JP2002082887A - メールサーバ、メール処理方法、およびメール処理プログラム格納媒体 - Google Patents
メールサーバ、メール処理方法、およびメール処理プログラム格納媒体Info
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- JP2002082887A JP2002082887A JP2000272198A JP2000272198A JP2002082887A JP 2002082887 A JP2002082887 A JP 2002082887A JP 2000272198 A JP2000272198 A JP 2000272198A JP 2000272198 A JP2000272198 A JP 2000272198A JP 2002082887 A JP2002082887 A JP 2002082887A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L51/00—User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail
- H04L51/06—Message adaptation to terminal or network requirements
- H04L51/066—Format adaptation, e.g. format conversion or compression
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L51/00—User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail
- H04L51/58—Message adaptation for wireless communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メール閲覧マシンにおいて、電子メールの種々
のファイルフォーマットの添付ファイルを閲覧表示する
ための種々のソフトウェアをインストールすることな
く、任意の添付ファイルを閲覧できるようにする。 【解決手段】クライアントサービスプロバイダ18のメ
ールサーバ183は、登録ユーザ宛の電子メールを受信
して、この電子メールに添付ファイルがある場合にその
添付ファイルのファイルフォーマットを確認する。添付
ファイルのファイルフォーマットが予め定められた第1
のファイルフォーマット群の一つの書類である場合、こ
の書類を前記第1のファイルフォーマット群以外の予め
定めた第2のファイルフォーマット群の内の一つのファ
イルに変換する。さらに、電子メールに添付された添付
ファイルを、この変換後のファイルに差し替える。
のファイルフォーマットの添付ファイルを閲覧表示する
ための種々のソフトウェアをインストールすることな
く、任意の添付ファイルを閲覧できるようにする。 【解決手段】クライアントサービスプロバイダ18のメ
ールサーバ183は、登録ユーザ宛の電子メールを受信
して、この電子メールに添付ファイルがある場合にその
添付ファイルのファイルフォーマットを確認する。添付
ファイルのファイルフォーマットが予め定められた第1
のファイルフォーマット群の一つの書類である場合、こ
の書類を前記第1のファイルフォーマット群以外の予め
定めた第2のファイルフォーマット群の内の一つのファ
イルに変換する。さらに、電子メールに添付された添付
ファイルを、この変換後のファイルに差し替える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットを
介して授受される電子メールに添付された添付ファイル
を基準フォーマットに変換するメールサーバに関する。
介して授受される電子メールに添付された添付ファイル
を基準フォーマットに変換するメールサーバに関する。
【0002】
【従来の技術】電子メール(以下、単にメールともい
う)では、その本文において文字によるメッセージをイ
ンターネット等を介して伝送できるのは勿論のこと、各
種文書や画像等の任意の電子ファイルをメールの添付フ
ァイルとして伝送できる。すなわち、一般に、メールの
本文ではテキスト等の文字情報しか送信できないのに対
して、添付ファイルでは任意のフォーマットのファイル
を送信可能である。
う)では、その本文において文字によるメッセージをイ
ンターネット等を介して伝送できるのは勿論のこと、各
種文書や画像等の任意の電子ファイルをメールの添付フ
ァイルとして伝送できる。すなわち、一般に、メールの
本文ではテキスト等の文字情報しか送信できないのに対
して、添付ファイルでは任意のフォーマットのファイル
を送信可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電子メ
ールを受信したメール閲覧マシンでは、その添付ファイ
ルのファイルフォーマットと同じファイルを閲覧するこ
とができるソフトウェア(そのファイルが作成されたア
プリケーションと同じアプリケーション、あるいはその
フォーマットのファイルを閲覧可能なビューアソフトウ
ェア)がなければその添付ファイルを開いて見ることが
できない。
ールを受信したメール閲覧マシンでは、その添付ファイ
ルのファイルフォーマットと同じファイルを閲覧するこ
とができるソフトウェア(そのファイルが作成されたア
プリケーションと同じアプリケーション、あるいはその
フォーマットのファイルを閲覧可能なビューアソフトウ
ェア)がなければその添付ファイルを開いて見ることが
できない。
【0004】例えば、PDA(Personal Digital Assis
tant)と呼ばれるような携帯情報端末では、PDAで利
用できるアプリケーション自体が存在しないために、折
角添付されたファイルを表示することができない場合が
あった。また、記憶容量の制限上、インストールできる
アプリケーションソフトウェアの数が制約され、この意
味でも任意のファイルフォーマットのファイルを閲覧で
きるようにすることには困難があった。
tant)と呼ばれるような携帯情報端末では、PDAで利
用できるアプリケーション自体が存在しないために、折
角添付されたファイルを表示することができない場合が
あった。また、記憶容量の制限上、インストールできる
アプリケーションソフトウェアの数が制約され、この意
味でも任意のファイルフォーマットのファイルを閲覧で
きるようにすることには困難があった。
【0005】なお、パーソナルコンピュータ(PC)に
おいては、近年では各種のアプリケーションソフトウェ
アが購入当初からある程度備えられていることが多く、
また、事後的に追加インストールも容易であるので、上
記のような問題が生じる頻度は低いが、やはり同様の問
題は生じうる。
おいては、近年では各種のアプリケーションソフトウェ
アが購入当初からある程度備えられていることが多く、
また、事後的に追加インストールも容易であるので、上
記のような問題が生じる頻度は低いが、やはり同様の問
題は生じうる。
【0006】本発明は、このような背景の下になされた
ものであり、その目的は、メール閲覧マシンにおいて、
電子メールの種々のファイルフォーマットの添付ファイ
ルを閲覧するための種々のソフトウェアをインストール
することなく、任意の添付ファイルを閲覧できるように
するメールサーバ、メールサーバにおけるメール処理方
法、およびプログラム格納媒体を提供することにある。
ものであり、その目的は、メール閲覧マシンにおいて、
電子メールの種々のファイルフォーマットの添付ファイ
ルを閲覧するための種々のソフトウェアをインストール
することなく、任意の添付ファイルを閲覧できるように
するメールサーバ、メールサーバにおけるメール処理方
法、およびプログラム格納媒体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるメールサーバは、予め登録されたユー
ザ宛ての電子メールに添付された添付ファイルのフォー
マットを認識するフォーマット認識手段と、前記フォー
マット認識手段によって認識されたフォーマットが、予
め設定された第1のフォーマット群の内の一つであった
場合、前記添付ファイルを、予め設定された第2のフォ
ーマット群の内の一の基準フォーマットに変換処理する
フォーマット変換処理手段と、前記電子メールに添付さ
れた添付ファイルを、前記フォーマット変換処理手段に
よって変換された添付ファイルに差し替える添付ファイ
ル置換処理手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明によるメールサーバは、予め登録されたユー
ザ宛ての電子メールに添付された添付ファイルのフォー
マットを認識するフォーマット認識手段と、前記フォー
マット認識手段によって認識されたフォーマットが、予
