JP2002009347A - Led光源およびその製造方法 - Google Patents
Led光源およびその製造方法Info
- Publication number
- JP2002009347A JP2002009347A JP2000191101A JP2000191101A JP2002009347A JP 2002009347 A JP2002009347 A JP 2002009347A JP 2000191101 A JP2000191101 A JP 2000191101A JP 2000191101 A JP2000191101 A JP 2000191101A JP 2002009347 A JP2002009347 A JP 2002009347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- led
- substrate
- light source
- bumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H10W74/15—
-
- H10W90/724—
-
- H10W90/734—
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
封止部材の形状や材質の自由度が高いLED光源および
その製造方法を提供する。 【解決手段】 この装置は、マザー基板2上に、サブマ
ウント基板3を介して複数のLEDチップ4を搭載した
ものでり、LEDチップ4は、サブマウント基板3に対
向する面側に正負一対の電極4a,4bを有し、一対の
電極4a,4bがメッキによって形成された一対のバン
プ37a,37bを介してサブマウント基板3に接続さ
れている。
Description
(Light Emitting Diode:発光ダイオード)チップを搭
載したLED光源およびその製造方法に関し、特に、発
光効率が高く、生産性に優れ、高精度で、封止部材の形
状や材質の自由度が高いLED光源およびその製造方法
に関する。
平11−168235号公報に示されるものがある。
D光源は、基材101上に正負一対のリード110A,
110Bが形成されたLED搭載用基板100と、一対
のリード110A,110Bに、基板製作工程とは別工
程にて個々に形成された金,はんだ等からなる一対のバ
ンプ120a,120bを介して接続されたLEDチッ
プ130と、LEDチップ130を封止する透明樹脂1
40と、アンダーフィル樹脂150とを有する。一対の
リード110A,110Bは、基材101の表面101
aから側面101bを経て裏面101cに延在して形成
されている。LEDチップ130は、光出射面となる上
面130aと反対側の下面130bには反射層131、
および図示しない正負一対の電極が形成されており、一
対の電極は一対のバンプ120a,120bを介して一
対のリード110A,110Bに接続されている。ま
た、LEDチップ130が搭載されたLED搭載用基板
100をメイン基板上に実装する場合は、LEDチップ
130の上面130aを吸着したのではバンプ120
a,120bが剥離されるおそれがあることから、ある
程度の硬度を有する透明樹脂140の平坦な上面を吸着
してハンドリングしている。このような構成によれば、
LEDチップ130の光出射面には電極を設けていない
ため、発光効率の向上が図れる。
光源によると、バンプは、金、はんだ等の細線を球状に
し、バンプボンダーによって一つ一つ圧接して形成され
るなど、生産性が悪く、また、ボールバンプを形成する
際にリードパターンを基準に位置決めしているため、リ
ードパターンのエッジのだれやパターンずれ等により位
置精度が出し難い。また、LEDチップが搭載されたL
ED搭載用基板をハンドリングするために、ある程度の
硬度を有し、上面が平坦な透明樹脂140を予め設けな
ければならないため、透明樹脂の形状や材質が制限され
る。
く、生産性に優れ、高精度のLED光源およびその製造
方法を提供することにある。また、本発明の他の目的
は、封止部材の形状や材質の自由度が高いLED光源お
よびその製造方法を提供することにある。
成するため、絶縁基材の裏面に形成された正負一対の裏
リード、および前記絶縁基材の表面に前記一対の裏リー
ドに一対の金属接続部によって接続された正負一対の表
リードを有する基板と、前記基板に対向する面側に正負
一対の電極を有し、前記一対の電極が一対の接合用バン
プを介して前記基板の前記一対の表リードに接続された
LEDチップとを備え、前記一対の接合用バンプは、メ
ッキによって前記一対の表リード上に形成されたことを
特徴とするLED光源を提供する。上記構成によれば、
複数のLEDチップからの光は、電極が設けれていない
光出射面から出射される。また、一対の接合用バンプを
メッキによって形成することにより、生産性が向上し、
基板の外形あるいは合せ穴を基準とすることができるの
で、高い位置精度が得られる。「一対の接合用バンプ」
には、正負の極にそれぞれ1つのバンプを用いた場合に
限らず、一方の極に1つ、他方の極に複数のバンプを用
いた場合や、正負の極にそれぞれ複数のバンプを用いた
場合が含まれる。
基材の裏面に正負一対の裏リード、および前記絶縁基材
の表面に前記一対の裏リードに一対の金属接続部により
接続された正負一対の表リードを複数組有する集合基板
を形成し、前記集合基板の複数組の前記一対の表リード
に一対の接合用バンプをそれぞれ形成し、1つの面側に
正負一対の電極を有する複数のLEDチップを、前記一
対の電極を前記一対のバンプに接続して前記集合基板上
に搭載し、前記複数のLEDチップを搭載された前記集
合基板をLEDチップ毎に分割することを特徴とするL
ED光源の製造方法を提供する。
の形態に係るLED光源を適用したLED面発光装置を
示し、図1(a)は正面図、同図(b)は側面図、同図
(c)は底面図、図2(a)は図1(a)のA部拡大
図、図2(b)は図1(a)のB部拡大図、図2(c)
はLEDチップの底面図である。
び裏面2bに配線パターンが形成されたマザー基板2を
有する。
