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JP2002001902A - 印刷機 - Google Patents

印刷機

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Publication number
JP2002001902A
JP2002001902A JP2000189213A JP2000189213A JP2002001902A JP 2002001902 A JP2002001902 A JP 2002001902A JP 2000189213 A JP2000189213 A JP 2000189213A JP 2000189213 A JP2000189213 A JP 2000189213A JP 2002001902 A JP2002001902 A JP 2002001902A
Authority
JP
Japan
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swing
motor
rotating body
gear
roller
Prior art date
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Granted
Application number
JP2000189213A
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English (en)
Other versions
JP4582867B2 (ja
Inventor
Maomi Fujiwara
真臣 藤原
Shuji Fukushima
修二 福嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komori Corp
Original Assignee
Komori Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=18688872&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2002001902(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Komori Corp filed Critical Komori Corp
Priority to JP2000189213A priority Critical patent/JP4582867B2/ja
Priority to DE60119624T priority patent/DE60119624T2/de
Priority to AT01113675T priority patent/ATE326341T1/de
Priority to ES01113675T priority patent/ES2264672T3/es
Priority to EP01113675A priority patent/EP1167026B1/en
Priority to US09/884,958 priority patent/US6634292B2/en
Publication of JP2002001902A publication Critical patent/JP2002001902A/ja
Publication of JP4582867B2 publication Critical patent/JP4582867B2/ja
Application granted granted Critical
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00Common details of rotary presses or machines
    • B41F13/008Mechanical features of drives, e.g. gears, clutches
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S101/00Printing
    • Y10S101/38Means for axially reciprocating inking rollers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 振りローラの振り動作用モータを用いて、イ
ンカーの単独駆動を行なうことを目的とする。 【解決手段】 第1回転体22a,23aを回転駆動さ
せる第1モータと、前記第1モータにより回転駆動可能
であり、軸方向に移動自在に支持された第2回転体25
