JP2002004940A - 内燃機関のシリンダーライナー - Google Patents
内燃機関のシリンダーライナーInfo
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- JP2002004940A JP2002004940A JP2001154564A JP2001154564A JP2002004940A JP 2002004940 A JP2002004940 A JP 2002004940A JP 2001154564 A JP2001154564 A JP 2001154564A JP 2001154564 A JP2001154564 A JP 2001154564A JP 2002004940 A JP2002004940 A JP 2002004940A
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- hole
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/02—Cylinders; Cylinder heads having cooling means
- F02F1/10—Cylinders; Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
- F02F1/16—Cylinder liners of wet type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内燃機関のための、シリンダーライナーのつ
ば部内に形成された冷却水通路を備えかつシリンダーヘ
ッドに向けられた端面をシール面として形成され液体冷
却式のシリンダーライナーにおいて、冷却水の供給及び
排出のための組立の容易な解決手段を提供する。 【解決手段】 冷却水供給若しくは冷却水排出のため
に、各シリンダーに対してそれぞれ少なくとも1つの横
孔3がクランクケーシング1の縦側に、かつ該横孔と合
致する冷却水孔4がシリンダーライナー7のつば部6に
設けられており、冷却水の漏れに対する冷却水孔のシー
ルがシール部材8によって行われている。
ば部内に形成された冷却水通路を備えかつシリンダーヘ
ッドに向けられた端面をシール面として形成され液体冷
却式のシリンダーライナーにおいて、冷却水の供給及び
排出のための組立の容易な解決手段を提供する。 【解決手段】 冷却水供給若しくは冷却水排出のため
に、各シリンダーに対してそれぞれ少なくとも1つの横
孔3がクランクケーシング1の縦側に、かつ該横孔と合
致する冷却水孔4がシリンダーライナー7のつば部6に
設けられており、冷却水の漏れに対する冷却水孔のシー
ルがシール部材8によって行われている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の湿式の
シリンダーライナーであって、冷却水通路がシリンダー
ライナーのつば部内に形成されており、つば部の、シリ
ンダーヘッドに向けられた端面がシリンダーヘッドシー
ルのためのシール面として形成されている形式のものに
関する。
シリンダーライナーであって、冷却水通路がシリンダー
ライナーのつば部内に形成されており、つば部の、シリ
ンダーヘッドに向けられた端面がシリンダーヘッドシー
ルのためのシール面として形成されている形式のものに
関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第199
26794A1号公報により公知のシリンダーライナー
においては、シリンダーライナーのつば部内に冷却水案
内部が統合されており、かつつば部がシリンダーヘッド
に向いた端面にシリンダーヘッドシール(シリンダーヘ
ッドに対する密閉)のためのシール面を有している。該
公報には、冷却水の供給及び排出のための手段は開示さ
れていない。
26794A1号公報により公知のシリンダーライナー
においては、シリンダーライナーのつば部内に冷却水案
内部が統合されており、かつつば部がシリンダーヘッド
に向いた端面にシリンダーヘッドシール(シリンダーヘ
ッドに対する密閉)のためのシール面を有している。該
公報には、冷却水の供給及び排出のための手段は開示さ
れていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】冷却水の供給部及び排
出部のための構造の簡単な若しくは組立の容易な手段を
提供することである。
出部のための構造の簡単な若しくは組立の容易な手段を
提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の構成では、冷却水供給若しくは冷却水排出の
ためにクランクケーシング(シリンダーブロック)の縦
側(側部)に、各シリンダーに対してそれぞれ少なくと
も1つの横孔が設けられ、かつシリンダーライナーのつ
ば部に前記横孔と合致する冷却水孔が設けられており、
冷却水の漏れに対する冷却水孔の密閉がシール部材によ
って行われている。
に本発明の構成では、冷却水供給若しくは冷却水排出の
ためにクランクケーシング(シリンダーブロック)の縦
側(側部)に、各シリンダーに対してそれぞれ少なくと
も1つの横孔が設けられ、かつシリンダーライナーのつ
ば部に前記横孔と合致する冷却水孔が設けられており、
冷却水の漏れに対する冷却水孔の密閉がシール部材によ
って行われている。
【0005】
【発明の効果】クランクケーシング内の孔及びシリンダ
ーライナーのつば部内の孔を介した冷却水の供給及び排
出によって、シールの修理若しくは取り替えに対する著
しい利点が得られる。従来の湿式のシリンダーライナー
においてはシールの交換のためにシリンダーヘッドを取
り外して、シリンダーライナーを引き抜かねばならない
のに対して、本願発明に基づくシール機構(シール装
置)においては故障した若しくはシール機能の損なわれ
たシール部材たけが抜き取られて、シール若しくはシー
ルリングが取り替えられる。
ーライナーのつば部内の孔を介した冷却水の供給及び排
出によって、シールの修理若しくは取り替えに対する著
しい利点が得られる。従来の湿式のシリンダーライナー