(a),(b)、および図2に示すように、サブマウン
ト基板3を介して列状に配置された複数のLEDチップ
4と、各LEDチップ4を封止する透明樹脂からなる複
数の封止部材5と、マザー基板2の表面2aに配置され
たスペーサ6と、LEDチップ4からの光を図1(a)
において上方に反射するリフレクタ7と、内部を保護す
るとともに、LEDチップ4からの光を透過させる透明
板8と、この装置1全体を保護するカバー9とを設けて
いる。なお、サブマウント基板3、LEDチップ4およ
び封止部材5によりLED光源を構成する。
(c)に示すように、後述するLED駆動回路を構成す
る複数の抵抗素子10と、1つのツェナーダイオード1
1とを設けている。なお、図1において左側の12A,
13Aと右側の12B,13Bは複数のLEDチップ4
に電圧を印加するための接続端子であり、本装置1組み
付け時の配線引き出し方向に応じて左右の接続端子12
A,13A,12B,13Bを使い分けるようにしてい
る。
すように、マザー基板2上にサブマウント基板3を介し
て縦方向に4個、横方向に12個の計48個配列されて
いる。LEDチップ4は、フリップチンプボンディング
(FCB)によってサブマウント基板3に搭載されてい
る。LEDチップ4は、透明の絶縁体であるサファイア
基板上に窒化ガリウム等の半導体層を積層させ、図2に
示すように、チップ4の下面4bとなる半導体層の表面
に正電極40aと負電極40bを形成したものであり、
チップ4の上面4aとなるサファイア基板の底面が光出
射面となる。本実施の形態では、例えば、380nmの
波長を有する紫外線を発光するGaN(窒化ガリウム)
系の半導体を用いる。
面2bに配線パターンを印刷したものである。マザー基
板2の基材は、サブマウント基板3の実装の際に、変形
や強度低下を起こさないように耐熱性と低膨張係数を有
し、さらに、LEDチップ4の発光波長(例えば、紫外
線の波長)に対して高い光反射率と低い光吸収率を有す
る材料が好ましい。このような材料として、例えば、紫
外線に対して42%程度の高い光反射率を有するガラス
エポキシ樹脂等を用いることができる。また、マザー基
板2よりもLEDチップ4に近いサブマウント基板3の
基材として、紫外線に対して42%程度の高い光反射率
を有する材料を用いた場合には、それよりも光反射率の
低い10〜22%程度のガラスエポキシ樹脂等を用いて
もよい。この他に、放熱性と強度を重視する場合は、ア
ルミニュウム等の金属、アルミナ等のセラミックスを用
いることもできる。
形形状で封止することにより、LEDチップ4が発する
光に所定の配光特性を付与するものである。また、封止
部材5は、LEDチップ4の発光波長に対して耐久性を
有する透明樹脂材料が好ましい。例えば、紫外線に対し
てはシリコーンを用いることができる。
複数のLEDチップ4が配置される位置に複数の円形の
開口6aが設けられ、例えば、シリコーンゴム等の弾性
を有する部材から形成されている。スペーサ6は、カバ
ー9によってリフレクタ7とマザー基板2との間で挟持
されているので、装置1内部が密閉され、装置1内部に
対する防塵・防湿を図ることができる。また、このよう
な構成により、透明板8等の各部品の厚み方向のばらつ
きあるいは誤差を吸収し、装置1全体のゆがみやソリ等
を防止あるいは緩和することができ、さらに、ガラスか
らなる透明板8をカバー9とともに保護することができ
る。
る位置に開口7a有し、その開口の7a周囲は図2
(a)に示すようにコーン状の反射面7bを形成してい
る。このリフレクタ7は、湿度・熱・紫外線等に対する
十分な耐候性を有し、LEDチップ4の発光波長に対し
て高い光反射率を有する材料から形成するのが好まし
い。本実施の形態では、図1(a),(b)および図2
(a)に示すように、銅,スレンレス等からなる金属板
を絞り加工してLEDチップ4に対応する位置に開口7
a有し、その開口の7a周囲はコーン状の反射面7bを
形成し、表面に高い光反射率を有するような処理、例え
ば、光沢Niメッキを施している。このようなリフレク
タ7を設けることにより、チップ4から透明体8に向う
方向(前方向)に対する光量を更に向上させることがで
きる。なお、リフレクタ7は、樹脂に金属をメッキある
いは蒸着してもよい。これにより、全体が金属の物に比
べての軽量化が図れる。また、リフレクタ7は、樹脂等
の基体に薄い金属カバーを接合したものでもよい。これ
により、金属カバーを薄い金属板の絞り加工等の工法に
よって形成することが可能であるため、材料コスト・加
工コストが安く、全体が金属の物に比べての軽量化も図
れる。
(例えば紫外線の波長)に対して高透過率を有する材料
から形成されていることが好ましい。このような材料と
して、例えば、ガラスを用いることができる。
つのLEDチップ4に対応した細長形状を有する複数の
開口9aを有する。カバー9は、耐候性と機械的強度を
有する材料から形成することが好ましい。このような材
料として、例えば、鋼材、アルミニウム等の金属板を用
いることができる。
すように、マザー基板2の裏面2bであって各LEDチ
ップ4から均等に距離が離れるようにLEDチップ4の
間に配置されている。これにより、抵抗素子10の発熱
がLEDチップ4の出力低下・信頼性低下に影響しない
ようになり高信頼性が得られる。抵抗素子10は、各L
EDチップ4のVF差による電流のばらつきを緩和する
とともに、各LEDチップ4への電流の制限を行うもの
である。
載構造を示す。サブマウント基板3は、基材31を有
し、この基材31の表面31aに、同図(a)に示すよ
うに、正リード32aおよび負リード32bを形成し、
基材31の裏面31bに、同図(e)に示すように、正
リード33aおよび負リード33bを形成し、表面31
aの正リード32aおよび負リード32bと裏面31b
の正リード33aおよび負リード33bとをスルーホー
ルめっき34a,34bによって各々接続し、表面31
aの正リード32aに正極側であることを表示する正極
性表示部35を延在して形成している。また、表面31
aの正リード32aおよび負リード32bには、表面3
