JP2002090514A - 半透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 - Google Patents
半透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装置Info
- Publication number
- JP2002090514A JP2002090514A JP2000280003A JP2000280003A JP2002090514A JP 2002090514 A JP2002090514 A JP 2002090514A JP 2000280003 A JP2000280003 A JP 2000280003A JP 2000280003 A JP2000280003 A JP 2000280003A JP 2002090514 A JP2002090514 A JP 2002090514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transflective
- film
- plate
- liquid crystal
- plate according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装置を提
供する。 【解決手段】半透過反射性フィルムの少なくとも片面に
透明な合成樹脂を主成分とする粘接着層を設け、その粘
接着層の中に透光性のフィラーを含有させた半透過反射
板であって、前記合成樹脂の屈折率をA、前記フィラー
の屈折率をBとした場合、その屈折率比B/Aを0.9
0≦B/A≦1.10とする。
Description
下、LCDと略称することがある。)に使用される半透
過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装
置に関する。
り、近年、急激にその需要が増加している。LCDの用
途は広がってきており、近年はモニター用途にも使用さ
れるようになってきている。
ビニルアルコール(以下、PVAと略称することがあ
る。)フィルムを、二色性を有するヨウ素又は二色性染
料で染色する染色工程、ホウ酸やホウ砂等で架橋する架
橋工程、及び一軸延伸する延伸工程の後に乾燥し、トリ
アセチルセルロース(以下、TACと略称することがあ
る。)フィルム等の保護層と貼り合わせて製造されてい
る。なお、染色、架橋、延伸の各工程は、別々に行なう
必要はなく同時に行なってもよく、また、各工程の順番
も任意でよい。
した光学部材として用いられる。その光学層については
特に限定はないが、例えば反射板や半透過反射板、位相
差板(1/2波長板、1/4波長板などのλ板も含
む)、視角補償フィルムや輝度向上フィルムなどの、液
晶表示装置の形成に用いられことのある適宜な光学層の
1層又は2層以上を用いることができる。特に、偏光子
と保護層からなる偏光板に、更に反射板又は半透過反射
板が積層されてなる反射型偏光板又は半透過型偏光板、
偏光子と保護層からなる偏光板に、更に位相差板が積層
されている楕円偏光板又は円偏光板、偏光子と保護層か
らなる偏光板に、更に視角補償フィルムが積層されてい
る偏光板、或いは、偏光子と保護層からなる偏光板に、
更に輝度向上フィルムが積層されている偏光板などが用
いられる。
表示特性を向上させるために上記半透過反射板を偏光板
に積層して用いていた。この偏光板に半透過反射板を積
層してなる半透過型偏光板は、通常液晶セルの裏側に設
けられ、液晶表示装置などを比較的明るい雰囲気で使用
する場合には、視認側(表示側)からの入射光を反射さ
せて画像を表示し、比較的暗い雰囲気においては、半透
過型偏光板のバックサイドに内蔵されているバックライ
ト等の内蔵光源を使用して画像を表示する。即ち、半透
過型偏光板は、明るい雰囲気下ではバックライト等の光
源使用のエネルギーを節約でき、比較的暗い雰囲気下に
おいても内蔵光源を用いて使用できるタイプの液晶表示
装置などの形成に有用である。
透過反射板としては、金属膜からなるハーフミラー、又
はオパール板や偏光板の用途などにはパール顔料等を含
有した合成樹脂板などが用いられてきた。
高反射性のアルミニウムや銀の蒸着膜などであり、高い
指向性(鏡面)反射を有するものの、金属によって10
%以上もの光が吸収されてしまい、光の利用効率の観点
よりは好ましくない。また、パール顔料等を含有した合
成樹脂板は、誘電体の屈折率差を利用して拡散反射させ
るものであり、光の利用効率的にはロスがなく望ましい
が、反射光は非常に強い拡散性を有しているため、液晶
パネルなどを形成したときには拡散された光の一部が空
気界面との全反射によってガラス基板内に閉じこめら
れ、カラーフィルターや偏光板などによって吸収され、
パネル表面より放出される光量が激減してしまうといっ
た問題点があった。
となく光の反射、半透過の両機能の発揮を可能とする半
透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示
装置を提供することを目的とする。
本発明の半透過反射板は、半透過反射性フィルムの少な
くとも片面に透明な合成樹脂を主成分とする粘接着層を
設け、その粘接着層の中に透光性のフィラーを含有させ
た半透過反射板であって、前記合成樹脂の屈折率をA、
前記フィラーの屈折率をBとした場合、その屈折率比B
/Aが、0.90≦B/A≦1.10であることを特徴
