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JP2002008131A - 課金管理システム - Google Patents

課金管理システム

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JP2002008131A
JP2002008131A JP2000181301A JP2000181301A JP2002008131A JP 2002008131 A JP2002008131 A JP 2002008131A JP 2000181301 A JP2000181301 A JP 2000181301A JP 2000181301 A JP2000181301 A JP 2000181301A JP 2002008131 A JP2002008131 A JP 2002008131A
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Japan
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charging
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JP2000181301A
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Junichi Yamagishi
潤一 山岸
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Unirec Co Ltd
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Unirec Co Ltd
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊戯者がゲーム機を極めて容易に操作開始す
ることを可能とする。 【解決手段】 指紋情報入力部5,7を備えたゲーム機
1,3と、ゲーム機1,3に有線又は無線で接続された
MPU13と、指紋情報登録部17及びカード情報入力
部19と、課金情報データベース23と、電話回線29
を介して通信可能なカード管理機器31と、カード情報
データベース33とを備え、カード情報の入力と共に指
紋情報が登録されるとその情報がカード管理機器31に
送信されてカード情報データベース33のカード情報と
照合され、カード管理機器31からMPU13へ承認信
号が送信される。指紋情報入力部5,7に入力された指
紋情報が登録された指紋情報と一致するときゲーム機
1,3を操作可能状態とすると共に、その操作情報に応
じて課金情報により課金しカード管理機器31へ課金結
果を送信することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊戯場などに置か
れているゲーム機等の操作対象の課金管理をするための
課金管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より遊戯場などにおいてゲーム機な
どで遊戯を行う場合には、操作者である遊戯者が百円玉
等の硬貨を投入して遊戯ができるようにしている。この
ゲーム機器において複数回遊戯を行うには複数の百円玉
が必要となり、これを常時操作者が持っているのは煩雑
であり、また両替機で両替しながらゲームを行うのも同
様に煩雑である。
【0003】これに対し近年では、特開平5−1465
5号、特開平7−171240号公報に記載されたよう
に、プリペイドカード、会員カード、さらにはクレジッ
トカードを用い、小銭を持たずにゲームを行うようにし
たものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クレジ
ットカードなどを用いる場合においては、ゲーム機を使
用する度にクレジットカードのカード情報入力、暗証番
号入力などの操作を必要とし、開始操作が煩雑になる恐
れがあった。また、その都度クレジットカードを取り出
す必要があり、クレジットカード紛失の危険性が増大す
るという問題もある。
【0005】本発明は、簡単な管理によって操作者の操
作を容易とし、且つカード紛失の危険性を減少すること
もできる課金管理システムの提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、操作
者の生体情報を入力する生態情報入力部を備えた操作対
象と、該操作対象に有線又は無線で接続された処理手段
と、該処理手段に接続され、操作者の生体情報を登録す
る生態情報登録部、及びカード情報を入力するカード情
報入力部と、前記ゲーム機の課金情報を記憶し前記処理
手段に接続された課金情報データベースと、前記処理手
