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JP2002005118A - クッション装置 - Google Patents

クッション装置

Info

Publication number
JP2002005118A
JP2002005118A JP2000190842A JP2000190842A JP2002005118A JP 2002005118 A JP2002005118 A JP 2002005118A JP 2000190842 A JP2000190842 A JP 2000190842A JP 2000190842 A JP2000190842 A JP 2000190842A JP 2002005118 A JP2002005118 A JP 2002005118A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cushion
cover
seal
piston
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000190842A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Noda
光雄 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Howa Machinery Ltd
Original Assignee
Howa Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Howa Machinery Ltd filed Critical Howa Machinery Ltd
Priority to JP2000190842A priority Critical patent/JP2002005118A/ja
Publication of JP2002005118A publication Critical patent/JP2002005118A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小径シリンダに適用できるクッション装置の
提供。 【解決手段】 クッションシール12は、ロッドカバー
端面9とねじ下孔4aの底部11との間に挟まれた状態
において、軸方向及び径方向に僅かに移動可能となって
いる。クッションシール12を嵌め込む取付用凹部を、
カバー5における凹部21の開口縁部に形成しないこの
構造により、カバー5の嵌合軸部7の肉厚が薄くなる小
径のシリンダにおいて第1連通孔30などから成るクッ
ション用連通孔が形成される場合でも、クッションシー
ル12の配置が容易となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ピストンのスト
ローク端において、ピストンに設けた嵌合部がクッショ
ンシールに嵌まり込んでピストンの進行方向前方となる
シリンダ室に封じ込められる流体を、クッションバルブ
を有するクッション用連通路を介して給排ポートから排
出するようにしたシリンダのクッション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開2000−130408に
は、シリンダチューブ端部にカバーの軸部を螺合して塞
ぎ、そのカバーには、中心にピストンに設けた嵌合部が
入り込むと共にシリンダ室と給排ポートとを連通する凹
部が設けてあり、その凹部のピストン側開口部縁部にク
ッションシールが嵌め込まれ、また、カバーには、カバ
ー端面に開口部を有し、カバー端面とピストンとの間の
シリンダ室と前記凹部とを連通するクッション用連通路
が設けてあり、その連通路の途中にクッションバルブが
配置されているものが開示され、ピストンの嵌合部がク
ッションシールに嵌まり込んだ時に、ピストンの進行方
向前方となるシリンダ室に封じ込まれる流体を、クッシ
ョンバルブで流量を制御されたクッション用連通路を介
して給排ポートから逃がすことで、ピストンのストロー
ク端でピストンにクッションを効かせるようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の構造では、カバ
ーの嵌合軸部に、クッション用連通路が設けてあると共
に、クッションシールを嵌め込む嵌め込み段部がピスト
ン中心の凹部の入り口に形成されている。そのため、カ
バーの嵌合軸部において、嵌合軸部外周と凹部との間の
肉厚を大きくすることのできるシリンダチューブ径の大
きなシリンダでは、クッションシール取付用の前記嵌め
込み段部を設けることが容易であるが、シリンダチュー
