JP2002009962A - 携帯電話、phs用データ移植システム - Google Patents
携帯電話、phs用データ移植システムInfo
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Abstract
報の編集を可能にし、メモリの互換により情報移植を可
能にした携帯電話及びPHSに関するデータ移植システ
ムの改良の発明である。 【構成】 本発明は、メモリ収納箱を設け各種情報を保
存するためのフラッシュメモリを収納するとともにコネ
クタを設けた移植元である携帯電話機と、前記移植元で
ある携帯電話機に保存されている情報を編集、設定変更
するための汎用コンピュータと、メモリ収納箱を設け各
種情報を保存するためのフラッシュメモリを収納すると
ともにコネクタを設けた移植先である携帯電話機とから
なることを特徴とする携帯電話、PHS用データ移植シ
ステムの構成及び機種交換時に、移植先である携帯電話
機に内蔵されている必要な利用者情報、電話番号録、着
信メロディー等のなどの情報を保存したフラッシュメモ
リを取り付けたことを特徴とする携帯電話、PHS用デ
ータ移植システムの構成とした。
Description
より内部情報の編集を可能にし、メモリの互換により情
報移植を可能にした携帯電話及びPHSに関するデータ
移植システムの改良の発明である。
話は急速に普及しているが、機種を変更する場合、それ
まで使用していた携帯電話、PHS等に内蔵されている
利用者情報、電話番号録、着信メロディー等の情報の新
しく購入した携帯電話に移植することは、携帯電話同士
間、PHS同士間では書き換えることは可能であった。
ていた携帯電話と機種を変更するための新しい携帯電話
間での旧携帯電話内に内蔵してあった各種の情報を新し
い携帯電話に移植する場合であっても、旧携帯電話に内
蔵されている情報が移植することができない場合も頻繁
に生じていた。
更するための新しい携帯電話に移植するとしても、その
情報の移植をするためには、移植装置の操作は煩雑であ
るとの欠点がある。
きない場合もあるとともに、専用のデータ移植装置があ
っても、使用されていた旧携帯電話に内蔵されている情
報を新しい携帯電話に情報を移植するデータ移植装置を
使用してもデータ移植に極めて長時間を要するとの欠点
があった。
ていないため、携帯電話に内蔵されている加入者情報、
登録された顧客電話番号、着信メロディー等のメモリ情
報をPHSに移植することが不可能であるために、その
場合は、機種を変更する毎に前記各種内蔵情報を、新機
種である携帯電話、PHS等に再度入力する必要があっ
た。
し可能なフラッシュメモリを搭載した機種が発売されて
いるが、VHS/ベータあるいはDVDなどに見られる
通り、電機メーカー間の規格が統一されておらず、ユー
ザーにとっては混乱を招く問題がある。
イバーとしての機能を持たせ、携帯電話、PHS等に内
蔵されている内部情報の編集を普及しているWindo
ws/Macintosh(商標)などの汎用コンピュ
ーターで可能にすることにより、利用者情報、電話番号
録、着信メロディーなどの情報を機種を変更しても継続
して使用することが可能になると、情報フォルダをドラ
ッグするだけでデータの移植が可能になる。
シュメモリを保存するフォルダとして指定する場合、コ
ンピューターを所有していなくても、メモリを差し替え
ることで今まで使用し てきた情報を継続して使用する
ことができる。
を解決するために、メモリ収納箱を設け各種情報を保存
するためのフラッシュメモリを収納するとともにコネク
タを設けた移植元である携帯電話機と、前記移植元であ
る携帯電話機に保存されている情報を編集、設定変更す
るための汎用コンピュータと、メモリ収納箱を設け各種
情報を保存するためのフラッシュメモリを収納するとと
もにコネクタを設けた移植先である携帯電話機とからな
ることを特徴とする携帯電話、PHS用データ移植シス
テムの構成及び機種交換時に、移植先である携帯電話機
に内蔵されている必要な利用者情報、電話番号録、着信
メロディー等のなどの情報を保存したフラッシュメモリ
を取り付けたことを特徴とする携帯電話、PHS用デー
タ移植システムの構成とした。
用コンピューターにより内部情報の編集を可能にし、メ
モリの互換により情報移植を可能にする携帯電話、PH
S用データ移植システムについて詳細に説明する。
ータ移植システムの全体図を示した図である。パーソナ
ルコンピューター4は、ハードディスク装置4b、フロ
ッピーディスクドライバ4c、各種インターフェイスお
よびキーボード4fを備えている。
記移植元の携帯電話2を使っている携帯電話利用者は、
携帯電話に関係する情報、電話番号登録情報、着信メロ
ディー情報等が移植元の携帯電話2のメモリ収納箱2c
にあるフラッシュメモリ2aに保存されている。
