電機子コイルを載
置し、その端末を外周に配した切り欠きを介して前記端
末結線パターンに接続すれば達成できる。具体的には、
請求項2に示すように前記3個の導体の内の少なくとも
1個は前記空心電機子コイルの端末で構成したり、請求
項3に示すように前記端末で構成した導体の部分にレジ
ストを兼ねた火花消去印刷抵抗の一部を配したものにす
るのがよい。さらに、請求項4に示すように前記セグメ
ントパターンの外方に複数個の樹脂透通孔が設けられて
いるものにするのがよい。このようなロータを用いて扁
平型モータにするには、請求項5、6に示すように前記
ロータを偏心させることにより振動を発生させるように
した印刷配線コミュテータ部材を有するロータを備えた
ものにしたり、前記ロータは非偏心となるように円盤形
にした印刷配線コミュテータ部材を有するロータを備え
たものにするのがよい。そして、これらのロータとして
は、請求項7に示すように前記ロータの端末結線パター
ン部の位置はマグネットの外径より外方に設定されてい
るのがよい。
項1に示すように中心に軸装着孔を設け、その周囲にス
リットを介して少なくとも6個のセグメントパターンを
形成すると共に、このセグメントパターンを2個おきに
ショートする少なくとも3個の導体を有する印刷配線板
であって、外周に端末結線パターンを配し、前記2個お
きにショートする少なくとも3個の導体を形成する手段
としてスルーホールを形成しないで構成し、前記セグメ
ントパターンの反対側に複数個の空心電機子コイルを載
置し、その端末を外周に配した切り欠きを介して前記端
末結線パターンに接続すれば達成できる。具体的には、
請求項2に示すように前記3個の導体の内の少なくとも
1個は前記空心電機子コイルの端末で構成したり、請求
項3に示すように前記端末で構成した導体の部分にレジ
ストを兼ねた火花消去印刷抵抗の一部を配したものにす
るのがよい。さらに、請求項4に示すように前記セグメ
ントパターンの外方に複数個の樹脂透通孔が設けられて
いるものにするのがよい。このようなロータを用いて扁
平型モータにするには、請求項5、6に示すように前記
ロータを偏心させることにより振動を発生させるように
した印刷配線コミュテータ部材を有するロータを備えた
ものにしたり、前記ロータは非偏心となるように円盤形
にした印刷配線コミュテータ部材を有するロータを備え
たものにするのがよい。そして、これらのロータとして
は、請求項7に示すように前記ロータの端末結線パター
ン部の位置はマグネットの外径より外方に設定されてい
るのがよい。
【0006】請求項1に示す発明では、スルーホールを
形成しないようにしたので安価なロータにすることがで
き、空心電機子コイル載置側に銅箔部分が無いため、レ
ジスト処理が不要になり、端末の処理がセグメント側で
できるので、端末が浮いてしまうおそれが無く半田付け
結線が容易にできる。請求項2に示す発明では、接続の
ためのジャンパ素子がいらなくなる。請求項3に示す発
明では、別にレジスト処理することなくショートパター
ンから端末の絶縁が容易にできる。請求項4に示す発明
では、樹脂による軸受けホルダなどが強度よく一体化で
きる。請求項5,6に示す発明では、安価な振動モータ
や通常回転型モータが提供できる。請求項7に示す発明
では、端末接続部分避けるためによる空隙が犠牲になら
ないので高性能なモータが得られる。
形成しないようにしたので安価なロータにすることがで
き、空心電機子コイル載置側に銅箔部分が無いため、レ
ジスト処理が不要になり、端末の処理がセグメント側で
できるので、端末が浮いてしまうおそれが無く半田付け
結線が容易にできる。請求項2に示す発明では、接続の
ためのジャンパ素子がいらなくなる。請求項3に示す発
明では、別にレジスト処理することなくショートパター
ンから端末の絶縁が容易にできる。請求項4に示す発明
では、樹脂による軸受けホルダなどが強度よく一体化で
きる。請求項5,6に示す発明では、安価な振動モータ
や通常回転型モータが提供できる。請求項7に示す発明
では、端末接続部分避けるためによる空隙が犠牲になら
ないので高性能なモータが得られる。
【0007】図1は本発明の第1の実施の形態として扁
平型コアレス振動モータに用いるために片面印刷配線コ
ミュテータ部材を有する偏心させた非円形ロータの要部
平面図である。図2は同ロータを有する同モータの要部
断面図である。図3は図1の変形例の要部平面図であ
る。そして、図4は本発明の第2の実施の形態として通
常回転型扁平コアレスモータの片面印刷配線コミュテー
タ部材を有する円盤形ロータの要部平面図である。
平型コアレス振動モータに用いるために片面印刷配線コ
ミュテータ部材を有する偏心させた非円形ロータの要部
平面図である。図2は同ロータを有する同モータの要部
断面図である。図3は図1の変形例の要部平面図であ
る。そして、図4は本発明の第2の実施の形態として通
常回転型扁平コアレスモータの片面印刷配線コミュテー
タ部材を有する円盤形ロータの要部平面図である。
【0008】以下、各実施の形態を図面に基づいて説明
するが、同一部材については同一符号を付してその説明
を省略する。図1はこの発明の印刷配線コミュテータ部
材を有するロータの要部平面図で、ロータR1は非円形
(拡開した扇型)に偏心させている。このロータR1を