1aのLEDチップ4が搭載される領域以外の領域に電
圧を印加してLEDチップ4の特性を検査するための一
対の三角形の検査用領域38a,38bを有する。これ
らのリード32a,32b,33a,33b、および正
極性表示部35は、エッチング法等の通常の半導体製造
技術における電極配線技術を使用して形成され、例え
ば、Cu+Ni等の下地金属層にAu等の金属めっき層
を積層して形成される。また、基材31の表面31aの
正リード32aおよび負リード32bの対角線上に、一
対のAuからなる位置認識用メッキバンプ36a,36
bを形成し、表面31aの正リード32aおよび負リー
ド32bにAuからなる搭載用メッキバンプ37a,3
7bを各々形成している。搭載用メッキバンプ37a,
37bは、同図(c)に示すように、LEDチップ4の
搭載前は、超音波によるボンディングの際の超音波振動
方向16に垂直な方向に長い楕円、長円等の形状を有し
ており、LEDチップ4の搭載後は、同図(d)に示す
ように、円形となるようにしている。これらのメッキバ
ンプ36a,36b,37a,37bは、例えば、ホト
リソグラフィ法等によって一括形成される。搭載用メッ
キバンプ37a,37bを同図(c)に示すような形状
とすることにより、ショートを防止しながら、接合面積
を大きくして接合強度の向上を図ることができる。な
お、表面31aのLEDチップ4が搭載される領域以外
の領域は、一対の搭載用メッキバンプ37a,37bを
介してLEDチップ4が搭載されたサブマウント基板3
をハンドリングするための吸着面となる。
に、変形や強度低下を起こさないように耐熱性と低膨張
係数を有し、さらに、LEDチップ4の発光波長(例え
ば、紫外線の波長)に対して高い光反射率と低い光吸収
率を有する材料が好ましい。このような材料として、例
えば、紫外線に対して42%程度の高い光反射率を有す
るガラスエポキシ樹脂等を用いることができる。この他
に、要求される特性に応じて他の樹脂やセラミックス等
の絶縁体を用いてもよい。
ターンを示す。配線パターン20は、エッチング法等の
通常の半導体製造技術における電極配線技術を使用して
形成され、例えば、Cu+Ni等の下地金属層にAu等
の金属めっき層を積層して形成される。サブマウント基
板3が搭載される位置には、同図(b)に示すように、
サブマウント基板3の裏面31bの正リード33aおよ
び負リード33bがそれぞれ銀ペーストを介して接続さ
れる一対の接続領域20a,20bが形成されている。
また、マザー基板2の表面2aのサブマウント基板3が
搭載される以外のスペースの複数の個所(本実施の形態
では3個所)に、同図(c)に示すように、テスト用の
接続領域20a,20bが形成されている。
D駆動回路は、同図に示すように、複数のLEDチップ
4のアノードに接続された接続端子12と、複数のLE
Dチップ4に抵抗素子10を介して接続された複数のL
EDチップ4と、複数のLEDチップ4のカソードに接
続された接続端子13と、過電圧を防止するツェナーダ
イオード11とを備えている。なお、ツェナーダイオー
ド11は、これに限定されず、アバランシェダイオー
ド、その他のダイオードを用いることができる。
示す。まず、多数個取り用サブマウント集合基板30を
準備する(ST1)。すなわち、図6(a),(b)、
および図7(a)に示すように、サブマウント集合基板
30の基材の表面に正リード32aおよび負リード32
bを形成し、裏面に正リード33aおよび負リード33
bを形成し、表面の正リード32aおよび負リード32
bと裏面の正リード33aおよび負リード33bとをス
ルーホールめっき34a,34bによって各々接続す
る。次に、図7(b)に示すように、レジスト14を塗
布し、同図(c)に示すように、穴15aを有するマス
ク15の上から紫外線(HV)を照射し、同図(d)に
示すように、レジスト14に穴14aを形成する。次
に、同図(e)に示すように、レジスト14の穴14a
内に搭載用メッキバンプ37a,37bを形成する。こ
のとき、同時に位置認識用メッキバンプ36a,36b
も形成する。次に、同図(f)に示すように、レジスト
14を除去する。このようにして基材にリード32a,
32b,33a,33bとメッキバンプ36a,36
b,37a,37bが形成されたサブマウント集合基板
30が完成する。
ップチップとしてのLEDチップ4をフリップチップボ
ンディングし、LEDチップ4を封止部材5によって封
止し(ST2)、専用の検査装置によって各LEDチッ
プ4の光量等の特性検査を行う(ST3)。このとき、
不良のLEDチップ4にはマーキングを行う。次に、サ
ブマウント集合基板30をLEDチップ4毎に分割して
複数のサブマウント基板3を製作する(ST4)。
れるマザー基板2を準備する(ST10)。ここでは、
マザー基板2の基材に配線パターン20が形成される。
次に、マザー基板2に抵抗素子10、ツェナーダイオー
ド11等の回路部品を実装する(ST11)。
ー基板2上に上記工程ST4で製作された複数のサブマ
ウント基板3を搭載する(ST12)。LEDチップ4
上にシリコンで封止する(ST13)。マザー基板2
に、スペーサ6、リフレクタ7、透明板8およびカバー
9を組み込んでLED面発光装置1を組み立て(ST1
4)、装置1全体の検査(ST15)で終了する。
がFCB実装されたサブマウント基板3は、多数個取り
用サブマウント集合基板30上に多数のLEDチップ4
をFCB実装し、それを分割することによって製作して
いるので、生産性が向上し、コスト低減を図ることがで
きる。また、サブマウント集合基板30上に高密度で一
括して多数のバンプを形成することにより、メッキバン
プ工程を短縮化できるので、これによってもサブマウン
ト基板3の製造コストを低減することができる。また、
加熱以外に加圧等の他のストレスが加わるLEDチップ
4のFCB実装をサブマウント基板3に対して行ってい
るので、マザー基板2への搭載部品やマザー基板2の材
質の選択の自由度が大きくなる。また、サブマウント集
合基板30のサイズを統一することにより、FCB実装
用の高精度な治具を統一することができる。また、サブ
