JP2002098868A - 光ファイバケーブル - Google Patents
光ファイバケーブルInfo
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Abstract
囲を被覆すると共にその内部に引き裂き紐5を有するシ
ース3とからなる光ファイバケーブルであって、優れた
耐衝撃性を有し、中間後分岐を容易に行うことができる
ことを特徴とする光ファイバケーブルを得る。 【解決手段】 光ケーブルコアと引き裂き紐5が、引き
裂き紐5の外径aの0.01〜0.5倍の幅bで当接す
るように、引き裂き紐5を配置する。もしくは、上記引
き裂き紐として、ヤーンからなる撚紐を用い、これを光
ケーブルコアと長手方向10mm以下の間隔で当接する
ように配置する。
Description
と、この光ケーブルコアの周囲を被覆すると共にその内
部に引き裂き紐を有するシースとからなる光ファイバケ
ーブルに関し、特に、良好な耐衝撃性を有し、中間後分
岐を容易に行うことができる光ファイバケーブルに関す
る。
バケーブルが提案されている。図5において、符号1
は、光ファイバテープ心線集合体である。この光ファイ
バテープ心線集合体1は、例えば、4心程度の光ファイ
バテープ心線を5〜6枚程度を積層し、捻回してなるも
のである。上記光ファイバテープ心線集合体1の周囲に
は、これを中心として介在として機能するヤーン2が集
合されて、断面形状が直径3〜10mm程度の円形である
光ケーブルコアとなっている。このヤーン2は、ポリエ
ステル繊維、アラミド繊維、ポリプロピレンのスプリッ
トファイバ等の単繊維からなるものである。
レン、ポリ塩化ビニル等からなるシース3が押出被覆法
によって被覆されている。上記シース3の内部には、直
径が0.5〜2.0mm程度である鋼線等からなる2本の
テンションメンバ4、4と、直径が0.5〜2.0mm程
度であるナイロン製紐やポリエステル製紐等からなる2
本の引き裂き紐5、5とが、各々相対峠するように配置
され、設けられている。また、これらは、耐衝撃性等の
機械的特性を良好に保つことができるように、光ケーブ
ルコアとは離れた位置に配置されて設けられている。ま
た、シース3は、用いられる引き裂き紐5、5の径に応
じて、その部分がコブ状に外方に膨張した形状となって
いる。
バケーブルにあっては、中間後分岐する際に、相対峙し
て設けられている引き裂き紐5を引き裂き、シース3を
2分割しただけでは、引き裂き紐5と光ケーブルコアと
に挟まれた部位のシースを光ケーブルコアから完全に除
去することができず、これをニッパ等の工具を用いて再
度除去してから、光ケーブルコア内の光ファイバテープ
心線集合体1を取り出さなければならないため、作業効
率に劣り、作業に要する時間が長くなるなどの問題点が
あった。また、工具を使用することにより、光ファイバ
テープ心線集合体1の表面を傷つけてしまい、伝送損失
の増加を引き起こすことがあるなどの問題点があった。
みてなされたもので、図5に示す構造の光ファイバケー
ブルにおいて、優れた耐衝撃性を有し、かつ、中間後分
岐を容易に行うことができる光ファイバケーブルを得る
ことを課題とする。
ルコアと引き裂き紐とが、引き裂き紐の外径の0.01
〜0.5倍の幅で当接するように、引き裂き紐を配置す
ること、もしくは上記引き裂き紐として、ヤーンからな
る撚紐を用い、これと光ケーブルコアとが長手方向10
mm以下の間隔で当接するように、上記引き裂き紐を配
置することによって解決される。
る。図1は、本発明の光ファイバケーブルの第1の実施
例を示した断面図であり、図4は、本発明の光ファイバ
ケーブルを用いた時の中間後分岐方法を示す概略説明図
である。これらの図において、図5と同一の構成要素に
同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
光ケーブルコアと引き裂き紐5とが当接している幅b
と、引き裂き紐5の外径aとの相対比b/aが、0.0
1〜0.5となるように、引き裂き紐5が配置されてい
る点である。上記引き裂き紐5の外径は、長手方向に若
干変動するため、上記相対比b/aが0.01以下であ
ると、引き裂き紐5と光ケーブルコアとが、長手方向に
連続して接着していない部位が生じ、該部位において、
引き裂き紐5と光ケーブルコアとの間にシース3が挟み