ブ径の小さなシリンダでは、カバーの嵌合軸部の肉厚が
薄くなるので、そのような嵌め込み段部を形成できない
問題がある。この発明の課題は、小径のシリンダに適用
して好適な、クッション用連通路とクッションシールと
を備えたクッション装置を提供することにある。また、
本願の別の課題は、ピストンの嵌合部がクッションシー
ルに嵌まり込むときに、芯ずれなく嵌まり込んで、嵌合
部位においてのシール性を高める構造を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題解決の為、本願
請求項1では、シリンダチューブの端部に、カバーの嵌
合軸部がねじ込まれて成り、チューブ内を移動するピス
トンに設けた嵌合部がストローク端でクッションシール
に嵌まり込んで、ピストンの進行方向前方となるシリン
ダ室に封じ込められる流体をカバーに形成したクッショ
ン用連通路を介して給排ポートから排出するようにした
シリンダにおいて、シリンダチューブの端部に形成され
るめねじ孔の底部とカバー端面との間にクッションシー
ルを挟んで配置したことを特徴とする。カバー端面にク
ッションシール取付用の段部などを形成しないため、カ
バーの肉厚が薄くなる小径シリンダでも採用できる。ク
ッションシールは、めねじ孔に対して直径方向に移動可
能に装着されている(請求項2)。これによれば、嵌合
部がクッションシールに嵌まり込むときに、嵌合部に倣
ってクッションシールが径方向に移動できるので、クッ
ションシールの中心孔と嵌合部とが芯ずれなく嵌まり合
うことができ、特にクッションシールがメタルシールで
ある場合、嵌合部位(クッションシールの中心シール孔
と嵌合部との間)での流体漏れが一定となり、その漏れ
流体による動的抵抗変化が少なく、安定したクッション
効果を期待できる。
【0005】クッションシールの背面となるカバー端面
にクッション用連通路の一端が開口しており、カバー端
面には、半径方向外周からその開口部に達する連通切り
欠きを形成してなる(請求項3)。また、クッションシ
ールのピストン側端面には、半径方向の溝が設けてある
(請求項4)。これによれば、ピストンの進行方向前方
のシリンダ室に封じ込められる流体は、クッションシー
ルの外周とメネジ孔内面との間の空間、連通切り欠き、
クッション用連通路を介して給排ポートへ排出される。
【0006】クッション用連通路内に設けられるクッシ
ョンバルブは、軸線方向位置を調整可能として、クッシ
ョン圧を調整可能としてある(請求項5)。ピストン移
動速度などに応じて適当なクッション圧を選択可能とな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に示すシリンダ1において、
中空のシリンダチューブ2は中心孔がシリンダ孔3とな
っており、その両端部が軸線方向に所定長さでシリンダ
孔3より大径のめねじ孔4に形成されている。めねじ孔
4は、ねじ下孔4aとめねじ部4bとから成る。これら
のめねじ孔4には、ロッドカバー5、ヘッドカバー6の
夫々嵌合軸部7,8が夫々ねじ込まれてシリンダチュー
ブ2の両端を塞いでいる。嵌合軸部7,8は、シリンダ
チューブ2に螺合された状態で、その内端面9,10
と、ねじ下孔4aの底部(端面)11との間に、クッシ
ョンシール12の収容空間Sを形成するように、その軸
線方向長さが設定されている。
【0008】クッションシール12の直径は、ねじ下孔
4a直径より僅かに小さく、また、その軸線方向の厚み
も前記収容空間Sの軸線方向寸法より小さくなってお
り、前記収容空間Sに収容されてロッド(ヘッド)カバ
ー端面9(10)とねじ下孔4aの底部11との間に挟
まれた状態では、クッションシール12が軸方向及び径
方向に僅かに移動可能となっている。クッションシール
12には、ピストン13に向く方向の端面に半径方向の
溝13が形成されている。従来のように、クッションシ
ール12を嵌め込む取付用凹部を、カバー5(6)にお
ける凹部21(22)の開口縁部に形成しないこの構造
により、カバー5(6)の嵌合軸部7(8)の肉厚が薄
くなる小径のシリンダにおいて第1連通路30などから
成るクッション用連通孔が形成される場合でも、クッシ
ョンシール12の配置が容易となる。クッションシール
12は、ここでは青銅鋳物からなるメタルシールとなっ
ている。
【0009】ピストンロッド15の後方細軸部16が、
ロッド側の嵌合部17、シリンダ孔内を摺動するピスト
ン18、ヘッド側の嵌合部19を貫通しており、その後
端に螺合されたナット20で、これらの部材を一体に結
合している。図2に示すように、ピストンロッド15は
ロッドカバー5を貫通して外部に突出している。ロッド