構成する印刷配線コミュテータ部材は、厚み0.2ミリ
程度の印刷配線板1の中央に軸装着孔1aを設け、この
周囲にスリットSを介して貴金属メッキ(金、金合金な
ど)した6個のセグメントパターンS1、S2‥‥を放
射状に形成すると共に、さらに、その外方おいて3個の
樹脂透通孔1b‥‥と後述の2個の空心電機子コイルを
裏面に載置できるように破線で示すような樹脂ガイド1
cを形成するための連結した樹脂変形透通孔1dをそれ
ぞれプレス加工により設けている。なお、前記樹脂透通
孔1b‥‥には前記セグメントパターンS1、S3及び
S5の一部をそれぞれ囲むようにしているが、強度を確
保しているだけでコスト上から当然ながらスルーホール
処理するものではない。これらのセグメントパターンは
対向する(2個おき)パターンを回転原理上からショー
トさせる必要がある。このショートさせる手段としてセ
グメントパターンS3とS6より導体パターンを引き出
し前記軸装着孔1aのまわりでつなげてショートさせ
る。セグメントパターンS2とS5は、導体パターンを
図において左方の外径近傍まで延ばし、同様に延設した
セグメントパターンS4の結線パターンSaを回り込ん
でショートさせる。その上方にはセグメントパターンS
1より延ばした導体パターンの先に設けた結線パターン
Sbが形成される。この結線パターンSbには切り欠き
bが設けられる。他のセグメントパターンS5、S6
は、それぞれ右方に導体パターンを引き出し外周に配し
た結線パターンSc、Sdに連結しておく。これらの結
線パターンSc、Sdには切り欠きc、dが設けられ、
裏側(反セグメント側)に接着させた破線で示す2個の
空心電機子コイル2A、2Bの巻き始め端末2a、2b
を前記切り欠きc、dに掛け止めして半田付け接続され
るようになっている。前記空心電機子コイル2A、2B
の巻き終わり端末eは少し長く一括して左方の切り欠き
bに掛け止め、結線パターンSbに半田付け接続してさ
らにその先を結線パターンSaの同様に半田付けするこ
とによってこの端末がジャンパ線となっている。なお、
各コイルの端末は図面に表すと見づらくなるので省略し
ているものがある。この端末によるジャンパ線が前記セ
グメントパターンS2とS5をショートする導体パター
ンに直接接触しないようにこの下方に火花消去用印刷抵
抗の一部r1を形成してある。火花消去用印刷抵抗の他
部r2は前記セグメントパターンS1とS6とS5の導
体パターン間に形成してある。このように構成した印刷
配線コミュテータ部材には、さらに中心の軸装着孔1a
に比重4程度の低摩擦係数の耐熱性高摺動性樹脂で樹脂
軸受3と重心が大きく移動するように円弧側に同樹脂で
同時に弧状のウエイト部4を一体成形化している。樹脂
軸受3は前記樹脂透通孔1aに同樹脂の一部3aを挿通
させるともに中央にこの樹脂透通孔1aより大にしたリ
ング状土手部3aaにより十分な強度が確保できるよう
になっている。なお、前記各結線パターンSa、Sb、
ScおよびSdに空心電機子コイル2A、2Bの各端末
を半田付け接続するには、弧状のウエイト部4の軸方向
の厚み内に収めるようにするのがよい。また、印刷配線
板が薄い場合は反り等の変形を避け、強度を確保するた
めにべたパターンなどで銅箔をできるだけ残しておくの
が望ましい。なお、図中Eはこのようなロータを大量生
産するための連結部で組み上がった状態で切り離して供
用する。
するが、同一部材については同一符号を付してその説明
を省略する。図1はこの発明の印刷配線コミュテータ部
材を有するロータの要部平面図で、ロータR1は非円形
(拡開した扇型)に偏心させている。このロータR1を
構成する印刷配線コミュテータ部材は、厚み0.2ミリ
程度の印刷配線板1の中央に軸装着孔1aを設け、この
周囲にスリットSを介して貴金属メッキ(金、金合金な
ど)した6個のセグメントパターンS1、S2‥‥を放
射状に形成すると共に、さらに、その外方おいて3個の
樹脂透通孔1b‥‥と後述の2個の空心電機子コイルを
裏面に載置できるように破線で示すような樹脂ガイド1
cを形成するための連結した樹脂変形透通孔1dをそれ
ぞれプレス加工により設けている。なお、前記樹脂透通
孔1b‥‥には前記セグメントパターンS1、S3及び
S5の一部をそれぞれ囲むようにしているが、強度を確
保しているだけでコスト上から当然ながらスルーホール
処理するものではない。これらのセグメントパターンは
対向する(2個おき)パターンを回転原理上からショー
トさせる必要がある。このショートさせる手段としてセ
グメントパターンS3とS6より導体パターンを引き出
し前記軸装着孔1aのまわりでつなげてショートさせ
る。セグメントパターンS2とS5は、導体パターンを
図において左方の外径近傍まで延ばし、同様に延設した
セグメントパターンS4の結線パターンSaを回り込ん
でショートさせる。その上方にはセグメントパターンS
1より延ばした導体パターンの先に設けた結線パターン
Sbが形成される。この結線パターンSbには切り欠き
bが設けられる。他のセグメントパターンS5、S6
は、それぞれ右方に導体パターンを引き出し外周に配し
た結線パターンSc、Sdに連結しておく。これらの結
線パターンSc、Sdには切り欠きc、dが設けられ、
裏側(反セグメント側)に接着させた破線で示す2個の
空心電機子コイル2A、2Bの巻き始め端末2a、2b