め設定された第1のフォーマット群の内の一つであった
場合、前記添付ファイルを、予め設定された第2のフォ
ーマット群の内の一の基準フォーマットに変換処理する
フォーマット変換処理手段と、前記電子メールに添付さ
れた添付ファイルを、前記フォーマット変換処理手段に
よって変換された添付ファイルに差し替える添付ファイ
ル置換処理手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】この構成では、メールサーバにおいて添付
ファイルのフォーマット変換を行い、添付ファイルの差
し替えを行うことにより、メール閲覧マシンにおいては
基準フォーマットの書類を閲覧するためのソフトウェア
をインストールしておけば、それによって多くの他のフ
ァイルフォーマットの添付ファイルを閲覧することが可
能になる。
ファイルのフォーマット変換を行い、添付ファイルの差
し替えを行うことにより、メール閲覧マシンにおいては
基準フォーマットの書類を閲覧するためのソフトウェア
をインストールしておけば、それによって多くの他のフ
ァイルフォーマットの添付ファイルを閲覧することが可
能になる。
【0009】例えば、前記第1のフォーマット群は、文
書ファイルに対応したフォーマット群と、動画および/
または音声ファイルに対応したフォーマット群とを含
み、前記フォーマット変換処理手段は、前記フォーマッ
ト認識手段によって認識されたフォーマットが、前記文
書ファイルに対応したフォーマット群の一つであった場
合、前記添付ファイルを、予め設定された第2のフォー
マット群の内の文書ファイルに対応した基準フォーマッ
トに変換処理する一方、前記フォーマット認識手段によ
って認識されたフォーマットが、前記動画および/また
は音声ファイルに対応したフォーマット群の一つであっ
た場合、前記添付ファイルを、予め設定された第2のフ
ォーマット群の内の動画および/または音声ファイルに
対応した基準フォーマットに変換処理する。
書ファイルに対応したフォーマット群と、動画および/
または音声ファイルに対応したフォーマット群とを含
み、前記フォーマット変換処理手段は、前記フォーマッ
ト認識手段によって認識されたフォーマットが、前記文
書ファイルに対応したフォーマット群の一つであった場
合、前記添付ファイルを、予め設定された第2のフォー
マット群の内の文書ファイルに対応した基準フォーマッ
トに変換処理する一方、前記フォーマット認識手段によ
って認識されたフォーマットが、前記動画および/また
は音声ファイルに対応したフォーマット群の一つであっ
た場合、前記添付ファイルを、予め設定された第2のフ
ォーマット群の内の動画および/または音声ファイルに
対応した基準フォーマットに変換処理する。
【0010】上記メールサーバにおいて、予め登録され
たユーザ宛ての電子メールを保存するメール保存手段
と、前記フォーマット認識手段によって認識されたフォ
ーマットが、予め設定された第1のフォーマット群の内
の何れにも該当しなかった場合、前記メール保存手段に
保存されている、対応する電子メールの本文に、フォー
マット変換処理がなされなかった旨の通知メッセージを
挿入するメッセージ挿入処理手段とをさらに備えてもよ
い。
たユーザ宛ての電子メールを保存するメール保存手段
と、前記フォーマット認識手段によって認識されたフォ
ーマットが、予め設定された第1のフォーマット群の内
の何れにも該当しなかった場合、前記メール保存手段に
保存されている、対応する電子メールの本文に、フォー
マット変換処理がなされなかった旨の通知メッセージを
挿入するメッセージ挿入処理手段とをさらに備えてもよ
い。
【0011】個々のユーザの希望に応じて、前記第1の
フォーマット群の内の前記個々のユーザが変換を希望し
ない変換不要フォーマットを記憶する記憶手段をさらに
備え、前記フォーマット認識手段によって記載されたフ
ォーマットが、前記記憶手段に記憶された変換不要フォ
ーマットに該当した場合、前記フォーマット変換処理手
段は、前記基準フォーマットへの変換処理を抑止するよ
うにしてもよい。
フォーマット群の内の前記個々のユーザが変換を希望し
ない変換不要フォーマットを記憶する記憶手段をさらに
備え、前記フォーマット認識手段によって記載されたフ
ォーマットが、前記記憶手段に記憶された変換不要フォ
ーマットに該当した場合、前記フォーマット変換処理手
段は、前記基準フォーマットへの変換処理を抑止するよ
うにしてもよい。
【0012】また、本発明によるメール処理方法および
それを実行するコンピュータプログラムは、予め登録さ
れたユーザ宛ての電子メールに添付された添付ファイル
のフォーマットを認識するフォーマット認識処理ステッ
プと、前記フォーマット認識処理ステップによって認識
されたフォーマットが、予め設定された第1のフォーマ
ット群の内の一つであった場合、前記添付ファイルを、
予め設定された第2のフォーマット群の内の一の基準フ
ォーマットに変換処理するフォーマット変換処理ステッ
プと、前記電子メールに添付された添付ファイルを、前
記フォーマット変換処理ステップによって変換された添
付ファイルに差し替える添付ファイル置換処理ステップ
とを備えたことを特徴とする。
それを実行するコンピュータプログラムは、予め登録さ
れたユーザ宛ての電子メールに添付された添付ファイル
のフォーマットを認識するフォーマット認識処理ステッ
プと、前記フォーマット認識処理ステップによって認識
されたフォーマットが、予め設定された第1のフォーマ
ット群の内の一つであった場合、前記添付ファイルを、
予め設定された第2のフォーマット群の内の一の基準フ
ォーマットに変換処理するフォーマット変換処理ステッ
プと、前記電子メールに添付された添付ファイルを、前
記フォーマット変換処理ステップによって変換された添
付ファイルに差し替える添付ファイル置換処理ステップ
とを備えたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0014】本発明は、PDAのような携帯型の端末装
置でメールを受信する場合に適用して好適であるが、通
常のPC等でメールを受信する場合に適用することも可
能である。また、携帯電話(簡易携帯電話:PHS(Person
al Handy-phone System))などの携帯型の端末装置にお
いてメールを受信する場合に適用することも可能であ
る。
置でメールを受信する場合に適用して好適であるが、通
常のPC等でメールを受信する場合に適用することも可
能である。また、携帯電話(簡易携帯電話:PHS(Person
al Handy-phone System))などの携帯型の端末装置にお
いてメールを受信する場合に適用することも可能であ
る。
【0015】PDA10は、現状、携帯電話の携帯性・
可搬性には及ばないものの、携帯電話15のような通信
装置との組み合わせにより、電波の届く範囲内であれば
使用場所が限られない、表示画面サイズおよび記憶容量
が比較的大きい、付属機能が多様である、等の点で携帯
電話よりも優れている。このような理由から、本実施の
形態では、PDA10を、メール閲覧用マシンとして使
用する例を説明する。
可搬性には及ばないものの、携帯電話15のような通信
装置との組み合わせにより、電波の届く範囲内であれば
使用場所が限られない、表示画面サイズおよび記憶容量
が比較的大きい、付属機能が多様である、等の点で携帯
電話よりも優れている。このような理由から、本実施の
形態では、PDA10を、メール閲覧用マシンとして使
用する例を説明する。
【0016】図1は、本発明の実施の形態に係るシステ
ム全体の構成例を示す。本明細書において、「システ
ム」とは、複数の装置が論理的に集合した物をいい、各
構成の装置が同一筐体中にあるか否かは問わない。本実
施の形態では、ユーザは、PDA10を用いて、本実施
の形態における情報携帯端末用のいわゆるポータルサイ
トとして機能するクライアントサービスプロバイダ18
にアクセスする。すなわち、このユーザはクライアント
サービスプロバイダ18の登録ユーザである。
ム全体の構成例を示す。本明細書において、「システ
ム」とは、複数の装置が論理的に集合した物をいい、各
構成の装置が同一筐体中にあるか否かは問わない。本実
施の形態では、ユーザは、PDA10を用いて、本実施
の形態における情報携帯端末用のいわゆるポータルサイ
トとして機能するクライアントサービスプロバイダ18
にアクセスする。すなわち、このユーザはクライアント
サービスプロバイダ18の登録ユーザである。
【0017】本発明には直接関係しないが、インターネ
ット400には、PDA等へ各種のコンテンツ情報の配
信を行うモバイルコンテンツサーバ19a,19b,1
9cの他、種々のサーバが接続されている。
ット400には、PDA等へ各種のコンテンツ情報の配
信を行うモバイルコンテンツサーバ19a,19b,1
9cの他、種々のサーバが接続されている。
【0018】図1に示すPDA10の本体は、大人の標