段に対し電話回線を介して通信可能なカード管理機器
と、前記カード情報を記憶し前記カード管理機器に接続
されたカード情報データベースとを備え、前記処理手段
に前記カード情報の入力と共に生体情報が登録されると
その情報が前記カード管理機器に送信されて前記カード
情報データベースのカード情報と照合され、該照合結果
に基づき前記カード管理機器から前記処理装置へ承認信
号が送信されると、前記処理手段は、前記操作対象の生
体情報入力部に入力された生体情報が前記登録された生
体情報と一致するとき前記操作対象を操作可能状態とす
ると共該操作対象の操作情報に応じて前記課金情報によ
り課金し前記カード管理機器へ課金結果を送信すること
を特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載の課金管
理システムであって、前記操作対象は、複数種、複数台
備えられたことを特徴とする。
【0008】請求項3の発明は、請求項1又は2記載の
課金管理ステムであって、前記生態情報は、前記操作者
の指紋情報であることを特徴とする。
【0009】請求項4の発明は、請求項1〜3の何れか
に記載の課金管理システムであって、前記処理装置は、
前記課金結果の送信を、毎回又は一括して行うことを特
徴とする。
【0010】請求項5の発明は、請求項1〜4の何れか
に記載の課金管理システムであって、前記処理装置にプ
リンタを接続し、前記課金結果を前記操作者に対しプリ
ントアウトすることを特徴とする。
【0011】
【発明の効果】請求項1の発明では、操作者の生体情報
を入力する生体情報入力部を備えた操作対象と、該操作
対象に有線又は無線で接続された処理手段と、該処理手
段に操作者の生体情報を登録する生体情報登録部及びカ
ード情報を入力するカード情報入力部と、前記操作対象
の課金情報を記憶し、前記処理手段に接続された課金情
報データベースと、前記処理手段に対し電話回線を介し
て通信可能なカード管理機器と、前記カード情報を記憶
し前記カード管理機器に接続されたカード情報データベ
ースとを備え、前記処理手段に前記カード情報の入力と
共に生体情報が登録されると、その情報が前記カード管
理機器に送信されて、前記カード情報データベースのカ
ード情報と照合され、該照合結果に基づき前記カード管
理機器から前記処理装置へ承認信号が送信されると、前
記処理手段は前記操作対象の生体情報入力部に入力され
た生体情報が前記登録された生体情報と一致するとき、
前記操作対象を操作可能状態とすると共に、該操作対象
の操作情報に応じて前記課金情報により課金し、前記カ
ード管理機器へ課金結果を送信するので、操作者は一度
カード情報を入力すると共に生体情報を登録するだけ
で、その後は操作対象の生体情報入力部に生体情報を入
力するだけでゲーム機の操作を行うことができる。従っ
て、操作者は極めて簡単な操作でゲーム機の操作を楽し
むことができる。又、カード情報も一度入力するだけで
その後はカード情報を入力しなくてもゲーム機の操作を
可能にすることができるため、その都度カードを取り出
す必要がなく、カード紛失の危険性も著しく減少させる
ことができる。
【0012】請求項2の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、操作対象は、複数種、複数台備えられたた
め、操作者が複数種、複数台の操作対象を操作する場合
にも、一度カード情報の入力と生体情報の登録を行え
ば、以後は複数種、複数台のゲーム機を生体情報の入力
のみで操作を行うことができ、複数種、複数台のゲーム
機を極めて簡単に操作開始させることができる。
【0013】請求項3の発明では、請求項1又は2の発
明の効果に加え、前記生体情報は、前記操作者の指紋情
報であるため、操作者は一度指紋情報を登録し、その後
操作対象を操作する場合に指紋情報を入力するだけで操
作対象の操作を開始することができ、操作対象の操作を
極めて容易に開始することができる。
【0014】請求項4の発明では、請求項1〜3の何れ
かの発明の効果に加え、処理装置は課金結果の送信を毎
回又は一括して行うため、カード管理機器において確実
に課金結果を処理することができる。
【0015】請求項5の発明では、請求項1〜4の何れ
かの発明の効果に加え、処理装置にプリンタを接続し、
課金結果を操作者に対しプリントアウトするため、操作
者は操作対象の操作が終了したあと、課金結果を容易に
知ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態を示
している。操作対象であるゲーム機1,3,…は、それ
ぞれ遊戯場に備えられている。これらゲーム機1,3,
…は例えばそれぞれ異なったゲーム機で、複数種、複数
台備えられている。但し、ゲーム機1,3は複数種、複
数台に限らず、1台のみで構成することも可能である。
