JP2002081140A - ユニット式建物 - Google Patents
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Abstract
に柱が配設された一対の建物ユニットを含むユニット式
建物において、建築現場における作業の効率化を図るこ
とのできるユニット式建物を提供すること。 【解決手段】上下階で積層配置され、平面視で同一位置
に柱が配設された一対の建物ユニット33を含むユニッ
ト式建物において、建物ユニット33は、上下階間で互
いに接合される柱と、上下階間で互いに接合されない柱
334とを備え、互いに接合されない上下の柱334の
間には、上階側の柱334の荷重を下階側の柱334に
伝達するスペーサ70が介装されている。上下間の柱3
34をボルト、ナット等で接合する必要がないので、建
築現場における建物ユニット33の接合作業が軽減され
る。
Description
され、平面視で同一位置に柱が配設された一対の建物ユ
ニットを含むユニット式建物に関する。
ユニットを、建築現場で複数組み合わせて建築されるユ
ニット式建物が利用されている。建物ユニットは、四隅
に立設される柱と、これらの柱の上端間、下端間を連結
する梁とを備えた直方体状のフレームを有し、工場でこ
のフレームに天井面材、床面材、外壁材および間仕切壁
を予め取り付けておき、これを建築現場に輸送し、各建
物ユニットを建築現場で組み合わせることにより、建物
が建築される。
に示されるように、隣接する4つの建物ユニットの柱が
密集する部分において、各柱の上端面に跨るように接合
プレートを設置し、隣接する4つの建物ユニットを接続
するとともに、その上階側に対応配置される建物ユニッ
トの柱を上下でボルト、ナットを用いて接合することに
より組立が行われる。このようなユニット式建物によれ
ば、工場で建物ユニットを製造する際に、従来建築現場
で行っていた作業がほとんど工場で行われることとな
り、建築現場での作業が著しく軽減され、高品質の建物
を短期間で建築できるという効果がある。
状の複雑化に伴い、通常の建物ユニットとは平面形状の
異なる異形ユニットが利用されるようになっている。こ
の異形ユニットとしては、例えば、平面視略L字形状の
L形ユニットがあり、このようなL形ユニットは、平面
視で出隅部分に配設される通常の柱の他に、入隅部分に
も柱が設けられている。
L字部分を向き合わせるように配置して建物1階部分を
構成し、さらに2階部分に1階部分と同様のL形ユニッ
トを積層配置することにより、外壁面の一部が他の外壁
面よりも室内側に後退した凹部を有するユニット式建物
を形成することができるため、設計自由度の高いユニッ
ト式建物を建築することができる、という利点がある。
うな異形ユニットを上下階間で接合する場合、従来、異
形ユニットを構成する柱のすべてを上下間で接合してい
たため、上下階間の建物ユニットの接合作業が、通常の
建物ユニットよりも繁雑となり、建築現場における効率
化が十分に図れないという問題がある。
平面視で同一位置に柱が配設された一対の建物ユニット
を含むユニット式建物において、建築現場における作業
の効率化を図ることのできるユニット式建物を提供する
ことにある。
に、本発明のユニット式建物は、図面の符号を参照して
説明すれば、上下階で積層配置され、平面視で同一位置
に柱が配設された一対の建物ユニット33を含むユニッ
ト式建物1であって、前記建物ユニットは、上下階間で
互いに接合される柱332と、上下階間で互いに接合さ
れない柱334とを備え、互いに接合されない上下の柱
の間には、上階側の柱の荷重を下階側の柱に伝達するス
ペーサ70が介装されていることを特徴とする。ここ
で、上下階間で互いに接合される柱と、上下階間で互い
に接合されない柱とを備えた建物ユニットとしては、上
述した平面視略L字形状のL形ユニット33があり、こ
のL形ユニットの入隅部分に配設される柱を上下階間で
互いに接合されない柱とすることが考えられる。
れない柱の上下間の荷重伝達をスペーサを介して行うこ
とができるため、該柱の上下間の接合作業を省略するこ
とができ、通常の建物ユニットよりも柱の本数が多い異