eと、前記第2回転体25eを軸方向へ駆動させるとと
もに、前記第2回転体を回転駆動する第2モータ70
と、前記第1モータから前記第2回転体への回転駆動を
断接する断接手段140と、前記断接手段120により
前記第1モータと前記第2回転体25eとが回転駆動可
能に連結しているときには前記第2モータ70から前記
第2回転体25eへの回転駆動を断ち、前記断接手段1
20により前記第1モータから前記第2回転体25eへ
の回転駆動が断たれたときには前記第2モータ70と前
記第2回転体25eとを回転駆動可能に連結させるクラ
ッチ120を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷機に関する。
例えば、振り駆動モータによりインキ供給装置を単独で
駆動できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】版胴に装着された版の表面にインキを供
給する印刷機のインキ供給装置は、インキを蓄えるイン
キ壼と、このインキ壺から流出するインキを転移させな
がら各方向へ均一に練るローラ群とを備えており、ロー
ラ群の終端部に転移されたインキはインキ着ローラを経
て版胴へ供給される。
【0003】このようなインキ供始動作を行うインキ供
給装置(以下、インカーと言う)は、版胴を含みこの版
胴を回転駆動する原動側(本機)に機械的に連結され、
この原動側からの回転力を得て駆動するシステムが一般
である。
【0004】更に、インカーのメンテナンス、洗浄、印
刷準備等、短時間の運転の為に、インカーと原動側とを
クラッチにより切断し、別個の駆動源(モータ)により
インカーを本機と独立して回転させるシステムが開発さ
れている(特開昭63−315244号)。
【0005】一方、偽造防止のために、レインボー印刷
を行う際には、振りローラの振り状態を調整する振り装
置がインカーに組み込まれている。この振り装置として
は、インキ壺内のインキを振りローラに供給すると共
に、油圧シリンダにより振りローラを軸心方向に沿って
往復移動させ、インキを当該振りローラの軸心方向に引
き延ばしながら版胴側に供給する油圧制御式が知られて
いる(例えば、特開昭63−264352号公報、実開
昭63−170138号公報等参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した油圧制御式振
り装置は、油圧シリンダの制御機構が複雑であり、振り
幅および振り回数を微妙に調整することが困難であっ
た。そこで、上記油圧シリンダに代えて、振り駆動用モ
ータ及び振り幅調整用モータを使用する2モータ式振り
装置が考えられるが、そのようにすると、インキユニッ
ト1色当たり、同等の仕様をもつモーターを2基設置す
ることが必要になる。
【0007】しかし、上述したように、インカーのメン
テナンス性の向上等を目的として、独立した駆動源を設
けている場合には、インキユニット1色当たり、合計3
個の駆動源が必要となることになる。本発明は、上記従
来技術に鑑みてなされたものであり、振りローラの振り
動作用モータを用いて、インカーの単独駆動を行なうこ
とを目的とする。また、本発明は、設置するモータの削
減により、コストダウンを図り、更には、構成の省スペ
ース化を図ることも目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成する本
発明の請求項1に係る印刷機は、第1回転体と、前記第
1回転体を回転駆動させる第1モータと、前記第1モー
タにより回転駆動可能であり、軸方向に移動自在に支持
された第2回転体と、前記第2回転体を軸方向へ駆動さ
せるとともに、前記第2回転体を回転駆動する第2モー
タと、前記第1モータから前記第2回転体への回転駆動
を断接する断接手段と、前記断接手段により前記第1モ
ータと前記第2回転体とが回転駆動可能に連結している
ときには前記第2モータから前記第2回転体への回転駆
動を断ち、前記断接手段により前記第1モータから前記
第2回転体への回転駆動が断たれたときには前記第2モ
ータと前記第2回転体とを回転駆動可能に連結させるク
ラッチを設けたことを特徴とする。
【0009】上記目的を達成する本発明の請求項2に係
る印刷機は、請求項1記載の印刷機において、前記断接
手段は、前記第1回転体を支持する第1フレームと前記
第2回転体を支持する第2フレームとを離間させること
により前記第1モータから前記第2回転体への駆動を断
接するフレーム移動手段であることを特徴とする。
【0010】上記目的を達成する本発明の請求項3に係
る印刷機は、請求項1記載の印刷機において、前記第1
回転体側と前記第2回転体側との間に設けられ、前記第
1モータから前記第2回転体への回転駆動を絶つクラッ
チであることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明を両面多色オフセット印刷
機に適用した場合の実施の形態を図1〜8を用いて説明
する。図1は、両面多色オフセット印刷機の全体概略構
成図、図2は、インカー部分の抽出拡大図、図3は、振
りローラの振り装置の要部の概略構造を表す側断面図、
図4は、図3の矢線IV方向からみた平面図、図5は、図
4の矢線V方向からみた正面図、図6は、図3の要部の
横断面展開図、図7は、振り幅制御装置のブロック図、
図8は、振り回数制御装置のブロック図、図9は、振り
幅制御のフロー図、図10は、振り回数制御のフロー図
である。
【0012】図1に示すように、給紙部10には、給紙
台11が設けられている。給紙部10には、給紙台11
上のシート状物である枚葉紙1を印刷部20に一枚ずつ
送給するフィーダボード12が設けられている。フィー
ダボード12の先端には、印刷部20の渡胴21aに枚
葉紙1を渡すスイング装置13が設けられている。
【0013】渡胴21aは、外周面にゴム製のブランケ
ットを装着された圧胴22aに渡胴21b〜21dを介
して対接している。圧胴22aの渡胴21dよりも下流
側には、ゴム胴22bが対接している。圧胴22aの渡
胴21dよりも上流側には、複数(本実施の形態では4
本)の版胴23aが当該圧胴22aの周方向に沿って所
定の間隔をあけてそれぞれ対接している。ゴム胴22b
の圧胴22aよりも上流側には、複数(本実施の形態で
は4本)の版胴23bが当該ゴム胴22bの周方向に沿
って所定の間隔をあけてそれぞれ対接している。圧胴2
2aのゴム胴22bよりも下流側には、渡胴24が対接
している。
【0014】渡胴24には、排紙部30の排紙胴31が
対接している。排紙胴31には、ギア32が同軸をなし
て設けられている。また、排紙部30には、ギア33が
設けられている。これらギア32,33間には、排紙チ
ェーン34が掛け渡されている。排紙チェーン34に
は、図示しない排紙爪が所定の間隔で複数設けられてい
る。排紙部30には、印刷された枚葉紙100を積載さ
れる排紙台35a,35bが設けられている。
【0015】また、図2に示すように、前記版胴23a
には、インキを供給するインカー25がそれぞれ設けら
れている。これらインカー25は、インキを保持するイ
ンキ壺25aと、インキ壺25a内のインキを送り出す
壺ローラ25bと、壺ローラ25bで送り出されたイン
キを引き出す呼び出しローラ25cと、引き出されたイ
ンキを練る練りローラ25dと、軸心方向に沿って往復
移動することにより軸心方向へインキをならす振りロー
ラ25eと、インキを版胴23aに供給する着けローラ
25fと、これらのローラ25b〜25f等を連れ回り
させる駆動ローラ25gとを備えてなっている。また、
前記版胴23bにも、上述と同様なインカー25がそれ
ぞれ設けられている。更に、インカー25には、図示し
ないフレーム移動手段が設けられている。このフレーム
移動手段は、インカー25を図1中実線で示す位置から
二点鎖線で示す位置まで移動させるものである。インカ
ー25が図1中二点鎖線で示す位置に移動すると、圧胴
22a及び版胴23aからインカー25が離間するた
め、本機側とインカー25側とが、後述するように切り
離された状態となる。
【0016】また、図3〜6に示すように、印刷部20
のインカーフレーム20aの前記振りローラ25eの軸
端近傍には、支持台41が取り付けられている。支持台
41には、上記振りローラ25eとの接近離反方向へ揺
動できるように先端側と基端側との間となる曲折中央部
分を支点ピン42で揺動可能に支持されたL字型の一対
の揺動レバー43が設けられている。これら揺動レバー
43は、ボルト43aを介してプレート43bにより一
体的に連結されている。
【0017】これら揺動レバー43の先端側と前記曲折
中央部分との間には、スライド溝43cがそれぞれ形成
されている。これら揺動レバー43のスライド溝43c
には、コマ43dがそれぞれスライド移動可能に取り付
けられている。これらコマ43dは、ピン45の端部側
にそれぞれ支持されている。このピン45には、スライ
ドレバー44の先端側および第一リンクプレート46の
一端側が回動できるようにそれぞれ連結されている。つ
まり、スライドレバー44の先端側および第一リンクプ
レート46の一端側は、前記支点ピン42に対して接近
離反できるようにピン45、コマ43dを介して揺動レ
バー43に支持されているのである。
【0018】第一リンクプレート46の他端側には、先
端側と基端側との間を支持台41に支点ピン47を介し
て揺動可能に支持された揺動プレート48の基端側がピ
ン49を介して回動可能に連結されている。揺動プレー
ト48の先端側には、カムフォロア50が取り付けられ
