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JP2002083291A - 指紋照合装置 - Google Patents

指紋照合装置

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Publication number
JP2002083291A
JP2002083291A JP2000269791A JP2000269791A JP2002083291A JP 2002083291 A JP2002083291 A JP 2002083291A JP 2000269791 A JP2000269791 A JP 2000269791A JP 2000269791 A JP2000269791 A JP 2000269791A JP 2002083291 A JP2002083291 A JP 2002083291A
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Japan
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unit
movement control
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JP2000269791A
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English (en)
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Kenichi Saito
賢一 斎藤
Tomoshi Shigematsu
智志 重松
Nobunori Konaka
信典 小中
Yukio Okazaki
幸夫 岡崎
Tsutomu Yamaguchi
力 山口
Hiroki Shudo
啓樹 首藤
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JP2002083291A publication Critical patent/JP2002083291A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 指紋照合における精度のバラツキを抑制でき
るようにする。 【解決手段】 横ガイド105,106と縦ガイド10
7を備え、これらは、ガイド駆動部115,116,1
17で移動可能とされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、指の指紋を照合す
る指紋照合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報化社会の進展と現代社会の環境にお
いて、セキュリティ技術への関心が高まっている。例え
ば、情報化社会では、電子現金化などのシステム構築の
ための本人認証技術が、重要なかぎとなってきる。ま
た、盗難やカードの不正使用を防止する対策のための認
証技術についても研究開発が活発になっているのが実情
である(例えば、清水良真他、個人認証付き機能付きI
Cカードに関する一検討、信学技報、Technical report
of IEICE,OFS92-32,p25-30(1992))。
【0003】このような、不正使用防御策のための認証
方式には、指紋や声紋などを利用したものが種々ある
が、中でも、指紋認証技術については、これまで多くの
技術開発がなされている。指紋認証においては、指紋の
像を入力することができる指紋測定装置と、指紋測定装
置が取り込んだ指紋像と登録済みの特徴情報とを照合す
る照合装置とが必要となる。
【0004】指紋測定装置は、図7(a),(b)に示
すように、指紋画像を取り込む指紋センサ701を、上
板702の指の形に合わせた溝703内に配置した構成
となっている。溝703に指704を合わせて指704
をセンサ701上に置き、置いた指704の指紋画像を
指紋センサ701により測定する。このようにして測定
して得られた指紋の画像は、図8に示すように得られ
る。このように画像として得られる指紋は、特に指紋模
様における対称性の中心801近傍の形状が各人毎に大
きく異なっている。このため、得られる指紋画像の領域
のほぼ中央に、中心801が配置されるようにすると、
指紋照合の精度を向上させることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7に示し
た指紋測定装置では、指紋を測定する毎に置かれる指の
位置が異なってしまうため、常に指紋の中心を画像取り
