JP2002078160A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- harness outlet
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内部のコネクタ接続部への被水抑止構造を設
けることにより、小型化を図った電気接続箱を提供す
る。 【解決手段】 ワイヤハーネスHのコネクタ27A〜2
7D,29Bを接続するコネクタ接続部26A〜26
D,28Bを本体12の下面側に設ける。ワイヤハーネ
スHを外部に取出し可能なワイヤハーネス取出口30を
ロアカバー14の底面側に設ける。ワイヤハーネス取出
口30と、該ワイヤハーネス取出口30の上方のコネク
タ接続部28Bとの間に、遮蔽板32を介在させる。コ
ネクタ接続部26A〜26Dは本体12に対して着脱可
能に設けられたブロック24に設けられている。遮蔽板
32は、腕部33を介してブロック24に一体形成され
ている。これにより、遮蔽板32は、本体12に対して
着脱可能に装着されるようになる。
けることにより、小型化を図った電気接続箱を提供す
る。 【解決手段】 ワイヤハーネスHのコネクタ27A〜2
7D,29Bを接続するコネクタ接続部26A〜26
D,28Bを本体12の下面側に設ける。ワイヤハーネ
スHを外部に取出し可能なワイヤハーネス取出口30を
ロアカバー14の底面側に設ける。ワイヤハーネス取出
口30と、該ワイヤハーネス取出口30の上方のコネク
タ接続部28Bとの間に、遮蔽板32を介在させる。コ
ネクタ接続部26A〜26Dは本体12に対して着脱可
能に設けられたブロック24に設けられている。遮蔽板
32は、腕部33を介してブロック24に一体形成され
ている。これにより、遮蔽板32は、本体12に対して
着脱可能に装着されるようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気接続箱に係
り、詳しくは回路配線を有する本体と該本体の下面側を
保護するロアカバーとを備えた電気接続箱に関するもの
である。
り、詳しくは回路配線を有する本体と該本体の下面側を
保護するロアカバーとを備えた電気接続箱に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両における電気配線方式の一
つとして、バスバーと呼ばれる回路状の金属板を用いた
電気接続箱が知られている。特開平9−284950公
報には、この電気接続箱の一例が開示されている。同公
報の電気接続箱は、自動車のエンジンルーム内に設置さ
れ、電気部品が装着される本体と、該本体の上側を覆う
アッパーカバーと、同本体の下側を覆うロアカバーとを
主要な要素として構成されている。前記ロアカバーによ
って覆われた前記本体の下側には、ワイヤハーネス側の
コネクタが接続されるコネクタ接続部が設けられてい
る。この電気接続箱では、前記コネクタ接続部に接続さ
れたワイヤハーネスを外部に取り出すためのワイヤハー
ネス取出口が、前記ロアカバーの底面側に設けられてい
る。このように、前記ワイヤハーネス取出口を前記ロア
カバーの底面側に設けることで、外部から前記電気接続
箱内に水が侵入し難くなるようになっている。
つとして、バスバーと呼ばれる回路状の金属板を用いた
電気接続箱が知られている。特開平9−284950公
報には、この電気接続箱の一例が開示されている。同公
報の電気接続箱は、自動車のエンジンルーム内に設置さ
れ、電気部品が装着される本体と、該本体の上側を覆う
アッパーカバーと、同本体の下側を覆うロアカバーとを
主要な要素として構成されている。前記ロアカバーによ
って覆われた前記本体の下側には、ワイヤハーネス側の
コネクタが接続されるコネクタ接続部が設けられてい
る。この電気接続箱では、前記コネクタ接続部に接続さ
れたワイヤハーネスを外部に取り出すためのワイヤハー
ネス取出口が、前記ロアカバーの底面側に設けられてい
る。このように、前記ワイヤハーネス取出口を前記ロア
カバーの底面側に設けることで、外部から前記電気接続
箱内に水が侵入し難くなるようになっている。
【0003】図6には、前述のようにワイヤハーネス取
出口がロアカバーの底面側に設けられた電気接続箱の一
例が示されている。図6は、この電気接続箱80を下方
から見た下面図である。電気接続箱80のロアカバー8
1の底面には、ワイヤハーネス取出口82が設けられて
いる。ロアカバー81によって覆われた本体83の下面
上には、図示しないワイヤハーネスのコネクタが接続さ
れるコネクタ接続部84が複数設けられている。該コネ
クタ接続部84は、ワイヤハーネス取出口82を介して
外部から見えないように、ワイヤハーネス取出口82の
上方を避けて配置されている。このようにすることで、
ワイヤハーネス取出口82を介して下方から水が飛び入
った場合にも、コネクタ接続部84が被水し難くなるよ
うになっている。
出口がロアカバーの底面側に設けられた電気接続箱の一
例が示されている。図6は、この電気接続箱80を下方
から見た下面図である。電気接続箱80のロアカバー8
1の底面には、ワイヤハーネス取出口82が設けられて
いる。ロアカバー81によって覆われた本体83の下面