ている。このカムフォロア50は、上記振りローラ25
eの軸端側に設けられた溝車25ea内に差し込まれて
いる。なお、振りローラ25eは、軸心方向に沿って往
復移動できるように、その軸端がスライド移動可能に支
持されている。
【0019】一方、前記支持台41には、正逆回転可能
なブレーキ付きの振り幅調整用モータ52を内蔵したケ
ーシング51が取り付けられている。前記モータ52の
駆動軸には、ギア53および駆動ギア54が同軸をなし
て取り付けられている。この駆動ギア54は、上記ケー
シング51に回転可能に支持された伝動ギア55に噛合
している。伝動ギア55には、上記支持台41にブラケ
ット41aを介して回転可能に支持された駆動軸56の
一端側が同軸をなして連結されている。
【0020】駆動軸56には、ウォームギア57が同軸
をなして取り付けられている。ウォームギア57には、
上記支持台41に回転可能に支持されたウォームホイー
ル58が噛合している。ウォームホイール58には、上
記支持台41に回転可能に支持された伝動軸59の一端
側が同軸をなして連結されている。伝動軸59には、第
二リンクプレート60の一端側が連結固定されている。
第二リンクプレート60の他端側は、前記スライドレバ
ー44の基端側にピン61を介して回動可能に連結され
ている。
【0021】つまり、前記モータ52を駆動させると、
駆動ギア54、伝動ギア55、駆動軸56、ウォームギ
ア57、ウォームホイール58、伝動軸59、第二リン
クプレート60、ピン61を介してスライドレバー44
が揺動レバー43のスライド溝43cに沿ってピン45
およびコマ43dと共にスライド移動し、第一リンクプ
レート46の揺動中心となる当該ピン45を揺動レバー
43の揺動中心となる支点ピン42に対して接近離反さ
せて、当該ピン42,45間の距離を調整することがで
きるようになっているのである。
【0022】前記ケーシング51の内部には、ポテンシ
ョメータ62が設けられている。ポテンショメータ62
の入力軸には、ギア63が同軸をなして取り付けられて
おり、当該ギア63は、前記ギア53に噛合している。
【0023】つまり、前記モータ52が駆動すると、前
記ギア53が回転し、上記ギア63を介してポテンショ
メータ62がその回転量を検出する、すなわち、前記ピ
ン42,45間の距離を検出することができるようにな
っているのである。
【0024】また、インカーフレーム20aの前記支持
台41の近傍には、前記振りローラ25eの軸心方向に
沿って軸心を向けた支持軸64の基端側が回転可能に片
持支持されている。支持軸64のインカーフレーム20
a寄りには、伝動ギア65が同軸をなして取り付けられ
ている。支持軸64の先端側には、回転ドラム66が同
軸をなして取り付けられている。
【0025】回転ドラム66の一端面には、ユニバーサ
ルジョイント67が当該回転ドラム66の軸心位置に対
してオフセットして取り付けられている。ユニバーサル
ジョイント67には、シャフト68の基端側が連結され
ている。シャフト68の先端側は、前記揺動レバー43
の基端側にユニバーサルジョイント69を介して連結さ
れている。また、上記伝動ギア65は、図12に示すよ
うに、ギア列100を介して振り機構駆動用モータ70
の駆動ギヤ71と噛合している。
【0026】即ち、振り機構駆動用モータ70は、前記
インカーフレーム20aに固定支持されると共にその駆
動ギア71が中間ギア101に噛合し、この中間ギア1
01と同軸一体の中間ギア102が中間ギア103と噛
合し、更に、この中間ギア103と同軸一体の中間ギア
104と伝動ギア65とが中間ギア105を介して噛合
している。
【0027】つまり、前記振り機構駆動用モータ70を
作動して駆動ギア71を回転させると、中間ギア101
〜105、伝動ギア65および支持軸64を介して回転
ドラム66が回転し、当該回転ドラム66の回転に伴っ
てユニバーサルジョイント67が公転し、当該ユニバー
サルジョイント67の公転に伴ってシャフト68が軸心
方向に沿って往復運動することにより、ユニバーサルジ
ョイント69および揺動レバー43の基端側を介して支
点ピン42を中心に揺動レバー43の先端側を揺動させ
ることができるようになっているのである。
【0028】更に、図12に示すように、上記中間ギア
103と上記練りローラ25dとの間にはギア列110
及び電磁クラッチ(tooth Clutch)120が介装されて
いる。即ち、練りローラ25dは、振りローラ25eと
同様にインカーフレーム20aに回転自在に支持される
と共にその一端側には伝動ギア111が取り付けられ、
この伝動ギア111は中間ギア112を介して電磁クラ
ッチ120の一方の連結ギア113と噛合している。電
磁クラッチ120は連結ギア113の他にこの連結ギア
113と同軸の連結ギア114を有しており、この連結
