JP2002079818A - 車両用空気調和装置のドア構造 - Google Patents
車両用空気調和装置のドア構造Info
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- JP2002079818A JP2002079818A JP2000273931A JP2000273931A JP2002079818A JP 2002079818 A JP2002079818 A JP 2002079818A JP 2000273931 A JP2000273931 A JP 2000273931A JP 2000273931 A JP2000273931 A JP 2000273931A JP 2002079818 A JP2002079818 A JP 2002079818A
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 確実なシールと円滑な作動を確保する。
【解決手段】 第1,第2ドア口(21)(23)と左
右一対のガイド溝(31)を有するブラケット(25)
と、前記第1,第2ドア口(21)(23)を開閉する
スライドドア(27)とを設け、スライドドア(27)
の前方を、係止部(37)を介して前記ガイド溝(3
1)にスライド自在に支持し、スライドドア(27)の
後方を、アーム軸(43)を支点として回動可能な作動
アーム(29)に係止部(41)を介して回動自在に支
持する一方、前記ガイド溝(31)の両端部に、係止部
(37)を上方へ押し上げる上昇傾斜領域(33)(3
5)を設け、ガイド溝(31)の溝幅に影響されること
なくスライドドア(27)を、ドア開口周縁と強く弾接
させる。
右一対のガイド溝(31)を有するブラケット(25)
と、前記第1,第2ドア口(21)(23)を開閉する
スライドドア(27)とを設け、スライドドア(27)
の前方を、係止部(37)を介して前記ガイド溝(3
1)にスライド自在に支持し、スライドドア(27)の
後方を、アーム軸(43)を支点として回動可能な作動
アーム(29)に係止部(41)を介して回動自在に支
持する一方、前記ガイド溝(31)の両端部に、係止部
(37)を上方へ押し上げる上昇傾斜領域(33)(3
5)を設け、ガイド溝(31)の溝幅に影響されること
なくスライドドア(27)を、ドア開口周縁と強く弾接
させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車に適する
車両用空気調和装置のドア構造に関する。
車両用空気調和装置のドア構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の空気調和装置において、
例えば、ユニットケース内に取入れた空気を、冷却用熱
交換器を通過させる状態と、冷却用熱交換器,加熱用熱
交換器の順に通過させる状態とに切換制御するドア構造
としては特開2000−190722号公報が知られて
いる。
例えば、ユニットケース内に取入れた空気を、冷却用熱
交換器を通過させる状態と、冷却用熱交換器,加熱用熱
交換器の順に通過させる状態とに切換制御するドア構造
としては特開2000−190722号公報が知られて
いる。
【0003】ドア構造の概要は、ドア部材の左右両側に
設けられた可動ロッドがガイド溝に沿ってスライド移動
することで、ドア部材が一方の通路を閉とすると、他方
の通路を開とするよう切換制御する構造となっている。
設けられた可動ロッドがガイド溝に沿ってスライド移動
することで、ドア部材が一方の通路を閉とすると、他方
の通路を開とするよう切換制御する構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ガイド部材は、ガイド
部材に沿ってスライドする可動ロッドによって支持され
る所から、ガイド溝の溝幅が広いと可動ロッドとの間に
遊びが発生する。この遊びはドア部材の全閉時に隙間と
なって現れ、確実なシール性が難しくなる。
部材に沿ってスライドする可動ロッドによって支持され
る所から、ガイド溝の溝幅が広いと可動ロッドとの間に
遊びが発生する。この遊びはドア部材の全閉時に隙間と
なって現れ、確実なシール性が難しくなる。
【0005】一方、ガイド溝の溝幅を可動ロッドの径に
対応させると、遊びはなくなる反面、摺動抵抗が起きて
作動が重くなく不具合を招く。
対応させると、遊びはなくなる反面、摺動抵抗が起きて
作動が重くなく不具合を招く。
【0006】そこで、この発明は、確実なシールと円滑
