JP2002006754A - プラズマディスプレイパネル装置の放熱構造 - Google Patents
プラズマディスプレイパネル装置の放熱構造Info
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Abstract
放熱を行うことができる放熱構造を提供する。 【解決手段】 プラズマディスプレイパネルとこのプラ
ズマディスプレイパネルを駆動する駆動回路を備えたプ
ラズマディスプレイパネル装置において、複数の回路基
板4,13を備えていて、この複数の回路基板4,13
に駆動回路を構成する電子部品E1’,E1”,E2’
が分散して実装される。
Description
プレイパネル装置においてプラズマディスプレイパネル
の駆動部から発生する熱を放出するための構造に関す
る。
パネル(以下、PDPという)は、二枚のガラス基板の
間に形成された放電空間内において、互いに交差するよ
うに配置された電極間に所要の電圧を印加して選択的に
放電を発生させることにより、表示画像の形成を行うよ
うになっているものである。
ボルトという高電圧であり、この高電圧を発生してPD
Pの駆動を行う駆動部からは高熱が発生するために、P
DP装置は、この駆動部において発生する熱を大気中に
放出するための放熱構造を備えている必要がある。
えたPDP装置を示す側断面図である。
ウムなどの金属によって成形されたシャーシ2に接着テ
ープ3によって固定されており、このシャーシ2の背面
側(PDP1の取付側と反対側)に、PDP1を駆動す
るための駆動回路を構成する回路基板4が取り付けられ
ていて、図示しないフレキシブルケーブルによりPDP
1に電気的に接続されている。
回路を構成する複数の電子部品E1および駆動モジュー
ルE2が実装されている。
P1と回路基板4は、サイドケースC1およびリヤケー
スC2,PDP1の表示面を保護する前面パネルFPな
どから構成されるケーシング内に収納されている。
グ内からの排気を行う排気ファンFが取り付けられてい
て、この排気ファンFの駆動によって、回路基板4に実
装された電子部品E1や駆動モジュールE2などから発
生される熱によって熱せられたケーシング内の空気を大
気中に放出することにより、放熱を行うようになってい
る。
装置は、高熱を発生する電子部品E1や駆動モジュール
E2が一枚の回路基板4の一方の面に実装されており、
このため、これらの電子部品E1や駆動モジュールE2
が、図9に示されるように、回路基板4上に蜜集して配
置されることになるので、排気ファンFによって発生さ
れる放熱を行うための空気流が通過する放熱経路を、電
子部品E1や駆動モジュールE2の間に十分に確保する
ことができず、十分な放熱を行うことが出来ないという
問題を有している。
ディスプレイパネルにおける放熱の問題を解決するため
に為されたものである。すなわち、この発明は、プラズ
マディスプレイ装置において効率的な放熱を行うことが
できる放熱構造を提供することを目的としている。
マディスプレイパネル装置の放熱構造は、上記目的を達
成するために、プラズマディスプレイパネルとこのプラ
ズマディスプレイパネルを駆動する駆動回路を備えたプ
ラズマディスプレイパネル装置において、複数の回路基
板を備えていて、この複数の回路基板に前記駆動回路を
構成する電子部品が分散して実装されることを特徴とし
ている。
イパネル装置の放熱構造によれば、プラズマディスプレ
イパネルの駆動回路を構成する電子部品が、複数備えら
れている回路基板に分散して実装されることによって、
この電子部品が一枚の回路基板に実装される場合と比べ
て、その配置間隔を広くとることが出来るようになる。
熱性の電子部品から出る熱をプラズマディスプレイパネ
ル装置から大気中に放出するための空気が流れる放熱経
路を発熱性の電子部品間に十分に確保することが出来る
ので、効率的な放熱を行うことが出来るようになる。
のための排気ファンを取り付ける必要がなくなったり、
または、排気ファンを取り付ける場合でも、その数を減
らすことが可能になる。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、第
1の発明の構成に加えて、前記複数の回路基板のうちの
所要の回路基板に、前記駆動回路を構成する電子部品の