込み領域の中央に配置させることができず、指紋照合の
毎に照合精度にバラツキが発生しやすい状態であった。
加えて、各人毎に指紋模様における対称性の中心位置が
異なるため、この点からも、照合精度にバラツキが発生
しやすいものとなっていた。
【0006】本発明は、以上のような問題点を解消する
ためになされたものであり、指紋照合における精度のバ
ラツキを抑制できるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の指紋照合装置
は、溝が形成された上板であって、溝の一端は上板の中
央部に配置された上板と、この上板上の溝内の先端近傍
に配置され指紋の紋様を画像データとして読み取る指紋
センサと、上板上の溝側部に溝と実質的に平行に互いに
対向して配置され、この配置位置から溝方向に可動する
第1,第2の横ガイドと、上板上の溝前端部の先に配置
され、この配置位置から溝方向に可動する縦ガイドと、
第1,第2の横ガイドを移動させる第1,第2の横ガイ
ド駆動部と、縦ガイドを移動させる縦ガイド駆動部と、
第1,第2の横ガイド駆動部による第1,第2の横ガイ
ドの移動制御量、および縦ガイド駆動部の制御による縦
ガイドの移動制御量が記憶されたガイド位置記憶部と、
このガイド位置記憶部に記憶された移動制御量により第
1,第2の横ガイド駆動部と縦ガイド駆動部とを制御す
る制御部と、指紋の紋様データが格納されている指紋辞
書と、この指紋辞書に格納されている指紋の紋様データ
と指紋センサが読み取った画像データとを比較照合する
比較照合部とを備えたものである。この発明によれば、
指紋センサによる指紋測定対象となる指の置かれる領域
が、第1,第2の横ガイドと縦ガイドとにより制限され
る。
【0008】上記発明において、個人識別データが格納
されたICカードと、このICカードに格納された個人
識別データ読み取るカード読み書き部とを新たに備え、
また、ガイド位置記憶部には、複数の個人識別データに
各々対応して移動制御量が記憶された状態とし、制御部
は、ガイド位置記憶部に記憶された複数移動制御量の中
で、カード読み書き部が読み取った個人識別データに対
応する移動制御量により、第1,第2の横ガイド駆動部
と縦ガイド駆動部とを制御するようにしてもよい。上記
発明において、ガイド位置記憶部に記憶される移動制御
量が格納されたICカードと、このICカードに格納さ
れた移動制御量を読み取りガイド位置記憶部に記憶させ
るカード読み書き部とを新たに備え、ICカードに格納
された移動制御量により、第1,第2の横ガイド駆動部
と縦ガイド駆動部とを制御するようにしてもよい。
【0009】前述した発明において、データを入力する
データ入力手段を備え、ガイド位置記憶部には、複数の
個人識別データに各々対応して移動制御量が記憶された
状態とし、制御部は、ガイド位置記憶部に記憶された複
数移動制御量の中で、データ入力手段から入力された個
人識別データに対応する移動制御量により、第1,第2
の横ガイド駆動部と縦ガイド駆動部とを制御するように
してもよい。また、上記発明において、第1,第2の横
ガイドは、対向する面が上板より離れるほど広がるよう
に斜めに形成されていてもよい。
【0010】また、本発明の指紋照合装置は、溝が形成
された上板であって、溝の一端は上板の中央部に配置さ
れた上板と、この上板上の溝内の先端近傍に配置され指
紋の紋様を画像データとして読み取る指紋センサと、指
紋センサを移動させる駆動部と、この駆動部の制御によ
る指紋センサの移動制御量が記憶されたセンサ位置記憶
部と、このセンサ位置記憶部に記憶された移動制御量に
より駆動部を制御する制御部と、指紋の紋様データが格
納されている指紋辞書と、この指紋辞書に格納されてい
る指紋の紋様データと指紋センサが読み取った画像デー
タとを比較照合する比較照合部とを備えたものである。
この発明によれば、指紋センサによる指紋測定対象とな
る指と指紋センサとの位置関係が、常に一定の状態とな
る。
【0011】上記発明において、個人識別データが格納
されたICカードと、このICカードに格納された個人
識別データ読み取るカード読み書き部とを新たに備え、
センサ位置記憶部には、複数の個人識別データに各々対
応して移動制御量が記憶された状態とし、制御部は、セ
ンサ位置記憶部に記憶された複数移動制御量の中で、カ
ード読み書き部が読み取った個人識別データに対応する
移動制御量により、駆動部を制御するようにしてもよ
い。
【0012】前述した発明において、センサ位置記憶部
に記憶される移動制御量が格納されたICカードと、こ
のICカードに格納された移動制御量を読み取りセンサ
位置記憶部に記憶させるカード読み書き部と新たに備
え、ICカードに格納された移動制御量により、駆動部
