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JP2002002378A - ルームランプ取付構造 - Google Patents

ルームランプ取付構造

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JP2002002378A
JP2002002378A JP2000189829A JP2000189829A JP2002002378A JP 2002002378 A JP2002002378 A JP 2002002378A JP 2000189829 A JP2000189829 A JP 2000189829A JP 2000189829 A JP2000189829 A JP 2000189829A JP 2002002378 A JP2002002378 A JP 2002002378A
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Japan
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room lamp
lamp mounting
mounting hole
mounting structure
lamp unit
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JP2000189829A
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Shinji Mochizuki
信二 望月
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Publication date
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルームランプの取り付けと、ルームランプと
ルーフハーネスの接続とが同時に行え、且つ部品点数が
削減できるルームランプ取付構造を得る。 【解決手段】 ルームランプ取付構造において、ルーム
ランプユニット31に設けられルームランプ取付穴53
の周縁に係止してルームランプユニット31をルームラ
ンプ取付穴53に固定する導電性を有するクリップ43
a、43bと、ルームランプユニット31に設けられラ
ンプ33の端子33a、33bとクリップ43a、43
bとを導通させる導体47a、47b、47cと、ルー
フトリム51のルームランプ取付穴53の近傍に配設さ
れ端子33a、33bへ電力供給する導体部61a、6
1bの絶縁被覆63が除去されたフラットケーブル59
とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車室天井に取り付
けられるルーフトリムに対して、ルームランプユニット
を取り付けるためのルームランプ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車室天井にルームランプを取り付
けるには、車体側ハーネスに、コネクタ接続されたルー
フハーネスを、ボディ天井に取り付け、更にその下方に
ルーフトリムを取り付け、ボディ天井の下面を覆う。次
いで、ルーフトリムに形成されたルームランプ取付穴か
らルーフハーネスのルームランプ用コネクタを一旦下方
へ引出し、ルームランプユニットに接続する。その後、
ルームランプ取付穴から引き出したルーフハーネスを、
再びルームランプ取付穴を介してボディ天井の所定位置
に支持してから、ルームランプユニットがルームランプ
取付穴に取り付けられた。
【0003】ところが、このようなルームランプ取付構
造では、全ての作業が車室内の狭い作業スペース内で上
向き作業となり、組み付け作業性が悪かった。
【0004】このような従来の不具合を解消したもの
に、例えば特開平5−131882号公報に開示される
自動車用天井の組付方法がある。ここに開示される組付
方法では、ボディ天井に取り付けられる図8に示すメイ
ンモジュール3と称する成形板に、ルームランプ取付穴
5が形成され、このメインモジュール3をボディ天井に
取り付ける前に、ルームランプ取付穴5にルームランプ
7がネジ9によって固定される。
【0005】固定されたルームランプ7の下面側には、
更にプラスチック製のランプカバー11が取り付けられ
る。メインモジュール3の上面には、フラットケーブル