を前記切り欠きc、dに掛け止めして半田付け接続され
るようになっている。前記空心電機子コイル2A、2B
の巻き終わり端末eは少し長く一括して左方の切り欠き
bに掛け止め、結線パターンSbに半田付け接続してさ
らにその先を結線パターンSaの同様に半田付けするこ
とによってこの端末がジャンパ線となっている。なお、
各コイルの端末は図面に表すと見づらくなるので省略し
ているものがある。この端末によるジャンパ線が前記セ
グメントパターンS2とS5をショートする導体パター
ンに直接接触しないようにこの下方に火花消去用印刷抵
抗の一部r1を形成してある。火花消去用印刷抵抗の他
部r2は前記セグメントパターンS1とS6とS5の導
体パターン間に形成してある。このように構成した印刷
配線コミュテータ部材には、さらに中心の軸装着孔1a
に比重4程度の低摩擦係数の耐熱性高摺動性樹脂で樹脂
軸受3と重心が大きく移動するように円弧側に同樹脂で
同時に弧状のウエイト部4を一体成形化している。樹脂
軸受3は前記樹脂透通孔1aに同樹脂の一部3aを挿通
させるともに中央にこの樹脂透通孔1aより大にしたリ
ング状土手部3aaにより十分な強度が確保できるよう
になっている。なお、前記各結線パターンSa、Sb、
ScおよびSdに空心電機子コイル2A、2Bの各端末
を半田付け接続するには、弧状のウエイト部4の軸方向
の厚み内に収めるようにするのがよい。また、印刷配線
板が薄い場合は反り等の変形を避け、強度を確保するた
めにべたパターンなどで銅箔をできるだけ残しておくの
が望ましい。なお、図中Eはこのようなロータを大量生
産するための連結部で組み上がった状態で切り離して供
用する。
【0009】このようにした偏心ロータR1を用いて軸
固定型扁平コアレス振動モータにするには、図2の要部
断面図に示すようなものとなる。すなわち、ハウジング
Hの一部を構成するブラケット5の中央に、一体に立ち
上げた軸ホルダ5aを介して細手のステンレス製の軸6
を、一端を圧入することによって固定させ、この軸6に
開放端から前記の偏心ロータR1を回転自在に装着させ
る。この偏心ロータR1に空隙を介して臨ませたネオジ
ム製のリング状マグネット7は、NS交互に着磁された
4極界磁磁極を有し、外径が前記弧状のウエイト部4と
当らないように小径に設定されてブラケット5に固着さ
れる。このブラケット5には、さらに軸ホルダ5aの周
囲においてリング状マグネット7の内側で一対のブラシ
8(図では片方を省略)が給電シートFに植設され、前
記セグメントパターンに摺接開角90度で軸方向から押
接させている。このような偏心ロータR1を格納したケ
ース9は中央に前記細手のステンレス製の軸6の他端が
装着されるテーパ状の透孔9aが配され、この透孔9a
の周囲に配したポリエステルフイルムPを介して前記偏
心させたロータR1の土手部Rdを摺接させている。こ
のため、偏心ロータR1は前記一対のブラシ8により常
時ケース側に付勢され、前記ポリエステルフイルムPで
回転自在に押さえられるので、ブラケット側に移動して
当たるおそれがなく、空隙を常に一定にして回転位置が
ばらつくこともないため、安定して回転支承させること
ができる。
固定型扁平コアレス振動モータにするには、図2の要部
断面図に示すようなものとなる。すなわち、ハウジング
Hの一部を構成するブラケット5の中央に、一体に立ち
上げた軸ホルダ5aを介して細手のステンレス製の軸6
を、一端を圧入することによって固定させ、この軸6に
開放端から前記の偏心ロータR1を回転自在に装着させ
る。この偏心ロータR1に空隙を介して臨ませたネオジ
ム製のリング状マグネット7は、NS交互に着磁された
4極界磁磁極を有し、外径が前記弧状のウエイト部4と
当らないように小径に設定されてブラケット5に固着さ
れる。このブラケット5には、さらに軸ホルダ5aの周
囲においてリング状マグネット7の内側で一対のブラシ
8(図では片方を省略)が給電シートFに植設され、前
記セグメントパターンに摺接開角90度で軸方向から押
接させている。このような偏心ロータR1を格納したケ
ース9は中央に前記細手のステンレス製の軸6の他端が
装着されるテーパ状の透孔9aが配され、この透孔9a
の周囲に配したポリエステルフイルムPを介して前記偏
心させたロータR1の土手部Rdを摺接させている。こ
のため、偏心ロータR1は前記一対のブラシ8により常
時ケース側に付勢され、前記ポリエステルフイルムPで
回転自在に押さえられるので、ブラケット側に移動して
当たるおそれがなく、空隙を常に一定にして回転位置が
ばらつくこともないため、安定して回転支承させること
ができる。
【0010】上記の偏心ロータは、3相の1相を欠相さ
せた2個の空心電機子コイルからなるものを示したが、
図3に示すように従来と同様な3個の空心電機子コイル
22A、22B及び22CからなるロータR2に構成し
てもよい。この場合、本例のように3コイルのスター結
線方式では、巻き始め、あるいは巻き終わりのいずれか
(本例では巻き終わり)を一括結線していずれのセグメ
ントに接続しないようにする必要があるため、重心移動
側に一括結線パターンSe、Sfを設け、2個の切り欠
きe、fを介して各空心電機子コイル22A、22B及
び22Cの巻き終わり端末を裏側から引き出して前記一