を制御するようにしてもよい。前述した発明において、
データを入力するデータ入力手段を備え、センサ位置記
憶部には、複数の個人識別データに各々対応して移動制
御量が記憶された状態とし、制御部は、センサ位置記憶
部に記憶された複数移動制御量の中で、データ入力手段
から入力された個人識別データに対応する移動制御量に
より、駆動部を制御するようにしてもよい。
【0013】また、本発明の指紋照合装置は、基板上に
配置されて指紋の紋様を画像データとして読み取る指紋
センサと、この指紋センサおよび指紋照合対象の指が置
かれる領域を挾んで互いに対向して基板上に配置され、
この配置位置から指紋センサの配置された方向に可動す
る第1,第2の横板と、基板上に配置され指紋照合対象
の指の先端部先に配置され、この配置位置から指紋セン
サ方向に可動する前板と、第1,第2の横板を移動させ
る第1,第2の横板駆動部と、前板を移動させる前板駆
動部と、第1,第2の横板駆動部による第1,第2の横
板の移動制御量、および前板駆動部の制御による前板の
移動制御量が記憶された位置記憶部と、この位置記憶部
に記憶された移動制御量により第1,第2の横板駆動部
と前板駆動部とを制御する制御部と、指紋の紋様データ
が格納されている指紋辞書と、この指紋辞書に格納され
ている指紋の紋様データと指紋センサが読み取った画像
データとを比較照合する比較照合部とを備えたものであ
る。この発明によれば、指紋センサによる指紋測定対象
となる指の置かれる領域が、第1,第2の横板と前板と
により制限される。
【0014】上記発明において、個人識別データが格納
されたICカードと、このICカードに格納された個人
識別データ読み取るカード読み書き部とを新たに備え、
また、位置記憶部には、複数の個人識別データに各々対
応して移動制御量が記憶された状態とし、制御部は、位
置記憶部に記憶された複数移動制御量の中で、カード読
み書き部が読み取った個人識別データに対応する移動制
御量により、第1,第2の横板駆動部と前板駆動部とを
制御するようにしてもよい。
【0015】前述した発明において、位置記憶部に記憶
される移動制御量が格納されたICカードと、このIC
カードに格納された移動制御量を読み取り位置記憶部に
記憶させるカード読み書き部とを新たに備え、ICカー
ドに格納された移動制御量により、第1,第2の横板駆
動部と前板駆動部とを制御するようにしてもよい。前述
した発明において、データを入力するデータ入力手段を
備え、位置記憶部には、複数の個人識別データに各々対
応して移動制御量が記憶された状態とし、制御部は、位
置記憶部に記憶された複数移動制御量の中で、データ入
力手段から入力された個人識別データに対応する移動制
御量により、第1,第2の横板駆動部と前板駆動部とを
制御するようにしてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図を参照して説明する。 <実施の形態1>図1は、本発明の実施の形態における
指紋照合装置の特に指紋測定部100の一部構成を示す
平面図(a)と断面図(b),(c),(d)である。
本指紋測定部100においても、図7に示した従来の構
成と同様に、指紋の紋様を画像データとして読み取る指
紋センサ101を、上板102の指の形に合わせた溝1
03内に配置した構成となっている。加えて、本実施の
形態の指紋測定部100は、横ガイド105,106と
縦ガイド107を備え、これらをガイド駆動部115,
116,117で移動可能な構成とした。なお、例え
ば、横ガイド105,106は,図1(d)に示すよう
に、上板102から離れるほど両者の間隔が開くような
テーパが付けられていてもよい。
【0017】横ガイド105,106は、溝103の長
手方向に平行に配置されている。言い換えると、横ガイ
ド105,106は、溝103に合わせて置かれる指1
04の側方に配置されている。また、縦ガイド107
は、溝103に合わせて置かれる指104の先に配置さ
れている。また、横ガイド105,106は、ガイド駆
動部115,116により、溝103の方向に近づいた
り離れたりするように移動する。縦ガイド107も、ガ
イド駆動部117により、溝103の方向に近づいたり
離れたりするように移動する。ただし、横ガイド10
5,106の移動方向と縦ガイド107の移動方向と
は、互いに垂直な関係となっている。
【0018】つぎに、指紋測定部100を備えた指紋照
合装置の構成に関して説明する。図2に示すように、本
実施の形態における指紋照合装置は、指紋測定部10
0,カード読み書き部120,指紋画像処理部130、
指紋辞書140,指紋照合部150,制御部160を備
えている。また、図1には示していないが、指紋測定部
