JP2002005183A - 回転摺動用カラー - Google Patents
回転摺動用カラーInfo
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 駆動負荷の増加や樹脂軸を使用した装置自体
の大型化を招くことなく、簡単かつ低コストな回転摺動
用カラー、現像装置、画像形成装置を提供すること。 【解決手段】 樹脂製の軸部6bに一体的に装着される
回転摺動用カラー20を、円形に曲げ加工された金属板
の両端合わせ部が、凸部20cと凹部20eとの噛み合
わせにより軸線方向に対して曲がった構成とし、このよ
うな回転摺動用カラー20を用いた軸部6bを現像装置
に用い、画像形成装置を構成した。
の大型化を招くことなく、簡単かつ低コストな回転摺動
用カラー、現像装置、画像形成装置を提供すること。 【解決手段】 樹脂製の軸部6bに一体的に装着される
回転摺動用カラー20を、円形に曲げ加工された金属板
の両端合わせ部が、凸部20cと凹部20eとの噛み合
わせにより軸線方向に対して曲がった構成とし、このよ
うな回転摺動用カラー20を用いた軸部6bを現像装置
に用い、画像形成装置を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、樹脂製の回転軸
を保護する回転摺動用カラー、この回転摺動用カラーで
保護された回転軸、この回転軸を用いた現像装置、この
現像装置を用いた画像形成装置に関する。
を保護する回転摺動用カラー、この回転摺動用カラーで
保護された回転軸、この回転軸を用いた現像装置、この
現像装置を用いた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】像担持体上に静電潜像を形成し、この静
電潜像を現像装置により現像剤で可視像化し、この可視
像化された像をシート状媒体に転写して記録画像を得る
画像形成装置が知られている。
電潜像を現像装置により現像剤で可視像化し、この可視
像化された像をシート状媒体に転写して記録画像を得る
画像形成装置が知られている。
【0003】前記現像装置では、現像剤を撹拌したり搬
送したりする手段として搬送スクリューが使用されてい
る。この搬送スクリューは重量や運転負荷を軽減するた
め近年において樹脂一体成形品としての製作が可能とな
った。
送したりする手段として搬送スクリューが使用されてい
る。この搬送スクリューは重量や運転負荷を軽減するた
め近年において樹脂一体成形品としての製作が可能とな
った。
【0004】搬送スクリューは回転軸部を有し、この回
転軸部が不動部材に設けられた軸受けに支持されて回転
される。軸受けで支持されて回転される軸部は例えば3
00rpmという高速回転される。
転軸部が不動部材に設けられた軸受けに支持されて回転
される。軸受けで支持されて回転される軸部は例えば3
00rpmという高速回転される。
【0005】かかる樹脂製の回転軸が金属の軸受と摩擦
することによる樹脂の損耗を防止するため、従来、軸受
と摺動する軸部に金属パイプをインサート成形するか、
又は樹脂軸を成形後に金属パイプを圧入する方法が採用
されている。
することによる樹脂の損耗を防止するため、従来、軸受
と摺動する軸部に金属パイプをインサート成形するか、
又は樹脂軸を成形後に金属パイプを圧入する方法が採用
されている。
【0006】しかし、金属パイプは薄肉に形成すること
が難しい。金属パイプの肉厚が厚くなればその分、樹脂
軸の径を細く形成せざるを得ず、軸部の機械的な強度が
低下せざるを得ない。
が難しい。金属パイプの肉厚が厚くなればその分、樹脂
軸の径を細く形成せざるを得ず、軸部の機械的な強度が
低下せざるを得ない。
【0007】金属パイプの肉厚を薄くしようとすれば二
次加工が必要となり、加工コストが嵩むし、軸径を太く
すれば駆動負荷の増加や、樹脂軸を使用した装置自体の
大型化を招いてしまう。
次加工が必要となり、加工コストが嵩むし、軸径を太く
すれば駆動負荷の増加や、樹脂軸を使用した装置自体の
大型化を招いてしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】駆動負荷の増加や樹脂
軸を使用した装置自体の大型化を招くことなく、簡単か
つ低コストな回転摺動用カラー、現像装置、画像形成装
置を提供すること。
軸を使用した装置自体の大型化を招くことなく、簡単か
つ低コストな回転摺動用カラー、現像装置、画像形成装
置を提供すること。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、以下の構成とした。 (1).樹脂製の軸部に一体的に装着される回転摺動用
カラーであって、円形に曲げ加工された金属板の両端合
わせ部が軸線方向に対して曲がった構成とした(請求項
1)。 (2).(1)記載の回転摺動用カラーにおいて、前記
軸部に設けられた軸部側回り止め部に係合して前記軸部
に対して当該回転摺動用カラーを回り止めするカラー側
回り止め部を具備することとした(請求項2)。 (3).高速回転される樹脂製の回転軸であって、当該
回転軸を回転自在に支持する軸受との嵌合部に(1)又
は(2)記載の回転摺動用カラーが装着されていること
とした(請求項3)。 (4).(3)記載の回転軸において、前記両端合わせ
部が軸線方向に対して曲がった構成とされている態様が
凹凸状に入り組んだ構成であるとき、前記回転摺動用カ
ラーの継ぎ目ラインよりも前記回転軸の回転方向の上流
側に前記凹凸状部が位置するように、前記回転摺動用カ
ラーが装着されていることとした(請求項4)。 (5).現像剤を撹拌搬送する回転部材を具備した現像
装置において、前記回転部材の回転軸を(4)記載の回
