JP2002086758A - インクジェット式記録装置 - Google Patents
インクジェット式記録装置Info
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
ニング効果を得ることができるインクジェット式記録装
置を提供すること。 【解決手段】 記録ヘッド内におけるノズルプレート3
1と振動板32との間には、インク室34、インク供給
口35および圧力発生室36がそれぞれ形成されてい
る。ノズル開口15bよりインク滴を吐出させるための
印字用アクチェータ40に隣接させて、流路開閉用アク
チェータ41が配置されており、この流路開閉用アクチ
ェータ41の作動によりインク供給口35が選択的に閉
塞されるように構成されている。したがって、例えば光
学手段によりノズル開口からのインク滴の吐出不良状態
を検知した場合、吐出不良状態のノズルに対応する以外
のインク流路を閉塞し、キャッピング手段によって負圧
を与えることにより、インク吐出不良状態のノズルに対
して効率的に負圧を与えることが可能となる。
Description
に往復駆動されるキャリッジ上に装填され、ノズル開口
からインク滴を吐出するインクジェット式記録ヘッドを
具備した記録装置に関し、特に前記記録ヘッドのインク
吐出機能を回復させるクリーニング動作を実行する場合
において、インクの浪費を抑えることが可能なインクジ
ェット式記録装置に関する。
記録ヘッドは、例えば圧力発生室で加圧したインクをノ
ズル開口からインク滴として記録用紙に吐出させて印刷
を行う関係上、ノズル開口からのインク溶媒の蒸発に起
因するインク粘度の上昇や、インクの固化により、さら
には気泡の混入などにより、印刷不良を起こすという問
題を抱えている。このために、インクジェット式記録装
置には、動作電源の未投入状態または非印刷時におい
て、記録ヘッドのノズル形成面を封止するためのキャッ
ピング手段が備えられている。
おいて前記したノズル開口のインクの乾燥を防止する蓋
体として機能するだけでなく、ノズル開口に目詰まりが
生じた場合には、ノズル形成面を封止し吸引ポンプから
の負圧によりノズル開口からインクを吸引排出させてノ
ズル開口のインク固化による目詰まりや、インク流路内
への気泡混入によるインク吐出不良を解消するクリーニ
ング機能を達成できるようにもなされている。
装置においてなされるクリーニング操作は、前記したよ
うにキャッピング手段によってノズル形成面を封止し、
吸引ポンプから負圧を印加させることによって各ノズル
開口からそれぞれインクを吸引排出させる操作がなされ
る。このために、クリーニング操作にあたっては、全て
のノズル開口から一様にインクが排出される。
量のインクが排出されるために、インクカートリッジの
寿命が短く、ランニングコストの負担が大きくなるとい
う問題を抱えている。また、記録ヘッドのノズル形成面
における全てのノズル開口から、1つのキャッピング手
段により全てのノズル開口に対して負圧を与えるように
なされるため、吸引時の負圧が分散し、このためにイン
クが増粘または固化した状態の不良ノズルからのインク
の吸引流速は、極端に低下することになる。
ズル化が図られており、したがって前記した現象が益々
顕著に生ずることとなり、これに応じて吸引ポンプの能
力を向上させる必要性が発生する。しかしながら、ポン
プの吸引能力を向上させた場合には、ポンプが大型化す
るだけでなく、これを駆動するための駆動モータも必然
的に大型のものを用意する必要が発生し、より小型化お
よび軽量化を図ろうとするこの種の記録装置における前
記要請を実現することはきわめて困難になる。
決しようとするものであり、インクカートリッジの寿命
を伸ばすことでランニングコストを低減させると共に、
より小型化および軽量化を図ることができるインクジェ
ット式記録装置を提供することを目的とするものであ
る。
ために成された本発明にかかるインクジェット式記録装
置は、記録用紙の幅方向に往復駆動されるキャリッジ上
に装填され、インクカートリッジからのインクの供給を
受けてノズル開口からインク滴を吐出するインクジェッ
ト式記録ヘッドと、前記記録ヘッドを封止すると共に、
負圧発生手段からの負圧を受けて記録ヘッドからインク
を吸引排出させるキャッピング手段とを備えたインクジ
ェット式記録装置であって、前記インクカートリッジか
ら記録ヘッドのノズル開口に至るインク流路の一部に配
置されて、前記インク流路を開閉することができるイン
ク流路開閉手段と、前記記録ヘッドにおける各ノズル開
口から吐出されるインク滴の吐出状態を監視する吐出状
態監視手段とが具備され、前記吐出状態監視手段により
記録ヘッドにおけるノズル開口からのインク滴の吐出不
良状態を検知した場合に、前記インク流路開閉手段によ
って当該ノズル開口以外に連通するインク流路を閉塞
し、前記キャッピング手段に負圧を加えて記録ヘッドか
らインクを吸引排出させることができるように構成され
る。
