JP2002009451A - プリント配線板の製造方法およびその製造装置 - Google Patents
プリント配線板の製造方法およびその製造装置Info
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Abstract
る信頼性が高く、高速かつ分割ビア孔加工が可能なプリ
ント配線板の製造方法およびその製造装置を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 基板を供給する供給部101と、基板を
搬送する基板搬送部105と、ビア孔加工基準マーク位
置を測定する測長部102と、測定データを処理する計
測制御部107と、測定データに基づいて基板の区分毎
にビア孔加工する分割ビア孔加工部103と、ビア孔加
工するためのレーザ光を照射するレーザ照射部106お
よび基板の取出部104により構成され、基準マーク位
置をX線や光学的に認識し、この位置測定データにより
分割ビア孔加工部103でビア孔加工動作を行うことに
より、高速、高精度の分割ビア孔加工が得られる。
Description
れる両面や多層構造のプリント配線板の製造方法および
その製造装置に関するものである。
構造のプリント配線板の製造工程としては、図6に示す
ものが、また、その製造工程におけるビア孔加工方法
は、図7に示す構成および方法が一般的である。
線板の全体製造工程フロー図、図7は同製造工程におけ
る一括ビア孔加工基板の要部平面図である。
にフィルム材22を貼付けてフィルム積層板を形成する
貼付部、3は前記フィルム積層板の予め設定された位置
にレーザなどによりビア孔23やアライメントなどの基
準となる基準孔24a,24bを形成する孔加工部、4
はその孔加工されたフィルム積層板のビア孔23に導電
性ペースト25を充填する充填部、5はその導電性ペー
スト25をビア孔23に充填したフィルム積層板からフ
ィルム材22を剥離した充填プリプレグ26を形成する
剥離部である。
属材でなる導電箔27を貼付け積層する積層部、7は積
層熱プレスなどにより加圧、加熱し導電箔積層板28を
形成する樹脂硬化部、8はX線測定により基準孔24
a,24bの位置に露光基準孔29a,29bを改めて
加工する基準孔加工部、9は露光、現像あるいはエッチ
ングを行い、回路パターン30aを形成し、内層体とな
る両面基板31を形成するパターン形成部である。以
上、貼付部1からパターン形成部9によりコア形成部1
0を構成している。
フィルム材22を上下両面に貼付ける積層貼付部であ
り、プリプレグ積層板32を形成する。プリプレグ積層
板32に、次の基準孔加工部18でX線測定により露光
基準孔29a,29bの位置にビア孔加工基準孔29
c,29dを改めて加工し、基準孔加工積層板33を形
成する。13aはビア孔加工基準孔29c,29dを基
準として基板全面にビア孔34を形成する孔加工部であ
り、ビア孔加工積層板35を形成する。
5のビア孔34に導電性ペースト25を充填し、ペース
ト充填積層板36を形成した後、剥離部15でフィルム
材22を除去してフィルム剥離積層板37を形成する。
面に貼付けて導電箔貼付板38を形成した後、樹脂硬化
部17で硬化、圧縮して導電箔積層板39を形成し、パ
ターン形成部19で露光、現像あるいはエッチングを行
い、回路パターン30bを形成して多層回路積層板40
を形成する。
層貼付部11からパターン形成部19よりなる多層基板
形成部20の工程を繰返すことにより、順次多層回路積
層板を形成することができる。
作を実施することにより、所定の多層構造のプリント配
線板である多層回路積層板40を完成させていた。
板35におけるビア孔加工エリアであり、このビア孔加
工エリア29域内のビア孔34は、ビア孔加工基準孔2
9c,29dを基準として、予め設定されたデータに基
づいて順次加工される。
層構造のプリント配線板(基板)においては、生産単位
として取数を多くするために大面積化によるコストダウ
ンと、よりファインなパターンでの層間接続や、不要な
短絡防止に対する信頼性の向上を図っている。しかしな
がら、ビア孔加工基準孔29c,29dを基準孔加工積
層板33の外周対角の二点として設け、それを基準とし
てビア孔加工すると、孔加工部13aの工程を経過した
両面基板31の回路パターン30aは、基準孔加工部8
までの工程において伸縮しているため、回路パターン3
0aの位置と設計上予め決められたビア孔34との位置
がずれ、よりファインパターン化されずれ量の許容値幅
が小さくなると層間接続が出来なくなったり、不要な短