によって構成されるルーフハーネス13が取り付けられ
ている。ルームランプ取付穴5の近傍には、このルーフ
ハーネス13から分岐された蛇腹状となって伸縮自在に
構成される接続端部15が設けられ、この接続端部15
にはルームランプ用接続コネクタ17が設けられてい
る。このコネクタ17は、ルームランプ取付穴5に挿通
されて、ルームランプ7に接続される。
【0006】このようにして、予備組み立ての完了した
メインモジュール3は、ボディ天井の下面に取り付けら
れた後、ルーフハーネス13のコネクタ19が、フロン
トピラに配索された図示しない車体側ハーネスのコネク
タと接続される。即ち、車体側ハーネスの接続箇所をメ
インモジュール3のコーナー近くに移すことで、接続作
業の向上を図っている。
【0007】この自動車用天井の組付方法によれば、メ
インモジュール3をボディ天井に取り付けるという簡単
な作業で、ルームランプ7を同時に組み付けることがで
きた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た自動車用天井の組付方法における従来のルームランプ
取付構造は、ルーフトリムにルームランプをネジ固定し
た後、ルーフトリムに配索されているルームランプ用接
続端部のコネクタを、ルームランプに接続する必要があ
る。即ち、ルームランプをルーフトリムにネジ固定する
工程と、ルーフトリムに取り付けられたルームランプ
に、コネクタを接続する工程の2工程が必要となる。ま
た、ルームランプとルーフハーネスとをコネクタ接続す
るため、ルームランプと、ルーフハーネスとの双方にコ
ネクタを取り付けておかなければならず、部品点数が増
えて製品コストが増大した。更に、ルーフハーネスに、
ルームランプ接続用の接続端部を分岐しなければならな
いため、ルーフハーネスが複雑となり、且つ高価となる
問題があった。本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、ルームランプの取り付けと、ルームランプとルーフ
ハーネスの接続とが、同時に行えるとともに、コネクタ
等の部品点数を削減することができるルームランプ取付
構造を提供し、作業性の向上、コストの低減、ルーフハ
ーネスの簡略化を図ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る請求項1記載のルームランプ取付構造
は、ルーフトリムに形成されたルームランプ取付穴に、
ルームランプユニットを取り付けるためのルームランプ
取付構造であって、前記ルームランプユニットに設けら
れ前記ルームランプ取付穴の周縁に係止して該ルームラ
ンプユニットを前記ルームランプ取付穴に固定する少な
くとも一対の導電性を有するクリップと、前記ルームラ
ンプユニットに設けられランプの一対の電極と前記一対
のクリップとのそれぞれを導通させる導体と、前記ルー
フトリムのルームランプ取付穴の近傍に配設された給電
手段とを具備し、前記一対のクリップは前記給電手段に
導接して前記一対の電極へ電力供給する端子を兼ねたこ
とを特徴とする。
【0010】このルームランプ取付構造では、ルームラ
ンプユニットがルームランプ取付穴に取り付けられる
と、一対のクリップと、給電手段とが導接し、ルームラ
ンプユニットの取り付けと、電気配線接続とがワンタッ
チで同時に完了する。即ち、一対のクリップは、ランプ
ユニットの係止手段とランプへ電力供給するための端子
とを兼ねる。従って、従来構造のように、ルームランプ
ユニットのネジ固定と、コネクタ接続とを別々に行う必
要がなくなり、ルームランプユニットの取付作業性が向
上する。また、ルームランプユニットの支持部であるク
リップと導体とが一体化され、コネクタが不要になる。
更に、クリップが、係止手段と端子とを兼ねることによ
って、部品数の増加を抑えてコスト削減が図れると同時
に、ルームランプユニットの小型化を可能にして設計自
由度を向上できる。
【0011】請求項2記載のルームランプ取付構造は、
上記請求項1記載のルームランプ取付構造において、前
記給電手段が、一対の導体部の絶縁被覆が除去されて該
導体部が前記一対のクリップに接触可能に露出されたフ
ラットケーブルとされたことを特徴とする。
【0012】このルームランプ取付構造では、フラット
ケーブルが直接、ルームランプユニットに接続されるの
で、コネクタの設けられた専用のルームランプ接続用ハ
ーネスを分岐する必要がなくなり、ルーフハーネスが簡
略化される。
