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JP2002007121A - ソースファイル変更履歴管理方法、装置およびプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

ソースファイル変更履歴管理方法、装置およびプログラムを記録した記録媒体

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Publication number
JP2002007121A
JP2002007121A JP2000191356A JP2000191356A JP2002007121A JP 2002007121 A JP2002007121 A JP 2002007121A JP 2000191356 A JP2000191356 A JP 2000191356A JP 2000191356 A JP2000191356 A JP 2000191356A JP 2002007121 A JP2002007121 A JP 2002007121A
Authority
JP
Japan
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source code
identification number
source
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000191356A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Tanigawa
忠 谷川
Masayuki Nakaizumi
雅行 中泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2000191356A priority Critical patent/JP2002007121A/ja
Publication of JP2002007121A publication Critical patent/JP2002007121A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 管理されたソースファイルの変更内容を正確
に他のソースファイルに適用することができるソースフ
ァイル変更履歴管理方法を提供する。 【解決手段】 差分検出部21で、変更前後のソースフ
ァイルを比較して変更部分を検出する。識別情報生成部
22で、変更部分の変更後のソースコードに今回の変更
で付与される変更識別番号および変更内行番号を生成す
る。変更履歴管理部23で、変更前後のソースコード、
変更識別番号および変更内行番号を対応付けて差分ソー
スコード情報として保存する。流通情報生成部24で、
流通させたい変更内容の変更識別番号を変更後のソース
コードに対して有する差分ソースコード情報を流通情報
として出力する。流通情報解析部25で、与えられた流
通情報中の変更前のソースコードおよび変更識別情報と
一致する箇所が変更前のソースファイルにあれば流通情
報を保存する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ソースファイルの
変更履歴を管理する方法に関し、特に、管理されたソー
スファイルの変更内容を他のソースファイルに適用する
ことができるソースファイル変更履歴管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェアプログラムにおいて、その
開発過程や製品出荷後に変更、修正されるソースファイ
ルを保存し管理する必要がある。
【0003】従来のソースファイルの変更履歴を管理す
る方法として、変更前と後のソースファイルの差分を示
す変更情報を変更開始行番号と変更部分の変更前および
変更後のソースコードで記録して管理する方法がある。
この方法によれば、同じソースコードをベースとして別
個に変更、修正されているソースファイル間で、一方の
ソースファイルの変更内容を他方のソースファイルに適
用させることができる。ここでは、一方のソースファイ
ルの変更内容を別個に管理された他のソースファイルに
適用することを流通と呼ぶこととする。
【0004】この従来のソースファイル変更履歴管理方
法では、変更情報の変更開始行番号と変更前のソースコ
ードで変更すべき部分を特定し、変更後のソースコード
をそこに置き換えることで別個に管理されたソースファ
イルへの流通を可能にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のソースファイル