転軸とした(請求項5)。 (6).像担持体上に静電潜像を形成し、この静電潜像
を現像装置により現像剤で可視像化し、この可視像化さ
れた像をシート状媒体に転写して記録画像を得る画像形
成装置において、前記現像装置を(5)記載の現像装置
とした(請求項6)。
成するため、以下の構成とした。 (1).樹脂製の軸部に一体的に装着される回転摺動用
カラーであって、円形に曲げ加工された金属板の両端合
わせ部が軸線方向に対して曲がった構成とした(請求項
1)。 (2).(1)記載の回転摺動用カラーにおいて、前記
軸部に設けられた軸部側回り止め部に係合して前記軸部
に対して当該回転摺動用カラーを回り止めするカラー側
回り止め部を具備することとした(請求項2)。 (3).高速回転される樹脂製の回転軸であって、当該
回転軸を回転自在に支持する軸受との嵌合部に(1)又
は(2)記載の回転摺動用カラーが装着されていること
とした(請求項3)。 (4).(3)記載の回転軸において、前記両端合わせ
部が軸線方向に対して曲がった構成とされている態様が
凹凸状に入り組んだ構成であるとき、前記回転摺動用カ
ラーの継ぎ目ラインよりも前記回転軸の回転方向の上流
側に前記凹凸状部が位置するように、前記回転摺動用カ
ラーが装着されていることとした(請求項4)。 (5).現像剤を撹拌搬送する回転部材を具備した現像
装置において、前記回転部材の回転軸を(4)記載の回
転軸とした(請求項5)。 (6).像担持体上に静電潜像を形成し、この静電潜像
を現像装置により現像剤で可視像化し、この可視像化さ
れた像をシート状媒体に転写して記録画像を得る画像形
成装置において、前記現像装置を(5)記載の現像装置
とした(請求項6)。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
する。
【0011】本発明は、高速回転される樹脂軸に対して
広く適用することができるが、具体的な実施対象を例示
するとすれば、それは、画像形成装置における現像装置
の現像剤搬送スクリューである。
広く適用することができるが、具体的な実施対象を例示
するとすれば、それは、画像形成装置における現像装置
の現像剤搬送スクリューである。
【0012】そこで、先ず、画像形成装置及び現像装置
について説明し、その上で、回転軸及び回転摺動用カラ
ーについて述べる。 [1]画像形成装置の例 以下に画像形成装置を例示する。図4は、デジタル式の
画像形成装置の主要部断面を示す。図4において、ドラ
ム状をした回転体の周面に感光層を具備してなる像担持
体3の周面部は光書き込み手段による被走査面を構成し
ている。
について説明し、その上で、回転軸及び回転摺動用カラ
ーについて述べる。 [1]画像形成装置の例 以下に画像形成装置を例示する。図4は、デジタル式の
画像形成装置の主要部断面を示す。図4において、ドラ
ム状をした回転体の周面に感光層を具備してなる像担持
体3の周面部は光書き込み手段による被走査面を構成し
ている。
【0013】この像担持体3のまわりには、矢印で示す
時計回りの向きの回転方向順に、帯電手段としての帯電
ローラ5、光書込み手段としての光走査装置1、現像ロ
ーラ15及び搬送スクリュー6、7を具備した現像装置
8、記録手段としてのシート状媒体Sをガイドする搬送
ガイド10、像担持体3の周面に摺接するブレード15
6を具備したクリーニング手段157などが配置されて
いる。
時計回りの向きの回転方向順に、帯電手段としての帯電
ローラ5、光書込み手段としての光走査装置1、現像ロ
ーラ15及び搬送スクリュー6、7を具備した現像装置
8、記録手段としてのシート状媒体Sをガイドする搬送
ガイド10、像担持体3の周面に摺接するブレード15
6を具備したクリーニング手段157などが配置されて
いる。
【0014】像担持体3上であって帯電ローラ5と現像
ローラ15との間の位置には光走査装置1から光ビーム
Lbが像担持体3に向けて照射され、該像担持体3の回
転軸方向と平行な主走査方向に走査されるようになって
いる。この光ビームLbの照射位置を露光部158と称
する。像担持体3の下部には転写手段としての転写ロー
ラ4が接している。この接している部位が転写部(以
下、ニップ部159という。)である。
ローラ15との間の位置には光走査装置1から光ビーム
Lbが像担持体3に向けて照射され、該像担持体3の回
転軸方向と平行な主走査方向に走査されるようになって
いる。この光ビームLbの照射位置を露光部158と称
する。像担持体3の下部には転写手段としての転写ロー
ラ4が接している。この接している部位が転写部(以
下、ニップ部159という。)である。
【0015】転写ローラ4は像担持体3により矢印で示
す向きに連れまわりにより回転される。給紙部160か
らはレジストローラ17に向けて搬送ガイド9が設けら
れ、さらに、レジストローラ17からは搬送ガイド10
がニップ部159に向けて延びている。搬送ガイド9及
び10は上側ガイドと下側ガイドからなる。
す向きに連れまわりにより回転される。給紙部160か
らはレジストローラ17に向けて搬送ガイド9が設けら
れ、さらに、レジストローラ17からは搬送ガイド10
がニップ部159に向けて延びている。搬送ガイド9及
び10は上側ガイドと下側ガイドからなる。
【0016】給紙部160に積載されたシート状媒体S
は、給紙コロ164から繰り出され図示省略の分離機構
を経て1枚分離されて、搬送ガイド9、レジストローラ
17、搬送ガイド10、ニップ部159、定着装置15
2を経て排紙トレイ153に排出される。この搬送経路
を図14に破線で示す。
は、給紙コロ164から繰り出され図示省略の分離機構
を経て1枚分離されて、搬送ガイド9、レジストローラ
