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JP2002010062A - 画像構成装置 - Google Patents

画像構成装置

Info

Publication number
JP2002010062A
JP2002010062A JP2000187613A JP2000187613A JP2002010062A JP 2002010062 A JP2002010062 A JP 2002010062A JP 2000187613 A JP2000187613 A JP 2000187613A JP 2000187613 A JP2000187613 A JP 2000187613A JP 2002010062 A JP2002010062 A JP 2002010062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
value
sum
values
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000187613A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Yamamoto
眞司 山本
Yoshihiro Goto
良洋 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP2000187613A priority Critical patent/JP2002010062A/ja
Publication of JP2002010062A publication Critical patent/JP2002010062A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】CT画像を用いた肺癌検診では特に有用となる
“すりガラス状陰影”を目立たせる強調画像を構成す
る。 【解決手段】隣り合う画素値の差の小さい“すりガラス
状陰影”を目立たせるために、隣り合う画素値の差が大
きい陰影の方を目立たなくさせる。そこで、制限値Cを
導入し、隣り合うCT画像の同一位置の画素どうしの画
素値V i-1、Vi、Vi+1 の差の絶対値の和V(=|V
i −V i-1|+|Vi+1 −Vi |)を求め(ステップ
4)、この絶対値の和Vが制限値Cよりも大きいか否か
を判定し(ステップ6)、大きい場合には、その制限値
Cを常数倍した値をメモリに格納し(ステップ8)、小
さい場合には、絶対値の和Vを常数倍した値をメモリに
格納し(ステップ7)、これにより強調画像を構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像構成装置に係
り、特に複数枚の断層像が積み上げられてなるボリュー
ム画像を処理し、肺癌検診では特に有用となる断層像の
強調画像を構成する画像構成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】断層像(例えば、CT画像)を用いた肺
癌検診などでは、“すりガラス状陰影”と呼ばれている
ような明瞭でない陰影が観察されることがある。一方、
血管の断面は丸く明瞭に観察できるため、明瞭でない
“すりガラス状陰影”の方を見落とすことがある。
【0003】そのため、 一般に画像の強調表示が行われ
るが、 画像強調方法の一つに各CT画像間の差をとる方
法がある。例えば、画像サイズ512 ×512 の隣り合う2
枚のCT画像間で、 同じアドレス(x,y)の画素のC
T値の差をとり、このCT値の差をメモリのアドレス
(x,y)に格納し、これにより画像サイズ512 ×512
の強調画像を得るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5の
31に示すように、“すりガラス状陰影”は陰影が薄い
ので隣り合う画素値の差も小さく、隣り合う画素値の差
が大きい他の陰影に埋もれてしまい、見落としやすいと
いう問題がある。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、“すりガラス状陰影”などの隣り合う画素値の
差の小さい陰影を、隣り合う画素値の差が大きい他の陰
