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JP2002078161A - 線間防水体の製造装置及び製造方法 - Google Patents

線間防水体の製造装置及び製造方法

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Publication number
JP2002078161A
JP2002078161A JP2000254177A JP2000254177A JP2002078161A JP 2002078161 A JP2002078161 A JP 2002078161A JP 2000254177 A JP2000254177 A JP 2000254177A JP 2000254177 A JP2000254177 A JP 2000254177A JP 2002078161 A JP2002078161 A JP 2002078161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire harness
manufacturing
waterproof body
water
stopping agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000254177A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Doi
昭彦 土肥
Takeshi Hasegawa
健 長谷川
Nobumasa Misaki
信正 見崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP2000254177A priority Critical patent/JP2002078161A/ja
Publication of JP2002078161A publication Critical patent/JP2002078161A/ja
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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワイヤーハーネスにおける線間防水能力を従
来以上に高めることができ、製造工程へ組み込み易い線
間防水体製造装置、及び同装置を用いた線間防水体の製
造方法を提供する。 【解決手段】 線間防水体製造装置5の止水剤充填空間
53及び開口部54にワイヤーハーネス3を貫通させ、
開口部54によってワイヤーハーネス3を保持しながら
所定の断面形状(ここでは円形)に整形する。このと
き、必要に応じて開口部54のワイヤーハーネス3と接
触する部分には弾力のある素材を付加することで、止水
剤充填空間53内部の密閉性を高めてもよい。そして、
止水剤注入口56を介して止水剤充填空間53に止水剤
Pを注入する。ここでは、止水剤Pとして熱可塑性ポリ
アミド樹脂を使用している。同樹脂は、溶融状態の粘度
が非常に低いため、ワイヤーハーネスの線間への浸透性
が良く、且つ硬化時間も短いため、注入工程を短縮する
ことが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
における線間防水に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤーハーネスを自動車パネル等に形
成されたパネル孔に通す場合、パネル孔との干渉によっ
てワイヤーハーネスが損傷するのを防止するために、ゴ
ム等の柔軟な材料からなるグロメットをパネル孔に嵌合
させ、このグロメットに形成された貫通穴にワイヤーハ
ーネスを通すのが一般的である。図8に従来のグロメッ
トの概観図を、図9に同グロメットの図8におけるA−
A’平面でスライスした断面の斜視図を示す。このと
き、パネル1のいずれかの側面において防水性が要求さ
れる場合、グロメット2とパネル孔11との嵌合の密着
性、気密性はもちろんのこと、更にワイヤーハーネス3
自身の線間の密閉性も要求されてくる。かかる場合に、
図9に示すように、ワイヤーハーネス3に樹脂等を用い
た線間防水体4を形成する処理が必要となる。図10
に、グロメットにおける従来の線間防水体の製造方法を
示す。同図(a),(b)に示すように、従来の線間防
水体の製造方法は、複数本が束ねられたワイヤーハーネ
ス3をグロメット2に貫通させた後に、グロメット2の
開口側からポリウレタン等の2液硬化性樹脂Sを流し込
み、ワイヤーハーネス3の線間防水体4を実現してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の方法で
は、2液硬化性樹脂を用いることから、いくつかの問題
点があった。硬化時間が早い樹脂では注入機のノズルづ
まりの原因になりやすく、歩留まりが悪くなってしま