17、搬送ガイド10、ニップ部159、定着装置15
2を経て排紙トレイ153に排出される。この搬送経路
を図14に破線で示す。
【0017】この画像形成装置において、画像形成は次
のようにして行われる。像担持体3が回転を始め、この
回転中に像担持体3が暗中において帯電ローラ5により
均一に負帯電され、光ビームLbが露光部158に照
射、走査されて光照射部の電荷が消去され、作成すべき
画像に対応した静電潜像が形成される。この静電潜像は
像担持体3の回転により現像装置8に至り、ここでトナ
ーにより可視像化されてトナー像が形成される。
のようにして行われる。像担持体3が回転を始め、この
回転中に像担持体3が暗中において帯電ローラ5により
均一に負帯電され、光ビームLbが露光部158に照
射、走査されて光照射部の電荷が消去され、作成すべき
画像に対応した静電潜像が形成される。この静電潜像は
像担持体3の回転により現像装置8に至り、ここでトナ
ーにより可視像化されてトナー像が形成される。
【0018】現像装置8における現像ローラ15は像担
持体3の静電潜像に正極性のトナーを付着し静電潜像を
可視化する。なお本例の画像形成システムは像担持体3
を負帯電し正極性のトナーを用いるいわゆるネガポジ現
像システムである。
持体3の静電潜像に正極性のトナーを付着し静電潜像を
可視化する。なお本例の画像形成システムは像担持体3
を負帯電し正極性のトナーを用いるいわゆるネガポジ現
像システムである。
【0019】前記トナー像の形成後、所定の給紙タイミ
ングで給紙コロ164によりシート状媒体Sの送給が開
始され、破線で示す搬送経路を経て一対のレジストロー
ラ17の位置で一旦送りが停止され、シート状媒体Sが
像担持体3上のトナー像とニップ部159で合致するよ
うに送り出しのタイミングを待つ。かかる好適なタイミ
ングが到来するとレジストローラ17の部位で停止して
いたシート状媒体はレジストローラ17から送り出され
る。
ングで給紙コロ164によりシート状媒体Sの送給が開
始され、破線で示す搬送経路を経て一対のレジストロー
ラ17の位置で一旦送りが停止され、シート状媒体Sが
像担持体3上のトナー像とニップ部159で合致するよ
うに送り出しのタイミングを待つ。かかる好適なタイミ
ングが到来するとレジストローラ17の部位で停止して
いたシート状媒体はレジストローラ17から送り出され
る。
【0020】レジストローラ17から送り出されたシー
ト状媒体Sの先端部はやがてニップ部159に至る。像
担持体3上のトナー像とシート状媒体Sとは、ニップ部
159で合致し、転写ローラ4により形成される電界に
よって、シート状媒体Sにトナー像が転写される。
ト状媒体Sの先端部はやがてニップ部159に至る。像
担持体3上のトナー像とシート状媒体Sとは、ニップ部
159で合致し、転写ローラ4により形成される電界に
よって、シート状媒体Sにトナー像が転写される。
【0021】こうしてトナー像を転写されたシート状媒
体Sは、定着装置152を通過する間に定着ローラ15
0、151により画像定着されて、排紙トレイ153に
送り出される。
体Sは、定着装置152を通過する間に定着ローラ15
0、151により画像定着されて、排紙トレイ153に
送り出される。
【0022】一方、ニップ部159で転写されずに像担
持体3上に残った残留トナーは像担持体3の回転と共に
クリーニング装置157に至り、該クリーニング装置1
57を通過する間に清掃されて次の画像形成に備えられ
る。 [2]現像装置の例 図4において現像装置8には、現像ローラ15及び搬送
スクリュー6、7が設けられていることは述べた。これ
ら現像ローラ15及び搬送スクリュー6、7は、紙面と
垂直な方向に軸長手方向が揃えられている。
持体3上に残った残留トナーは像担持体3の回転と共に
クリーニング装置157に至り、該クリーニング装置1
57を通過する間に清掃されて次の画像形成に備えられ
る。 [2]現像装置の例 図4において現像装置8には、現像ローラ15及び搬送
スクリュー6、7が設けられていることは述べた。これ
ら現像ローラ15及び搬送スクリュー6、7は、紙面と
垂直な方向に軸長手方向が揃えられている。
【0023】搬送スクリュー7の上方にはトナーボトル
11が装着されていて、このトナーボトル11から図示
しない手段により少しずつ落下するトナーの落下位置に
搬送スクリュー7が位置している。
11が装着されていて、このトナーボトル11から図示
しない手段により少しずつ落下するトナーの落下位置に
搬送スクリュー7が位置している。
【0024】現像装置8のケースを符号12で示すもの
とする。搬送スクリュー6、7はそれぞれ湾曲したケー
ス12により各下部がこの湾曲部内に収められていて、
両湾曲部は境界部を仕切部12aにより仕切られてい
て、紙面を貫く長手方向の両端部(手前側の位置及び奥
側の位置)で隣り合う2つの湾曲部は繋がっている。こ
れにより上から見ると略矩形の搬送経路ができている。
とする。搬送スクリュー6、7はそれぞれ湾曲したケー
ス12により各下部がこの湾曲部内に収められていて、
両湾曲部は境界部を仕切部12aにより仕切られてい
て、紙面を貫く長手方向の両端部(手前側の位置及び奥
側の位置)で隣り合う2つの湾曲部は繋がっている。こ
れにより上から見ると略矩形の搬送経路ができている。
【0025】搬送スクリュー6が時計回りの向きに回転
するとき搬送スクリュー7は反時計回りの向きに回転す
るように両搬送スクリューと一体の回転軸は図示しない
ギヤにより噛み合わされている。
するとき搬送スクリュー7は反時計回りの向きに回転す
るように両搬送スクリューと一体の回転軸は図示しない
ギヤにより噛み合わされている。
【0026】搬送スクリュー6が図4の紙面手前側から