うち発熱性を有する電子部品が実装されることを特徴と
しており、これによって、発熱性を有する電子部品が実
装された所要の回路基板の上方に排気口や排気ファン等
を配置して集中的に排気を行うことが可能になり、さら
に効率的な放熱を行うことが出来るようになる。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、第
2の発明の構成に加えて、前記所要の回路基板が、プラ
ズマディスプレイパネル装置の金属製のケーシングに熱
伝導が可能な状態で取り付けられた金属製の機枠によっ
て支持されていて、この機枠に、回路基板に実装されて
いる前記発熱性を有する電子部品のうちの少なくとも一
部が接触されていることを特徴としている。
イパネル装置の放熱構造によれば、所要の回路基板に実
装された発熱性を有する電子部品の間を流れる熱せられ
た空気の排気による放熱に加えて、金属製の機枠に接触
されている発熱性を有する電子部品から発生される熱
が、この機枠を介してプラズマディスプレイパネル装置
の金属製のケーシングに伝達されて、この金属製のケー
シングからも放出されるので、さらに効率的な放熱を行
うことが出来るようになる。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、第
3の発明の構成に加えて、前記所要の回路基板の両面に
発熱性を有する電子部品が分散して実装され、この回路
基板の一方の面に実装された電子部品が前記機枠に接触
されていることを特徴としており、これによって、発熱
性を有する電子部品の間の放熱経路をさらに広くとるこ
とが可能になり、さらに、回路基板の一方の面に実装さ
れた電子部品から発生される熱が、機枠を介してプラズ
マディスプレイパネル装置の金属製のケーシングから大
気中に放出されるので、さらに効率的な放熱を行うこと
が出来るようになる。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、第
3の発明の構成に加えて、前記回路基板の一方の面に実
装されて前記機枠に接触される電子部品が、発熱性のモ
ジュールであることを特徴としており、これによって、
発熱性を有する電子部品がモジュール化されて特に発熱
性が高い発熱性モジュールから発生する熱の放熱が、排
気に加えてプラズマディスプレイパネル装置の金属製の
ケーシングへの熱伝達によっても行われるので、さらに
効率的な放熱を行うことが出来るようになる。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、第
2の発明の構成に加えて、前記複数の回路基板のうちの
所要の回路基板に前記駆動回路を構成する電子部品のう
ち発熱性を有する電子部品の一部が実装され、複数の回
路基板のうちの前記所要の回路基板とは別の回路基板に
発熱性を有する他の電子部品が、プラズマディスプレイ
パネル装置の金属製のケーシング側に熱伝導可能に接触
された状態で実装されていることを特徴としている。
イパネル装置の放熱構造によれば、別の回路基板に実装
された発熱性を有する他の電子部品から発生する熱が、
排気に加えてプラズマディスプレイパネル装置の金属製
のケーシングへの熱伝達によっても行われるので、さら
に効率的な放熱を行うことが出来るようになるととも
に、発熱性を有する電子部品の一部をプラズマディスプ
レイパネル装置の金属製のケーシング側に接触させるた
めに発熱性を有する電子部品を一枚の回路基板の両面に
実装したりする必要がなくなるので、駆動回路の放熱構
造を備えることによってプラズマディスプレイパネル装
置の奥行き寸法が増加するのを抑えるが出来る。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、第
6の発明の構成に加えて、前記発熱性を有する他の電子
部品が、プラズマディスプレイパネル装置の金属製のケ
ーシングに熱伝導が可能な状態で取り付けられて前記所
要の回路基板を支持する金属製の機枠に接触されている
ことを特徴としており、これによって、発熱性を有する
他の電子部品から発生する熱が所要の回路基板を支持す
る金属製の機枠を介してプラズマディスプレイパネル装
置の金属製のケーシングに伝達されて、このケーシング
から大気中に放出される。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、第
