JP2002074464A - 紙幣入金処理機 - Google Patents
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Abstract
発生した場合でも、既に収納部に紙幣が送られてしまっ
ている取引については、キャンセル処理を合理的に行い
得る紙幣入金処理機を提供する。 【解決手段】入金取引毎の紙幣を紙幣をスタッカに金種
別に収納する際、紙幣をスタッカから一時的に隔離させ
るための一時保留部を有さない構成とし、初回の入金取
引を含まない2回目以降の入金取引中の障害発生を検知
する障害検知手段と、障害検知手段で障害が検知された
ことを報知するための報知手段と、報知手段で障害発生
が報知されたときに、紙幣をホッパに再載置することに
より、当該入金取引の分と、当該入金取引以前の入金取
引であって入金処理が確定されている分との総計につい
て、金種に応じて前記スタッカに収納すると共に、当該
入金取引に係る入金額等のデータと、当該入金取引以前
に係る入金額等のデータとの区分けを行う障害復旧処理
部とを設ける。
Description
の金種を判別すると共に、枚数を計数して金種毎にスタ
ッカ(収納部)に収納する紙幣入金処理機に関するもの
で、特に収納前に紙幣を一時保留するための一時保留部
を有さない簡易な構成でありながら、紙幣の詰まり(ジ
ャム)等の障害が発生した場合にも、複数の取引に対す
る紙幣の入金処理を確実に行い得るようにすると共に、
金種判別/計数処理が終了した取引についてキャンセル
処理を合理的に行い得るようにした紙幣入金処理機に関
するものである。
の収納前に一時保留部に保留して後、取引の確定を確認
してから収納部に収納するようになっている一時保留部
の採用が主流となっている。このような一時保留部を有
する紙幣入金処理機として、例えば本出願人による米国
特許第4,747,492号に示される装置がある。この米国特
許に示される装置は、紙幣を金種別に収納するためのス
タッカ(S1〜S6)を備えており、これらスタッカ
(S1〜S6)の上部にそれぞれ一時保留部(SH1〜
SH6)を配置した構成となっている。
続処理は、以下のように行われる。
すると、ホッパより繰り出された紙幣が金種判別部で金
種判別され、金種別スタッカ(S1〜S6)の上部に位
置する一時保留部(SH1〜SH6)へ金種に応じて搬
送される。そして、入金明細と本装置による処理結果と
を照合し、照合が一致したときに入金確定ボタンを押す
ことにより、紙幣が一時保留部(SH1〜SH6)から
解放されてスタッカ(S1〜S6)に順次収納される。
2回目取引分以降の入金取引も上述と同様に処理され、
例えば2回目取引分の入金取引の途中でジャム等の障害
が発生しても、一時保留部(SH1〜SH6)に存在す
るのは2回目取引分の紙幣だけであるため、初回取引分
の紙幣と混じり合うことがない。
処理として、一時保留部(SH1〜SH6)に保留され
ている紙幣と、ホッパに残っている紙幣と、ジャムを起
こした搬送通路上の紙幣とをまとめ、ホッパに投入して
再処理すれば良い。
保留部を有しない簡易構成の紙幣入金処理機も多数出現
している。このような一時保留部を有しない紙幣入金処
理機では、複数の入金取引を連続処理して、2回目取引
分以降の処理途中でジャム等の障害が発生した場合に
は、その障害復旧処理は煩雑なものとなる。例えば初回
取引分の入金取引は正常処理され、2回目取引分の入金
取引の途中でジャム等の障害が発生したとすると、各ス
タッカでの紙幣収納状況は、確定した初回取引分の紙幣
と未確定で処理途中の2回目取引分の紙幣とが混じり合
ったものとなる。これを復旧処理するには、混じり合っ
た紙幣をスタッカから全て取り出すと共に、ホッパに残
っている紙幣とジャムを起こした搬送通路上の紙幣とを
まとめ、オペレータ等の手作業により枚数を数え、確定
している初回取引分の枚数分を区分けする必要がある。
処理機では、障害が発生した場合の装置の復旧作業が非
常に煩雑なものとなってしまい、誤処理してしまう可能