マウント基板3をマザー基板2に実装しているので、汎
用のハンドリングマシンの使用が可能となり、ハンドリ
ングし易くなる。また、バンプをメッキによって形成す
ることにより、生産性が向上し、サブマウント基板3の
外形(あるいは合せ穴)を基準とすることができるの
で、高い位置精度が得られる。また、超音波振動により
搭載用メッキバンプ37a,37bとLEDチップ4を
接合すると、搭載用メッキバンプ37a,37bは、超
音波振動方向に長くなるが、予めその分を考慮して超音
波振動方向に垂直な方向に長い形状とすることにより、
短絡を防止することが可能となる。また、サブマウント
基板3を小型化してLEDチップサイズに限りなく近づ
けた場合には、IC等で言うチップサイズパッケージ
(CSP)製作が可能になる。また、フリップチップボ
ンダという特殊で高価な設備類がない工程でも、マウン
ター・ダイボンダー等の一般設備による利用が可能にな
る。また、形状・形態などの都合からフリップチップボ
ンダーとその周辺治具類との関連で、直接搭載すること
が困難な実装パッケージヘの応用も可能になる。また、
サブマウント基板3の表面31aにLEDチップ4が搭
載されたサブマウント基板3をハンドリングするための
吸着面を有しているので、モールドレスでのハンドリン
グ(後工程のダイスボンド等)が可能になる。また、ダ
イスボンド・マウント後での樹脂封止が可能であるの
で、シリコーン系の非常に柔らかく機械でのハンドリン
グが困難な樹脂による直接モールドが可能になる。ま
た、ケース9、リフレクタ7などの形状や、サブマウン
ト基板3のスペースにとらわれない形状での樹脂封止が
できる。また、特性検査を集合状態で行うことができる
ため、検査工数の低減も可能である。また、GaN系の
LEDチップを多数個使用したLED面発光装置におい
てFCB方式のベアチップ実装を行っているので、発光
効率の向上を図ることができる。また、マザー基板2お
よびサブマウント基板3は、搭載するLEDチップ4の
発光波長に対して、光反射率が高く、かつ光吸収率の少
ない材料を使用しているので、発光効率が高くなり、低
電力化が図れる。また、LED駆動回路の入力側にツェ
ナーダイオード11を設けているので、GaN系LED
チップ4の静電耐圧が低いことによる静電破壊を防ぐこ
とができる。また、光量テストを含む特性検査を行った
後、マザー基板2上にLEDチップ4がFCB実装され
たサブマウント基板3を実装できるので、予め単体での
選別が容易になるため、面発光装置1としての光量ムラ
を緩和するための選別搭載が可能になり、リペアが不要
になる。また、マザー基板2上にLEDチップ4がFC
B実装されたサブマウント基板3を実装した後に封止部
材5をモールド形成しているので、実装後にその封止部
材5の形状や材質を決定することか可能となるため、そ
の形状や材質の選択性が拡がり、希望の配光特性が実現
しやすくなる。また、本面発光装置1は、全体がカバー
9により保護されているので、信頼性・機械的強度を確
保することができる。
たLEDチップからリード線あるいはリードフレーム等
を導出するとともに、LEDチップを封止部材により封
止した単一のLEDランプに適用してもよい。また、複
数のLEDチップをマトリクス状に配列し、複数のLE
Dチップを画像信号に応じて選択的に点灯させる画像表
示装置に適用してもよい。
およびその製造方法によれば、複数のLEDチップから
の光は、電極が設けれていない光出射面から出射される
ので、発光効率の向上を図ることができる。また、一対
の接合用バンプをメッキによって形成しているので、生
産性が向上し、高い位置精度が得られる。また、LED
チップが搭載された基板をハンドリングした後に封止部
材を設けることができるので、封止部材の形状や材質の
自由度が高くなる。
たLED面発光装置を示し、(a)は正面図、(b)は
側面図、(c)は底面図である。
1(a)のB部拡大図、(c)はLEDチップの底面図
である。
EDチップが搭載されたサブマウント基板の表面図、
(b)は断面図、(c),(d)はLEDチップ搭載用
バンプの形状を示す図、(e)はサブマウント基板の裏
面図である。
のD部拡大図、(c)は(a)のE部拡大図である。
基板の製造工程を示す図である。
基板の製造工程を示す図である。
示す図である。
Claims (14)
- 【請求項1】絶縁基材の裏面に形成された正負一対の裏
リード、および前記絶縁基材の表面に前記一対の裏リー
ドに一対の金属接続部によって接続された正負一対の表
リードを有する基板と、 前記基板に対向する面側に正負一対の電極を有し、前記
一対の電極が一対の接合用バンプを介して前記基板の前
記一対の表リードに接続されたLEDチップとを備え、 前記一対の接合用バンプは、メッキによって前記一対の
表リード上に形成されたことを特徴とするLED光源。 - 【請求項2】前記一対の接合用バンプは、前記一対の接
合用バンプが配列された方向に垂直な方向に長い楕円形
あるいは長円形を有する構成の請求項1記載のLED光
源。 - 【請求項3】前記一対の接合用バンプは、超音波振動に
よる接合の際の超音波振動方向に垂直な方向に長い楕円
形あるいは長円形を有する構成の請求項1記載のLED
光源。 - 【請求項4】前記一対の表リードは、前記一対の接合用
バンプに対して所定の位置関係を有する自動認識用のバ
ンプが前記一対の接合用バンプとメッキによって一括で
形成された構成の請求項1記載のLED光源。 - 【請求項5】前記一対の表リードは、前記表面の前記L
EDチップが搭載される領域以外の領域に電圧を印加し
て前記LEDチップの特性を検査するための一対の検査
用領域を有する構成の請求項1記載のLED光源。 - 【請求項6】前記LEDチップは、所定の外形形状によ
って前記LEDチップが発する光に所定の配光特性を付
与する透明樹脂からなる封止部材によって封止された構
成の請求項1記載のLED光源。 - 【請求項7】前記基板は、四角形状を有し、 前記封止部材は、底面が前記基板の四角形状に対応した
四角形状を有し、先端部が球状を有する構成の請求項6
