JP2002000970A - 包 丁 - Google Patents
包 丁Info
- Publication number
- JP2002000970A JP2002000970A JP2000226082A JP2000226082A JP2002000970A JP 2002000970 A JP2002000970 A JP 2002000970A JP 2000226082 A JP2000226082 A JP 2000226082A JP 2000226082 A JP2000226082 A JP 2000226082A JP 2002000970 A JP2002000970 A JP 2002000970A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen knife
- guide member
- blade
- plastic
- knife
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単であり、安価で、使いやすく且つ
被調理物の包丁への付着を確実に阻止することのできる
包丁を提供する。 【解決手段】 片側表面にプラスチック15を張り合わ
せた厚さの薄いマグネット部材14を包丁1の刀身2に
沿って着脱自在に磁力により密着するようにしてなるガ
イド部材10を備えた包丁1。
被調理物の包丁への付着を確実に阻止することのできる
包丁を提供する。 【解決手段】 片側表面にプラスチック15を張り合わ
せた厚さの薄いマグネット部材14を包丁1の刀身2に
沿って着脱自在に磁力により密着するようにしてなるガ
イド部材10を備えた包丁1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は包丁に関するもの
で、特に野菜等を薄く切ったりしたとき、包丁の刀身の
側面に切った野菜が付着するのを防止する包丁に関する
ものである。
で、特に野菜等を薄く切ったりしたとき、包丁の刀身の
側面に切った野菜が付着するのを防止する包丁に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】包丁できゅうりや刺身等を薄く切る場
合、切ったものが包丁の刀身に付着することは誰もが経
験しており、付着したものを手で包丁の面から取り除き
ながら調理を行うか、或いは包丁に付着したまま調理作
業を続けるかしており、極めて煩わしいものであった。
しかも包丁への付着は頻繁に生じるので、能率が悪く、
更に切り取ったきゅうりや刺身等がある程度の量となる
と包丁から落下してバラバラになってしまうので、これ
を整えて綺麗に盛り直す等手間が掛かっていた。
合、切ったものが包丁の刀身に付着することは誰もが経
験しており、付着したものを手で包丁の面から取り除き
ながら調理を行うか、或いは包丁に付着したまま調理作
業を続けるかしており、極めて煩わしいものであった。
しかも包丁への付着は頻繁に生じるので、能率が悪く、
更に切り取ったきゅうりや刺身等がある程度の量となる
と包丁から落下してバラバラになってしまうので、これ
を整えて綺麗に盛り直す等手間が掛かっていた。
【0003】従来より、これを防ぐために図7に示すよ
うに刀身にリブ30を設けるとともにここにリブ孔(透
孔)31を設け、このリブ孔31によって簡単に切り離
れるようにしたものや、図8に示すように刀身の側面に
リブ32,33を設け、薄くスライスしてもダブルリブ
32,33で確実に切り離れるようにしたものがある。
うに刀身にリブ30を設けるとともにここにリブ孔(透
孔)31を設け、このリブ孔31によって簡単に切り離
れるようにしたものや、図8に示すように刀身の側面に
リブ32,33を設け、薄くスライスしてもダブルリブ
32,33で確実に切り離れるようにしたものがある。
【0004】しかしながら、前者のリブ孔31のもの
は、リブ孔31を設けるため製造コストが高くなるほ
か、リブ孔31の中が洗いにくいため細菌が生じ易く、
衛生上好ましくないものである。後者のダブルリブ方式
は刃の重量が大きくなり、材料及び製造コストが高くな
る欠点があり、更に切ったものが付着することがないよ
うなものを切るときには不要であり、かえって刃が厚く
なるので切りにくい欠点がある。
は、リブ孔31を設けるため製造コストが高くなるほ
か、リブ孔31の中が洗いにくいため細菌が生じ易く、
衛生上好ましくないものである。後者のダブルリブ方式
は刃の重量が大きくなり、材料及び製造コストが高くな
る欠点があり、更に切ったものが付着することがないよ
うなものを切るときには不要であり、かえって刃が厚く
なるので切りにくい欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、以上の点
に鑑みてなされたもので、構造が極めて簡単であり、安
価で、使いやすく且つ被調理物の包丁への付着を確実に
阻止することができる包丁を提供することを目的とする
ものである。
に鑑みてなされたもので、構造が極めて簡単であり、安
価で、使いやすく且つ被調理物の包丁への付着を確実に
阻止することができる包丁を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明にかかる包丁は、片側表面にプラスチックを
張り合わせた厚さの薄いマグネット部材を包丁の刀身に
沿って着脱自在に磁力により密着するようにしてなるガ
イド部材を備えたことを特徴としている。
め、本発明にかかる包丁は、片側表面にプラスチックを
張り合わせた厚さの薄いマグネット部材を包丁の刀身に
沿って着脱自在に磁力により密着するようにしてなるガ
イド部材を備えたことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は包丁にガイド部材を取り
付けた状態を示す斜視図で、図2は包丁の使用状態の説
明図で、図3はガイド部材の断面図である。図4、図5
及び図6はガイド部材の他の実施例を示す断面図であ
る。
面に基づいて説明する。図1は包丁にガイド部材を取り
付けた状態を示す斜視図で、図2は包丁の使用状態の説
明図で、図3はガイド部材の断面図である。図4、図5
及び図6はガイド部材の他の実施例を示す断面図であ
る。
【0008】図1において、1は包丁で、2は刀身で、
3は柄である。刀身2は、鋼等の磁性材料からなり、鋭
利な刃先4を有し、反対側に厚みがあるみね5を有して
いる。10はガイド部材で、包丁1の刀身2に取り付け
て使用するものであり、短辺11と長辺12からなるほ
ぼ長方形をなしている。ガイド部材10は、全体に薄く
平面状に形成され、一方の面は刀身2に磁力により密着
する密着面13となっている。
3は柄である。刀身2は、鋼等の磁性材料からなり、鋭
利な刃先4を有し、反対側に厚みがあるみね5を有して
いる。10はガイド部材で、包丁1の刀身2に取り付け
て使用するものであり、短辺11と長辺12からなるほ
ぼ長方形をなしている。ガイド部材10は、全体に薄く
平面状に形成され、一方の面は刀身2に磁力により密着
する密着面13となっている。
【0009】ガイド部材10は、刀身2に密着するに十
分な磁力を有するとともに適度な弾性と剛性と良好な耐
食性とを有するようにするため、図3に示すように薄い
マグネット部材(ゴムマグネット)14にプラスチック
15を張り合わせて構成されている。マグネット部材1
4の表面(張り合わせ面の反対側)は、密着面13であ
る。プラスチック15の表面には絵柄等を印刷すること
ができ、見た目にも綺麗で調理することが楽しくなるよ
うになっている。ガイド部材10は、マグネット部材1
4とプラスチック15を張り合わせてから型等により打
ち抜いて一度に多数つくることができ、製造コストも安
く、型の形状を様々に変えることによって前記した長方
形ではなく、例えば、きゅうりの形をしたガイド部材1
0をつくることができ、趣向を凝らすことができる。
分な磁力を有するとともに適度な弾性と剛性と良好な耐
食性とを有するようにするため、図3に示すように薄い
マグネット部材(ゴムマグネット)14にプラスチック
15を張り合わせて構成されている。マグネット部材1
4の表面(張り合わせ面の反対側)は、密着面13であ
る。プラスチック15の表面には絵柄等を印刷すること
ができ、見た目にも綺麗で調理することが楽しくなるよ
うになっている。ガイド部材10は、マグネット部材1
4とプラスチック15を張り合わせてから型等により打
ち抜いて一度に多数つくることができ、製造コストも安
く、型の形状を様々に変えることによって前記した長方
形ではなく、例えば、きゅうりの形をしたガイド部材1
0をつくることができ、趣向を凝らすことができる。
【0010】また、ガイド部材10の全長は、磁力にも
よるが、密着度を増すために刀身2の全長の約二分の一
程度が好ましいが、これより長くしたり、短くしても良
い。更にガイド部材10の幅は、刀身2の幅の約二分の
一程度が好ましいが、これより長くしたり、短くしても
良い。
よるが、密着度を増すために刀身2の全長の約二分の一
程度が好ましいが、これより長くしたり、短くしても良
い。更にガイド部材10の幅は、刀身2の幅の約二分の
一程度が好ましいが、これより長くしたり、短くしても
良い。
【0011】マグネット部材14とプラスチック15を
張り合わせたときの肉厚が大きい場合は、図4に示すよ
うにテーパ面16を形成した方がより好ましい。このテ
ーパ面16は、刃先4側から肉厚が徐々に増加するよう
になっており、更にテーパ面16は、ガイド部材10の
長手方向の全長にわたって断面くさび状に形成されてい
るとともに、ガイド部材10の幅方向の二分の一程度に
形成されている。このテーパ面16もガイド部材10の
幅方向の二分の一より広く形成しても良く、また狭く形
成しても良い。更に、テーパ面16を形成することとは
別に、図5に示すようにプラスチック15の表面を波の
ように凹凸面17を設けたり、図6に示すようにプラス
チック15に穴18を明けたりすることも効果的であ
る。
張り合わせたときの肉厚が大きい場合は、図4に示すよ
うにテーパ面16を形成した方がより好ましい。このテ
ーパ面16は、刃先4側から肉厚が徐々に増加するよう
になっており、更にテーパ面16は、ガイド部材10の
長手方向の全長にわたって断面くさび状に形成されてい
るとともに、ガイド部材10の幅方向の二分の一程度に
形成されている。このテーパ面16もガイド部材10の
幅方向の二分の一より広く形成しても良く、また狭く形
成しても良い。更に、テーパ面16を形成することとは
別に、図5に示すようにプラスチック15の表面を波の
ように凹凸面17を設けたり、図6に示すようにプラス
チック15に穴18を明けたりすることも効果的であ
る。
【0012】なお、図において20は、包丁1によって
切られる被調理物で、例えばきゅうり等を示しており、
21は輪切りにされたきゅうりを示している。
切られる被調理物で、例えばきゅうり等を示しており、
21は輪切りにされたきゅうりを示している。
【0013】次に、この発明の包丁1の使用手順につい
て説明する。
て説明する。
【0014】先ず、図1に示すようにガイド部材10を
包丁1の刀身2に装着する。即ち、ガイド部材10を刀
身2に装着する際には、包丁1の刃先4とガイド部材1
0の長辺12とが同一方向に向くようにして、密着面1
3を刀身2に徐々に近づける。両者を徐々に近づける
と、所定の距離に達したときにマグネット部材14の磁
力により密着面13と磁性体からなる刀身2とが互いに
引き合い、両者は密着し、ガイド部材10は刀身2から
外れなくなる。
包丁1の刀身2に装着する。即ち、ガイド部材10を刀
身2に装着する際には、包丁1の刃先4とガイド部材1
0の長辺12とが同一方向に向くようにして、密着面1
3を刀身2に徐々に近づける。両者を徐々に近づける
と、所定の距離に達したときにマグネット部材14の磁
力により密着面13と磁性体からなる刀身2とが互いに
引き合い、両者は密着し、ガイド部材10は刀身2から
外れなくなる。
【0015】ガイド部材10を包丁1の刀身2に装着し
た状態で、図2に示すように、例えばきゅうり20等を
薄く輪切りにすると、その薄く切れたきゅうり21はガ
イド部材10に当たってたわみ、刀身2の刃先4から離
れる方向に案内される。以後、きゅうり21は自重によ
り刀身2から矢印のごとく離脱し、輪切りを連続して行
うことができる。図4に示すガイド部材10を装着する
場合も、包丁1の刃先4とガイド部材10のテーパ面1
6とが同一方向に向くようにして、密着面13を刀身2
に徐々に近づけて両者を密着させて行う。この場合は、
ガイド部材10の肉厚が徐々に増加するように形成され
たテーパ面16が設けられているので、薄く切れたきゅ
うり21はテーパ面16に沿って、確実に刀身2から離
れる方向に徐々に引き離される。これにより、きゅうり
20を徐々に変形させながら切ることができ、更に安定
した連続切断が可能となる。また、図5或いは図6に示
すガイド部材10を装着する場合も同様であり、薄く切
れたきゅうり21は凹凸面17或いは穴18によって空
気の層が生じ、より確実に安定した連続切断が可能とな
る。
た状態で、図2に示すように、例えばきゅうり20等を
薄く輪切りにすると、その薄く切れたきゅうり21はガ
イド部材10に当たってたわみ、刀身2の刃先4から離
れる方向に案内される。以後、きゅうり21は自重によ
り刀身2から矢印のごとく離脱し、輪切りを連続して行
うことができる。図4に示すガイド部材10を装着する
場合も、包丁1の刃先4とガイド部材10のテーパ面1
6とが同一方向に向くようにして、密着面13を刀身2
に徐々に近づけて両者を密着させて行う。この場合は、
ガイド部材10の肉厚が徐々に増加するように形成され
たテーパ面16が設けられているので、薄く切れたきゅ
うり21はテーパ面16に沿って、確実に刀身2から離
れる方向に徐々に引き離される。これにより、きゅうり
20を徐々に変形させながら切ることができ、更に安定
した連続切断が可能となる。また、図5或いは図6に示
すガイド部材10を装着する場合も同様であり、薄く切
れたきゅうり21は凹凸面17或いは穴18によって空
気の層が生じ、より確実に安定した連続切断が可能とな
る。
【0016】一方、付着することがないものを切る場合
は、ガイド部材10を取り外して使用する。ガイド部材
10を包丁1の刀身2から取り外すには、ガイド部材1
0を持って回転させたり、あるいは移動させたりしなが
ら刀身2から垂直方向に引っ張ることにより簡単に行う
ことができる。また、ガイド部材10の取付方向は、使
用者が右利きの場合は、ガイド部材10が包丁1の柄3
から刀身2に向かって見て、右側に位置するように取り
付ける。使用者が左利きの場合は、前記とは逆に刀身2
の左側に位置するようにガイド部材10を取り付ける。
は、ガイド部材10を取り外して使用する。ガイド部材
10を包丁1の刀身2から取り外すには、ガイド部材1
0を持って回転させたり、あるいは移動させたりしなが
ら刀身2から垂直方向に引っ張ることにより簡単に行う
ことができる。また、ガイド部材10の取付方向は、使
用者が右利きの場合は、ガイド部材10が包丁1の柄3
から刀身2に向かって見て、右側に位置するように取り
付ける。使用者が左利きの場合は、前記とは逆に刀身2
の左側に位置するようにガイド部材10を取り付ける。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明の包丁によれば、
次のような効果がある。 1.ガイド部材は、磁力を利用して包丁の刀身に装着す
るようになっているので、着脱が容易であり、使いやす
く、ガイド部材を取り付けたときは、野菜等を切っても
付着することがない。また、付着することがないものを
切る場合は、ガイド部材を取り外して通常の包丁と同様
に使用することができる。 2.野菜等が包丁に付着することなく切断できるので、
切断の煩わしさが解消できるとともに調理作業の能率が
上がり、しかも切断された野菜等は綺麗に並んでいるの
で、そのまま盛り付けることができ、料理の美観を向上
させる。 3.ガイド部材は、マグネット部材とプラスチックを張
り合わせた簡単な構造のため、製造コストもそれほど高
くなく、安価である。 4.ガイド部材は着脱自在のため、ガイド部材の刀身に
対する取付方向を左右逆にするだけで、右利きの人だけ
でなく、左利きの人も使用することができる。
次のような効果がある。 1.ガイド部材は、磁力を利用して包丁の刀身に装着す
るようになっているので、着脱が容易であり、使いやす
く、ガイド部材を取り付けたときは、野菜等を切っても
付着することがない。また、付着することがないものを
切る場合は、ガイド部材を取り外して通常の包丁と同様
に使用することができる。 2.野菜等が包丁に付着することなく切断できるので、
切断の煩わしさが解消できるとともに調理作業の能率が
上がり、しかも切断された野菜等は綺麗に並んでいるの
で、そのまま盛り付けることができ、料理の美観を向上
させる。 3.ガイド部材は、マグネット部材とプラスチックを張
り合わせた簡単な構造のため、製造コストもそれほど高
くなく、安価である。 4.ガイド部材は着脱自在のため、ガイド部材の刀身に
対する取付方向を左右逆にするだけで、右利きの人だけ
でなく、左利きの人も使用することができる。
【図1】包丁にガイド部材を取り付けた状態を示す斜視
図である。
図である。
【図2】包丁の使用状態を示す説明図である。
【図3】ガイド部材の断面図である。
【図4】ガイド部材の他の例を示す断面図である。
【図5】プラスチックの表面を凹凸面としたガイド部材
の斜視図である。
の斜視図である。
【図6】プラスチックに穴を明けたガイド部材の斜視図
である。
である。
【図7】リブ孔を設けた従来の包丁の使用状態を示す説
明図である。
明図である。
【図8】ダブルリブを設けた従来の包丁の使用状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 包丁 2 刀身 3 柄 4 刃先 5 みね 10 ガイド部材 11 短辺 12 長辺 13 密着面 14 マグネット部材 15 プラスチック 16 テーパ面 17 凹凸面 18 穴 20 きゅうり 21 輪切りにされたきゅうり
Claims (1)
- 【請求項1】 片側表面にプラスチックを張り合わせた
厚さの薄いマグネット部材を包丁の刀身に沿って着脱自
在に磁力により密着するようにしてなるガイド部材を備
えたことを特徴とする包丁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000226082A JP2002000970A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | 包 丁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000226082A JP2002000970A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | 包 丁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000970A true JP2002000970A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18719755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000226082A Pending JP2002000970A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | 包 丁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000970A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8356382B2 (en) | 2009-06-04 | 2013-01-22 | Zeitlin Eric S | Knife swiper |
| US8584365B2 (en) | 2008-03-10 | 2013-11-19 | Eric S. Zeitlin | Multifunctional knife accessory |
| CN103963080A (zh) * | 2014-05-23 | 2014-08-06 | 苏州夏恩机械有限公司 | 一种水果刀 |
| US9446532B2 (en) | 2014-07-31 | 2016-09-20 | Prodius Llc | Magnetic knife wedge attachment |
| CN108673568A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-10-19 | 陈可 | 一种基于刀锋可换的永久式菜刀 |
| US11123886B1 (en) * | 2020-03-17 | 2021-09-21 | Eun Ah Park | Knife attachment to prevent food from sticking |
| KR102864143B1 (ko) * | 2024-05-20 | 2025-10-28 | 주식회사 첼링홈스 | 식재료 분리가 용이한 측면 돌출형 나이프 |
-
2000
- 2000-06-22 JP JP2000226082A patent/JP2002000970A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8584365B2 (en) | 2008-03-10 | 2013-11-19 | Eric S. Zeitlin | Multifunctional knife accessory |
| US8356382B2 (en) | 2009-06-04 | 2013-01-22 | Zeitlin Eric S | Knife swiper |
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| US11123886B1 (en) * | 2020-03-17 | 2021-09-21 | Eun Ah Park | Knife attachment to prevent food from sticking |
| KR102864143B1 (ko) * | 2024-05-20 | 2025-10-28 | 주식회사 첼링홈스 | 식재료 분리가 용이한 측면 돌출형 나이프 |
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