絡が発生するという課題を有していた。
のであり、両面あるいは多層構造のプリント配線板のビ
ア孔加工工程において、高速かつ分割ビア孔加工が可能
で、ファインパターンでの層間接続や不要な短絡の防止
に対する信頼性が向上するプリント配線板の製造方法お
よびその製造装置を提供することを目的とする。
に本発明のプリント配線板の製造方法は、予め所定の大
きさに区分された複数の区分領域を有し、それら複数の
前記区分領域毎に予め設定した箇所に基準マークを設け
た内層体の少なくとも片面に外層体を積層してなる積層
体を形成する工程と、前記外層体の外部から前記内層体
の前記基準マークの位置を測定する工程と、前記基準マ
ークの位置測定データに基づいて前記積層体の前記区分
領域が所定の箇所に位置するように移載させ、前記積層
体の前記区分領域毎に所定のパターンのビア孔を前記積
層体に対し形成する工程を備えたものである。
多層構造のプリント配線板のビア孔加工工程において、
分割ビア孔加工が精度よく高速に行うことが可能とな
る。
は、予め所定の大きさに区分された複数の区分領域を有
し、それら複数の前記区分領域毎に予め設定した箇所に
基準マークを設けた内層体の少なくとも片面に外層体を
積層してなる積層体を形成する工程と、前記外層体の外
部から前記内層体の前記基準マークの位置を測定する工
程と、前記基準マークの位置測定データに基づいて前記
積層体の前記区分領域が所定の箇所に位置するように移
載させ、前記積層体の前記区分領域毎に所定のパターン
のビア孔を前記積層体に対し形成する工程を備えたプリ
ント配線板の製造方法であり、所定の大きさに区分され
た区分領域毎に基準マークを設けていることにより、区
分領域毎に設けた基準マークと所定のパターンのビア孔
との距離が短くなるという作用を有する。
プレグよりなることを特徴とする請求項1に記載のプリ
ント配線板の製造方法であり、区分領域毎に所定のパタ
ーンのビア孔をプリプレグに形成することにより、区分
領域毎の回路パターンがプリプレグのビア孔に対して高
精度に形成可能となる作用を有し、両面基板を精度よく
製造することができる。
の配線パターンを形成した多層積層材よりなることを特
徴とする請求項1に記載のプリント配線板の製造方法で
あり、区分領域毎に所定のパターンのビア孔を多層積層
材に形成することにより、外層体の区分領域毎のビア孔
が多層積層材の回路パターンに対して高精度に形成可能
となる作用を有し、多層基板を精度よく製造することが
できる。
プレグにフィルムを積層した積層材あるいはフィルムよ
りなることを特徴とする請求項1に記載のプリント配線
板の製造方法であり、フィルムにも導電性ペーストを充
填することにより、ビア孔の充填量を多くするという作
用を有し、信頼性の高い両面あるいは多層基板を製造す
ることができる。
レーザやドリルにより加工したビア孔、あるいはビア孔
に充填した導電性ペースト、もしくは内層体のパターン
よりなることを特徴とする請求項1に記載のプリント配
線板の製造方法であり、内層体を形成する通常のプロセ
スにより設けられるものを基準マークとすることによ
り、基準マークの形成による誤差要因の発生を抑制する
作用を有する。
置を測定する工程が、X線認識を用いる測長器により前
記基準マークの位置を測定することを特徴とする請求項
1に記載のプリント配線板の製造方法であり、外層体の
外部から正確に基準マークを測定することにより、積層
体の区分領域が所定の箇所に正確に位置するように移載
することができるという作用を有する。
置を測定する工程が、可視光認識を用いる測長器により
前記基準マークの位置を測定することを特徴とする請求
項1に記載のプリント配線板の製造方法であり、外層体
の外部から容易に基準マークを測定することにより、積
層体の区分領域が所定の箇所に容易に位置するように移
載することができるという作用を有する。
さに区分された複数の区分領域を有し、それら複数の前
記区分領域毎に予め設定した箇所に基準マークを設けた
内層体の少なくとも片面に前記基準マークが可視光認識
できるように孔を有した外層体を積層してなる積層体を
形成する工程と、前記外層体の外部から前記内層体の前
記基準マークの位置を測定する工程と、前記基準マーク
の位置測定データに基づいて前記積層体の前記区分領域
が所定の箇所に位置するように移載させ、前記積層体の
前記区分領域毎に所定のパターンのビア孔を前記積層体
に対し形成する工程を備えたプリント配線板の製造方法
であり、予め外層体に孔を有していることにより、基準
マークをさらに容易に測定できるという作用を有する。
さに区分された複数の区分領域を有し、それら複数の前