準的なサイズの片手で両側部を把持できる程度の縦長の
ほぼ長方形状を有し、その表面の主要部をディスプレイ
21が占める。ディスプレイ21の上面にはタッチパッ
ド(不可視)が形成されている。表面のディスプレイ2
1の下方にはハードウエアのキー22が配置されてい
る。本体には、その内部に挿入格納できるスタイラスま
たはペン(図示せず)が付属する。ユーザはこのスタイ
ラスでタッチパッド上の位置を指示したり、手書き文字
や図形の入力を行ったりすることができる。また、本体
上部には、後述するメモリスティック(ソニー株式会杜
の商標)が内部空洞内に着脱可能となっている。図には
現れていないが、本体左側面上部に設けられた凹部に
は、後述するジョグダイヤルの一部が露出している。こ
のジョグダイヤルは、PDA10を把持した左手の親指
の屈伸により回転および押圧操作できるように配置され
ている。
準的なサイズの片手で両側部を把持できる程度の縦長の
ほぼ長方形状を有し、その表面の主要部をディスプレイ
21が占める。ディスプレイ21の上面にはタッチパッ
ド(不可視)が形成されている。表面のディスプレイ2
1の下方にはハードウエアのキー22が配置されてい
る。本体には、その内部に挿入格納できるスタイラスま
たはペン(図示せず)が付属する。ユーザはこのスタイ
ラスでタッチパッド上の位置を指示したり、手書き文字
や図形の入力を行ったりすることができる。また、本体
上部には、後述するメモリスティック(ソニー株式会杜
の商標)が内部空洞内に着脱可能となっている。図には
現れていないが、本体左側面上部に設けられた凹部に
は、後述するジョグダイヤルの一部が露出している。こ
のジョグダイヤルは、PDA10を把持した左手の親指
の屈伸により回転および押圧操作できるように配置され
ている。
【0019】クライアントサービスプロバイダ18は、
本発明における主要構成として、電子メールの管理およ
び送受信を行うメールサーバ183、およびPDA10
のユーザについての各種の個人情報(後述する変換不要
フォーマット情報を含む)を格納したデータベース(D
B)である顧客DB189、および個々のユーザ専用の
メールボックスを含むユーザ記憶領域187を有する。
これらの具体的な構成については後述する。顧客DB1
89およびユーザ記憶領域187は同一または別個のH
DD(ハードディスクドライブ)に格納しうる。
本発明における主要構成として、電子メールの管理およ
び送受信を行うメールサーバ183、およびPDA10
のユーザについての各種の個人情報(後述する変換不要
フォーマット情報を含む)を格納したデータベース(D
B)である顧客DB189、および個々のユーザ専用の
メールボックスを含むユーザ記憶領域187を有する。
これらの具体的な構成については後述する。顧客DB1
89およびユーザ記憶領域187は同一または別個のH
DD(ハードディスクドライブ)に格納しうる。
【0020】本実施の形態では、PDA10をインター
ネットに接続する場合、通信アダプタ13を介して携帯
電話15に接続する。携帯電話15は、所定の基地局B
Sを介して移動網161に接続され、さらにゲートウェ
イ162を介してインターネット400に接続される。
ネットに接続する場合、通信アダプタ13を介して携帯
電話15に接続する。携帯電話15は、所定の基地局B
Sを介して移動網161に接続され、さらにゲートウェ
イ162を介してインターネット400に接続される。
【0021】図1の例では、インターネット接続プロバ
イダ16およびクライアントサービスプロバイダ18
は、別々の主体に属するものとして示したが、同一のプ
ロバイダが兼ねてもよい。
イダ16およびクライアントサービスプロバイダ18
は、別々の主体に属するものとして示したが、同一のプ
ロバイダが兼ねてもよい。
【0022】以下、このシステムの各部の具体的な構成
例を説明し、その後、具体的な動作例について説明す
る。
例を説明し、その後、具体的な動作例について説明す
る。
【0023】図2は、本実施の形態におけるPDA10
の概略ハードウェア構成を示す。CPU(Central Proce
ssing Unit)31は、発振器32から供給されるクロッ
ク信号に同期して、Flash ROM(Read-Only Memory)33
またはEDO DRAM (Extended Data Out Dynamic Random-A
ccess Memory)34に格納されているオペレーティング
システムまたはアプリケーションプログラムなどの各種
プログラムを実行する。本実施の形態では、この各種プ
ログラム中に、特定のファイルフォーマットのファイル
を閲覧することができるビューアプログラムを含む。こ
のビューアプログラムは、例えば、米国アドビシステム
ズ社が開発した、PDA用のアクロバットリーダ・モバ
イルエディション(Acrobat Reader Mobile Edition)で
あり、このプログラムは、後述するメールサーバ183
による変換後の基準となるファイルフォーマットの一つ
としてのPDF(Portable Document Format)のファイル
を閲覧することができる。PDFはアクロバットリーダ
で表示・印刷することができるファイルフォーマットで
あり、元の文書が作成された環境とは異なる環境(異な
る機種、OS(Operating System)、アプリケーション、
フォント等)との間の文書ファイルの交換を可能とする
ものである。特に、PDF文書ファイルは、元の文書の
印刷イメージをそのまま保存できるので、元の文書のレ
イアウトやフォント、装飾等の情報が保存されるという
特徴がある。さらに、本実施の形態では、各種プログラ
ムの中に、動画を再生表示することのできる動画ビュー
アプログラムを含む。
の概略ハードウェア構成を示す。CPU(Central Proce
ssing Unit)31は、発振器32から供給されるクロッ
ク信号に同期して、Flash ROM(Read-Only Memory)33
またはEDO DRAM (Extended Data Out Dynamic Random-A
ccess Memory)34に格納されているオペレーティング
システムまたはアプリケーションプログラムなどの各種
プログラムを実行する。本実施の形態では、この各種プ
ログラム中に、特定のファイルフォーマットのファイル
を閲覧することができるビューアプログラムを含む。こ
のビューアプログラムは、例えば、米国アドビシステム
ズ社が開発した、PDA用のアクロバットリーダ・モバ
イルエディション(Acrobat Reader Mobile Edition)で
あり、このプログラムは、後述するメールサーバ183
による変換後の基準となるファイルフォーマットの一つ
としてのPDF(Portable Document Format)のファイル
を閲覧することができる。PDFはアクロバットリーダ
で表示・印刷することができるファイルフォーマットで
あり、元の文書が作成された環境とは異なる環境(異な
る機種、OS(Operating System)、アプリケーション、
フォント等)との間の文書ファイルの交換を可能とする
ものである。特に、PDF文書ファイルは、元の文書の
印刷イメージをそのまま保存できるので、元の文書のレ
イアウトやフォント、装飾等の情報が保存されるという
特徴がある。さらに、本実施の形態では、各種プログラ
ムの中に、動画を再生表示することのできる動画ビュー
アプログラムを含む。
【0024】ここで、CLIE(ソニー株式会社の商
標)と呼ばれるPDAで動作する動画ビューアプログラ
ムについて説明する。
標)と呼ばれるPDAで動作する動画ビューアプログラ
ムについて説明する。
【0025】このCLIEと呼ばれるPDAは、OSと
してPalm OS(米国Palm Inc.及びPalm Computing K. K.
の商標)が搭載されており、このPalm OS上で動画ファ
イルを再生表示するgMedia(米国Generic Media, Inc.
の商標)と呼ばれる動画再生アプリケーションソフトが
予めインストールされている。このgMediaによって、独
自形式(gMediaフォーマット)の動画ファイルが再生可
能となっている。例えば、PC上に格納されているMPEG
1, AVI, QuickTime3.0/4.0(米国Apple社の商標)等の
種々のフォーマットの動画ファイルをCLIEで再生し
ようとする場合、PC上で一旦これらの動画ファイルを
gMediaフォーマットの動画ファイルに変換し、その後、
クレードルを介してCLIEへコピーすることで、CL
IE上で手軽に動画を再生表示することが可能となる。
してPalm OS(米国Palm Inc.及びPalm Computing K. K.
の商標)が搭載されており、このPalm OS上で動画ファ
イルを再生表示するgMedia(米国Generic Media, Inc.