しくは発光素子と受光素子から構成され、前記発光素子
から受光素子に至る光軸が、キャリッジに搭載されて移
動される前記記録ヘッドのノズル形成面の近傍を横断す
るように配置されると共に、前記光軸が記録ヘッドのノ
ズル列を結ぶ直線に対して所定の角度傾斜した状態とな
るように構成される。そして、前記発光素子としてレー
ザ発光半導体素子を、また、前記受光素子としてフォト
ダイオードを好適に用いることができる。
くは記録ヘッドの各ノズル開口に至るインク流路に、そ
れぞれ個別に配置された構成とされる。この場合、前記
インク流路開閉手段には、好ましくは印字用アクチェー
タにより駆動される振動板の一部を変位させる流路開閉
用アクチェータが具備され、前記振動板によって形成さ
れる圧力発生室に通ずるインク供給口を、前記流路開閉
用アクチェータの駆動により閉塞することができるよう
に構成される。加えて、好ましくは前記印字用アクチェ
ータおよび流路開閉用アクチェータは、それぞれ圧電素
子により構成される。
記録装置によると、吐出状態監視手段によって記録ヘッ
ドにおける各ノズル開口から吐出されるインク滴の吐出
状態が監視され、この吐出状態監視手段によりインク滴
の吐出不良状態を検知した場合、インク流路開閉手段に
よって吐出不良状態のノズル開口以外に連通するインク
流路が閉塞される。
ャッピング手段に負圧を加えることで、吐出不良状態の
ノズルに対して選択的に負圧が与えられることになる。
したがって、インク吐出不良状態のノズルに対して効率
的に負圧が与えられ、当該ノズルから排出されるインク
の流速を高めることができる。これにより、当該ノズル
におけるインク吐出不良の状態を瞬時に回復させること
が可能となる。
力も比較的小さなもので事足りることになり、記録装置
の小型化および軽量化に寄与することができる。また、
インク吐出不良となったノズルより、インクを吸引排出
させる操作がなされるため、クリーニング操作によるイ
ンクの浪費を最小限にとどめることができ、インクカー
トリッジの寿命を延ばすことが可能となる。
ット式記録装置について、図に示す実施の形態に基づい
て説明する。図1は本発明が適用された記録装置本体の
代表的な構成を斜視図によって示したものである。図1
において符号1はキャリッジであり、このキャリッジ1
はキャリッジモータ2により駆動されるタイミングベル
ト3を介し、ガイド部材4に案内されてプラテン5の軸
方向に往復移動されるように構成されている。このキャ
リッジ1における記録用紙6に対向する面には、後述す
るインクジェット式記録ヘッドが搭載され、またその上
部には前記記録ヘッドにインクを供給するためのブラッ
クインクカートリッジ7、およびカラーインクカートリ
ッジ8が着脱可能に装填されている。
ョン)に配置されたキャッピング手段であって、このキ
ャッピング手段9は、キャリッジ1に搭載された後述す
る記録ヘッドが直上に移動した時に、記録ヘッドのノズ
ル形成面を封止できるように構成されている。そしてキ
ャッピング手段9の下方には、キャッピング手段9の内
部空間に負圧を与えるための負圧発生手段としての吸引
ポンプ10が配置されている。
止期間中における記録ヘッドのノズル開口の乾燥を防止
する蓋体として機能する他、記録ヘッドに印刷とは関係
のない駆動信号を印加してインク滴を空吐出させるフラ
ッシング動作時のインク受けとして機能し、さらに前記
吸引ポンプ10からの負圧を記録ヘッドに作用させて、
インクを吸引排出させるクリーニング手段としての機能
も兼ね備えている。
字領域側には、ゴムなどの弾性素材からなるワイピング
部材11が、キャリッジ1に搭載された記録ヘッドの移
動軌跡に対して水平方向に進退可能となるように配置さ
れている。そして、キャリッジ1がキャッピング手段9
側に往復移動する際に、必要に応じて記録ヘッドの移動
経路上にワイピング部材11が進出し、記録ヘッドのノ
ズル形成面に摺接して、ノズル形成面を清掃することが
できるように構成されている。
搭載された吐出状態監視手段の構成を模式的に示したも
のである。なお、図2は吐出状態監視手段の配置関係を
上面図で示しており、図3は同監視手段の基本構成を示
している。この吐出状態監視手段21は、図2に示すよ
うにキャッピング手段9が配置されたホームポジション
付近に配置されている。そして、キャリッジ1に搭載さ
れた後述する記録ヘッドにおける各ノズル開口から吐出
されるインク滴の吐出状態を、光学的に監視する機能を
備えている。
は、基本的には発光素子22と受光素子23から構成さ
れており、この発光素子22としてはレーザ発光半導体
素子が用いられており、また受光素子23としてはフォ
トダイオードが用いられている。前記発光素子としての
レーザ発光半導体素子22から出射されるレーザ光は、
レンズ24を介して集光され、さらにピンホール板25
を介した光軸26が受光素子としてのフォトダイオード
22に入射されるように構成されている。
ら受光素子としてのフォトダイオード22に至る光軸2