記載のLED光源。 - 【請求項8】前記一対の金属接続部は、一対のスルーホ
ールめっきである構成の請求項1記載のLED光源。 - 【請求項9】前記基板は、前記表面の前記LEDチップ
が搭載される領域以外の領域に、前記一対の接合用バン
プを介して前記LEDチップが搭載された前記基板をハ
ンドリングするための吸着面を有する構成の請求項1記
載のLED光源。 - 【請求項10】絶縁基材の裏面に正負一対の裏リード、
および前記絶縁基材の表面に前記一対の裏リードに一対
の金属接続部により接続された正負一対の表リードを複
数組有する集合基板を形成し、 前記集合基板の複数組の前記一対の表リードに一対の接
合用バンプをそれぞれ形成し、1つの面側に正負一対の
電極を有する複数のLEDチップを、前記一対の電極を
前記一対のバンプに接続して前記集合基板上に搭載し、 前記複数のLEDチップが搭載された前記集合基板をL
EDチップ毎に分割することを特徴とするLED光源の
製造方法。 - 【請求項11】前記複数組の一対の接合用バンプの形成
は、メッキによって形成する構成の請求項10記載のL
ED光源の製造方法。 - 【請求項12】前記集合基板への複数組の前記一対の接
合用バンプの形成は、前記一対の接合用バンプに対して
所定の位置関係を有する自動認識用のバンプの形成を含
む構成の請求項10記載のLED光源の製造方法。 - 【請求項13】前記複数組の一対の接合用バンプ、およ
び前記自動認識用のバンプの形成は、メッキによって一
括して形成する構成の請求項12記載のLED光源の製
造方法。 - 【請求項14】前記複数のLEDチップの前記集合基板
上への搭載は、所定の外形形状によって前記LEDチッ
プが発する光に所定の配光特性を付与する透明樹脂から
なる複数の封止部材によって前記複数のLEDチップを
封止する工程を含む構成の請求項10記載のLED光源
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191101A JP4601128B2 (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | Led光源およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191101A JP4601128B2 (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | Led光源およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002009347A true JP2002009347A (ja) | 2002-01-11 |
| JP4601128B2 JP4601128B2 (ja) | 2010-12-22 |
Family
ID=18690454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000191101A Expired - Lifetime JP4601128B2 (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | Led光源およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4601128B2 (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008071A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Stanley Electric Co Ltd | Led基板アセンブリを使用したledランプ |
| JP2004165308A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置 |
| JPWO2004082036A1 (ja) * | 2003-03-10 | 2006-06-15 | 豊田合成株式会社 | 固体素子デバイスおよびその製造方法 |
| US7179666B2 (en) | 2003-09-19 | 2007-02-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing an electronic circuit device and electronic circuit device |
| JP2008277871A (ja) * | 2008-08-22 | 2008-11-13 | Showa Denko Kk | Ledランプ |
| US7497597B2 (en) | 2004-01-19 | 2009-03-03 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Light emitting apparatus |
| US7586190B2 (en) | 2002-09-30 | 2009-09-08 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelectronic component and a module based thereon |
| JP2009532900A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | クリー インコーポレイテッド | 均一放射のledのパッケージ |
| US7824937B2 (en) | 2003-03-10 | 2010-11-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Solid element device and method for manufacturing the same |
| US7850314B2 (en) | 2006-02-24 | 2010-12-14 | Konica Minolta Opto, Inc. | Light-emitting module and image projection apparatus using same |