形ユニットであっても、すべての柱の上下間の接合をす
る必要がなく、上下階間の建物ユニットの連結作業の簡
単化を図ることができ、建築現場における作業の効率化
を図ることができる。また、上述したL形ユニットの場
合、入隅部分等に柱を設ける必要があり、建物ユニット
を構成する柱の本数が多くなる傾向にあるため、本発明
を採用することの有用性は高い。
字の入隅部分を含む側面の上端および/または下端部分
には、水平方向に突設され、屋外床面を構成する水平支
持部材33C、33Dが設けられているのが好ましい。
このようにL形ユニットが水平支持部材を備えている場
合、該水平支持部材をL形ユニットで支持するために、
L形ユニットの入隅部分に柱を設置することが必須とな
るので、上述したスペーサを介して支持構造を採用する
ことの有用性が一層高まる。
で互いに接合される柱の上端間、下端間を連結する上梁
333、下梁333を備えている場合、上下階間で互い
に接合されない柱は、この上梁および下梁間に設けられ
たいわゆる梁勝ちの構造とするのが好ましい。このよう
に梁勝ちの構造とすることにより、上下階間で互いに接
合される柱の上端間、下端間を上梁、下梁で連結するこ
とにより、概ねの建物ユニットの立体構造を構築するこ
とができ、必要に応じて、上下階間で互いに接合されな
い柱を上梁、下梁間に接合すればよいから、工場におけ
る建物ユニットの製造作業の効率化を図ることができ
る。
は、互いに上下間で接合される柱の接続部分の上下方向
寸法よりも大きな寸法とされているのが好ましい。この
ようにスペーサの厚さ寸法が柱の接続部分の上下方向寸
法よりも大きな寸法とされることにより、上下間の柱を
接合すると、スペーサが上階側の異形ユニットの下梁
と、下階側の異形ユニットの上梁とによって狭持される
こととなるので、上階側の接合されない柱が支持する荷
重を、下階側の接合されない柱にスペーサを介して確実
に伝達することができる。
面に基づいて説明する。図1には、本発明の実施形態に
係るユニット式建物1が示され、このユニット式建物1
は、コンクリート製の基礎2上に設置される建物本体3
と、この建物本体3の上部に形成される屋根4とを備え
ている。
て利用できる陸屋根として構成され、後述する建物ユニ
ット31、33、35の平面形状を有し、平板状の複数
の屋根パネル41を配列して構成される。屋根パネル4
1は、図示を略したが、パネル形状に応じて鋼材を組み
合わせたフレームと、このフレーム上に取り付けられる
ALC等の面材とを備える。
数の太陽電池パネル42が配列されている。この太陽電
池パネル42は、図示しない立体構造の鋼製フレーム上
に、野地板、防水シート、さらに傾斜面に沿った複数本
のレールが取り付けられ、複数本のレールに跨るように
取り付けられている。また、この太陽電池パネル42が
取り付けられた傾斜面の下部空間は、収納空間として利
用することができるとともに、屋根4の陸屋根部分に昇
るためのペントハウスとしての役割も有し、扉43から
出入り可能な陸屋根部分の外周端縁には、手摺44が設
けられている。
の外壁面3Aよりも室内側に後退した凹部5を有し、平
面視略凹形状の居室空間を有するものである。この凹部
5の1階部分には、基礎2と連続するコンクリート製の
犬走21が形成され、2階部分には、屋外床面としての
バルコニ床面6が形成されている。犬走21上には、所
定のピッチでポーチ柱51が設けられ、各ポーチ柱51
は、2階部分のバルコニ床面6の先端部分を支承してい
る。
他の外壁面3Aよりも若干外側に突出し、バルコニ床面
6の外周端縁に沿って手摺61が設けられている。凹部
5の上部は、外壁面3Aに沿って端縁が形成された屋根
4によって覆われていて、バルコニ床面6上にも、1階
部分のポーチ柱51と同様のピッチでポーチ柱62が設
けられ、各ポーチ柱62は、屋根4の先端部分を支承し
ている。
の通常の建物ユニット31と、凹部5を構成する平面視
略L字形状のL形ユニット33、および建物ユニット3
1とは、短辺方向の寸法が異なるL形ユニット33とは
異なる形状の異形ユニット35とを立体的に組み合わせ
ることにより構成される。建物ユニット31は、図2に