上には、図示しないワイヤハーネスのコネクタが接続さ
れるコネクタ接続部84が複数設けられている。該コネ
クタ接続部84は、ワイヤハーネス取出口82を介して
外部から見えないように、ワイヤハーネス取出口82の
上方を避けて配置されている。このようにすることで、
ワイヤハーネス取出口82を介して下方から水が飛び入
った場合にも、コネクタ接続部84が被水し難くなるよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本体8
3の下面上において、ワイヤハーネス取出口82の上方
を避けてコネクタ接続部84を配置した場合、本体83
の下面上のワイヤハーネス取出口82上方の部分はデッ
ドスペースになる。つまり、この部分を活用してコネク
タ接続部84を配置した場合に比較して、同数のコネク
タ接続部84を設ける必要がある場合には、本体83が
大きくなるという不具合が生じることになる。
3の下面上において、ワイヤハーネス取出口82の上方
を避けてコネクタ接続部84を配置した場合、本体83
の下面上のワイヤハーネス取出口82上方の部分はデッ
ドスペースになる。つまり、この部分を活用してコネク
タ接続部84を配置した場合に比較して、同数のコネク
タ接続部84を設ける必要がある場合には、本体83が
大きくなるという不具合が生じることになる。
【0005】本発明の目的は、内部のコネクタ接続部へ
の被水抑止構造を設けることにより、小型化を図った電
気接続箱を提供することにある。
の被水抑止構造を設けることにより、小型化を図った電
気接続箱を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、回路配線体を有する本
体と、前記本体の下面側を保護するロアカバーとを備え
た電気接続箱において、ワイヤハーネスのコネクタを接
続するコネクタ接続部を前記本体の下面側に複数設ける
とともに、前記ワイヤハーネスを外部に取出し可能なワ
イヤハーネス取出口を前記ロアカバーの底面側に設け、
前記ワイヤハーネス取出口と、該ワイヤハーネス取出口
の上方の前記コネクタ接続部との間に、遮蔽部材を介在
させたことを要旨とする。
めに、請求項1に記載の発明は、回路配線体を有する本
体と、前記本体の下面側を保護するロアカバーとを備え
た電気接続箱において、ワイヤハーネスのコネクタを接
続するコネクタ接続部を前記本体の下面側に複数設ける
とともに、前記ワイヤハーネスを外部に取出し可能なワ
イヤハーネス取出口を前記ロアカバーの底面側に設け、
前記ワイヤハーネス取出口と、該ワイヤハーネス取出口
の上方の前記コネクタ接続部との間に、遮蔽部材を介在
させたことを要旨とする。
【0007】この発明によれば、ワイヤハーネス取出口
を介して下方から電気接続箱の内部側に水が飛び入った
場合にも、前記ワイヤハーネス取出口と、該ワイヤハー
ネス取出口の上方のコネクタ接続部との間の遮蔽部材に
より飛沫が遮られ、前記コネクタ接続部が被水し難くな
る。
を介して下方から電気接続箱の内部側に水が飛び入った
場合にも、前記ワイヤハーネス取出口と、該ワイヤハー
ネス取出口の上方のコネクタ接続部との間の遮蔽部材に
より飛沫が遮られ、前記コネクタ接続部が被水し難くな
る。
【0008】また、前記遮蔽部材を前記ワイヤハーネス
取出口の上方に設けたことにより、該ワイヤハーネス取
出口を介して下方から飛び入った水の付着(被水)を避
けるために、前記コネクタ接続部などの電気部品を、本
体側の前記ワイヤハーネス取出口の上方の部分を避けて
設ける必要がなくなる。つまり、前記本体側の前記ワイ
ヤハーネス取出口の上方の部分をデッドスペースとする
必要がなくなる。
取出口の上方に設けたことにより、該ワイヤハーネス取
出口を介して下方から飛び入った水の付着(被水)を避
けるために、前記コネクタ接続部などの電気部品を、本
体側の前記ワイヤハーネス取出口の上方の部分を避けて
設ける必要がなくなる。つまり、前記本体側の前記ワイ
ヤハーネス取出口の上方の部分をデッドスペースとする
必要がなくなる。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記遮蔽部材は、前記ワイヤハーネス
取出口と同じ大きさに、または、それよりもやや大きく
形成されていることを要旨とする。
の発明において、前記遮蔽部材は、前記ワイヤハーネス
取出口と同じ大きさに、または、それよりもやや大きく
形成されていることを要旨とする。
【0010】この発明によれば、ワイヤハーネス取出口
を介して下方から飛び入った水がコネクタ接続部に付着
しにくくなるとともに、前記遮蔽部材が過大に形成され
た場合に比較して、本体とロアカバーとの間の空間を有
効に使うことができる。
を介して下方から飛び入った水がコネクタ接続部に付着
しにくくなるとともに、前記遮蔽部材が過大に形成され
た場合に比較して、本体とロアカバーとの間の空間を有
効に使うことができる。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の発明において、前記ワイヤハーネス取出口の
上方の前記コネクタ接続部以外の前記コネクタ接続部の
少なくとも一つは前記本体に対して着脱可能に設けら
れ、前記遮蔽部材は、前記本体に対して着脱可能に設け