奥側に向けてトナーを送るとき、搬送スクリュー7は紙
面奥側から手前側に向けてトナーを送る。これにより、
上記矩形の搬送経路をトナーが撹拌されつつ搬送され
る。
奥側に向けてトナーを送るとき、搬送スクリュー7は紙
面奥側から手前側に向けてトナーを送る。これにより、
上記矩形の搬送経路をトナーが撹拌されつつ搬送され
る。
【0027】この搬送途中で、搬送スクリュー7上のト
ナーは磁石を内蔵した現像ローラ15の周面にキャリア
及びトナーにより形成された磁気ブラシに搬送スクリュ
ー7からのトナーが静電的に吸着される。磁気ブラシは
現像ローラ15の回転と共に像担持体3に送られ、静電
潜像を可視像化する。
ナーは磁石を内蔵した現像ローラ15の周面にキャリア
及びトナーにより形成された磁気ブラシに搬送スクリュ
ー7からのトナーが静電的に吸着される。磁気ブラシは
現像ローラ15の回転と共に像担持体3に送られ、静電
潜像を可視像化する。
【0028】ここで、搬送スクリュー6、7の回転速度
は略300rpmである。ここでは、搬送スクリュー
6、7共略同じ形状大きさをしているので、本発明の説
明上、搬送スクリュー6が本発明にいう回転軸に相当す
るものとして以下に各例を説明する。
は略300rpmである。ここでは、搬送スクリュー
6、7共略同じ形状大きさをしているので、本発明の説
明上、搬送スクリュー6が本発明にいう回転軸に相当す
るものとして以下に各例を説明する。
【0029】本例における搬送スクリュー6、7を本発
明における回転軸とし、回転摺動用カラーを組合わせて
使用することで、軸部の駆動負荷の増加や樹脂製の軸部
を使用し装置自体の大型化を招くことがない現像装置を
得ることができる。 [3]搬送スクリューの例 図1(a)、(b)において、搬送スクリュー6は本発
明にいう回転軸の一例であり、螺旋羽根状のスクリュー
部6aと軸部6bとEリング用の溝部6cを有する。ま
た、スクリュー部6aと軸部6bとの境界部には大径の
ストッパ部6dが設けられている。
明における回転軸とし、回転摺動用カラーを組合わせて
使用することで、軸部の駆動負荷の増加や樹脂製の軸部
を使用し装置自体の大型化を招くことがない現像装置を
得ることができる。 [3]搬送スクリューの例 図1(a)、(b)において、搬送スクリュー6は本発
明にいう回転軸の一例であり、螺旋羽根状のスクリュー
部6aと軸部6bとEリング用の溝部6cを有する。ま
た、スクリュー部6aと軸部6bとの境界部には大径の
ストッパ部6dが設けられている。
【0030】これら搬送スクリュー6を構成するスクリ
ュー部6a、軸部6b、溝部6c、ストッパ部6dは、
軽量化、量産によるコスト引き下げ等のため樹脂による
一体成形により製作されている。
ュー部6a、軸部6b、溝部6c、ストッパ部6dは、
軽量化、量産によるコスト引き下げ等のため樹脂による
一体成形により製作されている。
【0031】符号20は円形に曲げ加工された金属板か
らなる回転摺動用カラー(以下、単にカラーという。)
を示している。カラー20の軸方向の長さL20は軸部
6bの軸方向の長さL6bに等しい。
らなる回転摺動用カラー(以下、単にカラーという。)
を示している。カラー20の軸方向の長さL20は軸部
6bの軸方向の長さL6bに等しい。
【0032】カラー20の素材は引張強度400N/m
mの軟鋼で、厚さ0.1mm乃至0.5mmのものを用
いた。この程度の厚みならば、軸部6bの径に影響を与
えることがない。
mの軟鋼で、厚さ0.1mm乃至0.5mmのものを用
いた。この程度の厚みならば、軸部6bの径に影響を与
えることがない。
【0033】基本的には、上記の素材を矩形に切断した
上で、プレス加工で円形に仕上げる。カラー20は軸部
6bに嵌合される。ストッパ部6dは嵌合時の突き当て
部として機能する。
上で、プレス加工で円形に仕上げる。カラー20は軸部
6bに嵌合される。ストッパ部6dは嵌合時の突き当て
部として機能する。
【0034】軸部6bに嵌合されたカラー20を軸部6
bと一体化させるため、軸部6bの周面には予め軸方向
に長い軸部側回り止め部としての凸部6b1を形成して
ある。一方、カラー20には、この凸部6b1と係合し
得る軸方向に長い凹状のカラー側回り止め部としての凹
部20aを形成しておく。
bと一体化させるため、軸部6bの周面には予め軸方向
に長い軸部側回り止め部としての凸部6b1を形成して
ある。一方、カラー20には、この凸部6b1と係合し
得る軸方向に長い凹状のカラー側回り止め部としての凹
部20aを形成しておく。
【0035】カラー20を軸部6bに嵌合させるとき、
凸部6b1に凹部20aを係合させる。これによりカラ
ー20は軸部6bと一体化され、軸部6bと一体的に回
転することとなる。凸部6b1では一般に用いられるキ
ーを適用することもできる。
凸部6b1に凹部20aを係合させる。これによりカラ
ー20は軸部6bと一体化され、軸部6bと一体的に回
転することとなる。凸部6b1では一般に用いられるキ
ーを適用することもできる。
【0036】このように、簡易な構成により、回転摺動
用カラーを軸部と一体的に回転する構成を得ることがで
きる。
用カラーを軸部と一体的に回転する構成を得ることがで
きる。
【0037】カラー20が装着された軸部6bは、図4
における現像装置8のケース12に取り付けられた軸受
30(図1(a)参照)に嵌合され、溝部6cにEリン
グを装着して抜け止めされる。従って、軸受30の軸方
向長さL30は長さL6bや長さL20に等しい。
における現像装置8のケース12に取り付けられた軸受
30(図1(a)参照)に嵌合され、溝部6cにEリン
グを装着して抜け止めされる。従って、軸受30の軸方
