JP2002001645A - 塗装面の磨き具及びこの磨き具を用いた塗装面の磨き方法 - Google Patents
塗装面の磨き具及びこの磨き具を用いた塗装面の磨き方法Info
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- JP2002001645A JP2002001645A JP2000184201A JP2000184201A JP2002001645A JP 2002001645 A JP2002001645 A JP 2002001645A JP 2000184201 A JP2000184201 A JP 2000184201A JP 2000184201 A JP2000184201 A JP 2000184201A JP 2002001645 A JP2002001645 A JP 2002001645A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】作業者に対して熟練を要求することなく極めて
短時間に且つ仕上がりも良好な塗装面の磨き具及び塗装
面の磨き方法を提供する。 【解決手段】駆動装置の駆動により正回転及び逆回転を
交互に繰り返す振動板3を備えた振動型ポリッシャー2
の該振動板3に着脱可能に取り付けられる塗装面P1の
磨き具1であって、円盤状に成形され弾力性を有してな
る磨き具本体11と、この磨き具本体11の裏面に固定
され上記振動板の正面に着脱可能に取り付けられる取付
シート10bと、上記磨き具本体11の正面に固定され
てなり不織布からなる磨きシート12と、を備えてな
る。
短時間に且つ仕上がりも良好な塗装面の磨き具及び塗装
面の磨き方法を提供する。 【解決手段】駆動装置の駆動により正回転及び逆回転を
交互に繰り返す振動板3を備えた振動型ポリッシャー2
の該振動板3に着脱可能に取り付けられる塗装面P1の
磨き具1であって、円盤状に成形され弾力性を有してな
る磨き具本体11と、この磨き具本体11の裏面に固定
され上記振動板の正面に着脱可能に取り付けられる取付
シート10bと、上記磨き具本体11の正面に固定され
てなり不織布からなる磨きシート12と、を備えてな
る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、例えば、自動車や
家具等のように表面が塗装されている物品の表面(塗装
面)を磨くために使用される塗装面の磨き具及び塗装面
の磨き方法に関するものである。
家具等のように表面が塗装されている物品の表面(塗装
面)を磨くために使用される塗装面の磨き具及び塗装面
の磨き方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、塗装面を磨くために使用され
る器具としては、回転型ポリッシャーが広く使用されて
いる。この回転型ポリッシャーは、駆動部であるモータ
と、このモータの回転駆動により回転する回転軸と、こ
の回転軸の先端に固定されてなる回転板とから構成さ
れ、この回転板の正面に、塗装面を研磨するバフ(磨き
具)を取り付けるとともに、研磨剤を使用しながらこの
バフ(磨き具)を回転させることにより塗装面を磨く方
法が採用されている。そして、こうしたバフ(磨き具)
は、従来より種々の材料からなるものが使用されてい
る。例えば、ウレタン等の弾力性を有する材料単体から
なるもの,ウレタンの表面に円盤状の羊毛が貼付されて
なるもの,ウレタンの表面に径が異なる複数のリング状
の羊毛が貼付されているもの等が実用化されている。
る器具としては、回転型ポリッシャーが広く使用されて
いる。この回転型ポリッシャーは、駆動部であるモータ
と、このモータの回転駆動により回転する回転軸と、こ
の回転軸の先端に固定されてなる回転板とから構成さ
れ、この回転板の正面に、塗装面を研磨するバフ(磨き
具)を取り付けるとともに、研磨剤を使用しながらこの
バフ(磨き具)を回転させることにより塗装面を磨く方
法が採用されている。そして、こうしたバフ(磨き具)
は、従来より種々の材料からなるものが使用されてい
る。例えば、ウレタン等の弾力性を有する材料単体から
なるもの,ウレタンの表面に円盤状の羊毛が貼付されて
なるもの,ウレタンの表面に径が異なる複数のリング状
の羊毛が貼付されているもの等が実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した回
転型ポリッシャーを使用して塗装面を磨く場合には、作