影に埋もれないように目立たせることができる画像構成
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本願請求項1に係る発明は、複数枚の断層像が積み上
げられてなるボリューム画像を処理して強調画像を構成
する画像構成装置において、前記複数枚の断層像のうち
の隣り合う3枚の断層像に基づいて1枚の強調画像を作
成する強調画像作成手段を備え、前記強調画像作成手段
は、隣り合う断層像の同一位置の画素どうしの画素値V
i-1、Vi 、Vi+1 の差の絶対値の和V(=|Vi −V
i-1|+|Vi+1 −Vi |)を求め、前記絶対値の和V
が所定の制限値C以上の場合には、該制限値Cを常数倍
(1倍を含む)した値をメモリに格納し、前記絶対値の
和Vが制限値Cよりも小さい場合には、前記絶対値の和
Vを常数倍(1倍を含む)した値を前記メモリに格納
し、前記断層像のすべての位置の画素について上記処理
を行うことにより前記メモリに強調画像を格納すること
を特徴としている。
【0007】また、本願請求項2に係る発明は、複数枚
の断層像が積み上げられてなるボリューム画像を処理し
て強調画像を構成する画像構成装置において、前記複数
枚の断層像のうちの隣り合う3枚の断層像に基づいて1
枚の強調画像を作成する強調画像作成手段を備え、前記
強調画像作成手段は、隣り合う断層像の同一位置の画素
どうしの画素値V i-1、Vi 、Vi+1 の差の絶対値(|
i −V i-1|,|V i+1 −Vi |)のうちの大きい方
の絶対値Vを求め、前記求めた絶対値Vが所定の制限値
C以上の場合には、該制限値Cを常数倍(1倍を含む)
した値をメモリに格納し、前記絶対値Vが制限値Cより
も小さい場合には、前記絶対値Vを常数倍(1倍を含
む)した値を前記メモリに格納し、前記断層像のすべて
の位置の画素について上記処理を行うことにより前記メ
モリに強調画像を格納することを特徴としている。
【0008】即ち、隣り合う画素値の差の小さい“すり
ガラス状陰影”を目立たせるには、隣り合う画素値の差
が大きい陰影の方を目立たなくさせればよい。そこで、
制限値Cを新たに導入し、前記2つの絶対値の和V、又
は2つの絶対値のうちの大きい方の絶対値Vが、制限値
Cより大きければ前記制限値Cを常数倍(1倍を含む)
した値をメモリに格納するようにしている。これによ
り、前記絶対値の和V等が制限値Cを超えるような隣り
合う画素値の差が大きい陰影の値は、制限値Cにより制
限されるため必要以上に目立つことがなくなり、相対的
に“すりガラス状陰影”のような隣り合う画素値の差が
小さな陰影を目立たせるようにしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る画像構成装置の好ましい実施の形態について説明す
る。
【0010】まず、本発明を図1及び図2を用いて原理
的に説明する。
【0011】図1に示すように、被検体の断層像(CT
画像)1,2,…,i-1,i,i+1, …は、X線CT装置によって
測定される測定データから順次再構成される。尚、CT
画像の画素のデータは、その画素に対応する人体の箇所
のX線吸収値に基づいて算出されるCT値である。
【0012】従来の画像間差分は2枚の画像を使うのが
基本であるが、 本発明では3枚のCT画像を使うのを基
本とし、3枚のCT画像から1枚の強調画像を作成す
る。
【0013】即ち、図1に示すようにそれぞれ隣り合う
3枚のCT画像i-1,i,i+1 の同一位置(x,y)の画素
の画素値(CT値)をV i-1、Vi 、Vi+1 とすると、
これらのCT値V i-1、Vi 、Vi+1 の差の絶対値の和
Vを、次式、
【0014】
【数1】 V=|Vi −V i-1|+|Vi −Vi+1 | …(1) により求める。
【0015】図2(a)及び(b)に示すCT値
i-1、Vi 、Vi+1 と、これらのCT値間の絶対値か
らも明らかなように、CT値が大きくてもCT値間の差
が小さい場合には、上記和Vは小さい値となる。従っ
て、図2(a)及び(b)に示すCT値V i-1、Vi
i+1 の例では、図2(a)の方が絶対値の和Vが大き
くなり、図2(b)よりも強調されることになる。ま
た、図5に示す血管の断面30a、30bのように隣り
合うCT画像間で比較的連続的な陰影は抑圧されて目立