記区分領域毎に予め設定した箇所に第1の基準マークを
設けた内層体の少なくとも片面に外層体を積層してなる
積層体を形成する工程と、前記第1の基準マークの位置
に外層体の外部から第2の基準マークを前記積層体に形
成する工程と、前記外層体の外部から前記内層体の前記
第2の基準マークの位置を測定する工程と、前記第2の
基準マークの位置測定データに基づいて前記積層体の前
記区分領域が所定の箇所に位置するように移載させ、前
記積層体の前記区分領域毎に所定のパターンのビア孔を
前記積層体に対し形成する工程と備えたプリント配線板
の製造方法であり、外層体の外部から改めて第2の基準
マークを形成することにより、基準マークをさらに確実
に測定し、積層体の区分領域が所定の箇所に容易に位置
するように移載できるという作用を有する。
ークが、レーザやドリルにより加工した貫通孔よりなる
ことを特徴とする請求項9に記載のプリント配線板の製
造方法であり、加工形状の認識が容易なことにより、測
定を容易にするという作用を有する。
ークの位置を測定する工程が、光学的認識を用いる測長
器により前記第2の基準マークの位置を測定することを
特徴とする請求項9に記載のプリント配線板の製造方法
であり、簡単な光学的認識方法により、第2の基準マー
クの位置を容易に測定するという作用を有する。
きさに区分された複数の区分領域を有する基板の前記区
分領域毎に予め設定した箇所に設けた基準マークの測定
データに基づいて前記区分領域が所定の箇所に位置する
ように前記基板を移載させ、前記基板にレーザを照射
し、前記基板の前記区分領域毎に所定のパターンのビア
孔を前記基板に形成する分割ビア孔加工部と、前記分割
ビア孔加工部で加工した基板を取出す取出部とを備えた
プリント配線板の製造装置であり、区分領域毎に設けら
れた基準マークに基づきビア孔加工することにより、ビ
ア孔のパターンの位置精度を向上させるという作用を有
する。
ビア孔を加工する基板を供給する供給部と、前記基板の
区分領域毎に予め設けられた基準マークの位置を測定す
る測長部と、前記基準マークの位置測定データを処理す
る計測制御部とを付加したことを特徴とする請求項12
に記載のプリント配線板の製造装置であり、予め基準マ
ークを測定することにより、区分領域毎の所定の位置に
高速に移載できるという作用を有する。
線を射出するX線発生器と、X線を受信するX線イメー
ジセンサと、X線イメージセンサで受信された画像を撮
像するCCDカメラおよび画像処理部を備えたことを特
徴とする請求項13に記載のプリント配線板の製造装置
であり、X線を用いることにより、外層体の外部からで
も正確に基準マークを測定できるという作用を有する。
発生器と、光学系画像を撮像するCCDカメラおよび画
像処理部を備えたことを特徴とする請求項13に記載の
プリント配線板の製造装置であり、一般的な光学的手段
により、簡単な構成で容易に基準マークを測定できると
いう作用を有する。
きさに区分された内層体の複数の区分領域毎に、予め設
定した箇所に基準マークを形成する工程と、前記基準マ
ークの位置を測定する工程と、前記基準マークの位置測
定データに基づいて前記内層体の前記区分領域が所定の
箇所に位置するように移載させ、前記内層体の前記区分
領域毎に所定のパターンにビア孔を形成する工程を備え
たプリント配線板の製造方法であり、所定の大きさに区
分された区分領域毎に基準マークを設けていることによ
り、区分領域毎に設けた基準マークと所定のパターンの
ビア孔との距離を短くするという作用を有する。
図面を用いて説明する。図1は本発明の実施の形態にお
ける多層構造のプリント配線板の製造工程全体フロー
図、図2は同他の実施の形態における多層構造のプリン
ト配線板の製造工程全体フロー図、図3は同製造工程に
おける分割ビア孔加工基板の平面図そして図4は同他の
実施の形態における分割ビア孔加工基板の平面図であ
る。
や部材については、同一の符号を付与し詳細な説明は省
略する。
(多層構造のプリント配線板)を構成する内層体である
両面基板31を形成し供給するものであり、貼付部1、
孔加工部3、充填部4、剥離部5、積層部6、樹脂硬化
部7、基準孔加工部8およびパターン形成部9などによ
り構成されている。
0で形成された両面基板31の両面に積層し、さらに多
層化をはかる工程であり、積層貼付部11、X線により
基準孔の位置を測定する基準孔X線測長部12、分割孔
加工部13、充填部14、剥離部15、積層部16、樹
脂硬化部17およびパターン形成部19などにより構成
されている。
で形成された両面基板31の上下両面にプリプレグ21
