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JP2002088201A - 包装用エチレン系樹脂フィルム - Google Patents

包装用エチレン系樹脂フィルム

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JP2002088201A
JP2002088201A JP2000277894A JP2000277894A JP2002088201A JP 2002088201 A JP2002088201 A JP 2002088201A JP 2000277894 A JP2000277894 A JP 2000277894A JP 2000277894 A JP2000277894 A JP 2000277894A JP 2002088201 A JP2002088201 A JP 2002088201A
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JP
Japan
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ethylene
film
packaging
melting point
weight
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JP2000277894A
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Kazutomi Ishimaru
一臣 石丸
Kenichi Tsuruhashi
謙一 鶴橋
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Okamoto Industries Inc
Original Assignee
Okamoto Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ラップフィルムやストレッチフィルムに用いる
単層の包装用エチレン樹脂系フィルムを提供する。 【解決手段】(A)融点が80〜125℃の直鎖状低密
度ポリエチレン50〜90重量%、(B)融点が20〜
110℃のエチレン系エラストマー5〜20重量%、及
び(C)融点が70〜105℃のエチレン−酢酸ビニル
共重合体(但し、酢酸ビニル含有量5〜30重量%)5
〜30重量%のエチレン系樹脂混合物からなることを特
徴とする包装用エチレン系樹脂フィルムである。上記
(B)成分のエチレン系エラストマーは融点40〜50
℃のものが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、包装用エチレン系
樹脂フィルムに関する。更に詳しくは、エチレン系樹脂
混合物の単層フィルムで構成させた包装用エチレン系樹
脂フィルムに関する。
【0002】
【従来技術】従来、包装用のラップフィルムやストレッ
チフィルムの素材には主にポリ塩化ビニルやポリ塩化ビ
ニリデンが用いられている。これらは、ラップフィルム
やストレッチフィルムに要求される性能、例えば透明
性、ストレッチ性、ヒートシール性、密着性などが優れ
ており、重宝されている。ところが、ポリ塩化ビニルフ
ィルムやポリ塩化ビニリデンフィルムは、廃棄後の焼却
時に塩化水素ガスを発生すること、また含有されている
可塑剤が溶出する場合があることなどが問題視されはじ
め、そのためポリ塩化ビニルフィルムやポリ塩化ビニリ
デンフィルムに替わる包装用エチレン系樹脂フィルムの
開発が進められている。すなわち、高圧法ポリエチレ
ン、直鎖状低密度ポリエチレン、直鎖状超低密度ポリエ
チレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−(メタ)アクリレート共重合体、ポリブ
タジエンなどを素材にした包装用のラップフィルムやス
トレッチフィルムの開発が進められている。
【0003】ポリ塩化ビニルフィルムやポリ塩化ビニリ
デンフィルムはそのフィルム自体が包装用のラップフィ
ルム、ストレッチフィルムに要求される性質を備えてい
るため、それらの単層フィルムを包装用のラップフィル
ムやストレッチフィルムに使用することができる。しか
し、上記に挙げたポリオレフィン系樹脂を素材にした単
層フィルムを包装用のラップフィルムやストレッチフィ
ルムに使用したときは、例えば透明性が良くてもストレ
ッチ性が劣るとか、ストレッチ性が満足できてもヒート
シール性が不良であるなど、十分に満足できるものは得
られなかった。また、これらの種々のポリオレフィンを
混合した組成物の単層フィルムについても同様であっ
た。そのため、従来は、上記のポリオレフィンの単独或
は混合物を素材にしたフィルムの2種以上を種々組み合
わせて積層し、それぞれの長所を活かし、短所を補った
包装用のラップフィルムやストレッチフィルムが数多く
