JP2002005504A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JP2002005504A JP2002005504A JP2000184639A JP2000184639A JP2002005504A JP 2002005504 A JP2002005504 A JP 2002005504A JP 2000184639 A JP2000184639 A JP 2000184639A JP 2000184639 A JP2000184639 A JP 2000184639A JP 2002005504 A JP2002005504 A JP 2002005504A
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- Japan
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- filter
- air conditioner
- main body
- conditioner according
- dust
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F8/00—Treatment, e.g. purification, of air supplied to human living or working spaces otherwise than by heating, cooling, humidifying or drying
- F24F8/90—Cleaning of purification apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複雑に折れ曲がったフィルター上のごみを自
動で清掃する、フィルター清掃機能付きの空気調和機を
提供する。 【解決手段】 本体筐体1の前面から上面にかけて設け
られた吸込口2と本体筐体1の下部に設けられた吹出口
3とを結ぶ空気通路4に、フィルター5と熱交換器7と
送風機6とフィルター清掃装置9を備えた空気調和機に
おいて、前記フィルター5を前記本体筐体1の吸込口2
の内側に沿って回動させる回動手段10と、前記フィル
ター5上のごみを除去するごみ除去手段11とごみ収納
部12とから構成されるフィルター清掃装置9を備え
る。
動で清掃する、フィルター清掃機能付きの空気調和機を
提供する。 【解決手段】 本体筐体1の前面から上面にかけて設け
られた吸込口2と本体筐体1の下部に設けられた吹出口
3とを結ぶ空気通路4に、フィルター5と熱交換器7と
送風機6とフィルター清掃装置9を備えた空気調和機に
おいて、前記フィルター5を前記本体筐体1の吸込口2
の内側に沿って回動させる回動手段10と、前記フィル
ター5上のごみを除去するごみ除去手段11とごみ収納
部12とから構成されるフィルター清掃装置9を備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機のフィ
ルター上のごみを自動で清掃するフィルター清掃機能付
きの空気調和機に関する。
ルター上のごみを自動で清掃するフィルター清掃機能付
きの空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機は、特開平11−15
9854号公報に示されるように、顧客の手によってフ
ィルターを本体筐体の前面パネルから抜き出して手洗い
し、再び顧客の手によってフィルターを前面パネルに挿
入していた。この方法では、通常空気調和機は部屋の高
所に設置されているため、高齢者や女性にとってフィル
ターの着脱が高所作業となって困難を極めたり、作業を
敬遠されやすいという問題があった。
9854号公報に示されるように、顧客の手によってフ
ィルターを本体筐体の前面パネルから抜き出して手洗い
し、再び顧客の手によってフィルターを前面パネルに挿
入していた。この方法では、通常空気調和機は部屋の高
所に設置されているため、高齢者や女性にとってフィル
ターの着脱が高所作業となって困難を極めたり、作業を
敬遠されやすいという問題があった。
【0003】これに対し、実開平4−33916号公報
