JP2002079034A - 生物脱硫方法及び生物脱硫装置 - Google Patents
生物脱硫方法及び生物脱硫装置Info
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Abstract
収液と接触させてガス中の硫化水素を吸収除去し、硫化
水素を吸収した吸収液を酸化槽に導入して液中の硫化物
を微生物により好気的に酸化分解する方法において、酸
化槽の処理能力を向上させて、pH調整のためのアルカ
リ使用量の低減、酸化槽容量の低減を図る。 【解決手段】 硫化水素含有ガスを気液接触塔に導入
し、吸収液と接触させて原ガス中の硫化水素を吸収液に
吸収させる吸収工程と、吸収工程で得られた吸収液を担
体に担持された微生物により好気的に酸化分解させる酸
化工程とを備えてなる生物脱硫方法。硫化水素含有ガス
を吸収液と接触させる気液接触塔2と、気液接触塔2か
ら排出された吸収液が導入され、吸収液中の硫化物を酸
化分解する担体8を保持し、かつ曝気手段7を備えた酸
化槽4と、酸化槽4から排出された処理水の一部を気液
接触塔2に吸収液として循環供給する手段15とを備え
た生物脱硫装置。
Description
生物脱硫方法及び生物脱硫装置に係り、特に、下水、し
尿、産業排水、汚泥、ゴミ等の有機性物質の嫌気性微生
物消化により発生する硫化水素を含有する消化ガスか
ら、硫化水素を効率的に除去するための生物脱硫方法及
び生物脱硫装置に関する。
又は汚泥、ゴミ等の固形廃棄物などの有機性物質の処理
法として、嫌気性微生物消化(嫌気性消化)法がある。
嫌気性消化法においてメタン発酵により発生するメタン
を含む消化ガス(バイオガス)は、通常、エネルギー回
収の目的で、ボイラや焼却炉の燃料などとして有効利用
されている。
酸化炭素、硫化水素等が含まれていることから、ボイラ
や焼却炉の燃料等として有効利用するに当っては、設備
機器の腐食や大気汚染を防止する目的で含有される硫化
水素を除去(脱硫)する必要がある。
8849号公報には、消化ガスを気液接触塔に導入して
吸収液と接触させて消化ガス中の硫化水素を吸収液に吸
収させ、気液接触塔から排出される硫化水素を吸収した
吸収液を酸化槽で微生物により好気的に酸化分解させる
方法が提案されている。
による廃液を生じない優れた方法であり、特に気液接触
塔に充填材を充填することにより気液接触効率を高め
て、より一層効率的な脱硫を行うことができる。
5−68849号公報に記載される方法では、次のよう
な問題がある。即ち、気液接触塔に充填材を充填すると
気液接触効率を向上させることができるが、その結果、
排出される吸収液のpHが低下し、酸化槽の硫黄負荷も
高くなる。この吸収液のpHの低下に対応して、酸化槽
への補給水量を増やすと滞留時間を確保するための酸化
槽容量が大きくなったり、硫黄酸化細菌が流出して酸化
分解効率が低下するといった問題があり、また、pH低
下のために吸収液にアルカリを添加する場合はアルカリ
使用量が多くなるといった問題があった。また、流出し
た硫黄酸化細菌を回収するためには沈殿池と汚泥返送手
段が必要となる。
水素含有ガスを気液接触塔に導入して吸収液と接触させ
てガス中の硫化水素を吸収除去し、硫化水素を吸収した
吸収液を酸化槽に導入して液中の硫化物を微生物により
好気的に酸化分解する方法において、酸化槽の処理能力
を向上させて、pH調整のためのアルカリ使用量の低
減、酸化槽容量の低減を図ることができる生物脱硫方法
を提供することを目的とする。
は、硫化水素を含有する原ガスを気液接触塔に導入し、
吸収液と接触させて原ガス中の硫化水素を吸収液に吸収
させる吸収工程と、該吸収工程から排出された吸収液を
担体に担持された微生物により好気的に酸化分解させる
酸化工程とを備えてなることを特徴とする。
は、有機性排水の生物処理水を用いるのが好ましい。
する原ガスを吸収液と接触させる気液接触塔と、該気液
接触塔から排出された吸収液が導入され、該吸収液中の
硫化物を酸化分解する担体を保持し、かつ曝気手段を備
えた酸化槽と、該酸化槽から排出された処理水の一部を
前記気液接触塔に吸収液として循環供給する手段とを備
えてなることを特徴とする。
のための微生物(硫黄酸化菌)を酸化槽内の担体に担持
させる。このため、酸化槽内に硫黄酸化菌を高濃度に保
持することが可能となり、 酸化槽の処理能力を高め、槽負荷を上げることがで
きる。 硫黄酸化菌は担体に保持されており、酸化槽処理水
と共に流出することが防げるため、酸化槽の流入、流出
水量を多くすることができることから、酸化槽に大量の
補給水を導入することができ、気液接触塔に吸収液とし
て返送する酸化槽処理水のpH調整に必要なアルカリの
使用量を低減できる。 硫黄酸化菌は担体中に高濃度で保持されるため、酸
