JP2002000570A - 眼球測定位置決め用具 - Google Patents
眼球測定位置決め用具Info
- Publication number
- JP2002000570A JP2002000570A JP2000229946A JP2000229946A JP2002000570A JP 2002000570 A JP2002000570 A JP 2002000570A JP 2000229946 A JP2000229946 A JP 2000229946A JP 2000229946 A JP2000229946 A JP 2000229946A JP 2002000570 A JP2002000570 A JP 2002000570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- measurement
- optical path
- cornea
- glucose concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 title claims abstract description 19
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 28
- WQZGKKKJIJFFOK-GASJEMHNSA-N Glucose Natural products OC[C@H]1OC(O)[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H]1O WQZGKKKJIJFFOK-GASJEMHNSA-N 0.000 abstract description 16
- 239000008103 glucose Substances 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract description 3
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 abstract description 3
- 210000004087 cornea Anatomy 0.000 description 32
- 210000001742 aqueous humor Anatomy 0.000 description 3
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 眼球に光を通してその吸収量又は偏光面の回
転角から眼房水のグルコース濃度を測定し、血中のグル
コース濃度を推定する方法がある。測定値はグルコース
濃度と光路長により決定され、正確な測定を行うために
は常に同じ光路長を与える場所で測定を行う必要がある
が、眼球は球状であり光を当てる場所が僅かでもずれる
とその光路長は大きく変化してしまう。本発明は眼球を
利用したグルコース濃度測定の実用化のために有用な、
常に同じ光路長で測定が出来る方法及び装置を提供す
る。 【解決手段】 投光器1、反射鏡3、多チャンネル受光
器4から成るが、実用化に当たってはこれに、どの受光
器に光が入ったかを検出表示する電子回路及び、望まし
くは位置調整のための微量移動装置から成る。
転角から眼房水のグルコース濃度を測定し、血中のグル
コース濃度を推定する方法がある。測定値はグルコース
濃度と光路長により決定され、正確な測定を行うために
は常に同じ光路長を与える場所で測定を行う必要がある
が、眼球は球状であり光を当てる場所が僅かでもずれる
とその光路長は大きく変化してしまう。本発明は眼球を
利用したグルコース濃度測定の実用化のために有用な、
常に同じ光路長で測定が出来る方法及び装置を提供す
る。 【解決手段】 投光器1、反射鏡3、多チャンネル受光
器4から成るが、実用化に当たってはこれに、どの受光
器に光が入ったかを検出表示する電子回路及び、望まし
くは位置調整のための微量移動装置から成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】眼球に光を通してその吸収量又は
偏光面の回転角から眼房水のグルコース濃度を測定し、
血中のグルコース濃度を推定する方法がある。測定値は
グルコース濃度と光路長により決定され、正確な測定を
行うためには常に同じ光路長を与える場所で測定を行う
必要があるが、眼球は球状であり光を当てる場所が僅か
でもずれるとその光路長は大きく変化してしまう。本発
明は眼球を利用したグルコース濃度測定の実用化のため
に有用な、常に同じ光路長で測定が出来る方法及び装置
を提供する。
偏光面の回転角から眼房水のグルコース濃度を測定し、
血中のグルコース濃度を推定する方法がある。測定値は
グルコース濃度と光路長により決定され、正確な測定を
行うためには常に同じ光路長を与える場所で測定を行う
必要があるが、眼球は球状であり光を当てる場所が僅か
でもずれるとその光路長は大きく変化してしまう。本発
明は眼球を利用したグルコース濃度測定の実用化のため
に有用な、常に同じ光路長で測定が出来る方法及び装置
を提供する。
【0002】
【従来の技術】眼球を利用したグルコース測定は新しい
技術であり、眼球の同じ場所に光を通すための標準的な
方法はまだない。例えば眼鏡のように測定器を耳と鼻で
支持して測定する方法、測定器を顔面に押しつけて支持
して測定する方法等が提案されているが、いずれも確立
された方法とは言い難い。
技術であり、眼球の同じ場所に光を通すための標準的な
方法はまだない。例えば眼鏡のように測定器を耳と鼻で
支持して測定する方法、測定器を顔面に押しつけて支持