向長さL30は長さL6bや長さL20に等しい。
【0038】カラー20の円周方向の合わせ部が仮に軸
線方向O―Oに一直線状とすると、軸部6bに嵌合させ
たときに、対向する合わせ部同士が軸方向に相互にずれ
変形しやすい。そこで、図1(a)、(b)に示すよう
に、両端合わせ部が軸線方向O―O上で、矩形状の凹凸
に入り組んだ構成とした。この凹凸の凸部を符号20
c、凹部を符号20eでそれぞれ示す。
線方向O―Oに一直線状とすると、軸部6bに嵌合させ
たときに、対向する合わせ部同士が軸方向に相互にずれ
変形しやすい。そこで、図1(a)、(b)に示すよう
に、両端合わせ部が軸線方向O―O上で、矩形状の凹凸
に入り組んだ構成とした。この凹凸の凸部を符号20
c、凹部を符号20eでそれぞれ示す。
【0039】或いは波形の凹凸に入り組んだ構成でもよ
い。このようにすることで、カラー20を軸部6bに嵌
合させたときにもカラー20の変形が防止されると共
に、継ぎ目部分が軸線方向に一直線上になく、回転方向
に連続的に位置するので、摺動抵抗も減少する。
い。このようにすることで、カラー20を軸部6bに嵌
合させたときにもカラー20の変形が防止されると共
に、継ぎ目部分が軸線方向に一直線上になく、回転方向
に連続的に位置するので、摺動抵抗も減少する。
【0040】カラー20は薄い金属板を曲げ加工して作
るので薄肉でも十分加工でき、かつ、量産可能である。
カラーは薄肉であるので外径を大径化する必要がなく、
よって、大径化による駆動負荷の増大はなく、かつ、当
該樹脂軸を使用した装置自体の大型化を招くことない。
量産可能であるので低コスト化が可能である。カラーに
より樹脂軸は保護されるので、耐久性が増す。
るので薄肉でも十分加工でき、かつ、量産可能である。
カラーは薄肉であるので外径を大径化する必要がなく、
よって、大径化による駆動負荷の増大はなく、かつ、当
該樹脂軸を使用した装置自体の大型化を招くことない。
量産可能であるので低コスト化が可能である。カラーに
より樹脂軸は保護されるので、耐久性が増す。
【0041】次に、両端合わせ部が軸線方向に対して凹
凸状に入り組んだ構成とするとき、カラー20の両端合
わせ部である継ぎ目ライン20fよりも搬送スクリュー
6の回転方向18における上流側に凹部20e、凸部2
0cが位置するようにする。
凸状に入り組んだ構成とするとき、カラー20の両端合
わせ部である継ぎ目ライン20fよりも搬送スクリュー
6の回転方向18における上流側に凹部20e、凸部2
0cが位置するようにする。
【0042】凹部20e、凸部20cによる凹凸状部を
継ぎ目ライン20fよりも回転方向上流側になるように
凹凸上部の巻き付け方向を特定することにより、凹凸状
部が所謂順方向に位置することから回転時において凹凸
状部がめくれ傾向になのが防止され、摺動抵抗を減少さ
せ、また、滑らかな回転を維持することができる。 [4]回り止め部の構成例 例1.図1に示した例では、軸部6b側に軸方向に長い
凸部6b1、カラー20に軸方向に長い凹部20aをそ
れぞれ形成してこれらの係合関係を得て、回り止め機能
を果たさせた。
継ぎ目ライン20fよりも回転方向上流側になるように
凹凸上部の巻き付け方向を特定することにより、凹凸状
部が所謂順方向に位置することから回転時において凹凸
状部がめくれ傾向になのが防止され、摺動抵抗を減少さ
せ、また、滑らかな回転を維持することができる。 [4]回り止め部の構成例 例1.図1に示した例では、軸部6b側に軸方向に長い
凸部6b1、カラー20に軸方向に長い凹部20aをそ
れぞれ形成してこれらの係合関係を得て、回り止め機能
を果たさせた。
【0043】本例では図1に示した例とは逆に、図2
(a)、(b)に示すように、カラー20'の内側に向
けて半径r=0.3〜0.5mmの凸部40を形成して
カラー側回り止め部とし、軸部6b'の円周方向にリン
グ状の溝41を切り、この溝41の一部に平坦部42を
形成して軸部側回り止め部を構成している。
(a)、(b)に示すように、カラー20'の内側に向
けて半径r=0.3〜0.5mmの凸部40を形成して
カラー側回り止め部とし、軸部6b'の円周方向にリン
グ状の溝41を切り、この溝41の一部に平坦部42を
形成して軸部側回り止め部を構成している。
【0044】なお、カラー20'は凸部40を除き、前
記例におけるカラー20に準じて製作されたものであ
り、円形に曲げ加工された金属板の両端合せ部が軸線方
向に対して曲がった凸部20c、凹部20eを有してい
る。
記例におけるカラー20に準じて製作されたものであ
り、円形に曲げ加工された金属板の両端合せ部が軸線方
向に対して曲がった凸部20c、凹部20eを有してい
る。
【0045】本例では、カラー20'を軸部6b'に押し
込むとき、凸部40が弾性変形して溝41に入り込み、
また、凸部40が平坦部42に当接する。このように、
凸部40と溝41との係合関係により軸長手方向の位置
決めがなされると共に、凸部40の平坦部42への当接
によりカラー20'の回転止め機能を得る。よって、本
例では図1の例において軸方向の位置決め機能を果たし
ていたストッパ部6dのようなものは不要である。
込むとき、凸部40が弾性変形して溝41に入り込み、
また、凸部40が平坦部42に当接する。このように、
凸部40と溝41との係合関係により軸長手方向の位置
決めがなされると共に、凸部40の平坦部42への当接
によりカラー20'の回転止め機能を得る。よって、本
例では図1の例において軸方向の位置決め機能を果たし
ていたストッパ部6dのようなものは不要である。
【0046】例2.本例は、前記例1の変形例ともいう
べきもので、図3(a)、(b)に示すように、カラー
20"の内側に高さh=0.3〜0.5mmの、内側へ