示すように、直方体状のフレーム311を有し、このフ
レーム311は、四隅に立設される柱312と、各柱3
12の上端間を連結する上梁313と、各柱312の下
端間を連結する下梁314とを備えている。
びる一対の上梁313間には、複数本の天井小梁315
が架設され、天井小梁315の下面には、図示しない天
井材が取り付けられる。また、建物ユニット31の長辺
方向に延びる一対の下梁314間には、複数の床根太3
16が架設され、床根太316の上面には、図示しない
床面材が敷設される。さらに、この建物ユニット31に
は、ユニット式建物1の間取り等に応じて、間仕切壁や
外壁材が取り付けられたり、キッチン等の設備機器が取
り付けられる。
角隅部を矩形状に切り欠いた平面視L字形状の形を基本
構成とし、図3に示すように、建物本体3の構造を負担
する基部33Aと、この基部33Aの側面に突設される
拡張部33Bと、L形ユニットの床部分および天井部分
に水平方向に突設される床張出部33Cおよび天井張出
部33Dとを備えている。
を有し、四隅に立設される柱332と、各柱332の上
端間、下端間を連結する梁333とを備え、拡張部33
Bが接続される基部33Aの中間部分には、上下の梁3
33間に跨るように、すなわち梁333勝ちで中間柱3
34が設けられている。また、中間柱334が設けられ
る部分における一対の長辺方向の梁333間には、中間
梁334Aが架設されている。そして、この基部33A
が建物本体3の構造を負担する部分であることから、柱
332、334、梁333、334Aの材料としては、
前記建物ユニット31の柱312、梁313、314と
同様の断面形状の鋼材が採用されている。
沿って、長辺側面から突出するように設けられる箱状の
フレーム335を有する。このフレーム335は、基部
33Aの短辺方向の梁333に沿って延びる2本の水平
架設材336と、中間柱334の取り付け部分の長辺方
向の梁333の側面から垂直に突出する2本の水平架設
材337と、水平架設材336、337の先端部分を連
結する2本の水平架設材338と、2本の水平架設材3
36、または2本の水平架設材337を上下に連結する
垂直架設材339とを備えている。
33A内に形成される居室空間と連続する空間として利
用されることから、水平架設材336、337、338
の材料としては、基部33Aの梁333と同様の高さ寸
法の鋼材が採用される。一方、拡張部33Bが建物本体
3の基本的構造を負担するものではないことから、垂直
架設材339の材料としては、基部33Aの柱332よ
りも断面形状の小さな鋼材が採用され、この鋼材の断面
形状は、上下に連なる拡張部33Bの荷重に応じて設定
される。
は、バルコニ床面6を構成する水平支持部材として構成
され、L形ユニット33が上下に組み合わされることに
より、バルコニ床面6が形成される。尚、図3から判る
ように、床張出部33Cよりも天井張出部33Dの方が
強固なフレームとして構成され、バルコニ床面6の構造
上の支持は、主として天井張出部33Dが負担する。
ら突出し、該拡張部33Bの水平架設材338の延出方
向に沿って延びる水平枠部材340と、基部33Aの短
辺方向の梁333に沿って延び、先端部分で水平枠部材
340と接合される水平枠部材341とを備えた矩形枠
状に構成されている。尚、水平枠部材340、341
は、上述したようにバルコニ床面6の構造を主として負
担するものではないので、基部33Aの梁333よりも
断面形状の小さいものが採用されている。この床張出部
33Cは、L形ユニット33が1階部分で使用される場
合、犬走21のコンクリート打設の際に、コンクリート
内に埋設される。一方、L形ユニット33が2階部分で
使用される場合、水平枠部材340、341で囲まれた
部分に防水構造が形成され、バルコニ床面6の防水面と
される。
面形状と略同様の平面形状に構成され、床張出部33C
と同様に、外周枠を構成する水平枠部材342、343
を備え、その内側には、水平枠部材343と、拡張部3
3Bの水平架設材337との間に中間架設材344が設
けられている。そして、この中間架設材344および水
平枠部材342の間には、断面コ字形状の鋼製小梁34
5が複数本架設されている。一方、中間架設材344お