して測定する方法等が提案されているが、いずれも確立
された方法とは言い難い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】眼球に光を通してグル
コース濃度を測定する場合、約10ミリメートルの光路
長が必要と言われている。眼球の直径は約25ミリメー
トルと言われており、その周辺の弦の長さ10ミリメー
トルを確保するには光は角膜先端から約2ミリメートル
のあたりを通る。この辺では、光は角膜に斜めに入射す
る為、角膜先端からの距離が少し変化しても光路長は大
きく変化する。概算では0.1ミリメートル変化すると
光路長は約3%程度変わってしまう。測定の再現性とし
て5%が要求されており、これを満足させるには毎回の
測定に於いて、光路長の変動をこれ以下に納めなくては
ならず、何らかの位置決めの方法が必要となる。
コース濃度を測定する場合、約10ミリメートルの光路
長が必要と言われている。眼球の直径は約25ミリメー
トルと言われており、その周辺の弦の長さ10ミリメー
トルを確保するには光は角膜先端から約2ミリメートル
のあたりを通る。この辺では、光は角膜に斜めに入射す
る為、角膜先端からの距離が少し変化しても光路長は大
きく変化する。概算では0.1ミリメートル変化すると
光路長は約3%程度変わってしまう。測定の再現性とし
て5%が要求されており、これを満足させるには毎回の
測定に於いて、光路長の変動をこれ以下に納めなくては
ならず、何らかの位置決めの方法が必要となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】人間の目はかなり良く光
を反射する。発明者は、この反射光を利用して光を通す
位置を決める事を考えた。図1に示すごとく、角膜に斜
めに照射した光は、角膜表面で反射光と入射光とに分か
れる。入射光は角膜を円で近似した場合の弦に沿ってそ
のまま直進し、反対側の角膜に達し、眼球の外に出る。
反射光は空気中を直進し失われるが、ここに平面鏡を置
き、光を入射光が角膜から出てくる場所に戻してやれ
ば、ここで再び反射して入射光と合体し、受光器に導か
れる。
を反射する。発明者は、この反射光を利用して光を通す
位置を決める事を考えた。図1に示すごとく、角膜に斜
めに照射した光は、角膜表面で反射光と入射光とに分か
れる。入射光は角膜を円で近似した場合の弦に沿ってそ
のまま直進し、反対側の角膜に達し、眼球の外に出る。
反射光は空気中を直進し失われるが、ここに平面鏡を置
き、光を入射光が角膜から出てくる場所に戻してやれ
ば、ここで再び反射して入射光と合体し、受光器に導か
れる。
【0005】この光学系、即ち投光器、鏡、受光器を一
体としてその位置をずらせてみると、照射光が角膜に当
たる位置が変化するため、鏡での反射光は入射光の角膜
からの出口には戻されず受光器からはずれてしまう。即
ち、反射光が受光器に入るような位置関係に置いたとき
のみ角膜と本光学系の位置関係が測定に適した状態とな
る。
体としてその位置をずらせてみると、照射光が角膜に当
たる位置が変化するため、鏡での反射光は入射光の角膜
からの出口には戻されず受光器からはずれてしまう。即
ち、反射光が受光器に入るような位置関係に置いたとき
のみ角膜と本光学系の位置関係が測定に適した状態とな
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の内容を模式的に説明す
る。光は界面に於いて常に入射光と反射光に分離する。
反射光は界面に立てた垂線と入射光がなす角度で反射さ
れ、入射光は屈折の法則に従ってその進行方向を変える
が、発明の内容を説明するためにはこの屈折は無視して
も誤解を招くことはない。説明が煩雑になるのを防ぐた
め直進するとして図示する。角膜は円弧で示す。
る。光は界面に於いて常に入射光と反射光に分離する。
反射光は界面に立てた垂線と入射光がなす角度で反射さ
れ、入射光は屈折の法則に従ってその進行方向を変える
が、発明の内容を説明するためにはこの屈折は無視して
も誤解を招くことはない。説明が煩雑になるのを防ぐた
め直進するとして図示する。角膜は円弧で示す。
【0007】図1に測定に必要な10ミリメートルの光
路長を確保した場合を一例として示す。光は水平方向に
角膜に入射するものとし、光軸に沿った水平断面図を示
す。投光器1から出た光5は角膜2に当たり、入射光6
と反射光7に分かれる。入射光6は角膜の内側の眼房水
中を進行し、再び角膜2の外に出て受光器4に入る。反
射光7は鏡3で反射し、再度角膜2の表面で反射し受光
器4にはいる。ここに投光器1,鏡3及び受光器4は一
体化された光学系を形成するためこれを測定光学系8と
呼ぶ。
路長を確保した場合を一例として示す。光は水平方向に
角膜に入射するものとし、光軸に沿った水平断面図を示
す。投光器1から出た光5は角膜2に当たり、入射光6
と反射光7に分かれる。入射光6は角膜の内側の眼房水
中を進行し、再び角膜2の外に出て受光器4に入る。反
射光7は鏡3で反射し、再度角膜2の表面で反射し受光
器4にはいる。ここに投光器1,鏡3及び受光器4は一
体化された光学系を形成するためこれを測定光学系8と
呼ぶ。
【0008】図2には測定光学系8が角膜に遠すぎた時
を示す。この時も投光器1から出た光5は角膜2で入射
光6と反射光7に分かれ、入射光6は直進して受光器4
に入るが、反射光7は鏡3で反射しても角膜2に投射せ
ず、受光器4には入らない。この時は図から明らかなよ
うに光路長は不足し、グルコース濃度は小さく測定され
る。このまま測定光学系8を角膜2に近づけてゆけば反
射光7の光路は角膜2に近づいてゆき、角膜2に投射す