ギア114は中間ギア103に噛合している。
【0029】電磁クラッチ120に通電すると連結ギア
113と連結ギア114が電磁的に吸引されて一体とな
り、通電しない場合は、連結ギア113と連結ギア11
4とは自由に回転することができる。従って、電磁クラ
ッチ120に通電した状態で、振り機構駆動用モータ7
0を作動させると、その回転は上記ギア列100,11
0を介して、練りローラ25dに伝達されることにな
る。尚、この電磁クラッチ120は、インカー25を単
独駆動する場合のみ接続した状態となり、通常印刷時に
は切り離された状態となるよう、制御装置により制御さ
れる。
【0030】また、図12に示すように、複数の振りロ
ーラ25e及び練りローラ25dの他端側は、ギア列1
30にて相互に連動するように構成されると共に本機側
のクラッチ140に連結している(尚、図中において
は、煩雑となるので一部省略した)。このクラッチ14
0は、色数が少ない印刷時にのみ切り離される以外は、
常時接続されている。従って、クラッチ140及びギア
列130を介して、本機側の駆動力が振りローラ25
e、25dに伝達され、これらローラ25e,25dが
回転することになる。一方、インカー25をフレーム移
動手段により図1中二点鎖線で示す位置まで離間させる
と、図12に示すように、練りローラ25d及び振りロ
ーラ25eを支持するインカーフレーム20aと、圧胴
22a及び版胴23aを支持する本機フレーム20bと
が離間することとなり、インカー25側のギア列130
と本機側のクラッチ140とが切り離され、本機側とイ
ンカー25側とは独立して駆動し得る状態となる。尚、
インカー25を移動させるフレーム移動手段は、インカ
ー25を単独で駆動する場合にのみ、図1中二点鎖線で
示す位置まで移動させ、また、通常印刷時においては、
図1中に実線で示すように版胴23aに対して着けロー
ラ25fが接する状態へと移動させるように、図示しな
い制御装置により制御されている。また、フレーム移動
手段は、本機側とインカー25側とを断接する断接手段
であるため、そのような機能を発揮できれば、必ずしも
インカーフレーム20aを移動させるのではなく、本機
フレーム20bを移動させることにより、その機能を発
揮させるものでも良い。
【0031】また、図7に示すように、前記振り幅調整
用モータ52およびポテンショメータ62は、当該ポテ
ンショメータ62からの信号に基づいて、当該モータ5
2の回転量を制御する振り幅制御装置80にそれぞれ接
続されている。振り幅制御装置80には、前記振りロー
ラ25eの振り幅などの指令信号を入力する振り幅設定
器81が接続されている。
【0032】一方、図8に示すように、前記振り機構駆
動用モータ70および当該振り機構駆動用モータ70に
接続されたロータリエンコーダ72は、当該ロータリエ
ンコーダ72からの信号に基づいて、当該モータ70の
回転数を確認しながら制御する振り回数制御装置90に
それぞれ接続されている。振り回数制御装置90には、
前記渡胴21aの回転数、すなわち、版胴23a,23
bの回転数を検出するロータリエンコーダ73と、版胴
23a,23bの回転数に対する当該振りローラ25e
の振り回数などの指令信号を入力する振り回数設定器9
1とがそれぞれ接続されている。
【0033】つまり、振り回数制御装置90は、振りロ
ーラ25eの振り回数が振り回数設定器91から入力指
定された値となるように、前記ロータリエンコーダ73
からの信号に基づいて、前記ロータリエンコーダ72か
らの信号を確認しながら前記振り機構駆動用モータ70
を制御するようになっているのである。
【0034】また、図7,8に示すように、振り幅制御
装置80と振り回数制御装置90とは、互いに接続され
ており、当該振り幅制御装置80は、振り回数制御装置
90を介して、振り機構駆動用モータ70の駆動を確認
してから前記振り幅調整用モータ52を駆動させるよう
になっている。
【0035】なお、本実施の形態では、支持軸64、伝
動ギア65、回転ドラム66、ユニバーサルジョイント
67,シャフト68、ユニバーサルジョイント69など
によりクランク機構を構成し、当該クランク機構、支持
台41、支点ピン42、揺動レバー43、スライドレバ
ー44、ピン45、第一リンクプレート46、支点ピン
47、揺動プレート48、ピン49、カムフォロア50
などにより振り機構を構成し、支持台41、駆動ギア5
4、伝動ギア55、駆動軸56、ウォームギア57、ウ
ォームホイール58、伝動軸59、第二リンクプレート
60、ピン61、スライドレバー44などにより振り幅
調整機構を構成し、ギア53,63、ポテンショメータ
62、振り幅制御装置80、振り幅設定器81などによ
り振り幅制御手段を構成し、ロータリエンコーダ72,