よび基部33Aの間の空間は、図示を略したが、凹部5
の側面に形成された開口部を覆う雨戸としてのシャッタ
が収納されるシャッタケースとしての役割を有する。
バルコニ床面6の屋外側先端部分6Aを構成する片持ち
支持構造のバルコニ拡張部を支持するためのブラケット
346が複数設けられている。このような天井張出部3
3Dは、バルコニ床面6を構造的に支持しなければなら
ないので、水平枠部材342、343の材料としては、
基部33Aの梁333と同様の断面形状の鋼材が用いら
れる。中間架設材344の材料としては、バルコニ床面
6の支持構造に寄与し、かつシャッタを含むシャッタケ
ースを支持できる鋼材が用いられる。鋼製小梁345の
断面形状、およびその本数は、先端に取り付けられるキ
ャンティ構造のバルコニ拡張部の重量に基づいて適宜設
定される。
0と、天井張出部33Dの水平枠部材343との間に
は、上下に延びる垂直部材347が設けられ、この垂直
部材347は、隣接する異形ユニット35に設けられる
垂直部材361(後述)と組み合わされて凹部5の先端
部分に立設されるポーチ柱51を構成する。尚、バルコ
ニ床面6や屋根4の被覆部分の構造負担を、主としてL
形ユニット33の天井張出部33Dで行うことから、こ
の垂直部材347は、バルコニ床面6等を支承する補足
的な部材であり、従って、その断面形状も基部33Aを
構成する柱312の断面形状よりも小さなものとなって
いる。
レームの組立は、まず基部33Aの柱332および梁3
33を溶接接合してフレーム331の外形を構成した
後、中間柱334を上下の梁333間に架設して溶接接
合し、次に、基部33Aの側面に拡張部33Bを溶接等
により接合し、最後に床張出部33Cおよび天井張出部
33Dを取り付けることにより行われる。そして、L形
ユニット33のフレーム部分が組み立てられたら、この
フレームに床面材、天井面材等を取り付けるとともに、
シャッタケース等の必要な設備部材を取り付ける。
ト33の基部33Aの短辺方向寸法と同じ寸法の短辺方
向寸法を有する基部35Aと、この基部35Aの凹部5
に臨む側面に突設される床張出部35B、および天井張
出部35Cとを備えている。基部35Aは、柱352、
梁353を組み合わせた直方体状のフレーム351を有
し、柱352、梁353の材料としては、L形ユニット
33の基部33Aと同様の柱、梁部材が採用される。
も、L形ユニット33の床張出部33C、天井張出部3
5Dと略同様の構造および材料で構成され、床張出部3
5Bは、水平枠部材354、355を備え、天井張出部
35Cは、水平枠部材356、357、中間架設材35
8、鋼製小梁359、ブラケット360を備え、さらに
床張出部35Bおよび天井張出部35Cの間には、幅方
向端部に2本の垂直部材361が架設され、この垂直部
材361も、L形ユニット33の垂直部材347と同じ
断面形状とされている。尚、このような異形ユニット3
5の製造も、L形ユニット33と同様に、基部35Aを
組み立てた後に、床張出部35B、天井張出部35Cを
基部35Aの側面に取り付けることにより行われる。
35の建築現場における接合手順について説明する。ト
ラック等の輸送手段で輸送された建物ユニット31、3
3、35は、揚重機等で基礎2上に設置される。建物ユ
ニット31、33、35が基礎2上に設置されたら、隣
接する建物ユニット31、33、35同士を接続し、さ
らに上階側の建物ユニット31、33、35を載置し、
上下左右の建物ユニット31、33、35の接合固定を
行うが、例えば、平面的に配置される4つの建物ユニッ
ト31を上下階間で接合する場合、次のような接続構造
が採用される。
つの建物ユニット31の柱312の上面には、ピン31
7が立設されるとともに、上下階連結用のボルト31
8、ナット319を取り付けるための孔320が形成さ
れている。同様に、柱312の下端面にも、ボルト31
8、ナット319を取り付けるための孔320が形成さ
れている。4つの建物ユニット31の柱312が4本密
集する部分には、接合プレート321がこれら4本の柱
312の上面に跨るように配置される。尚、この接合プ
レート321には、各柱312の上面に立設されるピン
