JP2002000410A - 収納式幼児用ベッドにおけるベッド回動構成体 - Google Patents
収納式幼児用ベッドにおけるベッド回動構成体Info
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Abstract
ド部を、前倒しの横臥状態として乳幼児のおむつ交換等
に供する収納式幼児用ベッドにおけるベッド回動構成体
に関し、組立作業の簡易化と耐久性の向上および安価な
提供を可能とする。 【解決手段】 ベッド部3の後側端部3aに枢着されて
壁面Wに装着可能な被取着腕部4とベッド部3との間に
あって、ベッド部3に被取着腕部4を平伏重装状態とな
るよう付勢する付勢手段5を連装する。この付勢手段5
は上記後側端部3aの受承体3hと、これと摺動自在に
押当する摺動子5aと、これが摺動自在に内嵌されてい
る被取着腕部4の案内筒5bと、摺動子5aを下圧する
弾性体5dとからなる。弾性体5dにより摺動子5aが
案内筒5bから下突して受承体3hに押当することでベ
ッド部3が不使用起立状態Yに保持され、使用横臥状態
Xでは受承体3hにより上動の摺動子5aが圧縮されて
蓄勢状態となる。
Description
などにあって、その壁面に起立状態で設置されたベッド
部を、必要に応じ前倒しにして横臥状態とした後、当該
ベッド部上にあって乳幼児のおむつ交換等の用に供する
収納式幼児用ベッドにおけるベッド回動構成体に関す
る。
のものが開示されているが、これらは図7に例示(実用
新案登録第2582393号公報)の如く、壁面Wに取
着したベース部aと、その下端部bにヒンジcを介して
上下方向へ回動自在なるよう枢支したベッド部dとを具
備していると共に、当該ベッド部dの後側端部と、上記
ベース部aに固設の枢支ブラケットeとの間に、ガスス
プリングfなどによる付勢手段を夫々の枢支部g、hに
よって連枢するよう構成されている。そして、上記ガス
スプリングfは、ベッド部dが実線で示した使用横臥状
態Xから、仮想線で示す不使用起立状態Y方向に付勢す
るよう設けられ、かくしてベッド部dは当該不使用起立
状態Yで保持されており、これを矢印R方向へ引き下す
ことで緩除に回動降下し、ベッド部dがベース部aの図
示されていないストッパに衝当することで、当該ベッド
部dが前記の使用横臥状態で停止することになる。さら
におむつの交換などが終われば、ベッド部dを矢印Rの
反対方向へ回動上昇させるようにすることで、この際ガ
ススプリングfにより軽い力で当該ベッド部dを不使用
起立状態に復動させ得ると共に、この状態が保持される
こととなる。
ッドによるときは、上記のように構成され、そのベッド
部dとベース部aとはヒンジcで枢支され、かつ当該両
者d、aはガススプリングfによって連枢されているこ
とから、これを壁面Wにボルト、ナット、締着螺子など
によって取着する際には、可成りの重量を有する当該収
納式幼児用ベッドを持ち上げ状態にして保持し、しかも
ベッド部dとヒンジ部cとはガススプリングfの付勢力
に抗して、引き離しの状態に保持しておかねばならな
い。このため、上記の取り付け工事に難渋することとな
り、多大の労力を費やさねばならないだけでなく、工事
に可成りの時間を要し、またその取り外し工事を行う場
合にも、これまた可成りの労力と時間をかけることにな
る。
て軽量小型な取着部を取着するだけで事が足りるように
した収納式幼児用ベッドにあって、その一構成部材とし
てのベッド回転構成体に関し、その請求項1ではこれを
ベッド部とこれに枢着した被取着腕部と、当該両部間に
連枢した任意の付勢手段とによって形成するようにし、
しかもベッド部と被取着腕部との間に設けられた付勢手
段について、単なるスプリングを用いた前記従来品に比
し、耐久性とか安定な作動性の確保を図り、またガスス
プリングを使用することで高価となる欠陥を解消するた
め、被取着腕部に設けた案内筒に内装の弾性体により、
摺動子を案内筒から突出自在とし、この摺動子がベッド
部の後側端部に設けた受承体に押当するよう構成するよ
うにしている。
の構成に付加してベッド部の後側端部にストッパ部を設
けて、これを被取着腕部に押当自在とすることにより、
ベッド部の使用横臥状態を自ら保持できるようにすると
共に、上記後側端部を被取着腕部に枢着した横向軸杆
と、同上後側端部に設けられた受承体とを平行状態と
し、当該受承体には被取着腕部における摺動子の先端に
押当摺接する外周弧面を形成して、耐久性と故障の発生
につき従来のスプリングによる付勢手段の欠陥を是正
し、さらに摺動子に突設の案内螺杆を付勢手段の案内筒
に設けた案内溝孔に係嵌することで、摺動子の不本意な
延出を阻止し得るようにしている。
達成するため請求項1に示す通り、ベッド部と、その後
側端部に枢着されて壁面に装着可能な被取着腕部と、こ
の被取着腕部と上記ベッド部との間にあって、ベッド部
に被取着腕部を平伏重装状態となるように付勢する付勢
手段とが連装され、当該付勢手段はベッド部の後側端部
に設けた受承体と、この受承体と摺動自在に押当する摺
動子と、当該摺動子が摺動自在に内嵌されている前記の
被取着腕部に設けられた案内筒と、上記摺動子と案内筒
の上位止部間に収納した弾性体とからなり、ベッド部が
壁面に添装の不使用起立状態にあっては、前記の弾性体
により弾圧の摺動子が案内筒の下端口から突出状態にて
前記したベッド部の受承体に押当し、ベッド部が前方へ
回動降下して壁面に直交状配置となる使用横臥状態にあ
っては、上記受承体により押圧された摺動子により前記
弾性体が圧縮状態となるよう構成されていることを特徴
とする収納式幼児用ベッドにおけるベッド回動構成体を
提供しようとしている。
に対する付加構成として付勢手段における受承体が、ベ
ッド部の前記使用横臥状態の保持用であるストッパ部の
形成された前記の後側端部を、被取着腕部に枢着する横
向軸杆と平行状態となるよう突設されていると共に、受
承体には前記摺動子の先端に押当摺接する外周弧面が形
成され、かつ前記案内筒に穿設した一対の案内溝条に、
摺動子から突設された案内止め螺杆を昇降動自在に係嵌
することにより、当該摺動子が案内筒から所要長だけ延
出自在としたことを、その内容としている。
いし図8によって以下詳記すると、収納式幼児用ベッド
は壁面Wに装着される取着部1とこの取着部1に係止可
能としたベッド回動構成体2とからなっている。ここで
上記取着部1には、図2と図7(A)の壁面Wへの取着
状態を示す夫々斜視図と正面図に例示されている通り、
所要数の係止部1a、1b、1cが設けられており、も
ちろん図1、図8に開示の如く壁面Wから突設した取着
螺杆1dやナット1e、そして締着螺子1fなどを用い
ることで壁面Wにしっかりと固定することになり、当該
取着部1は比較的軽量小型のものであるから、簡易迅速
な取着工事が可能となる。
2につき説示すると、これは図1ないし図8によって理
解される通り、ベッド部3と被取着腕部4と付勢手段5
とによって構成されている。ベッド部3の後側端部3a
にあって、壁面Wと平行に固設の横向軸杆3bには、被
取着腕部4の基端部4aが、ベッド部3に対して略90
゜だけ回動自在なるよう軸承されている。さらにベッド
部3の後側端部3aと被取着腕部4との間には、図1
(A)、図6の通り被取着腕部4がベッド部3に対し
て、平伏重装状態となるように付勢する付勢手段5が連
装されている。
ド部3が壁面Wに添装の図1(A)の如き不使用起立状
態Yを保持し得ると共に、当該ベッド部3が前方へ矢印
Rのように横向軸杆3bを中心として回動降下して、壁
面Wに直交状配置となる使用横臥状態Xを保持すること
ができる。そして後述する請求項2にあっては、図示の
如く上記の使用横臥状態Xを保持するため、ベッド部3
の後側端部3aにあって突設のストッパ部3cに、被取
着腕部4の下端縁4bが衝当するよう構成されている。
Aが設けられており、図1、図5、図6等に例示のもの
は、上下配置にて係止用口4c、4dを被押当縦板4e
に開設することで、当該係止用口4c、4dの上縁板部
に被係止部4Aとしての役割をもたせるようにしてい
る。すなわち、図示の収納式幼児用ベッドによるとき
は、図8のように先ず軽量小形な取着部1を壁面Wに取
着したならば、次にベッド回動構成体2を図示の如き折
り畳みの立装状態のままで、仮想線Lのように操作し、
係止用口4c、4dに前記した係止部1a、1b、1c
を挿通降下させるだけで、係止部1a、1b、1cに対
して被係止部4Aが係止されることになり、従って簡易
迅速に図1(A)の如き使用可能状態とすることができ
る。
は、係止部1a、1b、1cと被係止部4Aとの係止構
成に関して別例が図示されており、これによるときは前
記した取着部1における押当縦板1gに対し、係嵌間隙
1hを介して上向きに係止舌片としての係止部1a、1
b、1cが突設されており、さらにベッド回動構成体2
の被取着腕部4における被押当縦板4eに、前説の係止
用口4c、4dが開設されることで被係止部4Aを構成
し、前記の係止部1a、1b、1cに被係止部4Aを係
止することによって、被押当縦板4eを押当縦板1gに
対して押当させ得るようにしている。
すると、ここに例示の取着部1は、上下に横向立上縁部
1iを設けた横向取着板1jと、その左右両端にあって
直交状に固着した前記の押当縦板1gとを具備してい
る。この押当縦板1gの左右には、これまた前方へ立ち
上げた縦向立上縁部1kが設けられていると共に、当該
縦向立上縁部1kと面一の状態で延設した後述の固定用
舌片1mが設けられている。前説の係止部1a、1b、
1cである係止舌片は、何れも押当縦板1gから切り出
して曲折することにより形成されていると共に、当該係
止舌片は上方に向けて壁面Wから離反する方向で延出さ
れている。従って前記の係嵌間隙1hが下向きに鋭角状
となっていることから、前説の如く係止部1a、1b、
1cに被係止部4Aを係止する際、係嵌させ易く、しか
も係止状態では前後の方向へのがたつきがない係止状態
を保有し得ることになる。
部1の縦向立上縁部1k間にあって、被取着腕部4の被
押当縦板4eにおける左右から、図5に明示の如く前方
へ突設した係嵌用縦向立上縁部4fが嵌合当接すること
で、取着部1に対するベッド回動構成体2の不本意な横
振れが阻止されるようにしている。ここで図4ないし図
6にあっては、図1、図8に開示されているベッド部3
の床板部3dが取り外された状態を示しており、図4な
いし図6の3eはベッド部3のリブ、3fは上記床板部
3dを固定するためのビス止め螺孔、3gは横向軸杆3
bの両端を固設するためベッド部3の後側端部3aに固
設した軸承固定部を示す。
に被係止部4Aを係止させるだけに止まらず、図7
(B)に示す如き長方形状の固定用板1nを用意してお
き、これには長手方向である左右両端に取付用孔1pを
対設しておくと共に、その中間には図2によって理解さ
れる通り、被取着部4と取着部1とを隠蔽してしまうた
めに用いられるカバー6が、当該カバー6の取付孔6a
から挿入の図示しないビスによって取着できるように、
固定用螺孔1qが刻設されている。そして前記の取着部
1に設けられている押当縦板1gから起立させた一対の
縦向立上縁部1kからは、固定用板1mが外側へ延設さ
れると共に、これら固定用舌片1mには夫々締着螺孔1
rが設けられている。そして当該固定用舌片1mには固
定用板1nを跨装重積した状態で、図1に示されている
ビス1sを取付用孔1pから挿通して締着螺孔1rに螺
着することで、固定用板1nを取着部1に固定させるの
である。この際、上記固定用板1nは図1と図8に明示
の如く、被取着腕部4における係嵌用縦向立上縁部4f
の自由端側に形成した抜け止め用欠設部4gに押当させ
た状態で固定される。この結果図示例では固定用板1n
の板面が、抜け止め用欠設部4gの図8に明示の縦縁部
4bに押当されると共に、横縁部4iが固定用板1nの
下端縁と当接状態となり、被取着腕部4は、取着部1に
対して固定されると共に脱落の心配をも解消し得ること
になる。このようにすることで、取着部1に対して係止
状態となっているベッド回動構成体2は、係止部1a、
1b、1cに対して固定状態となることから、不本意に
左右へスライドしたり、上下に動揺してしまうことも阻
止され、図示のように係止部1aが前記の如き傾斜状態
となるよう延出している場合には、その係止状態に対す
る信頼性がより確実なものとなる。
2における付勢手段5につき詳記すると、図1ないし図
6を参照して、これはベッド部3の後側端部3aに固設
されている受承体3hと、この受承体3hに対して摺動
自在なるよう押当している摺動子5aと、この摺動子5
aが摺動自在なるよう内嵌されている前記被取着腕部4
に設けられた案内筒5bと、同上摺動子5aと案内筒5
bの上位止部5cとの間にあって収納されているコイル
スプリング等による弾性体5dとによって構成されてい
る。そして図1(A)の如くベッド部3が壁面Wに添装
されている前記の不使用起立状態Yでは、上記弾性体5
dによって弾圧されることとなる摺動子5aが、案内筒
5bの下端口5eから可成りの長さで突出状態となって
上記の受承体3hに押当している。そして前説の如くベ
ッド部3が矢印Rのように前方へ回動降下させること
で、壁面Wに直交状配置状態となる前記の使用横臥状態
Xとなれば、受承体3hの回動変移により案内筒5b内
へ押し込まれた摺動子5aによって、弾性体5dが図1
(B)の如く可成りの圧縮状態となるよう構成されてい
る。
成に加えて、その付勢手段5に関し前記の受承体3hは
図1、図3、図4、図5により理解されるように、スト
ッパ部3cの形成された曲板部3iが、図示例ではビス
3jにより後側端部3aにあって固設され、この曲板部
3iにおいて横向軸杆3bと平行状態となるよう突設さ
れているのであり、当該受承体3hには前記摺動子5a
の先端が押当する外周弧面3kが形成されている。そし
て上記の摺動子5aは図示例の場合、合成樹脂製で角棒
状に形成され、これが角パイプ状の案内筒5bに出入り
自在なるよう嵌装されており、さらに案内筒5bから摺
動子5aが無制限に延出することのないように、図1な
いし図4によって理解できる通り、案内筒5bに穿設し
た左右一対の案内溝孔5fに、摺動子5aから突設され
た各案内止螺杆5gを嵌装するようにしている。
不使用起立状態Yにあるときは、摺動子5aが案内筒5
bの下端口5eから前記の如く突出しているが、この際
上記した案内止螺杆5gが案内溝孔5fの下端縁に係当
し、この結果摺動子5aは案内筒5bから抜出してしま
うことがない。そして上記不使用起立状態Yから矢印R
方向へベッド回動構成体2を回動降下させる場合には上
記の回動降下操作が進行するにつれて、受承体3hが弾
性体5dの弾発力に抗して、摺動子5aを案内筒5b内
へ押し込んで行き、次第にベッド回動構成体2による回
転モーメントが大となって行くことから、ベッド部3が
使用横臥状態Xへ向けて下降して行き、ベッド部3に幼
児が乗せられて荷重が加えられても、前記した通りスト
ッパ部3cが下端縁4bに衝当することで、それ以上の
降下は停止される。なお図1にあって仮想線により示さ
れているのは、図2により既説した如く別途合成樹脂製
等により形成されたカバー6であり、ベッド回動構成体
2における被取着腕部4の外側へ配装されており、従っ
て図3に示されている状態にあってベッド部3が使用さ
れることになる。
るから、壁面に対し軽量な取着部を取着し、これに簡易
迅速に着脱自在とした収納式幼児用ベッドにおけるベッ
ド回動構成体にあって、請求項1ではこれをベッド部と
これに枢着の被取着板部と、当該両部間に連枢の付勢手
段とによって構成すると共に、当該付勢手段につき単な
るスプリングやガススプリングを用いるのではなしに、
被取着腕部の案内筒に内装の弾性体により、摺動子が案
内筒から突出自在とし、この摺動子をベッド部の後側端
部に設けた受承体に押当するようにしたので、スプリン
グによる従来例に比し、その組立作業を簡易迅速に行い
得ると共に耐久性を向上でき、かつ安定な作動を確保で
き、またガススプリングが高価なものとなる欠陥を解消
することができる。
よるときは、請求項1における効果を発揮し得るだけで
なく、ベッド部にストッパ部を設けることで、ベッド部
の使用横臥状態を確実に自ら保持でき、さらに摺動子の
先端に受承体の外周弧面が摺接するようにしたので、耐
久性と円滑な作動が保証され、しかも摺動子がその案内
螺杆を案内筒の案内溝孔に昇降自在なるよう係嵌するこ
とで摺動子の不本意な延出を阻止して、被取着腕部に対
するベッド部の円滑なる回動につき、高い信頼性を確保
することができる。
幼児用ベッドの壁面取着状態を示し、(A)はその不使
用起立状態における一部切欠の縦断側面図で、(B)は
使用横臥状態における一部切欠の縦断側面図である。
視図である。
成体の床板部を除去し、被取着部腕部を付勢手段の付勢
力に抗してベッド部に対し起立状態とした場合の一部を
切欠した平面図である。
成体の床板部を除去し、付勢手段により被取着部が平伏
重装状態にある場合の一部を切欠した平面図である。
成部材としての取着部を示し、その一部を切欠した壁面
押し当て状態における正面図で、(B)は当該取着部に
別途螺子止めにより付設する固定用板の正面図である。
回動構成体を係止する直前における縦断側面図である。
取着状態を示す側面略示説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ベッド部と、その後側端部に枢着されて
壁面に装着可能な被取着腕部と、この被取着腕部と上記
ベッド部との間にあって、ベッド部に被取着腕部を平伏
重装状態となるように付勢する付勢手段とが連装され、
当該付勢手段はベッド部の後側端部に設けた受承体と、
この受承体と摺動自在に押当する摺動子と、当該摺動子
が摺動自在に内嵌されている前記の被取着腕部に設けら
れた案内筒と、上記摺動子と案内筒の上位止部間に収納
した弾性体とからなり、ベッド部が壁面に添装の不使用
起立状態にあっては、前記の弾性体により弾圧の摺動子
が案内筒の下端口から突出状態にて前記したベッド部の
受承体に押当し、ベッド部が前方へ回動降下して壁面に
直交状配置となる使用横臥状態にあっては、上記受承体
により押圧された摺動子により前記弾性体が圧縮状態と
なるよう構成されていることを特徴とする収納式幼児用
ベッドにおけるベッド回動構成体。 - 【請求項2】 ベッド部と、その後側端部に枢着されて
壁面に装着可能な被取着腕部と、この被取着腕部と上記
ベッド部との間にあって、ベッド部に被取着腕部を平伏
重装状態となるように付勢する付勢手段とが連装され、
当該付勢手段はベッド部の後側端部に設けた受承体と、
この受承体と摺動自在に押当する摺動子と、当該摺動子
が摺動自在に内嵌されている前記の被取着腕部に設けら
れた案内筒と、上記摺動子と案内筒の上位止部間に収納
した弾性体とからなり、ベッド部が壁面に添装の不使用
起立状態にあっては、前記の弾性体により弾圧の摺動子
が案内筒の下端口から突出状態にて前記したベッド部の
受承体に押当し、ベッド部が前方へ回動降下して壁面に
直交状配置となる使用横臥状態にあっては、上記受承体
により押圧された摺動子により前記弾性体が圧縮状態と
なり、この付勢手段における受承体が、ベッド部の前記
使用横臥状態の保持用であるストッパ部の形成された前
記の後側端部を、被取着腕部に枢着する横向軸杆と平行
状態となるよう突設されていると共に、受承体には前記
摺動子の先端に押当摺接する外周弧面が形成され、かつ
前記案内筒に穿設した一対の案内溝条に、摺動子から突
設された案内止め螺杆を昇降動自在に係嵌することによ
り、当該摺動子が案内筒から所要長だけ延出自在である
ことを特徴とする収納式幼児用ベッドにおけるベッド回
動構成体。
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|---|---|---|---|
| JP2001163965A JP3957991B2 (ja) | 2001-05-31 | 2001-05-31 | 収納式幼児用ベッドにおけるベッド回動構成体 |
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| JP31041299A Division JP3688532B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 収納式幼児用ベッド |
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