たなくなる。
【0016】さて、本発明では、上記式(1) に示した絶
対値の和Vに対して所定の制限値Cを設け、絶対値の和
Vが制限値Cを超えないように(制限値で飽和するよう
に)している。即ち、V≧Cの時にはCをメモリに格納
し、V<Cの時にはVをメモリに格納する。
【0017】尚、制限値Cは、“すりガラス状陰影”に
対応する絶対値の和Vは維持し(飽和させず)、“すり
ガラス状陰影”に対応する絶対値の和Vよりも大きな値
Vは極力飽和させるような最適値とする。
【0018】図3は本発明に係る画像構成装置の処理手
順を示すフローチャートである。尚、図3では3枚のC
T画像i-1,i,i+1 から1枚の強調画像を構成する場合に
ついて示している。 〔ステップ1〕前述した制限値(一定値)Cと、常数と
して使用する一定値k(1倍を含む)と、対象とするC
T値を選択するためのしきい値t1,t2を設定する。 〔ステップ2〕CT画像i の最初の点を処理するため、
(x,y)=(0,0)とする。 〔ステップ3〕CT画像i の位置(x,y)の画素のC
T値Viは、 しきい値t1,t2の条件(即ち、t1≦
Vi≦t2)を満たすか否かを判定する。 しきい値の条
件を満たす場合には、ステップ4に飛び、満たさない場
合には、ステップ5に飛ぶ。 〔ステップ4〕式(1) に示したように3枚のCT画像i-
1,i,i+1 の位置(x,y)の画素のCT値V i-1
i 、Vi+1 に基づいてこれらのCT値V i-1、Vi
i+1 の差の絶対値の和Vを求める。 〔ステップ5〕CT値Viは、 しきい値の条件を満たし
ていないため、その位置(x,y)に対応するメモリに
ゼロを格納し、CRTディスプレイに表示する。これに
より、しきい値の条件を満たさないCT値Viは表示さ
れないようにしている。 〔ステップ6〕絶対値の和Vが制限値Cよりも大きいか
否か(V>C)を判定する。小さい場合には、ステップ
7に飛び、大きい場合にはステップ8に飛ぶ。 〔ステップ7〕絶対値の和Vに一定値kを乗算し、その
積k・Vを位置(x,y)に対応するメモリに格納し、
CRTディスプレイに表示する。 〔ステップ8〕制限値Cに一定値kを乗算し、その積k
・Cを位置(x,y)に対応するメモリに格納し、CR
Tディスプレイに表示する。 〔ステップ9〕xに1を加える。 〔ステップ10〕xは最大値か否かを判定する。 CT画
像の画像サイズが512 ×512 の場合には、xの最大値は
512 である。xが最大値の場合には、ステップ11に飛
び、最大値でない場合には、ステップ3に飛び、上記ス
テップS3〜ステップS9の処理を繰り返す。 〔ステップ11〕x=0に戻し、yに1を加える。 〔ステップ12〕yは最大値か否かを判定する。 CT画
像の画像サイズが512 ×512 の場合には、yの最大値は
512 である。yが最大値の場合には、終了し、最大値で
ない場合には、ステップ3に飛び、上記ステップS3〜
ステップS11の処理を繰り返す。
【0019】上記実施の形態では、メモリに格納された
値によって構成された処理画像をそのままCRTディス
プレイに表示するようにしたが、これに限らず、図1に
示すように3枚のCT画像i-1,i,i+1 をシフトしながら
それぞれ処理画像を構成し、処理画像間で和をとった画
像を強調画像として表示してもよいし、ビット毎のオア
を取って構成した画像を強調画像として表示してもよ
い。
【0020】また、上記実施の形態では、式(1) に示し
たように2つの絶対値の和Vを求め、これと制限値Cと
を比較するようにしたが、これに限らず、次式に示すよ
うに、2つの絶対値のうちの大きいほうの絶対値をVと
して採用し、このVと制限値Cとを比較するようにして
もよい。
【0021】
【数2】 |Vi −V i-1|≧|Vi −Vi+1 | の場合、 V=|Vi −V i-1| |Vi −V i-1|<|Vi −Vi+1 | の場合、 V=|Vi −Vi+1 | …(2) 図4は本発明に係る画像構成装置のハードウエア構成を
示すブロック図である。
【0022】この画像構成装置は、例えばX線CT装置
等で被検体の対象部位について収集した複数の断層像か
ら前述したように強調画像等を構成して表示するもの
で、断層像等が格納される磁気ディスク20と、演算処
理に必要なソフトウェアが収納された主メモリ22と、