100は、ガイド駆動部115,116,117による
各ガイドの移動量に関する制御データが格納されたガイ
ド位置記憶部118を備えている。ガイド位置記憶部1
18には、例えば、個人識別のための複数のIDに各々
対応して複数の制御データが格納されている。
【0019】以下、本指紋照合装置による指紋認識の動
作に関して説明する。まず、制御部160の制御によ
り、カード読み書き部120が、個人を識別するIDな
どの個人識別データが記録されたICカードのデータよ
り、個人識別データを読み出す。この読み出しは、認識
対象者が、上記ICカードをカード読み書き部120に
挿入するなどにより行われる。カード読み書き部120
が、ICカードより個人識別データを読み出すと、制御
部160は、読み出した個人識別データに対応する制御
データをガイド位置記憶部118より取り出し、この制
御データによりガイド駆動部115,116,117を
制御する。
【0020】なお、ICカードに、各ガイドの移動量に
関する制御データ(移動制御量)を格納しておき、この
ICカードに格納された移動制御量を、カード読み書き
部120で読み出して読み取りガイド位置記憶部118
に記憶させるようにしてもよい。この場合、制御部16
0は、ガイド位置記憶部118に記憶された移動制御量
を取り出し、この移動制御量によりガイド駆動部11
5,116,117を制御する。
【0021】この結果、図1に示す横ガイド105,1
06と縦ガイド107が、所定の位置に移動する。各ガ
イドが所定の位置に配置された状態で、認識対象者は、
自身の指を各ガイドに嵌合するように配置し、指の腹が
指紋センサ101の読み取り面に接触した状態とする。
このとき、各ガイドは、認識対象者の指紋の状態に合わ
せて最適な箇所に移動したので、認識対象者の指紋の模
様における対称性の中心が、指紋センサ101の読み取
り領域のほぼ中央に配置された状態となる。
【0022】認識対象者の指が、各ガイドの間に嵌合す
るように指紋センサ101上に配置されると、制御部1
60は、指紋センサ101に置かれた指の指紋画像を読
み取らせる。指紋センサ101が指紋画像を読み取る
と、制御部160は、指紋画像処理部130に、読み取
った指紋画像に所定の画像処理を施させる。最後に、制
御部160は、画像処理を施した指紋画像と、指紋辞書
140に格納されている認識対象者の指紋画像とを、指
紋照合部150に比較させ、指紋の照合を行う。以上の
ように、本実施の形態によれば、各ガイドにより、図8
に示したような指紋模様の対称性の中心801が、指紋
センサ101のほぼ中央に配置されるようになるので、
指紋照合の精度が向上する。
【0023】<実施の形態2>つぎに、本発明の他の形
態について説明する。図3は、本発明の他の形態におけ
る指紋照合装置の一部構成を示す平面図(a)と断面図
(b)である。本指紋照合装置では、指紋の紋様を画像
データとして読み取る指紋センサ301を、上板302
の指の形に合わせた溝303内に配置した構成となって
いる。加えて、本実施の形態の指紋測定部100は、セ
ンサ駆動部315を設け、指紋センサ301を溝303
内で移動可能とした。センサ駆動部315は、指紋セン
サ301を固定支持する支持部315aと、支持部31
5aを移動させる駆動部315bとから構成されてい
る。駆動部315bは、上板302の裏面に固定されて
いる。
【0024】駆動部315bは、支持部315aを溝3
03の延在方向に移動させるものであり、この支持部3
15aの移動に伴って、指紋センサ301が溝303内
を移動する。つぎに、本指紋照合装置の構成に関して説
明する。図4に示すように、本実施の形態における指紋
照合装置は、指紋測定部300,カード読み書き部32
0,指紋画像処理部330、指紋辞書340,指紋照合
部350,制御部360を備えている。また、図3には
示していないが、指紋測定部300は、センサ駆動部3
15による指紋センサ301の移動量に関する制御デー
タが格納されたセンサ位置記憶部318を備えている。
センサ位置記憶部218には、例えば、個人識別のため
の複数のIDに各々対応して複数の制御データが格納さ
れている。
【0025】以下、本指紋照合装置による指紋認識の動
作に関して説明する。まず、制御部360の制御によ
り、カード読み書き部320が、個人を識別するIDな
どの個人識別データが記録されたICカードのデータよ
り、個人識別データを読み出す。この読み出しは、認識
対象者が、上記ICカードをカード読み書き部320に
挿入するなどにより行われる。カード読み書き部320
が、ICカードより個人識別データを読み出すと、制御
部360は、読み出した個人識別データに対応する制御
データをセンサ位置記憶部318より取り出し、この制