(ヘッド)カバー5(6)の中心には、それらと対応す
る嵌合部17(19)が入り込む凹部21(22)が設
けてある。ロッド(ヘッド)カバー5(6)には、夫々
圧流体の給排ポート23(24)が設けてあり、給排ポ
ート23(24)は凹部21(22)に連通し、嵌合部
17(19)をシールするクッションシール12のシー
ル孔12aを介して、ロッド側(ヘッド側)シリンダ室
25(26)と連通している。
【0010】ロッドカバー5とヘッドカバー6とは、同
一構造であるから、以下ではロッドカバー5で説明す
る。図2に示すように、ロッドカバー5において、嵌合
軸部7には、一端がカバー端面9に開口する軸線方向の
第1連通孔30が形成してある。その第1連通孔30と
直交するクッション取り付け用プラグのねじ込み孔31
が設けてあり、第1連通孔30の他端がねじ込み孔31
に開口している。ねじ込み孔31と前記凹部21とが、
ねじ込み孔31と同心で小径の第2連通孔32を介して
連通されている。第1連通孔30からねじ込み孔31、
第2連通孔32を経て凹部21に至る経路が、クッショ
ン用連通路となっている。ロッドカバー5の前記クッシ
ョンシール12の背面と対向する端面9には、軸線方向
に所定深さで前記第1連通孔30の開口部に達する連通
切り欠き33が形成してある。
【0011】前記ねじ込み孔31にはクッションバルブ
取付用のプラグ35がロッドカバー5(シリンダ1)の
外側からシリンダ軸線に直交してねじ込んである。この
ねじ部には、シールのためと弛み止めのために、嫌気性
接着剤などが塗布されている。このプラグ35には、取
付状態において、半径方向内側が大径孔36に、外側が
小径のめねじ孔37となる段付き貫通孔38が形成して
ある。
【0012】クッションバルブ40は、大径のシール部
(塞ぎ部)41からテーパ状のニードル部42が突設さ
れ、ニードル部42と反対側には細径のおねじ部43を
備えている。このクッションバルブ40は、前記プラグ
35に、段付き貫通孔38の大径孔36側から装着し
て、小径めねじ孔37にクッションバルブ40のおねじ
部43を螺合して大径孔36にクッションバルブ40の
シール部41を軸方向移動可能に内装した後、プラブ3
5の外側で弛み止めナット44で締め付け、そのプラグ
35を、クッションバルブ40のニードル部42がクッ
ション用連通路の前記第2連通路32内に位置するよう
に、ロッドカバー5に外側から螺合して取り付ける。弛
み止めナット44を弛めて、おねじ部43を回転するこ
とでクッションバルブ40をその軸方向内側へ移動させ
れば、ニードル部42が第2連通孔32を塞ぐ方向に移
動することになって流路面積が小さくなり、反対にクッ
ションバルブ40をその軸方向外側へ移動させれば、塞
いでいたニードル部42が第2連通孔32から遠ざかる
ことになって流路面積が大きくなり、こうして、クッシ
ョン用連通路を介して排出される流体のクッション圧が
可変となっている。そして、クッションバルブ40を、
プラグ35を介して上述のように取り付けたことによ
り、クッションバルブ40をその軸方向外側へ移動させ
る調整(クッション圧を小さくする方向の調整)を行う
場合には、その調整移動量を誤って大きくしようとして
も小径めねじ孔37と大径孔36との段部45に、クッ
ションバルブ40のシール部41が当接する為、クッシ
ョンバルブ40自体がチューブ半径方向の外側に抜け止
めされ、外れ落ちることがない。
【0013】図1でヘッドカバー6側から圧流体(圧
油)を供給すると、ロッド側シリンダ室25の流体は、
クッションシール12のシール孔12a、凹部21を介
してロッドカバー5の給排ポート23から排出され、ピ
ストン18はロッドカバー5側に移動する。ストローク
端近傍に至ると、ロッド側の嵌合部17がロッドカバー
5側のクッションシール12のシール孔12aに入り込
む(図2)。この時、クッションシール12は、ピスト
ン18の径方向に遊動できるので、シール孔12aが嵌
合部17に倣うように嵌まり込み、嵌合部17とシール
孔12とは芯ずれなく嵌合する。このように芯ずれなく
嵌まり込むことで、芯ずれがある状態で嵌まり込む場合
よりも、嵌合部位での流体の漏れ量が安定し、それによ
る流体の動的抵抗変化が少なくなり、安定したクッショ
ン効果が期待できる。
【0014】嵌合部17がこのようにシールされること
で、ピストン18の進行方向前方となるシリンダ室(こ
こではロッド側シリンダ室25)の流体が封じ込めら
れ、その流体はロッド側シリンダ室25からクッション
シール12の外周とねじ孔4a内面との間の隙間、ロッ
ドカバー端面9の切り欠き33、第1連通路30、ねじ
込み孔31、第2連通路32を介して凹部21に到達