られた前記コネクタ接続部側に設けられていることを要
旨とする。
2に記載の発明において、前記ワイヤハーネス取出口の
上方の前記コネクタ接続部以外の前記コネクタ接続部の
少なくとも一つは前記本体に対して着脱可能に設けら
れ、前記遮蔽部材は、前記本体に対して着脱可能に設け
られた前記コネクタ接続部側に設けられていることを要
旨とする。
【0012】この発明によれば、遮蔽部材が本体側から
取り外された状態で、ワイヤハーネスのコネクタをワイ
ヤハーネス取出口の上方のコネクタ接続部に装着したり
該コネクタ接続部から取り外したりすることが可能にな
る。したがって、前記コネクタの着脱が容易になる。ま
た、本体に対して着脱可能に設けられたコネクタ接続部
を前記本体に対して装着するための機構を利用して、前
記遮蔽部材を前記本体側に対して着脱可能に装着するこ
とができる。したがって、前記遮蔽部材を前記本体側に
対して着脱可能に装着するための機構を特段に設ける必
要がなくなる。
取り外された状態で、ワイヤハーネスのコネクタをワイ
ヤハーネス取出口の上方のコネクタ接続部に装着したり
該コネクタ接続部から取り外したりすることが可能にな
る。したがって、前記コネクタの着脱が容易になる。ま
た、本体に対して着脱可能に設けられたコネクタ接続部
を前記本体に対して装着するための機構を利用して、前
記遮蔽部材を前記本体側に対して着脱可能に装着するこ
とができる。したがって、前記遮蔽部材を前記本体側に
対して着脱可能に装着するための機構を特段に設ける必
要がなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を自動車のエンジン
ルーム内に設置される電気接続箱に具体化した一実施形
態を、図1〜図3に従って説明する。図1は本実施形態
の電気接続箱の概略分解斜視図であり、図2はこの電気
接続箱を構成する本体及びロアカバーの断面図である。
なお、図1では、前記本体側に装着されるリレー、ヒュ
ーズや、コネクタ、ワイヤハーネスなどの電気部品の図
示を省略している。
ルーム内に設置される電気接続箱に具体化した一実施形
態を、図1〜図3に従って説明する。図1は本実施形態
の電気接続箱の概略分解斜視図であり、図2はこの電気
接続箱を構成する本体及びロアカバーの断面図である。
なお、図1では、前記本体側に装着されるリレー、ヒュ
ーズや、コネクタ、ワイヤハーネスなどの電気部品の図
示を省略している。
【0014】図1に示すように、電気接続箱11は、本
体12、該本体12の上面側を保護する略有底箱状のア
ッパーカバー13、及び、本体12の下面側を保護する
略有底箱状のロアカバー14を主要な構成要素としてい
る。アッパーカバー13の開口側とロアカバー14の開
口側とは互いに嵌合するようになっており、この嵌合状
態では、本体12は両カバー13,14によって形成さ
れた空間内に収容されることで、それらの内部に保護さ
れた状態となる。
体12、該本体12の上面側を保護する略有底箱状のア
ッパーカバー13、及び、本体12の下面側を保護する
略有底箱状のロアカバー14を主要な構成要素としてい
る。アッパーカバー13の開口側とロアカバー14の開
口側とは互いに嵌合するようになっており、この嵌合状
態では、本体12は両カバー13,14によって形成さ
れた空間内に収容されることで、それらの内部に保護さ
れた状態となる。
【0015】本体12は、例えば、特開平9−2849
50公報に開示された構成のように、アッパーケース
と、ロアケースと、バスバーや絶縁基板などによって構
成される回路配線体とによって構成されるようになって
いる。本実施形態では、この本体12に関しての図示及
び説明を簡略化している。本体12の上面側には、例え
ばリレーなど(図示なし)が装着される端子接続部20
A,20B,20Cが突設されている。また、本体12
の上面側には、例えばヒューズなど(図示なし)が装着
される端子接続部21A〜21D,22A〜22Dが設
けられている。本体12には、端子接続部20Bと対応
する箇所に、該本体12の上下面間を貫通するブロック
装着孔23が形成されている。このブロック装着孔23
には、本体12とは別体のブロック24が装着されるよ
うになっている。ブロック24は、略箱状を呈してお
り、その上面側には、例えばヒューズなど(図示なし)
が装着される端子接続部25A〜25Dが設けられてい
る。ブロック24は、本体12の下面側からブロック装
着孔23に装着されるようになっている。ブロック24
は、該ブロック24及び本体12に設けられた図示しな
いロック機構によって着脱可能に本体12側に装着され
るようになっている。
50公報に開示された構成のように、アッパーケース
と、ロアケースと、バスバーや絶縁基板などによって構
成される回路配線体とによって構成されるようになって
いる。本実施形態では、この本体12に関しての図示及
び説明を簡略化している。本体12の上面側には、例え
ばリレーなど(図示なし)が装着される端子接続部20
A,20B,20Cが突設されている。また、本体12
の上面側には、例えばヒューズなど(図示なし)が装着
される端子接続部21A〜21D,22A〜22Dが設
けられている。本体12には、端子接続部20Bと対応