化槽の滞留時間を短くすることができ、酸化槽容量が低
減できる。 硫黄酸化菌の流出の問題がないため、沈殿池は不要
である。といった作用効果が奏される。
施の形態を詳細に説明する。
装置の実施の形態を示す系統図である。
より下水、し尿等の原水が導入される。この嫌気性消化
槽1のメタン発酵で発生した消化ガスは配管12より気
液接触塔2に導入され、消化処理液の一部はポンプP1
を備える配管13より酸化槽4に送給される。気液接触
塔2は、内部に充填材3による充填層が形成された充填
塔であり、塔底部から導入される消化ガスと塔頂から散
水される吸収液とが向流接触される。
件は、通常、空間速度(SV)5〜100hr−1、好
ましくは10〜20hr−1、吸収液の通液条件は、通
常、ガス量に対して10〜100容量%、好ましくは4
0〜80容量%の通水量とするのが望ましい。
消化ガス中の硫化水素は吸収液中に吸収される。同時に
消化ガス中の二酸化炭素、その他の不純物も吸収液中に
吸収される。気液接触により硫化水素等が除去されたメ
タン濃度の高い処理ガスは配管14より、ボイラ、焼却
炉等の使用場所へ供給される。
い程硫化水素の吸収効率が高く、一般的には、pH7〜
9のものが用いられる。本実施例では、吸収液として、
後述の酸化槽4からの処理液がポンプP2を備える配管
15より導入される。この処理液は、酸化槽4で吸収さ
れた硫化水素や後述する補給水から持ち込まれる有機物
が分解されると共に二酸化炭素が散気によりストリッピ
ングされることから、アルカリ度が高くなっており、通
常pH7〜9である。従って、酸化槽4の処理液はpH
調整することなくそのまま吸収液として使用することが
できるが、pHが低い場合には必要に応じて水酸化ナト
リウム等のアルカリを添加しても良い。
は、配管16より酸化槽4へ送給される。
素を微生物により好気性酸化する好気性酸化部5と固液
分離部6を有し、好気性酸化部5には散気管7が設けら
れていると共に、微生物担持担体8が投入されている。
流入する消化処理液を担体に担持された微生物により、
散気下、好気性酸化し、含有される有機物を分解する。
また、気液接触塔2から流入する吸収液も好気性酸化部
5における好気性酸化により、含有される硫化水素やそ
の他の被酸化性物質が酸化され、硫化水素は硫酸イオン
に酸化される。また、二酸化炭素は散気によるエアスト
リッピングで除去される。
有機物を好気的に分解する細菌も存在するが、担体に担
持された汚泥中にはチオバチルス属、チオトリックス属
及びベギアトア属などの硫黄酸化菌が主体となっている
ため、その酸化作用により硫化水素は硫酸イオン、単体
硫黄に酸化される。
するため、酸化槽4の処理水のpHが低下する。前述の
如く、通常はpH調整することなく、酸化槽4の処理水
をそのまま吸収工程に送って硫化水素の吸収を行うこと
ができるが、硫化水素の量が多い場合は生成する硫酸イ
オンの量も多いので、pHが9より低い場合にはアルカ
リを添加してpH調整を行う。
はないが、多孔性焼結物、プラスチック、コークス、ス
ポンジなど、微生物が担持されやすく、表面積が大き
く、通水性の良いものが適当である。この担体材の大き
さについても特に制限はないが、取り扱い性等の面から
一般的には直径2〜20mm、高さ2〜40mmの円柱
又は円筒形、或いは2〜30mm×2〜30mm×2〜
30mmの塊状であることが好ましい。また、担体の投
入量は、好気性酸化部5の容積に対して5〜50体積%
程度とすることが好ましい。好気性酸化部5の処理水は
固液分離部6を経て排出され、一部は吸収液として配管
15より気液接触塔へ導入され、残部は配管17より系
外へ排出される。
させることから、高濃度に菌体を保持することができ、
好気性酸化分解効率を高め、滞留時間を従来法に比べて
大幅に短縮することができる。この酸化槽4の滞留時間
(HRT)は、原ガスや原水の性状、その他の処理条件
により異なるが通常の場合2〜15hr程度とされる。
化槽1からの消化処理液を酸化槽4で好気性酸化してい
るが、この消化処理液は好気性酸化することなく、その
まま放流する場合もある。
液として気液接触塔2に導入しているが、この吸収液と
して嫌気性消化槽1の消化処理液を用いても良い。消化
処理液は、活性汚泥処理水よりもアルカリ度が高いた
め、アルカリ度の補給の点では有利であるが、SS濃度
が高いため充填材の目詰り防止の観点からは、洗浄等の
対策が必要となる。
用いる場合には、活性汚泥処理水のアルカリ度でアルカ
リを補給することができ、吸収液のpH低下に対する緩
衝作用が得られる。また、SS濃度が数mg/L〜30
mg/Lと低いため、気液接触塔2での充填材の目詰ま
りを防ぐことができる。また、硫黄酸化細菌への最小限
の栄養源(窒素、リン、ミネラル等)の供給を補完でき
るという効果も奏される。一方、消化処理液であれば、