御データによりセンサ駆動部315を制御する。
【0026】なお、ICカードに、指紋センサ301の
移動量に関する制御データ(移動制御量)を格納してお
き、このICカードに格納された移動制御量を、カード
読み書き部320で読み出して読み取り、センサ位置記
憶部318に記憶させるようにしてもよい。この場合、
制御部360は、センサ位置記憶部318に記憶された
移動制御量を取り出し、取り出した移動制御量によりセ
ンサ駆動部315を制御する。
【0027】この結果、図3に示すセンサ301が、溝
303内で所定の位置に移動する。指紋センサ301が
所定の位置に配置された状態で、認識対象者は、自身の
指を溝303に嵌合するように配置し、指の腹が指紋セ
ンサ301の読み取り面に接触した状態とする。このと
き、指紋センサ301は、認識対象者の指紋の状態に合
わせて最適な箇所に移動したので、認識対象者の指紋の
模様における対称性の中心が、指紋センサ301の読み
取り領域のほぼ中央に配置された状態となる。
【0028】認識対象者の指が、指紋センサ301上に
配置されると、制御部360は、指紋センサ301に置
かれた指の指紋画像を読み取らせる。指紋センサ301
が指紋画像を読み取ると、制御部360は、指紋画像処
理部330に、読み取った指紋画像に所定の画像処理を
施させる。最後に、制御部360は、画像処理を施した
指紋画像と、指紋辞書340に格納されている認識対象
者の指紋画像とを、指紋照合部350に比較させ、指紋
の照合を行う。
【0029】以上のように、本実施の形態によれば、指
紋センサ301が最適な位置に移動するので、図8に示
したような指紋模様の対称性の中心801が、指紋セン
サ301のほぼ中央に配置されるようになるので、指紋
照合の精度が向上する。なお、上述では、指紋センサ3
01が移動するようにしたが、これに限るものではな
い。指紋センサは固定し、溝が形成された上板を移動さ
せるようにしてもよいことは言うまでもない。
【0030】<実施の形態3>つぎに、本発明の他の形
態について説明する。図5は、本発明の他の形態におけ
る指紋照合装置の一部構成を示す平面図(a)と断面図
(b),(c),(d)である。本指紋測定部500で
は、まず、指紋の紋様を画像データとして読み取る指紋
センサ501が、基板502の中央部に配置されてい
る。また、本実施の形態の指紋測定部500は、指紋セ
ンサ501上に照合対象の指の先が置かれるように、横
板505,506と前板507を備え、これらを横板駆
動部515,516,前板駆動部517で移動可能な構
成とした。
【0031】横板505,506は、指紋センサ501
が配置されている側が徐々に薄くなるようにテーパが形
成されている。また、指紋センサ501に指の先端が置
かれた場合、指の第2間接から第1間接の間の部分を指
示するような、補助板505a,506bが、横板50
5,506に設けられている。また、横板505,50
6は、横板駆動部515,516により、互いに近づい
たり離れたりするように移動する。一方、前板507
は、指紋センサ501上に置かれる指の先端方向にあた
る部分に半円形の切欠き507aが形成され、図5の紙
面右方向の指位置を規定するように配置されている。ま
た、前板507は、前板駆動部517により、横板50
5,506により形成される溝の方向に近づいたり離れ
たりするように移動する。ただし、横板505,506
の移動方向と前板507の移動方向とは、互いに垂直な
関係となっている。
【0032】つぎに、上記指紋測定部500を備えた指
紋照合装置の構成に関して説明する。図6に示すよう
に、本実施の形態における指紋照合装置は、指紋測定部
500,カード読み書き部520,指紋画像処理部53
0、指紋辞書540,指紋照合部550,制御部560
を備えている。また、図5には示していないが、指紋測
定部500は、横板駆動部515,516,前板駆動部
517による各板の移動量に関する制御データが格納さ
れた位置記憶部518を備えている。位置記憶部518
には、例えば、個人識別のための複数のIDに各々対応
して複数の制御データが格納されている。
【0033】以下、本指紋照合装置による指紋認識の動
作に関して説明する。まず、制御部560の制御によ
り、カード読み書き部520が、個人を識別するIDな
どの個人識別データが記録されたICカードのデータよ
り、個人識別データを読み出す。この読み出しは、認識
対象者が、上記ICカードをカード読み書き部520に
挿入するなどにより行われる。カード読み書き部520
が、ICカードより個人識別データを読み出すと、制御
部560は、読み出した個人識別データに対応する各板
の位置に関する位置データを位置記憶部518より取り