の商標)と呼ばれる動画再生アプリケーションソフトが
予めインストールされている。このgMediaによって、独
自形式(gMediaフォーマット)の動画ファイルが再生可
能となっている。例えば、PC上に格納されているMPEG
1, AVI, QuickTime3.0/4.0(米国Apple社の商標)等の
種々のフォーマットの動画ファイルをCLIEで再生し
ようとする場合、PC上で一旦これらの動画ファイルを
gMediaフォーマットの動画ファイルに変換し、その後、
クレードルを介してCLIEへコピーすることで、CL
IE上で手軽に動画を再生表示することが可能となる。
【0026】なお、上記gMedia以外のPalm OSが搭載さ
れたPDAで動作する動画表示ソフトウェアとしては、
米国Firepad. Inc.より2000年9月1日に発表された、
動画表示ソフトウェア「FireViewer5」等を用いても構
わない。
れたPDAで動作する動画表示ソフトウェアとしては、
米国Firepad. Inc.より2000年9月1日に発表された、
動画表示ソフトウェア「FireViewer5」等を用いても構
わない。
【0027】本実施の形態では、動画ビューアプログラ
ムとして、例えば、上述したgMediaが、Flash ROM33
またはEDO DRAM34に格納されており、このgMediaによ
って、後述するメールサーバ183による変換後のファ
イルフォーマットの一つとしての基準となるgMediaフォ
ーマットの動画ファイルが再生可能となっている。
ムとして、例えば、上述したgMediaが、Flash ROM33
またはEDO DRAM34に格納されており、このgMediaによ
って、後述するメールサーバ183による変換後のファ
イルフォーマットの一つとしての基準となるgMediaフォ
ーマットの動画ファイルが再生可能となっている。
【0028】さらに、本実施の形態では、音声再生プロ
グラムとして、Palm OS上で独自フォーマットの音声フ
ァイルを再生する音声再生アプリケーションソフトがFl
ashROM33またはEDO DRAM34に格納されており、この
音声再生アプリケーションソフトによって、後述するメ
ールサーバによる変換後のファイルフォーマットの一つ
としての基準となる独自フォーマットの音声ファイルが
再生可能となっている。
グラムとして、Palm OS上で独自フォーマットの音声フ
ァイルを再生する音声再生アプリケーションソフトがFl
ashROM33またはEDO DRAM34に格納されており、この
音声再生アプリケーションソフトによって、後述するメ
ールサーバによる変換後のファイルフォーマットの一つ
としての基準となる独自フォーマットの音声ファイルが
再生可能となっている。
【0029】Flash ROM33は、電気的に書き換え可能
な不揮発性メモリEEROM(Electrically Erasable Progra
mmable Read-Only Memory)の一種であるフラッシュメモ
リで構成され、一般的には、CPU31が使用するプロ
グラムや演算用パラメータのうちの基本的に固定のデー
タを格納する。
な不揮発性メモリEEROM(Electrically Erasable Progra
mmable Read-Only Memory)の一種であるフラッシュメモ
リで構成され、一般的には、CPU31が使用するプロ
グラムや演算用パラメータのうちの基本的に固定のデー
タを格納する。
【0030】メモリスティックインタフェース(I/F)3
5は、CPU31の制御下で、PDA10に装着されて
いるメモリスティック11からデータを読み出すと共
に、CPU31から供給されたデータをメモリスティッ
ク11に書き込む。
5は、CPU31の制御下で、PDA10に装着されて
いるメモリスティック11からデータを読み出すと共
に、CPU31から供給されたデータをメモリスティッ
ク11に書き込む。
【0031】USB(Universal Serial Bus)インタフェ
ース36は、CPU31の制御下で、発振器37から供
給されるクロック信号に同期して、接続されているクレ
ードル(図示せず)を介して外部のPC(パーソナルコ
ンピュータ)からデータまたはプログラムを入力すると
ともに、CPU31から供給されたデータをクレードル
を介して外部のPCに供給する。
ース36は、CPU31の制御下で、発振器37から供
給されるクロック信号に同期して、接続されているクレ
ードル(図示せず)を介して外部のPC(パーソナルコ
ンピュータ)からデータまたはプログラムを入力すると
ともに、CPU31から供給されたデータをクレードル
を介して外部のPCに供給する。
【0032】Flash ROM33、EDO DRAM34、メモリス
ティックインタフェース35およびUSBインタフェー
ス36は、アドレスバスおよびデータバスを介して、C
PU31に接続されている。
ティックインタフェース35およびUSBインタフェー
ス36は、アドレスバスおよびデータバスを介して、C
PU31に接続されている。
【0033】表示部21は、本実施の形態では液晶ディ
スプレイであり、LCDバスを介してCPU31からデ
ータを受信し、受信したデータに対応する画像または文
字などを表示する。タッチパッド制御部38は、表示部
21の上面に配置されたタッチパッドが操作されたと
き、その操作に対応したデータ(例えば、タッチされた
座標を示すデータ)を表示部21から受信し、受信した
データに対応する信号をシリアルバスを介してCPU3
1へ供給する。
スプレイであり、LCDバスを介してCPU31からデ
ータを受信し、受信したデータに対応する画像または文
字などを表示する。タッチパッド制御部38は、表示部
21の上面に配置されたタッチパッドが操作されたと
き、その操作に対応したデータ(例えば、タッチされた
座標を示すデータ)を表示部21から受信し、受信した
データに対応する信号をシリアルバスを介してCPU3
1へ供給する。
【0034】EL(Electroluminescence)ドライバ39
は、表示部21の裏側に設けられている電界発光素子を
動作させ、表示部21の明るさを制御する。
は、表示部21の裏側に設けられている電界発光素子を
動作させ、表示部21の明るさを制御する。
【0035】赤外線通信部40は、UART(Universal
Asynchronous Receiver Transmitter)を介して、CP
U31から受信したデータを赤外線を媒体として、他の
機器(図示せず)に送信するとともに、他の機器から送
信された赤外線データを受信して、CPU31に供給す
る。また、PDA10は、UARTを介して、他の機器
とも通信することができる。
Asynchronous Receiver Transmitter)を介して、CP
U31から受信したデータを赤外線を媒体として、他の
機器(図示せず)に送信するとともに、他の機器から送
信された赤外線データを受信して、CPU31に供給す
る。また、PDA10は、UARTを介して、他の機器
とも通信することができる。
【0036】音声再生部42は、音声のデータの復号回
路およびスピーカなどから構成され、予め記憶している
音声のデータ、またはインターネット5を介して受信し
た音声のデータなどを復号して、再生、音声を出力す
る。例えば、音声再生部42は、バッファ41を介し
て、CPU31から供給された音声データを再生して、
そのデータに対応する音声を出力する。
路およびスピーカなどから構成され、予め記憶している
音声のデータ、またはインターネット5を介して受信し
た音声のデータなどを復号して、再生、音声を出力す
る。例えば、音声再生部42は、バッファ41を介し
て、CPU31から供給された音声データを再生して、
そのデータに対応する音声を出力する。
【0037】キー22は、ハードウェアの入力キーなど
で構成され、CPU31に各種の指令を入力するために
ユーザにより操作される。ジョグダイヤル23は、回転
可能プッシュスイッチであり、その回転操作および押圧
操作に対応するデータをCPU31に供給する。
で構成され、CPU31に各種の指令を入力するために
ユーザにより操作される。ジョグダイヤル23は、回転
可能プッシュスイッチであり、その回転操作および押圧
操作に対応するデータをCPU31に供給する。
【0038】電源回路43は、装着されているバッテリ
52または接続されているAC(Alternating Current)
アダプタ53から供給される電源の電圧を変換して、所
定の電源電圧を装置各部に供給する。
52または接続されているAC(Alternating Current)
アダプタ53から供給される電源の電圧を変換して、所
定の電源電圧を装置各部に供給する。