においてはシールの交換のためにシリンダーヘッドを取
り外して、シリンダーライナーを引き抜かねばならない
のに対して、本願発明に基づくシール機構(シール装
置)においては故障した若しくはシール機能の損なわれ
たシール部材たけが抜き取られて、シール若しくはシー
ルリングが取り替えられる。
【0006】シール部材の有利な構成が請求項2及び3
に記載してある。
に記載してある。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、クランクケーシング1か
ら縦孔2、横孔3及び冷却水孔4を介して冷却水通路5
への冷却水の供給部の断面図である。冷却水通路はシリ
ンダーライナー7のつば部6内に形成されている。冷却
水排出部は、図示してないものの供給部と鏡面対称的に
設けられている。
ら縦孔2、横孔3及び冷却水孔4を介して冷却水通路5
への冷却水の供給部の断面図である。冷却水通路はシリ
ンダーライナー7のつば部6内に形成されている。冷却
水排出部は、図示してないものの供給部と鏡面対称的に
設けられている。
【0008】冷却水漏れに対する冷却水孔のシールがシ
ール部材8を用いて行われる。シール部材8の構成が図
2乃至図5に示してある。
ール部材8を用いて行われる。シール部材8の構成が図
2乃至図5に示してある。
【0009】図2は図1のII−II線に沿った断面図
である。シール部材8はクランクケーシング1内の横孔
3を介して組み込まれる。横孔3は外部に対してカバー
9によって閉じられる。冷却水(冷却液ともいう)が縦
孔(クランクケーシングの長手方向に延びる若しくはシ
リンダーに対する仮想の接線と平行な方向に延びる孔)
2から横孔3及び冷却水孔4を経て冷却水通路5内に達
するようになっており、冷却水通路がシリンダーライナ
ー7のつば部6内に配置されている。冷却水漏れに対す
るシールのために、Oリング状のシールリング10を設
けてあり、シールリングが図3に詳細に示してあるよう
に環状の溝内に配置されている。
である。シール部材8はクランクケーシング1内の横孔
3を介して組み込まれる。横孔3は外部に対してカバー
9によって閉じられる。冷却水(冷却液ともいう)が縦
孔(クランクケーシングの長手方向に延びる若しくはシ
リンダーに対する仮想の接線と平行な方向に延びる孔)
2から横孔3及び冷却水孔4を経て冷却水通路5内に達
するようになっており、冷却水通路がシリンダーライナ
ー7のつば部6内に配置されている。冷却水漏れに対す
るシールのために、Oリング状のシールリング10を設
けてあり、シールリングが図3に詳細に示してあるよう
に環状の溝内に配置されている。
【0010】シール部材8が図3の実施例ではプラスチ
ックから射出成形技術によって形成される。該シール部
材8はほぼ、内側のスリーブ12a、外側のスリーブ1
2b及びシールリング10から成っている。内側のスリ
ーブ12aの、シリンダーライナーのつば部6に向いた
端面13が、つば部6の外側輪郭に適合するように形成
されている。端面13が環状の溝12cを有しており、
該溝内にシールリング10がはめ込まれる。内側のスリ
ーブ12aは射出成形によって経済的に大量生産可能で
ある。内側のスリーブ12aが、金属で形成された外側
のスリーブ12bによって取り囲まれる。外側のスリー
ブ12bはシールリング10と逆の側の端部で縁曲げさ
れ、即ちフランジを付けられていて、2つの孔16a,
16bを備えている。孔16a,16b内に組み込み工
具(組立工具ともいう)のピンが係合され、即ち差し込
まれ、該組み込み工具によってシール部材8が位置決め
して(方向付け、即ち方向を定めて)組み込まれ、端面
13が完全に、即ち全面でつば部6の外側輪郭(外周
面)に接触(当接)させられるようになっている。
ックから射出成形技術によって形成される。該シール部
材8はほぼ、内側のスリーブ12a、外側のスリーブ1
2b及びシールリング10から成っている。内側のスリ
ーブ12aの、シリンダーライナーのつば部6に向いた
端面13が、つば部6の外側輪郭に適合するように形成
されている。端面13が環状の溝12cを有しており、
該溝内にシールリング10がはめ込まれる。内側のスリ
ーブ12aは射出成形によって経済的に大量生産可能で
ある。内側のスリーブ12aが、金属で形成された外側
のスリーブ12bによって取り囲まれる。外側のスリー
ブ12bはシールリング10と逆の側の端部で縁曲げさ
れ、即ちフランジを付けられていて、2つの孔16a,
16bを備えている。孔16a,16b内に組み込み工
具(組立工具ともいう)のピンが係合され、即ち差し込
まれ、該組み込み工具によってシール部材8が位置決め
して(方向付け、即ち方向を定めて)組み込まれ、端面
13が完全に、即ち全面でつば部6の外側輪郭(外周
面)に接触(当接)させられるようになっている。
【0011】図4に、シール部材8の別の実施例が示し
てある。シリンダーライナーのつば部6が円筒形の切欠
き(凹設部ともいう)17を有しており(換言すれば冷
却水孔が段付き孔として形成されており)、切欠き17
内に、シールリング10を備えたシール(シール手段)
11がはめ込まれている。シール(Dichtung)11は本体
(ベース部材ともいう)18を有しており、該本体にシ
ールリング10が加硫成形されている。このような構成
の利点として、シール部材が容易に製造されかつ組み込
みの際の方向付けを必要としない。
てある。シリンダーライナーのつば部6が円筒形の切欠
き(凹設部ともいう)17を有しており(換言すれば冷
却水孔が段付き孔として形成されており)、切欠き17
内に、シールリング10を備えたシール(シール手段)
11がはめ込まれている。シール(Dichtung)11は本体
(ベース部材ともいう)18を有しており、該本体にシ
ールリング10が加硫成形されている。このような構成
の利点として、シール部材が容易に製造されかつ組み込
みの際の方向付けを必要としない。
【0012】図4に組み込んだ状態で示してあるシール
11が、図5に詳細に示してある。シールの本体18に
Oリング状のシールリング10が環状に加硫成形されて
いる。本体18はつば部6(図4)の輪郭に合わせて湾
曲されている。冷却水の流過のために孔19が設けられ