るようには成るがその反射光7はまだ受光器4には入ら
ない。さらに近づいてゆき、図1の状態になった所で反
射光7は受光器4に入り、10ミリメートルの光路長が
確保される。
を示す。この時も投光器1から出た光5は角膜2で入射
光6と反射光7に分かれ、入射光6は直進して受光器4
に入るが、反射光7は鏡3で反射しても角膜2に投射せ
ず、受光器4には入らない。この時は図から明らかなよ
うに光路長は不足し、グルコース濃度は小さく測定され
る。このまま測定光学系8を角膜2に近づけてゆけば反
射光7の光路は角膜2に近づいてゆき、角膜2に投射す
るようには成るがその反射光7はまだ受光器4には入ら
ない。さらに近づいてゆき、図1の状態になった所で反
射光7は受光器4に入り、10ミリメートルの光路長が
確保される。
【0009】図3には測定光学系8が角膜に近すぎた時
を示す。この時も投光器1から出た光5は角膜2で入射
光6と反射光7に分かれ、入射光6は直進して受光器4
に入るが、反射光7は鏡3で反射して角膜2に投射する
が再度反射され、受光器4には入らない。この時は図か
ら明らかなように光路長は過大となり、グルコース濃度
は大きく測定される。このまま測定光学系8を角膜2か
ら遠ざけてゆけば反射光7の光路は図3上で反時計方向
に回転し、やがては反射光7が受光器に入る、即ち図1
の状態になって10ミリメートルの光路長が確保され
る。
を示す。この時も投光器1から出た光5は角膜2で入射
光6と反射光7に分かれ、入射光6は直進して受光器4
に入るが、反射光7は鏡3で反射して角膜2に投射する
が再度反射され、受光器4には入らない。この時は図か
ら明らかなように光路長は過大となり、グルコース濃度
は大きく測定される。このまま測定光学系8を角膜2か
ら遠ざけてゆけば反射光7の光路は図3上で反時計方向
に回転し、やがては反射光7が受光器に入る、即ち図1
の状態になって10ミリメートルの光路長が確保され
る。
【0010】以上の説明から分かるように、受光器4と
して紙面の上下方向に多チャンネルの物を使用すること
が本装置を使いやすくするために有効である。図4は図
2と同じ状態を示す図であるが光検出器として図2の受
光器4の上に近副受光器41,下に遠副受光器42が追
加されている。図4の状態ですでに反射光7が遠副受光
器42に入っている、即ち測定光学系8が正しい位置か
ら現在遠くにあることが分かり、使用者は測定光学系8
を更に角膜に近づければ正しい測定が出来ることがわか
る。逆に近副受光器41が反射光7を検出した場合は、
使用者は測定光学系8を角膜から離せばよい。
して紙面の上下方向に多チャンネルの物を使用すること
が本装置を使いやすくするために有効である。図4は図
2と同じ状態を示す図であるが光検出器として図2の受
光器4の上に近副受光器41,下に遠副受光器42が追
加されている。図4の状態ですでに反射光7が遠副受光
器42に入っている、即ち測定光学系8が正しい位置か
ら現在遠くにあることが分かり、使用者は測定光学系8
を更に角膜に近づければ正しい測定が出来ることがわか
る。逆に近副受光器41が反射光7を検出した場合は、
使用者は測定光学系8を角膜から離せばよい。
【0011】以上の図1から図4は角膜2を近似した球
面の中心9を含む水平断面について測定が行われるもの
として説明した。測定光学系8がこの水平断面上にある
保証はない。使用者が測定器を紙面より上又は下に保持
して測定を行おうとする場合には光路長の保証はない。
この場合は近似球面の中心9を含まない水平断面で測定
を行うこととなり、直径の小さな円の弦に沿って測定が
行われることとなり、望ましくない。この誤差に対して
は、受光器4の上に上副受光器43,下に下副受光器4
4を設けることが有効である。球の中心9を含まない断
面に入射した光は球の中心9と光軸とを含む面内で反射
するので、測定光学系8が紙面より上に有れば反射光7
は上副受光器43に入射し、下に有れば下副受光器44
に入る。この受光器の信号を監視することにより測定光
学系8が正規の場所よりも上にあるのか下にあるのかが
判定でき、その高さが修正される。図5に多チャンネル
受光器の例をしめす。
面の中心9を含む水平断面について測定が行われるもの
として説明した。測定光学系8がこの水平断面上にある
保証はない。使用者が測定器を紙面より上又は下に保持
して測定を行おうとする場合には光路長の保証はない。
この場合は近似球面の中心9を含まない水平断面で測定
を行うこととなり、直径の小さな円の弦に沿って測定が
行われることとなり、望ましくない。この誤差に対して
は、受光器4の上に上副受光器43,下に下副受光器4
4を設けることが有効である。球の中心9を含まない断
面に入射した光は球の中心9と光軸とを含む面内で反射
するので、測定光学系8が紙面より上に有れば反射光7
は上副受光器43に入射し、下に有れば下副受光器44
に入る。この受光器の信号を監視することにより測定光
学系8が正規の場所よりも上にあるのか下にあるのかが
判定でき、その高さが修正される。図5に多チャンネル
受光器の例をしめす。
【0012】以上は本発明の光学系について説明した
が、実用に当たっては、どの受光器に光が入ったかを検
出し測定光学系8をどの方向に移動すればよいかを示す
電子回路及び、望ましくは位置調整のための微量移動装
置を付加することが有用である。
が、実用に当たっては、どの受光器に光が入ったかを検
出し測定光学系8をどの方向に移動すればよいかを示す
電子回路及び、望ましくは位置調整のための微量移動装
置を付加することが有用である。
【0013】
【発明の効果】眼球に光を通してその吸収量又は偏光面
の回転角から眼房水のグルコース濃度を測定し、血中の
グルコース濃度を推定する方法がある。測定値はグルコ
ース濃度と光路長により決定され、正確な測定を行うた
めには常に同じ光路長を与える場所で測定を行う必要が
あるが、眼球は球状であり光を当てる場所が僅かでもず
れるとその光路長は大きく変化してしまう。本発明は眼
球を利用したグルコース濃度測定の実用化のために有用
な、常に同じ光路長で測定が出来る方法及び装置を提供
する。
の回転角から眼房水のグルコース濃度を測定し、血中の
グルコース濃度を推定する方法がある。測定値はグルコ
ース濃度と光路長により決定され、正確な測定を行うた
めには常に同じ光路長を与える場所で測定を行う必要が
あるが、眼球は球状であり光を当てる場所が僅かでもず
れるとその光路長は大きく変化してしまう。本発明は眼
球を利用したグルコース濃度測定の実用化のために有用
な、常に同じ光路長で測定が出来る方法及び装置を提供
する。
【図1】本発明による眼球測定位置決め用具が正常に装
着された状態を示す。
着された状態を示す。
【図2】本発明による眼球測定位置決め用具が角膜より
遠方に装着された状態を示す。
遠方に装着された状態を示す。
【図3】本発明による眼球測定位置決め用具が角膜に近
すぎる状態を示す。
すぎる状態を示す。
【図4】光検出器として3チャンネル受光器を使用する
事により、装着位置が遠近どちらにずれているかの表示
を出すことが出来ることを示す。
事により、装着位置が遠近どちらにずれているかの表示
を出すことが出来ることを示す。
【図5】利用される多チャンネル受光器の一例を示す。
1 投光器 2 角膜 3 鏡 4 受光器 5 投射光 6 入射光 7 反射光 8 測定光学系 9 角膜近似球の中心 41 近副受光器 42 遠副受光器 43 上副受光器 44 下副受光器
Claims (2)
- 【請求項1】レーザー光を投光する手段と、投光部と同
軸上に配置された受光部と、この光軸と所定の距離離れ
て光軸に平行に配置された鏡とからなり、この鏡がその
ほぼ中央に立てた垂線が投光部と受光部を結ぶ直線とそ
のほぼ中央で交わる向きに配置される事を特徴とする、
眼球の所定の部分に光を通す為に使用される眼球測定位
置決め用具。 - 【請求項2】請求項1に於いて、その受光部が多チャン
ネルの光検出器から成ることを特徴とする眼球測定位置
決め用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229946A JP2002000570A (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | 眼球測定位置決め用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229946A JP2002000570A (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | 眼球測定位置決め用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000570A true JP2002000570A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18722973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000229946A Pending JP2002000570A (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | 眼球測定位置決め用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000570A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009136541A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Toyota Central R&D Labs Inc | 眼球内物質測定装置 |
| WO2015141805A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置、眼球の光計測方法、及び、眼球に対する光照射受光方法 |
| JP2015213835A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-12-03 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置及び眼球の光計測方法 |
| JP5900696B1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-04-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 計測装置 |
| JP2016099327A (ja) * | 2014-11-26 | 2016-05-30 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| WO2016084859A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置および光照射受光方法 |
| WO2016084714A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| JP5950007B1 (ja) * | 2015-08-18 | 2016-07-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置 |
| JP5950008B1 (ja) * | 2015-08-18 | 2016-07-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置 |
| JP2017038683A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置及び眼球の光計測方法 |
| JP2017038681A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置および光照射受光方法 |
| JP2017196199A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測システム及び眼球用の装着部材 |
| US20170360296A1 (en) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical measurement apparatus for eyeball |
| JP2018175760A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置及び眼球の光計測方法 |
| US10869598B2 (en) | 2016-10-06 | 2020-12-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Eyeball optical measuring device and eyeball optical measuring method |
-
2000
- 2000-06-23 JP JP2000229946A patent/JP2002000570A/ja active Pending
Cited By (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009136541A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Toyota Central R&D Labs Inc | 眼球内物質測定装置 |
| WO2015141805A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置、眼球の光計測方法、及び、眼球に対する光照射受光方法 |
| JP2015192861A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-11-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| JP2015213835A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-12-03 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置及び眼球の光計測方法 |
| US10349831B2 (en) | 2014-03-20 | 2019-07-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Eyeball optical measuring instrument, eyeball optical measuring method, and method for irradiating an eyeball and detecting light coming from eyeball |
| CN105873497A (zh) * | 2014-03-20 | 2016-08-17 | 富士施乐株式会社 | 眼球光学测量仪器、眼球光学测量方法以及用于照射眼球且检测来自眼球的光的方法 |
| JP2016064304A (ja) * | 2014-03-20 | 2016-04-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| JP2016107079A (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| CN107072525A (zh) * | 2014-11-26 | 2017-08-18 | 富士施乐株式会社 | 眼球用光学测量设备 |
| WO2016084714A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| WO2016084712A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 計測装置 |
| WO2016084713A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| JP2016099327A (ja) * | 2014-11-26 | 2016-05-30 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置 |
| JP5900696B1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-04-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 計測装置 |
| US9936874B2 (en) | 2014-11-26 | 2018-04-10 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical measurement apparatus and light irradiation/reception method |
| JP5907325B1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-04-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 計測装置 |
| WO2016084859A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置および光照射受光方法 |
| CN107072526A (zh) * | 2014-11-26 | 2017-08-18 | 富士施乐株式会社 | 眼球用光学测量设备 |
| JP2017038683A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置及び眼球の光計測方法 |
| JP2017038681A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置および光照射受光方法 |
| JP5950008B1 (ja) * | 2015-08-18 | 2016-07-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置 |
| JP5950007B1 (ja) * | 2015-08-18 | 2016-07-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 光計測装置 |
| JP2017196199A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測システム及び眼球用の装着部材 |
| WO2017187845A1 (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測システム及び眼球用の装着部材 |
| US20170360296A1 (en) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical measurement apparatus for eyeball |
| US10869598B2 (en) | 2016-10-06 | 2020-12-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Eyeball optical measuring device and eyeball optical measuring method |
| JP2018175760A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | 富士ゼロックス株式会社 | 眼球の光計測装置及び眼球の光計測方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002000570A (ja) | 眼球測定位置決め用具 | |
| WO2002011612A8 (en) | Method and device for synchronous mapping | |
| CA2346704A1 (en) | Device for measuring aberration refraction of the eye | |
| US10349831B2 (en) | Eyeball optical measuring instrument, eyeball optical measuring method, and method for irradiating an eyeball and detecting light coming from eyeball | |
| JP2002357421A (ja) | レーザー墨出し器におけるレーザーライン光照射方法および装置 | |
| KR20020067502A (ko) | 굴절력측정방법 및 그 장치 | |
| CN108392289B (zh) | 可调*平面导板 | |
| JPS6116729A (ja) | 眼圧測定装置 | |
| JPS6324383B2 (ja) | ||
| JP2736741B2 (ja) | 屈折度測定装置 | |
| JP2002058696A (ja) | 光線合一化装置 | |
| JP2000237142A (ja) | 検眼機器用模型眼 | |
| JPS6352893B2 (ja) | ||
| CN107072525A (zh) | 眼球用光学测量设备 | |
| JP2009136541A (ja) | 眼球内物質測定装置 | |
| JP3015042B2 (ja) | 手持ち眼屈折計 | |
| JPH04269937A (ja) | 眼科装置 | |
| JP2004198244A (ja) | 透過率測定装置および絶対反射率測定装置 | |
| US20170188824A1 (en) | Optical measurement apparatus for eyeball | |
| JPS6230768B2 (ja) | ||
| JPH0533735B2 (ja) | ||
| JP6661917B2 (ja) | 眼球の光計測装置及び眼球の光計測方法 | |
| JPH0315433A (ja) | 眼屈折計 | |
| JPH02161Y2 (ja) | ||
| JPS61104240A (ja) | 光透過率測定装置における光軸合わせ方法 |