とする。
な、光の利用効率に優れる視認性良好な半透過反射板を
得ることができる。
定形のフィラーに比べて粘着剤の中に均一性よく分散さ
せる観点より、前記フィラーが、球状であることが好ま
しい。
過反射性フィルムが、少なくとも2種類の屈折率の異な
る透光性ポリマー材料からなる多層積層構造を有するこ
とが好ましい。
過反射性フィルムが、コレステリック液晶ポリマーの配
向によるグランジャン構造を有することが好ましい。
(非吸収の鏡面反射)と、屈折率差を適当な範囲内に制
御した粒子分散型の光拡散層を併用することで、非吸収
でありながら、全反射による損失を最低限に抑えた半透
過反射板を得ることができる。
も1つ以上の選択反射波長を380〜720nmの間に
有し、鉛直上方より観測したときの色相が無彩色である
ことが好ましい。
過率が1〜50%であることが好ましい。
な合成樹脂が、アクリル系合成樹脂であることが好まし
い。
過反射板に位相差フィルムを積層することが好ましい。
過反射板に金属薄膜を有する反射板又は光吸収物質を含
有した光吸収層を設けることが好ましい。
透過反射板に偏光層を積層したことを特徴とする。
過型偏光板を液晶セルの裏側に配置したことを特徴とす
る。
に屈折率差を適当な範囲に制御した粒子分散型の光拡散
層を設けることにより、光の利用効率に優れ、視認性良
好な半透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液
晶表示装置を提供するものである。
少なくとも片面に透明な合成樹脂を主成分とする粘接着
層を設け、その粘接着層の中に透光性のフィラーを含有
させた半透過反射板であって、前記合成樹脂の屈折率を
A、前記フィラーの屈折率をBとした場合、その屈折率
比B/Aを0.90≦B/A≦1.10とすることによ
り、全反射による損失を最低限に抑えた半透過反射板を
得られることを確認した。上記範囲外のときは、必要以
上に光散乱されるため、全反射で閉じこめられる光の量
が増加し、利用効率の点から望ましくない。
率の異なる球状フィラーを含有するものであって、合成
樹脂の屈折率とフィラーの屈折率との比が、0.95〜
1.05であることが全反射抑制の観点より、さらに望
ましい。
性の観点より、0.5μm以上、100μm以下である
ことが望ましく、1μm以上、20μm以下であること
がさらに望ましい。
の併用では、全反射による損失は抑えられるものの、金
属による吸収が無視できず、光利用効率の観点からは好
ましくない。
ムによって任意に設定可能である。多層膜、コレステリ
ック液晶層いずれの場合も、多層構造の厚みによって制
御が可能である。
って制御可能である。例えば、バックライトの発光スペ
クトルに合わせて選択反射波長をずらすことにより、非
常に高い透過と反射のバランスを設定することが可能で
ある。
は、反射色を無彩色とすることが望ましく、例えば反射
板鉛直上方より確認したときの色相が照明光の色相から
大きくずれないことが望ましい。無彩色の目安として同
じ照明下で測定した標準白色板(BaSO4)と反射板
の色差が、CIE1976 L*a*b*表色系で測定、
計算された△E*abの値で40以下、好ましくは20
以下、さらに好ましくは10以下であることが望まし
い。ここで、△E*abは、 △E*ab={(△L*)2+(△a*)2+(△b*)2}
1/2 の式で定義される。
には半透過反射板の透過光量を出来る限り高くすること
が望ましいが、これはもちろん反射光量とのトレードオ
フの関係にあるので、CIE表色系での測定においてY
値が1%以上、90%以下、望ましくは5%以上、60
%以下、さらに望ましくは10%以上、50%以下であ
ることが好ましい。
EDなどの輝線スペクトルを有する光源を用いる場合に
は、その波長に対する透過率のみ高く設定しておけば、
反射の明るさや彩度を大きく悪化することのない半透過
反射板を得ることが可能である。その場合も透過率は1
0%以上、望ましくは20%以上であることが望まし
い。
−281814号公報などに記載の半透過反射板が、反
射光及び透過光に偏光特性を有する場合は、偏光板や位
相差板との光軸を特定の角度に設定して積層することで
液晶表示パネルの半透過反射板として特に好ましい特性
を与えることが出来る。例えば、半透過反射板がコレス
テリック液晶層を有するものである場合、反射光は円偏
光であり、その選択反射波長に相当するλ/4板を積層
することで直線偏光に変換することが可能である。更
に、偏光度を補うためにその上にλ/4板の遅相軸方向
と45°又は135°で吸収型の直線偏光子を配置する
こともできる。なお、軸角度は、コレステリック液晶層
のねじれ方向による。
目的で、上記半透過反射板又は半透過型偏光板に金属薄
膜より形成される反射板や光吸収層を積層しても良い。
二色性物質含有のポリビニルアルコール系偏光フィルム
等からなる偏光子の片側又は両側に、適宜の接着層、例
えばビニルアルコール系ポリマー等からなる接着層を介
して保護層となる透明保護フィルムを接着したものから
なる。
ポリビニルアルコールや部分ホルマール化ポリビニルア
ルコールなどの従来に準じた適宜なビニルアルコール系
ポリマーよりなるフィルムにヨウ素や二色性染料等より
なる二色性物質による染色処理や延伸処理や架橋処理等
の適宜な処理を適宜な順序や方式で施してなり、自然光
を入射させると直線偏光を透過する適宜なものを用いう
