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JP2002088498A - アルミニウム又はアルミニウム合金材の電解着色方法 - Google Patents

アルミニウム又はアルミニウム合金材の電解着色方法

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Publication number
JP2002088498A
JP2002088498A JP2000280308A JP2000280308A JP2002088498A JP 2002088498 A JP2002088498 A JP 2002088498A JP 2000280308 A JP2000280308 A JP 2000280308A JP 2000280308 A JP2000280308 A JP 2000280308A JP 2002088498 A JP2002088498 A JP 2002088498A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
coloring
gray
aluminum
bath
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000280308A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Ohashi
伸一 大橋
Kiyobumi Uno
清文 宇野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Aluminium Industry Co Ltd filed Critical Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Priority to JP2000280308A priority Critical patent/JP2002088498A/ja
Publication of JP2002088498A publication Critical patent/JP2002088498A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電解着色でグレー系の着色を行なう方法は
これまでにも多数開示されているが、それらはグレーに
やや緑味や黄味がかった色調であったり、ブロンズ系の
淡色がグレーっぽく見える程度のものであったりと、完
全な無彩色に近いグレー色を得ることは極めて困難であ
り、また、工業生産化における色調の安定性、或いは、
電解着色浴の安定性等工程管理上における問題点も残さ
れていた。 【解決手段】 本発明は、表面に陽極酸化皮膜を形成し
たアルミニウム材を硫酸ニッケル40g/l以上、硫酸
第一錫0.3〜2g/l、酒石酸5〜35g/lを含有
するpH2.0以下の強酸性電解着色浴中で交流電解す
ることによりグレー色に着色することを特徴とするアル
ミニウム又はアルミニウム合金材の電解着色方法を提供
するものであり、この方法によって容易な工程管理のも
とで、明度(L*)が70〜75程度で彩度(C*)が
1.8以下の極めて無彩色に近いグレーに着色された耐
候性、耐食性、耐久性等の諸性能に優れたアルミニウム
材が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミニウム及び
アルミニウム合金材(以下、アルミニウム材という)の
電解着色方法に関し、特に工業生産に適したグレー色の
電解着色方法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム材の表面に陽極酸化皮膜を
形成した後、金属塩を含む電解溶液中で電解処理を行な
ってブロンズ色系〜黒色系に着色する方法が一般的に行
なわれている。電解着色に用いられる金属塩としてはニ
ッケルや第一錫の硫酸塩が一般的であり、それによって
得られる色調はブロンズ系色が主流であるが、浴組成、
通電条件等によってその色調、濃度が変化する事はよく
知られており、その他有彩色系の着色方法や無彩色グレ
ー系の着色方法等も種々試みられている。
【0003】しかし、電解着色でグレー系の着色を行な
う方法はこれまでにも多数開示されているが、通常はグ
レーにやや緑味や黄味がかった色調であったり、ブロン
ズ系の淡色がグレーっぽく見える程度のものであったり
と、完全な無彩色に近いグレー色を得ることは極めて困
難であり、また、工業生産化における色調の安定性、或
いは、電解着色浴の安定性等工程管理上における問題点
も残されていた。
【0004】グレー系の電解着色浴として従来多く開示
されているのは硫酸第一錫と硫酸ニッケルの混合浴であ
り、中でも一般的に用いられるのは硫酸を加えて浴の安
定性を良くした強酸性浴であるが、色の付き回り性が良
いという利点の反面、ブロンズ系色になりやすくグレー
系色が得られにくいこと、着色後の槽移動時に硫酸の作
用による脱色や色ムラの発生が見られることがわかって
いる。また、特開平10−147899では硫酸アンモ
ニウムを添加する事により硫酸、硫酸ニッケル、硫酸第
一錫、硫酸アンモニウムを含有するpH2.5以下の着
色液として硫酸の濃度を低く抑えてpH値の安定を図る