や実開平4−50320号公報に示されるように、フィ
ルターの清掃装置付きの空気調和機の提案がなされた。
しかし、従来のフィルターの清掃装置付きの空気調和機
は、次のような問題があった。すなわち、実開平4−3
3916号公報においては、平板のフィルターを水平方
向に移動するブラシでこするという方法のため、適用が
平板のフィルターに限られていた。一方、近年の空気調
和機器は、小型化を目的として複雑に折れ曲がったフィ
ルターを装着しており、実開平4−33916号公報の
方法では全く対応できないものであった。
や実開平4−50320号公報に示されるように、フィ
ルターの清掃装置付きの空気調和機の提案がなされた。
しかし、従来のフィルターの清掃装置付きの空気調和機
は、次のような問題があった。すなわち、実開平4−3
3916号公報においては、平板のフィルターを水平方
向に移動するブラシでこするという方法のため、適用が
平板のフィルターに限られていた。一方、近年の空気調
和機器は、小型化を目的として複雑に折れ曲がったフィ
ルターを装着しており、実開平4−33916号公報の
方法では全く対応できないものであった。
【0004】また実開平4−50320号公報において
は、回転ローラによって空気調和機の外部にフィルター
を引き出し、予め設けておいた吸引筒と吸込パイプから
フィルター上のごみを吸引した上、再びフィルターを空
気調和機内の所定の場所に戻すというものであった。し
かしこの方法においては、空気調和機外に吸引筒や吸込
パイプを設けねばならず、外観を損なう上、顧客の機材
設置費用の負担も相当なものになるという問題があっ
た。さらにこの方法は、空気調和機の空気吸込口が前面
のみにあり、かつ熱交換器が平板なものに限られるとい
う構造上の制約があり、近年の空気吸込口が前面から上
面にかけて設けられ、熱交換器が複雑に折れ曲がってい
るものに対しては、実開平4−50320号公報の方法
では全く対応できないものであった。
は、回転ローラによって空気調和機の外部にフィルター
を引き出し、予め設けておいた吸引筒と吸込パイプから
フィルター上のごみを吸引した上、再びフィルターを空
気調和機内の所定の場所に戻すというものであった。し
かしこの方法においては、空気調和機外に吸引筒や吸込
パイプを設けねばならず、外観を損なう上、顧客の機材
設置費用の負担も相当なものになるという問題があっ
た。さらにこの方法は、空気調和機の空気吸込口が前面
のみにあり、かつ熱交換器が平板なものに限られるとい
う構造上の制約があり、近年の空気吸込口が前面から上
面にかけて設けられ、熱交換器が複雑に折れ曲がってい
るものに対しては、実開平4−50320号公報の方法
では全く対応できないものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、複雑に折れ曲がったフィルター上の
ごみを自動で清掃する、フィルター清掃機能付きの空気
調和機を提供することを目的とする。
記の問題点に鑑み、複雑に折れ曲がったフィルター上の
ごみを自動で清掃する、フィルター清掃機能付きの空気
調和機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、本体筐体の前面から上面にかけて設けら
れた吸込口と本体筐体の下部に設けられた吹出口とを結
ぶ空気通路に、フィルターと熱交換器と送風機とフィル
ター清掃装置を備えた空気調和機において、前記フィル
ターを前記本体筐体の吸込口の内側に沿って回動させる
回動手段と、前記フィルター上のごみを除去するごみ除
去手段とごみ収納部とから構成されるフィルター清掃装
置を備えた構成となっている。
決するために、本体筐体の前面から上面にかけて設けら
れた吸込口と本体筐体の下部に設けられた吹出口とを結
ぶ空気通路に、フィルターと熱交換器と送風機とフィル
ター清掃装置を備えた空気調和機において、前記フィル
ターを前記本体筐体の吸込口の内側に沿って回動させる
回動手段と、前記フィルター上のごみを除去するごみ除
去手段とごみ収納部とから構成されるフィルター清掃装
置を備えた構成となっている。
【0007】また、前記フィルターが、空間率25%以
上、目開き率25マイクロメートル以上の金網で形成さ