る。特に、光透過率や偏光度に優れるものが好ましい。
設ける透明保護層となる保護フィルム素材としては、適
宜な透明フィルムを用いうる。そのポリマーの例として
トリアセチルセルロースの如きアセテート系樹脂が一般
的に用いられるが、これに限定されるものではない。
しく用いうる透明保護フィルムは、表面をアルカリなど
でケン化処理したトリアセチルセルロースフィルムであ
る。なお、偏光フィルムの両側に透明保護フィルムを設
ける場合、その表裏で異なるポリマー等からなる透明保
護フィルムを用いてもよい。
る透明保護フィルムとの接着処理は、特に限定されるも
のではないが、例えば、ビニルアルコール系ポリマーか
らなる接着剤、あるいは、ホウ酸やホウ砂、グルタルア
ルデヒドやメラミン、シュウ酸などのビニルアルコール
系ポリマーの水溶性架橋剤から少なくともなる接着剤な
どを介して行なうことができる。かかる接着層は、水溶
液の塗布乾燥層などとして形成しうるが、その水溶液の
調製に際しては必要に応じて、他の添加剤や、酸等の触
媒も配合することができる。
光板に、更に位相差板(位相差フィルム)が積層されて
いる楕円偏光板または円偏光板について説明する。
り、楕円偏光または円偏光を直線偏光に変えたり、ある
いは直線偏光の偏光方向を変える場合に、位相差板など
が用いられ、特に、直線偏光を楕円偏光または円偏光に
変えたり、楕円偏光または円偏光を直線偏光に変える位
相差板としては、いわゆる1/4波長板(λ/4板とも
言う)が用いられる。1/2波長板(λ/2板とも言
う)は、通常、直線偏光の偏光方向を変える場合に用い
られる。
ク(STN)型液晶表示装置の液晶層の複屈折によって
生じた着色(青又は黄)を補償(防止)して、前記着色
のない白黒表示にする場合などに有効に用いられる。更
に、3次元の屈折率を制御したものは、液晶表示装置の
画面を斜め方向から見た際に生じる着色も補償(防止)
することができ好ましい。
としては、ポリカーボネートやポリビニルアルコール、
ポリスチレンやポリメチルメタクリレート、ポリプロピ
レンやその他のポリオレフィン、ポリアリレートやポリ
アミドの如き適宜なポリマーからなるフィルムを延伸処
理してなる複屈折性フィルムや液晶ポリマーの配向フィ
ルム、液晶ポリマーの配向層をフィルムにて支持したも
のなどが挙げられる。また、傾斜配向フィルムとして
は、例えばポリマーフィルムに熱収縮性フィルムを接着
して加熱によるその収縮力の作用下にポリマーフィルム
を延伸処理又は/及び収縮処理したものや液晶ポリマー
を斜め配向させたものなどが挙げられる。
に具体的に説明する。
mの三酢酸セルロースフィルムの上に、厚さ0.1μm
のポリビニルアルコール層を設けてレーヨン布でラビン
グ処理して配向膜を形成し、その配向膜上にアクリル系
サーモトロピックコレステリック液晶ポリマーの20質
量%テトラヒドロフラン溶液をワイヤバーにて塗工して
乾燥させた。その後、150±2℃で5分間加熱配向処
理した後、室温で放冷して厚さ1.5μmのコレステリ
ック液晶ポリマー層を形成し、円偏光二色性を示す波長
域が(A)650〜750nm、(B)550〜650
nm、(C)450〜550nm及び(D)350〜4
50nmで、右円偏光を鏡面的に反射する4種のコレス
テリック液晶ポリマー層を得た。
ック液晶ポリマー層をその液晶面同士を密着させて15
0±2℃で2分間加熱圧着処理した後、その(B)側の
三酢酸セルロースフィルムを剥離し、その液晶ポリマー
層の露出面に(C)のコレステリック液晶ポリマー層を
その液晶面同士を密着させて150±2℃で2分間加熱
圧着処理した後、同様にして(D)のコレステリック液
晶ポリマー層も加熱圧着処理して、厚さ方向に螺旋ピッ
チが変化して円偏光二色性を示す波長域が400〜70
0nmのコレステリック液晶層を有する半透過反射性フ
ィルムを得た。
層側に、屈折率1.47の透明アクリル粘着剤中に屈折
率1.57(屈折率比1.07)のメラミン−ホルムア
ルデヒド共重合体樹脂からなる粒径2μmの球形フィラ
ーを固形分の質量比で20%含有した粘着剤を積層して
本発明の半透過反射板を得た。
ルムに位相差が140nmの延伸ポリカーボネートフィ
ルムからなる1/4波長板をアクリル系粘着剤を介し重
畳して得られた半透過型偏光板に、実施例1で用いたフ
ィラーを充填した粘着剤を積層して本発明の半透過型偏
光板を得た。
レート(PET)フィルムの片面に真空蒸着器を用いて
アルミニウムを抵抗加熱蒸着した半透過反射性フィルム
を用いた以外は実施例1と同様にして半透過反射板を得
た。なお、アルミニウムの膜厚は透過率が10%となる
ように約200nmとした。
ルムのアルミニウム蒸着面にアクリル系粘着層を介して
市販の沃素系偏光板(透過率41%、偏光度99%)を
積層し半透過型偏光板を得た。
色差計CR−200を用いて拡散照明下0°受光方式で
測定したときのL*、△E*abを用いた。ここで、L*
とは、反射での明るさを意味する。
光度計MPS−2000を用いて測定した全光線透過率
Y値を用いた。なお、実施例、比較例の半透過反射板及
び半透過型偏光板は、市販の厚さ1.3mmのガラス板
に貼り合わせて測定を実施した。その測定結果を表1に
示す。
過反射板及び実施例2の半透過型偏光板は、比較例のそ
れに比べて、反射、透過のバランスで光の利用効率に優
れ、反射光の色相も比較的無彩色であることが分かる。
反射性フィルムの少なくとも片面に透明な合成樹脂を主
成分とする粘接着層を設け、その粘接着層の中に透光性