な作動が得られるようにした車両用空気調和装置のドア
構造を提供することを目的としている。
な作動が得られるようにした車両用空気調和装置のドア
構造を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明の請求項1によれば、第1ドア口及び第2
ドア口と左右一対のガイド溝とを有するブラケットと、
一方の係止部が前記ガイド溝に沿ってスライド自在に支
持され、他方の係止部が駆動手段によりアーム軸を支点
として回動可能な作動アームによって支持され、前記第
1ドア口、あるいは、第2ドア口を開閉するスライドド
アとを有し、前記ガイド溝の両端部に、端縁に向かって
上昇する上昇傾斜領域を備えている。
に、この発明の請求項1によれば、第1ドア口及び第2
ドア口と左右一対のガイド溝とを有するブラケットと、
一方の係止部が前記ガイド溝に沿ってスライド自在に支
持され、他方の係止部が駆動手段によりアーム軸を支点
として回動可能な作動アームによって支持され、前記第
1ドア口、あるいは、第2ドア口を開閉するスライドド
アとを有し、前記ガイド溝の両端部に、端縁に向かって
上昇する上昇傾斜領域を備えている。
【0008】これにより、作動アームによってスライド
ドアをガイド溝に沿ってスライドさせることで、第1ド
ア口、あるいは、第2ドア口の開閉が可能となる。この
スライドドアの動作時において、ガイド溝の溝幅が広く
てもスライドドアは、一方の係止部がガイド溝の端部に
近づくと上昇傾斜領域によって、他方の係止部は作動ア
ームの回動によって上方へ押し上げられ、ドア口開口周
縁と強く接触し合うことで、確実なシール状態が得られ
る。
ドアをガイド溝に沿ってスライドさせることで、第1ド
ア口、あるいは、第2ドア口の開閉が可能となる。この
スライドドアの動作時において、ガイド溝の溝幅が広く
てもスライドドアは、一方の係止部がガイド溝の端部に
近づくと上昇傾斜領域によって、他方の係止部は作動ア
ームの回動によって上方へ押し上げられ、ドア口開口周
縁と強く接触し合うことで、確実なシール状態が得られ
る。
【0009】一方、上昇傾斜領域から離れた領域はシー
ルとは関係のない移動領域となるため、広い溝幅とする
ことが可能となり、係止部はガイド溝に沿って無理なく
スライドし、円滑な作動状態が得られる。
ルとは関係のない移動領域となるため、広い溝幅とする
ことが可能となり、係止部はガイド溝に沿って無理なく
スライドし、円滑な作動状態が得られる。
【0010】また、この発明の請求項2によれば、スラ
イドドア,作動アーム,ブラケットを、一体に組付けら
れたユニット構造とする。
イドドア,作動アーム,ブラケットを、一体に組付けら
れたユニット構造とする。
【0011】これにより、ユニット化されたドアの搬送
及び組付けが容易となる。
及び組付けが容易となる。
【0012】
【発明の効果】この発明にかかる車両用空気調和装置の
ドア構造によれば、ガイド溝の上昇傾斜領域によってス
ライドドアを押し上げることができるため、ドア口開口
周縁と強く接触し合い全閉時の確実なシール状態を得る
ことができると共に、スライドドアの円滑な開閉作動状
態が得られるようになる。
ドア構造によれば、ガイド溝の上昇傾斜領域によってス
ライドドアを押し上げることができるため、ドア口開口
周縁と強く接触し合い全閉時の確実なシール状態を得る
ことができると共に、スライドドアの円滑な開閉作動状
態が得られるようになる。
【0013】また、ユニット構造によってドアの搬送が
容易となると共に迅速に取付けることができる。
容易となると共に迅速に取付けることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図5の図面を参照
しながらこの発明の実施の形態について具体的に説明す
る。
しながらこの発明の実施の形態について具体的に説明す
る。
【0015】図5において、1は空気調和装置3のユニ
ットケース5内の配置された送風機を示している。
ットケース5内の配置された送風機を示している。
【0016】送風機1は、回転することでインテークボ
ックス7から取入れた空気をフィルタ9を介して第1,
第2の冷却用熱交換器11,13へ向けて送風するよう
機能する。
ックス7から取入れた空気をフィルタ9を介して第1,
第2の冷却用熱交換器11,13へ向けて送風するよう
機能する。
【0017】第1,第2の冷却用熱交換器11,13
は、フィルタ9を通過した空気が仕切壁15によって第
1の冷却用熱交換器11と第2の冷却用熱交換器13を