およびフィルム材22を接着し貼付けてプリプレグ積層
板32を形成する。
線を用いて、単一の積層体よりなるプリプレグ積層板3
2の内部である両面基板31のビア孔に導電ペースト2
5を充填された基準孔29a,29b、および図3に示
した分割ビア孔加工基準29a1と29b1、そして2
9anと29bn(29a1〜29anおよび29b1
〜29bn)までの位置を測定する。なお、29a1〜
29anおよび29b1〜29bnは、孔加工部3から
パターン形成部9で回路パターン30aを形成する時に
同時に加工されたものである。
リプレグ21およびフィルム材22は、分割ビア孔加工
基準29a1〜29anおよび29b1〜29bnの位
置に予め孔を有しているものを使用し、一般的な光学的
認識により上記分割ビア孔加工基準29a1〜29an
および29b1〜29bnを容易に測定する構成として
もよい。
を分割ビア孔加工エリア29−1,29−2、そして2
9−nまでにn分割する場合には、分割ビア孔加工基準
29a1と29b1、そして分割ビア孔加工基準29a
nと29bnまでのように、分割ビア孔加工エリア1個
所に対し、分割ビア孔加工基準は各ビア孔加工エリア毎
に対の構成として加工し設けている。
分割ビア孔加工基準29a1〜29anのように、分割
ビア孔加工基準は各ビア孔加工エリア毎に1個所だけと
してもよい。
ア孔加工の中心位置を演算するのであるが、座標原点と
してはどの地点を設定してもかまわないが、例えば基準
孔29aとすることが出来る。ここで基準孔29a,2
9b、分割ビア孔加工基準29a1と29b1、そして
29anと29bn(以下、基準孔と分割ビア孔加工基
準を総称する場合には基準マーク29nと記載する)ま
では、プリプレグ21により覆われているため、可視す
ることができずX線認識を用いる。
プレグ積層板32の基準孔29a,29bの有無をビア
孔加工機構(図示せず)で認識し、XYθテーブル(図
示せず)により平行出しを行い、前記ビア孔加工機構に
おける基準孔29aの位置を認識し、前記で演算された
最初のビア孔加工位置(例えば分割ビア孔加工エリア2
9−1)にXYθテーブルを(例えば分割ビア孔加工基
準29a1または29b1の測定データに基づいて)移
動させた後に所定のパターンのビア孔加工を行う。
加工エリア29−2に移動して同じくビア孔加工を行
う。同様にして次々とステップ動作を繰返して第n番目
の分割ビア孔加工エリア29−nまで移動し、各々全て
の所定のパターンのビア孔加工を行いビア孔加工が完了
する。
2の基準マーク29nの位置を認識する必要はあるが、
各分割ビア孔加工エリアへの移動は、予め測定し演算さ
れた移動量のデータにより行い、ビア孔加工工程で毎回
の認識動作が不要で、タクトの速度アップが可能となり
生産性の向上が図れる。
め、前記従来の技術で説明したビア孔加工エリア29の
全面ビア孔加工するのに比較して、両面基板31の伸縮
による影響が少なく、導電性ペースト25と回路パター
ン30aの接続相対位置のずれ量が少なくなる。
となる両面基板31に外層体となるプリプレグ21およ
びフィルム材22を積層して、基準マーク29nに基づ
きビア孔34を加工したが、内層体にビア孔加工をする
場合にも、基準マーク29nに基づき区分毎にビア孔加
工しても、ビア孔加工の生産性が向上するという効果を
奏する。
ち基準孔、分割ビア孔加工基準)の位置を測定する工程
と、基準マーク位置測定データに基づき、その基板を所
定個所に移動させる分割ビア孔加工方法について説明し
た。しかしながら、ビア孔加工工程で毎回認識を必要と
するが基準マーク29nの位置を一度に測定しないで、
分割ビア孔加工基準29a1,29b1の位置を認識し
た後に分割ビア孔加工エリア29−1内のビア孔の加工
を完了し、次の分割ビア孔加工基準(例えば29a2,
29b2)の位置を認識して、同様にそのエリアにおけ
るビア孔加工を行う方法でもよい。すなわち、分割ビア
孔加工エリアを次々とステップ動作を繰返して第n番目
の分割ビア孔加工エリア29−nまで移動し、全てのビ
ア孔加工を行いビア孔加工を完了させるのである。
されたビア孔のほかに、ドリル加工によるビア孔、ある
いはビア孔に充填された導電性ペースト、さらには内層
体に形成されたパターンであってもよい。
エリアに対し、対の2ヵ所として説明したが、1ヵ所あ
るいは3ヵ所以上の複数個としてもよい。
積層板35のビア孔34に導電性ペースト25を充填し
ペースト充填積層板36を形成する。さらに、剥離部1
5においてペースト充填積層板36からフィルム材22