括結線パターンSe、Sfに半田接続し、いずれのセグ
メントに結線しないのが相違している。なお、各巻き始
め端末の処理は、図1と同様なためその説明を省略し、
さらに図1、2と同様な機能を有するものは同一符号を
付してその説明を省略する。
せた2個の空心電機子コイルからなるものを示したが、
図3に示すように従来と同様な3個の空心電機子コイル
22A、22B及び22CからなるロータR2に構成し
てもよい。この場合、本例のように3コイルのスター結
線方式では、巻き始め、あるいは巻き終わりのいずれか
(本例では巻き終わり)を一括結線していずれのセグメ
ントに接続しないようにする必要があるため、重心移動
側に一括結線パターンSe、Sfを設け、2個の切り欠
きe、fを介して各空心電機子コイル22A、22B及
び22Cの巻き終わり端末を裏側から引き出して前記一
括結線パターンSe、Sfに半田接続し、いずれのセグ
メントに結線しないのが相違している。なお、各巻き始
め端末の処理は、図1と同様なためその説明を省略し、
さらに図1、2と同様な機能を有するものは同一符号を
付してその説明を省略する。
【0011】上記はロータを偏心させた振動モータで説
明したが、図4の要部平面図に示すように3個の空心電
機子コイル2A、2及び2Cを120度等分に配置した
通常回転型の円盤形印刷配線コミュテータ11からなる
ロータR3にも応用できる。スルーホール加工をしない
で構成するには、基本的には上記の図1と変わりがな
い。ただ、上記の変形例と同様に3コイルのスター結線
方式では、巻き始め、あるいは巻き終わりのいずれか
(本例では巻き終わり)を一括結線していずれのセグメ
ントにも接続しないようにする必要がある。すなわち、
互いにパターン連結した共通結線パターンF1、F2及
びF3に各空心電機子コイル2A、2B及び2Cの各巻
き終わり端末を裏側から切り欠きh、およびkに掛け止
めて半田付け接続するのである。各巻き始め端末の処理
は、図1と同様なためその説明を省略する。
明したが、図4の要部平面図に示すように3個の空心電
機子コイル2A、2及び2Cを120度等分に配置した
通常回転型の円盤形印刷配線コミュテータ11からなる
ロータR3にも応用できる。スルーホール加工をしない
で構成するには、基本的には上記の図1と変わりがな
い。ただ、上記の変形例と同様に3コイルのスター結線
方式では、巻き始め、あるいは巻き終わりのいずれか
(本例では巻き終わり)を一括結線していずれのセグメ
ントにも接続しないようにする必要がある。すなわち、
互いにパターン連結した共通結線パターンF1、F2及
びF3に各空心電機子コイル2A、2B及び2Cの各巻
き終わり端末を裏側から切り欠きh、およびkに掛け止
めて半田付け接続するのである。各巻き始め端末の処理
は、図1と同様なためその説明を省略する。
【0012】また、いずれの実施の形態ともコストダウ
ンのために端末をジャンパ素子として代用したが、0オ
ームチップ抵抗素子を用いてもよい。さらにまた、上記
はいずれも空心電機子コイルを後から接着載置するもの
を示したが、各端末を結線後、比重4程度の低摩擦係数
の耐熱性高摺動性樹脂で樹脂軸受3とウエイト部4等と
一体成形してしてしまうものでもよい。さらに、上記は
6個のセグメントからなるコミュテータを用いるものを
示したが、特開平9−294352号に示すような9個
のセグメントを有し、6極のマグネットと摺接開角18
0度のブラシを組み合わせてなるものにも適用できる。
さらにまた、前記セグメントは、貴金属メッキ(金、金
合金など)を施し、直接ブラシを摺接させるものを示し
たが、セグメントは銅箔のままにし、別にたとえば円筒
型コミュテータを接続させてもよい。そして、使用でき
る印刷配線板は片面基板だけでなく、スルーホール加工
をしないなら両面基板であってもよい。なお、本発明は
その技術的思想、または特徴から逸脱しない範囲で他の
いろいろな形態で実施することができる。そのため上記
の実施の形態は単なる例示にすぎず、限定的に解釈して
はならない。この発明の技術的範囲は特許請求の範囲に
示すもので明細書本文には拘束されない。
ンのために端末をジャンパ素子として代用したが、0オ
ームチップ抵抗素子を用いてもよい。さらにまた、上記
はいずれも空心電機子コイルを後から接着載置するもの
を示したが、各端末を結線後、比重4程度の低摩擦係数
の耐熱性高摺動性樹脂で樹脂軸受3とウエイト部4等と
一体成形してしてしまうものでもよい。さらに、上記は
6個のセグメントからなるコミュテータを用いるものを
示したが、特開平9−294352号に示すような9個
のセグメントを有し、6極のマグネットと摺接開角18
0度のブラシを組み合わせてなるものにも適用できる。
さらにまた、前記セグメントは、貴金属メッキ(金、金
合金など)を施し、直接ブラシを摺接させるものを示し
たが、セグメントは銅箔のままにし、別にたとえば円筒
型コミュテータを接続させてもよい。そして、使用でき
る印刷配線板は片面基板だけでなく、スルーホール加工
をしないなら両面基板であってもよい。なお、本発明は
その技術的思想、または特徴から逸脱しない範囲で他の
いろいろな形態で実施することができる。そのため上記
の実施の形態は単なる例示にすぎず、限定的に解釈して
はならない。この発明の技術的範囲は特許請求の範囲に