込まれてしまい、これを中間後分岐の際に工具等を用い
て取り除く必要があるため、中間後分岐作業効率に劣っ
たものとなる。また、上記相対比b/aが0.5を超え
ると、得られる光ファイバケーブルに外部からの衝撃力
が加わえられた時に、光ケーブルコアを巻回する押え巻
きがないため、簡単に光ケーブルコア内に引き裂き紐5
が陥没し、伝送損失の増加など、ケーブル特性の劣化を
引き起こしてしまう。
ルは、光ファイバテープ心線集合体1を除く光ケーブル
コア内におけるヤーン2の充填率が、0.2〜0.5、
より好ましくは0.3〜0.4となるように、光ファイ
バテープ心線集合体1の周囲にヤーン2が集合されてな
るものであることが望ましい。ここで、上記充填率と
は、下記計算式によって算出される値を表す。 (充填率)=(単位長の光ファイバケーブルの製造に使
用されるヤーン重量)×(製造する光ファイバケーブル
の全長)/(光ケーブルコア断面積−光ファイバテープ
心線集合体1断面積)×(製造する光ファイバケーブル
の全長)×(ヤーン密度)
ブルコア内の空隙率が高くなるため、得られる光ファイ
バケーブルに外力が負荷された時に、該外力をヤーン2
によって十分に吸収することができず、かつ、光ケーブ
ルコアを巻回する押え巻きがないため、容易に光ケーブ
ルコア内に引き裂き紐5が陥没し、伝送損失の増加な
ど、ケーブル特性の劣化を引き起こしてしまう傾向にあ
る。また、上記充填率が0.5を超えると、中間後分岐
の際に、光ケーブルコア内からヤーン2を容易に取り除
き、光ファイバテープ心線集合体1を取り出すことがで
きなくなるため、作業効率が低下し、作業に要する時間
が長くなる傾向にある。また、ケーブル製造時等におけ
るヤーンの収縮に起因して、光ファイバテープ心線集合
体に曲がりが生じ、伝送損失の増加を生じる傾向にあ
る。
っては、図3に示すように、(1)相対峙して設けられ
ている引き裂き紐5、5を、シース3中より引き抜くこ
とによって、(2)シース3を引き裂き、(3)2分割
されたシース3の中から光ケーブルコアを取り出し、
(4)該光ケーブルコア内からヤーン2を取り除くこと
によって、(5)光ファイバテープ心線集合体1を容易
に取り出すことができるものであるため、中間後分岐を
行うに際して、工具を用いる必要がなく、中間後分岐に
要する作業時間の短縮を図ることができるものである。
また、外部からの衝撃力によって、光ケーブルコア内に
引き裂き紐5が陥没することがないため、伝送損失の増
加など、ケーブル特性の劣化を引き起こしてしまうこと
がないものである。
2の実施例を示した断面図であり、図3は、図2に示し
た光ファイバケーブルをA−A’面で鉛直方向に切断し
た時の引き裂き紐6が存在する側の断面図である。これ
らの図において、図1、図4および図5と同一の構成要
素に同一の符号を付し、その説明を省略する。本実施例
が、上記第1の実施例と異なる点は、引き裂き紐6とし
て、ポリエステル繊維、アラミド繊維、ポリプロピレン
のスプリットファイバ等のヤーンを撚り合わせて得られ
る外径0.5〜2.0mm程度の紐を用い、図3に示すよ
うに、光ケーブルコアと、長手方向に当接する間隔c
が、10mm以下、より好ましくは5mm以下となるよ
うに、上記引き裂き紐6を配置した点である。上記間隔
cが10mmを超えると、シース3を引裂いた後、光ケ
ーブルコア内からヤーン2を取り出すに際して工具を用
いなければならない部位が生じ、中間後分岐作業効率が
低下する。
っては、引き裂き紐6と光ケーブルコアとが、長手方向
10mm以下の間隔で、ミシン目状に断続して当接して
いるため、引き裂き紐6、6を引き裂くことによって、
容易にシース3を2分割し、光ケーブルコア内からヤー
ン2を取り除き、光ファイバテープ心線集合体1を取り
出すことができ、中間後分岐に要する作業時間の短縮を
図ることができるものである。また、上記引き裂き紐6
は、可撓性に富むため、外力を受けると容易に変形し
て、外力を吸収することができるため、外部からの衝撃
力によって、光ケーブルコア内に引き裂き紐5が陥没す
ることがないため、伝送損失の増加など、ケーブル特性
の劣化を引き起こしてしまうことがないものである。
に説明する。かかる具体例は、本発明の一態様を示すも
のであり、この発明を限定するものではなく、本発明の