れた構成となっている。
上、目開き率25マイクロメートル以上の金網で形成さ
れた構成となっている。
【0008】また、前記回動手段が、前記フィルターの
両脇に配置され前記フィルターを案内するレールと、フ
ィルター回動モータとフィルター戻し手段とより構成さ
れている。
両脇に配置され前記フィルターを案内するレールと、フ
ィルター回動モータとフィルター戻し手段とより構成さ
れている。
【0009】また、前記熱交換器が、ドレンパンの上部
に配置した略垂直部とその上方から後方に傾斜した傾斜
部とから形成され、前記レールが前記熱交換器と前記本
体筐体の吸込口との間に配置され、前記レールが前記本
体筐体の側面より見て略逆「し」の字状に形成された構
成となっている。
に配置した略垂直部とその上方から後方に傾斜した傾斜
部とから形成され、前記レールが前記熱交換器と前記本
体筐体の吸込口との間に配置され、前記レールが前記本
体筐体の側面より見て略逆「し」の字状に形成された構
成となっている。
【0010】また、前記フィルター戻し手段が、前記レ
ールの近傍に配置され一端を前記フィルターに係止され
た、渦巻ばねで形成された構成となっている。
ールの近傍に配置され一端を前記フィルターに係止され
た、渦巻ばねで形成された構成となっている。
【0011】また、前記ごみ除去手段が回転自在な毛ブ
ラシで形成された構成となっている。
ラシで形成された構成となっている。
【0012】また、前記ごみ除去手段が、前記フィルタ
ー上のごみに対し空気を吹き付けるブロワーで形成され
た構成となっている。
ー上のごみに対し空気を吹き付けるブロワーで形成され
た構成となっている。
【0013】また、前記ごみ除去手段が、洗浄液と液溜
め容器とで形成された構成となっている。
め容器とで形成された構成となっている。
【0014】また、前記ごみ収納部が、前記本体筐体の
背面部に配置されされた構成となっている。
背面部に配置されされた構成となっている。
【0015】また、前記ごみ収納部が、前記本体筐体の
前面パネルに配置されされた構成となっている。
前面パネルに配置されされた構成となっている。
【0016】また、前記ごみ収納部が、前記本体筐体か
ら取り外し自在に形成されされた構成となっている。
ら取り外し自在に形成されされた構成となっている。
【0017】また、前記フィルターに消臭剤を振り掛け
る消臭剤振り掛け手段を備えた構成となっている。
る消臭剤振り掛け手段を備えた構成となっている。
【0018】さらに、前記フィルターに抗菌剤を振り掛
ける抗菌剤振り掛け手段を備えた構成となっている。
ける抗菌剤振り掛け手段を備えた構成となっている。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として説明する。図1は、本発
明による空気調和機の一実施例を示す縦断面図である。
図1において、1は空気調和機の本体筐体、2は前記本
体筐体1の前面から上面かけて形成された吸込口、3は
前記本体筐体1の下部に形成された吹出口である。前記
吸込口2と吹出口3を結ぶ空気通路4には、空気中の粗
ごみを取り除くフィルター5と送風機6、熱交換器7が
配置されている。前記熱交換器7は、ドレンパン8の上
部に配置された略垂直部7aと、その後方から傾斜させ
た傾斜部7bとより形成されている。9はフィルター清
掃手段であり、前記フィルター5を前記本体筐体1の内
側に沿って回動させる回動手段10と、前記フィルター
5上のごみを除去するごみ除去手段11と、ごみ収納部
12とから構成されている。前記フィルター5は、空間
率25%以上、目開き率25マイクロメートル以上の、
例えばステンレス鋼線あるいは銅線、黄銅線などから製
作された金網で、形成されている。
付図面に基づいた実施例として説明する。図1は、本発
明による空気調和機の一実施例を示す縦断面図である。
図1において、1は空気調和機の本体筐体、2は前記本
体筐体1の前面から上面かけて形成された吸込口、3は
前記本体筐体1の下部に形成された吹出口である。前記
吸込口2と吹出口3を結ぶ空気通路4には、空気中の粗
ごみを取り除くフィルター5と送風機6、熱交換器7が
配置されている。前記熱交換器7は、ドレンパン8の上
部に配置された略垂直部7aと、その後方から傾斜させ