各ゲーム機1,3,…には、例えば操作者である遊戯者
の生体情報を入力する生体情報入力部として指紋入力部
5,7,…がそれぞれ備えられている。すなわち本実施
形態において、生体情報は遊戯者の人差し指などの指紋
情報となっている。但し、遊戯者の生体情報としては、
例えば目の情報、顔の情報、DNA、声紋、さらには手
の甲の静脈などの情報とすることも可能である。
【0017】前記各ゲーム機1,3,…は、伝送路9を
介してゲーム機管理装置11に有線でLAN接続されて
いる。但し、各ゲーム機1,3,…とゲーム機管理装置
11とを無線でLAN接続することも可能である。ま
た、LAN接続の形態もバス型に限らずリング型にする
こともできる。
【0018】前記ゲーム機管理装置11には、前記各ゲ
ーム機1,3,…にLAN接続された処理手段としてM
PU13が備えられている。MPU13には、生体情報
登録部として指紋情報登録部17、及びカード情報の入
力部としてカード情報入力部19が備えられている。
【0019】前記指紋情報登録部17は、遊戯者の生体
情報として指紋情報を入力し、その入力信号をMPU1
3に入力して指紋情報を登録するものである。
【0020】前記カード情報入力部19は、カードとし
て例えばクレジットカード21を差込、カードリーダに
よってそのカード情報を読み取り、その読み取り信号を
MPU13へ入力するものである。このとき、暗証番号
の入力も行うことになる。
【0021】前記クレジットカード21は、磁気カード
あるいはICカードで構成することができる。ICカー
ドの場合には、接触型あるいは非接触型のいずれのもの
でも構成することができる。
【0022】前記MPU13には、さらに課金情報デー
タベース23が接続されている。課金情報データベース
23は、ゲーム機1,3,…の課金情報を記憶している
ものである。課金情報としては、例えば各ゲーム機1,
3,…毎に1回の操作で100円、あるいは200円、
300円などそれぞれのゲーム機毎に設定された課金情
報となっている。前記課金情報データベース23は、ゲ
ーム機1,3,…の増設、削除に応じて常にその課金情
報が記憶あるいは削除され、常に最新の課金情報が記憶
されるようになっている。ゲーム機使用の回数の設定
は、各ゲーム機1,3,…毎に備えられた回数設定ボタ
ンを押すことにより行われる。
【0023】又、前記ゲーム機管理装置11には、プリ
ンタ25が備えられている。プリンタ25は、前記MP
U13に接続され、課金結果を伝票として遊戯者に対し
プリントアウトするものである。
【0024】更に、ゲーム機管理装置11には、ディス
プレイ27が設けられている。ディスプレイ27には、
前記カード情報入力部19から入力されたカード情報
や、指紋情報登録部17から登録された指紋などが表示
されるようになっている。又、遊戯者がプリンタ25か
ら伝票を発行するために精算ボタン26を押したとき
に、その課金結果がディスプレイ27に表示されるよう
になっている。
【0025】前記ゲーム機管理装置11のMPU13に
対し、電話回線29を介しカード管理機器31が通信可
能に接続されている。カード管理機器31は、カード会
社が管理しているものである。カード管理機器31に
は、カード情報データベース33が接続されている。カ
ード情報データベース33には、前記クレジットカード
21のカード情報が記憶されている。カード情報として
は、登録された個人の氏名、年齢、住所、暗証番号など
となっている。このカード情報データベース33には、
新規なカード加入者、あるいは脱退者がある度に更新で
きるようになっており、常に最新の情報が記憶されてい
る。
【0026】次に本発明の動作を図2のフローチャート
を用いて説明する。
【0027】まずステップS1では、カード挿入の処理
が行われる。すなわち図1のカード情報入力部19にク
レジットカード21が差し込まれ、入力されたカード情
報の信号がMPU13へ入力されることになる。このカ
ード情報は、ディスプレイ27に表示され、遊戯者は、
入力されたカード情報を確認することができる。
【0028】ステップS2では、指紋登録が実行され
る。この指紋登録では指紋情報登録部17において人差
し指などを当てることにより指紋情報を入力すると、そ
の読み取り信号がMPU13へ入力され、指紋情報が登
録されることになる。この指紋情報は、ディスプレイ2
7に表示され、遊戯者は、指紋登録が行われたことを確
認することができる。
【0029】ステップS3では、カード会社通信・承認
が実行される。すなわち、前記入力されたカード情報
は、MPU13から電話回線29を介し、カード会社の
カード管理機器31へ送信されることになる。カード管
理機器31では、前記送信されてきたカード情報をカー
ド情報データベース33から読み込んだカード情報と照