6の発明の構成に加えて、前記発熱性を有する他の電子
部品が、発熱性のモジュールであることを特徴としてお
り、これによって、発熱性を有する電子部品がモジュー
ル化されて特に発熱性が高い発熱性モジュールから発生
する熱の放熱が、排気に加えてプラズマディスプレイパ
ネル装置の金属製のケーシングへの熱伝達によっても行
われるので、さらに効率的な放熱を行うことが出来るよ
うになる。
ネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、プ
ラズマディスプレイパネルとこのプラズマディスプレイ
パネルを駆動する駆動回路を備えたプラズマディスプレ
イパネル装置において、回路基板の両面に前記駆動回路
を構成する電子部品が分散して実装されることを特徴と
している。
イパネル装置の放熱構造によれば、プラズマディスプレ
イパネルの駆動回路を構成する電子部品が、回路基板の
両面に分散して実装されることによって、この電子部品
が回路基板の一方の面に実装される場合と比べて、その
配置間隔を広くとることが出来るようになる。
熱性の電子部品から出る熱をプラズマディスプレイパネ
ル装置から大気中に放出するための空気が流れる放熱経
路を発熱性の電子部品間に十分に確保することが出来る
ので、効率的な放熱を行うことが出来るようになり、さ
らに、電子部品を分散させるために回路基板を複数設け
る必要が無くなるのでプラズマディスプレイパネル装置
の奥行きの寸法を小さくすることが可能になる。
パネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、
第9の発明の構成に加えて、前記両面に電子部品が分散
して実装された回路基板が、プラズマディスプレイパネ
ル装置の金属製のケーシングに熱伝導が可能な状態で取
り付けられた金属製の機枠によって支持されていて、こ
の機枠に、回路基板に実装されている電子部品のうちの
少なくとも発熱性を有する電子部品の一部が接触されて
いることを特徴としている。
レイパネル装置の放熱構造によれば、回路基板に実装さ
れた発熱性を有する電子部品の間を流れる熱せられた空
気の排気による放熱に加えて、金属製の機枠に接触され
ている発熱性を有する電子部品から発生される熱が、こ
の機枠を介してプラズマディスプレイパネル装置の金属
製のケーシングに伝達されて、この金属製のケーシング
からも放出されるので、さらに効率的な放熱を行うこと
が出来るようになる。
パネル装置の放熱構造は、前記目的を達成するために、
第10の発明の構成に加えて、前記回路基板に機枠に接
触された状態で実装される電子部品が、発熱性のモジュ
ールであることを特徴としており、これによって、発熱
性を有する電子部品がモジュール化されて特に発熱性が
高い発熱性モジュールから発生する熱の放熱が、排気に
加えてプラズマディスプレイパネル装置の金属製のケー
シングへの熱伝達によっても行われるので、さらに効率
的な放熱を行うことが出来るようになる。
れる実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説
明を行う。
の例を示す側断面図である。この図1において、プラズ
マディスプレイパネル装置(以下、PDP装置という)
10は、図6の従来のPDP装置と同様に、PDP1が
シャーシ2に接着テープ3によって固定され、このシャ
ーシ2の背面側(PDP1の取付側と反対側)に、PD
P1を駆動するための駆動回路を構成する回路基板4が
取り付けられていて、図示しないフレキシブルケーブル
によりPDP1に電気的に接続されている。
れたPDP1と回路基板4は、サイドケースC1および
金属製のリヤケースC2’,PDP1の表示面を保護す
る前面パネルFPなどから構成されるケーシング内に収
納されている。
部分については同一の符号が付されている。
反対側)には、PDP1の駆動回路を構成する電子部品
E1と駆動モジュールE2のうち、電子部品のうち発熱
性が低い電子部品E1’が実装されている。
内壁面には、アルミニウムなどの金属によって成形され
た放熱シャーシ11が熱伝導体12を介して固定されて
おり、この放熱シャーシ11に回路基板13が取り付け
られて支持されている。
対向する表面側に、電子部品のうち発熱性が高い電子部