する箇所に、該本体12の上下面間を貫通するブロック
装着孔23が形成されている。このブロック装着孔23
には、本体12とは別体のブロック24が装着されるよ
うになっている。ブロック24は、略箱状を呈してお
り、その上面側には、例えばヒューズなど(図示なし)
が装着される端子接続部25A〜25Dが設けられてい
る。ブロック24は、本体12の下面側からブロック装
着孔23に装着されるようになっている。ブロック24
は、該ブロック24及び本体12に設けられた図示しな
いロック機構によって着脱可能に本体12側に装着され
るようになっている。
【0016】図2に示すように、本体12に装着された
状態では、ブロック24はその上面側が本体12の上方
に、下面側が本体12の下方に突出するようになってい
る。ブロック24の下面側には、上面側の端子接続部2
5A〜25Dに対応するように、コネクタ接続部26A
〜26Dが設けられている。これらコネクタ接続部26
A〜26Dには、それぞれ、ワイヤハーネスH(図2に
のみ図示)の先端に設けられたコネクタ27A〜27D
(図2にのみ図示)が接続されるようになっている。
状態では、ブロック24はその上面側が本体12の上方
に、下面側が本体12の下方に突出するようになってい
る。ブロック24の下面側には、上面側の端子接続部2
5A〜25Dに対応するように、コネクタ接続部26A
〜26Dが設けられている。これらコネクタ接続部26
A〜26Dには、それぞれ、ワイヤハーネスH(図2に
のみ図示)の先端に設けられたコネクタ27A〜27D
(図2にのみ図示)が接続されるようになっている。
【0017】また、本体12の下面側には、端子接続部
20Bと対応する箇所に、コネクタ接続部28Bが突設
されている。コネクタ接続部28Bには、ワイヤハーネ
スHの先端に設けられたコネクタ29Bが接続されるよ
うになっている。
20Bと対応する箇所に、コネクタ接続部28Bが突設
されている。コネクタ接続部28Bには、ワイヤハーネ
スHの先端に設けられたコネクタ29Bが接続されるよ
うになっている。
【0018】なお、図示しないが、同様に、本体12の
下面側には、端子接続部20A,20C,21A〜21
D及び22A〜22Dと対応する箇所に、それぞれコネ
クタ接続部が突設され、これらコネクタ接続部には、ワ
イヤハーネスH側のコネクタが接続されるようになって
いる。
下面側には、端子接続部20A,20C,21A〜21
D及び22A〜22Dと対応する箇所に、それぞれコネ
クタ接続部が突設され、これらコネクタ接続部には、ワ
イヤハーネスH側のコネクタが接続されるようになって
いる。
【0019】図2及び図3に示すように、ロアカバー1
4の底面には、コネクタ接続部28Bの下方に、ワイヤ
ハーネスHを外部に取り出すためのワイヤハーネス取出
口30が設けられている。ワイヤハーネス取出口30の
周囲には筒状部31が外側に突出するように形成されて
いる。ワイヤハーネスHは、前記各コネクタ接続部に接
続されたものが一つに束ねられ、ワイヤハーネス取出口
30から外部に取り出されるようになっている。
4の底面には、コネクタ接続部28Bの下方に、ワイヤ
ハーネスHを外部に取り出すためのワイヤハーネス取出
口30が設けられている。ワイヤハーネス取出口30の
周囲には筒状部31が外側に突出するように形成されて
いる。ワイヤハーネスHは、前記各コネクタ接続部に接
続されたものが一つに束ねられ、ワイヤハーネス取出口
30から外部に取り出されるようになっている。
【0020】図1〜図3に示すように、ブロック24に
は、遮蔽部材としての遮蔽板32が腕部33を介して一
体形成されている。図2に示すように、遮蔽板32は、
ブロック24の下面から下方にオフセットするように設
けられ、コネクタ接続部28Bとワイヤハーネス取出口
30との間を遮蔽するように配置されている。遮蔽板3
2は、該遮蔽板32の先端32Aがロアカバー14側に
形成された図示しない係合部に係合した状態で支持され
るようになっている。図3に示すように、遮蔽板32
は、ワイヤハーネス取出口30よりもやや大きく形成さ
れている。
は、遮蔽部材としての遮蔽板32が腕部33を介して一
体形成されている。図2に示すように、遮蔽板32は、
ブロック24の下面から下方にオフセットするように設
けられ、コネクタ接続部28Bとワイヤハーネス取出口
30との間を遮蔽するように配置されている。遮蔽板3
2は、該遮蔽板32の先端32Aがロアカバー14側に
形成された図示しない係合部に係合した状態で支持され
るようになっている。図3に示すように、遮蔽板32
は、ワイヤハーネス取出口30よりもやや大きく形成さ
れている。
【0021】本実施形態では、以下のような効果を得る
ことができる。 (1) ワイヤハーネス取出口30と、該ワイヤハーネ
ス取出口30の上方のコネクタ接続部28Bとの間に、
遮蔽板32を介在させた。これによれば、ワイヤハーネ
ス取出口30を介して下方から水が飛び入った場合に
も、遮蔽板32により飛沫が遮られ、コネクタ接続部2
8Bが被水し難くなる。
ことができる。 (1) ワイヤハーネス取出口30と、該ワイヤハーネ
ス取出口30の上方のコネクタ接続部28Bとの間に、
遮蔽板32を介在させた。これによれば、ワイヤハーネ