とともに電導性を改良し、グレー色を得る方法が開示さ
れているが、硫酸アンモニウムはニッケルイオンと反応
して沈殿物を生成してしまうことから実用レベルでは生
産工程管理上問題があり工業生産には不向きである、或
いは、得られる色調についても比較的明度の低い(L*
値70未満)また、若干黄味ないし緑味がかったグレー
色(C*値1.8以上)であり完全な無彩色とは言い難
い、といった問題点がある。
【0005】また、強酸性浴のこのような欠点に対して
弱酸性浴または中性浴乃至弱アルカリ性浴を用いる方法
もいくつか開示されているが、硫酸第一錫水溶液は弱酸
性〜中性〜弱アルカリ性域においては溶解度が低いので
すぐに沈殿を生成してしまう為に浴が不安定であり、電
解着色浴中の第一錫塩を安定に保つ為にキレート性を有
する酒石酸等を添加する事がおこなわれており、また、
pH値を弱酸性〜中性〜弱アルカリ性域に調整する為に
通常はアンモニア水が用いられていることが多い。この
ような電解浴で電解着色された陽極酸化皮膜は上記の強
酸性浴の場合のような着色後の槽移動時における脱色や
色ムラの発生はみられないものの、浴の老化速度が速く
浴管理が難しい、また、得られる色調も青味や緑味、黄
味などを帯びた有彩色系になり易く無彩色に近いグレー
色皮膜を得る事は困難である。例えば特開昭49―28
544では硫酸ニッケル、硫酸第一錫、酒石酸、硫酸ア
ンモニウムを含有し、アンモニア水でpHを7.0に調
整した中性着色液を用いることによってグレー色皮膜を
得ているが、その色調は淡青灰色〜濃灰色と開示されて
いる通りであり、また、浴の安定性に欠けており実用化
されていない。或いは、特開昭58−89446におい
ては硫酸ニッケル、硫酸第一錫、酒石酸、硫酸アンモニ
ウム、ほう酸を含有し、アンモニア水でpHを5.5に
調整した弱酸性着色液を用い、電解条件を変える事によ
ってブロンズ色〜黒色あるいはグレー色皮膜を得てお
り、あるいはその他にも特開昭61−204395など
が開示されているがいずれも得られる色調は極めて淡色
時にグレーっぽく見える程度のものであったりして、工
業的レベルでの生産には不向きなものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上の知見に鑑み、本
発明の目的は特別な工程を必要とすることなく、生産性
が良く、工程管理が容易で、通常の電解条件で再現性良
く、グレー色に着色できるアルミニウム材の電解着色法
を提供し、それによって明度の比較的高い、極めて無彩
色に近いグレーに着色された耐候性、耐食性、耐久性等
の諸性能に優れたアルミニウム材を低コストで提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、表面に陽極酸化皮膜を形成したアルミニ
ウム材を硫酸ニッケル40g/l以上、硫酸第一錫0.
3〜2g/l、酒石酸5〜35g/lを含有するpH
2.0以下の強酸性電解着色浴中で交流電解することに
よりグレー色に着色することを特徴とするアルミニウム
又はアルミニウム合金材の電解着色方法を提供するもの
であり、この方法によって容易な工程管理のもとで、明
度(L*)が70〜75程度で彩度(C*)が1.8以下
の極めて無彩色に近いグレーに着色された耐候性、耐食
性、耐久性等の諸性能に優れたアルミニウム材が得られ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳述すると、アル
ミニウム材はJISA1100等の純アルミニウム系あ
るいはJISA6063等のマグネシウム、珪素等を含
有するアルミニウム合金系が用いられ、形状は折り曲げ
加工されたまたはされない展伸板材あるいは管または複
雑な形状の押出形材などが用いられる。アルミニウム材
は常法により脱脂、エッチング、中和などの前処理を施
した後、陽極酸化処理を行なう。陽極酸化処理は硫酸、
しゅう酸、などの酸またはこれらの混酸水溶液中で行な
われるが、硫酸水溶液を用いる場合は硫酸の濃度は通常
10〜300g/l、浴温は5〜30℃の範囲内が好ま
しく、アルミニウム材を陽極として直流、交直重畳もし
くはこれらに類似の電流波形を印加して陽極酸化を行な
う。陽極酸化の電流密度は50〜200A/m2の範囲
内が好ましい。以上のようにして陽極酸化皮膜を形成し
たアルミニウム材は水洗後、以下の本発明に基づいた着
色処理を行なう。
【0009】電解着色浴は金属塩として硫酸ニッケルと
硫酸第一錫、酸成分として酒石酸を含んでいる。硫酸ニ
ッケルの濃度は6水和物換算(以下同じ)で40g/l
以上、硫酸第一錫の濃度は0.3〜2.0g/lとす
る。硫酸ニッケル濃度は40g/lより低いと着色しに
くく、且つ、淡色でも黄味ないし緑味ががったグレーっ
ぽい色調にしかならず無彩色グレーは得られない、逆
に、硫酸ニッケルの濃度を高くするほど無彩色に近いグ
レー色が得られやすく、また、着色速度も速くなるので
硫酸ニッケルの濃度範囲は40g/l以上とするが、実
用上は液の持ち出しによるコストアップを避ける為に4
0〜100g/lの範囲とすることが好ましい。硫酸第
一錫の濃度は0.3g/lより低くなるとほとんど着色
せずグレーっぽい淡色皮膜しか得られない、また、濃度
が高くなるほど着色速度は速くなり、且つ、2g/lよ
り高くなるとブロンズ系色となってしまい、グレー色の
着色皮膜が得られないので硫酸第一錫の濃度範囲を0.