6は、キャリッジ1に搭載されて移動される記録ヘッド
15のノズル形成面の近傍を横断するように構成されて
おり、記録ヘッド15のノズル形成面の近傍を横断する
位置において、前記レンズ24による焦点が結ばれるよ
うに構成されている。
21によってなされる各ノズル開口から吐出されるイン
ク滴の吐出状態を監視する作用を説明するものである。
図4に示されたようにレーザ発光半導体素子22から出
射される光軸26は、記録ヘッド15のノズル列を結ぶ
直線15aに対して所定の角度(θ)をもって傾斜した
状態となるように構成されている。この角度(θ)は、
各ノズル開口15bの配置位置が、光軸26上で重なら
ないようになされており、したがって、記録ヘッド15
の矢印方向への移動によって、光軸26は各ノズル開口
15b部分を順次相対的に走査するようになされる。
口がインク滴の吐出が不可能な状態に陥っている場合に
は、前記光軸26はインク滴に遮蔽されずにフォトダイ
オード22に到達する。これにより、黒丸で示したノズ
ル開口がインク滴の吐出不良状態に陥っていることが検
知される。
段21によって検知された検知出力を利用して、インク
流路を開閉することができるインク流路開閉手段を備え
た記録ヘッドの構成を示したものである。なお、図5お
よび図6に示す構成は、1つのノズル開口に至る主にイ
ンク流路と圧力発生室部分の構成を断面図によって示し
ている。そして、図5はインク流路開閉手段が開放され
ている状態を、また、図6はインク流路開閉手段が閉塞
されている状態を示している。
ノズルプレートを示しており、このノズルプレート31
と振動板32との間には、流路基板33が挟持されて基
板ユニットが構成されている。前記流路基板33には、
前記ノズルプレート31と振動板32との間でインク室
34、インク供給口35および圧力発生室36がそれぞ
れ形成されるように空間部が形成された構成とされてい
る。そして、前記基板ユニットは、ヘッドケース37の
端面に取り付けられている。
は固定基板38および39が取り付けられており、これ
ら固定基板38および39には、さらに圧電素子による
印字用アクチェータ40および流路開閉用アクチェータ
41が取り付けられている。前記印字用アクチェータ4
0および流路開閉用アクチェータ41は、例えば縦振動
横効果のPZTが用いられており、当該圧電素子に充電
された場合に収縮し、放電されると伸長するように作用
する。
に、印字用アクチェータ40を構成するPZTは、圧力
発生室36を構成する振動板32の上面に結合されて、
振動板32を図中上下方向に駆動するように構成されて
いる。したがって、印字用アクチェータ40の駆動によ
って、圧力発生室36に断続的に圧力が加わり、これに
よりノズルプレート31に形成されたノズル開口15b
よりインク滴が吐出されるように作用する。
するPZTは、インク供給口35を構成する振動板32
の上面に結合されて、振動板32を図中上下方向に駆動
するように構成されている。したがって、印字用アクチ
ェータ40の駆動によって、図5に示すように圧力発生
室36に通ずるインク供給口35を開放した状態、およ
び図6に示すようにインク供給口35を閉塞した状態が
択一的に選択されるように作用する。
を監視する吐出状態監視手段21によって、記録ヘッド
におけるノズル開口からのインク滴の吐出不良状態を検
知した場合には、キャリッジ1はホームポジションに移
送され、記録ヘッドのノズル形成面は前記したキャッピ
ング手段9によって封止される。そして、インク流路開
閉手段を構成するアクチェータ41を構成するPZT
は、インク滴の吐出不良状態に陥ったノズル開口以外に
対応するインク流路を閉塞するようになされる。
れる結果、その負圧を受けてインク滴の吐出不良状態に
陥ったノズル開口より、インクが吸引排出されるように
なされる。これにより、インク吐出不良状態のノズルに
対して、効率的に負圧を与えることが可能となり、当該
ノズルから排出されるインクの流速をより高めることが
できる。したがって、当該ノズルにおけるインク吐出不
良の状態を瞬時に回復させることが可能となる。
ンク流路開閉手段を構成するアクチェータ41は、記録
ヘッドの各ノズル開口15bに至る各インク供給口35
に、それぞれ個別に配置されているが、インク流路開閉
手段を構成するアクチェータ41は、前記インクカート
リッジから記録ヘッドのノズル開口に至るインク流路の
一部に配置されていればよい。例えばインクカートリッ
ジから記録ヘッドのヘッドチップに至るインク流路の一
部、またはヘッドチップ内における前記したインク室3
4に至るインク流路の一部に配置することもできる。
を構成するアクチェータが作動した時、ブラック、イエ
ロー、シアン、マゼンタの各インク流路を一括して開放
または閉塞するように作用ため、実施の形態に示すよう
に各ノズルごとのインク供給口を開放または閉塞するよ
うな作用は得ることはできない。しかしながら、実施の
形態に比較するとその構成を遥かに簡素化することが可
