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JP2002007240A - 情報処理装置、電化製品管理システム及び情報制御方法 - Google Patents

情報処理装置、電化製品管理システム及び情報制御方法

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Publication number
JP2002007240A
JP2002007240A JP2000190551A JP2000190551A JP2002007240A JP 2002007240 A JP2002007240 A JP 2002007240A JP 2000190551 A JP2000190551 A JP 2000190551A JP 2000190551 A JP2000190551 A JP 2000190551A JP 2002007240 A JP2002007240 A JP 2002007240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
information processing
processing apparatus
output
importance
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000190551A
Other languages
English (en)
Inventor
Chihoko Yahiro
千穂子 八尋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2000190551A priority Critical patent/JP2002007240A/ja
Publication of JP2002007240A publication Critical patent/JP2002007240A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電化製品の状態を分かりやすく集中管理するこ
とが可能な情報表示装置、電化製品管理システム及び情
報管理方法を提供する。 【解決手段】予め各電化製品が送信する情報に重要度を
設定しておき、電化製品からの情報を受信する手段にお
いて、この情報の重要度を判別する。この判別された重
要度に応じ、出力の順位や表示の大きさ、色、出力音量
等を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、情報を出力する
ために用いる情報処理装置に係わり、特に、家庭用等の
電化製品が発信する情報を出力する情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電化製品の普及により、現在、家庭やオ
フィスにおいて多くの電化製品が利用されている。エア
コンに代表される空調機器や、テレビ、ビデオ、ステレ
オ機器などのオーディオビジュアル機器、電子レンジな
どの調理機器、電話機など、種類も様々である。これら
電化製品は、それぞれ多種多様な機能が付加され、使い
勝手のよいものになっている。その機能の中には電化製
品の側からユーザに対して情報を通知する、といった情
報出力機能がある。
【0003】従来、このような各電化製品が出力する情
報をユーザが取得するためには、各電化製品が発するブ
ザー音や固定のメッセージを音声として聞き取る以外
は、ユーザが各電化製品の設置されている場所まで出向
かなければならなかった。
【0004】このような課題を解決するために考案され
た発明の一つに、特開平11−346392号公報に開
示された発明がある。この発明は複数の電化製品を無線
通信によって集中管理するシステムである。まず、集中
管理用のホストユニットを設ける。更に、複数の電化製
品それぞれに端末ユニットを設け、端末ユニットをそれ
ぞれの電化製品に対応づける。端末ユニットとホストユ
ニットとの間のやり取りは、無線で行われる。端末ユニ
ットは、ホストユニットからの無線通信による制御信号
に基づいて対応する電化製品を制御し、電化製品の状態
を検知してこれをホストユニットに通知する。このよう
にすることでユーザが各電化製品の所へおもむくことな
く、各電化製品の集中管理を行うことができる。
【0005】しかし、この発明では複数の電化製品か
ら、様々な種類のメッセージがホストユニットに対して
通知された場合、ユーザに対する通知が分かりにくくな
るおそれがある。すなわち、電化製品の用途は様々であ
り、通知の種類にかかわらず通知が実行された場合、ユ
ーザにとって分かりにくくなってしまう。特に、重要度
が大きいと想定される事態が発生しても、ホストユニッ
トはその事態に関するメッセージ通知を他の電化製品か
らの重要度の小さいメッセージ通知と同様に取り扱うの
で、ユーザがそのような事態に対応するためには、注意
深く一つ一つのメッセージ通知を読み取る必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術は、
ユーザに対する通知がわかりにくくなるおそれがある、
という問題があった。
【0007】そこで、本発明は上記の問題を解決するた