それぞれ独立して通過するよう並列に配置されている。
は、フィルタ9を通過した空気が仕切壁15によって第
1の冷却用熱交換器11と第2の冷却用熱交換器13を
それぞれ独立して通過するよう並列に配置されている。
【0018】第1,第2の冷却用熱交換器11,13
は、図外の圧縮器,凝縮器,膨張弁と接続し、冷凍サイ
クルを構成している。第1,第2の冷却用熱交換器1
1,13を通過し熱交換された空気は、ユニットケース
5内に配置された本発明にかかるミックスドア17を介
して点線矢印の如く加熱用熱交換器19を通過する状態
と、実線矢印の如く通過しない状態とに切換制御される
ようになっている。
は、図外の圧縮器,凝縮器,膨張弁と接続し、冷凍サイ
クルを構成している。第1,第2の冷却用熱交換器1
1,13を通過し熱交換された空気は、ユニットケース
5内に配置された本発明にかかるミックスドア17を介
して点線矢印の如く加熱用熱交換器19を通過する状態
と、実線矢印の如く通過しない状態とに切換制御される
ようになっている。
【0019】ミックスドア17は、図2に示すように第
1,第2ドア口21,23を有するブラケット25と、
第1,第2ドア口21,23を開閉するスライドドア2
7と、スライドドア27をスライドさせる作動アーム2
9とで一体に組付けられることで、搬送及び組付け容易
なユニット構造となっている。
1,第2ドア口21,23を有するブラケット25と、
第1,第2ドア口21,23を開閉するスライドドア2
7と、スライドドア27をスライドさせる作動アーム2
9とで一体に組付けられることで、搬送及び組付け容易
なユニット構造となっている。
【0020】この場合、第1,第2ドア口21,23は
必ずしも分かれた形状でなくてもよく一体に連続し合う
形状であっても可能である。
必ずしも分かれた形状でなくてもよく一体に連続し合う
形状であっても可能である。
【0021】ブラケット25は、第1,第2ドア口2
1,23の外に、両側壁25aにそれぞれガイド溝31
が設けられている。
1,23の外に、両側壁25aにそれぞれガイド溝31
が設けられている。
【0022】ガイド溝31は、前方及び後方(図面左
右)の両端部に、端縁に向かって上昇する上昇傾斜領域
33,35を有している。前方の上昇傾斜領域33は、
スライドドア27の前方(図面左側)に設けられた前方
の係止部37を上方へ押し上げるよう機能する。
右)の両端部に、端縁に向かって上昇する上昇傾斜領域
33,35を有している。前方の上昇傾斜領域33は、
スライドドア27の前方(図面左側)に設けられた前方
の係止部37を上方へ押し上げるよう機能する。
【0023】後方の上昇傾斜領域35は、前方の係止部
37をガイド溝31の後端から前方へ作動アーム29に
よってスライドさせる時に、矢印イ方向に働く作用に対
して係止部37に矢印ロ方向の分力が働くようにして、
円滑なスライドが確保される初期作動領域となっいる。
37をガイド溝31の後端から前方へ作動アーム29に
よってスライドさせる時に、矢印イ方向に働く作用に対
して係止部37に矢印ロ方向の分力が働くようにして、
円滑なスライドが確保される初期作動領域となっいる。
【0024】スライドドア27は、外側周縁に沿ってパ
ッキン等のシール部材39が設けられると共に、前記第
1ドア口21及び第2ドア口23を開閉する大きさに作
られている。スライドドア27の前方は、前記したガイ
ド溝31内に臨むピン状の係止部37によって支持され
ている。係止部37の径は、ガイド溝31の溝幅より若
干小さく形成され、大きな摺動抵抗を受けることなく円
滑なスライドが可能となっている。
ッキン等のシール部材39が設けられると共に、前記第
1ドア口21及び第2ドア口23を開閉する大きさに作
られている。スライドドア27の前方は、前記したガイ
ド溝31内に臨むピン状の係止部37によって支持され
ている。係止部37の径は、ガイド溝31の溝幅より若
干小さく形成され、大きな摺動抵抗を受けることなく円
滑なスライドが可能となっている。
【0025】スライドドア27の後方は、係止部41を
介して作動アーム29に直接回動自在に支持されてい
る。
介して作動アーム29に直接回動自在に支持されてい
る。
【0026】作動アーム29は、レバー軸43を支点と
して回動可能となっていて、作動アーム29が回動する
ことで、前記スライドドア27を第1ドア口21、ある
いは、第2ドア口23へのスライド移動が可能となって
いる。
して回動可能となっていて、作動アーム29が回動する