【0013】請求項3記載のルームランプ取付構造は、
上記請求項2記載のルームランプ取付構造において、前
記フラットケーブルが、前記ルームランプ取付穴へのル
ームランプユニット挿入方向と平行に配置されているこ
とを特徴とする。
【0014】このルームランプ取付構造では、挿入方向
に長く形成したクリップのインデント等を、挿入に伴っ
て導体部に摺接させることができ、ルームランプユニッ
トの挿入位置のバラツキに影響されることなく、常にク
リップが導体部に接触可能になる。これに対し、フラッ
トケーブルが、ルームランプユニット挿入方向と垂直な
面方向に配置されていると、所定の挿入位置のみでしか
クリップが導体部と接触できなくなり、ルームランプユ
ニットの挿入位置のバラツキに影響され易い、不安定な
接触構造となる。
【0015】請求項4記載のルームランプ取付構造は、
上記請求項3記載のルームランプ取付構造において、前
記フラットケーブルの導体部が、前記ルームランプ取付
穴へのルームランプユニット挿入方向と直交方向に配線
されていることを特徴とする。
【0016】このルームランプ取付構造では、ルームラ
ンプユニットの取付位置が、フラットケーブルに沿う方
向に位置ずれしても、導体部が同方向に配線されるの
で、ルームランプユニットの挿入位置のバラツキに影響
されることなく、常にクリップが導体部に接触可能にな
る。これに対し、フラットケーブルの導体部が、ルーム
ランプ取付穴へのルームランプユニット挿入方向と同方
向に配線されていると、ルームランプユニットの取付位
置が、フラットケーブルに沿う方向に位置ずれした場
合、容易にクリップが導体部から外れ、ルームランプユ
ニットの挿入位置のバラツキに影響され易い、不安定な
接触構造となる。
【0017】請求項5記載のルームランプ取付構造は、
上記請求項2〜請求項4のいずれか1項記載のルームラ
ンプ取付構造において、前記ルーフトリムのルームラン
プ取付穴の近傍に、前記ルームランプ取付穴へのルーム
ランプユニット挿入方向と平行な壁部が設けられ、該壁
部の前記ルームランプ取付穴側の側面に弾性保持片が対
向配置され、該弾性保持片と前記側面との間に、前記フ
ラットケーブルが挟持されて固定されることを特徴とす
る。
【0018】このルームランプ取付構造では、壁部と弾
性保持片との間に、フラットケーブルが挟持されること
で、フラットケーブルが、容易に、ルームランプユニッ
ト挿入方向と平行で、且つフラットケーブルの導体部
が、ルームランプユニット挿入方向と直交方向に配線可
能となる。
【0019】請求項6記載のルームランプ取付構造は、
上記請求項1記載のルームランプ取付構造において、前
記給電手段が、導電性を有し一対の電線の先端に接続さ
れて前記一対のクリップに接触可能となった電気接触部
を備えたことを特徴とする。
【0020】このルームランプ取付構造では、クリップ
に、電線接続した電気接触部が接触されるので、コネク
タが不要になる。
【0021】請求項7記載のルームランプ取付構造は、
上記請求項6記載のルームランプ取付構造において、前
記ルームランプ取付穴の近傍に、前記ルームランプ取付
穴へのルームランプユニット挿入方向と平行な壁部が設
けられ、挟持片を対向させてU字状に折曲された前記電
気接触部が、該挟持片の間に前記壁部を挟持して前記ル
ームランプ取付穴の近傍に配設されたことを特徴とす
る。
【0022】このルームランプ取付構造では、挟持片を
対向配置させて形成したU字状の電気接触部が、壁部の
上方から嵌入され、対向する挟持片によって壁部が表裏
から挟まれて、電気接触部が簡素な組み付け構造でルー
ムランプ取付穴の近傍に容易に配設可能になる。
【0023】請求項8記載のルームランプ取付構造は、
上記請求項7記載のルームランプ取付構造において、前
記電気接触部の開口部となる前記挟持片の先端に係止爪
が設けられ、該電気接触部の係止爪が係止して前記電気
接触部のルームランプユニット挿入方向の可動を阻止す
る突起又は溝部が前記壁部に設けられていることを特徴
とする。
【0024】このルームランプ取付構造では、電気接触
部に設けられた係止爪が壁部の突起又は溝部に係止さ
れ、電気接触部のルームランプユニット挿入方向の可動
が阻止される。これにより、ルームランプユニットの挿
入時に、クリップとの摩擦によって、電気接触部が同方
向に移動してしまうことがなく、確実な接触状態が得ら
れることになる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るルームランプ