提案されている。このような積層フィルムは、その製造
が煩雑になり、またコストが高くなる問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
に鑑みなされたもので、エチレン系樹脂の混合物を素材
にし、単層フィルムであっても、柔軟性、透明性、スト
レッチ性、包装ヒートシール性に優れ、包装仕上りのよ
い包装用エチレン系樹脂フィルムを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、
(A)融点が80〜125℃の直鎖状低密度ポリエチレ
ン50〜90重量%、(B)融点が20〜110℃のエ
チレン系エラストマー5〜20重量%、及び(C)融点
が70〜105℃のエチレン−酢酸ビニル共重合体(但
し、酢酸ビニル含有量5〜30重量%)5〜30重量%
のエチレン系樹脂混合物からなることを特徴とする包装
用エチレン系樹脂フィルムである。上記(B)成分のエ
チレン系エラストマーは融点40〜50℃のものが好ま
しい。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明で用いる(A)成分の直鎖
状低密度ポリエチレン(LLDPE)は、密度が0.9
1〜0.929g/ml(JIS K6748−198
1の低密度ポリエチレンの定義による)の直鎖状エチレ
ン−α−オレフィン共重合体である。直鎖状低密度ポリ
エチレンは、チグラー・ナッタ触媒を用いて重合したα
−オレフィン含有量10重量%程度までのもの、或はシ
ングルサイト触媒を用いて重合したα−オレフィン含有
量10重量%程度までのものが用いられる。チグラー・
ナッタ触媒を用いた重合体は引き裂き強さが良好であ
り、シングルサイト触媒を用いた重合体は耐衝撃性、耐
突き刺し性、伸び、透明性に優れている。本発明では、
シングルサイト触媒を用いて重合した重合体が好まし
い。上記のα−オレフィンは、炭素数3〜12のα−オ
レフィンで、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、
1−ヘキセン、1−ヘプテン、4−メチル−1−ペンテ
ン、1−オクテン、1−デセンなどである。
【0007】また、(A)成分の直鎖状低密度ポリエチ
レンは、融点が80〜125℃のもの、好ましくは10
0〜120℃のものが用いられる。また、そのMFR
(メルト フロー レート)は好ましくは0.1〜20g
/10分、より好ましくは0.5〜10g/10分であ
る。また、曲げ弾性率3000kg/cm2以下の直鎖
状低密度ポリエチレンが好ましく用いられる。(A)成
分の直鎖状低密度ポリエチレンの配合割合は、(A)成
分、(B)成分及び(C)成分の合計量に対し、50〜
90重量%、好ましくは60〜80重量%である。50
重量%未満では透明性が下がり、90重量%を越えると
ヒートシール性が劣る。
【0008】本発明で用いる(B)成分のエチレン系エ
ラストマーは、エチレンを50〜90重量%と、1−ブ
テン、1−ヘキセン、1−オクテン、4−メチル−1−
ペンテン、1−オクテン、1−デセンなどの炭素数3〜
12のα−オレフィンの1種又は2種以上10〜50重
量%とをランダム共重合させた共重合体である。重合触
媒にシングルサイト触媒を用いて重合したものが好まし
い。特に低融点のエチレン系エラストマーの場合は、シ
ングルサイト触媒を用いないとフィルムのベタツキが強
くなり、使いにくいものとなる。
【0009】(B)成分のエチレン系エラストマーは、
融点が20〜110℃、好ましくは融点40〜50℃の
ものが用いられる。融点110℃を越えるものを用いた
場合はヒートシール性が悪い。また、融点が20℃未満
のものを用いた場合はベタツキがあり、透明性が劣る。
融点40〜50℃のものを用いた場合は、ヒートシール
性、透明性共に優れ、ベタツキがないものが得られる。
また、混合使用する(A)成分の融点より40℃以上、
好ましくは50℃以上の低い融点をもつ(B)成分を使
用するのが好ましい。
【0010】また、(B)成分のエチレン系エラストマ
ーは、MFR(メルト フロー レート)が好ましくは
0.1〜20g/10分、より好ましくは0.5〜10
g/10分のものである。また、(B)成分のエチレン
系エラストマーは、密度が0.80〜0.90g/m
l、好ましくは0.86〜0.88g/mlのものであ
る。(B)成分のエチレン系エラストマーの配合割合
は、(A)成分、(B)成分及び(C)成分の合計量に
対し、5〜20重量%、好ましくは5〜10重量%であ
る。5重量%未満ではヒートシール性と透明性が劣り、
20重量%を越えるとべたつき感が生じ、またブロッキ
ングを生じやすくなる。
【0011】本発明で用いる(C)成分のエチレン−酢
酸ビニル共重合体は、エチレン70〜95重量%と酢酸
ビニル含有量30〜5重量%との共重合体である。融点
70〜105℃、好ましくは85〜95℃のものが用い
られる。また、MFR(メルト フロー レート)が0.