し、給排ポート23から排出される。第2連通路32の
流路面積が、クッションバルブ40のニードル部42に
より適宜に調整されて絞られているため、その抵抗によ
りロッド側シリンダ室25の流体に適宜のクッション圧
が発生し、ピストン18はロッド側のストローク端で緩
やかに停止する。ピストン18はストローク端でクッシ
ョンシール12のピストン側端面と圧接するが、圧接直
前において、ロッド側シリンダ室25の流体は、クッシ
ョンシール12の溝13を介して前記クッション用連通
路に流れ込む。ロッドカバー5の給排ポート23からロ
ッド側シリンダ室25に圧流体を供給すれば、上記と反
対方向にピストン18が移動し、ヘッド側ストローク端
で上記と全く同じクッション作用が発生することは言う
までもない。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明のクッション装置
は、チューブ端部にねじ込まれるカバー端面にクッショ
ンシール取付用の段部などを形成しないため、カバーの
肉厚が薄くなる小径シリンダでも採用できる。また、本
発明では、クッションシールは、めねじ孔に対して直径
方向に移動可能に嵌め込んであるので、嵌合部がクッシ
ョンシールに嵌まり込むときに、嵌合部に倣ってクッシ
ョンシールが径方向に移動でき、クッションシールの中
心孔と嵌合部とが芯ずれなく嵌まり合うことができ、安
定したクッション効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明を実施した流体圧シリンダの断面図で
ある。
【図2】ロッドカバー部分の拡大断面図である。
【図3】図1のIII−III断面拡大図である。
【符号の説明】
1 シリンダ 2 シリンダチューブ 4 めねじ孔 5 ロッドカバー 6 ヘッドカバー 9,10 カバー端面 11 めねじ孔の底部 12 クッションシール 13 溝 17,19 嵌合軸部 18 ピストン 23,24 給排ポート 25 ロッド側シリンダ室 26 ヘッド側シリンダ室 33 連通切り欠き 35 プラグ 36 大径孔 37 めねじ孔 38 段付き貫通孔 40 クッションバルブ 41 シール部(塞ぎ部) 43 おねじ部 45 段部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダチューブの端部に、カバーの嵌
    合軸部がねじ込まれて成り、チューブ内を移動するピス
    トンに設けた嵌合部がストローク端でクッションシール
    に嵌まり込んで、ピストンの進行方向前方となるシリン
    ダ室に封じ込められる流体をカバーに形成したクッショ
    ン用連通路を介して給排ポートから排出するようにした
    シリンダにおいて、シリンダチューブの端部に形成され
    るめねじ孔の底部とカバー端面との間にクッションシー
    ルを挟んで配置したことを特徴とするクッション装置。
  2. 【請求項2】 クッションシールは、めねじ孔に対して
    直径方向に移動可能に装着されていることを特徴とする
    請求項1記載のクッション装置。
  3. 【請求項3】 クッションシールの背面となるカバー端
    面にクッション用連通路の一端が開口しており、カバー
    端面には、半径方向外周からその開口部に達する連通切
    り欠きを形成してなる請求項2記載のクッション装置。
  4. 【請求項4】 クッションシールのピストン側端面に
    は、半径方向の溝が設けてあることを特徴とする請求項
    1〜3の何れかに記載のクッション装置。
  5. 【請求項5】 クッション用連通路内に設けられるクッ
    ションバルブは、軸線方向位置を調整可能として、クッ
    ション圧を調整可能としてある請求項1〜4の何れかに
    記載のクッション装置。
JP2000190842A 2000-06-26 2000-06-26 クッション装置 Pending JP2002005118A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102042282A (zh) * 2010-12-09 2011-05-04 西安昆仑工业(集团)有限责任公司 缓冲锁紧定位装置
JP2011231859A (ja) * 2010-04-28 2011-11-17 Nomura Four C's Ltd 液圧用クッションシリンダ
KR101423809B1 (ko) * 2008-04-30 2014-07-25 지앙 린 계량펌프 및 그 구동장치

Cited By (4)

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