317が挿入される孔321Aと、上述した上下階連結
用のボルト318、ナット319を取り付けるための孔
321Bが複数形成されている。
隣接する2本の柱312が密集する部分には、接合プレ
ート322が、これら2本の柱312を跨るように配置
され、上記と同様に、この接合プレート322にも、ピ
ン317が挿入される孔322Aと、ボルト318、ナ
ット319を取り付けるための孔322Bが複数形成さ
れている。
建物ユニット31同士の接合固定は、まず、隣接する建
物ユニット31間の相対位置を調整しながら、柱312
の上面に立設されるピン317を、接合プレート32
1、322のピン挿入用の孔321A、322Aに挿入
し、1階部分の隣接する建物ユニット31の密集した柱
312を接合プレート321、322で接続する。これ
により、1階部分の建物ユニット31の相対位置が決定
する。
階部分の各建物ユニット31の配置に応じて載置する。
尚、図示を略したが、建物ユニット31の柱312の下
面には、孔が形成されていて、下階側の建物ユニット3
1の柱312の上面に立設されたピン317は、接合プ
レート321、322を介してこの孔に挿入されること
により、上下階間の建物ユニット31の相対位置が決定
する。
ット31の柱312の下面に形成された孔320に挿入
し、接合プレート321、322の孔321B、322
Bを介して、下階側の建物ユニット31の柱312の上
面の孔320からボルト318の先端部分を突出させ、
このボルト318の先端部分と、ナット319を螺合固
定することにより、上下階に配置される4つの建物ユニ
ット31の接合固定を行う。
に立設される柱332と他の建物ユニット31の柱31
2との接合固定、異形ユニット35の基部35Aの四隅
に立設される柱352と他の建物ユニット31、33の
柱312、332との接合固定も、上述と同様に、接合
プレート321、322、ボルト318、ナット319
によって行われるが、L形ユニット33の基部33Aの
中間柱334の上下間の接続構造、および拡張部33B
の垂直架設材339の上下間の接続構造は、これと相違
する。
形ユニット33の中間柱334が接合された上梁333
の上面と、上階側のL形ユニット33の中間柱334が
接続された下梁333の下面との間には、金属製のスペ
ーサ70が介装されているが、上下間を接合固定するボ
ルト、ナット等の締結部材は設けられていない。スペー
サ70の厚さ寸法Hは、上述した接合プレート321、
322を介して接続された上下方向寸法、すなわち接合
プレート321、322の厚さ寸法よりも若干大きくな
っている。
2同士を、接合プレート321、322を介して接続
し、ボルト318、ナット319で締結すると、スペー
サ70には、上下の梁333によって圧縮方向の力が作
用し、これらの梁333に狭持固定されることとなる。
介装される部分の断面コ字状の上下の梁333には、内
側に断面コ字状の補強材333Aが溶接により接合され
ていて、上階側の中間柱334に作用する荷重は、上階
側の梁333および補強材333Aの接合構造によっ
て、左右均等にスペーサに作用し、さらに、下階側の梁
333および補強材333Aの接合構造によって左右均
等に下階側の中間柱334に伝達される。
Aの中間柱334が架設される部分には、中間梁334
Aが架設されているため(図3参照)、中間柱334に
よる鉛直方向荷重によって梁333にねじれが生じるこ
ともない。以上のようなスペーサ70を介した接続構造
は、上階側のL形ユニット33の上面に載置される屋根
パネル41との間でも行われ、中間柱334と屋根パネ
ル41との間の接合固定も行われない。
の拡張部33Bを構成する垂直架設材339は、1階部
分で基礎2とアンカーボルトによって接続され、2階部
分の垂直架設材339は、この1階部分の垂直架設材3
39の上面でボルトナットによる接合のみが行われ、建
物本体3に作用する水平方向の力に抵抗する接合プレー
トのようなものは介装されていない。
構造は、構造計算上、次のように取り扱われる。すなわ
ち、図7の模式図に示されるように、基部33Aの四隅
部分に配置される柱332の上下の接合構造は、接合プ