う。また、ワイヤーハーネスの線間に充分に浸透してゆ
かないため、品質のばらつきが生じてしまう。一方、硬
化時間が遅い樹脂では、樹脂がワイヤーハーネスの線間
で硬化するまでに時間がかかり、注入した樹脂が容易に
流動してしまうので、硬化するまではワイヤーハーネス
を動かすことができないという難点がある。更に、製造
工程においても、ワイヤーハーネスの組み立て工程の後
に樹脂の注入工程を設けなければならず、コストアップ
の要因ともなっている。
【0004】本発明は、かかる問題点に鑑みなされたも
ので、ワイヤーハーネスにおける線間防水能力を従来以
上に高めることができ、製造工程へ組み込み易い線間防
水体製造装置、及び同装置を用いた線間防水体の製造方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る線間防水体
の製造装置は、複数の導線を束ねてなるワイヤーハーネ
スにおける線間防水体の製造装置であって、前記ワイヤ
ーハーネスの前記線間防水体が形成される部分の外周を
取り囲むように前記ワイヤーハーネスを側面から包み込
む第1及び第2の型により構成され、前記第1及び第2
の型には、前記ワイヤーハーネスの前記線間防水体が形
成される部分に前記ワイヤーハーネスの側面を覆う、ほ
ぼ密閉された止水剤充填空間が形成され、前記第1及び
第2の型の少なくとも一方に前記止水剤充填空間に止水
剤を導入するための止水剤注入口を形成してなることを
特徴とする。
【0006】本発明によれば、ワイヤーハーネスにおけ
る線間防水体の製造を金型を用いて行うことによって、
線間防水部の加工精度を高め、線間防水能力を従来以上
に高めることができ、更に製造工程への組み込みコスト
の低減を図ることができる。
【0007】また、本発明にかかる線間防水体の製造方
法は、前記線間防水体の製造装置の前記第1及び第2の
型に前記ワイヤーハーネスをセットする工程と、前記止
水剤注入口を介して前記止水剤充填空間に止水剤を注入
する工程とを有することを特徴とする。
【0008】ここで、前記止水剤は、熱可塑性ポリアミ
ド樹脂からなるものであることが望ましい。
【0009】また、例えば前記ワイヤーハーネスをセッ
トする工程と、前記止水剤を注入する工程との間に、前
記ワイヤーハーネスを前記ワイヤーハーネスの軸芯回り
に捻る工程と、前記ワイヤーハーネスを前記軸芯方向に
圧縮する工程とを更に含むようにしてもよい。
【0010】この他、前記止水剤を注入する工程と同時
に、前記線間防水体の製造装置に対して加振する工程を
更に含むことも望ましい。もちろん、前記捻る工程及び
圧縮する工程と同時に、前記線間防水体の製造装置に対
して加振する工程を更に含んでいてもよい。また、例え
ば前記止水剤を注入する工程、前記捻る工程及び圧縮す
る工程と同時に、前記線間防水体の製造装置に対して加
振する工程を更に含むこともできる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を用いて本発明
に係る好ましい実施例について説明する。なお、以下の
図において、図8〜10と同一部分には、同一符号を付
し、重複する部分の説明は割愛する。図1(a)は、本
発明の実施例に係る線間防水体製造装置の概観を示す斜
視図である。同図に示すように、同装置はワイヤーハー
ネスの線間防水体が形成される部分の外周を取り囲むよ
うにワイヤーハーネス3を側面から挟み込む第1の型5
1、第2の型52から構成されている。具体的には、第
1の型51及び第2の型52には、ワイヤーハーネス3
の線間防水体が形成される部分にワイヤーハーネス3の
側面を覆う、ほぼ密閉された止水剤充填空間53が形成
され、第1の型51及び第2の型52の少なくとも一方
に止水剤充填空間53に止水剤を導入するための止水剤
注入口56とを備えている。ここで、止水剤充填空間5
3の両端にはワイヤーハーネス3が貫通可能であり、止
水剤充填空間53の内径よりも小径の所定形状の開口部
54を持つ蓋55が形成されている。
【0012】図1(b)は、本発明に係る線間防水体の
製造方法の第1の実施例を示している。同図に示すよう
に、本実施例では,線間防水体製造装置5の第1の型5
1及び第2の型52に形成された止水剤充填空間53及
び開口部54にワイヤーハーネス3を貫通させ、開口部
54によってワイヤーハーネス3を保持しながら所定の
断面形状(ここでは円形)に整形する。このとき、必要
に応じて開口部54のワイヤーハーネス3と接触する部
分には弾力のある素材を付加することで、止水剤充填空
間53内部の密閉性を高めてもよい。そして、止水剤注
入口56を介して止水剤充填空間53に止水剤Pを注入
する。ここでは、止水剤Pとして熱可塑性ポリアミド樹
脂を使用している。同樹脂は、溶融状態の粘度が非常に
低いため、ワイヤーハーネスの線間への浸透性が良く、
且つ硬化時間も短いため、注入工程を短縮することが可