範囲で任意に変更が可能である。 (実験例1)図1に示す構成の光ファイバケーブルを作
成した。光ファイバテープ心線集合体1としては、4心
の光ファイバテープ心線を6枚積層し、捻回してなるも
のを用いた。ヤーン2としては、直径50μmのポリプ
ロピレンのスプリットファイバを用いた。シース3をな
す樹脂としては、低密度ポリエチレンを用いた。テンシ
ョンメンバ4としては、直径が1.0mmの鋼線を用い
た。引き裂き紐5としては、外径aが1.5mmである
ポリエステルからなる紐を用いた。
にヤーン2を集合させ、断面形状が円形、外径5.0mm
の光ケーブルコアを得た。この時、光ケーブルコアにお
けるヤーン2の充填率が0.3となるように、ヤーン2
を光ファイバテープ心線集合体1の周囲に集合させた。
この光ケーブルコアに、2本のテンションメンバ4、4
と、2本の引き裂き紐5、5とを、各々相対峠するよう
に、かつ、引き裂き紐5とケーブルコアとが当接する幅
bと、引き裂き紐5の外径aとの相対比b/aが、表1
に記載のとおりとなるように、引き裂き紐5、5を配置
した状態で、シース3をなす樹脂を200℃で押出被覆
して、シース3の厚さが2.0mmの光ファイバケーブル
を得た。
衝撃性と中間後分岐性を、下記の方法に基づいて試験、
評価し、結果を表1に記載した。耐衝撃性については、
引き裂き紐5、5が相対峙して設けられている両部位の
側面に、側圧幅100mm、荷重200kgfの側圧を
1分間負荷した時の伝送損失の増加量を測定した。伝送
損失の増加量が、0.05dB以下の場合を○、0.0
5〜0.10dBの場合を△、0.1dB以上の場合を
×として表記した。中間後分岐性については、引き裂き
紐5を引き抜いてシース3を分割し、取り出した光ケー
ブルコア内から光ファイバテープ心線集合体1を取り出
す際の作業性を評価し、工具を用いずに作業を行った時
の作業性が良好である場合を○、作業性は悪いが作業が
可能である場合を△、作業が不可能である場合を×とし
て表記した。
試験例1〜5で得られた光ファイバケーブルでは、耐衝
撃性が高く、機械的特性に優れた光ファイバケーブルで
あることがわかる。これに対して、試験例6で得られた
光ファイバケーブルでは、耐衝撃性が低く、機械的特性
に劣ったものであった。また、中間後分岐性について、
試験例2〜6で得られた光ファイバケーブルでは、良好
な中間後分岐性を有していたのに対して、試験例1で得
られた光ファイバケーブルでは、中間後分岐性に劣った
ものであった。
ケーブルを作成した。引き裂き紐6として、直径0.5
mmのポリプロピレンスプリットファイバからなるヤー
ンを撚り合わせて得られた外径1.5mmの撚紐を用いた
以外は、実験例1で用いたものと同様のものを用いた。
実験例1と同様にして、断面形状が円形、外径5.0mm
のケーブルコアを得た。このケーブルコアに、2本のテ
ンションメンバ4、4と、2本の引き裂き紐6、6と
を、各々相対峠するように、かつ、引き裂き紐6とケー
ブルコアとが長手方向に当接する間隔cが、表2に記載
するとおりとなるようにように、引き裂き紐6、6を配
置した状態で、シース3をなす樹脂を200℃で押出被
覆して、シース3の厚さが2.0mmの光ファイバケーブ
ルを得た。
験例1と同様の方法で、耐衝撃性と中間後分岐性につい
て、測定、評価を行った。結果を表2に記載した。
試験例3,4で得られた光ファイバケーブルでは、耐衝
撃性が高く、機械的特性に優れた光ファイバケーブルで
あることがわかる。また、中間後分岐性について、試験
例6で得られた光ファイバケーブルでは、良好な中間後
分岐性を有していたのに対して、試験例1で得られた光
ファイバケーブルでは、中間後分岐性に劣ったものであ
った。
バケーブルによれば、優れた耐衝撃性を有し、かつ中間
後分岐を容易に行うことができるため、中間後分岐作業
を迅速に行うことができ、作業時間の短縮を図ることが
できるものである。
を示した断面図である。
を示した断面図である。
で鉛直方向に切断した時の引き裂き紐6が存在する側の
断面図である。
る際の方法を示した概略説明図である。
ある。
ース、4…テンションメンバ、5…引き裂き紐、6…引
き裂き紐
Claims (3)
- 【請求項1】 光ケーブルコアと、この光ケーブルコア
の周囲を被覆すると共にその内部に引き裂き紐を有する