た傾斜部7bとより形成されている。9はフィルター清
掃手段であり、前記フィルター5を前記本体筐体1の内
側に沿って回動させる回動手段10と、前記フィルター
5上のごみを除去するごみ除去手段11と、ごみ収納部
12とから構成されている。前記フィルター5は、空間
率25%以上、目開き率25マイクロメートル以上の、
例えばステンレス鋼線あるいは銅線、黄銅線などから製
作された金網で、形成されている。
【0020】図2は、本発明によるフィルター清掃手段
9の一実施例を示す斜視図である。図2において、前記
熱交換器7と前記本体筐体1の吸込口2との間にはレー
ル14が配置され、前記レール14は、前記本体筐体1
の側面より見て略逆「し」の字状に形成され、前記フィ
ルター5を案内するよう形成されている。前記レール1
4は前記フィルター5の両脇に対で配置され、前記フィ
ルター5の両脇は、前記レール14に形成された溝23
内に嵌め込まれて配置されている。前記フィルター5の
下端には、フィルター戻し手段13が配置されている。
前記フィルター戻し手段13は、前記レール14の近傍
に配置され、一端を前記フィルター5に係止された渦巻
きばねで形成されている。前記フィルター5の上端はロ
ール状に形成されるとともに、ロール軸24に巻き付け
られて配置され、前記ロール軸24にはフィルター回動
モーター25が配置されている。前記レール14、フィ
ルター回動モータ25、フィルター戻し手段13とで、
前記回動手段10を構成している。15はごみ除去手段
11の一実施例としての毛ブラシであり、ロール状に形
成され、毛を前記フィルター5に押し付けた状態で回転
自在となるように、形成されている。
9の一実施例を示す斜視図である。図2において、前記
熱交換器7と前記本体筐体1の吸込口2との間にはレー
ル14が配置され、前記レール14は、前記本体筐体1
の側面より見て略逆「し」の字状に形成され、前記フィ
ルター5を案内するよう形成されている。前記レール1
4は前記フィルター5の両脇に対で配置され、前記フィ
ルター5の両脇は、前記レール14に形成された溝23
内に嵌め込まれて配置されている。前記フィルター5の
下端には、フィルター戻し手段13が配置されている。
前記フィルター戻し手段13は、前記レール14の近傍
に配置され、一端を前記フィルター5に係止された渦巻
きばねで形成されている。前記フィルター5の上端はロ
ール状に形成されるとともに、ロール軸24に巻き付け
られて配置され、前記ロール軸24にはフィルター回動
モーター25が配置されている。前記レール14、フィ
ルター回動モータ25、フィルター戻し手段13とで、
前記回動手段10を構成している。15はごみ除去手段
11の一実施例としての毛ブラシであり、ロール状に形
成され、毛を前記フィルター5に押し付けた状態で回転
自在となるように、形成されている。
【0021】このように形成されているため、本発明に
よるフィルター清掃装置9は次のように作用する。すな
わち、通常の空気調和運転の際は、前記フィルター5は
前記吸込口2と熱交換器7の間に配置されて、吸込まれ
る部屋の空気中の粗ごみを捕集する。なおこの時、前記
フィルター5が空間率25%以上、目開き率25マイク
ロメートル以上の金網で形成されているため、目詰まり
して空気調和機の循環風量を激減させるようなことがな
い。次に、ごみ除去の際には、前記フィルター回動モー
タ25が駆動することによって前記フィルター5が前記
ロール軸に巻き取られる。それと同時に、前記フィルタ
ー5に押し付けられている毛ブラシ15が、回転しなが
ら前記フィルター5に付着したごみを掻き落とすよう作
動する。掻き落とされたごみは、前記ごみ収納部12内
に溜まる。ごみ除去作業の終了後は、前記フィルター戻
し手段13としての渦巻きばねが作動して前記フィルタ
ー5を引っ張り、元の位置にまで戻す。前記フィルター
5が金網で形成されているため、繰り返しごみ除去作業
を行っても網が切れたり摩耗したりすることが無く、戻
り位置の再現性も良いという効果がある。また、前記フ
ィルター5の両脇に前記レール14を配置しているの
で、前記本体筐体1内の吸込口2と熱交換器7との空間
が狭く、その上略逆「し」の字状に曲がっているにもか