ている。本体は、孔の開けられたプレート片として形成
されていてよい。
11が、図5に詳細に示してある。シールの本体18に
Oリング状のシールリング10が環状に加硫成形されて
いる。本体18はつば部6(図4)の輪郭に合わせて湾
曲されている。冷却水の流過のために孔19が設けられ
ている。本体は、孔の開けられたプレート片として形成
されていてよい。
【0013】シール部材のシール作用の損なわれた場合
でも、シリンダーヘッド並びにシリンダーライナーが、
シール部材(シール機構)の本発明の構成に基づきもは
や分解されなくてよい。故障したシール部材8だけが分
解されて、即ち外されて、シールリング10が取り替え
られる。
でも、シリンダーヘッド並びにシリンダーライナーが、
シール部材(シール機構)の本発明の構成に基づきもは
や分解されなくてよい。故障したシール部材8だけが分
解されて、即ち外されて、シールリング10が取り替え
られる。
【図1】シリンダーライナーの冷却水のための供給部を
備えた区分の断面図
備えた区分の断面図
【図2】図1の線II−IIに沿った断面図。
【図3】第1の実施例のシール部材の断面図。
【図4】第2の実施例のシール部材の断面図。
【図5】本体及びシールリングから成るシールの断面
図。
図。
1 クランクケーシング、 2 縦孔、 3 横
孔、 4 冷却水孔、5 冷却水通路、 6 つば
部、 7 シリンダーライナー、 8シール部材、
9 カバー、 10 シールリング、 12
a,12bスリーブ、 12c 溝、 13 端
面、 16a,16b 孔、 17 切欠き、
18 本体、 19 孔
孔、 4 冷却水孔、5 冷却水通路、 6 つば
部、 7 シリンダーライナー、 8シール部材、
9 カバー、 10 シールリング、 12
a,12bスリーブ、 12c 溝、 13 端
面、 16a,16b 孔、 17 切欠き、
18 本体、 19 孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨーゼフ ヴィンター ドイツ連邦共和国 レドニッツヘムバッハ レルヒェンヴェーク 17ベー Fターム(参考) 3G024 AA27 AA30 BA21 CA05 FA08 GA25 GA36 HA13
Claims (3)
- 【請求項1】 内燃機関の湿式のシリンダーライナーで
あって、冷却水通路がシリンダーライナーのつば部内に
形成されており、つば部の、シリンダーヘッドに向けら
れた端面がシリンダーヘッドシールのためのシール面と
して形成されている形式のものにおいて、冷却水供給若
しくは冷却水排出のためにクランクケーシング(1)の
縦側に、各シリンダーに対してそれぞれ少なくとも1つ
の横孔(3)が設けられ、かつシリンダーライナー
(7)のつば部(6)に前記横孔(3)と合致する冷却
水孔(4)が設けられており、冷却水の漏れに対する冷
却水孔(4)の密閉がシール部材(8)によって行われ
ていることを特徴とする、内燃機関のシリンダーライナ
ー。 - 【請求項2】 シール部材(8)が、孔(19)を備え
た本体(18)と該本体に環状に加硫成形されたシール
リング(10)とによって形成されており、本体(1
8)の湾曲がシリンダーライナーのつば部(6)の外側
輪郭に合わせられており、冷却水孔(4)が円筒形の切
欠き(17)として形成されており、該切欠き内にシー
ルリング(10)がクランクケーシングの横孔(3)内
へねじ込まれたスリーブを用いて圧着されている請求項
1記載のシリンダーライナー。 - 【請求項3】 シール部材(8)が、射出成形された内
側のスリーブ(12a)を有しており、該スリーブの、
つば部(6)に向いた面がつば部(6)の外側輪郭に適
合させられていて、かつシールリング(10)の受容の
ために該内側のスリーブ(12a)内に環状に形成され
た溝(12c)を有しており、該内側のスリーブ(12
a)が金属で形成された外側のスリーブ(12b)によ
って取り囲まれており、該外側のスリーブがつば部
(6)と逆の側の端部で縁曲げされており、該縁曲げさ
れた部分が、冷却水孔(4)内へのシール部材の方向付
けた組み込みのために役立つ2つの孔(16a,16
b)を有している請求項1記載のシリンダーライナー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE10025527.2 | 2000-05-23 | ||
| DE10025527A DE10025527A1 (de) | 2000-05-23 | 2000-05-23 | Flüssigkeitsgekühlte Zylinderaufbüchse für Brennkraftmaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002004940A true JP2002004940A (ja) | 2002-01-09 |
Family
ID=7643265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001154564A Pending JP2002004940A (ja) | 2000-05-23 | 2001-05-23 | 内燃機関のシリンダーライナー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6394046B2 (ja) |
| EP (1) | EP1158154B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002004940A (ja) |
| DE (2) | DE10025527A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103842638B (zh) | 2011-03-21 | 2016-11-23 | 康明斯知识产权公司 | 具有改进的冷却装置的内燃发动机 |
| CN104863744A (zh) * | 2015-04-29 | 2015-08-26 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 组合式气缸体结构 |