ー4で編集したい場合、先ず、移植元の携帯電話2にあ
るコネクタ2bにケーブル4gの接続端子4hを接続す
る。そして、もう一方のケーブル4gの接続端子4eを
コンピューター4のコネクタ4fに接続する。
ボード4fを操作して、コンピュータ1に移植元の携帯
電話2のメモリ収納箱2cにあるフラッシュメモリ2a
に保存されている各種情報を読み出す。
た前記の情報を編集ソフトを使用して編集する。編集が
終了すれば、コンピューター1のハードディスク4bに
保存したり、また、フロッピー(登録商標)ディスクド
ライバ4cのフローッピーディスク4d等に保存する。
ネクタ2bからケーブル4gの接続端子4hを外す。そ
して、情報の移植先である携帯電話機3のコネクタ3b
にケーブル4gの接続端子4hを差し込む。
てパーソナルコンピューター1に指令を出し、パーソナ
ルコンピューター1のハードディスク4bや、フロッピ
ーディスクドライバ4cのフローッピーディスク4dに
保存している情報を移植先である携帯電話機3に移植す
る。
る各種情報(携帯電話利用者は、携帯電話に関係する情
報、電話番号登録情報、着信メロディー情報等)をWi
ndows/Macintosh(商標)等の汎用コン
ピューターをシリアルポートあるいは電話機能による通
信で接続する。
tosh(商標)等の汎用コンピューターのハードディ
スク4bに移植することにより、ハードディスク4bに
移植した移植元である携帯電話機2に内蔵されている各
種情報を、前記ハードディスク4bにより編集し、設定
を変更することにより、規格が異なっても携帯電話とP
HS間で情報の移植が容易となる。
などのメモリのフォーマットを異なる機種間で統一し、
Windows/Macintosh(商標)等の汎用
コンピューターで編集を可能にすることにより、携帯電
話あるいはPHS内のメモリ情報を、汎用コンピュータ
で編集作業することを可能としたのである。
脱可能に装着し、前記フラッシュメモリ2aを移植先で
ある機種から取り外して移植先である機種に装着するこ
とにより、フォーマットが統一できない場合、フォーマ
ットパターンを自動認識ないしキー操作により認識させ
ることにより、電話番号録、着信メロディーなどのメモ
リ情報を異なる移植先である携帯電話機、PHS等の機
種間で互換使用できる。
の携帯電話2と移植先であるPHS3間のように、異な
る機種にデータを移植するために変更する場合、外部に
取り出すことが可能なメモリ収納箱2cに収納されてい
るフラッシュメモリ2aを移植元の携帯電話2から取り
出し、移植先であるPHS3のメモリ収納箱3aに装着
する。
で使用していた携帯電話あるいはPHSの情報を新機種
にコピーすることにより、それまで使用していた利用者
情報、電話番号録、着信メロディー等の情報を継続して
使用できる。
ータ移植システムの他の実施例を示した全体図である。
者情報や電話番号録、着信メロディーなどの情報が移植
元の携帯電話機2のメモリ収納箱2cにあるフラッシュ
メモリ2aに保存されている。
機3に情報を移植したい場合、先ず、操作者は上記の移
植元の携帯電話機2のメモリ収納箱2cの蓋2dを開
け、移植元の携帯電話機2のメモリ収納箱2cからフラ
ッシュメモリ2aを取り出す。
リ収納箱3aの蓋3bを開け、前記のフラッシュメモリ
2aを挿入する。このとき、前記のフラッシュメモリ2
aにおいて、移植元の携帯電話機2と移植先の携帯電話
機3のフォーマットが同一でない場合、フォーマットパ
ターンを自動認識し、前記のフラッシュメモリ2aの情
報を読み込むことができる。
あるから以下の効果が得られる。第1に、機種交換時に
必要な利用者情報、電話番号録、着信メロディー等の情
報フォルダを外部に取り出すことが可能なフラッシュメ
モリに保存することを特徴とするので、新規の機種に装
着することにより、それまで使用していた移植先である
携帯電話機内に内蔵されている各種情報を継続して使用
できる。
電話番号録、着信メロディーなどの情報をWindow
s/Macintoshなどの汎用コンピューターをシ
リアルポートある いは電話機能による通信で接続する
ことにより、今まで使用していた携帯電話あるいは P
HSの情報を新機種の携帯電話、PHSにコピーや編集
ができ容易にでき、内部の設定を変更することが可能で
ある。
フラッシュメモリの形状が異なっても、市場に広く出回
っているWindows/Macintoshなどの汎
用コンピューターで内部情報の編集を可能にすることに
より、物理的にメモリに差し替えが不可能な場合は、一
旦コンピュータにデータを保管し、新機種にコピーする
ことで、すぐに今まで使ってき た情報を手軽に引き続
いて使用することができる。
で、良く使用されている「Out Look Expr
ess」(商標)や「Lotus Notes」(商