3〜2g/lとする。酒石酸の濃度は5〜35g/lと
する。酒石酸を添加しないとブロンズ系の色調しか得ら
れず、且つ、付きまわりなど着色外観も悪い、また酒石
酸の濃度を5g/lより低濃度とするとグレー系色は得
られるが付きまわりが良くない、逆に40g/l以上の
高濃度とすると着色処理時に被処理物からのガスの発生
が多くなり着色もしにくく、また、色調も無彩色グレー
は得られないので、酒石酸の濃度範囲は5〜35g/l
とする。なお、併用する酸としてこれにほう酸を適宜添
加してもよい。ほう酸は添加してもしなくても得られる
色調に大きな差異は認められないが本発明者等の長年研
究してきた経験により浴管理の安定及び付きまわり性な
どの改善に寄与することが判っており、適宜添加しても
よい。この時の浴のpH値は1.0〜2.0程度の範囲
にある。このように調整した電解着色浴中に上記の陽極
酸化処理を施したアルミニウム材を浸漬し、対極として
設置されたカーボン電極またはニッケル電極との間に交
流電圧を印加して着色処理を行なう。適用できる電解着
色条件、例えば浴温、電流波形、電圧及び通電時間な
ど、は通常の電解着色に用いられる一般的条件で良い
が、これらの着色条件によって得られる色調は微妙に変
化するので求める色調に対応して適宜選択される。浴温
は通常15〜30℃、より好ましくは18〜25℃の範
囲が好ましい。電流波形としては通常の商用交流のほか
にも交直重畳あるいはパルスなど交流に準ずる波形を用
いることができる。最適な処理電圧は浴組成、浴温、電
解時間などによっても変化するが、印可電圧は15〜2
2Vが好ましく、より好ましくは16〜20Vの範囲の
中から適宜選択すれば良く、電解処理時間は選択された
処理電圧において所望の色調が得られる最適な時間を設
定すれば良い。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例に基づいて
具体的に説明するが、本発明が下記実施例に限定される
ものでないことはもとよりである。
【0011】常法により脱脂、エッチング、中和処理を
施したアルミニウム材A6063を20℃、150g/
lの硫酸浴中に浸漬し、電流密度1A/dmで37分
間陽極酸化処理したアルミニウム材を表1の実施例及び
表2の比較例に示す組成の20℃の電解着色浴中に浸漬
しカーボンを対極とし、18Vで100秒間交流電解着
色を行った。得られた着色状態は、色彩色差計(ミノル
タ(株)、CR−300)を用いて測定した。
【0012】表中、L*は明度、a*,b*は色度、C*
彩度を示す。L*値は大きいほど明るく、小さいほど暗
いことを示す。a*値は+側に大きくなると赤味が増
し、−側に大きくなると緑味が強くなることを示す。b
*値は+側に大きくなると黄色味が強くなり、−側に大
きくなると青味が増すことを示す。従ってa*値及びb*
値が共に0に近いほど無彩色に近いことを示し、C*
*とb*の二乗和の平方根で計算され、C*値が0に近
いほど無彩色に近いことを表わす。
【0013】尚、本発明に係わるアルミニウム材の電解
着色方法において目的とする極めて無彩色に近いグレー
とはL*値が70〜75程度で且つ、a*値及びb*値が
1.5以下、且つ、C*値が1.8以下となるものをい
う。ちなみにa*値またはb*値の一方が1.5、一方が
1.0となった時のC*値が1.8となる。
【0014】
【表1】
【0015】表1で明らかなように実施例1〜実施例5
ではいずれも本発明の目的とする極めて無彩色に近いグ
レー色に着色することができた。実施例1〜3は硫酸ニ
ッケル濃度を変化させてみたものであるが、硫酸ニッケ
ル40〜100g/lの範囲内では極めて良好で安定な
着色結果を示している。実施例4は実施例2に対して硫
酸第一錫の濃度を半減させてみたものであるが、着色速
度が若干低下し、C*値も1.8と高くなる傾向が認め
られるが、この範囲内ならば本発明の目的とする極めて
無彩色に近いグレー色に着色することができることを示
している。実施例5は酒石酸の濃度を35g/lと高く
したものであり、その着色状態は僅かながらb*値及び
*値がやや高く微妙に黄味がかってきていることを示
しているが実用上問題の無い範囲である。なお、これら
の実施例に加えてほう酸を含まないあるいはほう酸濃度