かわらず、前記フィルター5を回動することができると
いう効果がある。
よるフィルター清掃装置9は次のように作用する。すな
わち、通常の空気調和運転の際は、前記フィルター5は
前記吸込口2と熱交換器7の間に配置されて、吸込まれ
る部屋の空気中の粗ごみを捕集する。なおこの時、前記
フィルター5が空間率25%以上、目開き率25マイク
ロメートル以上の金網で形成されているため、目詰まり
して空気調和機の循環風量を激減させるようなことがな
い。次に、ごみ除去の際には、前記フィルター回動モー
タ25が駆動することによって前記フィルター5が前記
ロール軸に巻き取られる。それと同時に、前記フィルタ
ー5に押し付けられている毛ブラシ15が、回転しなが
ら前記フィルター5に付着したごみを掻き落とすよう作
動する。掻き落とされたごみは、前記ごみ収納部12内
に溜まる。ごみ除去作業の終了後は、前記フィルター戻
し手段13としての渦巻きばねが作動して前記フィルタ
ー5を引っ張り、元の位置にまで戻す。前記フィルター
5が金網で形成されているため、繰り返しごみ除去作業
を行っても網が切れたり摩耗したりすることが無く、戻
り位置の再現性も良いという効果がある。また、前記フ
ィルター5の両脇に前記レール14を配置しているの
で、前記本体筐体1内の吸込口2と熱交換器7との空間
が狭く、その上略逆「し」の字状に曲がっているにもか
かわらず、前記フィルター5を回動することができると
いう効果がある。
【0022】図1において、本発明の実施例では、前記
ごみ収納部12は前記本体筐体1の背面部に配置されて
いる。本発明の他の実施例として、前記回動手段10を
構成する前記レール14とフィルター回動モータ25、
フィルター戻し手段13のうち、前記フィルター回動モ
ータ25とフィルター戻し手段13の配置を逆にして、
フィルター戻し手段13を前記フィルターの上端に、フ
ィルター回動モータ25を前記フィルターの下端に、そ
れぞれ配置しても良い。このように配置した場合、前記
ごみ収納部12は前記本体筐体1の前面パネル26に配
置される。(図示せず) またさらに本発明の他の実施例として、前記ごみ収納部
12を、前記本体筐体1から取り外し自在に形成しても
良い。(図示せず) このように形成することにより、本体筐体1内に溜まっ
たごみを、時々取り外して捨てることができるという効
果がある。
ごみ収納部12は前記本体筐体1の背面部に配置されて
いる。本発明の他の実施例として、前記回動手段10を
構成する前記レール14とフィルター回動モータ25、
フィルター戻し手段13のうち、前記フィルター回動モ
ータ25とフィルター戻し手段13の配置を逆にして、
フィルター戻し手段13を前記フィルターの上端に、フ
ィルター回動モータ25を前記フィルターの下端に、そ
れぞれ配置しても良い。このように配置した場合、前記
ごみ収納部12は前記本体筐体1の前面パネル26に配
置される。(図示せず) またさらに本発明の他の実施例として、前記ごみ収納部
12を、前記本体筐体1から取り外し自在に形成しても
良い。(図示せず) このように形成することにより、本体筐体1内に溜まっ
たごみを、時々取り外して捨てることができるという効
果がある。
【0023】図3は、本発明による空気調和器の他の実
施例を示す縦断面図である。図3において、前記ごみ除
去手段11は、前記フィルター5上のごみに対し空気を
吹き付けるブロワー16で形成されている。なお図3に
おいて、他の構成部品の番号は図1と同じである。この
ように形成されていることにより、前記フィルター5上
のごみは前記ブロワー16によって吹き飛ばされて、前
記ごみ収納部12内に溜まるので、図1および図2で説
明した実施例と同様なごみ除去効果を有する。
施例を示す縦断面図である。図3において、前記ごみ除
去手段11は、前記フィルター5上のごみに対し空気を
吹き付けるブロワー16で形成されている。なお図3に
おいて、他の構成部品の番号は図1と同じである。この
ように形成されていることにより、前記フィルター5上
のごみは前記ブロワー16によって吹き飛ばされて、前
記ごみ収納部12内に溜まるので、図1および図2で説
明した実施例と同様なごみ除去効果を有する。
【0024】図4は、本発明による空気調和器の他の実