1〜20g/10分、好ましくは0.5〜10g/10
分のエチレン系エラストマーが好ましく用いられる。ま
た、(C)成分のエチレン−酢酸ビニル共重合体は、密
度が0.92〜0.95g/mlものが好ましく用いら
れる。(C)成分のエチレン−酢酸ビニル共重合体の配
合割合は、(A)成分、(B)成分及び(C)成分の合
計量に対し、5〜30重量%、好ましくは10〜15重
量%である。5重量%未満ではヒートシール性が劣り、
30重量%を越えると透明性が悪くなる。
【0012】本発明の包装用エチレン系樹脂フィルム
は、上記(A)成分、(B)成分及び(C)成分を所定
の割合で混合し、この混合物をフィルムに成形して製造
するが、その際、常用されている防曇剤、抗菌剤、滑
剤、粘着付与剤などの添加剤を配合するのが好ましい。
防曇剤としては、モノ又はジグリセリン脂肪酸エステ
ル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸
エステル、蔗糖脂肪酸エステル、或はこれらのエチレン
オキサイド付加物、ポリオキシアルキレンエーテルなど
が用いられる。抗菌剤としては銀系無機抗菌剤などが用
いられる。粘着付与剤には芳香族系石油樹脂、脂肪族系
石油樹脂、脂環系石油樹脂、ロジンその誘導体、テルペ
ン樹脂、クマロン樹脂、クマロン−インデン樹脂などが
などが用いられる。
【0013】本発明のフィルムの成形は例えば次のよう
にする。(A)成分、(B)成分及び(C)成分の所定
量を取り、これに所定の添加剤を配合し、V−ブレンダ
ー、ヘンシェルミキサー、タンブラーブレンダーなどで
良く混合し、Tダイを備えた押出し機を用いたり、イン
フレーションフィルム成形法によってフィルムに成形す
る。フィルムの厚さは8〜20μm、好ましくは10〜
15μmである。
【0014】このようにして得られた包装用エチレン系
樹脂フィルムは、柔軟性があり、透明性が良く、ラップ
フィルム、ストレッチフィルムとして利用されるが、ス
トレッチ性、ストレッチ時の耐引裂性が優れているた
め、特にストレッチフィルムとして有用である。また、
シール温度が低く且つヒートシール性が良い。そのた
め、スーパー店などのトレイの包装、すなわち野菜や魚
類などの内容物を入れたトレイの上からフィルムを被
せ、このフィルムをトレイの底外面にまわし、この底外
面でフィルムをヒートシールする包装に適する。このよ
うに、本発明の包装用エチレン系樹脂フィルムは、業務
用の包装ストレッチフィルムとして最適である。また、
本発明の包装用エチレン系樹脂フィルムは単層であって
も、上記の特徴を有するが、他のフィルムと積層して用
いることもできる。
【0015】
【実施例及び比較例】実施例1〜4、比較例1〜3 実施例、比較例では、(A)成分の直鎖状低密度ポリエ
チレンとして、ダウケミカル5200(ダウケミカル社
製)、ダウケミカル2032(ダウケミカル社製)、住
友化学工業FV403(住友化学工業社製)を用いた。
また、(B)成分のエチレン系エラストマーとして、ダ
ウケミカルEG8150(ダウケミカル社製:シングル
サイト触媒を用いて重合した1−オクテン25重量%共
重合体)、住友化学工業N0441(住友化学工業社
製:シングルサイト触媒を用いて重合した1−ブテン3
0重量%共重合体)を用いた。また、(C)成分のエチ
レン−酢酸ビニル共重合体として、住友化学工業D20
21(住友化学工業社製:酢酸ビニル含量10重量%の
共重合体)を用いた。これらの各樹脂の融点(℃)、M
FR(g/10分)、密度(g/ml)及び曲げ弾性率
(kg/cm2)を表1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】上記の(A)直鎖状低密度ポリエチレン、
(B)エチレン系エラストマー及び(C)エチレン−酢
酸ビニル共重合体、並びに防曇剤(ジグリセリンオレエ
ート)を、表2の実施例1〜4、比較例1〜3に示す組
成割合で、ヘンシェルミキサーで混合し、Tダイを備え
た押出し機を用いて厚さ12μmのフィルムに成形し
た。得られた各フィルムについて、ストレッチ時の破
れ、透明性、ヒートシール性を試験した。その結果も併
せて表2に示す。
【0018】
【表2】
【0019】表2において、ストレッチ時の破れは、各
フィルムについてハンドラッパーを使用して約2倍にス
トレッチする試験を10回行ない、その時の破れた回数
を調べた。○は破れた回数0、△は破れた回数1〜2、
×は破れた回数3以上、を表す。透明性はヘイズを測定
した。○は3未満、×は3以上、を表す。ヒートシール
性は、シール温度90℃でシールしたときと、シール温
度100℃でシールしたときと、シール温度110℃で
シールしたときとについて調べた。○はしっかりくっつ
いている、△は部分的にくっついている、×はくっつい
ていない、を表す。
【0020】
【発明の効果】本発明の包装用エチレン系樹脂フィルム
は、単層フィルムであっても、透明性、柔軟性、ストレ
ッチ性に優れており、引裂強度が高く、しかも低いシー
ル温度でも良好にシールできる性質をもつ。そのため、
特にスーパー店などにおけるトレイの包装用のストレッ
チフィルムに適する。また、単層で使用できるので製造
コストが安い利点がある。
フロントページの続き Fターム(参考) 3E086 AB01 AD13 AD17 BA02 BA15 BB22 BB66 4F071 AA15X AA18 AA20X AA21X AA28X AA76 AA84 AA88 AF26 AF30 AH04 BB06 BC01 4J002 BB031 BB052 BB063 GG02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)融点が80〜125℃の直鎖状低密
    度ポリエチレン50〜90重量%、(B)融点が20〜
    110℃のエチレン系エラストマー5〜20重量%、及
    び(C)融点が70〜105℃のエチレン−酢酸ビニル
    共重合体(但し、酢酸ビニル含有量5〜30重量%)5
    〜30重量%のエチレン系樹脂混合物からなることを特
    徴とする包装用エチレン系樹脂フィルム。
  2. 【請求項2】(B)成分のエチレン系エラストマーの融
    点が40〜50℃である請求項1記載の包装用エチレン
    系樹脂フィルム。
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