このような活性汚泥処理水(二次処理水)よりも更にア
ルカリ度が高いため、pHの低下に対してより大きな緩
衝効果が得られる。
槽4での酸化分解を行わない場合には、他工程の廃水を
酸化槽4へ導入すれば良い。
塔2に充填材3を充填しているが、この充填材は必ずし
も必要とされず、なくてもよい。ただし、充填材3を充
填することにより気液接触効率を高め、脱硫効率を高め
ることができ、好ましい。この充填材3としては気液接
触に一般的に使用されるプラスチック製や金属製の公知
のものを用いることができるが、充填材3の目詰まり防
止のために、気液接触塔2の充填材には微生物を付着さ
せず、微生物が発生した場合には洗浄除去し、この気液
接触塔2内で硫黄酸化が殆ど起らないようにする。
る原ガスは、例えば、下水、し尿、産業排水等の排水及
び汚泥、ゴミ等の固形廃棄物などの有機性物質を嫌気性
消化する際、メタン発酵により発生する消化ガス、その
他、ゴミ処分地、堆肥化施設等から発生する悪臭ガス等
が挙げられる。
り具体的に説明する。
水の嫌気性消化により発生した下記濃度の消化ガスの脱
硫テストを行った。 [ビール製造廃水水質] BOD :2000mg/L CODCr :3300mg/L SS :1000mg/L [消化ガス濃度] H2S:2000ppm CH4:約80体積% CO2:約20体積%
る。 [嫌気性消化槽] 原水導入量:9000L/hr 容量:32m3 [気液接触塔] 容量:400L 充填材:ネットリング(大日本プラスチック(株)登録
商標) 充填材充填量:250L 吸収液pH:7.0〜7.5 吸収液流量:4500L/hr 消化ガス流量:8000NL/hr(SV:20hr
−1) [酸化槽] 好気性酸化部容量:2000L 担体(3×3×3mmのスポンジ)投入量:600L 好気性酸化部のMLSS:620mg/L 散気量:10000NL/hr 滞留時間(HRT):8hr 固液分離部容量:400L 系外へ排出する処理水量:300L/hr
らの処理ガス及び酸化槽4からの処理水として下記性状
のものが得られ、酸化槽4の滞留時間を低減して効率的
な処理を行えた。 [嫌気性消化液] pH:7.2 BOD:90mg/L SS:120mg/L [処理ガス] H2S:80ppm (H2S除去率:96%) [酸化槽補給液の水質] SO4 2−:25.5mg/L 硫化物:1mg/L以下 [処理水(気液接触前の吸収液)] SO4 2−:235mg/L 硫化物:1mg/L以下
以外は同様の条件で処理を行った。その結果、酸化槽の
MLSSは128mg/Lとなり、滞留時間が不足する
ことにより、処理液の水質は下記の通り低下した。 [処理水] SO4 2−:52.8mg/L 硫化物:38.6mg/L
法及び生物脱硫装置によれば、硫化水素含有ガスを気液
接触塔に導入して吸収液と接触させてガス中の硫化水素
を吸収除去し、硫化水素を吸収した吸収液を酸化槽に導
入して液中の硫化物を微生物により好気的に酸化分解す
る方法において、酸化槽の処理能力を向上させて、pH
調整のためのアルカリ使用量の低減、酸化槽容量の低減
を図ることができる。
の形態を示す系統図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 硫化水素を含有する原ガスを気液接触塔
に導入し、吸収液と接触させて原ガス中の硫化水素を吸
収液に吸収させる吸収工程と、 該吸収工程から排出された吸収液を担体に担持された微
生物により好気的に酸化分解させる酸化工程とを備えて
なることを特徴とする生物脱硫方法。 - 【請求項2】 吸収液として有機性排水の生物処理水を
該吸収工程に供給することを特徴とする請求項1に記載
の生物脱硫方法。 - 【請求項3】 硫化水素を含有する原ガスを吸収液と接
触させる気液接触塔と、 該気液接触塔から排出された吸収液が導入され、該吸収
液中の硫化物を酸化分解する担体を保持し、かつ曝気手
段を備えた酸化槽と、 該酸化槽から排出された処理水の一部を前記気液接触塔
に吸収液として循環供給する手段とを備えてなることを
特徴とする生物脱硫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000273471A JP2002079034A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 生物脱硫方法及び生物脱硫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|
| JP2002079034A true JP2002079034A (ja) | 2002-03-19 |
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