| JP2010539676A (ja) * | 2007-04-18 | 2010-12-16 | クリー・インコーポレーテッド | 半導体発光デバイスパッケージ及び方法 |
| JP2011101054A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-05-19 | Sharp Corp | 半導体発光素子搭載用基板、バックライトシャーシ、表示装置、及び、テレビ受信装置 |
| WO2011132860A3 (ko) * | 2010-04-23 | 2012-01-19 | 주식회사 세미콘라이트 | 화합물 반도체 발광소자 |
| US8558252B2 (en) | 2011-08-26 | 2013-10-15 | Cree, Inc. | White LEDs with emission wavelength correction |
| US8877524B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-11-04 | Cree, Inc. | Emission tuning methods and devices fabricated utilizing methods |
| JP2016127154A (ja) * | 2014-12-29 | 2016-07-11 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| US9401461B2 (en) | 2007-07-11 | 2016-07-26 | Cree, Inc. | LED chip design for white conversion |
| CN108257947A (zh) * | 2016-12-29 | 2018-07-06 | 晶能光电(江西)有限公司 | 一种uvled面光源模组 |
| US10505083B2 (en) | 2007-07-11 | 2019-12-10 | Cree, Inc. | Coating method utilizing phosphor containment structure and devices fabricated using same |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113336U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-11 | ||
| JPH04315486A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-06 | Hitachi Ltd | 光電子装置およびその製造方法 |
| JPH08124974A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-17 | Nec Corp | 半導体装置のボンディング方法及びボンディング装置 |
| JPH09306936A (ja) * | 1996-05-20 | 1997-11-28 | Seiko Epson Corp | 突起状電極及びその製造方法 |
| JPH1065219A (ja) * | 1996-08-15 | 1998-03-06 | Nippon Retsuku Kk | 光電子部品の製造方法 |
| WO1998034285A1 (fr) * | 1997-01-31 | 1998-08-06 | Matsushita Electronics Corporation | Element electroluminescent, dispositif electroluminescent a semiconducteur, et leur procede de production |
| JPH118414A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-01-12 | Sony Corp | 半導体装置および半導体発光装置 |
| JPH1140848A (ja) * | 1997-07-17 | 1999-02-12 | Matsushita Electron Corp | 発光装置 |
| JPH1197493A (ja) * | 1997-09-19 | 1999-04-09 | Toshiba Corp | ボンディング方法および装置 |
| JPH11145199A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-28 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPH11163196A (ja) * | 1997-11-26 | 1999-06-18 | Kyocera Corp | 配線基板 |
-
2000
- 2000-06-26 JP JP2000191101A patent/JP4601128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113336U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-11 | ||
| JPH04315486A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-06 | Hitachi Ltd | 光電子装置およびその製造方法 |
| JPH08124974A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-17 | Nec Corp | 半導体装置のボンディング方法及びボンディング装置 |
| JPH09306936A (ja) * | 1996-05-20 | 1997-11-28 | Seiko Epson Corp | 突起状電極及びその製造方法 |