施例を示す縦断面図である。図4において、前記ごみ除
去手段11は、洗浄液17と液溜め容器18とで形成さ
れている。なお図4において、他の構成部品の番号は図
1と同じである。このように形成されていることによ
り、前記フィルター5上のごみは前記洗浄液によって溶
解されてフィルターから離れ、前記液溜め容器18内に
溜まるので、図1および図2で説明した実施例と同様な
ごみ除去効果を有する。
施例を示す縦断面図である。図4において、前記ごみ除
去手段11は、洗浄液17と液溜め容器18とで形成さ
れている。なお図4において、他の構成部品の番号は図
1と同じである。このように形成されていることによ
り、前記フィルター5上のごみは前記洗浄液によって溶
解されてフィルターから離れ、前記液溜め容器18内に
溜まるので、図1および図2で説明した実施例と同様な
ごみ除去効果を有する。
【0025】図5は、本発明による空気調和器の他の実
施例を示す縦断面図である。図5において、21は消臭
剤振り掛け手段であり、前記フィルター5と対向して配
置されている。前記消臭剤振り掛け手段21は、例えば
消臭剤(図示せず)を加圧ガス(図示せず)とともにノ
ズル付き容器22に封入して形成されている。なお図5
において、他の構成部品の番号は図1と同じである。こ
のように形成されていることにより、前記消臭剤を定期
的に前記フィルター5に振り掛けて、循環する室内空気
の消臭を行ったり、前記フィルター5そのものの消臭を
行うことができるという効果がある。
施例を示す縦断面図である。図5において、21は消臭
剤振り掛け手段であり、前記フィルター5と対向して配
置されている。前記消臭剤振り掛け手段21は、例えば
消臭剤(図示せず)を加圧ガス(図示せず)とともにノ
ズル付き容器22に封入して形成されている。なお図5
において、他の構成部品の番号は図1と同じである。こ
のように形成されていることにより、前記消臭剤を定期
的に前記フィルター5に振り掛けて、循環する室内空気
の消臭を行ったり、前記フィルター5そのものの消臭を
行うことができるという効果がある。
【0026】本発明による他の実施例として、図5にお
ける前記消臭剤振り掛け手段21の代わりに、抗菌剤振
り掛け手段(図示せず)を配置しても良い。このように
形成することにより、前記抗菌剤を定期的に前記フィル
ター5に振り掛けて、前記フィルター5上に雑菌が繁殖
するのを防止することができるという効果がある。図1
〜図5を通じて、前記熱交換器7が、ドレンパン8の上
部に配置した略垂直部7aとその上方から後方に傾斜し
た傾斜部7bとから形成された実施例について説明した
が、前記熱交換器7が、ドレンパン8の上部に配置した
略垂直部7aとその上方から後方に傾斜した傾斜部7b
と、その先端から下方に傾斜させた下方傾斜部(図示せ
ず)とより形成される略逆「V」字形の熱交換器につい
ても、同様に本発明のフィルター清掃装置9を備えるこ
とができる。
ける前記消臭剤振り掛け手段21の代わりに、抗菌剤振
り掛け手段(図示せず)を配置しても良い。このように
形成することにより、前記抗菌剤を定期的に前記フィル
ター5に振り掛けて、前記フィルター5上に雑菌が繁殖
するのを防止することができるという効果がある。図1
〜図5を通じて、前記熱交換器7が、ドレンパン8の上
部に配置した略垂直部7aとその上方から後方に傾斜し
た傾斜部7bとから形成された実施例について説明した
が、前記熱交換器7が、ドレンパン8の上部に配置した
略垂直部7aとその上方から後方に傾斜した傾斜部7b
と、その先端から下方に傾斜させた下方傾斜部(図示せ
ず)とより形成される略逆「V」字形の熱交換器につい
ても、同様に本発明のフィルター清掃装置9を備えるこ
とができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によると、複雑に折
れ曲がったフィルター上のごみを自動で清掃する、フィ
ルター清掃機能付きの空気調和機となる。
れ曲がったフィルター上のごみを自動で清掃する、フィ
ルター清掃機能付きの空気調和機となる。