73、振り回数制御装置90、振り回数設定器91など
により振り回数制御手段を構成している。
【0036】このような振りローラ25eの振り装置を
備えた両面多色オフセット印刷機においては、給紙部1
0の紙積台11からフィーダボード12およびスイング
装置13を介して渡胴21aに枚葉紙1を受け渡すと、
枚葉紙1が渡胴21b〜21dを介して印刷部20の圧
胴22aに受け渡され、当該圧胴22aとゴム胴22b
との間を通過する。
【0037】このとき、前記インカー25からのインキ
が各版胴23a,23bの版にそれぞれ供給され、版胴
23aの版の絵柄に対応したインキが圧胴22aの外周
面のブランケットに供給されると共に、版胴23bの絵
柄に対応したインキがゴム胴22bの外周面のブランケ
ットに供給されているため、枚葉紙1の上記胴22a,
22b間の通過に伴って、圧胴22aの絵柄が枚葉紙1
の一方面に転写され、ゴム胴22bの絵柄が枚葉紙1の
他方面に転写される。
【0038】両面多色印刷された枚葉紙1は、渡胴24
を介して排紙胴31に渡され、排紙チェーン33の排紙
爪にくわえ替えされた後、排紙台35a,35bにまで
搬送されて排紙される。
【0039】このようにしてインカー25から版胴23
a,23bにインキを供給するにあたって、振りローラ
25eの振り幅および振り回数は、次のようにして調整
される。
【0040】[振り幅調整]振りローラ25eの振り幅
を振り幅設定器81に入力すると、図9に示すように、
振り幅制御装置80は、まず、振り回数制御装置90か
らの信号に基づいて、振り機構駆動用モータ70の作動
の有無を確認する(Sa1)。振り機構駆動用モータ7
0が停止している場合には、振り機構駆動用モータ70
が作動するまで次のステップに進まず、振り機構駆動用
モータ70が作動している場合には、次のステップに進
む。なぜなら、インカー25の各種ローラ25a〜25
gが停止している際に振りローラ25eを作動させてし
まうと、その摩擦により、ローラ表面を傷つけてしまう
虞があるからである。
【0041】次に、振り幅制御装置80は、振り幅設定
器81から入力された振り幅をリードし(Sa2)、振
りローラ25eの振り幅(前記ピン42,45間の距
離)とポテンショメータ62の値との相関関係を定めた
変換テーブルに基づいて、入力された振り幅に対応する
ポテンショメータ62の値を求め(Sa3)、当該ポテ
ンショメータ62の現在の値をリードし(Sa4)、こ
のリードしたポテンショメータ62の値と上記ステップ
Sa3で求めた値とが一致するかどうか確認する(Sa
5)。これら値が一致する場合には、上記ステップSa
2に戻り(現状維持)、これら値が一致しない場合に
は、次のステップに進む。
【0042】上記値が一致しない場合には、振り幅調整
用モータ52を作動して(Sa6)、ポテンショメータ
62の現在の値をリードし(Sa7)、このリードした
ポテンショメータ62の値と前記ステップSa3で求め
た値とが一致するかどうか確認する(Sa8)。これら
値が一致しない場合には、当該値が一致するまで上記ス
テップSa6〜8を繰り返し、当該値が一致した場合に
は、次のステップへ進む。
【0043】上記値が一致したら、振り幅調整用モータ
52の作動を停止し(Sa9)、前記振り機構駆動用モ
ータ70の作動の有無を確認する(Sa10)。当該モ
ータ70が作動中の場合には、前記ステップSa2に戻
り、当該モータ70が停止した場合には、制御を終了す
る。これにより、駆動ギア54、伝動ギア55、駆動軸
56、ウォームギア57、ウォームホイール58、伝動
軸59、第二リンクプレート60、ピン61、スライド
レバー44を介して、前記ピン42,45間の距離が設
定される。
【0044】[振り回数調整]振りローラ25eの振り
回数を振り回数設定器91から入力(振りローラ25e
の1往復移動に対する版胴23a,23bの回転数)す
ると、図10に示すように、振り回数制御装置90は、
まず、前記ロータリエンコーダ73からの信号に基づい
て、渡胴21aの回転の有無、すなわち、印刷機の作動
の有無を確認する(Sb1)。印刷機が作動していない
場合には、印刷機が作動するまで次のステップに進ま
ず、印刷機が作動している場合には、次のステップに進
む。なぜなら、インカー25の各種ローラ25a〜25
gが停止している際に振りローラ25eを作動させてし
まうと、その摩擦により、ローラ表面を傷つけてしまう
虞があるからである。
【0045】次に、振り回数制御装置90は、振り回数
設定器91から入力された振り回数をリードし(Sb
2)、上記ロータリエンコーダ73から渡胴21aの回
転数、すなわち、版胴23a,23bの回転数をリード
し(Sb3)、版胴23a,23bの回転数と振り機構
駆動用モータ70の電圧値との相関関係を定めた変換テ