業者は、回転型ポリッシャーを保持して状態で、バフ
(磨き具)を塗装面に押し当てながら磨く部位を順番に
移動させて行く方法が採られる。しかしながら、こうし
た回転型ポリッシャーを使用する場合には、熟練を有す
る作業者でなければ塗装面を良好に磨くことはできず、
経験が浅い作業者では綺麗に磨くことができないばかり
か、磨き面に円形状の磨き痕が残る場合がある。そこ
で、こうした回転型ポリッシャーを使用することによる
不都合を解消するものとして、バフ(磨き具)が固定さ
れる円盤状の部位(振動板)が正回転と逆回転を交互に
繰り返す振動型ポリッシャーが製品化されている。こう
した振動型ポリッシャーによれば、作業者に熟練を要求
されることがないとともに、塗装面に円形状の磨き痕が
残ってしまうこともない。
転型ポリッシャーを使用して塗装面を磨く場合には、作
業者は、回転型ポリッシャーを保持して状態で、バフ
(磨き具)を塗装面に押し当てながら磨く部位を順番に
移動させて行く方法が採られる。しかしながら、こうし
た回転型ポリッシャーを使用する場合には、熟練を有す
る作業者でなければ塗装面を良好に磨くことはできず、
経験が浅い作業者では綺麗に磨くことができないばかり
か、磨き面に円形状の磨き痕が残る場合がある。そこ
で、こうした回転型ポリッシャーを使用することによる
不都合を解消するものとして、バフ(磨き具)が固定さ
れる円盤状の部位(振動板)が正回転と逆回転を交互に
繰り返す振動型ポリッシャーが製品化されている。こう
した振動型ポリッシャーによれば、作業者に熟練を要求
されることがないとともに、塗装面に円形状の磨き痕が
残ってしまうこともない。
【0004】しかしながら、こうした振動型ポリッシャ
ーを使用する場合には、従来のバフ(磨き具)では、十
分に磨くことができない場合が多く、磨き作業を完了さ
せるまでに極めて多くの時間を必要とする。また、従来
のバフ(磨き具)を使用する塗装面の磨き方法では、仕
上がりが悪く良好な塗装面とすることができない。
ーを使用する場合には、従来のバフ(磨き具)では、十
分に磨くことができない場合が多く、磨き作業を完了さ
せるまでに極めて多くの時間を必要とする。また、従来
のバフ(磨き具)を使用する塗装面の磨き方法では、仕
上がりが悪く良好な塗装面とすることができない。
【0005】そこで、本発明は、上述した従来の塗装面
の磨き具や塗装面の磨き方法が有する課題を解決するた
めに提案されたものであって、作業者に対して熟練を要
求することなく極めて短時間に且つ仕上がりも良好な塗
装面の磨き具及び塗装面の磨き方法を提供することを目
的とするものである。
の磨き具や塗装面の磨き方法が有する課題を解決するた
めに提案されたものであって、作業者に対して熟練を要
求することなく極めて短時間に且つ仕上がりも良好な塗
装面の磨き具及び塗装面の磨き方法を提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために提案されたものであって、第1の発明(請
求項1記載の発明)は、塗装面の磨き具に係るものであ
って、駆動装置の駆動により正回転及び逆回転を交互に
繰り返す振動板を備えた振動型ポリッシャーの該振動板
に着脱可能に取り付けられる塗装面の磨き具であって、
円盤状に成形され弾力性を有してなる磨き具本体と、こ
の磨き具本体の裏面に固定され上記振動板の正面に着脱
可能に取り付けられる取付シートと、上記磨き具本体の
正面に固定されてなり不織布からなる磨きシートと、を
備えてなることを特徴とするものである。
決するために提案されたものであって、第1の発明(請
求項1記載の発明)は、塗装面の磨き具に係るものであ
って、駆動装置の駆動により正回転及び逆回転を交互に
繰り返す振動板を備えた振動型ポリッシャーの該振動板
に着脱可能に取り付けられる塗装面の磨き具であって、
円盤状に成形され弾力性を有してなる磨き具本体と、こ
の磨き具本体の裏面に固定され上記振動板の正面に着脱
可能に取り付けられる取付シートと、上記磨き具本体の
正面に固定されてなり不織布からなる磨きシートと、を
備えてなることを特徴とするものである。
【0007】また、第2の発明(請求項2記載の発明)
は、駆動装置の駆動により正回転及び逆回転を交互に繰
り返す振動板を備えた振動型ポリッシャーの該振動板に
着脱可能に取り付けられる塗装面の磨き具であって、円
盤状に成形され弾力性を有してなる磨き具本体と、この
磨き具本体の裏面に固定され上記振動板の正面に着脱可
能に取り付けられる取付シートと、上記磨き具本体の正