変更履歴管理方法では、変更開始行番号は一連で管理さ
れたソースファイルの行番号で示されており、別個に管
理されてきたソースファイルの行番号と必ずしも一致す
るとは限らない。そのため、変更開始行番号から変更す
べき部分を特定することができない場合がある。
【0006】また、変更前ソースコードで変更部分を特
定する場合、変更を加えようとするソースファイルに変
更前ソースコードと一致する部分が複数箇所に存在する
ことがある。
【0007】したがって、従来のソースファイル変更履
歴管理方法では、変更情報の変更開始行番号、変更前ソ
ースコードから単純に変更後ソースコードの格納位置を
特定することができない。そのため、別個に管理された
ソースファイルに変更情報を適用する場合に、そのソフ
トウェアプログラムに精通したエンジニア等が変更部分
を判断しながら適用していく必要があった。また、この
ような人手による作業の場合、変更ミスや変更漏れが発
生する可能性があった。
【0008】本発明の目的は、管理されたソースファイ
ルの変更内容を正確に他のソースファイルに適用するこ
とができるソースファイル変更履歴管理方法、装置およ
びプログラムを記録した記録媒体を提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のソースファイル変更履歴管理方法は、更新
されたソースファイルを保存し、更新での変更内容を流
通可能に管理するためのソースファイル変更履歴管理方
法であって、与えられた更新後のソースファイルと保存
されていた更新前のソースファイルを比較して変更部分
を検出するステップと、今回の更新による変更であるこ
とを示す変更識別番号、および今回の更新で変更された
各行を識別するための変更内行番号を生成し、更新前の
変更部分に付与されていた変更識別番号、およびその変
更部分の各行に付与されていた変更内行番号を検出する
ステップと、変更部分の更新前および更新後の、ソース
コード、変更識別番号および変更内行番号を互いに対応
付けて差分ソースコード情報として保存するステップ
と、流通させたい変更内容に対応した変更識別番号が与
えられると、その変更識別番号を更新後の変更識別番号
として有する差分ソースコード情報を、別途管理されて
いるソースファイルに流通させるための流通情報として
出力するステップと、流通情報が与えられると、その流
通情報の中の更新前のソースコード、変更識別番号およ
び変更内行番号で、保存されているソースファイル内を
検索してそのソースコードと変更識別番号と変更内行番
号の全てが一致する箇所があるか否か判定し、一致する
箇所が無ければ処理を終了し、一致する箇所があれば流
通情報を保存するステップを有している。
【0010】したがって、ソースファイル、差分ソース
コード情報および流通情報に、変更された行を正確に特
定するための変更識別番号および変更内行番号が付加さ
れる。
【0011】本発明の実施態様によれば、更新前のソー
スファイルに、流通情報の中のソースコード、変更識別
番号および変更内行番号の全てが一致する箇所が無いと
き、流通情報内の更新前のソースコード、そのソースコ
ードに対応する変更識別番号および変更内行番号と、更
新前のソースファイルにおいて変更すべき箇所の候補と
なる部分のソースコード、そのソースコードに対応する
変更識別番号および変更内行番号を対応付けてエラー表
示として出力する。
【0012】これにより、変更識別番号や変更内行番
号、ソースコードの不一致によりエラーとなった流通情
報を修正するための情報を表示することができる。
【0013】本発明のソースファイル変更履歴管理装置
は、更新されたソースファイルを保存し、更新での変更
内容を流通可能に管理するソースファイル変更履歴管理
装置であって、与えられた更新後のソースファイルと保
存されていた更新前のソースファイルを比較して変更部
分を検出する差分検出手段と、今回の更新による変更で
あることを示す変更識別番号、および今回の更新で変更
された各行を識別するための変更内行番号を生成し、更
新前の変更部分に付与されていた変更識別番号、および
その変更部分の各行に付与されていた変更内行番号を検
出する識別情報生成手段と、変更部分の更新前および更
新後の、ソースコード、変更識別番号および変更内行番
号を互いに対応付けて差分ソースコード情報として保存
する変更履歴管理手段と、流通させたい変更内容に対応
した変更識別番号が与えられると、その変更識別番号を
更新後の変更識別番号として有する差分ソースコード情
報を、別途管理されているソースファイルに流通させる
ための流通情報として出力する流通情報生成手段と、流