標)などのmailソフトウェアの情報をそのまま携帯
電話、PHSに使用することができるようにすれば、一
々、コンピューター/携帯電話、PHSごとに情報を打
ち替えることなく、一旦作成したデータベースをそのま
ま引き続いて使用することができ効率が良い。
フラッシュメモリに、例えば、市販の着信メモリ情報を
専用に入れることで、市販の着信メモリを入れ替える事
で新たな情報を携帯電話あるいはPHSに付加すること
ができる。
システムの全体を示した全体図である。
システムの他の実施例を示した図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 メモリ収納箱を設け各種情報を保存する
ためのフラッシュメモリを収納するとともにコネクタを
設けた移植元である携帯電話機と、前記移植元である携
帯電話機に保存されている情報を編集、設定変更するた
めの汎用コンピュータと、メモリ収納箱を設け各種情報
を保存するためのフラッシュメモリを収納するとともに
コネクタを設けた移植先である携帯電話機とからなるこ
とを特徴とする携帯電話、PHS用データ移植システ
ム。 - 【請求項2】 携帯電話機をPHSとしたことを特徴と
する請求項1に記載の携帯電話、PHS用データ移植シ
ステム。 - 【請求項3】 機種交換時に、移植先である携帯電話機
に内蔵されている必要な利用者情報、電話番号録、着信
メロディー等のなどの情報を保存したフラッシュメモリ
を取り付けたことを特徴とする携帯電話、PHS用デー
タ移植システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000185260A JP2002009962A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 携帯電話、phs用データ移植システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000185260A JP2002009962A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 携帯電話、phs用データ移植システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002009962A true JP2002009962A (ja) | 2002-01-11 |
Family
ID=18685602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000185260A Pending JP2002009962A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 携帯電話、phs用データ移植システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002009962A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050554A (ja) * | 2004-05-27 | 2006-02-16 | Soc Francaise Du Radiotelephone | Simカードから少なくとも一つの通信体へ安全に情報を複製するための方法とシステム |
| JP2006074103A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯通信端末および端末間通信方法 |
| JP2007328858A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 記録媒体読取装置のカバー |
-
2000
- 2000-06-20 JP JP2000185260A patent/JP2002009962A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050554A (ja) * | 2004-05-27 | 2006-02-16 | Soc Francaise Du Radiotelephone | Simカードから少なくとも一つの通信体へ安全に情報を複製するための方法とシステム |
| JP2006074103A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯通信端末および端末間通信方法 |
| JP2007328858A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 記録媒体読取装置のカバー |
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