【0039】図3に、各プロバイダにおけるサーバの一
般的なハードウェア構成の概略を示す。CPU510
は、OSおよび各種アプリケーションプログラムを実行
し、サーバ各部の制御を行う。ROM511は、CPU
510が実行するプログラムや演算用のパラメータのう
ちの固定的なデータを格納する。RAM512は、CP
U510の作業領域やデータの一時記憶領域を提供す
る。ROM511およびRAM512は、バス530を
介してCPU510に接続される。キーボードなどの入
力装置514、CRT,液晶ディスプレイなどの表示装
置515、ハードディスク装置,MO,CD−ROM等
の外部記憶装置516は、インタフェース513を介し
てバス530に接続されている。また、バス530は通
信部520を介してインターネットやイントラネット
(LANなど)と接続される。
般的なハードウェア構成の概略を示す。CPU510
は、OSおよび各種アプリケーションプログラムを実行
し、サーバ各部の制御を行う。ROM511は、CPU
510が実行するプログラムや演算用のパラメータのう
ちの固定的なデータを格納する。RAM512は、CP
U510の作業領域やデータの一時記憶領域を提供す
る。ROM511およびRAM512は、バス530を
介してCPU510に接続される。キーボードなどの入
力装置514、CRT,液晶ディスプレイなどの表示装
置515、ハードディスク装置,MO,CD−ROM等
の外部記憶装置516は、インタフェース513を介し
てバス530に接続されている。また、バス530は通
信部520を介してインターネットやイントラネット
(LANなど)と接続される。
【0040】図4は、クライアントサービスプロバイダ
18の内部のシステム構成例を示す図である。クライア
ントサービスプロバイダ18は、前述したメールサーバ
183、ユーザ記憶領域187および顧客DB189の
他に、顧客DB189を管理する顧客DB管理サーバ1
85およびWebサーバ181を有する。Webサーバ
181は、http(Hyper Text Transfer Protocol)プ
ロトコルに則って、HTML(Hyper Text Markup Lang
uage)等のマークアップ言語により記述された文書ファ
イルをクライアントへ提供するサーバである。顧客DB
管理サーバ185は、顧客DB189への個人情報の登
録、更新、削除等の処理を行うサーバである。
18の内部のシステム構成例を示す図である。クライア
ントサービスプロバイダ18は、前述したメールサーバ
183、ユーザ記憶領域187および顧客DB189の
他に、顧客DB189を管理する顧客DB管理サーバ1
85およびWebサーバ181を有する。Webサーバ
181は、http(Hyper Text Transfer Protocol)プ
ロトコルに則って、HTML(Hyper Text Markup Lang
uage)等のマークアップ言語により記述された文書ファ
イルをクライアントへ提供するサーバである。顧客DB
管理サーバ185は、顧客DB189への個人情報の登
録、更新、削除等の処理を行うサーバである。
【0041】メールサーバ183は、本来のメールサー
バの機能としてのメール送信プログラムモジュール18
3a、メール受信プログラムモジュール183b、およ
びメール管理プログラムモジュール138cの他に、本
実施の形態における特徴部である添付ファイルフォーマ
ット変換プログラムモジュール183d、添付ファイル
処理プログラムモジュール183eおよびカスタマイズ
プログラムモジュール183fを有する。添付ファイル
フォーマット変換プログラムモジュール183dは、後
述するような既存の種々のファイルフォーマットの文書
ファイル、動画ファイル及び音声ファイルを基準となる
ファイルフォーマット(ここではアクロバットリーダ・
モバイルエディションで閲覧できるPDFファイルフォ
ーマット、gMediaで再生表示できるgMediaフォーマッ
ト、および音声再生プログラムで再生できる独自フォー
マット)に変換する変換プログラム群を有する。添付フ
ァイル処理プログラムモジュール183eは、添付ファ
イルのファイルフォーマットの確認、ファイルフォーマ
ットの変換の指示、添付ファイルの置換(差し替え)処
理等を実行する。また、カスタマイズプログラムモジュ
ール183fは、Webサーバ181を介して、ユーザ
からメールサーバ183のオプション設定(特に変換不
要フォーマットの設定)を受けて、顧客DB管理サーバ
185を介して、顧客DB189の当該ユーザのカスタ
マイズ情報の登録内容に追加、更新等を行う。
バの機能としてのメール送信プログラムモジュール18
3a、メール受信プログラムモジュール183b、およ
びメール管理プログラムモジュール138cの他に、本
実施の形態における特徴部である添付ファイルフォーマ
ット変換プログラムモジュール183d、添付ファイル
処理プログラムモジュール183eおよびカスタマイズ
プログラムモジュール183fを有する。添付ファイル
フォーマット変換プログラムモジュール183dは、後
述するような既存の種々のファイルフォーマットの文書
ファイル、動画ファイル及び音声ファイルを基準となる
ファイルフォーマット(ここではアクロバットリーダ・
モバイルエディションで閲覧できるPDFファイルフォ
ーマット、gMediaで再生表示できるgMediaフォーマッ
ト、および音声再生プログラムで再生できる独自フォー
マット)に変換する変換プログラム群を有する。添付フ
ァイル処理プログラムモジュール183eは、添付ファ
イルのファイルフォーマットの確認、ファイルフォーマ
ットの変換の指示、添付ファイルの置換(差し替え)処
理等を実行する。また、カスタマイズプログラムモジュ
ール183fは、Webサーバ181を介して、ユーザ
からメールサーバ183のオプション設定(特に変換不
要フォーマットの設定)を受けて、顧客DB管理サーバ
185を介して、顧客DB189の当該ユーザのカスタ
マイズ情報の登録内容に追加、更新等を行う。
【0042】顧客DB189に登録する個人情報として
は、各登録ユーザの氏名、年齢、生年月日、性別、住
所、勤務先、電話番号、インターネット接続用のlog
inIDおよびパスワード、メールアドレス、変換不要
フォーマット情報などである。この他、有料のサービス
提供に関連して、ユーザの課金IDなどを含んでもよ
い。
は、各登録ユーザの氏名、年齢、生年月日、性別、住
所、勤務先、電話番号、インターネット接続用のlog
inIDおよびパスワード、メールアドレス、変換不要
フォーマット情報などである。この他、有料のサービス
提供に関連して、ユーザの課金IDなどを含んでもよ
い。
【0043】PDA10のユーザが添付ファイルフォー
マット変換サービスを受ける前提として、ユーザはま
ず、クライアントサービスプロバイダ18にユーザ登録
を行う必要がある。このユーザ登録は、書面や電話でも
できるが、オンラインで行うのが迅速かつ簡便である。
オンラインユーザ登録は、PDA10から行う場合と、
それ以外のパーソナルコンピュータ(PC)等10aか
ら行う場合とがありうる。PC10aからのユーザ登録
を行えば、文字入力操作が容易である。
マット変換サービスを受ける前提として、ユーザはま
ず、クライアントサービスプロバイダ18にユーザ登録
を行う必要がある。このユーザ登録は、書面や電話でも
できるが、オンラインで行うのが迅速かつ簡便である。
オンラインユーザ登録は、PDA10から行う場合と、
それ以外のパーソナルコンピュータ(PC)等10aか
ら行う場合とがありうる。PC10aからのユーザ登録
を行えば、文字入力操作が容易である。
【0044】なお、上記ユーザ登録と、添付ファイルフ
ォーマット変換サービス利用のための登録とは、別々に
行うようにしてもよい。例えば、添付ファイルフォーマ
ット変換サービスはオプションのサービスで、クライア
ントサービスプロバイダ18の登録ユーザが、選択的に
利用できるようにしてもよい。
ォーマット変換サービス利用のための登録とは、別々に
行うようにしてもよい。例えば、添付ファイルフォーマ
ット変換サービスはオプションのサービスで、クライア
ントサービスプロバイダ18の登録ユーザが、選択的に
利用できるようにしてもよい。
【0045】顧客管理DB189は、図5にテーブル形
式で示すように、ユーザID毎に上記のような項目を含
むレコードを包含している。「変換不要フォーマット」
には、ユーザが自己宛の受信メールに添付されたファイ
ルの種々のフォーマットのうち、変換を必要としないも
のとして指定したフォーマットが登録される。テキスト
形式等、どのようなメール閲覧マシンでも解読し、表示
可能と考えられるフォーマットについては、サーバ側に