| JPH1065219A (ja) * | 1996-08-15 | 1998-03-06 | Nippon Retsuku Kk | 光電子部品の製造方法 |
| WO1998034285A1 (fr) * | 1997-01-31 | 1998-08-06 | Matsushita Electronics Corporation | Element electroluminescent, dispositif electroluminescent a semiconducteur, et leur procede de production |
| JPH118414A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-01-12 | Sony Corp | 半導体装置および半導体発光装置 |
| JPH1140848A (ja) * | 1997-07-17 | 1999-02-12 | Matsushita Electron Corp | 発光装置 |
| JPH1197493A (ja) * | 1997-09-19 | 1999-04-09 | Toshiba Corp | ボンディング方法および装置 |
| JPH11145199A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-28 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPH11163196A (ja) * | 1997-11-26 | 1999-06-18 | Kyocera Corp | 配線基板 |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008071A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Stanley Electric Co Ltd | Led基板アセンブリを使用したledランプ |
| US7586190B2 (en) | 2002-09-30 | 2009-09-08 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelectronic component and a module based thereon |
| JP2004165308A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置 |
| US8685766B2 (en) | 2003-03-10 | 2014-04-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Solid element device and method for manufacturing the same |
| JPWO2004082036A1 (ja) * | 2003-03-10 | 2006-06-15 | 豊田合成株式会社 | 固体素子デバイスおよびその製造方法 |
| US8154047B2 (en) | 2003-03-10 | 2012-04-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Solid element device and method for manufacturing the same |
| US7824937B2 (en) | 2003-03-10 | 2010-11-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Solid element device and method for manufacturing the same |
| US7179666B2 (en) | 2003-09-19 | 2007-02-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing an electronic circuit device and electronic circuit device |
| US7497597B2 (en) | 2004-01-19 | 2009-03-03 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Light emitting apparatus |
| US7850314B2 (en) | 2006-02-24 | 2010-12-14 | Konica Minolta Opto, Inc. | Light-emitting module and image projection apparatus using same |
| US8969908B2 (en) | 2006-04-04 | 2015-03-03 | Cree, Inc. | Uniform emission LED package |
| JP2009532900A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | クリー インコーポレイテッド | 均一放射のledのパッケージ |
| JP2010539676A (ja) * | 2007-04-18 | 2010-12-16 | クリー・インコーポレーテッド | 半導体発光デバイスパッケージ及び方法 |
| US8791491B2 (en) | 2007-04-18 | 2014-07-29 | Cree, Inc. | Semiconductor light emitting device packages and methods |
| US9401461B2 (en) | 2007-07-11 | 2016-07-26 | Cree, Inc. | LED chip design for white conversion |
| US10505083B2 (en) | 2007-07-11 | 2019-12-10 | Cree, Inc. | Coating method utilizing phosphor containment structure and devices fabricated using same |