のフィラーを含有させた半透過反射板であって、前記合
成樹脂の屈折率をA、前記フィラーの屈折率をBとした
場合、その屈折率比B/Aを0.90≦B/A≦1.1
0とすることで、光の利用効率に優れる視認性良好な半
透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示
装置を提供でき、その工業的価値は大である。
Claims (11)
- 【請求項1】 半透過反射性フィルムの少なくとも片面
に透明な合成樹脂を主成分とする粘接着層を設け、その
粘接着層の中に透光性のフィラーを含有させた半透過反
射板であって、前記合成樹脂の屈折率をA、前記フィラ
ーの屈折率をBとした場合、その屈折率比B/Aが、
0.90≦B/A≦1.10であることを特徴とする半
透過反射板。 - 【請求項2】 前記フィラーが、球状である請求項1に
記載の半透過反射板。 - 【請求項3】 前記半透過反射性フィルムが、少なくと
も2種類の屈折率の異なる透光性ポリマー材料からなる
多層積層構造を有する請求項1に記載の半透過反射板。 - 【請求項4】 前記半透過反射性フィルムが、コレステ
リック液晶ポリマーの配向によるグランジャン構造を有
する請求項1に記載の半透過反射板。 - 【請求項5】 少なくとも1つ以上の選択反射波長を3
80〜720nmの間に有し、鉛直上方より観測したと
きの色相が無彩色である請求項1〜4のいずれかに記載
の半透過反射板。 - 【請求項6】 全光線透過率が1〜50%である請求項
1〜5のいずれかに記載の半透過反射板。 - 【請求項7】 前記透明な合成樹脂が、アクリル系合成
樹脂である請求項1〜6のいずれかに記載の半透過反射
板。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の半透過
反射板に位相差フィルムを積層した半透過反射板。 - 【請求項9】 請求項1〜8のいずれかに記載の半透過
反射板に金属薄膜を有する反射板又は光吸収物質を含有
した光吸収層を設けた半透過反射板。 - 【請求項10】 請求項1〜9のいずれかに記載の半透
過反射板に偏光層を積層したことを特徴とする半透過型
偏光板。 - 【請求項11】 請求項10に記載の半透過型偏光板を
液晶セルの裏側に配置したことを特徴とする液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000280003A JP2002090514A (ja) | 2000-09-14 | 2000-09-14 | 半透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000280003A JP2002090514A (ja) | 2000-09-14 | 2000-09-14 | 半透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002090514A true JP2002090514A (ja) | 2002-03-27 |
Family
ID=18764914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000280003A Pending JP2002090514A (ja) | 2000-09-14 | 2000-09-14 | 半透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002090514A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11237502A (ja) * | 1998-02-20 | 1999-08-31 | Nitto Denko Corp | 散乱型粘着層及び光学部材 |
| JPH11281916A (ja) * | 1998-03-30 | 1999-10-15 | Asahi Glass Co Ltd | 情報表示装置 |
| JP2000075132A (ja) * | 1998-08-27 | 2000-03-14 | Nitto Denko Corp | 散乱型楕円偏光板及び液晶表示装置 |
| JP2000098107A (ja) * | 1998-09-24 | 2000-04-07 | Kimoto & Co Ltd | 前方散乱フィルム |
| JP2000131511A (ja) * | 1998-08-19 | 2000-05-12 | Nippon Kayaku Co Ltd | 反射半透過板 |
| JP2001194515A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-07-19 | Nippon Kayaku Co Ltd | 反射板および反射半透過板 |
-
2000
- 2000-09-14 JP JP2000280003A patent/JP2002090514A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11237502A (ja) * | 1998-02-20 | 1999-08-31 | Nitto Denko Corp | 散乱型粘着層及び光学部材 |
| JPH11281916A (ja) * | 1998-03-30 | 1999-10-15 | Asahi Glass Co Ltd | 情報表示装置 |