ーブルに基づいて、版胴23a,23bの回転数に対応
する振り機構駆動用モータ70の電圧値を求めた後(S
b4)、入力された振り回数で当該電圧値を割ることに
より、当該振り回数に応じた振り機構駆動用モータ70
の電圧値を算出し(Sb5)、当該電圧値で当該モータ
70を駆動させるように制御する(Sb6)。
【0046】続いて、印刷機の作動の有無を確認し(S
b7)、印刷機が作動中の場合には、前記ステップSb
2へ戻り、印刷機が停止した場合には、制御を終了す
る。これにより、駆動ギア71、伝動ギア65、支持軸
64、回転ドラム66、ユニバーサルジョイント67、
シャフト68、ユニバーサルジョイント69、揺動レバ
ー43を介して支点ピン42を中心にピン45が版胴2
3a,23bの回転周期に常に対応した周期で往復移動
して、第一リンクプレート46および支点ピン47を介
してピン49を中心に揺動プレート48が版胴23a,
23bの回転周期に常に対応した周期で揺動し、溝車2
5ea内に差し込まれたカムフォロア50を通じて、振
りローラ25eが版胴23a,23bの回転周期に常に
対応した振り回数で往復移動するようになる。
【0047】このため、このような振り装置において
は、振り幅調整用モータ52の回転量を制御すること
により振りローラ25eの振り幅を調整し、振り機構駆
動用モータ70の回転速度を制御することにより振りロ
ーラ25eの振り回数を調整するようにしたので、振り
ローラ25eの制御機構を簡単にすることができると共
に、前記モータ52,70により振りローラ25eの
振り状態を制御するようにしたので、振りローラ25e
を応答性よく作動させることが簡単にでき、振りローラ
25eの微妙な振りを簡単に調整することができる。
【0048】したがって、このような振り装置によれ
ば、簡単な機構で振りローラ25eの振り状態を応答性
よく調整することができる。
【0049】なお、インダクションモータを前記振り幅
調整用モータ52に適用した場合には、図7に示したよ
うに、当該モータ52のドライバを振り幅制御装置80
に設ける必要はないが、図11に示すように、通常のサ
ーボモータを適用した振り幅調整用モータ52’に適用
した場合には、当該モータ52’用のドライバを設けた
振り幅制御装置80’を適用すればよい。
【0050】[インカーの単独駆動]このように構成さ
れた印刷機は、洗浄作業時又はメンテナンス時等におい
て、振り機構駆動用モータ70を利用して、インカー2
5を単独駆動することが可能である。即ち、図1に示す
二点鎖線で示すように、インカー25を本機に対して離
間した状態とする一方、電磁クラッチ120に通電し
て、振り機構駆動用モータ70とりローラ25d、振り
ローラ25eとをギア列110にて機械的に接続した状
態とする。
【0051】その後、振り機構駆動用モータ70を作動
させて、その回転をギア列100、シャフト68、揺動
プレート48等を介して振りローラ25eへ伝達して往
復駆動すると同時に、ギア列100,110を介してそ
の回転を練りローラ25dへ伝達し、更にギア列130
を介して、他の練りローラ25d及び振りローラ25e
に伝達させることにより、複数の練りローラ25d及び
振りローラ25eを駆動回転させる。
【0052】このように複数の練りローラ25d及び振
りローラ25eを駆動回転させた状態で、インカー25
における洗浄作業又はメンテナンス作業を行うことがで
き、また、インカー25を本機に対して離間した状態と
するので、インカー25のメンテナンス作業と同時に本
機側においても版胴23aに対する版替え作業等のメン
テナンス作業を行うことができる。また、インカー25
を本機に対して離間した状態とするので、ゴム胴22b
間に作業員が入れ、ゴム胴22bに対してブランケット
交換等のメンテナンスが行える。つまり、本実施例にお
いては、印刷部とインカー25とで個別のメンテナンス
が可能となるのである。なお、上述した電磁クラッチ1
20及びインカー25のフレーム移動手段は同時に入切
するように制御装置より自動的に操作するように制御し
ても良いし、フレーム移動手段によりインカー25が本
機から切り離された場合に、電磁クラッチ120が自動
的に接続状態となるように制御しても良い。
【0053】逆に、通常印刷時、つまり、フレーム移動
手段により、インカー25が本機に連結された状態で
は、電磁クラッチ120が自動的に切り離し状態となる
ように制御しても良い。また、インカー25を移動させ
るフレーム移動手段に代えて、クラッチ140が電磁ク
ラッチ120と連動して、本機側とインカー側とを接続
・切り離しを行うようにしても良い。
【0054】このように説明したように、本実施例に係
る印刷機は、振り機構駆動用モータ70を有するインカ
ー25において、振り機構駆動用モータ70の回転を練