能であり、また従来の構成と比較すると、クリーニング
動作時のインクの吸引排出作用を遥かに向上させること
ができる。
かかるインクジェット式記録装置によると、吐出状態監
視手段によってノズル開口からのインク滴の吐出不良状
態を検知した場合、吐出不良状態のノズルに対応する以
外のインク流路を閉塞するようになされる。したがっ
て、キャッピング手段によってインク吐出不良状態のノ
ズルに対して効率的に負圧を与えることが可能となり、
インクの浪費を抑制すると共に、高いクリーニング効果
を得ることができる。
成を示した斜視図である。
手段の配置構成を示した上面図である。
口から吐出されるインク滴の吐出状態の監視作用を説明
する模式図である。
ッドの構成を示した断面図である。
ッドの構成を示した断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 記録用紙の幅方向に往復駆動されるキャ
リッジ上に装填され、インクカートリッジからのインク
の供給を受けてノズル開口からインク滴を吐出するイン
クジェット式記録ヘッドと、前記記録ヘッドを封止する
と共に、負圧発生手段からの負圧を受けて記録ヘッドか
らインクを吸引排出させるキャッピング手段とを備えた
インクジェット式記録装置であって、 前記インクカートリッジから記録ヘッドのノズル開口に
至るインク流路の一部に配置されて、前記インク流路を
開閉することができるインク流路開閉手段と、前記記録
ヘッドにおける各ノズル開口から吐出されるインク滴の
吐出状態を監視する吐出状態監視手段とが具備され、前
記吐出状態監視手段により記録ヘッドにおけるノズル開
口からのインク滴の吐出不良状態を検知した場合に、前
記インク流路開閉手段によって当該ノズル開口以外に連
通するインク流路を閉塞し、前記キャッピング手段に負
圧を加えて記録ヘッドからインクを吸引排出させること
ができるように構成したインクジェット式記録装置。 - 【請求項2】 前記吐出状態監視手段は、発光素子と受
光素子から構成され、前記発光素子から受光素子に至る
光軸が、キャリッジに搭載されて移動される前記記録ヘ
ッドのノズル形成面の近傍を横断するように配置される
と共に、前記光軸が記録ヘッドのノズル列を結ぶ直線に
対して所定の角度傾斜した状態となるように構成された
請求項1に記載のインクジェット式記録装置。 - 【請求項3】 前記発光素子がレーザ発光半導体素子で
あり、前記受光素子がフォトダイオードである請求項2
に記載のインクジェット式記録装置。 - 【請求項4】 前記インク流路開閉手段は、記録ヘッド
の各ノズル開口に至るインク流路に、それぞれ個別に配
置されてなる請求項1に記載のインクジェット式記録装
置。 - 【請求項5】 前記インク流路開閉手段には、印字用ア
クチェータにより駆動される振動板の一部を変位させる
流路開閉用アクチェータが具備され、前記振動板によっ
て形成される圧力発生室に通ずるインク供給口を、前記
流路開閉用アクチェータの駆動により閉塞することがで
きるように構成した請求項4に記載のインクジェット式
記録装置。 - 【請求項6】 前記印字用アクチェータおよび流路開閉
用アクチェータが、それぞれ圧電素子により構成された
請求項5に記載のインクジェット式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000275962A JP4491941B2 (ja) | 2000-09-12 | 2000-09-12 | インクジェット式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000275962A JP4491941B2 (ja) | 2000-09-12 | 2000-09-12 | インクジェット式記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002086758A true JP2002086758A (ja) | 2002-03-26 |
| JP4491941B2 JP4491941B2 (ja) | 2010-06-30 |
Family
ID=18761503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000275962A Expired - Fee Related JP4491941B2 (ja) | 2000-09-12 | 2000-09-12 | インクジェット式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP4491941B2 (ja) |
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| Publication number | Publication date |
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