ことで、前記スライドドア27を第1ドア口21、ある
いは、第2ドア口23へのスライド移動が可能となって
いる。
【0027】作動アーム29は、ハウジング25の両側
から立上がる支持壁45の内側に配置され、各支持壁4
5に遮架された回転可能な前記アーム軸43に固定支持
されている。
から立上がる支持壁45の内側に配置され、各支持壁4
5に遮架された回転可能な前記アーム軸43に固定支持
されている。
【0028】アーム軸43の一方は、ユニットケース5
を貫通して外へ延長している。アーム軸43の延長部に
は、アクチュエータ等の駆動手段47によって駆動され
る駆動アーム49と結合し、駆動アーム49によって回
動力が与えられるようになっている。
を貫通して外へ延長している。アーム軸43の延長部に
は、アクチュエータ等の駆動手段47によって駆動され
る駆動アーム49と結合し、駆動アーム49によって回
動力が与えられるようになっている。
【0029】一方、加熱用熱交換器19は、図外のエン
ジンによって熱が与えられると共に、その上方はベント
吹出口51,デフ吹出口53,フット吹出口55となっ
ている。
ジンによって熱が与えられると共に、その上方はベント
吹出口51,デフ吹出口53,フット吹出口55となっ
ている。
【0030】ベント吹出口51はベントドア57によっ
て、デフ吹出口53とフット吹出口55はデフ,フット
ドア59によってそれぞれ開閉自在に制御されるように
なっている。
て、デフ吹出口53とフット吹出口55はデフ,フット
ドア59によってそれぞれ開閉自在に制御されるように
なっている。
【0031】なお、フット吹出口55はMAXホットバ
イパスドア61を有し、MAXホットバイパスドア61
の開の時、加熱用熱交換器19を通過したホット空気が
直接送り込まれるようになっている。
イパスドア61を有し、MAXホットバイパスドア61
の開の時、加熱用熱交換器19を通過したホット空気が
直接送り込まれるようになっている。
【0032】このように構成されたドア構造によれば、
作動アーム29によってスライドドア27をガイド溝3
1に沿ってスライドさせることで、第1ドア口21及び
第2ドア口23の開閉が可能となり、第1ドア口21が
開の時、第1,第2の冷却用熱交換器11,13によっ
て熱交換された空気は、上方の各吹出口51,53へ向
けて流れる。また、第2ドア口23が開の時、第1,第
2の冷却用熱交換器11,13によって熱交換された空
気は、加熱用熱交換器19を通過する。加熱用熱交換器
19によって熱交換された空気は、上方の各吹出口5
1,53へ向けて流れるようになる。
作動アーム29によってスライドドア27をガイド溝3
1に沿ってスライドさせることで、第1ドア口21及び
第2ドア口23の開閉が可能となり、第1ドア口21が
開の時、第1,第2の冷却用熱交換器11,13によっ
て熱交換された空気は、上方の各吹出口51,53へ向
けて流れる。また、第2ドア口23が開の時、第1,第
2の冷却用熱交換器11,13によって熱交換された空
気は、加熱用熱交換器19を通過する。加熱用熱交換器
19によって熱交換された空気は、上方の各吹出口5
1,53へ向けて流れるようになる。
【0033】このスライドドア27の動作時において、
前方の係止部37は、ガイド溝31の端縁に近づくと、
上昇傾斜領域33,35によって上方へ押し上げられる
と共に、後方の係止部41は作動アーム29によって上
方へ押し上げられる結果、ガイド溝31の溝幅が広くて
も、溝幅に影響されることなくスライドドア27のシー
ル部材39は、ドア開口周縁と強く弾接し合うことで確
実なシール状態が得られる。
前方の係止部37は、ガイド溝31の端縁に近づくと、
上昇傾斜領域33,35によって上方へ押し上げられる
と共に、後方の係止部41は作動アーム29によって上
方へ押し上げられる結果、ガイド溝31の溝幅が広くて
も、溝幅に影響されることなくスライドドア27のシー
ル部材39は、ドア開口周縁と強く弾接し合うことで確
実なシール状態が得られる。
【0034】一方、上昇傾斜領域33,35から離れた
領域はシールとは関係のない移動領域となるため、広い
溝幅とすることが可能となり、係止部37はガイド溝3
1に沿って無理なくスライドし、円滑な作動状態が得ら
れるようになる。
領域はシールとは関係のない移動領域となるため、広い
溝幅とすることが可能となり、係止部37はガイド溝3
1に沿って無理なくスライドし、円滑な作動状態が得ら
れるようになる。
【図1】この発明にかかる車両用空気調和装置の第1ド