ス取出口30を介して下方から水が飛び入った場合に
も、遮蔽板32により飛沫が遮られ、コネクタ接続部2
8Bが被水し難くなる。
【0022】また、遮蔽板32をワイヤハーネス取出口
30の上方に設けたことにより、該ワイヤハーネス取出
口30を介して下方から飛び入った水の付着(被水)を
避けるために、コネクタ接続部などの電気部品を、本体
12側のワイヤハーネス取出口30の上方の部分を避け
て設ける必要がなくなる。つまり、本体12側のワイヤ
ハーネス取出口30の上方の部分をデッドスペースとす
る必要がなくなる。したがって、このデッドスペースを
配した本体を有する電気接続箱に比較して、本体(1
2)のスペースを有効利用することができ、電気接続箱
(11)を小型化することが可能になる。
30の上方に設けたことにより、該ワイヤハーネス取出
口30を介して下方から飛び入った水の付着(被水)を
避けるために、コネクタ接続部などの電気部品を、本体
12側のワイヤハーネス取出口30の上方の部分を避け
て設ける必要がなくなる。つまり、本体12側のワイヤ
ハーネス取出口30の上方の部分をデッドスペースとす
る必要がなくなる。したがって、このデッドスペースを
配した本体を有する電気接続箱に比較して、本体(1
2)のスペースを有効利用することができ、電気接続箱
(11)を小型化することが可能になる。
【0023】(2) 遮蔽板32を、ワイヤハーネス取
出口30よりもやや大きく形成した。これによれば、ワ
イヤハーネス取出口30を介して下方から飛び入った水
がさらにコネクタ接続部28Bに付着しにくくなるとと
もに、遮蔽板32が過大に形成された場合に比較して、
本体12とロアカバー14との間の空間を有効に使うこ
とができる。
出口30よりもやや大きく形成した。これによれば、ワ
イヤハーネス取出口30を介して下方から飛び入った水
がさらにコネクタ接続部28Bに付着しにくくなるとと
もに、遮蔽板32が過大に形成された場合に比較して、
本体12とロアカバー14との間の空間を有効に使うこ
とができる。
【0024】(3) 遮蔽板32を、本体12に対して
着脱可能に設けた。これによれば、遮蔽板32が本体1
2側から取り外された状態で、コネクタ29Bをコネク
タ接続部28Bに装着したりコネクタ接続部28Bから
取り外したりすることが可能になる。したがって、コネ
クタ29Bの着脱が容易になる。
着脱可能に設けた。これによれば、遮蔽板32が本体1
2側から取り外された状態で、コネクタ29Bをコネク
タ接続部28Bに装着したりコネクタ接続部28Bから
取り外したりすることが可能になる。したがって、コネ
クタ29Bの着脱が容易になる。
【0025】(4) 遮蔽板32を、本体12に対して
着脱可能なブロック24側に一体形成した。つまり、ブ
ロック24を本体12に対して着脱可能に装着するため
のロック機構を利用して、遮蔽板32を本体12側に対
して着脱可能に装着した。これによれば、遮蔽板32を
本体12側に対して着脱可能に装着するためのロック機
構を特段に設ける必要がなくなる。
着脱可能なブロック24側に一体形成した。つまり、ブ
ロック24を本体12に対して着脱可能に装着するため
のロック機構を利用して、遮蔽板32を本体12側に対
して着脱可能に装着した。これによれば、遮蔽板32を
本体12側に対して着脱可能に装着するためのロック機
構を特段に設ける必要がなくなる。
【0026】また、ブロック24を介さず、遮蔽板32
を本体12側に対して直接的に設けた場合には、遮蔽板
32を支える腕部(遮蔽板32と本体12側とを繋ぐも
の)が、遮蔽板32をブロック24側に設けた場合の腕
部33に比較して大きく(長く)なる。つまり、前記腕
部の強度不足の原因となる。したがって、遮蔽板32
を、腕部33を介してブロック24に一体形成すること
で、遮蔽板32を本体12に対して直接設けた場合に比
較して、前記腕部(33)の強度を上げることが容易に
なる。
を本体12側に対して直接的に設けた場合には、遮蔽板
32を支える腕部(遮蔽板32と本体12側とを繋ぐも
の)が、遮蔽板32をブロック24側に設けた場合の腕
部33に比較して大きく(長く)なる。つまり、前記腕
部の強度不足の原因となる。したがって、遮蔽板32
を、腕部33を介してブロック24に一体形成すること
で、遮蔽板32を本体12に対して直接設けた場合に比
較して、前記腕部(33)の強度を上げることが容易に
なる。
【0027】(5) 先端32Aとロアカバー14側の
係合部との係合により、遮蔽板32がロアカバー14側
に支持されるようにした。これによれば、遮蔽板32
は、腕部33側と先端32A側との両側が支持される。
したがって、腕部33側のみが支持された片側支持状態
に比較して、遮蔽板32が安定して支持されるようにな
る。
係合部との係合により、遮蔽板32がロアカバー14側
に支持されるようにした。これによれば、遮蔽板32
は、腕部33側と先端32A側との両側が支持される。
したがって、腕部33側のみが支持された片側支持状態
に比較して、遮蔽板32が安定して支持されるようにな
る。
【0028】実施の形態は前記に限定されるものではな
く、例えば、以下の様態としてもよい。 ○ 遮蔽板(32)は、ブロック24側に設けられてい