性もある。
金処理機では、複数の入金取引を連続処理する上で障害
が発生し、その復旧処理を迅速かつ正確に行うようにす
るには、一時保留部を設けることが有効である。しかし
ながら、一時保留部を設けることは、装置の機構が複雑
になると共に、装置コストの上昇をもたらすという問題
がある。
ていない紙幣入金処理機では、ジャム等の障害が発生し
た場合の復旧処理が非常に煩雑になり、誤処理してしま
う可能性もあるという問題がある。
たものであり、本発明の目的は、一時保留部を有さない
簡易な構成として低価格化を図ると共に、ジャム等の障
害が発生した場合でも、手作業による確定分の区分けを
必要としない紙幣入金処理機を提供し、金種判別/計数
処理が終了して既に収納部に紙幣が送られてしまってい
る取引については、キャンセル処理を合理的に行い得る
紙幣入金処理機を提供することにある。
した入金取引毎の紙幣を順次1枚ずつ分離繰出して金種
判別/計数手段に送り、前記金種判別/計数手段で前記
紙幣の金種判別を行うと共に枚数を計数し、前記金種判
別/計数手段によって金種判別された前記紙幣を金種に
応じてスタッカに収納させることによって入金処理する
紙幣入金処理機であり、前記紙幣を前記スタッカに金種
別に収納する際、前記紙幣を前記スタッカから一時的に
隔離させるための一時保留部を有さない構成の紙幣入金
処理機に関し、本発明の上記目的は、初回の入金取引を
含まない2回目以降の入金取引中の障害発生を検知する
障害検知手段と、前記障害検知手段で障害が検知された
ことを報知するための報知手段と、前記報知手段で障害
発生が報知されたときに、前記紙幣を前記ホッパに再載
置することにより、当該入金取引の分と、当該入金取引
以前の入金取引であって入金処理が確定されている分と
の総計について、金種に応じて前記スタッカに収納する
と共に、当該入金取引に係る入金額等のデータと、当該
入金取引以前に係る入金額等のデータとの区分けを行う
障害復旧処理部とを設けることによって達成される。
引を連続して処理する際、初回の入金取引を含まない2
回目以降の入金取引について金種判別/計数処理終了後
に当該取引をキャンセルした場合、前記金種判別/計数
処理によって前記スタッカに収納された当該取引に係る
紙幣と、当該入金取引以前に既に前記スタッカに収納さ
れて入金処理が確定されている紙幣とを、前記ホッパに
まとめて再載置することにより再金種判別/計数処理が
なされ、当該入金取引以前の入金取引が確定されている
分に相当する枚数までは前記スタッカに前記紙幣を収納
させ、それ以降の紙幣は前記リジェクト用スタッカに放
出させる制御を行う制御部を設けることによって達成さ
れる。
ついて、図面を参照して具体的に説明する。
構成例を示しており、筐体状本体上部には、入金処理す
るための紙幣を載置するホッパ11が設けられており、
前面パネルには必要なデータを表示したり、処理等を指
示入力するための表示/操作部20が設けられている。
また、本体下部には、金種判別された紙幣を金種毎に収
納するためのスタッカ121〜127が区画されて設け
られており、本体上部の端部にはリジェクト紙幣を放出
して集積するためのリジェクト用スタッカ13が設けら
れている。スタッカ121〜127に対応して、その上
部にはそれぞれの収納枚数を表示するためのスタッカL
ED171〜177が配設されており、スタッカLED
171〜177は連続点灯表示又は点滅表示されるよう
になっている。また、スタッカ121〜127は、収納
紙幣を外部から手で取り出すことができる構造となって
いる。
り、時間やエラーコード等を表示する液晶表示部21
と、金種判別や計数のデータを表示するLEDで成るL
ED表示部22と、数値データを入力するテンキー23
と、操作の指示を行う操作キー24とで構成されてお
り、操作キー24には動作のスタート及び停止を指示す
る“START/STOP”キー241、データのクリ
アを指示する“CLEAR”キー242、入力の受入れ
を指示する“ACCEPT”キー243等が含まれてい
る。
造を側面より示しており、ホッパ11とリジェクト用ス
タッカ13との間の搬送通路18には金種判別/計数手
段30が設けられており、リジェクト用スタッカ13の
搬送通路18には、搬送紙幣を下部のスタッカ121〜
127側の搬送通路18A又はリジェクト用スタッカ1
3への搬送通路18Bに振分けるための振分け板14が
設けられており、スタッカ121〜127の上部の搬送
通路18Aには、各スタッカ121〜126に対応して
紙幣を下方に放出して各スタッカ121〜126に振分
けて集積するための振分け板151〜156が設置され
ている。スタッカ121〜127には、上部の搬送通路
18Aから放出された紙幣を整列して集積するための羽
根車161〜167が設けられており、搬送通路18、
18A、18Bには紙幣の通過を光学的に検知するため
の各種センサが設置されている。
しており、全体の制御を行うCPU等で成る制御部40
には記憶手段41が接続され、表示/操作部20及び金
種判別/計数手段30も制御部40に接続されている。
また、障害復旧処理部42及び報知手段43も制御部4
0に接続されており、ジャム等の障害を検知する障害検
知手段44も接続されている。
ない2回目以降の入金取引中の障害発生を検知し、障害
の発生を検知したときは制御部40を介して報知手段4
3を作動させる。報知手段43はブザー(図示せず)を
鳴らしたり、表示/操作部20の液晶表示部21及びL
ED表示部22にアラームを目視可能に表示したり、ス
タッカLED171〜177の枚数表示を点滅させたり
する。また、制御部40は金種判別/計数手段30を制
御すると共に、金種判別及び計数の処理を行い、各種セ
ンサの制御及び信号処理を行い、更に振分け板14及び
151〜156、羽根車161〜167を制御するよう
になっている。記憶手段41には、確定された取引の金
種や枚数等のデータが記憶される。
のフローチャートを参照して説明する。
ト(載置)し(ステップS1)、表示/操作部20の
“START/STOP”キー241を押下すると(ス
テップS2)、ホッパ11に載置された紙幣が1枚ずつ
分離されて搬送通路18に沿って内部に繰り出され、金
種判別/計数手段30に搬送されて金種判別と計数の処
理がされる(ステップS3)。そして、計数と金種判別
の処理が正常に終了すればその旨がLED表示部22に
表示され(ステップS4)、オペレータがそれを見て表
示/操作部20の“ACCEPT”キー243を押下し
(ステップS5)、これにより1取引目が終了となる
(ステップS6)。オペレータは表示/操作部20及び
スタッカLED171〜177の表示と、入金取引に関
する明細伝票との照合によって、金種判別/計数処理が
正常に行われたか否かの判断を行う。“ACCEPT”
キー243の押下により金種判別/計数データが確定さ
れ、記憶手段41に記憶される。
ット(載置)する(ステップS10)。この段階では、
前回取引(1取引目)の入金処理紙幣がスタッカ121
〜127に収納されたままである。そして、表示/操作
部20の“START/STOP”キー241を押下す
ると(ステップS11)、ホッパ11に載置された紙幣
が金種判別/計数手段30に搬送され金種判別と計数の
処理がされる(ステップS12)。次に、計数と金種判
別の処理が正常か否かを明細伝票と照合することによっ
て判定し(ステップS13)、正常であれば2取引目を
終了し(ステップS14)、その後に全取引の終了か否
かを判定し(ステップS18)、終了でない場合は上記
ステップS10にリターンして上記動作を繰り返す。
別の処理が正常でないと判定された場合には、エラー復
旧処理を行い(ステップS15)、続いて障害復旧処理
を行う(ステップS20)。エラー復旧処理はスタッカ
121〜127から紙幣を取り出し、表示/操作部20
の“CLEAR”キー242を押下することによって行
われる。その後、上述と同様な金種判別/計数処理を行
い(ステップS16)、金種判別/計数の正常の終了を
待って上記ステップS18に進む。
詳細を示しており、スタッカLED171〜177の確
定枚数を点滅表示させ(ステップS21)、障害発生時
のスタッカ121〜127から紙幣を取り出してひとま
とめにしてホッパ11にセット(載置)する(ステップ
S22)。そして、表示/操作部20の“START/
STOP”キー241を押下し(ステップS23)、復
旧のための金種判別/計数処理を行い(ステップS2
4)、“ACCEPT”キー242を押下することによ
り、金種判別された紙幣が対応するスタッカに搬送され
る。このとき、該当スタッカの確定枚数を減算してスタ
ッカLED171〜177に表示する(ステップS2
5)。その後、障害復旧処理の終了を確認して終了とな
る(ステップS26)。
照して説明する。図7の縦軸は、紙幣枚数を示し、横軸
は金種(1$紙幣〜100$紙幣)を示している。本例
では、紙幣入金処理機10がX銀行のキャッシュボルト
(現金センター)に設置されており、X銀行の支店A〜C
から現金がキャッシュボルトに送られ、これら現金(紙
幣)を連続入金処理する場合について説明する。ここで
は、説明の都合上支店A→Cの順に処理するようにして
いるが、処理の順番は任意である。
る現金には、図8(A)に示すような金種毎の明細が記
載された明細伝票が添付されており、紙幣を紙幣入金処
理機10のホッパ11に載置し、表示/操作部20の
“START/STOP”キー241を押下することで
入金処理が開始される。ホッパ11に載置された紙幣が
全て金種毎のスタッカ121〜127に振分けられて、
各スタッカ121〜127に配設されているスタッカL
ED171〜177に計数(収納)された枚数が表示さ
れる。この表示枚数と明細伝票に記載されている明細と
が全ての金種について合致していれば、“ACCEP
T”キー243を押下して計数データを確定させる。確
定された計数データは記憶手段41に記憶される。これ
により、初回の入金取引が終了する。
の紙幣についても、2取引目として同様な入金処理を行
い、最後に図8(C)に示す明細の支店Cからの紙幣に
ついても、3取引目として同様な入金処理を行うが、本
例では、3取引目の入金処理中に障害としてジャムが発
生した場合の障害復旧処理を説明する。
(C)の明細伝票に示すように、1$紙幣20枚、2$
紙幣35枚、5$紙幣50枚、10$紙幣10枚、20
$紙幣40枚、50$紙幣30枚、100$紙幣50枚
の計235枚である。この紙幣235枚の入金処理中に
ジャムが発生したのであるから、この内の一部がスタッ
カ121〜127に収納され、残りはホッパ11ないし
搬送通路18,18Aに取り残されていることになる。
44としてのジャム検知センサで検知されて制御部40
に通知され、制御部40はオペレータに障害発生を報知
すべく報知手段43としてのブザーを鳴らすと共に、液
晶表示部21にはエラーコードを、スタッカLED17
1〜177には「ー ー ー ー」をそれぞれアラーム出
力として表示する。
ジャム発生が報知され、オペレータによって表示/操作
部20の“CLEAR”キー242が押下されると、先
に入金確定した紙幣が存在するスタッカに対応するスタ
ッカLEDの確定枚数表示が、それまで連続点灯表示で
あったものが点滅表示に変わる。この表示切換は、制御
部40を介して行われる。本例においては支店A及び支
店Bの紙幣が入金確定しており、全ての金種のスタッカ
121〜127に入金確定した紙幣が存在するので、全
てのスタッカ121〜127のスタッカLED171〜
177が点滅表示となる。
ついてのスタッカLED171は、15枚(支店Aの分)
+20枚(支店Bの分)=35枚が点滅表示となり、2$
紙幣以降のスタッカ122〜127についても同様な手
法で、2$紙幣のスタッカLED172は45枚、5$
紙幣のスタッカLED173は40枚、10$紙幣のス
タッカLED174は45枚、20$紙幣のスタッカL
ED175は40枚、50$紙幣のスタッカLED17
6は45枚、100$紙幣のスタッカLED177は7
0枚がそれぞれ点滅表示となる。ブザー音等により障害
発生を知ったオペレータは、点滅表示しているスタッカ
121〜127について収納されている全ての紙幣を取
り出すと共に、ジャムで搬送通路18、18Aに取り残
されている紙幣を取り出し、更にホッパ11に残存して
いる紙幣をも取り出し、これらの紙幣をひとまとめにし
て再度ホッパ11に載置する。その後、“START/
STOP”キー241を押下することにより、障害復旧
処理部42による障害復旧処理が開始される。
る。
計数手段30によりその金種が判別されると共に枚数が
計数され、金種に応じたスタッカ121〜127に搬送
されて収納される。その際、スタッカLED171〜1
77に点滅表示されている枚数から、紙幣がスタッカ1
21〜127に送られる度に減算されて表示される。例
えば1$紙幣については当初「35枚」が点滅表示され
ており、1$紙幣がスタッカ121に1枚送られた時点
で1枚が減算されて「34枚」の点滅となり、紙幣がス
タッカ121に送られて収納される度に順次表示枚数が
減って行き、支店A及び支店Bの取引分が消化された時
点でこの表示は「0」となる。そして、支店Cの分が到
来すると、枚数は増加表示になると共に、連続点灯表示
に変わり、最終的に1$紙幣については「20枚」の表
示となる。
のみの金種毎の明細がスタッカLED171〜177に
表示されることになる。なお、LED表示部22には総
数が表示される。つまり、手作業による選り分け無し
で、障害が発生した入金取引についてのデータの区分け
が実現できることになる。
入金処理を行ったところ、装置が計数した枚数と入金明
細に記載されている枚数とが合致しなかった場合の処理
について説明する。合致しない理由の多くは、入金明細
を作成した担当者の数え間違いにあると考えられる。合
致しないのであるから、この支店Cの取引分の紙幣を分
別してキャンセルし、支店Cに返却する必要がある。こ
の支店Cの紙幣はスタッカ内で既に入金確定した支店A
及び支店Bの紙幣と混じり合っているが、これら全ての
紙幣を抜き取って、“CLEAR”キー242を押下し
た後にホッパ11に載置する。
び支店Bの紙幣の合算値を記憶しているので、この操作
により、各金種毎に支店A+支店Bの枚数に到達するま
では紙幣をスタッカ121〜127に収納し、それ以降
は振分け板14を切換え、紙幣をリジェクト用スタッカ
13に放出する制御が行われる。このようにして、支店
Cの分の紙幣を手作業なしで区分けすることができる。
は発生せず当該取引をキャンセルする場合の例を説明し
たが、障害発生後の“CLEAR”キー242の操作
と、障害が発生しなかったときの“CLEAR”キー2
42の操作とにおいて、操作内容は同一でもそれぞれに
応じて制御の内容が異なっており、このことも本発明の
特色の1つである。又、上述では紙幣の金種を7種類と
しているが、金種数は任意であり、金種数に応じてスタ
ッカを設ければ良い。上述では障害として紙幣の搬送ジ
ャムを例に挙げたが、判別ミスや計数ミス等の障害でも
同様である。
よれば、障害が発生した際、障害の発生をオペレータに
報知し、オペレータが報知に基づいて全ての紙幣をホッ
パに再セットするだけで障害復旧処理を行うことができ
るので、作業に煩雑さがない。また、本発明の紙幣入金
処理機は一時保留部を採用していないので、コストの上
昇をもたらすことがない。更に、ある入金取引について
計数処理が終了して、計数枚数と入金明細に記載された
申告枚数との間に差異が見出された場合には、全ての紙
幣をホッパに再セットするだけで、この入金取引分の紙
幣をリジェクト用スタッカに放出することができるの
で、合理的なキャンセル処理を行い得る利点がある。
構成図である。
面構造図である。
すブロック図である。
ーチャートである。
である。
の例を示す図である。
Claims (8)
- 【請求項1】ホッパに載置した入金取引毎の紙幣を順次
1枚ずつ分離繰出して金種判別/計数手段に送り、前記
金種判別/計数手段で前記紙幣の金種判別を行うと共に
枚数を計数し、前記金種判別/計数手段によって金種判
別された前記紙幣を金種に応じてスタッカに収納させる
ことによって入金処理する紙幣入金処理機であり、前記
紙幣を前記スタッカに金種別に収納する際、前記紙幣を
前記スタッカから一時的に隔離させるための一時保留部
を有さない構成の紙幣入金処理機において、初回の入金
取引を含まない2回目以降の入金取引中の障害発生を検
知する障害検知手段と、前記障害検知手段で障害が検知
されたことを報知するための報知手段と、前記報知手段
で障害発生が報知されたときに、前記紙幣を前記ホッパ
に再載置することにより、当該入金取引の分と、当該入
金取引以前の入金取引であって入金処理が確定されてい
る分との総計について、金種に応じて前記スタッカに収
納すると共に、当該入金取引に係る入金額等のデータ
と、当該入金取引以前に係る入金額等のデータとの区分
けを行う障害復旧処理部とを具備したことを特徴とする
紙幣入金処理機。 - 【請求項2】前記再載置紙幣が、前記障害発生時の入金
取引に係る紙幣と、当該入金取引以前に既に前記スタッ
カに収納されて入金処理が確定している紙幣とである請
求項1に記載の紙幣入金処理機。 - 【請求項3】前面パネルに表示/操作部が設けられてお
り、前記表示/操作部は前記報知手段の報知を目視で行
うと共に、前記障害復旧処理部の動作指示及び処理過程
の表示を行うようになっている請求項1に記載の紙幣入
金処理機。 - 【請求項4】前記スタッカに収納枚数を表示するスタッ
カLEDが配設されており、前記障害復旧処理部が操作
された際、前記スタッカLEDの確定枚数表示を連続点
灯表示から点滅表示に変えると共に、前記再載置紙幣の
再計数に基づいて前記確定枚数を減算表示するようにし
た請求項1に記載の紙幣入金処理機。 - 【請求項5】前記障害が検知されたとき、前記スタッカ
LEDが点滅表示されているスタッカの収納紙幣、搬送
通路の紙幣及び前記ホッパの残存紙幣をひとまとめにし
て前記ホッパに再載置するようになっている請求項4に
記載の紙幣入金処理機。 - 【請求項6】前記再計数に基づく前記スタッカLEDの
枚数表示が0を超え、加算表示された枚数を前記障害発
生取引の紙幣枚数とするようになっている請求項5に記
載の紙幣入金処理機。 - 【請求項7】ホッパに載置した入金取引毎の紙幣を順次
1枚ずつ分離繰出して金種判別/計数手段に送り、前記
金種判別/計数手段で前記紙幣の金種判別を行うと共に
枚数を計数し、前記金種判別/計数手段によって金種判
別された前記紙幣を金種に応じてスタッカに収納させる
ことによって入金処理する紙幣入金処理機であり、前記
スタッカとは別にリジェクト用紙幣を集積するリジェク
ト用スタッカを備え、前記紙幣を前記スタッカに金種別
に収納する際、前記紙幣を前記スタッカから一時的に隔
離させるための一時保留部を有さない構成の紙幣入金処
理機において、複数の入金取引を連続して処理する際、
初回の入金取引を含まない2回目以降の入金取引につい
て金種判別/計数処理終了後に当該取引をキャンセルし
た場合、前記金種判別/計数処理によって前記スタッカ
に収納された当該取引に係る紙幣と、当該入金取引以前
に既に前記スタッカに収納されて入金処理が確定されて
いる紙幣とを、前記ホッパにまとめて再載置することに
より再金種判別/計数処理がなされ、当該入金取引以前
の入金取引が確定されている分に相当する枚数までは前
記スタッカに前記紙幣を収納させ、それ以降の紙幣は前
記リジェクト用スタッカに放出させる制御を行う制御部
を具備したことを特徴とする紙幣入金処理機。 - 【請求項8】記憶手段及び表示/操作部が設けられてお
り、前記入金処理が確定されている枚数を前記記憶手段
に記憶させると共に前記表示/操作部に表示させ、前記
再金種判別/計数処理のスタートを前記表示/操作部で
指示するようになっている請求項7に記載の紙幣入金処
理機。
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