能となる。なお、この例では、止水剤注入口56は一箇
所のみ設けられているが、複数箇所に設けることによっ
てワイヤーハーネス全体に均一に止水剤を注入すること
ができ、より防水能力の高い線間防水体を形成すること
も可能となる。本発明によれば、金型による成形方法を
とっているため、線間防水体部の加工精度を高めること
ができると同時に線間防水能力の向上を図ることができ
る。更に、従来の手法とは異なり、ワイヤーハーネス3
の組み立て工程の前に行うことができると共に、線間防
水体の製造作業をより簡易に行うことができるようにな
るため、製造工程への組み込みコストの低減を図ること
ができる。
【0013】図2は、上述の線間防水体の製造方法によ
って製造された線間防水体を示す斜視図である。同図に
示すように、本実施例によって製造される線間防水体6
は、開口部54によって円柱状に整形されたワイヤーハ
ーネス3よりも僅かに外径の大きい円筒状の外周面をな
している。このようにして製造された線間防水体6は、
図3に示すようにゴム等の柔軟な材料からなるグロメッ
ト2’の内部に形成された貫通孔を貫通して収容され、
弾性変形するグロメット2’の貫通孔内面と密着し合う
ことで、密閉性・防水性を確保することができる。
【0014】図4は、本発明に係る線間防水体の製造方
法の第2の実施例を示している。本実施例が第1の実施
例と異なる点は、ワイヤーハーネス3をセットする工程
と、止水剤Pを注入する工程との間に、ワイヤーハーネ
ス3をワイヤーハーネス3の軸芯回りに捻る工程と、ワ
イヤーハーネス3を軸芯方向に圧縮する工程を更に設け
ているところにある。具体的には、図5(a)に示すよ
うに、ワイヤーハーネス3を第1の型51及び第2の型
52にセットした後に、同図(b)に示すようにワイヤ
ーハーネス3をその軸芯回りに捻り(同図中番号1)、
次に同図(c)に示すように軸芯方向へ圧縮(同図中番
号2)し、最後に止水剤Pの注入を行う。
【0015】このように捻り、圧縮の工程を加えること
によって図5(c)に示すように、ワイヤーハーネスの
線間の隙間を広げ易くすることができ、よりスムーズに
線間へ止水剤を浸透させることができる。本実施例は第
1の実施例の効果に加え、特に電線の本数の多いワイヤ
ーハーネスの線間防水を行う際に効果を奏する。
【0016】図6は、本発明に係る線間防水体の製造方
法の第三の実施例を示している。本実施例が第1及び第
2の実施例と異なる点は、止水剤Pを注入する際に、線
間防水体製造装置に図中x軸,y軸,z軸の各軸方向に
それぞれ振動Vx,Vy,Vzを加える工程を更に設け
ているところにある。このときの加振方法はモータによ
る振動付加でもよいし、超音波振動を用いても良い。こ
のように止水剤Pの注入時に振動を加えることによりワ
イヤーハーネス3の線間への止水剤Pの浸透性が更に高
まり、より防水能力の高い線間防水体の製造を実現でき
る。
【0017】これまでに述べた実施例においては、ワイ
ヤーハーネス3を開口部54により保持した状態での線
間防水体製造装置への加振またはワイヤーハーネスへの
捻りのどちらか一方を付加する例を示したが、上記例に
限らず、図7に示す第四の実施例のように捻りを加える
工程と加振する工程の両方を付加して止水剤を注入する
方法をとってもよい。このようにすることで、止水剤の
ワイヤーハーネスへの浸透性が更に増し、より防水能力
の高い線間防水体の製造を行うことができる。
【0018】この他、ワイヤーハーネスを捻る工程及び
圧縮する工程と同時に、線間防水体の製造装置に対して
加振する工程を更に含んでいてもよいし、止水剤を注入
する工程、捻る工程及び圧縮する工程と同時に、線間防
水体の製造装置に対して加振する工程を更に含んでいる
ことも好ましい。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る線間防
水体製造装置及び線間防水体の製造方法によれば、ワイ
ヤーハーネスにおける線間防水体の製造を金型を用いて
行うことによって、線間防水体の加工精度を高め、線間
防水能力を従来以上に高めることができ、更に製造工程
への組み込みコストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る線間防水体製造装置の概
観及び第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】同製造装置によって製造された線間防水体部を
示す斜視図である。
【図3】同製造装置によって製造された線間防水体部を
収容したグロメットの様子を示す断面図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係る線間防水体の製造
方法を説明するための図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る線間防水体の製造
方法を説明するための図4におけるB−B’断面図であ
る。
【図6】本発明の第三の実施例に係る線間防水体の製造
方法を説明するための図である。
【図7】本発明の第四の実施例に係る線間防水体の製造
方法を説明するための図である。
【図8】従来の線間防水体を説明するための斜視図であ
る。
【図9】従来の線間防水体を説明するための図8におけ
るA−A’断面の斜視図である。
【図10】従来の線間防水体の製造方法を説明するため
の斜視図である。
【符号の説明】
1…パネル、11…パネル孔、2,2’…グロメット、
3…ワイヤーハーネス、4,6…線間防水体、5…線間
防水体製造装置、51…第1の型、52…第2の型、5
3…止水剤充填空間、54…開口部、55…蓋、56…
止水剤注入口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 見崎 信正 東京都江東区木場1丁目5番1号 株式会 社フジクラ内 Fターム(参考) 5G363 AA01 AA16 BA02 CA06 CA18 CB08

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の導線を束ねてなるワイヤーハーネ
    スにおける線間防水体の製造装置であって、 前記ワイヤーハーネスの前記線間防水体が形成される部
    分の外周を取り囲むように前記ワイヤーハーネスを側面
    から包み込む第1及び第2の型により構成され、 前記第1及び第2の型には、前記ワイヤーハーネスの前
    記線間防水体が形成される部分に前記ワイヤーハーネス
    の側面を覆う、ほぼ密閉された止水剤充填空間が形成さ
    れ、 前記第1及び第2の型の少なくとも一方に前記止水剤充
    填空間に止水剤を導入するための止水剤注入口を形成し
    てなることを特徴とする線間防水体の製造装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の線間防水体の製造装置を
    用いた線間防水体の製造方法であって、 前記線間防水体の製造装置の前記第1及び第2の型に前
    記ワイヤーハーネスをセットする工程と、 前記止水剤注入口を介して前記止水剤充填空間に止水剤
    を注入する工程とを有することを特徴とする線間防水体
    の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記止水剤は、熱可塑性ポリアミド樹脂
    からなるものであることを特徴とする請求項2記載の線
    間防水体の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記ワイヤーハーネスをセットする工程
    と、前記止水剤を注入する工程との間に、 前記ワイヤーハーネスを前記ワイヤーハーネスの軸芯回
    りに捻る工程と、 前記ワイヤーハーネスを前記軸芯方向に圧縮する工程と
    を更に含むことを特徴とする請求項2又は3記載の線間
    防水体の製造方法。
  5. 【請求項5】 前記止水剤を注入する工程と同時に、前
    記線間防水体の製造装置に対して加振する工程を更に含
    むことを特徴とする請求項2〜4いずれか1項記載の線
    間防水体の製造方法。
  6. 【請求項6】 前記捻る工程及び圧縮する工程と同時
    に、前記線間防水体の製造装置に対して加振する工程を
    更に含むことを特徴とする請求項4記載の線間防水体の
    製造方法。
  7. 【請求項7】 前記止水剤を注入する工程、前記捻る工
    程及び圧縮する工程と同時に、前記線間防水体の製造装
    置に対して加振する工程を更に含むことを特徴とする請
    求項4記載の線間防水体の製造方法。
JP2000254177A 2000-08-24 2000-08-24 線間防水体の製造装置及び製造方法 Pending JP2002078161A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002367452A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Yazaki Corp 防水ワイヤハーネスの製造方法
JP2007106226A (ja) * 2005-10-12 2007-04-26 Yazaki Corp グロメットの防水方法及びワイヤハーネス
WO2008099009A1 (de) * 2007-02-15 2008-08-21 Basf Se Verfahren zur herstellung eines bauteils sowie bauteil
CN108351049A (zh) * 2015-10-19 2018-07-31 利萨·德雷克塞迈尔有限责任公司 套管以及制造此类套管的方法

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