取付構造の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説
明する。図1は本発明に係るルームランプ取付構造の第
1の実施の形態による分解斜視図、図2は図1のルーム
ランプユニットに設けられるクリップの正面視を(a)
にて、そのA−A矢視を(b)にて示した説明図、図3
はルームランプ取付穴にルームランプユニットが取り付
けられた状態の図1のルームランプ取付構造の断面図、
図4は図3のB−B矢視図である。
【0026】ルームランプユニット31は、ランプ33
の収容されるユニット本体35と、このユニット本体3
5の下面に固定されランプ33を覆うカバー37とを有
している。ユニット本体35の外周面の下部には、ユニ
ット本体35から突出したフランジ部39が設けられて
いる。なお、このフランジ部39は、ユニット本体35
の下面に固定されるカバー37によって形成されるもの
であってもよい。
【0027】この実施の形態によるルームランプユニッ
ト31に取り付けられるランプ33は、例えば管軸方向
の両端に、電極である端子33a、33bが設けられて
いる。
【0028】また、ユニット本体35には、ランプ33
への供給電源回路を開閉するスイッチボックス41が付
設されている。スイッチボックス41は、図示しない操
作スイッチが、カバー37を貫通して車室側に露出され
ている。
【0029】ユニット本体35の平行な一対の側部に
は、導電性を有し、且つ弾性変形可能な一対のクリップ
43がそれぞれ設けられている。これらのクリップ43
は、後述するルームランプ取付穴53の周縁に係止し
て、ルームランプユニット31をルームランプ取付穴5
3に固定できるもので、例えば弾性帯板をC字形状に折
曲して形成され、折曲方向の一端(図3の上端)がユニ
ット本体35に連設され、折曲方向の他端(図3の下
端)が自由端となっている。このクリップ43の下端
と、フランジ部39との間には間隙45が形成されてい
る。
【0030】従って、クリップ43は、ユニット本体3
5側へ押しつけられる方向と、フランジ部39の間隙4
5が拡がる方向(図3の上方向)の両方に、弾性変形可
能となっている。
【0031】ユニット本体35に取り付けられたランプ
33の一方の端子33aには、銅板等からなる導体47
aが接触されている。この導体47aは、ユニット本体
35に貼着された状態で一方のクリップ43aの表面に
延設されている。また、ランプ33の他方の端子33b
には、同じく銅板等からなる導体47bが接触されてい
る。この導体47bは、ユニット本体35に貼着された
状態でスイッチボックス41の図示しない一方の接点に
接続されている。スイッチボックス41の他方の接点に
は、同じく銅板等からなる導体47cが接触され、この
導体47cはユニット本体35に貼着された状態で他方
のクリップ43bの表面に延設されている。
【0032】つまり、ランプ33の一対の端子33a、
33bは、一対のクリップ43a、43bの表面に導出
されている。なお、図2中、66は電気接触性を良好な
ものとするためのインデントを示す。
【0033】一方、ルーフトリム51には、ルームラン
プユニット31が挿入されるルームランプ取付穴53が
形成されている。ルームランプ取付穴53の近傍には、
ルームランプユニット31の挿入方向と平行な方向に立
設された壁部55が、ユニット本体35の一方の側面に
沿うようにして連続して設けられている。
【0034】この壁部55のルームランプ取付穴53側
の側面には、一対の弾性保持片57が対向して配置され
ている。弾性保持片57は、例えば下端がルーフトリム
51に固定され、上端が自由端となって壁部55の側面
に接している。
【0035】この弾性保持片57と壁部55との間に
は、ランプ33への給電手段となる電源供給回路を有し
たフラットケーブル59が挟持されている。つまり、フ
ラットケーブル59は、ルームランプ取付穴53へのル
ームランプユニット挿入方向(矢印a方向)と平行に配
置されている。また、フラットケーブル59は、導体部
が、ルームランプ取付穴53へのルームランプユニット
挿入方向と直交方向(矢印b方向)に配線されている。
【0036】このフラットケーブル59は、一対のクリ
ップ43a、43bに対応する位置で、ランプ33の一
対の端子33a、33bへ電力を供給する一対の導体部
61a、61bの絶縁被覆63が除去されて、導体部6