通情報が与えられると、その流通情報の中の更新前のソ
ースコード、変更識別番号および変更内行番号で、保存
されているソースファイル内を検索してそのソースコー
ドと変更識別番号と変更内行番号の全てが一致する箇所
があるか否か判定し、一致する箇所が無ければ処理を終
了し、一致する箇所があれば流通情報を保存する流通情
報解析手段を有している。
【0014】本発明の実施態様によれば、更新前のソー
スファイルに、流通情報の中のソースコード、変更識別
番号および変更内行番号の全てが一致する箇所が無いと
き、流通情報内の更新前のソースコード、そのソースコ
ードに対応する変更識別番号および変更内行番号と、更
新前のソースファイルにおいて変更すべき箇所の候補と
なる部分のソースコード、そのソースコードに対応する
変更識別番号および変更内行番号を対応付けてエラー表
示として出力するエラー情報出力手段を更に有してい
る。
【0015】本発明の記録媒体は、更新されたソースフ
ァイルを保存し、更新での変更内容を流通可能に管理す
るためのソースファイル変更履歴管理プログラムを記録
した記録媒体であって、与えられた更新後のソースファ
イルと保存されていた更新前のソースファイルを比較し
て変更部分を検出する処理と、今回の更新による変更で
あることを示す変更識別番号、および今回の更新で変更
された各行を識別するための変更内行番号を生成し、更
新前の変更部分に付与されていた変更識別番号、および
変更部分の各行に付与されていた変更内行番号を検出す
る処理と、変更部分の更新前および更新後の、ソースコ
ード、変更識別番号および変更内行番号を互いに対応付
けて差分ソースコード情報として保存する処理と、流通
させたい変更内容に対応した変更識別番号が与えられる
と、その変更識別番号を更新後の変更識別番号として有
する差分ソースコード情報を、別途管理されているソー
スファイルに流通させるための流通情報として出力する
処理と、流通情報が与えられると、その流通情報の中の
更新前のソースコード、変更識別番号および変更内行番
号で、保存されているソースファイル内を検索してその
ソースコードと変更識別番号と変更内行番号の全てが一
致する箇所があるか否か判定し、一致する箇所が無けれ
ば処理を終了し、一致する箇所があれば流通情報を保存
する処理をコンピュータに実行させるためのソースファ
イル変更履歴管理プログラムが記録されている。
【0016】本発明の実施態様によれば、更新前のソー
スファイルに、流通情報の中のソースコード、変更識別
番号および変更内行番号の全てが一致する箇所が無いと
き、流通情報内の更新前のソースコード、そのソースコ
ードに対応する変更識別番号および変更内行番号と、更
新前のソースファイルにおいて変更すべき箇所の候補と
なる部分のソースコード、そのソースコードに対応する
変更識別番号および変更内行番号を対応付けてエラー表
示として出力する処理を更に有するソースファイル変更
履歴管理プログラムが記録されている。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について図面を
参照して詳細に説明する。
【0018】図1を参照すると、本発明の一実施形態の
ソースファイル変更履歴管理装置は入力装置1と処理装
置2と記憶装置3と出力装置4を有している。
【0019】入力装置1はユーザが操作するキーボード
やマウス等である。
【0020】記憶装置3は履歴情報記憶部31を有して
おり、履歴情報記憶部31には個々に行ったソースファ
イルの更新に対応した変更識別番号とその中の行番号を
示す変更内行番号を各行に付与した最新のソースファイ
ル、および個々の変更の履歴情報が記録されている。
【0021】出力装置4は処理装置から出力された情報
を表示するディスプレイや印刷装置等である。
【0022】処理装置2は差分検出部21と識別情報生
成部22と変更履歴管理部23と流通情報生成部24と
流通情報解析部25を有している。
【0023】差分検出部21は、ソースファイルを更新
するときにユーザによって入力装置1から与えられた更
新後のソースファイルと履歴情報記憶部31に記録され
ている最新のソースファイルとを比較して、変更部分の
変更前ソースコードおよび変更後ソースコードを差分ソ
ースコードとして検出する。
【0024】識別情報生成部22は、差分検出部21で
検出された差分ソースコードに関する変更識別情報を生
成する。変更識別情報とは、変更部分の変更前ソースコ
ードの各行に最新のソースファイル上で付与された変更
識別番号および変更内行番号と、変更後ソースコードの
各行に今回の更新による変更を識別するための変更識別
番号および変更内行番号を含む情報である。