品E1”が実装され、さらに回路基板13のリヤケース
C2’と対向する背面側に、高発熱性モジュールE2’
が、放熱シャーシ11に回路基板13への取付側と反対
側の側面を密着させた状態で実装されている。
の上方に位置する部分に、排気孔C2aが形成されてい
る。
路基板4とは別個に設けられて、この回路基板13に電
子部品のうち発熱性が高い電子部品E1”と高発熱性モ
ジュールE2’が実装され、さらに、この回路基板13
の表面側と背面側とに発熱性が高い電子部品E1”と高
発熱性モジュールE2’が分散して配置されていること
によって、放熱シャーシ11の表面側に実装された電子
部品E1”の配置状態を示す図2と、背面側に実装され
た高発熱性モジュールE2’の配置状態を示す図3とか
ら分かるように、電子部品E1”間および高発熱性モジ
ュールE2’間の互いの間隔が広くとられるので、十分
な放熱経路が確保されている。
シャーシ11に当接されていることによって、この高発
熱性モジュールE2’から発生する熱が、放熱シャーシ
11および熱伝導体12を介して金属製のリヤケースC
2’に伝わり、リヤケースC2’から大気中に放出され
る。
ては、電子部品E1”および高発熱性モジュールE2’
の発熱によって熱せられた空気が、これらの間に形成さ
れた放熱経路を通って上昇して、リヤケースC2’の上
部に形成された排気孔C2aからケーシングの外側に排
出され、さらに、高発熱性モジュールE2’によって発
生された熱が、放熱シャーシ11および熱伝導体12を
介してリヤケースC2’に伝達され、このリヤケースC
2’から大気中に放出されることにより、ケーシング内
からの効率的な放熱が行われる。
ることによって、従来のようにケーシング内の熱せられ
た空気を強制的に排気する排気ファンを取り付ける必要
がなくなったり、または、排気ファンを取り付ける場合
でも、その数を減らすことが可能になる。
の例を示す側断面図である。
た例のPDP装置と同様に、回路基板4とは別個に回路
基板13’が、リヤケースC2’に熱伝導体12を介し
て取り付けられた放熱シャーシ11’に支持されること
によって、回路基板4と対向する位置に配置されてお
り、この回路基板13’の回路基板4と対向する表面側
に発熱性の電子部品E1”が実装されている。
かるように、この図5において左上角部に切り欠き部1
3aが形成されている。
の背面側の面を放熱シャーシ11’に密着されて固定さ
れた状態で、回路基板13’の切り欠き部13a内に配
置されており、この高発熱性モジュールE2’の回路基
板4と対向する側の面が回路基板15に実装されてい
る。
前記の例におけるPDP装置10の構成とほぼ同様であ
り、同一の符号が付されている。
品のうち発熱性が高い電子部品E1”と高発熱性モジュ
ールE2’が、回路基板4とは別個に設けられた回路基
板13’および回路基板15に実装されて、電子部品E
1”間および高発熱性モジュールE2’間の間隔が広く
とられることによって十分な放熱経路が確保されるとと
もに、高発熱性モジュールE2’から発生させる熱がリ
ヤケースC2’に伝達されて放熱されるので、効率的な
放熱を行うことが出来る。
高発熱性モジュールE2’が回路基板13’とは別個に
設けられた回路基板15に実装されるとともに、回路基
板13’に形成された切り欠き部13a内に配置されて
いるので、上記の放熱構造を備えるためにPDP装置の
奥行き寸法が増加するのを抑えるが出来る。
示す側断面図である。この図6のPDP装置30は、図
1のPDP装置10の回路基板4に対応する回路基板が
設けられておらず、電子部品E1’,E2”が回路基板
13の両面に分散して実装されている他は、図1のPD
P装置10の構成とほぼ同様であり、同一の符号が付さ
れている。
示す側断面図である。この図7のPDP装置40は、図
4のPDP装置20の回路基板4に対応する回路基板が
設けられておらず、電子部品E1’,E1”が回路基板
13’の両面に分散して実装されている他は、図4のP
DP装置20の構成とほぼ同様であり、同一の符号が付
されている。
の例のPDP装置40は、何れも、電子部品が回路基板
の両面に分散して実装されることにより、第1および第
2の例の場合と同様に、電子部品間に十分な放熱経路が
確保されるとともにリヤケースC2’への伝熱によっ
て、効率的な放熱が行われる。