示すもので明細書本文には拘束されない。
【0013】
【発明の効果】この発明は、上記のように印刷配線とコ
イル端末処理に工夫を凝らすことによって少なくとも6
個のセグメントを有する印刷配線コミュテータ部材をス
ルーホールを形成しないで構成できるようにしたので、
コスト的に極めて有利なロータと同ロータを備えた扁平
型モータにできる。請求項1に示す発明では、スルーホ
ールを形成しない印刷配線板からなるコミュテータが使
用できるので安価なロータにすることができ、空心電機
子コイル載置側に銅箔部分が無いため、レジスト処理が
不要になり、端末の処理がセグメント側でできるので、
端末が浮いてしまうおそれが無く半田付け結線が容易に
できる。請求項2に示す発明では、接続のためのジャン
パ素子がいらなくなる。請求項3に示す発明では、別に
レジスト処理することなくショートパターンから端末の
絶縁が容易にできる。請求項4に示す発明では、樹脂に
よる軸受けホルダなどが強度よく一体化できる。請求項
5,6に示す発明では、安価な振動モータや通常回転型
モータが提供できる。請求項7に示す発明では、端末接
続部分避けるためによる空隙が犠牲にならないので高性
能なモータが得られる。
イル端末処理に工夫を凝らすことによって少なくとも6
個のセグメントを有する印刷配線コミュテータ部材をス
ルーホールを形成しないで構成できるようにしたので、
コスト的に極めて有利なロータと同ロータを備えた扁平
型モータにできる。請求項1に示す発明では、スルーホ
ールを形成しない印刷配線板からなるコミュテータが使
用できるので安価なロータにすることができ、空心電機
子コイル載置側に銅箔部分が無いため、レジスト処理が
不要になり、端末の処理がセグメント側でできるので、
端末が浮いてしまうおそれが無く半田付け結線が容易に
できる。請求項2に示す発明では、接続のためのジャン
パ素子がいらなくなる。請求項3に示す発明では、別に
レジスト処理することなくショートパターンから端末の
絶縁が容易にできる。請求項4に示す発明では、樹脂に
よる軸受けホルダなどが強度よく一体化できる。請求項
5,6に示す発明では、安価な振動モータや通常回転型
モータが提供できる。請求項7に示す発明では、端末接
続部分避けるためによる空隙が犠牲にならないので高性
能なモータが得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態として扁平型コアレ
ス振動モータに用いるために印刷配線コミュテータ部材
を有する偏心させた非円形ロータの要部平面図である。
ス振動モータに用いるために印刷配線コミュテータ部材
を有する偏心させた非円形ロータの要部平面図である。
【図2】同ロータを有する同モータの要部断面図であ
る。
る。
【図3】図1の変形例の要部平面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態として通常回転型扁
平コアレスモータの印刷配線コミュテータ部材を有する
円盤形ロータの要部平面図である。
平コアレスモータの印刷配線コミュテータ部材を有する
円盤形ロータの要部平面図である。
【図5】従来の扁平コアレスモータのロータの要部平面
図である。
図である。
H ハウジング 1 印刷配線コミュテータ 1a 軸装着孔 1b 樹脂透通孔 1c 樹脂ガイド 1d 樹脂変形透通孔 2A、2B、2C、22A、22B、22C 空心電機
子コイル S スリット S1、S2‥‥ セグメントパターン Sa、Sb、Sc、Sd 結線パターン Se、Sf 一括結線パターン F1、F2、F3 共通結線パターン a、b、c、d、e、f、h、k 切り欠き 3 樹脂軸受 4 弧状のウエイト部 5 ブラケット 6 軸 7 リング状マグネット 8 ブラシ 9 ケース
子コイル S スリット S1、S2‥‥ セグメントパターン Sa、Sb、Sc、Sd 結線パターン Se、Sf 一括結線パターン F1、F2、F3 共通結線パターン a、b、c、d、e、f、h、k 切り欠き 3 樹脂軸受 4 弧状のウエイト部 5 ブラケット 6 軸 7 リング状マグネット 8 ブラシ 9 ケース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02K 23/58 H02K 23/58 Z Fターム(参考) 5H603 AA03 BB01 BB04 BB14 CA02 CA05 CB04 CB13 CC14 CC19 CD21 EE10 EE11 5H604 AA08 BB01 BB07 BB13 CC02 CC04 CC20 DA06 DA15 DA16 DB01 DB14 DB26 PB02 PB03 5H613 AA02 BB04 BB07 GA03 GA06 GA07 GB02 GB09 PP05 5H623 AA10 BB06 GG11 HH09 JJ03 LL13
Claims (7)
- 【請求項1】 中心に軸装着孔を設け、その周囲にスリ
ットを介して少なくとも6個のセグメントパターンを形
成すると共に、このセグメントパターンを2個おきにシ
ョートする少なくとも3個の導体を有する印刷配線板で
あって、外周に端末結線パターンを配し、前記2個おき
にショートする少なくとも3個の導体を形成する手段と
してスルーホールを形成しないで構成し、前記セグメン