おいてデフォルトで予め登録しておいてもよい。但し、
その場合であっても、例えばテキスト形式の文書でもP
DFフォーマットで利用したいときもあるので、ユーザ
がデフォルトで登録されているファイルフォーマットを
「変換不要フォーマット」から削除できるようにするこ
とが好ましい。
式で示すように、ユーザID毎に上記のような項目を含
むレコードを包含している。「変換不要フォーマット」
には、ユーザが自己宛の受信メールに添付されたファイ
ルの種々のフォーマットのうち、変換を必要としないも
のとして指定したフォーマットが登録される。テキスト
形式等、どのようなメール閲覧マシンでも解読し、表示
可能と考えられるフォーマットについては、サーバ側に
おいてデフォルトで予め登録しておいてもよい。但し、
その場合であっても、例えばテキスト形式の文書でもP
DFフォーマットで利用したいときもあるので、ユーザ
がデフォルトで登録されているファイルフォーマットを
「変換不要フォーマット」から削除できるようにするこ
とが好ましい。
【0046】次に、図6のフローチャートにより、クラ
イアントサービスプロバイダにおける変換不要フォーマ
ット登録の処理手順の一例を、図7〜図9のPDA画面
例を参照しながら、説明する。
イアントサービスプロバイダにおける変換不要フォーマ
ット登録の処理手順の一例を、図7〜図9のPDA画面
例を参照しながら、説明する。
【0047】図7は、PDA10のオフライン状態での
初期画面であり、アドレス帳、メール、辞書、メモ帳、
予定表、初期設定等の各種のメニュー項目がアイコンで
表示されている。この画面は図1に示したPDA10の
ディスプレイ部21に表示される部分であり、その下部
に手書き文字認識用入力エリア等が配置されている。メ
ニュー項目のアイコンの中から、ユーザがスタイラスま
たはジョグダイヤルの操作により、「メール」を選択す
ると、図8に示すようなメール関連のメニュー項目が表
示される。この画面でさらにメニュー項目「サーバオプ
ション設定」を選択すると、ウェブブラウザが起動さ
れ、PDA10が携帯電話15に接続された状態で、上
記インターネット接続プロバイダ18にダイアルアップ
接続され、ログインIDおよびログイン用パスワードの
入力を経て、インターネットへの接続が確立する。そこ
で、クライアントサービスプロバイダ18のWebサー
バ181がアクセスされる。このサイトは、デフォルト
でホームに設定されているか、あるいは、ユーザ操作に
より選択する。
初期画面であり、アドレス帳、メール、辞書、メモ帳、
予定表、初期設定等の各種のメニュー項目がアイコンで
表示されている。この画面は図1に示したPDA10の
ディスプレイ部21に表示される部分であり、その下部
に手書き文字認識用入力エリア等が配置されている。メ
ニュー項目のアイコンの中から、ユーザがスタイラスま
たはジョグダイヤルの操作により、「メール」を選択す
ると、図8に示すようなメール関連のメニュー項目が表
示される。この画面でさらにメニュー項目「サーバオプ
ション設定」を選択すると、ウェブブラウザが起動さ
れ、PDA10が携帯電話15に接続された状態で、上
記インターネット接続プロバイダ18にダイアルアップ
接続され、ログインIDおよびログイン用パスワードの
入力を経て、インターネットへの接続が確立する。そこ
で、クライアントサービスプロバイダ18のWebサー
バ181がアクセスされる。このサイトは、デフォルト
でホームに設定されているか、あるいは、ユーザ操作に
より選択する。
【0048】図示しないメール関連のサーバオプション
設定画面が表示された状態から、図6に示した処理が始
まる。ユーザがさらにカスタマイズ設定を選択すると
(S21,Yes)、図9に示すような添付ファイルフ
ォーマット変換に関するカスタマイズ用入力フォーム画
面のデータがPDAへ送信される(S22)。図9に示
した画面外の表示情報は、スクロールして画面内に移動
させることができる。
設定画面が表示された状態から、図6に示した処理が始
まる。ユーザがさらにカスタマイズ設定を選択すると
(S21,Yes)、図9に示すような添付ファイルフ
ォーマット変換に関するカスタマイズ用入力フォーム画
面のデータがPDAへ送信される(S22)。図9に示
した画面外の表示情報は、スクロールして画面内に移動
させることができる。
【0049】図9の例では、ユーザは、フォーマット変
換不要か要かを選択する。「フォーマット変換不要」が
選択されると、そのユーザ宛の受信メールの添付ファイ
ルのファイルフォーマットの変換は行われない。「ファ
イルフォーマット変換要」の場合には、個別に変換不要
とする1または複数のファイルフォーマットをチェック
マークで指定できるようになっている。添付ファイル
は、ワードプロセッサ(ワープロ)により作成される文
書、静止画、動画、その他のファイルに分類され、それ
ぞれに図示のような種々のファイルフォーマットがあ
る。例えば、ワードプロセッサの文書としては、マイク
ロソフト社のMS Word、ジャストシステム社の一太郎な
どの文書があり、それぞれ固有のファイルフォーマット
を有する。静止画のファイルとしては、BMP, EPSF, Exi
f, FlashPix, GIF, JPEG, PNG, PICT,TIFF等、動画とし
ては、AVI, DV, MotionJPEG, MPEG, QuickTimeMovie
等、その他のファイルとしては、CSV, HTML, RTF, SGM
L,SYLK等がある。メールサーバには、このようなファイ
ルフォーマットの内、文書や静止画については基準とな
るPDFフォーマットへ変換し、動画については前述し
た基準となるgMediaフォーマットへ変換し、さらに音声
については独自フォーマットへ変換する変換プログラム
が予めインストールされ、実行可能とされている。
換不要か要かを選択する。「フォーマット変換不要」が
選択されると、そのユーザ宛の受信メールの添付ファイ
ルのファイルフォーマットの変換は行われない。「ファ
イルフォーマット変換要」の場合には、個別に変換不要
とする1または複数のファイルフォーマットをチェック
マークで指定できるようになっている。添付ファイル
は、ワードプロセッサ(ワープロ)により作成される文
書、静止画、動画、その他のファイルに分類され、それ
ぞれに図示のような種々のファイルフォーマットがあ
る。例えば、ワードプロセッサの文書としては、マイク
ロソフト社のMS Word、ジャストシステム社の一太郎な
どの文書があり、それぞれ固有のファイルフォーマット
を有する。静止画のファイルとしては、BMP, EPSF, Exi
f, FlashPix, GIF, JPEG, PNG, PICT,TIFF等、動画とし
ては、AVI, DV, MotionJPEG, MPEG, QuickTimeMovie
等、その他のファイルとしては、CSV, HTML, RTF, SGM
L,SYLK等がある。メールサーバには、このようなファイ
ルフォーマットの内、文書や静止画については基準とな
るPDFフォーマットへ変換し、動画については前述し
た基準となるgMediaフォーマットへ変換し、さらに音声
については独自フォーマットへ変換する変換プログラム
が予めインストールされ、実行可能とされている。
【0050】図6のフローに戻り、クライアント側から
入力済みのフォームデータを受信すると(S23,Ye
s)、この入力済みフォームで指定された変換不要フォ
ーマット情報について、顧客DB(図5)の当該ユーザ
の情報を更新する(S24)。この更新には、変換不要
フォーマットの追加だけでなく、削除もありうる。
入力済みのフォームデータを受信すると(S23,Ye
s)、この入力済みフォームで指定された変換不要フォ
ーマット情報について、顧客DB(図5)の当該ユーザ
の情報を更新する(S24)。この更新には、変換不要
フォーマットの追加だけでなく、削除もありうる。
【0051】図10に、メールサーバにおける添付ファ
イルフォーマット変換処理を含むメール受信処理の手順
を示す。このメール受信処理は、登録ユーザ宛のメール
受信時に実行される。まず、受信したメールに添付ファ
イルが付属しているか否かを確認する(S31)。付属
していなければ、当該メールをそのままユーザ記憶領域
の当該ユーザのメールボックス内に格納する(S3
8)。付属していれば、この受信メールの宛先ユーザが
ファイルフォーマット変換を希望しているかを確認する
(S32)。この確認は、当該ユーザについて前記顧客
DBに登録された情報に基づいて行える。希望していな
ければ、そのままメールボックス内に格納する(S3
8)。希望していれば、この添付ファイルのファイルフ
ォーマットは変換不要か否かをチェックする(S3