の切り起こし状の凸部42を形成してカラー側回り止め
部とし、軸部6b"に平坦部44を有する溝45を切る
ことで軸部側回り止め部を構成している。
べきもので、図3(a)、(b)に示すように、カラー
20"の内側に高さh=0.3〜0.5mmの、内側へ
の切り起こし状の凸部42を形成してカラー側回り止め
部とし、軸部6b"に平坦部44を有する溝45を切る
ことで軸部側回り止め部を構成している。
【0047】なお、カラー20"は凸部42を除き、前
記例におけるカラー20に準じて製作されたものであ
り、円形に曲げ加工された金属板の両端合せ部が軸線方
向に対して曲がった凸部20c"、凹部20e"を有して
いる。
記例におけるカラー20に準じて製作されたものであ
り、円形に曲げ加工された金属板の両端合せ部が軸線方
向に対して曲がった凸部20c"、凹部20e"を有して
いる。
【0048】本例では、カラー20"を軸部6b"に押し
込むとき、凸部42が弾性変形して溝45に入り込み、
同時に凸部42が平坦部44に当接する。このように、
凸部42と溝45との係合関係により軸長手方向の位置
決めがなされると共に、凸部42の平坦部への当接によ
りカラー20"の回転止め機能を得る。本例では溝45
における軸方向両側の段部が凸部42の位置決め機能を
果たすので、図1の例のようなストッパ部6dのような
ものは不要である。
込むとき、凸部42が弾性変形して溝45に入り込み、
同時に凸部42が平坦部44に当接する。このように、
凸部42と溝45との係合関係により軸長手方向の位置
決めがなされると共に、凸部42の平坦部への当接によ
りカラー20"の回転止め機能を得る。本例では溝45
における軸方向両側の段部が凸部42の位置決め機能を
果たすので、図1の例のようなストッパ部6dのような
ものは不要である。
【0049】例1では、カラー20'の板金打ち抜き時
に、カラー20'の内側に突出した半球状の凸部40の
加工が可能であり、例2では、カラー20"の板金打ち
抜き時に、カラー20"の内側に突出した切り起こし状
の折り曲げ部による凸部42の加工が可能であり、何れ
の例においても、カラーを軸部に装着した際における軸
部に対するカラーの回り止めと、軸方向上での位置保持
機能を同時に得ることができる。
に、カラー20'の内側に突出した半球状の凸部40の
加工が可能であり、例2では、カラー20"の板金打ち
抜き時に、カラー20"の内側に突出した切り起こし状
の折り曲げ部による凸部42の加工が可能であり、何れ
の例においても、カラーを軸部に装着した際における軸
部に対するカラーの回り止めと、軸方向上での位置保持
機能を同時に得ることができる。
【0050】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、軸部の駆動負
荷の増加や樹脂製の軸部を使用した装置自体の大型化を
招くことがなく、簡単かつ低コストに製作できる回転摺
動用カラーを得ることができる。
荷の増加や樹脂製の軸部を使用した装置自体の大型化を
招くことがなく、簡単かつ低コストに製作できる回転摺
動用カラーを得ることができる。
【0051】請求項2記載の発明では、簡易な構成によ
り、一体的に回転する回転摺動用カラーを得ることがで
きる。
り、一体的に回転する回転摺動用カラーを得ることがで
きる。
【0052】請求項3記載の発明では、回転摺動用カラ
ーを用いることで、高速回転する軸を樹脂軸に置き代え
ることが可能となり低コスト化に寄与できる。
ーを用いることで、高速回転する軸を樹脂軸に置き代え
ることが可能となり低コスト化に寄与できる。
【0053】請求項4記載の発明では、回転時において
凹凸状部がめくれ傾向になのが防止され、摺動抵抗を減
少させ、また、滑らかな回転を維持することができる。
凹凸状部がめくれ傾向になのが防止され、摺動抵抗を減
少させ、また、滑らかな回転を維持することができる。
【0054】請求項5記載の発明では、軸部の駆動負荷
の増加や樹脂製の軸部を使用し装置自体の大型化を招く
ことがない現像装置を得ることができる。
の増加や樹脂製の軸部を使用し装置自体の大型化を招く
ことがない現像装置を得ることができる。
【0055】請求項6記載の発明では、軸部の駆動負荷
の増加や樹脂製の軸部を使用し装置自体の大型化を招く
ことがない画像形成装置を得ることができる。
の増加や樹脂製の軸部を使用し装置自体の大型化を招く
ことがない画像形成装置を得ることができる。
【図1】図1(a)は回転摺動用カラーを軸受及び軸部
と共に示した分解斜視図、図1(b)は軸部に回転摺動
用カラーを装着した状態で示した要部正面図である。
と共に示した分解斜視図、図1(b)は軸部に回転摺動
用カラーを装着した状態で示した要部正面図である。
【図2】図2(a)は回転摺動用カラーを軸部と共に示
した分解斜視図、図2(b)は回転摺動用カラーの断面
図である。
した分解斜視図、図2(b)は回転摺動用カラーの断面
図である。
【図3】図3(a)は回転摺動用カラーを軸部と共に示
した分解斜視図、図3(b)は回転摺動用カラーの断面
図である。
した分解斜視図、図3(b)は回転摺動用カラーの断面
図である。
【図4】樹脂製の軸部及び回転摺動用カラーを使用した
現像装置を用いた画像形成装置の構成を説明した要部正
面図である。
現像装置を用いた画像形成装置の構成を説明した要部正
面図である。
6b、6b'、6b" 軸部 20、20'、20" 回転摺動用カラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 寿幸 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 Fターム(参考) 2H077 AB02 AC02 3J017 AA06 DA01 DB06