を剥離することによりフィルム剥離積層板37を形成す
る。
剥離積層板37に銅箔の金属材でなる導電箔27を積層
し導電箔貼付板38を形成し、さらに樹脂硬化部17に
おいて加圧、加熱により内層体である導電箔貼付板38
と導電箔27が接着され導電箔積層板39が形成され
る。
導電箔積層板39は露光、現像あるいはエッチングされ
て所定の回路パターン30bが形成され、4層構造の多
層回路積層板40が形成される。
層回路積層板40を形成する場合には、多層基板形成部
20の積層貼付部11において両面基板31の代りに4
層構造の多層回路積層板40を内層体として使用し、同
じく多層基板形成部20の工程を実施することにより、
6層構造の多層回路積層板40を形成することができ
る。
路積層板40を形成する場合にも、同じく前記工程を実
施することにより製作することができる。
て図2および図4を用いて説明する。なお、同じく前記
で説明した同一の構成部や部材には同一の符号を付与し
て詳細な説明は省略する。
9a1と29b1、そして29anと29bnまでを、
図1に示す基準孔X線測長部12においてX線によるX
線測長器で測定した。しかしながら、基準マーク29n
上の外層体であるプリプレグ21およびフィルム材22
が透明体であるなどして、外部から基準マーク29nが
認識できる場合は、X線測長器を使わずに、分割ビア孔
加工基準として分割ビア孔加工基準29a1〜29an
および29b1〜29bnの位置に図2に示す基準孔加
工部18でレーザやドリルにより予め孔加工を行い、図
4に示す分割ビア孔加工基準孔29c1と29d1、そ
して29cnと29dnまでを形成する。
d1から29cnと29dnまでを、光学系認識機構付
の測長器すなわち、図2における基準孔光学測長部12
aにおいて測定し、この測定データにより前記と同じく
分割ビア孔加工を行うことができる。なお、図2の分割
孔加工部13以降の工程を示す図は、ビア孔加工基準孔
29c,29dを通らない断面でもって破断して構成を
示している。
説明したX線認識による分割ビア孔加工基準より、孔加
工の一工程を追加する必要はあるが、その孔加工精度に
よる誤差の補正をパターン形成部9までに形成された基
準マークと比較するなどして、高精度のビア孔加工とす
ることができる。
工エリアに対し、対の2ヵ所として説明したが、1ヵ所
でもあるいは3ヵ所以上の複数個としてもよい。
測定し、この測定データにより前記と同じく分割ビア孔
加工を行うことができるが、分割ビア孔加工基準を測定
した後、その基準孔に対する分割ビア孔加工エリア内の
ビア孔加工を先に実施し、次に次の分割ビア孔加工エリ
アの分割ビア孔加工基準を測定し、同じくそのビア孔加
工を行うように、各分割ビア孔加工エリア毎に順次加工
を実施してもよい。
構成斜視図であり、図3とともに構成およびその動作に
ついて説明する。
すように、被ビア孔加工基板であるプリプレグ積層板3
2を供給するための供給部101と、前記基板に予め設
定された位置のビア孔加工の基準孔や分割ビア孔加工基
準の位置を測定する測長部102と、前記基準孔や分割
ビア孔加工基準の位置データを演算し処理する計測制御
部107と、前記測定データに基づいて前記基板を所定
の箇所に移動させ、基板面内における個別製品毎にビア
孔加工を行う分割ビア孔加工部103と、前記ビア孔加
工するためのレーザ光などを照射するレーザ照射部10
6と、ビア孔加工済基板を取出す取出部104および、
それぞれの前記ユニット部に前記基板やビア孔加工済基
板を搬送するための基板搬送部105のユニットなどに
より構成されている。
ルやベルトコンベアなどで搬送された被ビア孔加工基板
(図1におけるプリプレグ積層板32)を、供給ステー
ジ108の上面で一旦停止させて粗位置決めを行い、吸
着パッドアーム110aの先端に取付けられた吸着パッ
ド109aで真空吸着し、アーム搬送モータ134、上
下駆動アクチュエータ135a,135b,135cに
より駆動されて測長部102のXYテーブル111に搬
送し載置される。
めの駆動用のX軸モータ112とY方向に移動するため
の駆動用のY軸モータ113を備えており、またXYテ
ーブル111の移動量を計測するためのX軸測長器11
4、Y軸測長器115をも備えている。
覆われたプリプレグ積層板32の基準位置をX線による
認識を行うために、X線発生器116、X線を検出する
X線イメージセンサ118、CCDカメラ119、X線
発生器116とX線イメージセンサ118を上下駆動さ
せるモータ117,120などにより構成されている。
の信号を画像処理するための画像処理部136、処理し