出し、この位置データにより横板駆動部515,51
6,前板駆動部517を制御する。
【0034】なお、ICカードに、各ガイドの移動量に
関する制御データ(移動制御量)を格納しておき、この
ICカードに格納された移動制御量を、カード読み書き
部520で読み出して読み取り位置記憶部518に記憶
させるようにしてもよい。この場合、制御部560は、
位置記憶部518に記憶された移動制御量を取り出し、
この移動制御量により横板駆動部515,516,前板
駆動部517を制御する。
【0035】この結果、図5に示す横板505,506
と前板507が、所定の位置に移動し、例えば、横板5
05,506により、指の置かれる位置を規定するよう
な溝が形成される。各板が所定の位置に配置された状態
で、認識対象者は、自身の指を各板により形成される溝
に嵌合するように配置し、指の腹が指紋センサ501の
読み取り面に接触した状態とする。このとき、各板によ
り、認識対象者の指紋の状態に合わせて最適な箇所に溝
が配置される状態となるので、認識対象者の指紋の模様
における対称性の中心が、指紋センサ501の読み取り
領域のほぼ中央に配置された状態となる。
【0036】認識対象者の指が、各板により形成される
溝の間に嵌合するように指紋センサ501上に配置され
ると、制御部560は、指紋センサ501に置かれた指
の指紋画像を読み取らせる。指紋センサ501が指紋画
像を読み取ると、制御部560は、指紋画像処理部53
0に、読み取った指紋画像に所定の画像処理を施させ
る。最後に、制御部560は、画像処理を施した指紋画
像と、指紋辞書540に格納されている認識対象者の指
紋画像とを、指紋照合部550に比較させ、指紋の照合
を行う。以上のように、本実施の形態によれば、各板に
より、図8に示したような指紋模様の対称性の中心80
1が、指紋センサ501のほぼ中央に配置されるように
なるので、指紋照合の精度が向上する。
【0037】ところで、上述では、カード読み書き部を
備え、個人を識別するIDなどの個人識別データをIC
カードを利用して入力するようにしたが、これに限るも
のではない。例えば図2において、カード読み書き部1
20の代わりにキーボードなどの入力手段を接続し、入
力手段より個人識別データを入力するようにしてもよ
い。この場合、制御部160は、図示していない入力手
段より入力された個人識別データに対応する制御データ
をガイド位置記憶部118より取り出し、この制御デー
タによりガイド駆動部115,116,117を制御す
る。
【0038】同様に、図4において、カード読み書き部
320の代わりにキーボードなどの入力手段を接続し、
入力手段より個人識別データを入力するようにしてもよ
い。この場合、制御部360は、図示していない入力手
段より入力された個人識別データに対応する制御データ
をセンサ位置記憶部318より取り出し、この制御デー
タによりセンサ駆動部315を制御する。また、図6に
おいて、カード読み書き部520の代わりにキーボード
などの入力手段を接続し、入力手段より個人識別データ
を入力するようにしてもよい。この場合、制御部560
は、図示していない入力手段より入力された個人識別デ
ータに対応する制御データを位置記憶部518より取り
出し、この制御データにより横板駆動部515,516
および前板駆動部517を制御する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
指紋照合対象の指の置かれる位置が制限されるようにし
たので、指紋模様の対称性の中心が、指紋センサのほぼ
中央に配置されるようになるので、指紋照合における精
度のバラツキが抑制できるようになるという優れた効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態における指紋照合装置の
特に指紋測定部100の一部構成を示す平面図(a)と
断面図(b),(c),(d)である。
【図2】 図1に示した実施の形態における指紋照合装
置の構成を示す構成図である。
【図3】 本発明の他の形態における指紋照合装置の一
部構成を示す平面図(a)と断面図(b)である。
【図4】 図3に示した他の形態における指紋照合装置
の構成を示す構成図である。
【図5】 本発明の他の形態における指紋照合装置の一
部構成を示す平面図(a)と断面図(b),(c),
(d)である。
【図6】 図5に示した実施の形態における指紋照合装
置の構成を示す構成図である。
【図7】 従来よりある指紋照合装置の特に指紋測定部
の一部構成を示す平面図(a)と断面図(b)である。
【図8】 指紋模様における対称性の中心に関して説明
するための指紋の紋様を示す模式図である。
【符号の説明】
100…指紋測定部、101…指紋センサ、102…上