【0025】変更履歴管理部23は、差分検出部21で
生成された差分ソースコードと識別情報生成手段22で
生成された変更識別情報を対応付けて差分ソースコード
情報として履歴情報記憶部31に記録する。
【0026】他で管理されたソースファイルに自装置で
管理している変更内容を適用(流通)するための流通情
報を生成するときに、ユーザの操作により入力装置1か
ら流通情報生成部24に変更識別番号が与えられる。
【0027】流通情報生成部24は、与えられた変更識
別番号から履歴情報記憶部31内の差分ソースコード情
報を検索し、得られた差分ソースコード情報を流通情報
として出力装置4に出力する。
【0028】他で管理されたソースファイルの変更内容
を自装置で管理しているソースファイルに適用するとき
に、他で生成された差分ソースコード情報、すなわち、
流通情報がユーザの操作によって入力装置1から流通情
報解析部25に与えられる。
【0029】流通情報解析部25は、入力装置1より与
えられた流通情報を解析し、履歴情報記憶部31の最新
のソースファイルを検索して差分ソースコードの格納位
置を特定し、その格納位置の変更前ソースコードを変更
後ソースコードに置き換えて最新のソーフファルを更新
する。格納位置が特定できないときには、その流通情報
は採用不可と認識し出力装置4にメッセージを出力す
る。
【0030】次に、本実施形態のソースファイル変更履
歴管理装置の差分ソースコード情報を生成するときの動
作を図2のフローチャートにより説明する。
【0031】図2を参照すると、ステップA1に、入力
装置1より更新後のソースファイルが与えられた差分検
出部21で、そのソースファイルと履歴情報記憶部31
に記憶された最新のソースファイルを比較する。ステッ
プA2に、2つのソースファイルが一致するか判定し、
一致した場合には変更なしと認識して処理を終了する。
このとき、出力装置4にその旨を表示してもよい。
【0032】2つのソースファイルに一致しない部分が
あれば、ステップA3に、履歴情報記憶部31に更新後
のソースファイルを記録するとともに、変更部分の差分
ソースコードを生成して識別情報生成部22に出力す
る。
【0033】ステップA4に、差分ソースコードが与え
られた識別情報生成部22で、差分ソースコードの変更
前ソースコードの各行に更新前のソースファイル上で付
与されている変更識別番号および変更内行番号を変更識
別情報として検出する。さらに、入力装置1から与えら
れた今回の更新による変更であることを識別するための
変更識別番号および今回の変更の中の行を識別するため
の変更内行番号を変更後ソースコードの各行に与える変
更識別情報として生成する。
【0034】ステップA5に、差分検出部21で生成さ
れた差分ソースコードと識別情報生成部22で生成され
た変更識別情報を対応付けて差分ソースコード情報とし
て、履歴情報記憶部31に記録する。
【0035】次に、本実施形態のソースファイル変更履
歴管理装置の流通情報を生成するときの動作を図3のフ
ローチャートにより説明する。
【0036】図3を参照すると、ステップB1に、入力
装置1より変更識別番号が与えられた流通情報生成部2
4で、その変更識別番号を有する差分ソースコード情報
を履歴情報記憶部31から検索する。ステップB2に、
更新後の変更識別番号が与えられた変更識別番号と一致
する差分ソースコード情報が履歴情報記憶部31に存在
するか否か判定し、存在しなかった場合には該当する変
更無しと判断して処理を終了する。このとき、出力装置
4にその旨を表示してもよい。
【0037】変更識別番号が一致する差分ソースコード
情報が存在した場合、ステップB3に、その差分ソース
コード情報を流通情報として出力装置4に出力する。
【0038】次に、本実施形態のソースファイル変更履
歴管理装置で管理するソースファイルに他で生成された
流通情報を適用するときの動作を図4のフローチャート
により説明する。
【0039】図4を参照すると、ステップC1に、ユー
ザの操作によって他で生成された流通情報が入力装置1
から与えられた流通情報解析部25でその流通情報を解
析して、その中の変更識別情報および変更前ソースコー
ドにより履歴情報記憶部31に記録されている最新のソ
ースファイルを検索する。ステップC2に、最新のソー
スファイル内に、変更識別情報および変更前ソースコー
ドと一致する箇所があるか否か判定し、一致する箇所が
無ければその流通情報を採用することができないと認識
して処理を終了する。このとき、その旨を出力装置4に
表示してもよい。
【0040】一致する箇所があれば、ステップC3に、
流通情報を採用可として履歴情報記憶部31に記録する