は、回路基板の数が第1および2の例のPDP装置と比
べて少ないので、その分、PDP装置の奥行き寸法を小
さくすることが出来る。
断面図である。
電子部品の配置を示す斜視図である。
配置を示す斜視図である。
断面図である。
る。
断面図である。
断面図である。
示す配置図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 プラズマディスプレイパネルとこのプラ
ズマディスプレイパネルを駆動する駆動回路を備えたプ
ラズマディスプレイパネル装置において、 複数の回路基板を備えていて、この複数の回路基板に前
記駆動回路を構成する電子部品が分散して実装される、 ことを特徴とするプラズマディスプレイパネル装置の放
熱構造。 - 【請求項2】 前記複数の回路基板のうちの所要の回路
基板に、前記駆動回路を構成する電子部品のうち発熱性
を有する電子部品が実装される請求項1に記載のプラズ
マディスプレイパネル装置の放熱構造。 - 【請求項3】 前記所要の回路基板が、プラズマディス
プレイパネル装置の金属製のケーシングに熱伝導が可能
な状態で取り付けられた金属製の機枠によって支持され
ていて、この機枠に、回路基板に実装されている前記発
熱性を有する電子部品のうちの少なくとも一部が接触さ
れている請求項2に記載のプラズマディスプレイパネル
装置の放熱構造。 - 【請求項4】 前記所要の回路基板の両面に発熱性を有
する電子部品が分散して実装され、この回路基板の一方
の面に実装された電子部品が前記機枠に接触されている
請求項3に記載のプラズマディスプレイパネル装置の放
熱構造。 - 【請求項5】 前記回路基板の一方の面に実装されて前
記機枠に接触される電子部品が、発熱性のモジュールで
ある請求項4に記載のプラズマディスプレイパネル装置
の放熱構造。 - 【請求項6】 前記複数の回路基板のうちの所要の回路
基板に前記駆動回路を構成する電子部品のうち発熱性を
有する電子部品の一部が実装され、複数の回路基板のう
ちの前記所要の回路基板とは別の回路基板に発熱性を有
する他の電子部品が、プラズマディスプレイパネル装置
の金属製のケーシング側に熱伝導可能に接触された状態
で実装されている請求項2に記載のプラズマディスプレ
イパネル装置の放熱構造。 - 【請求項7】 前記発熱性を有する他の電子部品が、プ
ラズマディスプレイパネル装置の金属製のケーシングに
熱伝導が可能な状態で取り付けられて前記所要の回路基
板を支持する金属製の機枠に接触されている請求項6に
記載のプラズマディスプレイパネル装置の放熱構造。 - 【請求項8】 前記発熱性を有する他の電子部品が、発
熱性のモジュールである請求項6に記載のプラズマディ
スプレイパネル装置の放熱構造。 - 【請求項9】 プラズマディスプレイパネルとこのプラ
ズマディスプレイパネルを駆動する駆動回路を備えたプ
ラズマディスプレイパネル装置において、 回路基板の両面に前記駆動回路を構成する電子部品が分
散して実装される、 ことを特徴とするプラズマディスプレイパネル装置の放
熱構造。 - 【請求項10】 前記両面に電子部品が分散して実装さ
れた回路基板が、プラズマディスプレイパネル装置の金
属製のケーシングに熱伝導が可能な状態で取り付けられ
た金属製の機枠によって支持されていて、この機枠に、
回路基板に実装されている電子部品のうちの少なくとも
発熱性を有する電子部品の一部が接触されている請求項
9に記載のプラズマディスプレイパネル装置の放熱構
造。 - 【請求項11】 前記回路基板に機枠に接触された状態
で実装される電子部品が、発熱性のモジュールである請
求項10に記載のプラズマディスプレイパネル装置の放
熱構造。
Priority Applications (2)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182445A JP2002006754A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | プラズマディスプレイパネル装置の放熱構造 |
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|---|---|
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