ア口を開としたドア構造を示す概要切断面図。
ア口を開としたドア構造を示す概要切断面図。
【図2】第2ドア口を開としたドア構造を示す概要切断
面図。
面図。
【図3】第2ドア口を開としたドア構造を示す概要側面
図。
図。
【図4】スライドドアの側面図。
【図5】この発明を実施した空気調和装置の概要切断面
図。
図。
21 第1ドア口 23 第2ドア口 25 ブラケット 27 スライドドア 29 作動アーム 31 ガイド溝 33,35 上昇傾斜領域 43 アーム軸 47 駆動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸山 智弘 東京都中野区南台5丁目24番15号 カルソ ニックカンセイ株式会社内 (72)発明者 大橋 利夫 東京都中野区南台5丁目24番15号 カルソ ニックカンセイ株式会社内 (72)発明者 大野 正人 東京都中野区南台5丁目24番15号 カルソ ニックカンセイ株式会社内 Fターム(参考) 3L011 BH02 CL02
Claims (2)
- 【請求項1】 第1ドア口(21)及び第2ドア口(2
3)と左右一対のガイド溝(31)とを有するブラケッ
ト(25)と、一方の係止部(37)が前記ガイド溝
(31)に沿ってスライド自在に支持され、他方の係止
部(41)が駆動手段(47)によりアーム軸(43)
を支点として回動可能な作動アーム(29)によって支
持され、前記第1ドア口(21)、あるいは、第2ドア
口(23)を開閉するスライドドア(27)とを有し、
前記ガイド溝(31)の両端部に、端縁に向かって上昇
する上昇傾斜領域(33)(35)を備えていることを
特徴とする車両用空気調和装置のドア構造。 - 【請求項2】 スライドドア(27),作動アーム(2
9),ブラケット(25)は、一体に組付けられたユニ
ット構造となっていることを特徴とする請求項1記載の
車両用空気調和装置のドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000273931A JP2002079818A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 車両用空気調和装置のドア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000273931A JP2002079818A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 車両用空気調和装置のドア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002079818A true JP2002079818A (ja) | 2002-03-19 |
Family
ID=18759781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000273931A Pending JP2002079818A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 車両用空気調和装置のドア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002079818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1336516A3 (en) * | 2002-02-13 | 2003-09-10 | Valeo Climate Control Corporation | Pivot slide door for ventilating system |
-
2000
- 2000-09-08 JP JP2000273931A patent/JP2002079818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1336516A3 (en) * | 2002-02-13 | 2003-09-10 | Valeo Climate Control Corporation | Pivot slide door for ventilating system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070911 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080122 |