トパターンの反対側に複数個の空心電機子コイルを載置
し、その端末を外周に配した切り欠きを介して前記端末
結線パターンに接続してなる印刷配線コミュテータ部材
を有するロータ。 - 【請求項2】 前記3個の導体の内の少なくとも1個は
前記空心電機子コイルの端末で構成してなる請求項1に
記載の印刷配線コミュテータ部材を有するロータ。 - 【請求項3】 前記端末で構成した導体の部分にレジス
トを兼ねた火花消去印刷抵抗の一部を配してなる請求項
2に記載の印刷配線コミュテータを有するロータ。 - 【請求項4】 前記セグメントパターンの外方に複数個
の樹脂透通孔を設けた請求項1ないし3のいずれか1項
に記載の印刷配線コミュテータ部材を有するロータ。 - 【請求項5】 前記ロータを偏心させることにより振動
を発生させるようにした片面印刷配線コミュテータ部材
を有するロータを備えた扁平型モータ。 - 【請求項6】 前記ロータは非偏心となるように円盤形
にした印刷配線コミュテータ部材を有するロータを備え
た扁平型モータ。 - 【請求項7】 前記ロータの端末結線パターン部の位置
はマグネットの外径より外方に設定されている請求項5
又は6に記載の印刷配線コミュテータ部材を有するロー
タを備えた扁平型モータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182521A JP3393847B2 (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 印刷配線コミュテータ部材を有するロータと同ロータを備えた扁平型モータ |
| CNB011111100A CN1198375C (zh) | 2000-06-19 | 2001-02-28 | 具有印刷电路转接部件的转子及有该转子的扁平型电动机 |
| KR10-2001-0034690A KR100447865B1 (ko) | 2000-06-19 | 2001-06-19 | 인쇄 배선 정류자 부재를 갖는 로우터와 동 로우터를구비한 편평형 모터 |
| US09/883,330 US6541891B2 (en) | 2000-06-19 | 2001-06-19 | Rotor having printed wiring commutator member and flat motor having the rotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182521A JP3393847B2 (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 印刷配線コミュテータ部材を有するロータと同ロータを備えた扁平型モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002010579A true JP2002010579A (ja) | 2002-01-11 |
| JP3393847B2 JP3393847B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=18683258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000182521A Expired - Fee Related JP3393847B2 (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 印刷配線コミュテータ部材を有するロータと同ロータを備えた扁平型モータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6541891B2 (ja) |
| JP (1) | JP3393847B2 (ja) |
| KR (1) | KR100447865B1 (ja) |
| CN (1) | CN1198375C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007073688A1 (en) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Byd Company Limited | A flat type vibration motor with increased vibration amount |
| JP2013070549A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Minebea Co Ltd | インナーロータ型ブラシレスモータ |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3255164B2 (ja) * | 2000-01-28 | 2002-02-12 | 松下電器産業株式会社 | 小型偏平モータ |
| KR100377562B1 (ko) * | 2000-08-21 | 2003-03-29 | 주식회사 우성기업 | 편평형 코아리스 진동 모터 |