た画像を表示するためのTVモニター139、この画像
処理データとX軸測長器114およびY軸測長器115
から得られるXYテーブル111の位置座標データを処
理するためのコンピュータ137、そして本機構の全体
を制御する制御部138などにより構成されている。
ビア孔加工基板は、基準孔29a,29b、および分割
ビア孔加工基準29a1と29b1から29anと29
bnまでの座標位置を測定するために、まずX線が基準
孔29aの直下位置になるようにXYテーブル111を
移動させる。
の駆動により前記基板から離脱するように下方向に移動
させ、かつX線イメージセンサ118もモータ120の
駆動により基板から離脱する上方向に移動させる。
視野範囲は拡大され、被ビア孔加工基板そのものが多少
位置ずれしていても基準孔29aを検出することができ
る。
置の基準孔29aを、X線発生器116のほぼ照射中央
部の位置となるように、XYテーブル111を移動させ
ると共に、X線発生器116をモータ117の駆動によ
り上方向に移動させて前記基板に近づけ、さらにX線イ
メージセンサ118を基板に近づけるためにモータ12
0の駆動により下方向に移動させ、基準孔29aの画像
を拡大させて画像処理を行い、この基準孔29aの画像
上の中心を求める。
ーブル111に備え付けられたX軸測長器114および
Y軸測長器115により、基準孔29aの中心の座標を
求め、コンピュータ137に入力して記憶させる。
さらに分割ビア孔加工基準29a1と29b1から29
anと29bnまでの分割ビア孔加工基準の座標位置を
測定して、測定すべき基準孔、分割ビア孔加工基準にお
ける必要な座標データの全てをコンピュータ137に入
力して記憶させる。
に、X線発生器を用いたが、プリプレグ積層板32に設
けた基準マーク29nがX線を使わず外部からでも認識
できる場合は、可視光などの光発生器を用いて測定して
も、簡単な構成で同様な効果が得られる。
孔加工エリアにおける加工すべきビア孔位置を演算す
る。座標原点としてはどの地点を設定してもかまわない
が、例えば基準孔29aをその地点とすることができ
る。測長が終了した被ビア孔加工基板は、分割ビア孔加
工部103のXYθテーブル121に搬送し載置され
る。
テーブル121とXYθテーブル121を駆動させるX
軸モータ122、Y軸モータ123、θ軸モータ12
4、被ビア孔加工基板のXYθテーブル121における
位置設定や平行出しを行うために検出補正するCCDカ
メラ127、およびXYθテーブル121の位置を測定
するためのX軸測長器125とY軸測長器126などに
より構成されている。
106は、レーザ発振器131からレーザ光を発生さ
せ、ミラーやレンズ(図示せず)、X軸ガルバノ12
9、Y軸ガルバノ130およびf・θレンズ132など
により構成されている。
に搬送され載置されると、XYθテーブル121は前記
測定原点、例えば基準孔29aがCCDカメラ127の
直下に到達するように移動して原点位置を検出する。
うため、XYθテーブル121を移動させて基準孔29
bがCCDカメラ127の直下に到達するように移動し
て検出した後、被ビア孔加工基板のずれ量を演算し、X
Yθテーブル121を移動させることにより被ビア孔加
工基板の平行出しを行うのである。
準孔29aを改めて新規の分割ビア孔加工部103にお
ける原点とし、前記測長部102で測定した分割ビア孔
加工エリア29−1から29−2の基準座標のデータ
を、分割ビア孔加工原点に対する相対座標に変換し直
す。このデータによりXYθテーブル121が移動すべ
き各分割ビア孔加工エリアの位置座標が設定されること
になる。
された第1の分割ビア孔加工エリア29−1の加工点へ
移動し、前記レーザ照射部106のレーザ光128が被
ビア孔加工基板の所定エリアの箇所にビア孔加工する。
定ビア孔加工が終了すれば、前記演算データに基づいて
第2の分割ビア孔加工エリア29−2の位置に移動し
て、所定のビア孔加工を行うのである。
工エリア29−nまでの所定のビア孔加工を行うことが
でき、それらの移動位置は前記演算データに基づいて移
動するため、認識時間が節約でき、タクトのスピードア
ップが図れ生産性が向上する。
ア孔加工済基板は、取出テーブル133に搬送し移載さ
れ、回転テーブルやベルトコンベアなどにより後工程に
搬送される。
工済基板の搬送については順次搬送方法について説明し
たのであるが、基板搬送部105の機構や動作を簡略化
するために、吸着パッドアーム110a,110b,1
10cは所定間隔で結合され連結しており、搬送動作時
には同時に動く構造としている。