レート321、322(図5参照)、ボルト318、ナ
ット319により強固に接合されているため、剛接点の
構造Sとして取り扱われる。一方、中間柱334の上下
の接続構造は、スペーサ70を介装したのみであるか
ら、単に屋根4の荷重を支持するだけのピン節点の構造
Pとして取り扱われる。さらに、垂直架設材339の上
下の接続構造は、ボルト、ナット339Aのみで接合さ
れているだけで、水平力を拘束するプレートが介装され
ていないので、この部分もピン節点の構造Pとして取り
扱われる。
な効果がある。 (1) 互いに接合されない中間柱334の上下間の荷重
伝達をスペーサ70を介して行うことができるため、中
間柱334の上下間の接合作業を省略することができ、
L形ユニット33の柱332、334のように、通常の
建物ユニット31の柱312の本数が多い、異形ユニッ
トであっても、上下階間のL形ユニット33の連結作業
の簡単化を図ることができ、建築現場における作業の効
率化を図ることができる。特に、L形ユニット33のよ
うに入隅部分に柱334を設ける必要のある異形ユニッ
トに有用である。
支持部材となる床張出部33Cおよび天井張出部33D
を備えているので、これらの張出部33C、33Dを基
部33Aで支持するには、入隅部分に設けられる中間柱
334が必須の構成となり、スペーサ70を介装した荷
重支持構造を採用することの有用性が一層高まる。 (3) L形ユニット33の基部33Aの中間柱334が
梁333間に架設されたいわゆる梁勝ちの構造とされて
いるため、概ねのL形ユニット33の基部33Aの構造
を組み立てた後、必要に応じて中間柱334を梁333
間に架設すればよいから、工場におけるL形ユニット3
3の製造作業の効率化を図ることができる。
に示される柱332の接合固定部分の上下方向寸法より
も大きな寸法とされているため、接合プレート321、
322、ボルト318、ナット319によって上下の柱
332を接合固定すると、梁333間に介装されたスペ
ーサ70がこれらの梁333によって狭持されるので、
上階側の中間柱334に作用する荷重を確実に下階側の
中間柱334に伝達することができる。
の内側に補強材333Aが接合されているので、中間柱
334に作用する荷重をこの接合構造を介してスペーサ
70に均等に作用させることができ、荷重を伝達する上
で一層好ましい。 (6) 中間柱334の位置に対応して、基部33Aの長
辺方向の一対の梁333間に中間梁334Aが架設され
ているため、中間柱334に作用した鉛直荷重によって
梁333にねじれが生じることもなく、確実に上階側の
中間柱334に作用する力を、下階側の中間柱334に
伝達することができる。
るものではなく、以下に示すような変形をも含むもので
ある。前記実施形態では、L形ユニット33の中間柱3
34の上下の接続のみをスペーサ70を介して行ってい
たが、本発明はこれに限られない。すなわち、異形ユニ
ットは、L形ユニットに限られず、他の平面形状の異形
ユニットであっても、本発明を採用することができる。
さらに、平面矩形状の建物ユニットであっても、間仕切
設置等の関係から、中間柱を必要とするような場合であ
っても、本発明の接続構造を採用することができる。
3に水平支持部材となる床張出部33C、天井張出部3
3Dが設けられていたが、これらの張出部33C、33
Dは必ずしも設けられている必要はなく、水平支持部材
が設けられていないL形ユニット33に本発明を採用し
てもよい。さらに、前記実施形態では、基部33Aに1
つの拡張部33Bが突設されたL形ユニット33につい
て、入隅部分の中間柱334の荷重支持を行うために、
スペーサ70を用いていたが、本発明はこれに限られな
い。すなわち、基部に対して、2つの拡張部が形成され
た平面凹形状の異形ユニットの入隅部分に配置される2
本の中間柱のそれぞれの上下間の荷重支持を、前記スペ
ーサを介して行うようにしてもよい。
33は、水平枠部材340および341からなる床張出
部33Cが基部33Aから突設されていたが、本発明
は、これに限られない。すなわち、天井張出部は形成さ
れているが、床張出部が形成されておらず、天井張出部