とともに、最新のソースファイルの該当部分を差分ソー
スコード情報の変更後ソースコードに更新する。
【0041】次に、本実施形態のソースファイル変更履
歴管理装置における具体的なファイル更新の様子を図5
〜7により説明する。
【0042】図5を参照すると、差分ソースコード情報
の生成においてソースファイル変更履歴管理装置は、与
えられたソースファイルと履歴情報記憶部31に記録さ
れた最新のソースファイルを比較し変更ありと認識す
る。また、変更前ソースコード“i=i+1;”が変更
後ソースコード“i=i+2;”および“a(i);”
に変更されていることを検出して差分ソースコードを生
成する。
【0043】次に、差分ソースコードの変更後ソースコ
ードに変更識別番号“002”を付与し、各行に変更内
行番号を付与して差分ソースコード情報を生成する。そ
の生成された差分ソースコード情報を履歴情報記憶部3
1に記録する。
【0044】なお、与えられたソースファイルにも変更
識別番号および変更内行番号を付与して履歴情報記憶部
31に記録する。
【0045】図6を参照すると、流通情報の生成におい
てソースファイル変更履歴管理装置は、与えられた流通
情報内の変更識別番号“002”を変更後ソースコード
の変更識別番号として有する差分ソースコード情報を履
歴情報記憶部31内から検出する。その後、検出された
差分ソースコード情報を流通情報として出力装置4に出
力する。
【0046】図7を参照すると、他で生成された流通情
報をソースファイルに適用するときソースファイル変更
履歴管理装置は、流通情報の変更識別情報“00100
2”および変更前ソースコード“i=i+1;”により
履歴情報記憶部31の最新のソースファイルを検索す
る。変更識別情報が“001002”で変更後ソースコ
ードが“i=i+1”の部分が検出されると流通情報を
採用可として変更後ソースコードをソースファイルに適
用し、ソースファイルを更新して履歴情報記憶部31に
記憶する。
【0047】本実施形態のソースファイル変更履歴管理
装置は、ソースファイル、差分ソースコード情報、およ
び流通情報に各行を正確に特定することができる変更識
別情報を付加して管理するので、他で生成された流通情
報を適用する場合に変更識別情報によって変更すべき行
を正確に特定でき適用が容易である。
【0048】それにより、他で管理された変更をソース
ファイルに適用するときの人手による作業を削減し、ま
た、人手作業によるミスや漏れを防止することができ
る。
【0049】次に、本発明の他の実施形態について図面
を参照して詳細に説明する。
【0050】図8を参照すると、本発明の他の実施形態
のソースファイル変更履歴管理装置は入力装置1と処理
装置5と記憶装置3と出力装置4を有している。
【0051】入力装置1、記憶装置3、および出力装置
4は図1と同じものである。
【0052】処理装置5は差分検出部21と識別情報生
成部22と変更履歴管理部23と流通情報生成部24と
流通情報解析部25とエラー情報出力部26を有してい
る。
【0053】差分検出部21、識別情報生成部22、変
更履歴管理部23、流通情報生成部24、および流通情
報解析部25は図1と同じものである。
【0054】エラー情報出力部26は、流通情報解析部
25で流通情報が採用不可となった場合にその流通情報
を出力装置4に出力する。
【0055】図8のソースファイル変更履歴管理装置の
差分ソースコード情報を生成するときの動作を示す図9
のフローチャートのステップD1〜ステップD5の処理
は、図2のフローチャートのステップA1〜A5の処理
と同じである。
【0056】また、図8のソースファイル変更履歴管理
装置の流通情報を生成するときの動作を示す図10のフ
ローチャートのステップE1〜ステップE3の処理は図
3のフローチャートのステップB1〜ステップB3の処
理と同じである。
【0057】図11を参照すると、図8のソースファイ
ル変更履歴管理装置で管理するソースファイルに他で生
成された流通情報を適用するとき、ユーザの操作によっ
て他で生成された流通情報が入力装置1から与えられた
流通情報解析部25で、ステップF1に、与えられた流
通情報を解析して、その中の変更識別情報および変更前
ソースコードにより履歴情報記憶部31に記録されてい
る最新のソースファイルを検索する。ステップF2に、
最新のソースファイル内に、変更識別情報および変更前
ソースコードと一致する箇所があるか否か判定する。
【0058】一致する箇所が無ければエラー情報出力部
51で、ステップF4に、その流通情報の変更前ソース
コードおよび対応する変更識別情報と、履歴情報記憶部
31の最新ソースファイルにおいて変更箇所の候補とな