面に固定されてなり動物の革からなる磨きシートと、を
備えてなることを特徴とするものである。
は、駆動装置の駆動により正回転及び逆回転を交互に繰
り返す振動板を備えた振動型ポリッシャーの該振動板に
着脱可能に取り付けられる塗装面の磨き具であって、円
盤状に成形され弾力性を有してなる磨き具本体と、この
磨き具本体の裏面に固定され上記振動板の正面に着脱可
能に取り付けられる取付シートと、上記磨き具本体の正
面に固定されてなり動物の革からなる磨きシートと、を
備えてなることを特徴とするものである。
【0008】なお、上記第1及び第2の発明において、
磨き具本体は、少なくとも弾力性を有する材料からなる
ものであれば、特に従来から使用されているウレタン系
の材料以外にも使用することができる。また、上記取付
シートは、振動型ポリッシャーの正面に着脱可能に取り
付けられるものであれば良く、例えば、面状ファスナー
の一方をこの取付シートとしても良い。すなわち、面状
ファスナーの他方を上記振動板の正面に固定し、この磨
き具の裏面に取付シートとして該面状ファスナーの一方
を取り付けても良い。また、第1の発明においては、磨
きシートは、不織布(フェルト)であることが必要であ
り、また第2の発明においては、動物の革からなること
が必要である。そして、上記不織布に関しては、磨きシ
ート全体がフェルトである必要はなく、例えば裏面は織
布とし正面は不織布とした二重構造としても良い。ま
た、上記不織布を構成する繊維の材料は、本発明におい
ては特に限定されず、化学繊維や動物繊維又はこれらの
繊維が混合されてなる材料を使用しても良いが、塗装面
をより平滑にすることを考慮した場合には、羊毛を使用
することが好ましい。また、上記第2の発明を構成する
動物の革は、該革の表面及び裏面(バックスキン)の両
方を使用することができるが、平滑な表面よりも裏面
(バックスキン)を使用することが望ましい。また、こ
の動物の種類は、ブタ,馬,羊,牛等を使用することが
できるが、牛革(のバックスキン)を使用することが望
ましい。
磨き具本体は、少なくとも弾力性を有する材料からなる
ものであれば、特に従来から使用されているウレタン系
の材料以外にも使用することができる。また、上記取付
シートは、振動型ポリッシャーの正面に着脱可能に取り
付けられるものであれば良く、例えば、面状ファスナー
の一方をこの取付シートとしても良い。すなわち、面状
ファスナーの他方を上記振動板の正面に固定し、この磨
き具の裏面に取付シートとして該面状ファスナーの一方
を取り付けても良い。また、第1の発明においては、磨
きシートは、不織布(フェルト)であることが必要であ
り、また第2の発明においては、動物の革からなること
が必要である。そして、上記不織布に関しては、磨きシ
ート全体がフェルトである必要はなく、例えば裏面は織
布とし正面は不織布とした二重構造としても良い。ま
た、上記不織布を構成する繊維の材料は、本発明におい
ては特に限定されず、化学繊維や動物繊維又はこれらの
繊維が混合されてなる材料を使用しても良いが、塗装面
をより平滑にすることを考慮した場合には、羊毛を使用
することが好ましい。また、上記第2の発明を構成する
動物の革は、該革の表面及び裏面(バックスキン)の両
方を使用することができるが、平滑な表面よりも裏面
(バックスキン)を使用することが望ましい。また、こ
の動物の種類は、ブタ,馬,羊,牛等を使用することが
できるが、牛革(のバックスキン)を使用することが望
ましい。
【0009】また、第3の発明(請求項3記載の発明)
は、塗装面の磨き方法に係るものであって、一方向に回
転する回転ポリッシャー又は請求項1又は2記載の塗装
面の磨き具が固定された振動型ポリッシャーと第1の研
磨剤とを使用し、塗装面を研磨することにより平滑化す
る第1の工程と、この第1の工程に次いで、請求項1又
は2記載の磨き具が固定された振動型ポリッシャーと上
記第1の研磨剤よりも粗度の低い第2の研磨剤とを使用
し、平滑化された塗装面を艶出し研磨する第2の工程
と、この第2の工程に次いで、請求項2記載の磨き具又
はウレタンからなる磨き具が固定された振動型ポリッシ
ャーと上記第2の研磨剤よりも粗度の低い第3の研磨剤
とを使用して艶出し研磨する第3の工程と、を備えてな
ることを特徴とするものである。
は、塗装面の磨き方法に係るものであって、一方向に回
転する回転ポリッシャー又は請求項1又は2記載の塗装
面の磨き具が固定された振動型ポリッシャーと第1の研
磨剤とを使用し、塗装面を研磨することにより平滑化す
る第1の工程と、この第1の工程に次いで、請求項1又
は2記載の磨き具が固定された振動型ポリッシャーと上
記第1の研磨剤よりも粗度の低い第2の研磨剤とを使用
し、平滑化された塗装面を艶出し研磨する第2の工程
と、この第2の工程に次いで、請求項2記載の磨き具又
はウレタンからなる磨き具が固定された振動型ポリッシ
ャーと上記第2の研磨剤よりも粗度の低い第3の研磨剤
とを使用して艶出し研磨する第3の工程と、を備えてな
ることを特徴とするものである。
【0010】すなわち、この塗装面の磨き方法において
は、先ず、一方向に回転する回転ポリッシャー又は第1
又は第2の発明に係る塗装面の磨き具が固定された振動
型ポリッシャーと第1の研磨剤とを使用し、塗装面を研
磨することにより平滑化する(第1の工程)。この第1
の工程においては、塗装面に付いた微細な傷(塗装層よ
りも深い傷は除く。)の深さとほぼ同じ位まで、上記回
転型ポリッシャー又は振動型ポリッシャーを使用すると
ともに、第1の研磨剤を使用して研磨する。この時使用
される磨き具は、上記第1の発明又は第2の発明に係る
磨き具を使用する。なお、この第1の工程で使用される
第1の研磨剤は、後述する第2の研磨剤や第3の研磨剤
よりも粗度(粗さの程度)が粗いものを使用する。そし
て、こうした第1の工程が終了すると、次いで、第1の
発明又は第2の発明に係る磨き具が固定された振動型ポ
リッシャーと上記第1の研磨剤よりも粗度の低い第2の
研磨剤とを使用し、平滑化された塗装面を艶出し研磨す
る(第2の工程)。この第2の工程では、回転型ポリッ
シャーを使用せず、振動型ポリッシャーを使用する。こ
うした振動型ポリッシャーを使用することにより、作業
者に対して熟練が要求されることがないとともに、不織
布又は動物の革が塗装面に押圧されることから、より綺
麗な塗装面とすることができる。なお、この第2の研磨
剤は、上記第1の研磨剤よりも粗度が低いものを使用す
る。また、この第2の工程が終了とすると、次いで、第
2の発明に係る磨き具又はウレタンからなる磨き具が固
定された振動型ポリッシャーと上記第2の研磨剤よりも
粗度の低い第3の研磨剤とを使用して艶出し研磨する
(第3の工程)。この第3の工程は、仕上げ工程であ
り、第1及び第2の工程のように、磨き具として不織布
は使用することなく、動物の革又はウレタンを使用する
とともに、第3の研磨剤を使用する。この耐3の研磨剤
は、最も粗度が低いものであり、こうした第1から第3
の工程を経て塗装面を磨くことにより、傷が付いた塗装
面を極めて良好な状態に仕上げることが可能となる。
は、先ず、一方向に回転する回転ポリッシャー又は第1
又は第2の発明に係る塗装面の磨き具が固定された振動
型ポリッシャーと第1の研磨剤とを使用し、塗装面を研
磨することにより平滑化する(第1の工程)。この第1
の工程においては、塗装面に付いた微細な傷(塗装層よ
りも深い傷は除く。)の深さとほぼ同じ位まで、上記回
転型ポリッシャー又は振動型ポリッシャーを使用すると
ともに、第1の研磨剤を使用して研磨する。この時使用
される磨き具は、上記第1の発明又は第2の発明に係る
磨き具を使用する。なお、この第1の工程で使用される
第1の研磨剤は、後述する第2の研磨剤や第3の研磨剤
よりも粗度(粗さの程度)が粗いものを使用する。そし
て、こうした第1の工程が終了すると、次いで、第1の
発明又は第2の発明に係る磨き具が固定された振動型ポ
リッシャーと上記第1の研磨剤よりも粗度の低い第2の
研磨剤とを使用し、平滑化された塗装面を艶出し研磨す
る(第2の工程)。この第2の工程では、回転型ポリッ
シャーを使用せず、振動型ポリッシャーを使用する。こ
うした振動型ポリッシャーを使用することにより、作業
者に対して熟練が要求されることがないとともに、不織
布又は動物の革が塗装面に押圧されることから、より綺
麗な塗装面とすることができる。なお、この第2の研磨
剤は、上記第1の研磨剤よりも粗度が低いものを使用す
る。また、この第2の工程が終了とすると、次いで、第
2の発明に係る磨き具又はウレタンからなる磨き具が固
定された振動型ポリッシャーと上記第2の研磨剤よりも
粗度の低い第3の研磨剤とを使用して艶出し研磨する
(第3の工程)。この第3の工程は、仕上げ工程であ
り、第1及び第2の工程のように、磨き具として不織布
は使用することなく、動物の革又はウレタンを使用する
とともに、第3の研磨剤を使用する。この耐3の研磨剤
は、最も粗度が低いものであり、こうした第1から第3
の工程を経て塗装面を磨くことにより、傷が付いた塗装
面を極めて良好な状態に仕上げることが可能となる。
【0011】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る塗装面
の磨き具について図面を参照しながら詳細に説明し、併
せて塗装面の磨き方法について詳細に説明する。
の磨き具について図面を参照しながら詳細に説明し、併
せて塗装面の磨き方法について詳細に説明する。
【0012】この実施の形態に係る塗装面の磨き具1
は、図1に示すように、振動型ポリッシャー2を構成す
る振動板3の正面に着脱可能に固定されるものである。
上記振動型ポリッシャー2は、図示しない駆動モータが
内蔵されてなるボディー4と、このボディー4の下面か
ら下方に突出してなるとともに内部には駆動モータの電
源をとるためのコード5の基端側が挿通されてなる第1
の把手6と、上記ボディー4の先端側の側面から横方向
に突出してなる第2の把手7とを備えている。上記第1
の把手の基端側の正面には、上記駆動モータの駆動を開
始させ又停止させるスイッチ8が設けられている。そし
て、上記ボディー4の正面からは、上記駆動モータの駆
動軸9が突出しており、この駆動軸9の先端には、上記
振動板が固定されている。
は、図1に示すように、振動型ポリッシャー2を構成す
る振動板3の正面に着脱可能に固定されるものである。
上記振動型ポリッシャー2は、図示しない駆動モータが
内蔵されてなるボディー4と、このボディー4の下面か
ら下方に突出してなるとともに内部には駆動モータの電
源をとるためのコード5の基端側が挿通されてなる第1
の把手6と、上記ボディー4の先端側の側面から横方向
に突出してなる第2の把手7とを備えている。上記第1
の把手の基端側の正面には、上記駆動モータの駆動を開
始させ又停止させるスイッチ8が設けられている。そし
て、上記ボディー4の正面からは、上記駆動モータの駆
動軸9が突出しており、この駆動軸9の先端には、上記
振動板が固定されている。
【0013】この振動板3は、上記駆動モータの駆動に
より僅かに時計回り方向(正転)に回転した後に、僅か
に反時計回り方向(逆転)に回転するものであり、正転
及び逆転が交互に繰り返されるものである。また、この
振動板3は、金属材料により円盤状に成形されてなるも
のであり、正面には、面ファスナー10を構成する一方
のファスナー10aが貼付されている。そして、この振
動板3の正面には、本発明を構成する上記塗装面の磨き
具1が着脱可能に固定されている。この磨き具1は、図
2及び図3に示すように、円盤状に成形された磨き具本
体11と、この磨き具本体11の裏面に固定され上記一
方のファスナー10aに貼付される他方のファスナー1
0bと、上記磨き具本体11の正面に貼付された磨きシ
ート12とから構成されている。上記磨き具本体11
は、本実施の形態においてはウレタンからなるものであ
り、この磨き具本体11の裏面には上記他方のファスナ
ー10bが接着剤を介して接着されている。また、上記
磨きシート12は、本実施の形態においては、不織布
(フェルト)からなるものであり、振動板3の同じ外径
に成形されている。この磨きシート12の材料である不
織布は、羊毛繊維からなるものであり、上記磨き具本体
11の正面に接着剤を介して固定されている。
より僅かに時計回り方向(正転)に回転した後に、僅か
に反時計回り方向(逆転)に回転するものであり、正転
及び逆転が交互に繰り返されるものである。また、この
振動板3は、金属材料により円盤状に成形されてなるも
のであり、正面には、面ファスナー10を構成する一方
のファスナー10aが貼付されている。そして、この振
動板3の正面には、本発明を構成する上記塗装面の磨き
具1が着脱可能に固定されている。この磨き具1は、図
2及び図3に示すように、円盤状に成形された磨き具本
体11と、この磨き具本体11の裏面に固定され上記一
方のファスナー10aに貼付される他方のファスナー1
0bと、上記磨き具本体11の正面に貼付された磨きシ
ート12とから構成されている。上記磨き具本体11
は、本実施の形態においてはウレタンからなるものであ
り、この磨き具本体11の裏面には上記他方のファスナ
ー10bが接着剤を介して接着されている。また、上記
磨きシート12は、本実施の形態においては、不織布
(フェルト)からなるものであり、振動板3の同じ外径
に成形されている。この磨きシート12の材料である不
織布は、羊毛繊維からなるものであり、上記磨き具本体
11の正面に接着剤を介して固定されている。
【0014】なお、本発明においては、上記磨き具本体
11は、ウレタンからなるものではなく、他の材料によ
り円盤状に成形されたものを使用することができ、ま
た、磨きシート12に関しても、動物の革を使用しても
良い。すなわち、上記磨きシート12は、牛の革の裏面
(バックスキン)が正面となるように、上記磨き具本体
11の正面に接着されているものであっても良い。
11は、ウレタンからなるものではなく、他の材料によ
り円盤状に成形されたものを使用することができ、ま
た、磨きシート12に関しても、動物の革を使用しても
良い。すなわち、上記磨きシート12は、牛の革の裏面
(バックスキン)が正面となるように、上記磨き具本体
11の正面に接着されているものであっても良い。
【0015】以下、上述した磨き具1が取り付けられた
振動型ポリッシャー2を使用して行う塗装面の磨き方法
について、図面を参照しながら工程順に説明する。
振動型ポリッシャー2を使用して行う塗装面の磨き方法
について、図面を参照しながら工程順に説明する。
【0016】図4に示すように、例えば、自動車のボデ
ィーを構成するパネルの基板Bの表面に塗料Pが塗布さ
れ、この塗料による塗装面P1に、3つの傷W1,W
2,3が付いている場合において、先ず、上記振動型ポ
リッシャー2の振動板3に、上記正面が不織布(フェル
ト)を材料とした磨きシート12と、図示しない第1の
研磨剤を使用して磨く。この場合、第1の研磨剤は、最
も粗度が高いものを使用し、上記傷W1,W2,W3の
中で、図5に示すように、最も深い傷W1が無くなる深
さまで研磨し塗装面P1を一元化する(第1の工程)。
なお、上記研磨剤は、塗装面P1上に塗布して上記振動
型ポリッシャー2を使用しても良いし、振動板3に固定
された磨き具1の磨きシート12に滴下しても良い。ま
た、この第1の工程においては、上述した振動型ポリッ
シャー2を使用することなく、図示しない回転型ポリッ
シャーを使用しても良い。
ィーを構成するパネルの基板Bの表面に塗料Pが塗布さ
れ、この塗料による塗装面P1に、3つの傷W1,W
2,3が付いている場合において、先ず、上記振動型ポ
リッシャー2の振動板3に、上記正面が不織布(フェル
ト)を材料とした磨きシート12と、図示しない第1の
研磨剤を使用して磨く。この場合、第1の研磨剤は、最
も粗度が高いものを使用し、上記傷W1,W2,W3の
中で、図5に示すように、最も深い傷W1が無くなる深
さまで研磨し塗装面P1を一元化する(第1の工程)。
なお、上記研磨剤は、塗装面P1上に塗布して上記振動
型ポリッシャー2を使用しても良いし、振動板3に固定
された磨き具1の磨きシート12に滴下しても良い。ま
た、この第1の工程においては、上述した振動型ポリッ
シャー2を使用することなく、図示しない回転型ポリッ
シャーを使用しても良い。
【0017】そして、上記第1の工程が終了すると、次
いで、上記第1の研磨剤よりも粗度が低い第2の研磨剤
を使用しながら、上記振動型ポリッシャー2を用いて上
記塗装面Pを研磨する(第2の工程)。こうした作業に
より、塗装面P1には、艶が出され、該塗装面P1は粗
度の高い研磨剤を使用した第1の工程終了後の塗装面P
1よりもより平滑とされる。
いで、上記第1の研磨剤よりも粗度が低い第2の研磨剤
を使用しながら、上記振動型ポリッシャー2を用いて上
記塗装面Pを研磨する(第2の工程)。こうした作業に
より、塗装面P1には、艶が出され、該塗装面P1は粗
度の高い研磨剤を使用した第1の工程終了後の塗装面P
1よりもより平滑とされる。
【0018】そして、この第2の工程が終了すると、最
後に、上記第2の研磨剤よりも粗度が低い第3の研磨剤
を使用しながら、上記振動型ポリッシャー2を用いて上
記塗装面Pを研磨する(第3の工程)。なお、この第3
の工程においては、振動型ポリッシャー2を使用するば
かりではなく、磨き具1を構成する磨きシート12は、
牛革(バックスキン)となされたものを使用する。上記
第3の研磨剤とともにこうした磨き具1を使用すること
により、塗装面P1はより一層艶が出ることとなる。そ
して、こうした第3の工程が終了すると、図6に示すよ
うに、ワックス等の任意の表面コート剤Kを塗布し、作
業を終了する。
後に、上記第2の研磨剤よりも粗度が低い第3の研磨剤
を使用しながら、上記振動型ポリッシャー2を用いて上
記塗装面Pを研磨する(第3の工程)。なお、この第3
の工程においては、振動型ポリッシャー2を使用するば
かりではなく、磨き具1を構成する磨きシート12は、
牛革(バックスキン)となされたものを使用する。上記
第3の研磨剤とともにこうした磨き具1を使用すること
により、塗装面P1はより一層艶が出ることとなる。そ
して、こうした第3の工程が終了すると、図6に示すよ
うに、ワックス等の任意の表面コート剤Kを塗布し、作
業を終了する。
【0019】こうした第1から第3の工程による塗装面
P1の磨き方法では、各工程では振動型ポリッシャー2
を使用することから、作業者に熟練が要求されることが
なく、簡単且つ迅速に塗装面P1を磨くことが可能とな
り、また、塗装面P1に円形状の磨き痕が残ってしまう
ことがない。そして、これらの工程で使用される磨き具
1は、磨きシート12として、羊毛繊維を材料とした不
織布からなるもの又は牛革(バックスキン)を使用する
ことから、確実に研磨することができる。
P1の磨き方法では、各工程では振動型ポリッシャー2
を使用することから、作業者に熟練が要求されることが
なく、簡単且つ迅速に塗装面P1を磨くことが可能とな
り、また、塗装面P1に円形状の磨き痕が残ってしまう
ことがない。そして、これらの工程で使用される磨き具
1は、磨きシート12として、羊毛繊維を材料とした不
織布からなるもの又は牛革(バックスキン)を使用する
ことから、確実に研磨することができる。
【0020】なお、上述した実施の形態においては、自
動車の塗装面P1を磨く場合に本発明を適用して説明し
たが、塗料が塗布されたものであれば、自動車に限定さ
れるものではなく、電車,バイク,自転車等の乗り物や
家具等であっても良い。
動車の塗装面P1を磨く場合に本発明を適用して説明し
たが、塗料が塗布されたものであれば、自動車に限定さ
れるものではなく、電車,バイク,自転車等の乗り物や
家具等であっても良い。
【0021】
【発明の効果】前述した本発明の一実施例の説明からも
明らかなように、本発明(請求項1又は2記載の発明)
によれば、熟練を要することなく極めて短時間に且つ仕
上がりも良好な塗装面とすることができる。特に、第3
の発明(請求項3記載の発明)に係る塗装面の磨き方法
によれば、傷ついた塗装面を平滑にするばかりではな
く、艶も出る状態にまで仕上げることができ、こうした
磨き方法は熟練を有する作業者ではなく経験の浅い作業
者でも行うことができる点において、極めて画期的なも
のである。
明らかなように、本発明(請求項1又は2記載の発明)
によれば、熟練を要することなく極めて短時間に且つ仕
上がりも良好な塗装面とすることができる。特に、第3
の発明(請求項3記載の発明)に係る塗装面の磨き方法
によれば、傷ついた塗装面を平滑にするばかりではな
く、艶も出る状態にまで仕上げることができ、こうした
磨き方法は熟練を有する作業者ではなく経験の浅い作業
者でも行うことができる点において、極めて画期的なも
のである。
【図1】本発明の一実施の形態に係る振動型ポリッシャ
ー及び磨き具を分解して示す斜視図である。
ー及び磨き具を分解して示す斜視図である。
【図2】磨き具の分解斜視図である。
【図3】磨き具の断面図である。
【図4】磨き具により磨く前の塗装面の状態を模式的に
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】磨き具により磨いた後の状態を模式的に示す断
面図である。
面図である。
【図6】最終の仕上がり状態を模式的に示す断面図であ
る。
る。
1 磨き具 2 振動型ポリッシャー 3 振動板 10 面状ファスナー 10a 一方のファスナー 10b 他方のファスナー 11 磨き具本体 12 磨きシート B 基板 P 塗布層 P1 塗装面
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動装置の駆動により正回転及び逆回転
を交互に繰り返す振動板を備えた振動型ポリッシャーの
該振動板に着脱可能に取り付けられる塗装面の磨き具で
あって、 円盤状に成形され弾力性を有してなる磨き具本体と、 この磨き具本体の裏面に固定され上記振動板の正面に着
脱可能に取り付けられる取付シートと、 上記磨き具本体の正面に固定されてなり不織布からなる
磨きシートと、 を備えてなることを特徴とする塗装面の磨き具。 - 【請求項2】 駆動装置の駆動により正回転及び逆回転
を交互に繰り返す振動板を備えた振動型ポリッシャーの
該振動板に着脱可能に取り付けられる塗装面の磨き具で
あって、 円盤状に成形され弾力性を有してなる磨き具本体と、 この磨き具本体の裏面に固定され上記振動板の正面に着
脱可能に取り付けられる取付シートと、 上記磨き具本体の正面に固定されてなり動物の革からな
る磨きシートと、 を備えてなることを特徴とする塗装面の磨き具。 - 【請求項3】 一方向に回転する回転ポリッシャー又は
請求項1又は2記載の塗装面の磨き具が固定された振動
型ポリッシャーと第1の研磨剤とを使用し、塗装面を研
磨することにより平滑化する第1の工程と、 この第1の工程に次いで、請求項1又は2記載の磨き具
が固定された振動型ポリッシャーと上記第1の研磨剤よ
りも粗度の低い第2の研磨剤とを使用し、平滑化された
塗装面を艶出し研磨する第2の工程と、 この第2の工程に次いで、請求項2記載の磨き具又はウ
レタンからなる磨き具が固定された振動型ポリッシャー
と上記第2の研磨剤よりも粗度の低い第3の研磨剤とを
使用して艶出し研磨する第3の工程と、 を備えてなることを特徴とする塗装面の磨き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000184201A JP2002001645A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 塗装面の磨き具及びこの磨き具を用いた塗装面の磨き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000184201A JP2002001645A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 塗装面の磨き具及びこの磨き具を用いた塗装面の磨き方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002001645A true JP2002001645A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18684672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000184201A Pending JP2002001645A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 塗装面の磨き具及びこの磨き具を用いた塗装面の磨き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002001645A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101055430B1 (ko) * | 2009-04-10 | 2011-08-08 | 권구완 | 차체손상방지 무수 광세차 방법 |
| KR101077998B1 (ko) * | 2009-05-01 | 2011-10-31 | 권구완 | 건축물 외벽 무수 광세척 방법 |
| WO2016120516A1 (en) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | Kwh Mirka Ltd | A polishing pad and material and manufacturing method for such |
| CN110497293A (zh) * | 2019-09-09 | 2019-11-26 | 聊城职业技术学院 | 一种汽车钣金抛光装置 |
| USD1052203S1 (en) * | 2023-03-17 | 2024-11-19 | Jing Gong | Electric cleaning brush |
| USD1054132S1 (en) * | 2023-01-17 | 2024-12-10 | Zhongshan YEDA Plastic Co., Ltd | Electric spin scrubber |
-
2000
- 2000-06-20 JP JP2000184201A patent/JP2002001645A/ja active Pending
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| US10632591B2 (en) | 2015-01-28 | 2020-04-28 | Kwh Mirka Ltd | Polishing pad and material and manufacturing method for such |
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