には当然、測長部102において測定が全て終了してい
ること、分割ビア孔加工部103では所定のビア孔加工
が全て終了していること、そして取出テーブル133の
上にはビア孔加工済基板が載置されていないことを各々
確認されてから、搬送動作を行うことは言うまでもな
い。
ド109a,109b,109cがXYテーブル111
およびXYθテーブル121の上部にあると不都合なの
で、被ビア孔加工基板あるいはビア孔加工済基板を搬送
し載置を終了した後は、それらの上部に存在しないよう
に中間位置で待機させておく。
線の測長部102と分割ビア孔加工部103は連結され
た機構構成について説明したが、X線の測長部102と
分割ビア孔加工部103を分離独立した機構としても同
様な効果を奏する。
が銅箔の金属材でなる導電箔で覆われた基板の基準マー
クをX線で認識するのであり、基準孔あるいは基準マー
ク加工を行う工程を削除でき、さらに加工による誤差要
因の低減ができるため、基準マークの認識精度を向上さ
せることができるという効果を有する。
基板の伸縮による回路パターンのずれ量を少なくし、所
定の位置に高精度に孔加工することができ、さらに分割
ビア孔加工基準位置検出をビア孔加工部とは別ユニット
により平行して同時測定することもできるため、分割ビ
ア孔加工時にその分割ビア孔加工エリアに移動する毎に
改めて認識をする必要がなく、分割数が多い程その効果
も大きく、より生産性を向上することができるという効
果を有する。
ト配線板の製造工程全体フロー図
配線板の製造工程全体フロー図
図
の平面図
孔加工機構の要部構成斜視図
製造工程フロー図
平面図
タ 136 画像処理部 137 コンピュータ 138 制御部 139 TVモニター
Claims (16)
- 【請求項1】 予め所定の大きさに区分された複数の区
分領域を有し、それら複数の前記区分領域毎に予め設定
した箇所に基準マークを設けた内層体の少なくとも片面
に外層体を積層してなる積層体を形成する工程と、前記
外層体の外部から前記内層体の前記基準マークの位置を
測定する工程と、前記基準マークの位置測定データに基
づいて前記積層体の前記区分領域が所定の箇所に位置す
るように移載させ、前記積層体の前記区分領域毎に所定
のパターンのビア孔を前記積層体に対し形成する工程を
備えたプリント配線板の製造方法。 - 【請求項2】 内層体が、プリプレグよりなることを特
徴とする請求項1に記載のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項3】 内層体が、所定の配線パターンを形成し
た多層積層材よりなることを特徴とする請求項1に記載
のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項4】 外層体が、プリプレグにフィルムを積層
した積層材あるいはフィルムよりなることを特徴とする
請求項1に記載のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項5】 基準マークが、レーザやドリルにより加
工したビア孔、あるいはビア孔に充填した導電性ペース
ト、もしくは内層体のパターンよりなることを特徴とす
る請求項1に記載のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項6】 基準マークの位置を測定する工程が、X
線認識を用いる測長器により前記基準マークの位置を測
定することを特徴とする請求項1に記載のプリント配線
板の製造方法。 - 【請求項7】 基準マークの位置を測定する工程が、可
視光認識を用いる測長器により前記基準マークの位置を
測定することを特徴とする請求項1に記載のプリント配
線板の製造方法。 - 【請求項8】 予め所定の大きさに区分された複数の区
分領域を有し、それら複数の前記区分領域毎に予め設定
した箇所に基準マークを設けた内層体の少なくとも片面
に前記基準マークが可視光認識できるように孔を有した
外層体を積層してなる積層体を形成する工程と、前記外
層体の外部から前記内層体の前記基準マークの位置を測
定する工程と、前記基準マークの位置測定データに基づ
いて前記積層体の前記区分領域が所定の箇所に位置する
ように移載させ、前記積層体の前記区分領域毎に所定の
パターンのビア孔を前記積層体に対し形成する工程を備
えたプリント配線板の製造方法。 - 【請求項9】 予め所定の大きさに区分された複数の区
分領域を有し、それら複数の前記区分領域毎に予め設定
した箇所に第1の基準マークを設けた内層体の少なくと
も片面に外層体を積層してなる積層体を形成する工程