3)。このチェックは、当該ユーザについて前記顧客D
Bに登録された変換不要フォーマットを参照して、この
添付ファイルのファイルフォーマットが当該登録された
フォーマットのいずれかと一致するかを判断することに
より行える。添付ファイルのファイルフォーマットは、
通常、そのファイルの拡張子(ファイル名称の末尾のド
ット以降の文字列。例えば、.txt, .doc, .gif等)を確
認することにより認識することができる。不一致の場合
には、次に、この添付ファイルのファイルフォーマット
が不明か否かをチェックする(S34)。ファイル名称
にファイルの拡張子が付いていない場合や、付いていて
もその拡張子の文字列が添付ファイルフォーマット変換
プログラムモジュール183dで変換可能な変換元フォ
ーマットのいずれの拡張子とも一致しない場合に、「フ
ォーマット不明」と判断する。フォーマット不明の場合
には、その理由により添付ファイルのファイルフォーマ
ット変換が行われなかった旨をユーザに知らせるための
通知メッセージ(テキスト)をメール本文に挿入する
(S37)。そのようなメッセージの挿入されたメール
の一例を図11に示す。この例では、本文の最後の添付
ファイル情報表示の直前に、「添付ファイルはフォーマ
ット不明のため変換されませんでした。」という文字列
からなる通知メッセージを挿入している。上記ステップ
S34で、フォーマット不明でなければ、フォーマット
変換を行う(S35)。その後、添付ファイルの差し替
えを行った後(S36)、当該メールを所定のメールボ
ックスに格納する(S38)。
イルフォーマット変換処理を含むメール受信処理の手順
を示す。このメール受信処理は、登録ユーザ宛のメール
受信時に実行される。まず、受信したメールに添付ファ
イルが付属しているか否かを確認する(S31)。付属
していなければ、当該メールをそのままユーザ記憶領域
の当該ユーザのメールボックス内に格納する(S3
8)。付属していれば、この受信メールの宛先ユーザが
ファイルフォーマット変換を希望しているかを確認する
(S32)。この確認は、当該ユーザについて前記顧客
DBに登録された情報に基づいて行える。希望していな
ければ、そのままメールボックス内に格納する(S3
8)。希望していれば、この添付ファイルのファイルフ
ォーマットは変換不要か否かをチェックする(S3
3)。このチェックは、当該ユーザについて前記顧客D
Bに登録された変換不要フォーマットを参照して、この
添付ファイルのファイルフォーマットが当該登録された
フォーマットのいずれかと一致するかを判断することに
より行える。添付ファイルのファイルフォーマットは、
通常、そのファイルの拡張子(ファイル名称の末尾のド
ット以降の文字列。例えば、.txt, .doc, .gif等)を確
認することにより認識することができる。不一致の場合
には、次に、この添付ファイルのファイルフォーマット
が不明か否かをチェックする(S34)。ファイル名称
にファイルの拡張子が付いていない場合や、付いていて
もその拡張子の文字列が添付ファイルフォーマット変換
プログラムモジュール183dで変換可能な変換元フォ
ーマットのいずれの拡張子とも一致しない場合に、「フ
ォーマット不明」と判断する。フォーマット不明の場合
には、その理由により添付ファイルのファイルフォーマ
ット変換が行われなかった旨をユーザに知らせるための
通知メッセージ(テキスト)をメール本文に挿入する
(S37)。そのようなメッセージの挿入されたメール
の一例を図11に示す。この例では、本文の最後の添付
ファイル情報表示の直前に、「添付ファイルはフォーマ
ット不明のため変換されませんでした。」という文字列
からなる通知メッセージを挿入している。上記ステップ
S34で、フォーマット不明でなければ、フォーマット
変換を行う(S35)。その後、添付ファイルの差し替
えを行った後(S36)、当該メールを所定のメールボ
ックスに格納する(S38)。
【0052】上述した一連の処理を実行するプログラム
をサーバに初期的にまたは事後的にインストールし、サ
ーバにおいて実行可能な状態にするために用いられるプ
ログラム格納媒体としては、例えばフロッピー(登録商
標)ディスク、CD−ROM(Compact Disc-Read Only
Memory)、DVD(Digital Versatile Disc)等のパ
ッケージメディアのみならず、当該プログラムが一時的
もしくは永続的に格納される半導体メモリや磁気ディス
ク等で実現してもよい。また、これらプログラム格納媒
体に当該プログラムを格納する手段としては、ローカル
エリアネットワークやインターネット、ディジタル衛星
放送等の有線及び無線通信媒体を利用してもよく、ルー
タやモデム等の各種通信インターフェースを介して格納
するようにしてもよい。
をサーバに初期的にまたは事後的にインストールし、サ
ーバにおいて実行可能な状態にするために用いられるプ
ログラム格納媒体としては、例えばフロッピー(登録商
標)ディスク、CD−ROM(Compact Disc-Read Only
Memory)、DVD(Digital Versatile Disc)等のパ
ッケージメディアのみならず、当該プログラムが一時的
もしくは永続的に格納される半導体メモリや磁気ディス
ク等で実現してもよい。また、これらプログラム格納媒
体に当該プログラムを格納する手段としては、ローカル
エリアネットワークやインターネット、ディジタル衛星
放送等の有線及び無線通信媒体を利用してもよく、ルー
タやモデム等の各種通信インターフェースを介して格納
するようにしてもよい。
【0053】以上、本発明の好適な実施の形態について
説明したが、上記で言及した以外にも種々の変形・変更
を行うことが可能である。例えば、図示したメニューの
構成およびメニュー項目は単なる例示であり、これら以
外であってもよい。すなわち、メニュー項目はアイコン
ではなく、リストメニューや、プルダウンメニュー、ポ
ップアップメニューで表示してもよい。また、PDAに
データ通信機能が付属する場合には、携帯電話のような
通信装置を併用する必要はない。前述のように、メール
閲覧マシンはPDAに限るものではなく、パーソナルコ
ンピュータ(PC)、メール端末装置、ゲーム機等、メ
ールクライアントソフトウェアを搭載した任意の情報機
器をメール閲覧マシンとして用いてもよい。
説明したが、上記で言及した以外にも種々の変形・変更
を行うことが可能である。例えば、図示したメニューの
構成およびメニュー項目は単なる例示であり、これら以
外であってもよい。すなわち、メニュー項目はアイコン
ではなく、リストメニューや、プルダウンメニュー、ポ
ップアップメニューで表示してもよい。また、PDAに
データ通信機能が付属する場合には、携帯電話のような
通信装置を併用する必要はない。前述のように、メール
閲覧マシンはPDAに限るものではなく、パーソナルコ
ンピュータ(PC)、メール端末装置、ゲーム機等、メ
ールクライアントソフトウェアを搭載した任意の情報機
器をメール閲覧マシンとして用いてもよい。
【0054】上記実施の形態では、インターネット上の
メールサーバについて説明したが、会社等の組織内での
イントラネットにおけるメールサーバに対して本発明を
提供することも可能である。
メールサーバについて説明したが、会社等の組織内での
イントラネットにおけるメールサーバに対して本発明を
提供することも可能である。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、メール閲覧マシンにお
いて、電子メールの種々のファイルフォーマットの添付
ファイルを閲覧するための種々のソフトウェアをインス
トールすることなく、任意の文書ファイルや動画ファイ
ル等のファイルを閲覧できるようになるので、携帯情報
端末や携帯電話等の比較的記憶容量の限られた装置のユ
ーザにとって特に有用である。また、本サービスはその
提供者にとっても、顧客獲得のための付加価値サービス
として有用である。
いて、電子メールの種々のファイルフォーマットの添付
ファイルを閲覧するための種々のソフトウェアをインス
トールすることなく、任意の文書ファイルや動画ファイ
ル等のファイルを閲覧できるようになるので、携帯情報
端末や携帯電話等の比較的記憶容量の限られた装置のユ
ーザにとって特に有用である。また、本サービスはその
提供者にとっても、顧客獲得のための付加価値サービス
として有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るシステム全体の構成
例を示す略線図である。
例を示す略線図である。
【図2】本発明の実施の形態におけるPDAの概略ハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