1a、61bが露出されている。即ち、一対のクリップ
43a、43bは、ルームランプユニット31がルーム
ランプ取付穴53へ挿入されることで、既述したルーム
ランプユニット31の固定を行うと同時に、フラットケ
ーブル59の一対の導体部61a、61bにそれぞれ弾
接してランプ33の一対の端子33a、33bへ電力供
給を行う端子を兼ねている。従って、クリップは、図2
の(a)に示すように、正面視において矩形状に形成さ
れた板面に、挿入方向に長いインデント66を形成する
と共に、(b)に示すように、断面をC字形状に折曲形
成されている。
【0037】この実施の形態におけるルームランプユニ
ット31は、四角形状で形成される。従って、ルームラ
ンプ取付穴53も同じ四角形状で形成されている。この
ルームランプ取付穴53の平行な一対の辺部には、ルー
ムランプ取付穴53の内方へ突出する係合鍔部65がそ
れぞれ突設されている。
【0038】次に、このように構成されたルームランプ
取付構造の作用を説明する。ルームランプユニット31
は、ルーフトリム51のルームランプ取付穴53に挿入
されると、それぞれのクリップ43が、係合鍔部65に
当接され、ユニット本体35へ押し付けられる方向に弾
性変形される。
【0039】更に、ルームランプユニット31が、ルー
ムランプ取付穴53に押し込まれることで、クリップ4
3が、係合鍔部65を乗り越えることになる。クリップ
43が係合鍔部65を乗り越えると同時に、ルームラン
プユニット31は、図3に示すように、フランジ部39
が、ルームランプ取付穴53の周縁に当接し、それ以上
の挿入が規制される。
【0040】この状態において、各クリップ43は、フ
ランジ部39とによって、係合鍔部65を挟持する。こ
れにより、ルームランプユニット31は、挿入方向の移
動が規制され、ガタツキが生じなくなる。また、それぞ
れのクリップ43は、ルームランプ取付穴53の内壁面
によって、ユニット本体35側へ押圧されているため、
弾性復元力により、ルームランプ取付穴53の内壁面に
反力を付与している。これにより、ルームランプユニッ
ト31は、水平方向(ルーフトリム51の面に平行な方
向)の移動が規制され、ガタツキが生じなくなってい
る。
【0041】このような取り付け状態において、ユニッ
ト本体35の一方の側壁に設けられた一対のクリップ4
3a、43bは、図4に示すように、垂直に保持された
フラットケーブル59の露出された導体部61a、61
bに弾性接触することになる。即ち、ルームランプユニ
ット31は、ルームランプ取付穴53に取り付けられる
と同時に、フラットケーブル59との電気的な接続が完
了することになる。
【0042】このように、上述のルームランプ取付構造
によれば、ルームランプユニット31がルームランプ取
付穴53に取り付けられると、一対のクリップ43a、
43bと、フラットケーブル59の導体部61a、61
bとが弾性接触し、ルームランプユニット31の取付け
と、電気配線接続とがワンタッチで同時に完了する。
【0043】従って、従来構造のように、ルームランプ
ユニットのネジ固定と、コネクタ接続とを別々に行う必
要がなくなり、ルームランプユニット31の取付作業性
が向上する。また、支持部であるクリップ43と導体4
7とが一体化され、コネクタが不要になる。更に、クリ
ップが、係止手段と端子とを兼ねることによって、部品
数の増加を抑えてコスト低減が図れると同時に、ルーム
ランプユニットの小型化を可能にして設計自由度を向上
できる。
【0044】また、フラットケーブル59が直接、ルー
ムランプユニット31に接続されるので、コネクタの設
けられた専用のルームランプ接続用ハーネスを分岐する
必要がなくなり、ルーフハーネスが簡略化される。
【0045】また、フラットケーブル59を、ルームラ
ンプユニット31の挿入方向と平行な方向(矢印a方
向)に配置したので、挿入方向に長く形成したクリップ
43a、43bのインデント67(図3参照)を、挿入
に伴って導体部61a、61bに摺接させることがで
き、ルームランプユニット31の挿入位置のバラツキに
影響されることなく、常にクリップ43a、43bが導
体部61a、61bに接触可能になる。これに対し、例
えばフラットケーブル59が、ルームランプユニット挿
入方向と垂直な面方向(矢印c方向)に配置されている
と、所定の挿入位置(挿入深さ)のみでしかクリップ4
3a、43bが導体部61a、61bと接触されなくな
り、ルームランプユニット31の挿入位置のバラツキに