| CN104791125A (zh) * | 2015-04-29 | 2015-07-22 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 一体式气缸体结构 |
| CN109958545A (zh) * | 2019-05-07 | 2019-07-02 | 哈尔滨工程大学 | 一种用于船舶低速柴油机的湿式气缸套 |
| US10876462B1 (en) * | 2019-07-18 | 2020-12-29 | Ford Global Technologies, Llc | Coolant jacket insert |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073726U (ja) * | 1973-11-10 | 1975-06-27 | ||
| JPS60185044U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-07 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 断熱エンジン用ドライライナのオイルシ−ル |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR552635A (fr) * | 1921-06-07 | 1923-05-04 | Disposition pour former, à l'aide des éléments essentiels d'un moteur à combustion interne, un autre moteur de cylindrée moindre | |
| GB224540A (en) * | 1923-11-06 | 1925-05-21 | Fiat Spa | Cooling the cylinder liners of internal combustion engines |
| US2395766A (en) * | 1944-07-07 | 1946-02-26 | American Locomotive Co | Internal-combustion engine |
| DE1941164A1 (de) * | 1969-08-13 | 1971-02-25 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Wassergekuehlte Brennkraftmaschine |
| CH615980A5 (ja) * | 1976-12-15 | 1980-02-29 | Sulzer Ag | |
| IT1072540B (it) * | 1976-12-30 | 1985-04-10 | Piaggio & C Spa | Motore a scoppio a due tempi raffreddato ad acqua con cilindri a canne sfilabili dal moboblocco |
| AT2906U1 (de) | 1998-06-18 | 1999-06-25 | Avl List Gmbh | Zylinderbüchse für eine flüssigkeitsgekühlte brennkraftmaschine |
| US6164260A (en) * | 1999-07-13 | 2000-12-26 | Caterpillar Inc. | Scraping ring and sealing ring used with a cylinder liner in an internal combustion engine |
-
2000
- 2000-05-23 DE DE10025527A patent/DE10025527A1/de not_active Withdrawn
-
2001
- 2001-02-16 DE DE50103940T patent/DE50103940D1/de not_active Expired - Fee Related
- 2001-02-16 EP EP01103857A patent/EP1158154B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2001-05-23 US US09/864,550 patent/US6394046B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-05-23 JP JP2001154564A patent/JP2002004940A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073726U (ja) * | 1973-11-10 | 1975-06-27 | ||
| JPS60185044U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-07 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 断熱エンジン用ドライライナのオイルシ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1158154A2 (de) | 2001-11-28 |
| US6394046B2 (en) | 2002-05-28 |
| DE10025527A1 (de) | 2001-11-29 |
| DE50103940D1 (de) | 2004-11-11 |
| EP1158154B1 (de) | 2004-10-06 |
| EP1158154A3 (de) | 2002-02-20 |
| US20010047774A1 (en) | 2001-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100422 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20101001 |