| US8877524B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-11-04 | Cree, Inc. | Emission tuning methods and devices fabricated utilizing methods |
| JP2008277871A (ja) * | 2008-08-22 | 2008-11-13 | Showa Denko Kk | Ledランプ |
| JP2011101054A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-05-19 | Sharp Corp | 半導体発光素子搭載用基板、バックライトシャーシ、表示装置、及び、テレビ受信装置 |
| US8629458B2 (en) | 2010-04-23 | 2014-01-14 | Semicon Light Co., Ltd. | Compound semiconductor light-emitting element |
| WO2011132860A3 (ko) * | 2010-04-23 | 2012-01-19 | 주식회사 세미콘라이트 | 화합물 반도체 발광소자 |
| US8558252B2 (en) | 2011-08-26 | 2013-10-15 | Cree, Inc. | White LEDs with emission wavelength correction |
| JP2016127154A (ja) * | 2014-12-29 | 2016-07-11 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| CN108257947A (zh) * | 2016-12-29 | 2018-07-06 | 晶能光电(江西)有限公司 | 一种uvled面光源模组 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4601128B2 (ja) | 2010-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2197051B1 (en) | Light emitting device and method for manufacturing same | |
| JP4601128B2 (ja) | Led光源およびその製造方法 | |
| JP4926337B2 (ja) | 光源 | |
| TWI446596B (zh) | 發光二極體(led)封裝及其製造方法 | |
| JP4279388B2 (ja) | 光半導体装置及びその形成方法 | |
| US8044423B2 (en) | Light emitting device package | |
| JP4121536B2 (ja) | 半導体発光素子、その製造方法及びその実装方法、並びに発光装置 | |
| KR101897308B1 (ko) | 발광 디바이스를 제조하기 위한 방법 및 그것을 포함하는 구조체 | |
| US20120273826A1 (en) | Led package and method for manufacturing same | |
| EP1253650A2 (en) | Surface-mount type light emitting diode | |
| JP2002335020A (ja) | 発光装置 | |
| CN102148224A (zh) | Led模块 | |
| JP2009117536A (ja) | 樹脂封止発光体及びその製造方法 | |
| JP5940799B2 (ja) | 電子部品搭載用パッケージ及び電子部品パッケージ並びにそれらの製造方法 | |
| JP2002009349A (ja) | Led面発光装置およびその製造方法 | |
| JP2012134295A (ja) | 半導体発光装置及びその製造方法 | |
| JP3685633B2 (ja) | チップ型発光素子およびその製造方法 | |
| JP2002270901A (ja) | 発光ダイオードとその製造方法 | |
| JP2003036707A (ja) | 照明装置とその製造方法 | |
| JPH10229097A (ja) | チップ型半導体の製造方法 | |
| JP2005123657A (ja) | チップ型発光素子およびその製造方法 | |
| CN113725721A (zh) | 半导体侧发射式激光器的引线框架封装及其制造方法 | |
| JP2007335734A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2003037296A (ja) | 照明装置とその製造方法 | |
| JP2006279080A (ja) | 発光素子ウエハの固定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070508 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100302 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100506 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100831 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100928 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131008 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4601128 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |