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JP2002099411A - プログラムデータ構築システム及びプログラムデータの構築プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

プログラムデータ構築システム及びプログラムデータの構築プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

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Publication number
JP2002099411A
JP2002099411A JP2000287266A JP2000287266A JP2002099411A JP 2002099411 A JP2002099411 A JP 2002099411A JP 2000287266 A JP2000287266 A JP 2000287266A JP 2000287266 A JP2000287266 A JP 2000287266A JP 2002099411 A JP2002099411 A JP 2002099411A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program data
cgi
setting file
setting
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000287266A
Other languages
English (en)
Inventor
Yushi Noguchi
雄史 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Indigo Corp
Original Assignee
Indigo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Indigo Corp filed Critical Indigo Corp
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Publication of JP2002099411A publication Critical patent/JP2002099411A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 専門的な知識を要求されることなく、簡便な
操作により、CGIスクリプト等のインターネット上で実
行されるプログラムデータを容易に設計・編集できるよ
うにする。 【解決手段】 本発明のプログラムデータ構築システム
は、実行プログラムデータであるCGIジェネレータ4
と、設定ファイル生成部であるCGIビルダー5とを有し
ており、これらはHTTPサーバ3側で実行される。CGIジ
ェネレータ4は、ユーザー1からの要求があった際に起
動され、設定ファイル9を読み込み、設定ファイル9の
内容に従って実行処理を行う。CGIビルダー5は、CGIの
設計を決定している設定ファイル9を作成及び修正する
ソフトウェアであり、CGI管理者2は、CGIビルダー5を
用いて、CGIジェネレータ4の機能実行に必要な初期値
を設定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CGI(Common Gate
way Interface)等のプログラムデータを構築するため
の応用プログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、Web上で動作するプログラムに
は、サーバ側(プロバイダ側)で動作するCGIと、ブラ
ウザ側(ユーザ側)で動作するHTMLがある。
【0003】HTMLは、Webサーバが送出したHTMLファイ
ルをユーザー側でブラウザ上に表示するものであり、HT
ML言語で表現されたテキストデータや画像データからな
る文書データを静的に表示する。一方、CGIは、Webサー
バが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを
起動し、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書デ
ータを生成し、送出するものである。このプログラム言
語としては、perl等がある。
【0004】このCGIの動作原理を図4に示す。
【0005】同図に示すように、ユーザー1が自己が使
用する端末機のブラウザを通じて、HTTPサーバ3にアク
セスし、情報の閲覧を要求すると、HTTPサーバ3は、CG
Iスクリプトプログラムファイル20を呼び出して起動
し、プログラムの実行処理結果として生成されたHTMLフ
ァイルを送り返す。
【0006】CGIスクリプトプログラムファイル20に
より送出されたHTMLファイルには、文字やデータを入力
するフォームが含まれており、これらのフォームを通じ
て入力データがHTTPサーバ3に送出されると、入力デー
タに応じて所定のCGIスクリプトプログラムファイル2
0が実行され、ユーザー1との間でデータの送受を行う
ことができ、種々の情報処理を実現することができる。
【0007】この情報処理としては、例えば、アンケー
ト等のデータ集計系CGIの場合では、ユーザー1から取
得したアンケート回答を、テーブル化してPostgresデー
タベース7に蓄積したり、ファイル8に記録したり、掲
示板等のCGIにメッセージが書き込まれたりした場合
に、その旨をCGI管理者2に電子メール6を配信するな
どがある。
【0008】そして、このCGIスクリプトプログラムフ
ァイル20は、CGI管理者2が、perl等のプログラミン
グ言語で作成し、HTTPサーバ3にアップロードするのが
一般的である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、CGIス
クリプトプログラムファイル20は、上述したようにpe
rlなどのプログラミング言語で作成するものであるた
め、CGI管理者2はプログラミングに関する知識が要求
されることとなる。
【0010】また、従来のCGIスクリプトプログラムフ
ァイル20では、CGIをHTTPサーバ上で実行処理し、処
理結果としてHTTPファイルがブラウザ側に送信されなけ
れば、CGI管理者2は、CGIの実行結果を知ることができ
ない。
【0011】したがって、CGI管理者2は、CGIのプログ
ラム設計を変更したときには、全てもう一度CGI動作命
令を送信し、処理結果としてHTTPファイルが返信される
のを待たなくてはならず、設計変更に時間が非常にかか
るという欠点があった。
【0012】そこで、本発明は以上の点に鑑みてなされ
たもので、専門的な知識を要求されることなく、簡便な
操作により容易に、CGIスクリプト等のインターネット
上で実行されるプログラムデータを設計・編集できるプ
ログラムデータの構築システム及びプログラムデータの
構築プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
記録媒体を提供することをその課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本願に係る発明は、上記
課題を解決すべくなされたものであり、端末機を通信回
線で相互に接続して構築される通信ネットワーク上で実
行されるプログラムデータを構築するシステムであっ
て、ネットワーク上に設置され、プログラムデータの実
行処理を行うサーバと、設定ファイルに基づいて、サー
バ上で実行処理される実行プログラムデータと、設定フ
ァイルを生成する設定ファイル生成部とから構成される
ことを特徴とするものである。
【0014】このような本発明によれば、設定ファイル
を書き替えるだけで、実行プログラムデータの設計を行
うことができ、設定ファイルは設定ファイル生成部によ
り作成することができるため、容易にプログラムデータ
の構築を行うことができる。
【0015】また、本発明では、設定ファイル生成部
を、設定ファイルに記述する設定データを入力する入力
フォーム部と、入力された設定データを設定ファイルに
書き込み、生成された設定ファイルをサーバに送信する
送信部と、実行プログラムデータの実行処理を要求する
処理要求し、処理結果を表示する表示部とを有するよう
にすれば、表示部で処理結果を確認しながら、入力フォ
ーム部で設定データを入力することができる。
【0016】この場合において、送信部による設定ファ
イルの送信と、表示部による処理結果の表示とを連動し
て行うようにすれば、設定ファイルの送信という単一の
操作に伴って表示部における表示が変更されるようにな
り、実行プログラムデータの処理結果をリアルタイムに
閲覧しながら、設定ファイルの編集ができるため、作業
性の向上を図ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】(CGIシステムの全体構成)本発
明の第1実施形態について図面を参照しながら説明す
る。図1は、本実施形態に係るCGIシステム全体を示す
概略構成図である。
【0018】同図に示すように、本実施形態に係るCGI
システムは、実行プログラムデータであるCGIジェネレ
ータ4と、設定ファイル生成部であるCGIビルダー5と
を有しており、これらはHTTPサーバ3側で実行される。
【0019】このHTTPサーバ3は、インターネット上に
設置されたWebサーバであり、ユーザー1やCGI管理者2
からの要求に応じてHTMLファイル等の表示情報を配信す
るものである。ここで、インターネットとは、パーソナ
ルコンピュータや専用端末機、携帯電話等の通信端末機
を、電話回線や無線回線、LAN等の通信回線で相互に
接続して構築される通信ネットワークの一形態である。
【0020】ユーザー1は、自己が使用するパーソナル
コンピュータや携帯電話等の端末機を用いてインターネ
ットにアクセス可能な者であり、端末機にインストール
されたブラウザソフト10’等によりHTTPサーバ3から
配信されるHTMLファイルを閲覧することができる。
【0021】CGI管理者2は、HTTPサーバ3を通じて、
自己の情報をインターネット上に提示する者であり、HT
MLファイルやCGIファイルをHTTPサーバ3側にアップロ
ードし、これらのファイルを配信することにより、ユー
ザー1等の他のアクセス者に対して情報を提供する。
【0022】CGIジェネレータ4は、これ自体がCGIスク
リプトプログラムファイルであり、設定ファイル9から
の要求により種々の処理を実行するとともに、データの
送受により取得された情報をデータベース7やログファ
イル8に記録・蓄積する機能を有する。本実施形態で
は、このCGIジェネレータ4は、設定ファイル9により
プログラムの動作形態を変えるものであり、設定ファイ
ル9の内容によりアンケート調査や、掲示板、予約受
付、データ収集・検索等の動作形態をとる。なお、ここ
に列記した動作形態は、例示であり本発明は、これらに
限定されるものではない。
【0023】そして、このCGIジェネレータ4は、ユー
ザー1からアクセスしたいという要求があった際に起動
され、設定ファイル9を読み込み、設定ファイル9の内
容に従って実行処理を行い、HTTPファイル等の表示情報
をユーザー1側に出力・送信する。
【0024】CGIビルダー5は、CGIの設計を決定してい
る設定ファイル9を作成及び修正するソフトウェアであ
り、本実施形態では、CGIスクリプトプログラムで構成
されている。そして、CGI管理者2は、CGIビルダー5を
用いて、CGIジェネレータ4の機能実行に必要な初期値
を設定することができる。
【0025】設定ファイル9は、CGIジェネレーター4
の設計に必要な情報が記述されたファイルであり、初期
値設定やフォーム設定が記述される。初期値設定とし
て、CGIジェネレータ4に処理させる検索やデータ一覧
表示、データのソートなどに必要なパラメータの設定
や、データを保存する先であるデータベース7のテーブ
ル名、ファイル8のファイル名、エラーメッセージの内
容等がある。また、フォーム設定としては、ユーザー1
側のブラウザに表示されるページのレイアウトを設計す
るための情報であり、例えばHTML言語で用いられる、文
字サイズ・文字色、文字列の指定、文字・画像の位置指
定、入力フォームやテーブル形式の指定等のタグデータ
が含まれる。
【0026】(CGIビルダー5の構成及び動作)上記CGI
ビルダー5について詳細に説明する。図2は、本実施形
態に係るCGIビルダー5の動作状態における画面構成で
あり、図3は、図2における画面構成の概略説明図であ
る。
【0027】上述したように本実施形態に係るCGIビル
ダー5は、HTTPサーバ3にアップロードされるCGIスク
リプトプログラムファイルであり、その起動及び実行
は、通常用いられるブラウザソフト10から行う。すな
わち、CGI管理者2は、自己が使用するパーソナルコン
ピュータ等にインストールされたブラウザソフト10を
起動し、インターネットを通じてHTTPサーバ3にアクセ
スし、CGIビルダー5を呼び出し、起動・実行させ、そ
の処理結果であるHTMLファイル等の表示情報を表示させ
る。
【0028】具体的にこのCGIビルダー5は、設定ファ
イル9に記述する設定データを入力する入力フォーム部
と、入力された設定データを設定ファイル9に書き込
み、生成された設定ファイル9をHTTPサーバ3側に送信
する送信部と、CGIジェネレータ4の実行処理を要求
し、処理結果を表示する表示部とを有している。
【0029】本実施形態において上記入力フォーム部
は、CGIビルダー5の実行処理として出力されるHTMLフ
ァイルを、ブラウザ10のウインドウW1に表示するこ
とにより実現される。
【0030】また、本実施形態において上記送信部は、
HTTPサーバ3上で実行されるCGIビルダー5のファイル
書き出し処理により実現される。このファイル書き出し
処理は、ブラウザ10の送信ボタンB1がクリックさ
れ、入力フォームF1又はF2に入力されたテキストデ
ータが引数としてCGIビルダー5に送信されることによ
り開始される。
【0031】上記表示部は、本実施形態では、CGIビル
ダー5からCGIジェネレータ4に処理要求を送出し、こ
の要求に対するCGIジェネレータ4による実行処理結果
を受取りHTMLデータとしてブラウザ10に送出し、この
HTMLデータをブラウザ10のウインドウW2に表示する
ことにより実現される。
【0032】そして、本実施形態では、送信部による設
定ファイル9の送信と、表示部による処理結果の表示と
が連動して行われる。すなわち、送信ボタンB1をクリ
ックすると、設定ファイル9が更新されるとともに、更
新された設定ファイル9に基づいてCGIジェネレータ4
で再処理させ、その処理結果をウインドウW2に表示さ
せる。
【0033】すなわち、本実施形態では、上記ウインド
ウW1及びW2では、CGIビルダー5から設定ファイル
9を送出し、CGIジェネレータ4が実行される時に設定
ファイルが読み込まれ、この設定ファイル9が読み込ま
れたCGIジェネレータ4による実行処理結果が、設定フ
ァイル9の内容によって形態を変えるというシステムを
そのまま利用している。
【0034】つまり、ウインドウW1は、画面上で設定
ファイル9を分析してデータ管理をする為のプログラム
を表示する為のものである。これにより、CGIジェネレ
ータで作られたCGIのデータ管理が大変容易になる。
【0035】なお、データ管理できる例として、検策、
並び替え、削除、変更、一覧、詳細、認証等がある。こ
こで、「認証」とは、ログデータのセキュリティを守る
機能であり、「一覧」は、ログデータの表示項目を省略
し一括して見やすくする機能であり、「並び替え」は、
一覧のリストも膨大になると見にくくなるので表示する
順番を変更する機能であり、また、「検索」は、特定の
文字列に一致するデータだけ取り出す機能であり、「詳
細」は、任意の項目全てのデータを見る機能であり、
「変更」は、データ内容をユーザーの希望にあわせて変
更を行う機能であり、「削除」は、例えば間違って書き
込んでしまったデータがあった場合それを消去する機能
である。
【0036】(CGIビルダー5の実行状態)次に、ブラ
ウザ10上に表示されるCGIビルダー5の実行状態につ
いて詳述する。上述したような機能を有するCGIビルダ
ー5が実行されると、その実行処理結果としてHTMLデー
タがCGI管理者2側のブラウザ10に送出され、図2及
び図3に示すようなページがブラウザ10のウインドウ
W1及びW2に表示される。これらのウインドウW1及
びW2は、本実施形態ではブラウザ10の画面の左右に
分割されたフレーム内にそれぞれ表示されるページであ
る。
【0037】ウインドウW1は、設定ファイル9の名称
(CONFIG.FILEなど)を表示するエリアA1と、初期設
定を記述する入力フォームF1と、フォーム設定を記述
する入力フォームF2と、入力フォームF1及びF2に
記述されたテキストデータをHTTPサーバ3側に送信する
ための送信ボタンB1とを有している。
【0038】また、ウインドウW2は、送信された設定
ファイル9に基づいてCGIジェネレータ4が実行された
結果生成され、CGI管理者2側に送信されたHTMLデータ
が表示されるウィンドウであり、実行されたCGIジェネ
レータの名称が表示されるとともに、実行結果のページ
が表示される。
【0039】すなわち、ウインドウW1において設定フ
ァイル9を作成し、送信ボタンB1をクリックすること
により、作成された設定ファイル9がHTTPサーバ3側に
送信され、この送信された設定ファイル9に基づいてCG
Iジェネレータ4が実行され、その結果がウインドウW
2に表示され、ウインドウW1における編集結果が、送
信ボタンB1をクリックする度に、ウインドウW2に即
座に反映されることとなる。
【0040】さらに、本実施形態に係るCGIビルダー
は、各CGIジェネレータを実行した結果生成されるログ
ファイルとの整合を図る機能を有している。即ち、例え
ば、アンケート等のCGIを実行するとアンケート回答を
記録したログファイルが生成されるが、このログファイ
ルには、回答データが所定のフォーマットで記録されて
おり、ログファイルが生成された後にCGIビルダー5で
アンケート項目を変更(追加、削除、移動等)した場合
には、それまで記録されたデータと食い違いが生じるこ
とになる。そのため、本実施形態に係るCGIビルダー5
は、ウインドウW1においてフォーム設定を変更した場
合には、対応するログファイルのフォーマットを、フォ
ーム設定の変更に合わせて修正する機能が設けられてい
る。
【0041】(CGIシステムを用いたプログラムデータ
の構築方法)以上説明した構成を有する本実施形態に係
るCGIシステムを用いたプログラムデータの構築方法に
ついて説明する。なお、ここでは、上記CGIシステムを
用いてアンケート用CGIを作成する場合を例に説明す
る。
【0042】先ず、CGI管理者2は、CGIジェネレータ4
及びCGIビルダー5をHTTPサーバ3にアップロードする
ことにより設置する。なお、これらのCGIジェネレータ
4やCGIビルダー5は、HTTPサーバ3に予め用意するよ
うにしてもよい。
【0043】次いで、CGI管理者2は、ブラウザソフト
10によりアップロードしたCGIビルダー5にアクセス
し、CGIビルダー5を起動・実行する。そして、入力フ
ォームF1及びF2に所定の事項を記入して設定ファイ
ル9を作成する。
【0044】具体的には、初期設定として、アンケート
集計ログのファイル名や、入力ミスに対するエラーメッ
セージ等を設定する。また、フォーム設定として、タイ
トル名、アンケート項目名(氏名、郵便番号、住所等)
や、入力フォームのサイズ、アンケートの選択式解答、
テキストのサイズを設定する。
【0045】その後、送信ボタンB1をクリックするこ
とにより作成された設定ファイル9が送信され、この設
定ファイル9に基づいてCGIジェネレータ4が実行さ
れ、実行処理結果がブラウザ10のウインドウW2に表
示される。
【0046】具体的には、図2に示すように、CGIジェ
ネレータ4の実行処理結果として、アンケートページが
ウインドウW2に表示される。このアンケートページ
は、設定ファイル9の設定に従って、タイトル(アンケ
ートCGI)や氏名、郵便番号、住所の他、アンケート項
目(質問1〜3)等が表示されている。
【0047】そして、ウインドウW1において、初期設
定やフォーム設定の記述を書き替えて、送信ボタンB1
をクリックすると、更新された設定ファイル9がHTTPサ
ーバ3に送信され、CGIジェネレータ4が、更新された
設定ファイル9に基づいて、更新されたHTMLデータを返
信し、これがウインドウW2に表示される。
【0048】また、ウインドウW2では、実際にCGIジ
ェネレータ4が実行処理した結果が表示されることか
ら、設計したCGIジェネレータ4の動作確認を行うこと
ができる。例えば、ウインドウW2に表示されたアンケ
ートページに回答を入力し、送信ボタンB2をクリック
することにより、実際にアンケートCGIを実行すること
によって、アンケートCGIが正常に動作するかを確認す
ることができる。また、このとき、故意に誤った入力を
行ってCGIを実行させれば、入力ミスに対応したエラー
メッセージが正常に表示されるかを確認することができ
る。
【0049】さらに、アンケートCGIの実行結果として
ログファイルが生成された後にCGIビルダー5でアンケ
ート項目を変更(追加、削除、移動等)した場合には、
上述したように、変更されたフォーム設定に対応するロ
グファイルのフォーマットが、フォーム設定の変更に合
わせて修正される。
【0050】(変更例)なお、本発明のプログラムデー
タ構築システムは、上記実施形態に限定されるものでは
なく、以下のような変更を加えることができる。
【0051】上述した実施形態では、設定ファイル9を
CGI管理者2が全部について作成したが、例えば、ある
程度の初期設定やフォーマット設定が記述されている定
型的なフォーマット(テンプレート)を予め用意してお
き、CGI管理者2に選択させるようにすることもでき
る。この場合には、テンプレートのデザインに若干の変
更を加えることにより、容易に完成度の高いCGIスクリ
プトを作成することができる。
【0052】さらに、このようなテンプレートは設定フ
ァイル9の形式で用意する場合に限定されず、ウインド
ウW1に表示される初期設定やフォーム設定に記述され
るテキストデータのみを配布するようにしてもよい。こ
の場合には、ブラウザに備えられたコピー・アンド・ペ
ースト機能により、テキストデータを入力フォームF1
やF2内に貼り付けることにより、所望の設計やレイア
ウトを容易に実現することができる。
【0053】また、本実施形態では、CGIビルダー5をH
TTPサーバ3上で実行されるCGIプログラムとし、入力フ
ォーム部や表示部をブラウザ10の機能を利用するよう
にしたが、本発明はこれに限定されるものではなく、CG
Iビルダー5の全ての機能を、CGI管理者2が使用する端
末機側で実行するようにしてもよい。
【0054】この場合には、CGIビルダー5を、設定フ
ァイル9に記述する設定データを入力するステップと、
入力された設定データを設定ファイル9に書き込むステ
ップと、生成された設定ファイル9をHTTPサーバ3側に
送信するステップと、CGIジェネレータ4の実行処理を
要求するステップと、処理結果を表示するステップとを
有するアプリケーションソフトウェアとする。
【0055】なお、このようにアプリケーションソフト
ウェアとした場合には、これをフロッピー(登録商標)
やCD−ROM等のコンピュータで読み取り可能な記録
媒体に記録することができ、このような記録媒体によれ
ば、プログラムデータの構築プログラムをパーソナルコ
ンピュータ等にインストールすることにより、本発明の
プログラムデータの構築システムを容易に実現すること
ができる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、専
門的な知識を要求されることなく、簡便な操作により、
CGIスクリプト等のインターネット上で実行されるプロ
グラムデータを容易に設計・編集することができる。
【0057】すなわち、本発明によれば、オリジナルな
フォーマットデザインからCGIフォームを作成する場合
でも、或いは一定のフォームからCGIフォームを形成す
る場合でも、リアルタイムで修正作業をすることが可能
なCGI作成ソフトを提供することができ、CGIフォーム作
成作業の利便性を飛躍的に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るプログラムの全体図で
ある。
【図2】本発明の実施形態において、ブラウザ上に表示
されたCGIビルダーの実行処理結果を示す構成図であ
る。
【図3】本発明の実施形態において、ブラウザ上に表示
されたCGIビルダーの実行処理結果を模式的に示す概略
説明図である。
【図4】従来のCGI作成支援ソフトの全体図である。
【符号の説明】
1…ユーザー 2…CGI管理者 3…HTTPサーバ 4…CGIジェネレータ(実行プログラムデータ) 5…CGIビルダー(設定ファイル生成部) 9…設定ファイル

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末機を通信回線で相互に接続して構築