影響され易い、不安定な接触構造となる。
【0046】更に、フラットケーブル59の導体部61
a、61bを、ルームランプユニット挿入方向と直交方
向(矢印b方向)に配線したので、ルームランプユニッ
ト31の取付位置が、フラットケーブル59に沿う方向
(矢印b方向)に位置ずれしても、導体部61a、61
bが同方向に配線されているので、ルームランプユニッ
ト31の挿入位置のバラツキに影響されることなく、常
にクリップ43a、43bが導体部61a、61bに接
触可能になる。これに対し、フラットケーブル59の導
体部61a、61bが、ルームランプユニット挿入方向
と同方向(矢印a方向)に配線されていると、ルームラ
ンプユニット31の取付位置が、フラットケーブル59
に沿う方向(矢印b方向)に位置ずれした場合、容易に
クリップ43a、43bが導体部61a、61bから外
れ、ルームランプユニット31の挿入位置のバラツキに
影響され易い、不安定な接触構造となる。
【0047】そして、この実施の形態によるルームラン
プ取付構造によれば、壁部55と弾性保持片57との間
に、フラットケーブル59を挟持したので、フラットケ
ーブル59を容易にルームランプユニット挿入方向と平
行に配置でき、且つフラットケーブル59の導体部61
a、61bをルームランプユニット挿入方向と直交方向
に配線することができる。
【0048】次に、本発明に係るルームランプ取付構造
の第2の実施の形態を説明する。図5は本発明に係るル
ームランプ取付構造の第2の実施の形態による分解斜視
図、図6はルームランプ取付穴にルームランプユニット
が取り付けられた状態の図5のルームランプ取付構造の
断面図、図7は電気接触部と壁部との異なる係止構造例
を(a)と(b)で示した説明図である。なお、この実
施の形態では、先の第1の実施の形態と給電手段が相違
しており、他の部位、部分については同一であるので、
同一部位、部分には同一符号を付して説明は省略する。
【0049】ルーフトリム51には、ルームランプユニ
ット31が挿入されるルームランプ取付穴53が形成さ
れている。ルームランプ取付穴53の近傍には、ルーム
ランプユニット31の挿入方向と平行な方向に立設され
た壁部55が、ユニット本体35の一方の側面に沿うよ
うにして連続して設けられている。
【0050】壁部55には、クリップ43a、43bに
対応する位置で図示しないルーフハーネスからの電線6
9に接続された一対の電気接触部71a、71bが設け
られている。電気接触部71a、71bは、例えば弾性
を有する導電性金属からなり、一対の挟持片73を対向
させてU字状に折曲して形成されている。これにより、
電気接触部71a、71bは、挟持片73の間に壁部5
5を挟持してルームランプ取付穴53の近傍に配設され
ている。つまり、本実施の形態では、電線69及び電気
接触部71a、71bによって給電手段が構成されてい
る。
【0051】電気接触部71a、71bは、U字形状の
開口部が、壁部55の上端から挿入されて、壁部55に
取り付けられる。壁部55に取り付けられた電気接触部
71a、71bは、ルームランプ取付穴53の下方から
挿入されるルームランプユニット31のクリップ43
a、43bに摺接される。従って、電気接触部71a、
71bは、クリップ43a、43bとの摺接の際の摩擦
に対し、壁部55の上部から脱落しないように取り付け
られていることが好ましい。
【0052】このため、本実施の形態によるルームラン
プ取付構造においては、電気接触部71a、71bと壁
部55とに、電気接触部71a、71bの脱落を阻止す
る係止手段が設けられている。係止手段は、例えば図7
(a)に示すように、電気接触部71a、71bの開口
部となる挟持片73の先端に設けられた係止爪74と、
壁部55に設けられこの係止爪74に係止する突起75
とにより構成することができる。また、係止手段は、図
7(b)に示すように、係止爪74と、壁部55に設け
られこの係止爪74に係止する溝部77とにより構成さ
れるものであってもよい。
【0053】このような係止手段が設けられることによ
り、電気接触部71a、71bの係止爪74が、壁部5
5に設けられた突起75又は溝部77に係止して、クリ
ップ43a、43bが摺接することによる壁部55から
の電気接触部71a、71bの脱落を確実に阻止するこ
とができるようになっている。
【0054】次に、このように構成されたルームランプ
取付構造の作用を説明する。ルームランプユニット31