【図1】本発明による空気調和機の一実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図2】本発明によるフィルター清掃手段の一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本発明による空気調和機の、他の実施例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】本発明による空気調和機の、他の実施例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】本発明による空気調和機の、他の実施例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
1 本体筐体 2 吸込口 3 吹出口 4 空気通路 5 フィルター 6 送風機7 熱交換器 7a 略垂直部 7b 傾斜部 8 ドレンパン9 フィルター清掃装置10 回動手段11 ごみ除去手段 12 ごみ収納部 13 フィルター戻し手段 14 レール 15 毛ブラシ 16 ブロワー 17 洗浄液 18 液溜め部 19 背面部 20 前面パネル 21 消臭剤振り掛け手段 22 ノズル付き容器 23 溝 24 ロール軸 25 フィルター回動モータ 26 前面パネル
Claims (13)
- 【請求項1】 本体筐体の前面から上面にかけて設けら
れた吸込口と本体筐体の下部に設けられた吹出口とを結
ぶ空気通路に、フィルターと熱交換器と送風機とフィル
ター清掃装置を備えた空気調和機において、前記フィル
ターを前記本体筐体の吸込口の内側に沿って回動させる
回動手段と、前記フィルター上のごみを除去するごみ除
去手段とごみ収納部とから構成されるフィルター清掃装
置を備えて成る空気調和機。 - 【請求項2】 前記フィルターが、空間率25%以上、
目開き率25マイクロメートル以上の金網で形成されて
いることを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記回動手段が、前記フィルターの両脇
に配置され前記フィルターを案内するレールと、フィル
ター回動モータとフィルター戻し手段とより構成されて
いることを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記熱交換器が、ドレンパンの上部に配
置した略垂直部とその上方から後方に傾斜した傾斜部と
から形成され、前記レールが前記熱交換器と前記本体筐
体の吸込口との間に配置され、前記レールが前記本体筐
体の側面より見て略逆「し」の字状に形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記フィルター戻し手段が、前記レール
の近傍に配置され一端を前記フィルターに係止された、
渦巻ばねで形成されていることを特徴とする請求項1記
載の空気調和機。 - 【請求項6】 前記ごみ除去手段が回転自在な毛ブラシ
で形成されていることを特徴とする請求項1記載の空気
調和機。 - 【請求項7】 前記ごみ除去手段が、前記フィルター上
のごみに対し空気を吹き付けるブロワーで形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項8】 前記ごみ除去手段が、洗浄液と液溜め容
器とで形成されていることを特徴とする請求項1記載の
空気調和機。 - 【請求項9】 前記ごみ収納部が、前記本体筐体の背面
部に配置されていることを特徴とする請求項1記載の空
気調和機。 - 【請求項10】 前記ごみ収納部が、前記本体筐体の前
面パネルに配置されていることを特徴とする請求項1記
載の空気調和機。 - 【請求項11】 前記ごみ収納部が、前記本体筐体から
取り外し自在に形成されていることを特徴とする請求項
1記載の空気調和機。 - 【請求項12】 前記フィルターに消臭剤を振り掛ける
消臭剤振り掛け手段を備えていることを特徴とする請求
項1記載の空気調和機。 - 【請求項13】 前記フィルターに抗菌剤を振り掛ける
抗菌剤振り掛け手段を備えていることを特徴とする請求
項1記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
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