演算処理を行なう中央処理装置(以下CPUと称す)2
4と、処理結果の表示データを記録する表示メモリ26
と、その表示データを表示するCRTディスプレイ28
と、画面上のソフトスイッチを操作するマウス30及び
そのコントローラ32と、キーボード34と、上記各構
成要素を接続する共通バス36とから構成される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、隣
り合う画素値の差が大きく、所定の制限値を超えるよう
な陰影については制限値に置き換え、これにより隣り合
う画素値の差が大きい陰影の方を目立たなくさせるよう
にしたため、“すりガラス状陰影”などの隣り合う画素
値の差の小さい陰影を相対的に目立たせることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】原CT画像と処理画像との関係を示す図
【図2】3枚のCT画像の同一位置の画素のCT値の大
きさと、これらのCT値の差の絶対値の大きさを説明す
るために用いた図
【図3】本発明に係る画像構成装置の処理手順を示すフ
ローチャート
【図4】本発明に係る画像構成装置の全体構成を示すブ
ロック図
【図5】CT画像上での“すりガラス状陰影”と他の陰
影等を示す図
【符号の説明】
20…磁気ディスク、22…主メモリ、24…中央処理
装置(CPU)、26…表示メモリ、28…CRTディ
スプレイ、V i-1、Vi 、Vi+1 …画素値、C…制限値
フロントページの続き Fターム(参考) 4C093 AA21 AA26 CA18 DA03 FF07 FF17 FF33 5B057 AA09 BA03 CA02 CA08 CA13 CA16 CB02 CB08 CB12 CB16 CE03 CE11 DA04 DC32 5C076 AA19 AA40 BA03 5C077 LL01 PP03 PP09 PP47 PQ20 SS07

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚の断層像が積み上げられてなるボ
    リューム画像を処理して強調画像を構成する画像構成装
    置において、 前記複数枚の断層像のうちの隣り合う3枚の断層像に基
    づいて1枚の強調画像を作成する強調画像作成手段を備
    え、 前記強調画像作成手段は、 隣り合う断層像の同一位置の画素どうしの画素値
    i-1、Vi 、Vi+1 の差の絶対値の和V(=|Vi
    i-1|+|Vi+1 −Vi |)を求め、 前記絶対値の和Vが所定の制限値C以上の場合には、該
    制限値Cを常数倍(1倍を含む)した値をメモリに格納
    し、前記絶対値の和Vが制限値Cよりも小さい場合に
    は、前記絶対値の和Vを常数倍(1倍を含む)した値を
    前記メモリに格納し、 前記断層像のすべての位置の画素について上記処理を行
    うことにより前記メモリに強調画像を格納することを特
    徴とする画像構成装置。
  2. 【請求項2】 複数枚の断層像が積み上げられてなるボ
    リューム画像を処理して強調画像を構成する画像構成装
    置において、 前記複数枚の断層像のうちの隣り合う3枚の断層像に基
    づいて1枚の強調画像を作成する強調画像作成手段を備
    え、 前記強調画像作成手段は、 隣り合う断層像の同一位置の画素どうしの画素値
    i-1、Vi 、Vi+1 の差の絶対値(|Vi −V
    i-1|,|Vi+1 −Vi |)のうちの大きい方の絶対値
    Vを求め、 前記求めた絶対値Vが所定の制限値C以上の場合には、
    該制限値Cを常数倍(1倍を含む)した値をメモリに格
    納し、前記絶対値Vが制限値Cよりも小さい場合には、
    前記絶対値Vを常数倍(1倍を含む)した値を前記メモ
    リに格納し、 前記断層像のすべての位置の画素について上記処理を行
    うことにより前記メモリに強調画像を格納することを特
    徴とする画像構成装置。
JP2000187613A 2000-06-22 2000-06-22 画像構成装置 Pending JP2002010062A (ja)

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