Claims (6)
- 【請求項1】樹脂製の軸部に一体的に装着される回転摺
動用カラーであって、 円形に曲げ加工された金属板の両端合わせ部が軸線方向
に対して曲がった構成とされていることを特徴とする回
転摺動用カラー。 - 【請求項2】請求項1記載の回転摺動用カラーにおい
て、 前記軸部に設けられた軸部側回り止め部に係合して前記
軸部に対して当該回転摺動用カラーを回り止めするカラ
ー側回り止め部を具備していることを特徴とする回転摺
動用カラー。 - 【請求項3】高速回転される樹脂製の回転軸であって、
当該回転軸を回転自在に支持する軸受との嵌合部に請求
項1又は2記載の回転摺動用カラーが装着されているこ
とを特徴とする回転軸。 - 【請求項4】請求項3記載の回転軸において、 前記両端合わせ部が軸線方向に対して曲がった構成とさ
れている態様が凹凸状に入り組んだ構成であるとき、前
記回転摺動用カラーの継ぎ目ラインよりも前記回転軸の
回転方向の上流側に前記凹凸状部が位置するように、前
記回転摺動用カラーが装着されていることを特徴とする
回転軸。 - 【請求項5】現像剤を撹拌搬送する回転部材を具備した
現像装置において、 前記回転部材の回転軸を請求項4記載の回転軸としてい
ることを特徴とする現像装置。 - 【請求項6】像担持体上に静電潜像を形成し、この静電
潜像を現像装置により現像剤で可視像化し、この可視像
化された像をシート状媒体に転写して記録画像を得る画
像形成装置において、 前記現像装置が請求項5記載の現像装置であることを特
徴とするが画像形成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191170A JP2002005183A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 回転摺動用カラー |
| DE60112366T DE60112366T2 (de) | 2000-06-26 | 2001-06-21 | Verschiebbarer Drehkragen zum Schutz einer Drehwelle |
| EP01114715A EP1168097B1 (en) | 2000-06-26 | 2001-06-21 | Slide-rotating collar protecting rotatable shaft |
| CNB011219130A CN1222842C (zh) | 2000-06-26 | 2001-06-22 | 回转滑动用套 |
| US09/888,524 US6493532B2 (en) | 2000-06-26 | 2001-06-26 | Slide-rotating collar protecting rotatable resin shaft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191170A JP2002005183A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 回転摺動用カラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002005183A true JP2002005183A (ja) | 2002-01-09 |
Family
ID=18690513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000191170A Pending JP2002005183A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 回転摺動用カラー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6493532B2 (ja) |
| EP (1) | EP1168097B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002005183A (ja) |
| CN (1) | CN1222842C (ja) |
| DE (1) | DE60112366T2 (ja) |
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| JP2010134427A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-06-17 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2016045343A (ja) * | 2014-08-22 | 2016-04-04 | シャープ株式会社 | トナー搬送部材、現像装置、及び画像形成装置 |
| JP2017007019A (ja) * | 2015-06-19 | 2017-01-12 | 株式会社コスメック | クランプ装置 |
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| JP2003263092A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | Ricoh Co Ltd | 作像手段位置決め方法、画像形成装置、および位置決め治具 |
| KR100564958B1 (ko) | 2002-09-12 | 2006-03-30 | 가부시키가이샤 리코 | 컬러 화상 형성 장치 |