は、ルーフトリム51のルームランプ取付穴53に挿入
されると、それぞれのクリップ43が、係合鍔部57に
当接され、ユニット本体35へ押し付けられる方向に弾
性変形される。
【0055】更に、ルームランプユニット31が、ルー
ムランプ取付穴53に押し込まれることで、クリップ4
3が、係合鍔部57を乗り越えることになる。クリップ
43が係合鍔部57を乗り越えると同時に、ルームラン
プユニット31は、図6に示すように、フランジ部39
が、ルームランプ取付穴53の周縁に当接し、それ以上
の挿入が規制される。
【0056】この状態において、各クリップ43は、フ
ランジ部39とによって、係合鍔部57を挟持する。こ
れにより、ルームランプユニット31は、挿入方向の移
動が規制され、ガタツキが生じなくなる。また、それぞ
れのクリップ43は、ルームランプ取付穴53の内壁面
によって、ユニット本体35側へ押圧されているため、
弾性復元力により、ルームランプ取付穴53の内壁面に
反力を付与している。これにより、ルームランプユニッ
ト31は、水平方向(ルーフトリム51の面に平行な方
向)の移動が規制され、ガタツキが生じなくなってい
る。
【0057】このような取り付け状態において、ユニッ
ト本体35の一方の側壁に設けられた一対のクリップ4
3a、43bは、図6に示すように、壁部55に挟着さ
れた電気接触部71a、71bに接触することになる。
即ち、ルームランプユニット31は、ルームランプ取付
穴53に取り付けられると同時に、電気接触部71a、
71bとの電気的な接続が完了することになる。
【0058】このように、上述のルームランプ取付構造
によれば、ルームランプユニット31がルームランプ取
付穴53に取り付けられると、一対のクリップ43a、
43bと、電気接触部71a、71bとが接触し、ルー
ムランプユニット31の取付けと、電気配線接続とがワ
ンタッチで同時に完了する。
【0059】従って、従来構造のように、ルームランプ
ユニットのネジ固定と、コネクタ接続とを別々に行う必
要がなくなり、ルームランプユニット31の取付作業性
が向上する。また、クリップ43a、43bに、電線接
続した電気接触部71a、71bが接触されるので、コ
ネクタが不要になる。
【0060】また、電気接触部71a、71bをU字状
に形成し、壁部55の上方から嵌入して、対向する挟持
片73によって壁部55を表裏から挟持するようにした
ので、電気接触部71a、71bを簡素な組み付け構造
で、ルームランプ取付穴53の近傍に容易に配設するこ
とができる。
【0061】更に、電気接触部71a、71bの先端に
係止爪74を設け、壁部55にはこの係止爪74に係止
する突起65又は溝部67を設けたので、電気接触部7
1a、71bのルームランプユニット挿入方向の可動を
阻止することができる。これにより、ルームランプユニ
ット31の挿入時に、クリップ43a、43bとの摩擦
によって、電気接触部71a、71bが同方向に移動
し、接触不良となることを防止でき、常に確実な接触状
態を得ることができる。
【0062】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るルームランプ取付構造は、ルームランプ取付穴の周縁
に係止する一対のクリップをルームランプユニットに設
け、このクリップとランプの電極とを導体によって導通
させ、ルーフトリムのルームランプ取付穴の近傍には、
給電手段として、導体部を露出させたフラットケーブ
ル、あるいは、一対の電線の先端に接続された電気接触
部を、一対のクリップに接触可能に設けたので、ルーム
ランプユニットをルームランプ取付穴に取り付けること
で、一対のクリップと、フラットケーブルの導体部ある
いは電気接触部とを弾性接触させて、ルームランプユニ
ットの取付けと、電気配線接続とをワンタッチで同時に
行うことができる。この結果、ルームランプユニットの
取付作業性を向上させることができる。また、ルームラ
ンプユニットの支持部であるクリップと導体とを一体化
でき、コネクタ接続でなくなることから部品点数を少な
くしてコストを低減することができる。更に、クリップ
が、係止手段と端子とを兼ねることによって、部品数の
増加を抑えてコスト低減が図れると同時に、ルームラン
プユニットの小型化を可能にして設計自由度の向上が図
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るルームランプ取付構造の第1の実