    される通信ネットワーク上で実行されるプログラムデー
    タを構築するシステムであって、 前記ネットワーク上に設置され、前記プログラムデータ
    の実行処理を行うサーバと、 設定ファイルに基づいて、前記サーバ上で実行処理され
    る実行プログラムデータと、 前記設定ファイルを生成する設定ファイル生成部とから
    構成されることを特徴とするプログラムデータ構築シス
    テム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のプログラムデータの構
    築システムにおいて、前記設定ファイル生成部は、 前記設定ファイルに記述する設定データを入力する入力
    フォーム部と、 入力された前記設定データを前記設定ファイルに書き込
    み、生成された設定ファイルを前記サーバに送信する送
    信部と、 前記実行プログラムデータの実行処理を要求する処理要
    求し、処理結果を表示する表示部とを有することを特徴
    とするプログラムデータ構築システム。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のプログラムデータの構
    築システムにおいて、 前記送信部による設定ファイルの送信と、前記表示部に
    よる処理結果の表示とが連動して行われることを特徴と
    するプログラムデータ構築システム。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3に記載のプログラムデー
    タの構築システムにおいて、 前記実行プログラムデータは、実行結果としてログデー
    タを生成するものであり、 前記設定ファイルには、前記入力フォーム部を介して、
    前記ログデータの出力先を設定データとして記述するこ
    とができることを特徴とするプログラムデータ構築シス
    テム。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載のプログラムデータの構
    築システムにおいて、 前記設定ファイル生成部は、設定データの変更に合わせ
    て、前記ログデータの出力フォーマットを変更する機能
    を有することを特徴とするプログラムデータ構築システ
    ム。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5に記載のプログラムデー
    タの構築システムにおいて、 前記設定ファイルは、一又複数の実行プログラムに対し
    て複数設けられ、前記表示部による処理要求は、一又は
    複数の実行プログラム、及び一又は複数の設定ファイル
    を特定して行うことができることを特徴とするプログラ
    ムデータ構築システム。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至6に記載のプログラムデー
    タの構築システムにおいて、 前記設定データは、前記実行プログラムデータについて
    のエラー表示情報、検索情報、一覧情報、ソート情報、
    詳細閲覧情報、変更情報、削除情報、認証情報、及び前
    記管理者からの指示情報のうち、少なくとも一つの情報
    を含むことを特徴とするプログラムデータ構築システ
    ム。
  8. 【請求項8】 設定ファイルに基づいて実行処理される
    実行プログラムデータを構築するプログラムデータ構築
    プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録
    媒体であって、 前記設定ファイルに記述する設定データを入力する入力
    フォームを表示させる処理と、 入力された前記設定データを前記設定ファイルに書き込
    み、生成された設定ファイルを出力する処理と、 前記設定ファイルの出力処理と連動して、前記実行プロ
    グラムデータによる処理結果を表示させる処理とを有す
    ることを特徴とするプログラムデータの構築プログラム
    を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
JP2000287266A 2000-09-21 2000-09-21 プログラムデータ構築システム及びプログラムデータの構築プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 Pending JP2002099411A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7877557B2 (en) 2002-08-09 2011-01-25 Fujitsu Limited Information processing system, information processing method and program

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