| TW565985B (en) * | 2001-06-29 | 2003-12-11 | Tokyo Parts Industry Co Ltd | Eccentric rotor having high density member, method for manufacturing the rotor and flat coreless vibration motor using the rotor |
| JP2003309951A (ja) * | 2002-04-11 | 2003-10-31 | Tokyo Parts Ind Co Ltd | 貴金属メッキ整流子片を有する軸方向摺接型コミュテータと同コミュテータを備えたロータおよび同ロータを備えた軸方向空隙型モータ |
| JP3530182B1 (ja) | 2003-08-08 | 2004-05-24 | 東京パーツ工業株式会社 | コアレスモータ用ロータ、同ロータの製法及び同ロータを備えた軸方向空隙型コアレスモータ |
| KR100663262B1 (ko) * | 2005-05-16 | 2007-01-02 | 삼성전기주식회사 | 편심 로터 및 이를 구비한 진동 모터 |
| KR100726243B1 (ko) * | 2005-12-27 | 2007-06-08 | 삼성전기주식회사 | 진동모터 |
| KR100726245B1 (ko) * | 2005-12-27 | 2007-06-08 | 삼성전기주식회사 | 진동모터 |
| JP4743528B2 (ja) * | 2006-05-01 | 2011-08-10 | 株式会社デンソー | クランク軸直結式車両用回転電機 |
| US7548002B2 (en) * | 2006-09-01 | 2009-06-16 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Axial air-gap rotor and axial air-gap coreless motor equipped with the same |
| KR100986685B1 (ko) * | 2007-11-12 | 2010-10-11 | 엘지이노텍 주식회사 | 편평형 진동 모터 |
| KR100901117B1 (ko) * | 2008-09-24 | 2009-06-05 | 영백씨엠 주식회사 | 코인형 진동모터 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3348086A (en) * | 1963-11-20 | 1967-10-17 | Fujiya Denki Kabushiki Kaisha | Flat coreless direct current motor |
| US4390805A (en) * | 1979-03-21 | 1983-06-28 | David H. Rush | Electromechanical machine |
| US4691746A (en) * | 1985-09-30 | 1987-09-08 | Sedgewick Richard D | Flat windings, coil forms, and winding method |
| US4859890A (en) * | 1988-01-07 | 1989-08-22 | Sedgewick Richard D | Flat windings and coil forms |
| JPH0233573U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-02 | ||
| JP3707620B2 (ja) * | 1993-05-14 | 2005-10-19 | コールター インターナショナル コーポレイション | 光散乱技術を使用した網赤血球分析方法と装置 |
| JP3502697B2 (ja) * | 1995-05-30 | 2004-03-02 | 東京パーツ工業株式会社 | 偏平コアレスモータのロータ |
| JP3342250B2 (ja) * | 1995-07-14 | 2002-11-05 | 東京パーツ工業株式会社 | 扁平コアレス振動モータのロータとその製造方法 |
| JP3457866B2 (ja) * | 1997-11-13 | 2003-10-20 | 東京パーツ工業株式会社 | 片面印刷配線コミュテータを備えた扁平コアレスモータ |
| JP4162164B2 (ja) * | 1998-07-28 | 2008-10-08 | 並木精密宝石株式会社 | 薄型偏平ブラシレスモータ |
| US6051900A (en) * | 1999-08-03 | 2000-04-18 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Flat coreless vibrator motor having no output shaft |
-
2000