| US7193380B2 (en) * | 2003-06-13 | 2007-03-20 | Lexmark International, Inc. | Method for rotating a printer paper-feed roller |
| JP2005082152A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Ricoh Co Ltd | 容器及びトナー補給装置 |
| JP4277207B2 (ja) * | 2004-04-06 | 2009-06-10 | 日本電気株式会社 | 携帯型tv電話の送受信方法および携帯型tv電話端末 |
| US9222562B2 (en) * | 2010-12-08 | 2015-12-29 | Nhk Spring Co., Ltd. | Output member and multi-shaft driving device |
| CN112065863A (zh) * | 2020-09-25 | 2020-12-11 | 旺飘杨 | 一种驱动轴支撑轴承汽车配件 |
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| JPS60220222A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 軸の取付け方法 |
| US5869213A (en) | 1991-06-25 | 1999-02-09 | Ricoh Company, Ltd. | Multicolor image forming method preventing contamination of toner on an image carrier with toner on a developing carrier |
| JP2999636B2 (ja) | 1992-09-21 | 2000-01-17 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3298728B2 (ja) | 1993-11-12 | 2002-07-08 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| US5444516A (en) * | 1994-04-28 | 1995-08-22 | Steven Bruce Michlin | Photoreceptor drum axle improvement |
| JPH0822195A (ja) | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Canon Inc | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
| US5915155A (en) | 1995-01-12 | 1999-06-22 | Ricoh Company, Ltd. | Toner replenishing and developer replacing device for a developing unit of an image forming apparatus |
| US5634175A (en) * | 1995-03-28 | 1997-05-27 | Steven Bruce Michlin | Electrical contact device for developer roller of toner cartridge |
| JPH0958896A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | Mita Ind Co Ltd | ローラ構造 |
| JP3451468B2 (ja) | 1995-10-03 | 2003-09-29 | 株式会社リコー | トナー補給装置 |
| JP3625243B2 (ja) | 1996-07-26 | 2005-03-02 | 株式会社リコー | ローラ芯金およびその製造方法 |
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| JPH11125266A (ja) * | 1997-10-20 | 1999-05-11 | Mita Ind Co Ltd | トルクリミッタ及びシート捌き部の逆方向ローラ構造 |
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-
2000
- 2000-06-26 JP JP2000191170A patent/JP2002005183A/ja active Pending
-
2001
- 2001-06-21 EP EP01114715A patent/EP1168097B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-06-21 DE DE60112366T patent/DE60112366T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2001-06-22 CN CNB011219130A patent/CN1222842C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2001-06-26 US US09/888,524 patent/US6493532B2/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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