を50g/l程度まで極端に変化させて見た電解着色浴
でも同様のグレー色が得られている。
【0016】
【表2】
【0017】表1に示した実施例に対し、表2で示す浴
組成で電解着色を行なった結果はいずれも本発明の目的
とする着色結果は得られなかった。比較例1は硫酸ニッ
ケルを含まない、あるいは比較例2は硫酸ニッケル濃度
を低く抑えた電解着色浴を用いた場合の電解着色結果を
示しているが、硫酸ニッケルを含まない場合はまったく
着色が認められず、また、硫酸ニッケル30g/lでは
グレー色ではあるがわずかに黄味〜緑味がかった色調で
*値も1.91となっており本発明の目的とする極め
て無彩色に近いグレー色からは外れている。また、上記
の実施例2、4及び比較例3、4、5では硫酸第一錫の
濃度が電解着色結果にどのように作用するかを検証して
いるが、硫酸第一錫を含まない比較例3ではまったく着
色が認められず、硫酸第一錫の濃度0.2g/lとした
比較例4でもほとんど着色が認められず、実施例2及び
実施例4に示されるとおり0.5〜1g/lで所望のグ
レー色が得られた、また比較例5に示すとおり更に濃度
を上げて3g/lにするとb*値が急激に高くなり淡い
ブロンズ色を呈してくることを示している。更に、比較
例6、7は酒石酸の濃度を変えてみた場合の着色結果を
示しているが電解着色浴に酒石酸を含まない場合は、黄
味がかった淡いブロンズ色となっていることを示してお
り、また、その外観も艶むらが認められ、付きまわりも
悪いものであった。逆に比較例7のとおり酒石酸の濃度
を40g/lまで高くすると電解処理中に被処理アルミ
ニウム材の表面から無数のガスの発生が認められ、且つ
着色状態もL*値74.78、C*値1.99が示すとお
りグレー色ではあるがわずかに黄味〜緑味がかった色調
で本発明の目的とする極めて無彩色に近いグレー色から
は外れている。
【0018】これらの結果から見て、表面に陽極酸化皮
膜を形成したアルミニウム材を無機金属塩を含有する電
解着色浴中で電解着色するにあたり、その電解着色浴と
して硫酸ニッケルを40g/l以上、硫酸第一錫を0.
3〜2g/l、酒石酸を5〜35g/lの濃度範囲で含
有するpH2.0以下の強酸性着色浴を用い、交流電圧
を印加することによって本発明の目的とする極めて無彩
色に近いグレー色に着色することが可能となった。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる電
解着色方法によれば表面に陽極酸化皮膜を形成したアル
ミニウム材を硫酸ニッケル、硫酸第一錫、酒石酸を必須
成分として含有するpH2.0以下の強酸性電解着色浴
を用いて交流電解着色することにより、通常と同様の電
解条件で、明度の比較的高い極めて無彩色に近いグレー
色に再現性よく均一に着色できる。この方法は通常の電
解着色とまったく同一の工程で着色することができ、ま
た、浴管理も容易な浴組成であり、生産性が良く、かつ
耐候性、耐食性、耐久性等の諸性能に優れたアルミニウ
ム材を低コストで提供することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に陽極酸化皮膜を形成したアルミ
    ニウム又はアルミニウム合金材を硫酸ニッケル40g/
    l以上、硫酸第一錫0.3〜2g/l、酒石酸5〜35
    g/lを含有するpH2.0以下の強酸性電解着色浴中
    で交流電解することによりグレー色に着色することを特
    徴とするアルミニウム又はアルミニウム合金材の電解着
    色方法。
JP2000280308A 2000-09-14 2000-09-14 アルミニウム又はアルミニウム合金材の電解着色方法 Withdrawn JP2002088498A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012197482A (ja) * 2011-03-22 2012-10-18 Lixil Corp 機能性アルミ材及びその電解処理方法
JP2021085039A (ja) * 2019-11-25 2021-06-03 日本軽金属株式会社 アルミニウム部材及びその製造方法

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