る部分のソースコードおよび対応する変更識別情報を出
力装置4に出力する。変更箇所の候補は、変更識別情報
およびソースコードに基づいて決定される。例えば、変
更識別情報のみが一致する行、ソースコードのみが一致
する行、どちらも一致しないが前後の行の変更識別情報
から変更箇所と予測される行などである。
【0059】最新のソースファイル内に、変更識別情報
および変更前ソースコードと一致する箇所があれば、流
通情報を採用可として流通情報の差分ソースコードを履
歴情報記憶部31に記録するとともに、最新のソースフ
ァイルの該当部分を差分ソースコード情報の変更後ソー
スコードに更新する。
【0060】次に、図8のソースファイル変更履歴管理
装置における、他で生成された流通情報をソースファイ
ルに適用するときの具体的な処理の様子を図12により
説明する。
【0061】図12を参照すると、他で生成された流通
情報をソースファイルに適用するときソースファイル変
更履歴管理装置は、流通情報の変更識別情報“0010
02”および変更前ソースコード“i=i+1;”によ
り履歴情報記憶部31の最新のソースファイルを検索す
る。変更識別情報が“001002”でソースコードが
“i=i+1”の部分が検出されない場合、変更識別情
報“001002”および変更前ソースコード“i=i
+1;”と変更箇所の候補を出力装置4に表示する。こ
こでは、前後の行の変更識別情報から変更識別情報“0
10001”でソースコード“i=i++;”の部分が
候補として示されている。
【0062】ユーザが出力装置4の表示を見て流通情報
を修正し、再度、入力装置1から入力する。今度は、流
通情報と一致する箇所が検出されるので、変更後ソース
コードをソースファイルに適用し、ソースファイルを更
新して履歴情報記憶部31に記憶する。
【0063】これにより、変更識別情報やソースコード
の不一致により採用不可となった流通情報を修正するた
めの情報を出力装置4に表示することができるので、出
力装置4の表示を手がかりに採用不可となった流通情報
を修正して適用することができる。
【0064】図13を参照すると、本発明のさらに他の
ソースファイル変更履歴管理装置は、入力装置1と記録
装置3と出力装置4とコンピュータ80と記録媒体90
を有している。入力装置1と記録装置3と出力装置4は
図1に示した者と同じである。
【0065】記録媒体90は、フロッピー(登録商標)
ディスク、CD−ROM、光磁気ディスク等の記録媒体
であり、図2〜図4、または図9〜図11に示した処理
からなるソースファイル変更履歴管理プログラムが記録
されている。コンピュータ80はCPUを有しており、
記録媒体90からソースファイル変更履歴管理プログラ
ムを読み取り、記憶装置3に格納した後、これを実行す
る。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ソースファイル、差分ソースコード情報、および流通情
報に、変更された行を正確に特定するための変更識別番
号および変更内行番号を付加して管理するので、他で生
成された流通情報を適用する場合に変更識別情報によっ
て変更すべき行を正確に特定でき流通が容易である。
【0067】それにより、他で管理された変更をソース
ファイルに流通させるときの人手による作業を削減し、
また、人手作業によるミスや漏れを防止することができ
る。
【0068】また、変更識別番号や変更内行番号、ソー
スコードの不一致によりエラーとなった流通情報を修正
するための情報を表示することができるので、表示を手
がかりにエラーとなった流通情報を修正して適用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のソースファイル変更履歴
管理装置のブロック図である。
【図2】本実施形態のソースファイル変更履歴管理装置
の差分ソースコード情報を生成するときの動作示すフロ
ーチャートである。
【図3】本実施形態のソースファイル変更履歴管理装置
の流通情報を生成するときの動作を示すフローチャート
である。
【図4】本実施形態のソースファイル変更履歴管理装置
で管理するソースファイルに他で生成された流通情報を
適用するときの動作を示すフローチャートである。
【図5】本実施形態のソースファイル変更履歴管理装置
の差分ソースコード情報の生成の具体的な様子を説明す
るための説明図である。
【図6】本実施形態のソースファイル変更履歴管理装置
の流通情報の生成の具体的な様子を説明するための説明
図である。
【図7】本実施形態のソースファイル変更履歴管理装置
の、他で生成された流通情報をソースファイルに適用す