なくてもよい。例えば、本体12側に設けられていても
よい。例えば、図4に示すように構成してもよい。図4
の構成では、本体12には、コネクタ接続部40が突設
されている。本体12には、コネクタ接続部40の近傍
に、該コネクタ接続部40を挟むようにして係合部とし
ての係合孔41が二つ形成されている。一方、遮蔽部材
としての遮蔽板42の両端には、腕板43が設けられて
いる。腕板43の先端には、係合孔41に係合可能な係
合凸部44が形成されている。両係合凸部44をそれぞ
れ係合孔41に挿入し係合させることで、遮蔽板42が
腕板43を介して本体12側に装着されるようになって
いる。また、遮蔽板42を本体12側から取り外す際に
は、両腕板43が互いに近づくようにこれらを外側から
押さえることで、係合凸部44と係合孔41との係合を
解除することができるようになっている。これによれ
ば、本体12に対して着脱可能に設けられたブロック2
4を利用することなく、遮蔽板42を本体12側に対し
て着脱可能に装着することができる。
く、例えば、以下の様態としてもよい。 ○ 遮蔽板(32)は、ブロック24側に設けられてい
なくてもよい。例えば、本体12側に設けられていても
よい。例えば、図4に示すように構成してもよい。図4
の構成では、本体12には、コネクタ接続部40が突設
されている。本体12には、コネクタ接続部40の近傍
に、該コネクタ接続部40を挟むようにして係合部とし
ての係合孔41が二つ形成されている。一方、遮蔽部材
としての遮蔽板42の両端には、腕板43が設けられて
いる。腕板43の先端には、係合孔41に係合可能な係
合凸部44が形成されている。両係合凸部44をそれぞ
れ係合孔41に挿入し係合させることで、遮蔽板42が
腕板43を介して本体12側に装着されるようになって
いる。また、遮蔽板42を本体12側から取り外す際に
は、両腕板43が互いに近づくようにこれらを外側から
押さえることで、係合凸部44と係合孔41との係合を
解除することができるようになっている。これによれ
ば、本体12に対して着脱可能に設けられたブロック2
4を利用することなく、遮蔽板42を本体12側に対し
て着脱可能に装着することができる。
【0029】○ 遮蔽板(32)は、本体12側に対し
て着脱可能に設けられていなくてもよい。例えば、図5
(a)及び(b)に示すように構成してもよい。図5
(a)の構成では、本体12には、コネクタ接続部50
が突設されている。本体12には、コネクタ接続部50
の近傍に、支持部材としての腕板51が立設されてい
る。腕板51の先端側には、ヒンジ部52を介して回動
可能に遮蔽部材としての遮蔽板53が設けられている。
遮蔽板53の先端側には、該遮蔽板53を貫通するよう
に被保持部としての係合孔54が形成されている。本体
12には、コネクタ接続部50を挟んで腕板51とは反
対側に、保持部材55が立設されている。図5(b)に
示すように、保持部材55の先端側には、係合孔54と
係合可能な係止爪56が二つ設けられている。係止爪5
6と、該係止爪56の下方に設けられた板受部57とで
係止されることによって、遮蔽板53がコネクタ接続部
50とロアカバー14のワイヤハーネス取出口30との
間を遮蔽した状態に保持されるようになっている。コネ
クタ接続部50にワイヤハーネスH側のコネクタを装着
するときなど、遮蔽板53を保持部材55から外す際に
は、両係止爪56が互いに近づくようにこれらを外側か
ら押さえることで、係止爪56と係合孔54との係合を
解除することができるようになっている。これによれ
ば、本体12と遮蔽板53とを別体とすることなく、コ
ネクタ接続部50とワイヤハーネス取出口30との間を
遮蔽状態にしたり、非遮蔽状態にしたりすることができ
る。したがって、部品点数の増加を抑えることができ
る。
て着脱可能に設けられていなくてもよい。例えば、図5
(a)及び(b)に示すように構成してもよい。図5
(a)の構成では、本体12には、コネクタ接続部50
が突設されている。本体12には、コネクタ接続部50
の近傍に、支持部材としての腕板51が立設されてい
る。腕板51の先端側には、ヒンジ部52を介して回動
可能に遮蔽部材としての遮蔽板53が設けられている。
遮蔽板53の先端側には、該遮蔽板53を貫通するよう
に被保持部としての係合孔54が形成されている。本体
12には、コネクタ接続部50を挟んで腕板51とは反
対側に、保持部材55が立設されている。図5(b)に
示すように、保持部材55の先端側には、係合孔54と
係合可能な係止爪56が二つ設けられている。係止爪5
6と、該係止爪56の下方に設けられた板受部57とで
係止されることによって、遮蔽板53がコネクタ接続部
50とロアカバー14のワイヤハーネス取出口30との
間を遮蔽した状態に保持されるようになっている。コネ
クタ接続部50にワイヤハーネスH側のコネクタを装着
するときなど、遮蔽板53を保持部材55から外す際に
は、両係止爪56が互いに近づくようにこれらを外側か
ら押さえることで、係止爪56と係合孔54との係合を
解除することができるようになっている。これによれ
ば、本体12と遮蔽板53とを別体とすることなく、コ
ネクタ接続部50とワイヤハーネス取出口30との間を
遮蔽状態にしたり、非遮蔽状態にしたりすることができ
る。したがって、部品点数の増加を抑えることができ
る。
【0030】○ 遮蔽部材は、コネクタ接続部28Bと
ワイヤハーネス取出口30との間を常に遮蔽するように
固定されていてもよい。 ○ 遮蔽板32は、ワイヤハーネス取出口30よりも小
さく形成されていてもよい。
ワイヤハーネス取出口30との間を常に遮蔽するように
固定されていてもよい。 ○ 遮蔽板32は、ワイヤハーネス取出口30よりも小
さく形成されていてもよい。
【0031】次に、前記実施形態から把握できる請求項
に記載した発明以外の技術的思想について、その効果と
ともに以下に記載する。 (1) 前記遮蔽部材は、前記本体に対して着脱可能に
設けられている請求項1または2に記載の電気接続箱。
これによれば、遮蔽部材が本体側から取り外された状態
で、ワイヤハーネスのコネクタをワイヤハーネス取出口
の上方のコネクタ接続部に装着したり該コネクタ接続部
から取り外したりすることが可能になる。したがって、
前記コネクタの着脱が容易になる。
に記載した発明以外の技術的思想について、その効果と
ともに以下に記載する。 (1) 前記遮蔽部材は、前記本体に対して着脱可能に
設けられている請求項1または2に記載の電気接続箱。
これによれば、遮蔽部材が本体側から取り外された状態
で、ワイヤハーネスのコネクタをワイヤハーネス取出口
の上方のコネクタ接続部に装着したり該コネクタ接続部
から取り外したりすることが可能になる。したがって、
前記コネクタの着脱が容易になる。
【0032】(2)前記遮蔽部材側には前記本体側に係
合可能な係合凸部または係合凹部が形成され、前記本体
側には前記係合凸部または係合凹部と係合する係合部が
形成され、前記遮蔽部材は、前記係合凸部または係合凹
部と、前記係合部との係合に基づいて、前記本体側に対
して着脱可能に設けられている技術的思想(1)に記載
の電気接続箱。これによれば、前記遮蔽部材が前記本体
側から取り外された状態で、前記コネクタを前記コネク
タ接続部に装着したり該コネクタ装着部から取り外した
りすることが可能になる。
合可能な係合凸部または係合凹部が形成され、前記本体
側には前記係合凸部または係合凹部と係合する係合部が
形成され、前記遮蔽部材は、前記係合凸部または係合凹
部と、前記係合部との係合に基づいて、前記本体側に対
して着脱可能に設けられている技術的思想(1)に記載
の電気接続箱。これによれば、前記遮蔽部材が前記本体
側から取り外された状態で、前記コネクタを前記コネク
タ接続部に装着したり該コネクタ装着部から取り外した
りすることが可能になる。
【0033】(3)前記本体には前記ワイヤハーネス取
出口の上方の前記コネクタ接続部近傍に支持部材及び保
持部材が立設され、前記支持部材の先端側には該支持部
材側を支点として回動可能に前記遮蔽部材が設けられ、
該遮蔽部材には前記保持部材と係合可能な被保持部が形
成され、該被保持部と前記保持部材との係合により、前
記ワイヤハーネス取出口と前記コネクタ接続部との前記
遮蔽部材による遮蔽状態が保持される請求項1または2
に記載の電気接続箱。これによれば、前記本体と前記遮
蔽部材とを別体とすることなく、前記コネクタ接続部と
前記ワイヤハーネス取出口との間を遮蔽状態にしたり、
非遮蔽状態にしたりすることができる。
出口の上方の前記コネクタ接続部近傍に支持部材及び保
持部材が立設され、前記支持部材の先端側には該支持部
材側を支点として回動可能に前記遮蔽部材が設けられ、
該遮蔽部材には前記保持部材と係合可能な被保持部が形
成され、該被保持部と前記保持部材との係合により、前
記ワイヤハーネス取出口と前記コネクタ接続部との前記
遮蔽部材による遮蔽状態が保持される請求項1または2
に記載の電気接続箱。これによれば、前記本体と前記遮
蔽部材とを別体とすることなく、前記コネクタ接続部と
前記ワイヤハーネス取出口との間を遮蔽状態にしたり、
非遮蔽状態にしたりすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1〜3に記
載の発明によれば、電気接続箱において、内部のコネク
タ接続部への被水抑止構造を設けることにより、小型化
を図ることができる。
載の発明によれば、電気接続箱において、内部のコネク
タ接続部への被水抑止構造を設けることにより、小型化
を図ることができる。
【図1】一実施形態の電気接続箱の概要を示す分解斜視
図。
図。
【図2】同じく電気接続箱の要部を示す断面図。
【図3】図2におけるA視図。
【図4】別例の電気接続箱の要部を示す分解斜視図。
【図5】(a)別例の電気接続箱の要部を示す分解斜視
図、(b)図5(a)の要部を示す拡大断面図。
図、(b)図5(a)の要部を示す拡大断面図。
【図6】従来技術における電気接続箱の要部を示す下面
図。
図。
11…電気接続箱、12…本体、14…ロアカバー、2
6A,26B,26C,26D,28B,40,50…
コネクタ接続部(30の上方のものは28B)、27
A,27B,27C,27D,29B…コネクタ(28
Bに接続するものは29B)、30…ワイヤハーネス取
出口、32,42,53…遮蔽部材としての遮蔽板、4
1…係合部としての係合孔、44…係合凸部、51…支
持部材としての腕板、54…被保持部としての係合孔、
55…保持部材、H…ワイヤハーネス。
6A,26B,26C,26D,28B,40,50…
コネクタ接続部(30の上方のものは28B)、27
A,27B,27C,27D,29B…コネクタ(28
Bに接続するものは29B)、30…ワイヤハーネス取
出口、32,42,53…遮蔽部材としての遮蔽板、4
1…係合部としての係合孔、44…係合凸部、51…支
持部材としての腕板、54…被保持部としての係合孔、
55…保持部材、H…ワイヤハーネス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4E360 AB14 AB20 AB34 AB51 BA04 BA08 BC06 CA02 CA04 CA08 EA03 EA18 EA27 EC05 ED03 ED12 ED13 ED14 ED23 ED27 EE02 FA08 GA06 GA29 GB93 GB94 GC08 5E087 LL03 LL17 MM08 QQ04 RR04 RR12 5G361 BA04 BA06 BB01 BC01 BC02 BC03
Claims (3)
- 【請求項1】 回路配線体を有する本体と、前記本体の
下面側を保護するロアカバーとを備えた電気接続箱にお
いて、 ワイヤハーネスのコネクタを接続するコネクタ接続部を
前記本体の下面側に複数設けるとともに、前記ワイヤハ
ーネスを外部に取出し可能なワイヤハーネス取出口を前
記ロアカバーの底面側に設け、前記ワイヤハーネス取出
口と、該ワイヤハーネス取出口の上方の前記コネクタ接
続部との間に、遮蔽部材を介在させた電気接続箱。 - 【請求項2】 前記遮蔽部材は、前記ワイヤハーネス取
出口と同じ大きさに、または、それよりもやや大きく形
成されている請求項1に記載の電気接続箱。 - 【請求項3】 前記ワイヤハーネス取出口の上方の前記
コネクタ接続部以外の前記コネクタ接続部の少なくとも
一つは前記本体に対して着脱可能に設けられ、前記遮蔽
部材は、前記本体に対して着脱可能に設けられた前記コ
ネクタ接続部側に設けられている請求項1または2に記
載の電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000255551A JP2002078160A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000255551A JP2002078160A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002078160A true JP2002078160A (ja) | 2002-03-15 |
Family
ID=18744320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000255551A Pending JP2002078160A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002078160A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288908A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Yazaki Corp | 電気接続箱および下カバー |
| CN108736405A (zh) * | 2017-04-25 | 2018-11-02 | 矢崎总业株式会社 | 电接线箱和线束 |
-
2000
- 2000-08-25 JP JP2000255551A patent/JP2002078160A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288908A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Yazaki Corp | 電気接続箱および下カバー |
| CN108736405A (zh) * | 2017-04-25 | 2018-11-02 | 矢崎总业株式会社 | 电接线箱和线束 |
| JP2018186615A (ja) * | 2017-04-25 | 2018-11-22 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱及びワイヤハーネス |
| US10547165B2 (en) | 2017-04-25 | 2020-01-28 | Yazaki Corporation | Electrical connection box and wire harness with infiltration protection structure |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050405 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050606 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051018 |