| JP2000131511A (ja) * | 1998-08-19 | 2000-05-12 | Nippon Kayaku Co Ltd | 反射半透過板 |
| JP2000075132A (ja) * | 1998-08-27 | 2000-03-14 | Nitto Denko Corp | 散乱型楕円偏光板及び液晶表示装置 |
| JP2000098107A (ja) * | 1998-09-24 | 2000-04-07 | Kimoto & Co Ltd | 前方散乱フィルム |
| JP2001194515A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-07-19 | Nippon Kayaku Co Ltd | 反射板および反射半透過板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI296727B (en) | Polarizing plate and method of manufacturing the same, and liquid crystal display using the polarizing plate | |
| JP2001296427A (ja) | 偏光板の製造方法及び液晶表示装置 | |
| JP2002006133A (ja) | 偏光子、偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP3916857B2 (ja) | 偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| US6831713B2 (en) | Polarizing plate having all surfaces and sides covered with low moisture-permeable layers and liquid crystal display using the same | |
| JP2001235625A (ja) | 偏光板 | |
| JP2001350018A (ja) | 光学補償フィルム、偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2002258051A (ja) | 偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| TWI226943B (en) | Polarizing plate and liquid crystal display using the same | |
| JP3908470B2 (ja) | 偏光板の製造方法 | |
| JP2002148437A (ja) | 光学補償フィルムとその製造方法、及び該フィルムを用いた偏光板、液晶表示装置 | |
| JP2002258043A (ja) | 偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2002148438A (ja) | 光学補償フィルムとその製造方法、及び該フィルムを用いた偏光板、液晶表示装置 | |
| JP2001296426A (ja) | 偏光板の製造方法及び液晶表示装置 | |
| JP3898416B2 (ja) | 偏光板の製造方法 | |
| JP2002258042A (ja) | 偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2002221618A (ja) | 偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2002040247A (ja) | 偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2002148439A (ja) | 光学補償フィルムとその製造方法、及び該フィルムを用いた偏光板、液晶表示装置 | |
| JP2002333522A (ja) | 偏光フィルム、偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2002090533A (ja) | 輝度向上フィルム及びそれを用いた偏光板と液晶表示装置 | |
| JP2001290024A (ja) | 偏光板及びこれを備えた液晶表示装置 | |
| JP2002090514A (ja) | 半透過反射板、半透過型偏光板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2002196135A (ja) | 光学補償フィルムとその製造方法、及び該フィルムを用いた偏光板、液晶表示装置 | |
| JP2001290027A (ja) | 偏光板の製造方法及び液晶表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061106 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090604 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090818 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091210 |