るときの具体的な様子を説明するための説明図である。
【図8】本発明の他の実施形態のソースファイル変更履
歴管理装置をブロック図である。
【図9】本発明の他の実施形態のソースファイル変更履
歴管理装置の差分ソースコード情報を生成するときの動
作を示すフローチャートである。
【図10】本発明の他の実施形態のソースファイル変更
履歴管理装置の流通情報を生成するときの動作を示すフ
ローチャートである。
【図11】本発明の他の実施形態のソースファイル変更
履歴管理装置で管理するソースファイルに他で生成され
た流通情報を適用するときの動作を示すフローチャート
である。
【図12】本発明の他の実施形態のソースファイル変更
履歴管理装置における、他で生成された流通情報をソー
スファイルに適用するときの具体的な処理の様子を説明
するための説明図である。
【図13】本発明のさらに他のソースファイル変更履歴
管理装置のブロック図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 処理装置 21 差分検出部 22 識別情報生成部 23 変更履歴管理部 24 流通情報生成部 25 流通情報解析部 3 記憶装置 31 履歴情報記憶部 4 出力装置 5 処理装置 51 エラー情報出力部 80 コンピュータ 90 記録媒体 A1〜A5,B1〜B3,C1〜C3,D1〜D5,E
1〜E3,F1〜F4ステップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中泉 雅行 東京都港区三田一丁目4番28号 日本電気 通信システム株式会社内 Fターム(参考) 5B076 AB10 AC01 AC04

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 更新されたソースファイルを保存し、前
    記更新での変更内容を流通可能に管理するためのソース
    ファイル変更履歴管理方法であって、与えられた更新後
    の前記ソースファイルと保存されていた更新前の前記ソ
    ースファイルを比較して変更部分を検出するステップ
    と、今回の更新による変更であることを示す変更識別番
    号、および前記今回の更新で変更された各行を識別する
    ための変更内行番号を生成し、更新前の前記変更部分に
    付与されていた前記変更識別番号、および該変更部分の
    各行に付与されていた前記変更内行番号を検出するステ
    ップと、前記変更部分の更新前および更新後の、前記ソ
    ースコード、前記変更識別番号および前記変更内行番号
    を互いに対応付けて差分ソースコード情報として保存す
    るステップと、流通させたい前記変更内容に対応した前
    記変更識別番号が与えられると、該変更識別番号を更新
    後の前記変更識別番号として有する前記差分ソースコー
    ド情報を、別途管理されている前記ソースファイルに流
    通させるための流通情報として出力するステップと、前
    記流通情報が与えられると、該流通情報の中の更新前の
    前記ソースコード、前記変更識別番号および前記変更内
    行番号で、保存されている前記ソースファイル内を検索
    して該ソースコードと該変更識別番号と該変更内行番号
    の全てが一致する箇所があるか否か判定し、一致する箇
    所が無ければ処理を終了し、一致する箇所があれば前記
    流通情報を保存するステップを有するソースファイル変
    更履歴管理方法。
  2. 【請求項2】 更新前の前記ソースファイルに、前記流
    通情報の中の前記ソースコード、前記変更識別番号およ
    び前記変更内行番号の全てが一致する箇所が無いとき、
    前記流通情報内の更新前の前記ソースコード、該ソース
    コードに対応する前記変更識別番号および前記変更内行
    番号と、更新前の前記ソースファイルにおいて変更すべ
    き箇所の候補となる部分の前記ソースコード、該ソース
    コードに対応する前記変更識別番号および前記変更内行
    番号を対応付けてエラー表示として出力する、請求項1
    記載のソースファイル変更履歴管理方法。
  3. 【請求項3】 更新されたソースファイルを保存し、前
    記更新での変更内容を流通可能に管理するソースファイ
    ル変更履歴管理装置であって、与えられた更新後の前記
    ソースファイルと保存されていた更新前の前記ソースフ
    ァイルを比較して変更部分を検出する差分検出手段と、
    今回の更新による変更であることを示す変更識別番号、
    および前記今回の更新で変更された各行を識別するため