ドウェア構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態における各プロバイダにお
けるサーバの一般的なハードウェア構成の概略を示すブ
ロック図である。
けるサーバの一般的なハードウェア構成の概略を示すブ
ロック図である。
【図4】本発明の実施の形態におけるクライアントサー
ビスプロバイダの内部のシステム構成例を示す図であ
る。
ビスプロバイダの内部のシステム構成例を示す図であ
る。
【図5】本発明の実施の形態におけるクライアントサー
ビスプロバイダの顧客管理データベースのテーブル構成
を示す図である。
ビスプロバイダの顧客管理データベースのテーブル構成
を示す図である。
【図6】本発明の実施の形態におけるクライアントサー
ビスプロバイダによる変換不要フォーマット登録の処理
手順の一例を示すフローチャートである。
ビスプロバイダによる変換不要フォーマット登録の処理
手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態におけるPDAのオフライ
ンでの初期画面例を示す図である。
ンでの初期画面例を示す図である。
【図8】本発明の実施の形態におけるメール関連のメニ
ュー項目が表示されたPDA画面例を示す図である。
ュー項目が表示されたPDA画面例を示す図である。
【図9】本発明の実施の形態における、添付ファイルフ
ォーマット変換に関するカスタマイズ用入力フォームの
画面例を示す図である。
ォーマット変換に関するカスタマイズ用入力フォームの
画面例を示す図である。
【図10】本発明の実施の形態における、メールサーバ
における添付ファイルフォーマット変換処理を含むメー
ル受信処理の手順を示すフローチャートである。
における添付ファイルフォーマット変換処理を含むメー
ル受信処理の手順を示すフローチャートである。
10…携帯情報端末(PDA)、15…携帯電話、16
…インターネット接続プロバイダ、18…クライアント
サービスプロバイダ、183…メールサーバ、183d
…添付ファイルフォーマット変換プログラムモジュー
ル、183e…添付ファイル処理プログラムモジュー
ル、183f…カスタマイズプログラムモジュール、1
85…顧客DB管理サーバ、187…ユーザ記憶領域、
189…顧客DB、400…インターネット。
…インターネット接続プロバイダ、18…クライアント
サービスプロバイダ、183…メールサーバ、183d
…添付ファイルフォーマット変換プログラムモジュー
ル、183e…添付ファイル処理プログラムモジュー
ル、183f…カスタマイズプログラムモジュール、1
85…顧客DB管理サーバ、187…ユーザ記憶領域、
189…顧客DB、400…インターネット。
Claims (6)
- 【請求項1】予め登録されたユーザ宛ての電子メールに
添付された添付ファイルのフォーマットを認識するフォ
ーマット認識手段と、 前記フォーマット認識手段によって認識されたフォーマ
ットが、予め設定された第1のフォーマット群の内の一
つであった場合、前記添付ファイルを、予め設定された
第2のフォーマット群の内の一の基準フォーマットに変
換処理するフォーマット変換処理手段と、 前記電子メールに添付された添付ファイルを、前記フォ
ーマット変換処理手段によって変換された添付ファイル
に差し替える添付ファイル置換処理手段とを備えたこと
を特徴とするメールサーバ。 - 【請求項2】前記第1のフォーマット群は、文書ファイ
ルに対応したフォーマット群と、動画および/または音
声ファイルに対応したフォーマット群とを含み、前記フ
ォーマット変換処理手段は、前記フォーマット認識手段
によって認識されたフォーマットが、前記文書ファイル
に対応したフォーマット群の一つであった場合、前記添
付ファイルを、予め設定された第2のフォーマット群の
内の文書ファイルに対応した基準フォーマットに変換処
理する一方、前記フォーマット認識手段によって認識さ
れたフォーマットが、前記動画および/または音声ファ
イルに対応したフォーマット群の一つであった場合、前
記添付ファイルを、予め設定された第2のフォーマット
群の内の動画および/または音声ファイルに対応した基
準フォーマットに変換処理することを特徴とする請求項
1に記載のメールサーバ。 - 【請求項3】予め登録されたユーザ宛ての電子メールを
保存するメール保存手段と、 前記フォーマット認識手段によって認識されたフォーマ
ットが、予め設定された第1のフォーマット群の内の何
れにも該当しなかった場合、前記メール保存手段に保存
されている、対応する電子メールの本文に、フォーマッ
ト変換処理がなされなかった旨の通知メッセージを挿入
するメッセージ挿入処理手段とをさらに備えたことを特
徴とする請求項1に記載のメールサーバ。 - 【請求項4】個々のユーザの希望に応じて、前記第1の
フォーマット群の内の前記個々のユーザが変換を希望し
ない変換不要フォーマットを記憶する記憶手段をさらに
備え、 前記フォーマット認識手段によって記載されたフォーマ
ットが、前記記憶手段に記憶された変換不要フォーマッ
トに該当した場合、前記フォーマット変換処理手段は、
前記基準フォーマットへの変換処理を抑止することを特
徴とする請求項1に記載のメールサーバ。 - 【請求項5】予め登録されたユーザ宛ての電子メールに
添付された添付ファイルのフォーマットを認識するフォ
ーマット認識処理ステップと、 前記フォーマット認識処理ステップによって認識された
フォーマットが、予め設定された第1のフォーマット群
の内の一つであった場合、前記添付ファイルを、予め設
定された第2のフォーマット群の内の一の基準フォーマ
ットに変換処理するフォーマット変換処理ステップと、 前記電子メールに添付された添付ファイルを、前記フォ
ーマット変換処理ステップによって変換された添付ファ
イルに差し替える添付ファイル置換処理ステップとを備
えたことを特徴とするメール処理方法。 - 【請求項6】予め登録されたユーザ宛ての電子メールに
添付された添付ファイルのフォーマットを認識するフォ
ーマット認識処理ステップと、 前記フォーマット認識処理ステップによって認識された
フォーマットが、予め設定された第1のフォーマット群
の内の一つであった場合、前記添付ファイルを、予め設
定された第2のフォーマット群の内の一の基準フォーマ
ットに変換処理するフォーマット変換処理ステップと、 前記電子メールに添付された添付ファイルを、前記フォ
ーマット変換処理ステップによって変換された添付ファ
イルに差し替える添付ファイル置換処理ステップとを備
えたことを特徴とするメール処理プログラムを格納した
メール処理プログラム格納媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000272198A JP2002082887A (ja) | 2000-09-07 | 2000-09-07 | メールサーバ、メール処理方法、およびメール処理プログラム格納媒体 |
| US09/945,669 US20020035576A1 (en) | 2000-09-07 | 2001-09-05 | Information presenting apparatus, information presenting method and information presenting program recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000272198A JP2002082887A (ja) | 2000-09-07 | 2000-09-07 | メールサーバ、メール処理方法、およびメール処理プログラム格納媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002082887A true JP2002082887A (ja) | 2002-03-22 |
Family
ID=18758358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000272198A Withdrawn JP2002082887A (ja) | 2000-09-07 | 2000-09-07 | メールサーバ、メール処理方法、およびメール処理プログラム格納媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US20020035576A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002082887A (ja) |
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