の下面を支持する垂直部材のみが設けられたL形ユニッ
トに、本発明を採用してもよい。この場合、トラック等
による輸送時、L形ユニットの下面に枠状の輸送治具を
設け、前記垂直部材の下端をこの輸送治具で固定し、垂
直部材の動きを規制するのが好ましい。その他、本発明
の実施の際の具体的な構造および形状等は、本発明の目
的を達成できる範囲で他の構造等としてもよい。
合されない柱の上下間の荷重伝達をスペーサを介して行
うことができるため、該柱の上下間の接合作業を省略す
ることができ、通常の建物ユニットよりも柱の本数が多
い異形ユニットであっても、すべての柱の上下間の接合
をする必要がなく、上下階間の建物ユニットの連結作業
の簡単化を図ることができ、建築現場における作業の効
率化を図ることができる、という効果がある。
トの場合、入隅部分等に柱を設ける必要があり、建物ユ
ニットを構成する柱の本数が多くなる傾向にあり、本発
明を採用することの有用性が高い、という効果がある。
請求項3記載の発明によれば、L形ユニットが水平支持
部材を備えている場合、該水平支持部材をL形ユニット
で支持するために、Lが多ユニットの入隅部分に柱を設
置することが必須となるため、本発明を採用することの
有用性が一層高まる、という効果がある。
互いに接合されない柱が上梁および下梁間に設けられた
いわゆる梁勝ちの構造とされているため、上下階間で互
いに接合される柱の上端間、下端間を上梁、下梁で連結
することにより、概ねの建物ユニットの立体構造を構築
することができ、必要に応じて、上下階間で互いに接合
されない柱を上梁、下梁間に接合すればよいから、工場
における建物ユニットの製造作業の効率化を図ることが
できる、という効果がある。
厚さ寸法が柱の接続部分の上下方向寸法よりも大きな寸
法とされることにより、上下間の柱を接合すると、スペ
ーサが上階側の異形ユニットの下梁と、下階側の異形ユ
ニットの上梁とによって狭持されることとなるので、上
階側の接合されない柱が支持する荷重を、下階側の接合
されない柱にスペーサを介して確実に伝達することがで
きる、という効果がある。
斜視図である。
す概要斜視図である。
す概要斜視図である。
を表す概要斜視図である。
合構造を表す分解斜視図である。
接続構造を表す分解斜視図である。
接続の構造計算上の取扱を説明するための模式図であ
る。
た建物ユニット) 33C、33D 水平支持部材 70 スペーサ 332 柱(上下階間で互いに接合される柱) 333 上梁、下梁 334 中間柱(上下階間で互いに接合されない柱) H スペーサの厚さ寸法
Claims (5)
- 【請求項1】上下階で積層配置され、平面視で同一位置
に柱が配設された一対の建物ユニットを含むユニット式
建物であって、 前記建物ユニットは、上下階間で互いに接合される柱
と、上下階間で互いに接合されない柱とを備え、 互いに接合されない上下の柱の間には、上階側の柱の荷
重を下階側の柱に伝達するスペーサが介装されているこ
とを特徴とするユニット式建物。 - 【請求項2】請求項1に記載のユニット式建物におい
て、 前記建物ユニットは、平面視略L字形状のL形ユニット
であり、前記互いに接合されない柱は、このL形ユニッ
トの入隅部分に配設される柱であることを特徴とするユ
ニット式建物。 - 【請求項3】請求項2に記載のユニット式建物におい
て、 前記L形ユニットのL字の入隅部分を含む側面の上端お
よび/または下端部分には、水平方向に突設され、屋外
床面を構成する水平支持部材が設けられていることを特
徴とするユニット式建物。 - 【請求項4】請求項1〜請求項3のいずれかに記載のユ
ニット式建物において、 前記建物ユニットは、前記上下階間で互いに接合される
柱の上端間、下端間を連結する上梁、下梁を備え、 前記互いに接合されない柱は、この上梁および下梁間に
配設されていることを特徴とするユニット式建物。 - 【請求項5】請求項4に記載のユニット式建物におい
て、 前記スペーサの厚さ寸法は、前記互いに上下間で接合さ
れる柱の接続部分の上下方向寸法よりも大きいことを特
徴とするユニット式建物。
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