りローラ25d及び振りローラ25eへの連結・切り離
しを行う電磁クラッチ120を設けると共に、インカー
25と本機側との連結・切り離しを行うクラッチ140
を設けたため、通常印刷時には、振り機構駆動用モータ
70により振りローラ25eを軸方向に往復駆動でき、
洗浄作業時又はメンテナンス時等には、振りローラ25
eを往復駆動させると同時に振りローラ25e及び練り
ローラ25dを回転駆動させることができる。そのた
め、インカー単独駆動用のモータを設置する必要がなく
なり、その結果、インキユニット1色当たりのモータ設
置数が減少し、コストダウン、コンパクト化が図れる。
【0055】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明によれば、第1、第2モータと第1、
2回転体とを断接手段及びクラッチにより、通常印刷時
以外に適宜接続・切り離すことができるため、モータの
数を減少させて、コストダウンに寄与するものができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による振りローラの振り装置を両面多色
オフセット印刷機のインキ供給装置の振りローラに適用
した場合の実施の形態の全体概略構成図である。
【図2】インキ供給装置部分の抽出拡大図である。
【図3】振りローラの振り装置の要部の概略構造を表す
側断面図である。
【図4】図3の矢線IV方向からみた平面図である。
【図5】図4の矢線V方向からみた正面図である。
【図6】図3の要部の横断面展開図である。
【図7】振り幅制御装置のブロック図である。
【図8】振り回数制御装置のブロック図である。
【図9】振り幅制御のフロー図である。
【図10】振り回数制御のフロー図である。
【図11】振り幅制御装置の他の例のブロック図であ
る。
【図12】インカーの駆動力伝達機構の概略構成図であ
る。
【符号の説明】
25e 振りローラ 25ea 溝車 41 支持台 41a ブラケット 42 支点ピン 43 揺動レバー 43a ボルト 43b プレート 43c スライド溝 43d コマ 44 スライドレバー 45 ピン 46 第一リンクプレート 47 支点ピン 48 揺動プレート 49 ピン 50 カムフォロア 51 ケーシング 52,52’ 振り幅調整用モータ 53 ギア 54 駆動ギア 55 伝動ギア 56 駆動軸 57 ウォームギア 58 ウォームホイール 59 伝動軸 60 第二リンクプレート 61 軸 62 ポテンショメータ 63 ギア 64 支持軸 65 伝動ギア 66 回転ドラム 67 ユニバーサルジョイント 68 シャフト 69 ユニバーサルジョイント 70 振り機構駆動用モータ 71 駆動ギア 72 ロータリエンコーダ 73 ロータリエンコーダ 80,80’ 振り幅制御装置 81 振り幅設定器 90 振り回数制御装置 91 振り回数設定器 100,110,130 ギヤ列 120 電磁クラッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B41F 33/00 B41F 31/14 C

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1回転体と、前記第1回転体を回転駆
    動させる第1モータと、前記第1モータにより回転駆動
    可能であり、軸方向に移動自在に支持された第2回転体
    と、前記第2回転体を軸方向へ駆動させるとともに、前
    記第2回転体を回転駆動する第2モータと、前記第1モ
    ータから前記第2回転体への回転駆動を断接する断接手
    段と、前記断接手段により前記第1モータと前記第2回
    転体とが回転駆動可能に連結しているときには前記第2
    モータから前記第2回転体への回転駆動を断ち、前記断
    接手段により前記第1モータから前記第2回転体への回
    転駆動が断たれたときには前記第2モータと前記第2回
    転体とを回転駆動可能に連結させるクラッチを設けたこ
    とを特徴とする印刷機。
  2. 【請求項2】 前記断接手段は、前記第1回転体を支持
    する第1フレームと前記第2回転体を支持する第2フレ
    ームとを離間させることにより前記第1モータから前記
    第2回転体への駆動を断接するフレーム移動手段である
    ことを特徴とする請求項1記載の印刷機。
  3. 【請求項3】 前記断接手段は、前記第1回転体側と前
    記第2回転体側との間に設けられ、前記第1モータから
    前記第2回転体への回転駆動を絶つクラッチであること
    を特徴とする請求項1記載の印刷機。
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