シースとからなる光ファイバケーブルであって、 上記光ケーブルコアと引き裂き紐とが、引き裂き紐の外
径の0.01〜0.5倍の幅で当接するように、引き裂
き紐が配置されていることを特徴とする光ファイバケー
ブル。 - 【請求項2】 光ケーブルコアと、この光ケーブルコア
の周囲を被覆すると共にその内部に引き裂き紐を有する
シースとからなる光ファイバケーブルであって、 上記引き裂き紐が、ヤーンからなる撚紐であり、長手方
向に10mm以下の間隔で光ケーブルコアと当接するよ
うに配置されていることを特徴とする光ファイバケーブ
ル。 - 【請求項3】 上記光ケーブルコアが、光ファイバテー
プ心線集合体と、これを包囲するヤーンとからなるもの
であることを特徴とする請求項1または2に記載の光フ
ァイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000287668A JP3730103B2 (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 光ファイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2000287668A JP3730103B2 (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 光ファイバケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002098868A true JP2002098868A (ja) | 2002-04-05 |
| JP3730103B2 JP3730103B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=18771384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000287668A Expired - Lifetime JP3730103B2 (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 光ファイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3730103B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008158368A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバケーブル及び光ファイバケーブルのシース引裂き方法 |
| JP2013045038A (ja) * | 2011-08-26 | 2013-03-04 | Fujikura Ltd | 光ファイバーケーブル |
| JP2022023503A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | 株式会社フジクラ | 光ファイバケーブル |
-
2000
- 2000-09-21 JP JP2000287668A patent/JP3730103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008158368A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバケーブル及び光ファイバケーブルのシース引裂き方法 |
| JP2013045038A (ja) * | 2011-08-26 | 2013-03-04 | Fujikura Ltd | 光ファイバーケーブル |
| JP2022023503A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | 株式会社フジクラ | 光ファイバケーブル |
| JP7588477B2 (ja) | 2020-07-27 | 2024-11-22 | 株式会社フジクラ | 光ファイバケーブル |
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| JP3730103B2 (ja) | 2005-12-21 |
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