施の形態による分解斜視図である。
【図2】図1のルームランプユニットに設けられるクリ
ップの正面視を(a)、そのA−A矢視を(b)で示し
た説明図である。
【図3】ルームランプ取付穴にルームランプユニットが
取り付けられた状態の図1のルームランプ取付構造の断
面図である。
【図4】図3のB−B矢視図である。
【図5】本発明に係るルームランプ取付構造の第2の実
施の形態による分解斜視図である。
【図6】ルームランプ取付穴にルームランプユニットが
取り付けられた状態の図5のルームランプ取付構造の断
面図である。
【図7】電気接触部と壁部との異なる係止構造例を
(a)と(b)で示した説明図である。
【図8】従来のルームランプ取付構造を示すメインモジ
ュールの斜視図である。
【符号の説明】
31 ルームランプユニット 33 ランプ 33a、33b 端子(電極) 43(43a、43b) クリップ 47a、47b、47c 導体 51 ルーフトリム 53 ルームランプ取付穴 59 フラットケーブル 61a、61b 導体部 63 絶縁被覆 69 電線 71a、71b 電気接触部 73 挟持片 74 係止爪 75 突起 77 溝部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルーフトリムに形成されたルームランプ
    取付穴に、ルームランプユニットを取り付けるためのル
    ームランプ取付構造であって、 前記ルームランプユニットに設けられ前記ルームランプ
    取付穴の周縁に係止して該ルームランプユニットを前記
    ルームランプ取付穴に固定する少なくとも一対の導電性
    を有するクリップと、 前記ルームランプユニットに設けられランプの一対の電
    極と前記一対のクリップとのそれぞれを導通させる導体
    と、 前記ルーフトリムのルームランプ取付穴の近傍に配設さ
    れた給電手段とを具備し、 前記一対のクリップは前記給電手段に導接して前記一対
    の電極へ電力供給する端子を兼ねたことを特徴とするル
    ームランプ取付構造。
  2. 【請求項2】 前記給電手段が、一対の導体部の絶縁被
    覆が除去されて該導体部が前記一対のクリップに接触可
    能に露出されたフラットケーブルとされたことを特徴と
    する請求項1記載のルームランプ取付構造。
  3. 【請求項3】 前記フラットケーブルが、前記ルームラ
    ンプ取付穴へのルームランプユニット挿入方向と平行に
    配置されていることを特徴とする請求項2記載のルーム
    ランプ取付構造。
  4. 【請求項4】 前記フラットケーブルの導体部が、前記
    ルームランプ取付穴へのルームランプユニット挿入方向
    と直交方向に配線されていることを特徴とする請求項3
    記載のルームランプ取付構造。
  5. 【請求項5】 前記ルーフトリムのルームランプ取付穴
    の近傍に、前記ルームランプ取付穴へのルームランプユ
    ニット挿入方向と平行な壁部が設けられ、 該壁部の前記ルームランプ取付穴側の側面に弾性保持片
    が対向配置され、 該弾性保持片と前記側面との間に、前記フラットケーブ
    ルが挟持されて固定されることを特徴とする請求項2〜
    請求項4のいずれか1項記載のルームランプ取付構造。
  6. 【請求項6】 前記給電手段が、導電性を有し一対の電
    線の先端に接続されて前記一対のクリップに接触可能と
    なった電気接触部を備えたことを特徴とする請求項1記
    載のルームランプ取付構造。
  7. 【請求項7】 前記ルームランプ取付穴の近傍に、前記
    ルームランプ取付穴へのルームランプユニット挿入方向
    と平行な壁部が設けられ、 挟持片を対向させてU字状に折曲された前記電気接触部
    が、該挟持片の間に前記壁部を挟持して前記ルームラン
    プ取付穴の近傍に配設されたことを特徴とする請求項6
    記載のルームランプ取付構造。
  8. 【請求項8】 前記電気接触部の開口部となる前記挟持
    片の先端に係止爪が設けられ、 該電気接触部の係止爪が係止して前記電気接触部のルー
    ムランプユニット挿入方向の可動を阻止する突起又は溝
    部が前記壁部に設けられていることを特徴とする請求項
    7記載のルームランプ取付構造。
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