板、103…溝、104…指、105,106…横ガイ
ド、107…縦ガイド、115,116,117…ガイ
ド駆動部。
フロントページの続き (72)発明者 小中 信典 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 岡崎 幸夫 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 山口 力 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 首藤 啓樹 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 Fターム(参考) 4C038 FF01 FF05 FG00 5B047 AA25

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溝が形成された上板であって、前記溝の
    一端は前記上板の中央部に配置された上板と、 この上板上の前記溝内の先端近傍に配置され指紋の紋様
    を画像データとして読み取る指紋センサと、 前記上板上の前記溝側部に前記溝と実質的に平行に互い
    に対向して配置され、この配置位置から前記溝方向に可
    動する第1,第2の横ガイドと、 前記上板上の前記溝前端部の先に配置され、この配置位
    置から前記溝方向に可動する縦ガイドと、 前記第1,第2の横ガイドを移動させる第1,第2の横
    ガイド駆動部と、 前記縦ガイドを移動させる縦ガイド駆動部と、 前記第1,第2の横ガイド駆動部による前記第1,第2
    の横ガイドの移動制御量、および前記縦ガイド駆動部の
    制御による前記縦ガイドの移動制御量が記憶されたガイ
    ド位置記憶部と、 このガイド位置記憶部に記憶された移動制御量により前
    記第1,第2の横ガイド駆動部と前記縦ガイド駆動部と
    を制御する制御部と、 指紋の紋様データが格納されている指紋辞書と、 この指紋辞書に格納されている指紋の紋様データと前記
    指紋センサが読み取った画像データとを比較照合する比
    較照合部とを備えたことを特徴とする指紋照合装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の指紋照合装置において、 個人識別データが格納されたICカードと、このICカ
    ードに格納された個人識別データ読み取るカード読み書
    き部とを備え、 前記ガイド位置記憶部には、複数の個人識別データに各
    々対応して前記移動制御量が記憶され、 前記制御部は、前記ガイド位置記憶部に記憶された複数
    移動制御量の中で、前記カード読み書き部が読み取った
    個人識別データに対応する移動制御量により、前記第
    1,第2の横ガイド駆動部と前記縦ガイド駆動部とを制
    御することを特徴とする指紋照合装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の指紋照合装置において、 前記ガイド位置記憶部に記憶される移動制御量が格納さ
    れたICカードと、 このICカードに格納された移動制御量を読み取り前記
    ガイド位置記憶部に記憶させるカード読み書き部とを備
    えたことを特徴とする指紋照合装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の指紋照合装置において、 データを入力するデータ入力手段を備え、 前記ガイド位置記憶部には、複数の個人識別データに各
    々対応して前記移動制御量が記憶され、 前記制御部は、前記ガイド位置記憶部に記憶された複数
    移動制御量の中で、前記データ入力手段から入力された
    個人識別データに対応する移動制御量により、前記第
    1,第2の横ガイド駆動部と前記縦ガイド駆動部とを制
    御することを特徴とする指紋照合装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の指
    紋照合装置において、 前記第1,第2の横ガイドは、対向する面が前記上板よ
    り離れるほど広がるように斜めに形成されたことを特徴
    とする指紋照合装置。
  6. 【請求項6】 溝が形成された上板であって、前記溝の
    一端は前記上板の中央部に配置された上板と、 この上板上の前記溝内の先端近傍に配置され指紋の紋様
    を画像データとして読み取る指紋センサと、 前記指紋センサを移動させる駆動部と、 この駆動部の制御による前記指紋センサの移動制御量が
    記憶されたセンサ位置記憶部と、 このセンサ位置記憶部に記憶された移動制御量により前