めになされたものであり、ユーザにとって分かりやすい
通知を行う情報処理装置、電化製品管理システム及び情
報管理方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数種の対
象物から、各メッセージの重要度に関する情報を含むメ
ッセージを受信する受信手段と、前記受信手段が受信し
たメッセージを格納する記憶手段と、前記記憶手段に格
納したメッセージの重要度に関する情報をもとに重要度
の判別を行う判別手段と、前記判別手段の判別結果に応
じて、重要度に基づいたメッセージ出力を行う出力手段
とを具備することを特徴とする。
【0009】このような構成によれば、ユーザにとって
分かりやすい通知を行うことが可能となる。
【0010】また、この発明は、動作状態の変化を検知
する検知手段と、前記検知手段が検知した動作状態の変
化に応じたメッセージを選択する選択手段と、前記選択
手段が選択したメッセージを送信する送信手段とを有す
る電化製品と、前記電化製品から、各メッセージの重要
度に関する情報を含むメッセージを受信する受信手段
と、前記受信手段が受信したメッセージを格納する記憶
手段と、前記記憶手段に格納したメッセージの重要度に
関する情報をもとに重要度の判別を行う判別手段と、前
記判別手段の判別結果に応じて、重要度に基づいたメッ
セージ出力を行う出力手段とを有する情報処理装置とを
具備することを特徴とする。
【0011】このような構成によれば、ユーザにとって
分かりやすい通知を行うことが可能となる。
【0012】また、この発明は、情報処理装置が複数種
の対象物からのメッセージを受信するステップと、受信
したメッセージを格納する格納ステップと、前記格納ス
テップで格納したメッセージの重要度を判別する判別ス
テップと、前記判別ステップで重要度を判別したメッセ
ージを、判別された重要度に応じて出力する出力ステッ
プとを具備することを特徴とする。
【0013】このような構成によれば、ユーザにとって
分かりやすい通知を行うことが可能となる。
【0014】また、この発明は、複数種の対象物から、
各メッセージの重要度に関する情報を含むメッセージを
受信する受信手段と、前記受信手段が受信したメッセー
ジを格納する記憶手段と、前記記憶手段に格納したメッ
セージを時系列順に出力する出力手段と、前記出力手段
が出力したメッセージに関して、既に対象物から受信し
た古いメッセージを出力手段から消去する制御手段とを
具備することを特徴とする。
【0015】このような構成によれば、ユーザにとって
分かりやすい通知を行うことが可能となる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について以下の通り説明する。図1は本発明の実
施形態の一つである電化製品管理システムの構成を示す
概略図である。本発明は任意の数の電化製品と情報処理
装置とからなる。図1には例として、電化製品Aから電
化製品Fまでの6つの電化製品を示している。電化製品
Aはビデオデッキを示し、以下電化製品Bはファック
ス、電化製品Cは浴室自動給湯システム、電化製品Dは
ステレオ、電化製品Eは電子レンジ、電化製品Fはテレ
ビを示す。これらの電化製品は保持する情報を情報処理
装置へ送信することができ、情報処理装置は各電化製品
から受信した情報を出力する。
【0017】図2は、情報処理装置と図1に示した電化
製品のうちの任意のものとの関係を示したブロック図で
ある。100は情報処理装置であり、内部に後述する各
機能を実現する装置を有する。101は情報処理装置1
00の出力部であり、後述する通信部104が電化製品
150から受信した文字情報、イメージ情報及び音声情
報を出力する。この出力部101として、文字情報やイ
メージ情報を表示するディスプレイ装置や、音声情報を
出力するスピーカなどが使用できる。
【0018】102は情報処理装置100のROM(R
ead Only Memory)であり、情報処理装
置100の動作に関して必要なプログラムを格納する。
103は情報処理装置100のRAM(Random
Access Memory)であり、後述する通信部
104で受信した各種情報やプログラム実行中のデータ
などを一時的に記録するものである。
【0019】104は情報処理装置100の通信部であ
り、電化製品と通信し、電化製品からの各種情報を受信
するものである。105は情報処理装置100の外部記
憶部であり、通信部で各種情報を受信するためのプログ
ラムなどを格納する。106は情報処理装置100の入
力部であり、この情報処理装置100の制御のための入
力を行うためのインタフェースである。107は情報処
理装置100の制御部であり、この情報処理装置100
の全体動作を制御する。
【0020】150は電化製品であり、図1におけるビ
デオデッキや、ファックスなどの各電化製品に対応す
る。108は電化製品150のROMであり、電化製品
150の動作に関して必要なプログラムを格納する。1
09は電化製品150のRAMであり、後述する通信部
113から情報処理装置100へ送信するための各種情
報や、プログラム実行中のデータなどを一時的に記録す
るものである。
【0021】110は電化製品150の出力部であり、
この電化製品の動作に関して必要な情報を表示する。出