と、前記第1の基準マークの位置に外層体の外部から第
2の基準マークを前記積層体に形成する工程と、前記外
層体の外部から前記内層体の前記第2の基準マークの位
置を測定する工程と、前記第2の基準マークの位置測定
データに基づいて前記積層体の前記区分領域が所定の箇
所に位置するように移載させ、前記積層体の前記区分領
域毎に所定のパターンのビア孔を前記積層体に対し形成
する工程を備えたプリント配線板の製造方法。 - 【請求項10】 第2の基準マークが、レーザやドリル
により加工した貫通孔よりなることを特徴とする請求項
9に記載のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項11】 第2の基準マークの位置を測定する工
程が、光学的認識を用いる測長器により前記第2の基準
マークの位置を測定することを特徴とする請求項9に記
載のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項12】 予め所定の大きさに区分された複数の
区分領域を有する基板の前記区分領域毎に予め設定した
箇所に設けた基準マークの測定データに基づいて前記区
分領域が所定の箇所に位置するように前記基板を移載さ
せ、前記基板にレーザを照射し、前記基板の前記区分領
域毎に所定のパターンのビア孔を前記基板に形成する分
割ビア孔加工部と、前記分割ビア孔加工部で加工した基
板を取出す取出部とを備えたプリント配線板の製造装
置。 - 【請求項13】 区分領域毎にビア孔を加工する基板を
供給する供給部と、前記基板の区分領域毎に予め設けら
れた基準マークの位置を測定する測長部と、前記基準マ
ークの位置測定データを処理する計測制御部とを付加し
たことを特徴とする請求項12に記載のプリント配線板
の製造装置。 - 【請求項14】 測長部は、X線を射出するX線発生器
と、X線を受信するX線イメージセンサと、X線イメー
ジセンサで受信された画像を撮像するCCDカメラおよ
び画像処理部を備えたことを特徴とする請求項13に記
載のプリント配線板の製造装置。 - 【請求項15】 測長部は、光発生器と、光学系画像を
撮像するCCDカメラおよび画像処理部を備えたことを
特徴とする請求項13に記載のプリント配線板の製造装
置。 - 【請求項16】 予め所定の大きさに区分された内層体
の複数の区分領域毎に、予め設定した箇所に基準マーク
を形成する工程と、前記基準マークの位置を測定する工
程と、前記基準マークの位置測定データに基づいて前記
内層体の前記区分領域が所定の箇所に位置するように移
載させ、前記内層体の前記区分領域毎に所定のパターン
にビア孔を形成する工程を備えたプリント配線板の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000185835A JP2002009451A (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | プリント配線板の製造方法およびその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000185835A JP2002009451A (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | プリント配線板の製造方法およびその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002009451A true JP2002009451A (ja) | 2002-01-11 |
Family
ID=18686092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000185835A Pending JP2002009451A (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | プリント配線板の製造方法およびその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002009451A (ja) |
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-
2000
- 2000-06-21 JP JP2000185835A patent/JP2002009451A/ja active Pending
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