    の変更内行番号を生成し、更新前の前記変更部分に付与
    されていた前記変更識別番号、および該変更部分の各行
    に付与されていた前記変更内行番号を検出する識別情報
    生成手段と、前記変更部分の更新前および更新後の、前
    記ソースコード、前記変更識別番号および前記変更内行
    番号を互いに対応付けて差分ソースコード情報として保
    存する変更履歴管理手段と、流通させたい前記変更内容
    に対応した前記変更識別番号が与えられると、該変更識
    別番号を更新後の前記変更識別番号として有する前記差
    分ソースコード情報を、別途管理されている前記ソース
    ファイルに流通させるための流通情報として出力する流
    通情報生成手段と、前記流通情報が与えられると、該流
    通情報の中の更新前の前記ソースコード、前記変更識別
    番号および前記変更内行番号で、保存されている前記ソ
    ースファイル内を検索して該ソースコードと該変更識別
    番号と該変更内行番号の全てが一致する箇所があるか否
    か判定し、一致する箇所が無ければ処理を終了し、一致
    する箇所があれば前記流通情報を保存する流通情報解析
    手段を有するソースファイル変更履歴管理装置。
  4. 【請求項4】 更新前の前記ソースファイルに、前記流
    通情報の中の前記ソースコード、前記変更識別番号およ
    び前記変更内行番号の全てが一致する箇所が無いとき、
    前記流通情報内の更新前の前記ソースコード、該ソース
    コードに対応する前記変更識別番号および前記変更内行
    番号と、更新前の前記ソースファイルにおいて変更すべ
    き箇所の候補となる部分の前記ソースコード、該ソース
    コードに対応する前記変更識別番号および前記変更内行
    番号を対応付けてエラー表示として出力するエラー情報
    出力手段を更に有する、請求項3記載のソースファイル
    変更履歴管理装置。
  5. 【請求項5】 更新されたソースファイルを保存し、前
    記更新での変更内容を流通可能に管理するためのソース
    ファイル変更履歴管理プログラムを記録した記憶媒体で
    あって、与えられた更新後の前記ソースファイルと保存
    されていた更新前の前記ソースファイルを比較して変更
    部分を検出する処理と、今回の更新による変更であるこ
    とを示す変更識別番号、および前記今回の更新で変更さ
    れた各行を識別するための変更内行番号を生成し、更新
    前の前記変更部分に付与されていた前記変更識別番号、
    および該変更部分の各行に付与されていた前記変更内行
    番号を検出する処理と、前記変更部分の更新前および更
    新後の、前記ソースコード、前記変更識別番号および前
    記変更内行番号を互いに対応付けて差分ソースコード情
    報として保存する処理と、流通させたい前記変更内容に
    対応した前記変更識別番号が与えられると、該変更識別
    番号を更新後の前記変更識別番号として有する前記差分
    ソースコード情報を、別途管理されている前記ソースフ
    ァイルに流通させるための流通情報として出力する処理
    と、前記流通情報が与えられると、該流通情報の中の更
    新前の前記ソースコード、前記変更識別番号および前記
    変更内行番号で、保存されている前記ソースファイル内
    を検索して該ソースコードと該変更識別番号と該変更内
    行番号の全てが一致する箇所があるか否か判定し、一致
    する箇所が無ければ処理を終了し、一致する箇所があれ
    ば前記流通情報を保存する処理をコンピュータに実行さ
    せるためのソースファイル変更履歴管理プログラムを記
    録した記録媒体。
  6. 【請求項6】 更新前の前記ソースファイルに、前記流
    通情報の中の前記ソースコード、前記変更識別番号およ
    び前記変更内行番号の全てが一致する箇所が無いとき、
    前記流通情報内の更新前の前記ソースコード、該ソース
    コードに対応する前記変更識別番号および前記変更内行
    番号と、更新前の前記ソースファイルにおいて変更すべ
    き箇所の候補となる部分の前記ソースコード、該ソース
    コードに対応する前記変更識別番号および前記変更内行
    番号を対応付けてエラー表示として出力する処理を更に
    有するソースファイル変更履歴管理プログラムを記録し
    た、請求項5記載の記録媒体。
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