    記駆動部を制御する制御部と、 指紋の紋様データが格納されている指紋辞書と、 この指紋辞書に格納されている指紋の紋様データと前記
    指紋センサが読み取った画像データとを比較照合する比
    較照合部とを備えたことを特徴とする指紋照合装置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の指紋照合装置において、 個人識別データが格納されたICカードと、このICカ
    ードに格納された個人識別データ読み取るカード読み書
    き部とを備え、 前記センサ位置記憶部には、複数の個人識別データに各
    々対応して前記移動制御量が記憶され、 前記制御部は、前記センサ位置記憶部に記憶された複数
    移動制御量の中で、前記カード読み書き部が読み取った
    個人識別データに対応する移動制御量により、前記駆動
    部を制御することを特徴とする指紋照合装置。
  8. 【請求項8】 請求項6記載の指紋照合装置において、 前記センサ位置記憶部に記憶される移動制御量が格納さ
    れたICカードと、 このICカードに格納された移動制御量を読み取り前記
    センサ位置記憶部に記憶させるカード読み書き部とを備
    えたことを特徴とする指紋照合装置。
  9. 【請求項9】 基板上に配置されて指紋の紋様を画像デ
    ータとして読み取る指紋センサと、 この指紋センサおよび指紋照合対象の指が置かれる領域
    を挾んで互いに対向して前記基板上に配置され、この配
    置位置から前記指紋センサの配置された方向に可動する
    第1,第2の横板と、 前記基板上に配置され指紋照合対象の指の先端部先に配
    置され、この配置位置から前記指紋センサ方向に可動す
    る前板と、 前記第1,第2の横板を移動させる第1,第2の横板駆
    動部と、 前記前板を移動させる前板駆動部と、 前記第1,第2の横板駆動部による前記第1,第2の横
    板の移動制御量、および前記前板駆動部の制御による前
    記前板の移動制御量が記憶された位置記憶部と、 この位置記憶部に記憶された移動制御量により前記第
    1,第2の横板駆動部と前記前板駆動部とを制御する制
    御部と、 指紋の紋様データが格納されている指紋辞書と、 この指紋辞書に格納されている指紋の紋様データと前記
    指紋センサが読み取った画像データとを比較照合する比
    較照合部とを備えたことを特徴とする指紋照合装置。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の指紋照合装置におい
    て、 個人識別データが格納されたICカードと、このICカ
    ードに格納された個人識別データ読み取るカード読み書
    き部とを備え、 前記位置記憶部には、複数の個人識別データに各々対応
    して前記移動制御量が記憶され、 前記制御部は、前記位置記憶部に記憶された複数移動制
    御量の中で、前記カード読み書き部が読み取った個人識
    別データに対応する移動制御量により、前記第1,第2
    の横板駆動部と前記前板駆動部とを制御することを特徴
    とする指紋照合装置。
  11. 【請求項11】 請求項9記載の指紋照合装置におい
    て、 前記位置記憶部に記憶される移動制御量が格納されたI
    Cカードと、 このICカードに格納された移動制御量を読み取り前記
    位置記憶部に記憶させるカード読み書き部とを備えたこ
    とを特徴とする指紋照合装置。
  12. 【請求項12】 請求項6記載の指紋照合装置におい
    て、 データを入力するデータ入力手段を備え、 前記センサ位置記憶部には、複数の個人識別データに各
    々対応して前記移動制御量が記憶され、 前記制御部は、前記センサ位置記憶部に記憶された複数
    移動制御量の中で、前記データ入力手段から入力された
    個人識別データに対応する移動制御量により、前記駆動
    部を制御することを特徴とする指紋照合装置。
  13. 【請求項13】 請求項10記載の指紋照合装置におい
    て、 データを入力するデータ入力手段を備え、 前記位置記憶部には、複数の個人識別データに各々対応
    して前記移動制御量が記憶され、 前記制御部は、前記位置記憶部に記憶された複数移動制
    御量の中で、前記データ入力手段から入力された個人識
    別データに対応する移動制御量により、前記第1,第2
    の横板駆動部と前記前板駆動部とを制御することを特徴
    とする指紋照合装置。
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