力部110として、液晶パネルなどを使用することがで
きる。111は電化製品150の外部記憶部であり、後
述する通信部113から各種情報を送信するためのプロ
グラムや各種情報一覧表などを格納する。112は電化
製品150の入力部であり、電化製品150の制御のた
めの入力を行うためのインタフェースである。
【0022】113は電化製品150の通信部であり、
情報処理装置100と通信して、情報処理装置100へ
各種情報を送信する。114は電化製品150の制御部
であり、電化製品150の全体動作を制御する。また、
この制御部114は電化製品150の動作ステータスの
変化を検知する。
【0023】本発明は、各電化製品が出力する各種情報
を無線及び有線の通信部を通じて情報処理装置の出力部
に出力するというものである。ここで、通信部の使用す
る通信プロトコルは自由に選択使用することができる。
また、各電化製品が出力する各種情報は、圧縮されてい
ても、未圧縮のままでも構わない。圧縮すれば転送すべ
きデータ量を削減することができる。一方、未圧縮のま
ま転送すれば、装置において圧縮用のエンコーダやデコ
ーダが不要になる。圧縮する場合、電化製品間でその圧
縮の形式を統一する必要はない。ただしこの場合、情報
処理装置が各電化製品のそれぞれの情報の形式に対応で
きるようにする必要がある。
【0024】各電化製品が保持するメッセージ一覧表の
データ構造の一例を図3に示す。各電化製品はそれぞれ
固有のIDを有し、各電化製品が送信するメッセージ
は、メッセージの送出元である電化製品名、電化製品の
状態、情報のID、メッセージの重要度、文字、音声、
イメージ、メッセージ固有の情報、などを含んでいる。
本発明の実施形態によっては、各電化製品の送信するメ
ッセージの重要度に応じて、後述するように出力方法を
変えることができる。
【0025】ここで、各メッセージについて、重要度を
メッセージの内容に応じて設定しておくことが重要であ
る。本実施形態においては、ユーザに対する通知を優先
的に扱うべきメッセージの重要度を大きくする。すなわ
ち、電子レンジにおける「温度異常」のメッセージの重
要度を「大」とし、ステレオにおける「CD再生不能」
のメッセージの重要度を「中」としている。その他、通
常の使用で普通に発生するメッセージについては、その
重要度を「小」に設定している。
【0026】本発明の各実施形態における動作につい
て、まず電化製品側の動作を図4のフローチャート図を
参照して以下の通り、説明する。ここで、電化製品Aが
ビデオデッキであるとする。この電化製品Aはユーザか
らの指示により、番組Aを録画したり、録画を停止した
りするといった状態を考える。このような、録画開始や
録画停止といった動作ステータスに変化が生じたところ
が一つの区切りとなる(S401)。電化製品Aの制御
部114は、電化製品Aの外部記憶部111に保持して
いるメッセージ一覧表の中から動作ステータスの変化に
対応した適切なメッセージを選択する(S402)。電
化製品Aがある番組の録画を終了した、といった場合
は、図3中にある情報ID01の「録画停止」のメッセ
ージを選択する。続いて電化製品Aは、通信部113か
ら情報処理装置100の通信部104に先に選択したメ
ッセージを送信する(S403)。
【0027】本発明の各実施形態における動作につい
て、情報処理装置側の動作を図5のフローチャート図を
参照して以下の通り、説明する。情報処理装置100は
通信部104で電化製品からのメッセージを受信する
(S501)。続いて情報処理装置100は、受信した
メッセージを、RAM103に格納する(S502)。
その後、情報処理装置100は、制御部107を通して
出力部101にメッセージを出力する(S503)。こ
こで、出力部101としてどのような出力を希望するか
は予めユーザが選択しておくことが可能である。ユーザ
は音声情報を出力するようにしたい場合はスピーカを出
力先として選択設定し、文字や画像を出力するようにし
たい場合は、ディスプレイを出力先として選択設定す
る。この選択設定は外部記憶部105に格納しておくこ
とが可能である。使用時には格納しておいた設定を読み
出して使用することで、使用のたびにユーザが出力部を
設定する煩雑さを回避することができる。
【0028】電化製品Aとは別に、電化製品Bを使用す
る場合も同様に動作する。ここで電化製品Bはファック
スであるとする。電化製品Bがファックス受信し始めた
場合、電化製品Bの制御部114は、この動作ステータ
ス変化をとらえて、電化製品Bの外部記憶部111に保
持しているメッセージ一覧表の中から適切なメッセージ
として、図3の中のID00「受信中」を選択し、通信
部113から情報処理装置100の通信部104に送信
する。
【0029】情報処理装置100は通信部104で受信
したメッセージを、制御部107を通して出力部101
に出力する。ここで、出力部101としてどのような出
力を希望するかは予めユーザが選択しておくことが可能
なのは、電化製品Aの場合と同様である。以下、電化製
品C、D、E、Fなど、様々な電化製品が情報処理装置
へメッセージを送信することができる。
【0030】情報処理装置100はこれら電化製品から
のメッセージを一つの装置で受信・表示できるようにし
たものである。本発明の第一の実施形態について、図6
を参照して以下の通り説明する。第一の実施形態は、こ
の情報処理装置100がメッセージを出力する順序を受
信時刻に応じて行うというものである。
【0031】図6は情報処理装置100が受信したメッ
セージの、受信時刻に応じた出力に関する概略図であ
る。情報処理装置100はユーザに対してメッセージを
表示する画面120や、ユーザに対してメッセージを音
声で出力するためのスピーカ130を具備している。ま
た、各種設定を行うための入力ボタン140を装置側部
に有している。
【0032】情報処理装置100が電化製品AからID
00のメッセージを時刻13:00に受信し、また、電
化製品BからID01のメッセージを時刻13:05に
受信したとする。その後、時刻13:08に電子レンジ
の加熱を開始したとする。
【0033】このとき、情報処理装置100の制御部1
07は、メッセージの受信時刻に従って、受信順に情報
処理装置100の出力部101にメッセージの出力を行
う。一つの情報処理装置100で、様々な種類の電化製
品の状態に関する情報をリアルタイムに把握することが
できるので、便利である。ユーザが時系列順にメッセー
ジを把握したいという場合に本実施形態を採用すること
ができる。
【0034】さらに、電化製品Bが時刻13:07に受
信を終了し、電化製品Eが時刻13:10に加熱を終了
し、電化製品Aが時刻14:00に録画を終了したとす
ると、それぞれの動作状態について各電化製品は情報処
理装置100に出力し、情報処理装置100はその受信
時刻順にメッセージの出力を行う。この時、同じ電化製
品の対応する前のメッセージを消去して新たなメッセー
ジの表示を行うようにしている。本実施形態において
は、メッセージの重要度を時刻で判別するものであり、
同じ電化製品については最新の1メッセージが表示され
ることになるのでユーザにとって、見やすく、分かりや
すい。
【0035】図7は第二の実施形態以降の各実施形態に
共通の、情報処理装置100が受信したメッセージの、
メッセージの重要度に応じた出力に関する動作のフロー
チャート図である。まず、情報処理装置100が電化製
品からのメッセージを受信する(S701)。情報処理
装置100は、その受信メッセージをRAM103に記
憶する(S702)。続いて情報処理装置100は、格
納した各メッセージの属性をみて、メッセージの重要度
を判別し、判別した重要度をもとにメッセージをソート
する(S703)。このソートは重要度の大きい順に行
う。
【0036】続いて情報処理装置100はメッセージの
出力種類を判別する(S704)。これは先述したよう
にユーザが予め選択設定しておくことができる。出力の
種類は予め統一しておくこともできるし、電化製品ごと
に文字やイメージ、音声を使い分けることもできる。ま
た、重要度別に文字やイメージ、音声を使い分けること
もできる。例えば、重要度の小さいものは文字表示を行
い、重要度の大きいものは音声出力を行うようにするこ
とができる。
【0037】情報処理装置100はS703でのソート
結果に従って、メッセージを文字で出力する場合は画面
に文字で出力する(S705)。メッセージをイメージ
で出力する場合は画面にイメージで出力する(S70
6)。メッセージを音声で出力する場合は、スピーカか
ら音声で出力する(S707)。
【0038】第二の実施形態はこのような重要度に応じ
たソートを行って表示するというものである。第二の実
施形態の概略図として、図8を参照して、第二の実施形
態の動作について以下の通り説明する。ここで、具体例
として、電化製品Dはステレオセット、電化製品Eは電
子レンジである。ユーザが電化製品DでCD(コンパク
トディスク)を再生したり、電化製品Eで食品を加熱し
ている場合を考える。画面120やスピーカ130、入
力ボタン140の果たす機能は第一の実施形態と共通で
ある。
【0039】時刻15:00にファックスの受信開始を
通知するメッセージの表示がなされ、時刻15:01に
ビデオデッキの録画が開始されているとする。また、時
刻15:04に電化製品Dにおいて、CDを通常のよう
に再生しており、時刻15:05に電化製品Eにおい
て、通常のように食品を加熱しているとする。
【0040】このような状態において、まず時刻15:
05に電化製品Bのファックス受信が終了したとする。
電化製品Bの制御部114は、電化製品Bの外部記憶部
111に保持しているメッセージ一覧表の中から適切な
メッセージを選択し、通信部113から情報処理装置1
00の通信部104に送信する。ここで、選択したメッ
セージは図3の中のID01「受信終了」を表すもので
ある。予め、このメッセージID01「受信終了」につ
いては、重要度「小」が設定されている。
【0041】続いて、時刻15:06に何らかの理由で
CDの再生ができなくなったとすると、電化製品Dの制
御部114は、電化製品Dの外部記憶部111に保持し
ているメッセージ一覧表の中から適切なメッセージを選
択し、通信部113から情報処理装置100の通信部1
04に送信する。ここで、選択したメッセージは図3の
中のID02「再生不能」を表すものである。予め、こ
のメッセージID02「再生不能」については、重要度
「中」が設定されている。
【0042】また、電化製品Eにおいて、時刻15:1
0に食品を加熱しすぎて異常な温度上昇を示した場合、
電化製品Eの制御部114は、電化製品Eの外部記憶部
111に保持しているメッセージ一覧表の中から適切な
メッセージを選択し、通信部113から情報処理装置1
00の通信部104に送信する。ここで、選択したメッ
セージは図3の中のID02「温度異常」を表すもので
ある。予め、このメッセージID02「温度異常」につ
いては、重要度「大」が設定されている。
【0043】情報処理装置100は通信部104で受信
したこれらのメッセージを予め設定されたように文字で
画面120に表示する。このとき、制御部107が各メ
ッセージに優先順位をつけて取り扱う。なお、この例で
は、メッセージの出力方法は文字による出力を選択して
いる。制御部107は、重要度「小」のメッセージ「録
画中」と、電化製品Bからのメッセージ「受信終了」
と、電化製品Dからのメッセージ「再生不能」と、電化
製品Eからのメッセージ「温度異常」との重要度の比較
を行う。ここで、既に表示しているメッセージ「録画
中」と電化製品Bからのメッセージ「受信終了」の重要
度が「小」、電化製品Dからのメッセージ「再生不能」
の重要度が「中」、電化製品Eからのメッセージ「温度
異常」の重要度が「大」であるので、制御部107は電
化製品Eからのメッセージ「温度異常」を優先的に取り
扱うことにして表示する。すなわち、「温度異常」のメ
ッセージを一番上の行に表示して、ユーザの注意を促
す。
【0044】続いて制御部107は重要度が「中」であ
る電化製品Dからのメッセージ「再生不能」を表示す
る。先に表示した「温度異常」よりは優先度が低いが、
既に表示してあるメッセージ「録画中」よりは優先度が
高いので、これらのメッセージの中間に配置して表示す
る。さらに、制御部107は重要度が「小」のメッセー
ジ「受信終了」を表示する。ここでメッセージ「録画
中」と「受信終了」との間ではメッセージの優先度が同
じであるが、便宜的に上の行から時系列的に並べて表示
する。もちろん、同じ優先度のメッセージ間の表示順序
はユーザの分かりやすいように適宜変更することが可能
である。
【0045】第三の実施形態から第五の実施形態は、こ
の第二の実施形態にメッセージの重要度に応じた出力の
調節を行うものである。まず第三の実施形態について、
図9ないし図11を参照して以下の通りに説明する。第
三の実施形態はメッセージ出力を文字で行うものであ
る。図9は第三の実施形態における情報処理装置100
が出力するメッセージの重要度と出力に用いる文字の属
性との関係を示す概略図である。重要度「大」のメッセ
ージについては、出力する文字の属性として、文字の大
きさを16ptに、文字の色を赤にする。重要度「中」
のメッセージについては、出力する文字の属性として、
文字の大きさを14ptに、文字の色を青にする。重要
度「小」のメッセージについては、出力する文字の属性
として、文字の大きさを12ptに、文字の色を黒にす
る。重要度の高いメッセージほど、ユーザに対するアピ
ールが強くなるように、色や大きさを変えている。これ
らの設定は外部記憶部105に格納しても良いし、RO
M102に格納してもよい。外部記憶装置105に格納
しておけば、ユーザが後からこの設定を変更した場合に
書きかえることが容易にできる。
【0046】第三の実施形態における情報処理装置10
0の動作を図10のフローチャート図を参照して以下の
通りに説明する。まず、情報処理装置100は各電化製
品からのメッセージを受信する(S1001)。続いて
情報処理装置100は、受信したメッセージをRAM1
03に記憶する(S1002)。続いて、情報処理装置
100の制御部107がRAM103内に記憶されてい
る各メッセージの重要度をもとに、メッセージのソート
を行う(S1003)。ソートを行った後、制御部10
7は各メッセージの重要度に応じた文字の大きさなどの
属性情報を取得する(S1004)。その後、情報処理
装置100の出力部101から重要度順に取得した文字
の属性を用いて表示を行う(S1005)。本実施形態
においては、文字出力を中心に行うため、このフローチ
ャートでは、出力のタイプ(文字、イメージ、音声)を
判別するステップは省略しているが、もちろん、他の出
力タイプと組み合わせて実行することも可能である。
【0047】第三の実施形態における情報処理装置10
0の表示について図11の概略図を参照して以下の通り
に説明する。情報処理装置100が有する画面120や
スピーカ130、入力ボタン140の機能は先述した第
一の実施形態と同様である。通常、メッセージの重要度
に差異が無いものを時系列順に表示しているが、重要度
が大きいメッセージなどを表示する場合には、下方の表
示例に示すように、優先的に、文字属性を変えて表示す
る。ここでは文字の大きさ・色の属性設定を変えてい
る。このようにして、メッセージの重要度に応じたソー
トや文字属性の設定によって、ユーザにとって分かりや
すい表示を行うことが可能となる。
【0048】第四の実施形態について、図12ないし図
14を参照して以下の通りに説明する。第四の実施形態
はメッセージ出力を音声で行うものである。図12は第
四の実施形態における情報処理装置100が出力するメ
ッセージの重要度と出力に用いる音声のレベルとの関係
を示す概略図である。重要度「大」のメッセージについ
ては、出力する音声のレベルとして、レベル10の音量
にする。重要度「中」のメッセージについては、出力す
る音声のレベルとして、レベル8の音量にする。重要度
「小」のメッセージについては、出力する音声のレベル
として、レベル5の音量にする。重要度の高いメッセー
ジほど、ユーザに対するアピールが強くなるように、音
声レベルを設定する。これらの設定は外部記憶部105
に格納しても良いし、ROM102に格納してもよい。
外部記憶装置105に格納しておけば、ユーザが後から
この設定を変更した場合に書きかえることが容易にでき
る。
【0049】第四の実施形態における情報処理装置10
0の動作を図13のフローチャート図を参照して以下の
通りに説明する。まず、情報処理装置100は各電化製
品からのメッセージを受信する(S1301)。続いて
情報処理装置100は、受信したメッセージをRAM1
03に記憶する(S1302)。続いて、情報処理装置
100の制御部107がRAM103内に記憶されてい
る各メッセージの重要度をもとに、メッセージのソート
を行う(S1303)。ソートを行った後、制御部10
7は各メッセージの重要度に応じた音声のレベル情報
(音声の大きさ)を取得する(S1304)。その後、
情報処理装置100の出力部101から重要度順に、取
得した音声レベルで出力を行う(S1305)。本実施
形態においては、音声出力を中心に行うため、このフロ
ーチャートでは、出力のタイプ(文字、イメージ、音
声)を判別するステップは省略しているが、もちろん、
他の出力タイプと組み合わせて実行することも可能であ
る。
【0050】第四の実施形態における情報処理装置10
0の表示について図14の概略図を参照して以下の通り
に説明する。情報処理装置100が有する画面120や
スピーカ130、入力ボタン140の機能は先述した第
一の実施形態と同様である。重要度が大きいメッセージ
を出力する場合には、下方の表示例に示すように、大き
な音声で出力する。なお、図14においては、第三の実
施形態と組み合わせた形で、文字出力と併用した例を示
している。すなわち表示する文字の大きさ・色の属性設
定も変えている。このようにして、メッセージの重要度
に応じた出力の設定によって、ユーザにとって分かりや
すい出力を行うことが可能となる。
【0051】第五の実施形態について、図15ないし図
17を参照して以下の通りに説明する。第五の実施形態
はメッセージ出力をイメージで行うものである。図9は
第五の実施形態における情報処理装置100が出力する
メッセージの重要度と出力に用いるイメージの属性との
関係を示す概略図である。重要度「大」のメッセージに
ついては、出力するイメージの属性として、イメージの
色を赤に、イメージのサイズを20×20にする。重要
度「中」のメッセージについては、出力するイメージの
属性として、イメージの色を青に、イメージのサイズを
15×15にする。重要度「小」のメッセージについて
は、出力するイメージの属性として、イメージの色を黒
に、イメージのサイズを10×10にする。ここで、イ
メージのサイズについてはメッセージ間での相対的な関
係について挙げており、絶対的な値ではない。重要度の
高いメッセージほど、ユーザに対するアピールが強くな
るように、色やサイズを変えている。これらの設定は外
部記憶部105に格納しても良いし、ROM102に格
納してもよい。外部記憶装置105に格納しておけば、
ユーザが後からこの設定を変更した場合に書きかえるこ
とが容易にできる。
【0052】第五の実施形態における情報処理装置10
0の動作を図16のフローチャート図を参照して以下の
通りに説明する。まず、情報処理装置100は各電化製
品からのメッセージを受信する(S1601)。続いて
情報処理装置100は、受信したメッセージをRAM1
03に記憶する(S1602)。続いて、情報処理装置
100の制御部107がRAM103内に記憶されてい
る各メッセージの重要度をもとに、メッセージのソート
を行う(S1603)。ソートを行った後、制御部10
7は各メッセージの重要度に応じたイメージの色やサイ
ズの情報を取得する(S1604)。その後、情報処理
装置100の出力部101から重要度順に、取得したイ
メージの色やサイズに従って表示を行う(S160
5)。本実施形態においては、イメージ出力を中心に行
うため、このフローチャートでは、出力のタイプ(文
字、イメージ、音声)を判別するステップは省略してい
るが、もちろん、他の出力タイプと組み合わせて実行す
ることも可能である。
【0053】第五の実施形態における情報処理装置10
0の表示について図17の概略図を参照して以下の通り
に説明する。情報処理装置100が有する画面120や
スピーカ130、入力ボタン140の機能は先述した第
一の実施形態と同様である。通常、メッセージの重要度
に差異が無いものを時系列順に表示しているが、重要度
が大きいメッセージなどを表示する場合には、下方の表
示例に示すように、優先的に、イメージの大きさや色を
変えて表示する。このようにして、メッセージの重要度
に応じたソートやイメージの設定によって、ユーザにと
って分かりやすい表示を行うことが可能となる。
【0054】これら各実施形態において、情報処理装置
100が受信したメッセージについて、情報処理装置1
00はメッセージを出力部101に表示しつつ、RAM
103に一時的に保存する。情報処理装置100は、R
AM103に一時的に保存したメッセージを更に、外部
記憶装置105に保存することも可能である。外部記憶
装置105は不揮発性の記憶媒体を使用するので、ユー
ザが過去のメッセージを閲覧したい場合に便利である。
ユーザがメッセージを閲覧する場合、入力部106から
制御部107を通して外部記憶装置105にアクセス
し、情報を閲覧する。
【0055】また、RAM103に保持するメッセージ
の数について、ユーザが自由に設定することも可能であ
る。このRAM103に保持するメッセージの数が上限
を超えたばあい、制御部107は保持されたメッセージ
を、所定の順に消去して行く。この動作について、図1
8のフローチャート図を参照して以下の通り説明する。
【0056】まず、RAM103に保持するメッセージ
の数量を限定するかどうか判別する(S1801)。こ
こで数量の限定を行わない場合は、特に設定を行わない
(S1801のNoからEND)。数量の限定を行う場
合は、保存するメッセージの数について設定を行う(S
1801のYesからS1802)。この設定はユーザ
からの入力に従っても良いし、予め情報処理装置100
が設定を保持していても構わない。続いて情報処理装置
100はメッセージの受信があるかどうか判別する(S
1803)。受信が無い場合、受信までループする。受
信があった場合、情報処理装置100は出力部101か
ら出力を行う(S1803のYesからS1804)。
この出力は上記いずれかの実施形態を用いることができ
る。
【0057】次に情報処理装置100は出力部に出力し
ているメッセージの数がS1802にて設定した設定値
よりも多いかどうか判別する(S1805)。メッセー
ジの数が設定値以下であれば、特に消去動作を行わない
(S1805のNo)。メッセージの数が設定値を超え
た場合、情報処理装置100は出力しているメッセージ
のうち、古いものから順に設定値を下回るまで消去する
(S1805のYesからS1806)。
【0058】ここで、所定の順番として、メッセージの
時刻が古いものから消去していくように設定している
が、メッセージの重要度が低いものから消去していくよ
うにする設定も可能である。電化製品ごとにこれらの設
定を使い分けても構わない。
【0059】また、この情報処理装置100は、ユーザ
からの入力部106を介した入力によって、各電化製品
からのメッセージについて、各メッセージのプロパティ
を表示することができる。ここで、プロパティとは、先
述のメッセージ一覧表に格納された情報の各属性を表
す。図19にこのプロパティを表示した情報処理装置1
00の例を示す。ユーザにとってはメッセージの詳しい
属性を知ることができるので、便利である。通常は簡便
な表示を用い、希望する時に詳しいプロパティを表示す
るようにすることができる。
【0060】ユーザからの入力が無い場合でも、所定の
電化製品からのメッセージ表示の場合はプロパティを表
示するようにしたり、所定のメッセージ内容を表示する
場合はプロパティを表示するようにする、といった各種
設定を行うことも可能である。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ユーザにとって分かりやすい通知を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の各実施形態に係わる電化製品管理シス
テムのシステム構成を示す概略図。
【図2】本発明の各実施形態に係わる情報処理装置と電
化製品の内部構成を示すブロック図。
【図3】本発明の各実施形態に係わる、電化製品が保有
する情報の属性を示す概略図。
【図4】本発明の各実施形態に係わる電化製品側の動作
を示すフローチャート図。
【図5】本発明の各実施形態に係わる情報処理装置側の
動作を示すフローチャート図。
【図6】本発明の第一の実施形態に係わる情報処理装置
の表示を示す概略図。
【図7】本発明の第二の実施形態に係わる情報処理装置
の動作を示すフローチャート図。
【図8】本発明の第二の実施形態に係わる情報処理装置
の表示を示す概略図。
【図9】本発明の第三の実施形態に係わる重要度に応じ
た文字属性の設定について示す概略図。
【図10】本発明の第三の実施形態に係わる情報処理装
置の動作を示すフローチャート図。
【図11】本発明の第三の実施形態に係わる情報処理装
置の表示を示す概略図。
【図12】本発明の第四の実施形態に係わる重要度に応
じた音声設定について示す概略図。
【図13】本発明の第四の実施形態に係わる情報処理装
置の動作を示すフローチャート図。
【図14】本発明の第四の実施形態に係わる情報処理装
置の出力を示す概略図。
【図15】本発明の第五の実施形態に係わる重要度に応
じたイメージ出力設定について示す概略図。
【図16】本発明の第五の実施形態に係わる情報処理装
置の動作を示すフローチャート図。
【図17】本発明の第五の実施形態に係わる情報処理装
置の出力を示す概略図。
【図18】本発明の各実施形態に係わる情報処理装置の
メッセージ整理について示すフローチャート図。
【図19】本発明の各実施形態に係わる情報処理装置の
メッセージプロパティ表示について示す概略図。
【符号の説明】
100…情報処理装置、101…出力部、102…RO
M、103…RAM、104…通信部、105…外部記
憶部、106…入力部、107…制御部、108…RO
M、109…RAM、110…出力部、111…外部記
憶部、112…入力部、113…通信部、114…制御
部、150…電化製品、
フロントページの続き Fターム(参考) 5B049 CC02 CC21 CC48 DD05 EE05 EE07 FF03 FF04 FF06 FF09 5B089 JB10 KA13 KC39 LB13 LB22 5E501 AA01 AA19 AA20 AB04 AC15 AC35 BA03 CA04 CA06 DA12 DA15 FA13 FA23 FA32 FA46 FB28 5K048 AA06 BA03 BA06 BA12 BA14 CA05 FB04 FB10 FB11 GB08 HA01 HA02

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種の対象物から、各メッセージの重
    要度に関する情報を含むメッセージを受信する受信手段
    と、 前記受信手段が受信したメッセージを格納する記憶手段
    と、 前記記憶手段に格納したメッセージの重要度に関する情
    報をもとに重要度の判別を行う判別手段と、 前記判別手段の判別結果に応じて、重要度に基づいたメ
    ッセージ出力を行う出力手段とを具備することを特徴と
    する情報処理装置。
  2. 【請求項2】前記出力手段は表示装置であり、メッセー
    ジ出力を文字で行うことを特徴とする請求項1記載の情
    報処理装置。
  3. 【請求項3】前記情報処理装置は、前記文字について、
    出力するメッセージの重要度ごとに文字属性を設定する
    ことを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】前記出力手段は表示装置であり、メッセー
    ジ出力を画像イメージで行うことを特徴とする請求項1
    記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】前記情報処理装置は、前記画像イメージに
    ついて、出力するメッセージの重要度ごとに画像イメー
    ジの大きさを変えることを特徴とする請求項4記載の情
    報処理装置。
  6. 【請求項6】前記出力手段はスピーカであり、メッセー
    ジ出力を音声で行うことを特徴とする請求項1記載の情
    報処理装置。
  7. 【請求項7】前記情報処理装置は前記音声について、出
    力するメッセージの重要度ごとに音声の大きさを変える
    ことを特徴とする請求項6記載の情報処理装置。
  8. 【請求項8】前記情報処理装置は同時に出力するメッセ
    ージの数に上限値を設け、受信したメッセージ数が前記
    上限値を超えた場合、前記記憶手段からメッセージを消
    去し、前記出力手段から当該消去されたメッセージの出
    力を停止することを特徴とする請求項1記載の情報処理
    装置。
  9. 【請求項9】前記情報処理装置は、更に、前記受信した
    メッセージについて、前記出力手段にその属性情報を出
    力する手段を具備することを特徴とする請求項1記載の
    情報処理装置。
  10. 【請求項10】動作状態の変化を検知する検知手段と、
    前記検知手段が検知した動作状態の変化に応じたメッセ
    ージを選択する選択手段と、前記選択手段が選択したメ
    ッセージを送信する送信手段とを有する電化製品と、 前記電化製品から、各メッセージの重要度に関する情報
    を含むメッセージを受信する受信手段と、 前記受信手段が受信したメッセージを格納する記憶手段
    と、 前記記憶手段に格納したメッセージの重要度に関する情
    報をもとに重要度の判別を行う判別手段と、 前記判別手段の判別結果に応じて、重要度に基づいたメ
    ッセージ出力を行う出力手段とを有する情報処理装置と
    を具備することを特徴とする電化製品管理システム。
  11. 【請求項11】情報処理装置が複数種の対象物からのメ
    ッセージを受信するステップと、 受信したメッセージを格納する格納ステップと、 前記格納ステップで格納したメッセージの重要度を判別
    する判別ステップと、 前記判別ステップで重要度を判別したメッセージを、判
    別された重要度に応じて出力する出力ステップとを具備
    することを特徴とする情報制御方法。
  12. 【請求項12】 複数種の対象物から、各メッセージの
    重要度に関する情報を含むメッセージを受信する受信手
    段と、 前記受信手段が受信したメッセージを格納する記憶手段
    と、 前記記憶手段に格納したメッセージを時系列順に出力す
    る出力手段と、 前記出力手段が出力したメッセージに関して、既に対象
    物から受信した古いメッセージを出力手段から消去する
    制御手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
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