合し、照合結果が一致した場合にカード管理機器31か
らMPU13へ承認信号が送信される。
【0030】ステップS4では、ゲーム機での指紋入力
が実行される。このゲーム機での指紋入力では、遊戯者
が、好みの選択したゲーム機1,3,…の何れかにおい
て、指紋入力部5,7,…により行うことになる。
【0031】ステップS5では、指紋一致するか否かの
判断が実行され、指紋情報入力部5,7,…の何れかか
ら入力された指紋情報と指紋情報登録部17から入力さ
れ登録された指紋情報とが一致するかどうかの判断が行
われ、一致する場合にはステップS6へ移行し、一致し
ない場合には処理が終了することになる。すなわち指紋
が一致しなければ各ゲーム機1,3,…のいずれをも操
作することができないことになる。
【0032】指紋情報が一致した場合には、ステップS
6においてゲームスタートの処理が実行され、指紋情報
が入力されたゲーム機1,3,…の何れかへMPU13
から操作許可信号が送信され、許可されたゲーム機1,
3,…の何れかの操作を可能状態とする。従って、遊戯
者は、指紋入力を行った何れかのゲーム機1,3,…の
操作を回数設定ボタンを押すだけで開始することができ
る。
【0033】ステップS7では、課金情報データベース
読み込みの処理が実行される。この処理では、課金情報
データベース23から課金情報が読み込まれることにな
る。
【0034】ステップS8では、操作信号読み込みの処
理が行われる。ここでは、遊戯者がゲーム機1,3,…
に備えられた回数設定ボタンの何れかを押したとき、そ
の信号がMPU13に読み込まれることになる。
【0035】ステップS9では、課金演算の処理が行わ
れ、前記読み込まれた課金情報及び操作回数信号により
ゲーム機1,3,…の課金がMPU13において行われ
ることになる。
【0036】ステップS10では、操作信号があるか否
かの判断が行われる。ゲーム機1,3,…の操作を開始
して、操作信号がある場合は、ゲームが続けられている
としてステップS8の操作信号の読み込み、ステップS
9の課金演算の処理が繰り返される。操作信号がない場
合はステップS11へ移行する。
【0037】ステップS11では、精算ボタンONか否
かの処理が実行される。この処理では、精算ボタン26
を押したか否かの判断が行われ、押した場合にはステッ
プS12へ移行し、押していない場合にはステップS1
3へ移行する。
【0038】ステップS12では課金情報送信の処理が
実行され、それまでの課金結果が一括して電話回線29
を介しカード会社のカード管理機器31へ送信されるこ
とになる。カード会社では、課金結果の受信によって、
遊戯者毎に課金処理を行い、期末毎に各遊戯者に請求す
ることになる。ゲーム機1,3,…の管理者へは、カー
ド会社から手数料を引いた料金が支払われることにな
る。
【0039】また、精算ボタン26を押したときには、
ディスプレイ27に課金結果が表示されることになる。
これによって遊戯者は課金結果を即座に確認することが
できる。さらに、精算ボタン26を押したときにステッ
プS14では、伝票発行の処理が実行され、プリンタ2
5の起動によって課金結果が伝票として発行されること
になる。これによって遊戯者は課金結果を伝票として入
手することができる。
【0040】前記ステップS11において、精算ボタン
26が押されていないと判断されてステップS13へ移
行した場合は、一定時間が経過したか否かの判断が行わ
れることになる。この一定時間経過したか否かは、前記
指紋入力部5,7,…の何れかから指紋を入力した遊戯
者がそのゲーム機1,3,…を全く操作していない状態
から一定時間経過したか否かを判断するものであり、操
作せずに放置された場合でも課金等の処理を進め、処理
を終了させようとするものである。したがって、一定時
間が経過していなければステップS4からの処理が再び
実行され、一定時間が経過したものであれば精算ボタン
26を押し忘れたと判断してステップS12へ移行し、
前記同様課金情報の送信が行われることになる。この一
定時間は特に限定されるものではないが、30分、1時
間など遊戯者が精算ボタン26を押し忘れたと判断でき
る程度のものである。
【0041】このようにして本発明の実施形態では、遊
戯者はゲーム機管理装置11に対し、カード情報の入力
と指紋登録を一度行うと、あとは各ゲーム機1,3,…
において指紋入力を行い、回数設定ボタンを押すだけで
ゲームを開始することができ、いちいちクレジットカー
ド21を取り出してカード情報、暗証番号の入力を行う
必要がなく、操作が極めて簡単である。
【0042】又、ゲーム機1,3,…を替えて操作する
場合に、その都度クレジットカード21を取り出す必要
もなく、クレジットカード21の紛失の危険性も著しく
減少させることができる。
【0043】尚、上記実施形態では精算ボタン26を押
したときに一括して課金結果をカード管理機器31へ送
信するようにしたが、精算ボタン26の操作に関わら
ず、各ゲーム機1,3,…の操作回毎に毎回、カード管
理機器31へ課金結果を送信する構成にすることもでき
る。また、操作対象としては、ゲーム機に限らず、コイ
ンロッカー、コインランドリーなど、課金管理を必要と
する機器に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るブロック図である。
【図2】一実施形態に係るフローチャートである。
【符号の説明】
1,3 ゲーム機 5,7 指紋情報入力部(生体情報入力部) 13 MPU(処理手段) 17 指紋情報登録部(生体情報登録部) 19 カード情報入力部 21 クレジットカード(カード) 23 課金情報データベース 25 プリンタ 29 電話回線 31 カード管理機器 33 カード情報データベース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G07F 7/12 G07F 7/08 B Fターム(参考) 3E044 AA05 BA05 CA10 DA05 DE05 EA02 EB04 3E048 BA07 5B049 BB61 CC39 DD01 DD04 EE01 EE10 EE23 FF02 FF03 FF04 GG04 GG07

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作者の生体情報を入力する生態情報入
    力部を備えた操作対象と、 該操作対象に有線又は無線で接続された処理手段と、 該処理手段に接続され、操作者の生体情報を登録する生
    態情報登録部、及びカード情報を入力するカード情報入
    力部と、 前記操作対象の課金情報を記憶し前記処理手段に接続さ
    れた課金情報データベースと、 前記処理手段に対し電話回線を介して通信可能なカード
    管理機器と、 前記カード情報を記憶し前記カード管理機器に接続され
    たカード情報データベースとを備え、 前記処理手段に前記カード情報の入力と共に生体情報が
    登録されるとその情報が前記カード管理機器に送信され
    て前記カード情報データベースのカード情報と照合さ
    れ、該照合結果に基づき前記カード管理機器から前記処
    理装置へ承認信号が送信されると、前記処理手段は、前
    記操作対象の生体情報入力部に入力された生体情報が前
    記登録された生体情報と一致するとき前記操作対象を操
    作可能状態とすると共に、該操作対象の操作情報に応じ
    て前記課金情報により課金し前記カード管理機器へ課金
    結果を送信することを特徴とする課金管理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の課金管理システムであっ
    て、 前記操作対象は、複数種、複数台備えられたことを特徴
    とする課金管理システム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の課金管理システム
    であって、 前記生態情報は、前記操作者の指紋情報であることを特
    徴とする課金管理システム。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れかに記載の課金管理
    システムであって、 前記処理装置は、前記課金結果の送信を、毎回又は一括
    して行うことを特徴とする課金管理システム。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4の何れかに記載の課金管理
    システムであって、 前記処理装置にプリンタを接続し、前記課金結果を前記
    操作者に対しプリントアウトすることを特徴とする課金
    管理システム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006190112A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Japan Research Institute Ltd 電子決済システム、個人用端末、加盟店用端末、認証・決済装置、電子決済方法、および電子決済プログラム
JP2009093259A (ja) * 2007-10-04 2009-04-30 Taito Corp サービス提供システム、このサービス提供システムを構成するホストコンピュータ、及びサービス提供方法
JP2016139250A (ja) * 2015-01-27 2016-08-04 株式会社Nbsキオスク&サービス ゲーム機能付き集客システム

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