- 2000-06-19 JP JP2000182521A patent/JP3393847B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-02-28 CN CNB011111100A patent/CN1198375C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2001-06-19 US US09/883,330 patent/US6541891B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-06-19 KR KR10-2001-0034690A patent/KR100447865B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007073688A1 (en) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Byd Company Limited | A flat type vibration motor with increased vibration amount |
| US7969053B2 (en) | 2005-12-26 | 2011-06-28 | Byd Company Limited | Flat type vibration motor with increased vibration amount |
| JP2013070549A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Minebea Co Ltd | インナーロータ型ブラシレスモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20010113560A (ko) | 2001-12-28 |
| US20020047464A1 (en) | 2002-04-25 |
| US6541891B2 (en) | 2003-04-01 |
| KR100447865B1 (ko) | 2004-09-08 |
| JP3393847B2 (ja) | 2003-04-07 |
| CN1198375C (zh) | 2005-04-20 |
| CN1329385A (zh) | 2002-01-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100401097B1 (ko) | 편평형 진동모터 | |
| JP2002010579A (ja) | 印刷配線コミュテータ部材を有するロータと同ロータを備えた扁平型モータ | |
| KR100297336B1 (ko) | 편심 정류자와 편심 정류자의 제조방법, 및 편심 정류자를이용한 편평 코어리스 진동모터 | |
| JP3628989B2 (ja) | 円盤形偏心ロータ及び同ロータを有する扁平型振動モータ | |
| WO2001078217A1 (fr) | Moteur vibrant de type plat | |
| US6841905B2 (en) | Low-profile, coreless motor | |
| JP3166757B2 (ja) | ブラシレス振動モータ | |
| CN100559682C (zh) | 模制型偏心转子及轴向空隙型无铁芯振动电动机 | |
| KR100557707B1 (ko) | 귀금속 도금 정류자 조각을 갖는 축방향 슬라이딩 접촉형정류자와 그 정류자를 구비한 로터 및 이 로터를 구비한축방향 공극형 모터 | |
| KR100935509B1 (ko) | 초 슬림형 코어리스 모터 | |
| JP3457866B2 (ja) | 片面印刷配線コミュテータを備えた扁平コアレスモータ | |
| JP3431799B2 (ja) | 印刷配線板を備えた扁平コアレスモータのロータ | |
| KR100526625B1 (ko) | 편면인쇄배선 코뮤테이터를 구비한 편평 코어리스 모터 | |
| JP2005094844A (ja) | モールド型偏心ロータと同ロータを備えた軸方向空隙型コアレス振動モータ | |
| JP3844291B2 (ja) | ロータ構造とそのロータ構造を組み込んだ扁平型コアレスモータ | |
| JP3530182B1 (ja) | コアレスモータ用ロータ、同ロータの製法及び同ロータを備えた軸方向空隙型コアレスモータ | |
| JP2005012935A (ja) | モールド型偏心ロータと同ロータを備えた軸方向空隙型コアレス振動モータ | |
| JP3759092B2 (ja) | 偏心ロータと同ロータを備えた扁平コアレス振動モータ | |
| JPS6188752A (ja) | フラツトモ−タ | |
| JP3493352B2 (ja) | 高密度部材を有する偏心ロータと同ロータの製法及び同ロータを用いた扁平コアレス振動モータ | |
| JP2009005491A (ja) | 軸方向空隙型コアレス振動モータ | |
| JP2001070884A (ja) | 小型整流子モータ | |
| JP2006014441A (ja) | 偏心ロータ、同偏心ロータを備えた扁平コアレス振動モータ | |
| JPH0654475A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2001321723A (ja) | 扁平型振動モータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |