JP2002073944A - 化粧品のオンラインマーケティング方法、同システム、化粧品の選択支援方法及び同システム - Google Patents
化粧品のオンラインマーケティング方法、同システム、化粧品の選択支援方法及び同システムInfo
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- JP2002073944A JP2002073944A JP2000256316A JP2000256316A JP2002073944A JP 2002073944 A JP2002073944 A JP 2002073944A JP 2000256316 A JP2000256316 A JP 2000256316A JP 2000256316 A JP2000256316 A JP 2000256316A JP 2002073944 A JP2002073944 A JP 2002073944A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のマーケティング法の欠点を解消し、We
bサイト上に設定する仮想メイクオーバーサービスをは
じめとした情報サービスを提供する対価として送信され
るユーザー情報を活用して行われるオンラインマーケテ
ィングを実践し、ユーザーとメーカー1対1の良好な相互
関係を構築し、美容面において双方利益を享受できるよ
う支援する。 【解決手段】 顧客がクライアント・コンピュータ1に
より化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ3上に設定
したWebサイトにアクセスし、顧客が化粧品メーカへ
の要望、顧客の識別情報あるいは顧客の顔画像データ等
の個人情報を送信し、受信した個人情報に適合した美容
情報を文字・音声・画像によりサーバ・コンピュータ3
から顧客に提供し、受信した顧客の個人情報に基づいて
最適な顧客・生産・在庫管理を行うことを特徴とする化
粧品のオンラインマーケティング方法。
bサイト上に設定する仮想メイクオーバーサービスをは
じめとした情報サービスを提供する対価として送信され
るユーザー情報を活用して行われるオンラインマーケテ
ィングを実践し、ユーザーとメーカー1対1の良好な相互
関係を構築し、美容面において双方利益を享受できるよ
う支援する。 【解決手段】 顧客がクライアント・コンピュータ1に
より化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ3上に設定
したWebサイトにアクセスし、顧客が化粧品メーカへ
の要望、顧客の識別情報あるいは顧客の顔画像データ等
の個人情報を送信し、受信した個人情報に適合した美容
情報を文字・音声・画像によりサーバ・コンピュータ3
から顧客に提供し、受信した顧客の個人情報に基づいて
最適な顧客・生産・在庫管理を行うことを特徴とする化
粧品のオンラインマーケティング方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
して顧客に化粧品の情報サービスを提供する化粧品のオ
ンラインマーケティング方法、選択支援方法および情報
記録媒体に関するものである。
して顧客に化粧品の情報サービスを提供する化粧品のオ
ンラインマーケティング方法、選択支援方法および情報
記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に化粧品販売におけるマーケティ
ング法として、例えばTV・雑誌・新聞などマスメディ
アを活用した宣伝により顧客をメーカーの意図する方向
に市場形成していく手法、あるいは店頭において多数の
美容専門スタッフによる直接的に消費者に働きかけるプ
ロモーションによる消費動向形成などが挙げられる。し
かし今日わが国における景気状況は様変わりし、ユーザ
ーの志向は多様化した。このような環境において従来の
方法を用いて顧客層を形成しようとすればメーカーにと
っては依然多額の投資が必要で、その割には多様化した
ユーザーの欲求に応えることは困難であることから投資
効率が悪く、利益の幅は圧縮され、その結果として顧客
対策がおろそかになることさえある。
ング法として、例えばTV・雑誌・新聞などマスメディ
アを活用した宣伝により顧客をメーカーの意図する方向
に市場形成していく手法、あるいは店頭において多数の
美容専門スタッフによる直接的に消費者に働きかけるプ
ロモーションによる消費動向形成などが挙げられる。し
かし今日わが国における景気状況は様変わりし、ユーザ
ーの志向は多様化した。このような環境において従来の
方法を用いて顧客層を形成しようとすればメーカーにと
っては依然多額の投資が必要で、その割には多様化した
ユーザーの欲求に応えることは困難であることから投資
効率が悪く、利益の幅は圧縮され、その結果として顧客
対策がおろそかになることさえある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は上記における従来のマーケティング法の欠点
を解消し、Webサイト上に設定する仮想メイクオーバー
サービスをはじめとした情報サービスを提供する対価と
して送信されるユーザー情報を活用して行われるオンラ
インマーケティングを実践し、ユーザーとメーカー1対1
の良好な相互関係を構築し、美容面において双方利益を
享受できるよう支援することにある。
する課題は上記における従来のマーケティング法の欠点
を解消し、Webサイト上に設定する仮想メイクオーバー
サービスをはじめとした情報サービスを提供する対価と
して送信されるユーザー情報を活用して行われるオンラ
インマーケティングを実践し、ユーザーとメーカー1対1
の良好な相互関係を構築し、美容面において双方利益を
享受できるよう支援することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の請求項1に記載した本発明は、顧客がクライアント・
コンピュータにより化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータ上に設定したWebサイトにアクセスし、顧客が化
粧品メーカへの要望、顧客の識別情報あるいは顧客の顔
画像データ等の個人情報を送信し、受信した個人情報に
適合した美容情報を文字・音声・画像によりサーバ・コ
ンピュータから顧客に提供し、受信した顧客の個人情報
に基づいて最適な顧客・生産・在庫管理を行うことを特
徴とする化粧品のオンラインマーケティング方法に関す
るものである。
の請求項1に記載した本発明は、顧客がクライアント・
コンピュータにより化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータ上に設定したWebサイトにアクセスし、顧客が化
粧品メーカへの要望、顧客の識別情報あるいは顧客の顔
画像データ等の個人情報を送信し、受信した個人情報に
適合した美容情報を文字・音声・画像によりサーバ・コ
ンピュータから顧客に提供し、受信した顧客の個人情報
に基づいて最適な顧客・生産・在庫管理を行うことを特
徴とする化粧品のオンラインマーケティング方法に関す
るものである。
【0005】請求項2に記載した本発明は、顔画像を正
確に入力できる顔画像撮影システムにより撮影された顧
客の顔画像データを化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータに蓄積し、該サーバ・コンピュータにアクセスし
て、その顧客本人が顔画像データをクライアント・コン
ピュータにダウンロードし、ダウンロードされた該顔画
像に基づいてクライアント・コンピュータ上で様々な化
粧法をシミュレートして仮想メークオーバーし、顧客が
前記シミュレートの結果および個人情報を前記サーバ・
コンピュータに送信し、その顧客に適合した化粧品また
は化粧法の美容情報を提供し、受信したシミュレートの
結果および顧客の個人情報に基づいて最適な顧客・生産
・在庫管理を行うことを特徴とする化粧品のオンライン
マーケティング方法に関するものである。
確に入力できる顔画像撮影システムにより撮影された顧
客の顔画像データを化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータに蓄積し、該サーバ・コンピュータにアクセスし
て、その顧客本人が顔画像データをクライアント・コン
ピュータにダウンロードし、ダウンロードされた該顔画
像に基づいてクライアント・コンピュータ上で様々な化
粧法をシミュレートして仮想メークオーバーし、顧客が
前記シミュレートの結果および個人情報を前記サーバ・
コンピュータに送信し、その顧客に適合した化粧品また
は化粧法の美容情報を提供し、受信したシミュレートの
結果および顧客の個人情報に基づいて最適な顧客・生産
・在庫管理を行うことを特徴とする化粧品のオンライン
マーケティング方法に関するものである。
【0006】請求項3に記載した本発明は、顧客のクラ
イアント・コンピュータと化粧品販売会社のサーバ・コ
ンピュータをネットワークで接続する化粧品のオンライ
ンマーケティングシステムにおいて、クライアント・コ
ンピュータに、顧客の化粧品メーカへの要望、顧客の識
別情報あるいは顧客の顔画像データ等の個人情報を入力
する個人情報蓄積手段と、顧客の個人情報をサーバ・コ
ンピュータへ送信しサーバ・コンピュータから美容情報
を受信する送受信手段を備え、サーバ・コンピュータ
に、顧客の個人情報を受信し美容情報を送信する送受信
手段と、受信した顧客の個人情報に適合した化粧品、化
粧法を検索する検索手段と、検索された化粧品、化粧法
に基づいて美容情報を生成する美容情報生成手段と、受
信した顧客の個人情報を蓄積する個人情報蓄積手段と、
蓄積された個人情報に基づいて顧客・生産・在庫管理を
行う管理手段を備えたことを特徴とする化粧品のオンラ
インマーケティングシステムに関するものである。
イアント・コンピュータと化粧品販売会社のサーバ・コ
ンピュータをネットワークで接続する化粧品のオンライ
ンマーケティングシステムにおいて、クライアント・コ
ンピュータに、顧客の化粧品メーカへの要望、顧客の識
別情報あるいは顧客の顔画像データ等の個人情報を入力
する個人情報蓄積手段と、顧客の個人情報をサーバ・コ
ンピュータへ送信しサーバ・コンピュータから美容情報
を受信する送受信手段を備え、サーバ・コンピュータ
に、顧客の個人情報を受信し美容情報を送信する送受信
手段と、受信した顧客の個人情報に適合した化粧品、化
粧法を検索する検索手段と、検索された化粧品、化粧法
に基づいて美容情報を生成する美容情報生成手段と、受
信した顧客の個人情報を蓄積する個人情報蓄積手段と、
蓄積された個人情報に基づいて顧客・生産・在庫管理を
行う管理手段を備えたことを特徴とする化粧品のオンラ
インマーケティングシステムに関するものである。
【0007】請求項4に記載した本発明は、顔画像を正
確に入力できる顔画像撮影システムにより撮影された顧
客の顔画像データを化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータに蓄積し、該サーバ・コンピュータにアクセスし
て、その顧客本人が顔画像データをクライアント・コン
ピュータにダウンロードし、ダウンロードされた該顔画
像に基づいてクライアント・コンピュータ上で様々な化
粧法をシミュレートして仮想メークオーバーすることを
特徴とする化粧品の選択支援システムに関するものであ
る。
確に入力できる顔画像撮影システムにより撮影された顧
客の顔画像データを化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータに蓄積し、該サーバ・コンピュータにアクセスし
て、その顧客本人が顔画像データをクライアント・コン
ピュータにダウンロードし、ダウンロードされた該顔画
像に基づいてクライアント・コンピュータ上で様々な化
粧法をシミュレートして仮想メークオーバーすることを
特徴とする化粧品の選択支援システムに関するものであ
る。
【0008】請求項5に記載した本発明は、クライアン
ト・コンピュータ内に顧客自身の個人情報を登録する個
人情報登録手段と、顔画像入力手段により顧客自身の顔
画像データを入力する画像入力手段と、入力された顔画
像の目、鼻、口などの位置を2次元的に分析する分析手
段と、入力された顔画像データを画像として画面に表示
する表示手段と、その分析結果をもとに合致する化粧法
を化粧法データベースから検索する検索手段と、検索結
果として合致した化粧法を表示するフィルタを分析され
た顔画像データに自動あるいは任意で合成する合成手段
と、合成された画像を画面に表示する表示手段と、その
化粧法を商品の解説等、文字や画像で表示する表示手段
と、これら一連の履歴データをクライアント・コンピュ
ータ内に格納する格納手段と、格納された履歴データを
個人情報としてサーバ・コンピュータへ送信する送信手
段と、送信され格納された顧客個人の情報に顧客自身の
クライアント・コンピュータからアクセスし更新する更
新手段を有し、前記サーバ・コンピュータ内にユーザー
のクライアント・コンピュータから送信された個人情報
を格納する格納手段とその個人情報を任意のカテゴリー
別に分類し格納する分類格納手段とその個人情報に合致
する化粧法や新製品などの情報をユーザー端末に自動配
信する送信手段を有することを特徴とする化粧品の選択
支援システムに関するものである。
ト・コンピュータ内に顧客自身の個人情報を登録する個
人情報登録手段と、顔画像入力手段により顧客自身の顔
画像データを入力する画像入力手段と、入力された顔画
像の目、鼻、口などの位置を2次元的に分析する分析手
段と、入力された顔画像データを画像として画面に表示
する表示手段と、その分析結果をもとに合致する化粧法
を化粧法データベースから検索する検索手段と、検索結
果として合致した化粧法を表示するフィルタを分析され
た顔画像データに自動あるいは任意で合成する合成手段
と、合成された画像を画面に表示する表示手段と、その
化粧法を商品の解説等、文字や画像で表示する表示手段
と、これら一連の履歴データをクライアント・コンピュ
ータ内に格納する格納手段と、格納された履歴データを
個人情報としてサーバ・コンピュータへ送信する送信手
段と、送信され格納された顧客個人の情報に顧客自身の
クライアント・コンピュータからアクセスし更新する更
新手段を有し、前記サーバ・コンピュータ内にユーザー
のクライアント・コンピュータから送信された個人情報
を格納する格納手段とその個人情報を任意のカテゴリー
別に分類し格納する分類格納手段とその個人情報に合致
する化粧法や新製品などの情報をユーザー端末に自動配
信する送信手段を有することを特徴とする化粧品の選択
支援システムに関するものである。
【0009】請求項6に記載された本発明は、クライア
ント・コンピュータ内に顧客自身の個人情報を登録する
ステップと、顔画像入力手段により顧客自身の顔画像デ
ータを入力するステップと、入力された顔画像の目、
鼻、口などの位置を2次元的に分析するステップと、入
力された顔画像データを画像として画面に表示するステ
ップと、その分析結果をもとに合致する化粧法を化粧法
データベースから検索するステップと、検索結果として
合致した化粧法を表示するフィルタを分析された顔画像
データに自動あるいは任意で合成するステップと、合成
された画像を画面に表示するステップと、その化粧法を
商品の解説等、文字や画像で表示するステップと、これ
ら一連の履歴データをクライアント・コンピュータ内に
格納するステップと、格納された履歴データを個人情報
としてサーバ・コンピュータへ送信するステップと、送
信され格納されたユーザー個人の情報に自身のクライア
ント・コンピュータからアクセスし更新するステップを
有し、前記サーバ・コンピュータ内にユーザーのクライ
アント・コンピュータから送信された個人情報を格納す
るステップとその個人情報を任意のカテゴリー別に分別
格納するステップとその個人情報に合致する化粧法や新
製品などの情報をユーザー端末に自動配信するステップ
を有することを特徴とする化粧品の選択支援方法に関す
るものである。
ント・コンピュータ内に顧客自身の個人情報を登録する
ステップと、顔画像入力手段により顧客自身の顔画像デ
ータを入力するステップと、入力された顔画像の目、
鼻、口などの位置を2次元的に分析するステップと、入
力された顔画像データを画像として画面に表示するステ
ップと、その分析結果をもとに合致する化粧法を化粧法
データベースから検索するステップと、検索結果として
合致した化粧法を表示するフィルタを分析された顔画像
データに自動あるいは任意で合成するステップと、合成
された画像を画面に表示するステップと、その化粧法を
商品の解説等、文字や画像で表示するステップと、これ
ら一連の履歴データをクライアント・コンピュータ内に
格納するステップと、格納された履歴データを個人情報
としてサーバ・コンピュータへ送信するステップと、送
信され格納されたユーザー個人の情報に自身のクライア
ント・コンピュータからアクセスし更新するステップを
有し、前記サーバ・コンピュータ内にユーザーのクライ
アント・コンピュータから送信された個人情報を格納す
るステップとその個人情報を任意のカテゴリー別に分別
格納するステップとその個人情報に合致する化粧法や新
製品などの情報をユーザー端末に自動配信するステップ
を有することを特徴とする化粧品の選択支援方法に関す
るものである。
【0010】請求項7に記載された本発明は、請求項6
に記載された各ステップをプログラムに変換し、変換さ
れたプログラムのファイルを格納したことを特徴とする
情報記録媒体に関するものである。
に記載された各ステップをプログラムに変換し、変換さ
れたプログラムのファイルを格納したことを特徴とする
情報記録媒体に関するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の化粧品のオンラインマー
ケティング方法を実現するためのオンラインマーケティ
ングシステムの原理を示した構成概略図である。
ケティング方法を実現するためのオンラインマーケティ
ングシステムの原理を示した構成概略図である。
【0013】1は、顧客側のクライアント・コンピュー
タである。これらのクライアント・コンピュータとして
は、顧客が操作するデスクトップ型またはノート型のパ
ーソナルコンピュータやネットワーク対応型ゲーム機、
インターネット対応型の移動電話等のハードウェアを挙
げることができる。図示していないがクライアント・コ
ンピュータ1には必要に応じ顧客の顔画像を入力する画
像入力手段を設けてもよい。画像入力手段としては、デ
ジタルカメラやデジタルビデオカメラ等のCCD撮像装
置や、写真画像をデジタル入力するスキャナー等を挙げ
ることができるが、デジタルカメラ等で撮影した画像デ
ータを記録したMO等の記録媒体であってもよい。ま
た、図示していないが、ディスプレイ装置、キーボー
ド、マウス、プリンター等の周辺装置が付属している。
タである。これらのクライアント・コンピュータとして
は、顧客が操作するデスクトップ型またはノート型のパ
ーソナルコンピュータやネットワーク対応型ゲーム機、
インターネット対応型の移動電話等のハードウェアを挙
げることができる。図示していないがクライアント・コ
ンピュータ1には必要に応じ顧客の顔画像を入力する画
像入力手段を設けてもよい。画像入力手段としては、デ
ジタルカメラやデジタルビデオカメラ等のCCD撮像装
置や、写真画像をデジタル入力するスキャナー等を挙げ
ることができるが、デジタルカメラ等で撮影した画像デ
ータを記録したMO等の記録媒体であってもよい。ま
た、図示していないが、ディスプレイ装置、キーボー
ド、マウス、プリンター等の周辺装置が付属している。
【0014】これらクライアント・コンピュータ1内に
は、ソフトウェアとして、顧客の化粧品メーカへの要望
や顧客の住所、氏名、年齢、性別等の識別情報や肌の状
態や画像入力された顔画像データなどの個人情報を入力
する個人情報入力手段12とサーバ・コンピュータ3へ
データを送受信するための送受信手段11を備えてい
る。
は、ソフトウェアとして、顧客の化粧品メーカへの要望
や顧客の住所、氏名、年齢、性別等の識別情報や肌の状
態や画像入力された顔画像データなどの個人情報を入力
する個人情報入力手段12とサーバ・コンピュータ3へ
データを送受信するための送受信手段11を備えてい
る。
【0015】2はクライアント・コンピュータ1とサー
バ・コンピュータ3を接続するためのインターネット等
のネットワークである。
バ・コンピュータ3を接続するためのインターネット等
のネットワークである。
【0016】21、22はネットワークとクライアント
・コンピュータまたはサーバ・コンピュータを接続する
接続手段である。接続手段としては、電話回線、光ケー
ブル、同軸ケーブル、無線、移動電話等を挙げることが
できる。本発明では、顧客のクライアント・コンピュー
タ1と化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ間でデー
タのやりとりをするため、ADSL、VDSL等のxD
SL、衛星放送、地上波通信、ケーブルテレビ等の高速
高容量ネットワーク環境を選択することが好ましい。
・コンピュータまたはサーバ・コンピュータを接続する
接続手段である。接続手段としては、電話回線、光ケー
ブル、同軸ケーブル、無線、移動電話等を挙げることが
できる。本発明では、顧客のクライアント・コンピュー
タ1と化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ間でデー
タのやりとりをするため、ADSL、VDSL等のxD
SL、衛星放送、地上波通信、ケーブルテレビ等の高速
高容量ネットワーク環境を選択することが好ましい。
【0017】顧客はクライアントコンピュータ1によ
り、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ3に設けら
れたWebサイトにアクセスする。顧客は上記の個人情
報をサーバ・コンピュータ3へ送信する。
り、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ3に設けら
れたWebサイトにアクセスする。顧客は上記の個人情
報をサーバ・コンピュータ3へ送信する。
【0018】3は化粧品販売会社に設置されたサーバ・
コンピュータである。サーバ・コンピュータ3内には、
ソフトウェアとして顧客のクライアント・コンピュータ
とデータの送受信を行う送受信手段31と、受信した顧
客の個人情報に適合する化粧品や化粧法を化粧品データ
ベース33から検索する化粧品検索手段と、検索された
化粧品や化粧法に基づいて文字、音声、画像からなる美
容情報を生成する美容情報生成手段34と、受信した個
人情報を蓄積する個人情報蓄積手段35と、蓄積された
個人情報に基づいて顧客・生産・在庫管理を行う管理手
段36を備えたものである。
コンピュータである。サーバ・コンピュータ3内には、
ソフトウェアとして顧客のクライアント・コンピュータ
とデータの送受信を行う送受信手段31と、受信した顧
客の個人情報に適合する化粧品や化粧法を化粧品データ
ベース33から検索する化粧品検索手段と、検索された
化粧品や化粧法に基づいて文字、音声、画像からなる美
容情報を生成する美容情報生成手段34と、受信した個
人情報を蓄積する個人情報蓄積手段35と、蓄積された
個人情報に基づいて顧客・生産・在庫管理を行う管理手
段36を備えたものである。
【0019】図2に、上記システムの動作を説明する。
【0020】顧客のクライアント・コンピュータと化粧
品販売会社のサーバ・コンピュータはネットワークを介
して接続されているものとする。 (ステップ1)顧客は、クライアント・コンピュータに
顧客の化粧品メーカへの要望や顧客の住所、氏名、年
齢、性別等の識別情報や肌の状態や画像入力された顔画
像データなどの個人情報を入力する。 (ステップ2) 化粧品販売会社のサーバ・コンピュータに設定されたW
ebサイトへアクセスし、サーバ・コンピュータへ顧客
の個人情報を送信する。 (ステップ3)受信した個人情報に適合する化粧品や化
粧法を、化粧品データベースから検索する。 (ステップ4)検索された化粧品や化粧法に基づいて、
文字、音声、画像からなる美容情報を生成する。 (ステップ5)顧客のクライアント・コンピュータへ美
容情報を送信する。 (ステップ6)受信した個人情報を蓄積する。 (ステップ7)蓄積された個人情報に基づいて、顧客・
生産・在庫を管理し、化粧品のマーケティングを行う。
品販売会社のサーバ・コンピュータはネットワークを介
して接続されているものとする。 (ステップ1)顧客は、クライアント・コンピュータに
顧客の化粧品メーカへの要望や顧客の住所、氏名、年
齢、性別等の識別情報や肌の状態や画像入力された顔画
像データなどの個人情報を入力する。 (ステップ2) 化粧品販売会社のサーバ・コンピュータに設定されたW
ebサイトへアクセスし、サーバ・コンピュータへ顧客
の個人情報を送信する。 (ステップ3)受信した個人情報に適合する化粧品や化
粧法を、化粧品データベースから検索する。 (ステップ4)検索された化粧品や化粧法に基づいて、
文字、音声、画像からなる美容情報を生成する。 (ステップ5)顧客のクライアント・コンピュータへ美
容情報を送信する。 (ステップ6)受信した個人情報を蓄積する。 (ステップ7)蓄積された個人情報に基づいて、顧客・
生産・在庫を管理し、化粧品のマーケティングを行う。
【0021】上記の化粧品のオンラインマーケティング
方法及びシステムにより、新規顧客の獲得が容易にで
き、さらに顧客の満足度を図ることができる。その結
果、顧客と化粧品販売会社との間で、相互に関係を構築
することができる。化粧品販売会社は、顧客の個人情報
を蓄積して、管理することにより市場動向を把握でき、
最適な顧客・生産・在庫管理を行うことができる。従っ
て、メーカー、ユーザー双方の満足を図ることで可能と
なり、『ブランドロイヤルティの構築』に寄与すること
ができる。
方法及びシステムにより、新規顧客の獲得が容易にで
き、さらに顧客の満足度を図ることができる。その結
果、顧客と化粧品販売会社との間で、相互に関係を構築
することができる。化粧品販売会社は、顧客の個人情報
を蓄積して、管理することにより市場動向を把握でき、
最適な顧客・生産・在庫管理を行うことができる。従っ
て、メーカー、ユーザー双方の満足を図ることで可能と
なり、『ブランドロイヤルティの構築』に寄与すること
ができる。
【0022】図3は本発明の化粧品の選択システムの一
実施形態を示す構成概略図である。顧客のクライアント
・コンピュータ4、化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータ5および化粧品販売店舗25のコンピュータはネッ
トワーク2にネットワーク接続手段21、22、23で
接続されている。化粧品の選択システムにおいて、仮想
メイクオーバーサービスを実現するためには、顧客の顔
画像データを入力する必要がある。本発明においては、
2つの手段を設けている。1つは、顧客が顧客のクライ
アント・コンピュータ4に接続した画像入力手段7によ
り、クライアント・コンピュータ4へ取り込む手段であ
り、他の1つは、化粧品販売店舗6に設けた顔画像撮影
システム60で取り込む手段である。クライアント・コ
ンピュータ4へ画像入力手段7で顧客の顔画像を取り込
む方法は、容易にできるメリットがあるが、照明等の撮
影条件、画像入力手段の機種差によるバラツキなどによ
り、色、3次元情報とも満足なデータが得られない。従
って、後述する仮想メイクオーバーサービスにおいて
も、シミュレート結果において満足できる結果が得られ
ない場合がある。一方、化粧品販売店舗6の顔画像撮影
システム60では、顔の色、3次元情報など、満足のゆ
く顔画像データが得られるので、仮想メイクオーバーサ
ービスにおいて、満足のゆくシミュレート結果が得られ
る。
実施形態を示す構成概略図である。顧客のクライアント
・コンピュータ4、化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータ5および化粧品販売店舗25のコンピュータはネッ
トワーク2にネットワーク接続手段21、22、23で
接続されている。化粧品の選択システムにおいて、仮想
メイクオーバーサービスを実現するためには、顧客の顔
画像データを入力する必要がある。本発明においては、
2つの手段を設けている。1つは、顧客が顧客のクライ
アント・コンピュータ4に接続した画像入力手段7によ
り、クライアント・コンピュータ4へ取り込む手段であ
り、他の1つは、化粧品販売店舗6に設けた顔画像撮影
システム60で取り込む手段である。クライアント・コ
ンピュータ4へ画像入力手段7で顧客の顔画像を取り込
む方法は、容易にできるメリットがあるが、照明等の撮
影条件、画像入力手段の機種差によるバラツキなどによ
り、色、3次元情報とも満足なデータが得られない。従
って、後述する仮想メイクオーバーサービスにおいて
も、シミュレート結果において満足できる結果が得られ
ない場合がある。一方、化粧品販売店舗6の顔画像撮影
システム60では、顔の色、3次元情報など、満足のゆ
く顔画像データが得られるので、仮想メイクオーバーサ
ービスにおいて、満足のゆくシミュレート結果が得られ
る。
【0023】顧客のクライアント・コンピュータ4に
は、顧客の顔画像を入力するための画像入力手段7が接
続されている。画像入力手段7としては、デジタルカメ
ラ、デジタルビデオカメラ、スキャナー等を挙げること
ができる。クライアント・コンピュータ4には、画像等
をディスプレーに表示する画面制御部41、シミュレー
ト結果をプリントアウトする印刷制御部42、画像入力
手段7で取り込んだあまり詳細でない顔画像データを解
析する顔画像解析部43、シミュレーションの要望や顔
データから顧客に適合する化粧品や化粧法を検索する検
索部44、検索された化粧品や化粧法を顔画像データと
合成するシミュレーション部45、シミュレーションに
任意に色、濃度、質感などの変化を加えるシミュレーシ
ョン制御部46、シミュレーションデータを記録するメ
イクオーバー履歴部、個人の氏名、年齢、肌の特徴、ア
レルギーの有無、ヘアスタイル、ファッション、嗜好、
シミュレーションの要望、メーカーに対する要望等を記
録した個人情報部48、デザインパターン使用化粧品が
シミュレーションの要望や顔データに合わせて記録され
ている化粧法データベースからなるものである。
は、顧客の顔画像を入力するための画像入力手段7が接
続されている。画像入力手段7としては、デジタルカメ
ラ、デジタルビデオカメラ、スキャナー等を挙げること
ができる。クライアント・コンピュータ4には、画像等
をディスプレーに表示する画面制御部41、シミュレー
ト結果をプリントアウトする印刷制御部42、画像入力
手段7で取り込んだあまり詳細でない顔画像データを解
析する顔画像解析部43、シミュレーションの要望や顔
データから顧客に適合する化粧品や化粧法を検索する検
索部44、検索された化粧品や化粧法を顔画像データと
合成するシミュレーション部45、シミュレーションに
任意に色、濃度、質感などの変化を加えるシミュレーシ
ョン制御部46、シミュレーションデータを記録するメ
イクオーバー履歴部、個人の氏名、年齢、肌の特徴、ア
レルギーの有無、ヘアスタイル、ファッション、嗜好、
シミュレーションの要望、メーカーに対する要望等を記
録した個人情報部48、デザインパターン使用化粧品が
シミュレーションの要望や顔データに合わせて記録され
ている化粧法データベースからなるものである。
【0024】顧客のクライアント・コンピュータ4に画
像入力手段により取り込まれた顔画像データは、クライ
アント・コンピュータ4のディスプレイ装置に画像入力
制御部40により表示される。顧客自身が自宅などでデ
ジタルカメラ等により撮影したデータは補完されていな
いため、顔画像解析部43においてもある程度の認識し
かできない。従って、シミュレートの際にリアリティの
ある結果は得られない。しかし、顧客が化粧品メーカー
の化粧品をシミュレートによりトライアルすることがで
きるので、より多くの顧客の興味を喚起することができ
る。
像入力手段により取り込まれた顔画像データは、クライ
アント・コンピュータ4のディスプレイ装置に画像入力
制御部40により表示される。顧客自身が自宅などでデ
ジタルカメラ等により撮影したデータは補完されていな
いため、顔画像解析部43においてもある程度の認識し
かできない。従って、シミュレートの際にリアリティの
ある結果は得られない。しかし、顧客が化粧品メーカー
の化粧品をシミュレートによりトライアルすることがで
きるので、より多くの顧客の興味を喚起することができ
る。
【0025】化粧品販売店舗6では、顔画像を正確に取
り込むことができる顔画像撮影システム60、肌色の分
析を行う肌色センサー61、撮影した顔画像データを使
った仮想メイクオーバーがよりリアルなシミュレート結
果につながるように、目、鼻、口などのパーツのポイン
ティングデータの追加や肌色センサーの結果等のデータ
を追加するための補完アプリケーション62が備えられ
ている。補完した顔画像データはネットワーク2を介し
て化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ5に送信し、
蓄積する。顔画像撮影システム60で撮影し、補完した
顔画像データに基づいてシミュレートすることにより、
よりリアルな結果が得られ、顧客の満足度を高めること
ができる。顔画像撮影システム60で撮影した顧客は、
会員登録を行うことにより、顧客のクライアント・コン
ピュータ4から化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ
5に蓄積された自らの顔画像データにアクセスして、ダ
ウンロードできるので、クライアント・コンピュータ4
上で自由にシミュレーションを楽しむことができる。ま
た化粧品販売店舗6では、その場でシミュレーションの
データを活用してコンサルテーション6を行い、顧客は
化粧品販売店舗6にて商品を購入することもできる。
り込むことができる顔画像撮影システム60、肌色の分
析を行う肌色センサー61、撮影した顔画像データを使
った仮想メイクオーバーがよりリアルなシミュレート結
果につながるように、目、鼻、口などのパーツのポイン
ティングデータの追加や肌色センサーの結果等のデータ
を追加するための補完アプリケーション62が備えられ
ている。補完した顔画像データはネットワーク2を介し
て化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ5に送信し、
蓄積する。顔画像撮影システム60で撮影し、補完した
顔画像データに基づいてシミュレートすることにより、
よりリアルな結果が得られ、顧客の満足度を高めること
ができる。顔画像撮影システム60で撮影した顧客は、
会員登録を行うことにより、顧客のクライアント・コン
ピュータ4から化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ
5に蓄積された自らの顔画像データにアクセスして、ダ
ウンロードできるので、クライアント・コンピュータ4
上で自由にシミュレーションを楽しむことができる。ま
た化粧品販売店舗6では、その場でシミュレーションの
データを活用してコンサルテーション6を行い、顧客は
化粧品販売店舗6にて商品を購入することもできる。
【0026】顔画像解析部43においては顔画像入力手
段7により取り込んだ顔画像データを解析するが、具体
的には顔の立体性特に目の周囲から頬にかけてのエリア
に関してはハイライト、シャドーのポイント及び目、
鼻、口等のパーツを精細に認識する。もちろん顔画像入
力手段7によってはその精度に差が出るのは前述の通り
である。このとき瞼の形状すなわち一重、二重、奥二
重、頬の面積すなわち縦に長い、横幅が広い等といった
具合に顔の特徴や印象を手入力することで更に精度が上
がる。
段7により取り込んだ顔画像データを解析するが、具体
的には顔の立体性特に目の周囲から頬にかけてのエリア
に関してはハイライト、シャドーのポイント及び目、
鼻、口等のパーツを精細に認識する。もちろん顔画像入
力手段7によってはその精度に差が出るのは前述の通り
である。このとき瞼の形状すなわち一重、二重、奥二
重、頬の面積すなわち縦に長い、横幅が広い等といった
具合に顔の特徴や印象を手入力することで更に精度が上
がる。
【0027】顔画像解析部43において分析された顔画
像データは化粧法データベース49と検索部44におい
て対比検索され顔の特徴にあったアイシャドーの広げ方
やチークのぼかし方といった化粧法が選択される。この
化粧法はモノクロで、シミュレーション部45において
カラーフィルタが重なっていく。取り込んだ顔画像が背
景となり化粧法データベース49から選択されたデータ
がレイヤー1、シミュレーション部45のカラーフィル
タがレイヤー2となる。これらが精密に重なり端末コン
ピュータ4のディスプレイ装置に画面制御部40により
表示される。
像データは化粧法データベース49と検索部44におい
て対比検索され顔の特徴にあったアイシャドーの広げ方
やチークのぼかし方といった化粧法が選択される。この
化粧法はモノクロで、シミュレーション部45において
カラーフィルタが重なっていく。取り込んだ顔画像が背
景となり化粧法データベース49から選択されたデータ
がレイヤー1、シミュレーション部45のカラーフィル
タがレイヤー2となる。これらが精密に重なり端末コン
ピュータ4のディスプレイ装置に画面制御部40により
表示される。
【0028】このシミュレータにおいては化粧法データ
ベース49或いはシミュレーション制御部46におい
て、顧客は任意に化粧法及びカラーフィルタを選択し、
且つ変化を加えることもできる。
ベース49或いはシミュレーション制御部46におい
て、顧客は任意に化粧法及びカラーフィルタを選択し、
且つ変化を加えることもできる。
【0029】化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ5
には、化粧品販売店舗の顔画像撮影システムで撮影した
補完済の顔画像データを蓄積した顔画像データベース5
0、顧客の氏名、年齢、肌の特徴、アレルギーの有無、
ヘアスタイル、ファッション、嗜好等の個人情報を蓄積
した個人情報データベース51、顧客の化粧品メーカー
への要望を蓄積したカスタマーデマンドデータベース5
2、新商品情報や商品上を格納したインフォメーション
データベース53、化粧品販売店舗での購入履歴を格納
した来店購入履歴データベース54、シミュレートのデ
ータを蓄積したメイクオーバー履歴データベース55、
情報を各顧客のクライアント・コンピュータに配信する
ための情報デリバリー部56、顧客がダウンロードする
ことが可能なシミュレーションソフトが格納されたメイ
クオーバーソフトデータベース57を備えたものであ
る。顔画像データベース50にアクセスすることができ
るのは、予め登録された会員のみである。
には、化粧品販売店舗の顔画像撮影システムで撮影した
補完済の顔画像データを蓄積した顔画像データベース5
0、顧客の氏名、年齢、肌の特徴、アレルギーの有無、
ヘアスタイル、ファッション、嗜好等の個人情報を蓄積
した個人情報データベース51、顧客の化粧品メーカー
への要望を蓄積したカスタマーデマンドデータベース5
2、新商品情報や商品上を格納したインフォメーション
データベース53、化粧品販売店舗での購入履歴を格納
した来店購入履歴データベース54、シミュレートのデ
ータを蓄積したメイクオーバー履歴データベース55、
情報を各顧客のクライアント・コンピュータに配信する
ための情報デリバリー部56、顧客がダウンロードする
ことが可能なシミュレーションソフトが格納されたメイ
クオーバーソフトデータベース57を備えたものであ
る。顔画像データベース50にアクセスすることができ
るのは、予め登録された会員のみである。
【0030】クライアント・コンピュータで得られたシ
ミュレーション結果は、顧客が任意にメイクオーバー履
歴部47に格納することができる。このデータは手入力
されたユーザー個人の情報や要望と共に個人情報部48
よりネットワーク2を介してサーバコンピュータ5に個
人情報として送信される。この個人情報は個人の氏名、
年令、肌の特徴、アレルギーの有無など及びヘアスタイ
ル、ファッション、嗜好などといったパーソナル情報を
蓄積する個人情報データベース51、メーカーに対する
要望を格納するカスタマーデマンドデータベース52、
シミュレート履歴およびデータを蓄積するメイクオーバ
ー履歴データベース55に分別格納され、情報デリバリ
ー部56において顧客個々のニーズにあった新製品情報
などをインフォメーションデータベース53より検索
し、ネットワーク2を介して、顧客のクライアント・コ
ンピュータ4に自動配信する。また化粧品販売店舗6に
おいて、この顧客が来店した時には店舗端末コンピュー
タにサーバ・コンピュータ5より個人情報を取り込み対
面販売に活用することができる。
ミュレーション結果は、顧客が任意にメイクオーバー履
歴部47に格納することができる。このデータは手入力
されたユーザー個人の情報や要望と共に個人情報部48
よりネットワーク2を介してサーバコンピュータ5に個
人情報として送信される。この個人情報は個人の氏名、
年令、肌の特徴、アレルギーの有無など及びヘアスタイ
ル、ファッション、嗜好などといったパーソナル情報を
蓄積する個人情報データベース51、メーカーに対する
要望を格納するカスタマーデマンドデータベース52、
シミュレート履歴およびデータを蓄積するメイクオーバ
ー履歴データベース55に分別格納され、情報デリバリ
ー部56において顧客個々のニーズにあった新製品情報
などをインフォメーションデータベース53より検索
し、ネットワーク2を介して、顧客のクライアント・コ
ンピュータ4に自動配信する。また化粧品販売店舗6に
おいて、この顧客が来店した時には店舗端末コンピュー
タにサーバ・コンピュータ5より個人情報を取り込み対
面販売に活用することができる。
【0031】サーバコンピュータ5内のカスタマーデマ
ンドデータベース52のデータはメーカーに対する要望
が蓄積されており、商品開発の参考データとなるし、個
人情報データベース51、メイクオーバー履歴データベ
ース55、来店購入履歴データベース54のデータは市
場規模や消費者動向を測り、ストックコントロールに寄
与する。
ンドデータベース52のデータはメーカーに対する要望
が蓄積されており、商品開発の参考データとなるし、個
人情報データベース51、メイクオーバー履歴データベ
ース55、来店購入履歴データベース54のデータは市
場規模や消費者動向を測り、ストックコントロールに寄
与する。
【0032】図4及び図5により、本発明の化粧品の選
択支援システムのフローチャートを示す。
択支援システムのフローチャートを示す。
【0033】図4は、顧客が自ら顔画像データを撮影
し、入力する場合の顧客のクライアント・コンピュータ
の動作を示すフローチャートであり、図5は、化粧品販
売店舗で顔画像撮影システムで顔画像を入力した場合の
クライアント・コンピュータの動作を示すフローチャー
トである。
し、入力する場合の顧客のクライアント・コンピュータ
の動作を示すフローチャートであり、図5は、化粧品販
売店舗で顔画像撮影システムで顔画像を入力した場合の
クライアント・コンピュータの動作を示すフローチャー
トである。
【0034】図4に示したフローチャートを以下に説明
する。 (ステップ401)顧客が準会員でない場合は、ステッ
プ402に進み、既に準会員である場合はステップ40
4へ進む。 (ステップ402)化粧品販売会社のWebサーバにア
クセスし、準会員登録のフォームに個人情報を入力し送
信する。 (ステップ403)準会員として登録する。 (ステップ404)デジタルカメラ等の画像入力手段で
顧客の顔画像を撮影する。 (ステップ405)画像入力入力手段で撮影された顔画
像データをクライアント・コンピュータに取り込む。 (ステップ406)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータからダウンロードもしくは、CD−ROM等の情報
記録媒体からインストールした仮想メイクオーバーのプ
ログラムを実行し、顔画像データのファイルを開く。そ
うすると自動的に顔画像データの解析を解析する。この
解析では、撮影された顔画像とともに目、鼻、口、輪郭
などのポインティング認識が行われる。 (ステップ407)クライアント・コンピュータのディ
スプレイ画面上に解析された顔画像が表示される。 (ステップ408)自らの顔の特徴やシミュレートの要
望をガイドに従って、入力する。 (ステップ409)解析された顔画像データ及びステッ
プ408で入力されたデータを検索条件として化粧法デ
ータベースより、顧客に適合する化粧法を検索する。こ
の化粧法データベースは定期的に更新される。 (ステップ410)検索された化粧法は、入力した顔画
像にフィルタとなって重なり、画面に表示される。もち
ろんその化粧法に必要な化粧品や道具についてのコメン
トも文字、音声、図形で画面に表示される。 (ステップ411)表示されたシミュレートされた画像
に対して、顧客は任意にカラースライダなどを使って変
化を加えることができる。 (ステップ412)一連のシミュレートデータは、任意
にクライアント・コンピュータへアクセスできる。 (ステップ413)もし、顧客がさらに美容情報を得た
い場合は、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータへア
クセスする。 (ステップ414)顧客は、シミュレートデータ、個人
情報を送信する。
する。 (ステップ401)顧客が準会員でない場合は、ステッ
プ402に進み、既に準会員である場合はステップ40
4へ進む。 (ステップ402)化粧品販売会社のWebサーバにア
クセスし、準会員登録のフォームに個人情報を入力し送
信する。 (ステップ403)準会員として登録する。 (ステップ404)デジタルカメラ等の画像入力手段で
顧客の顔画像を撮影する。 (ステップ405)画像入力入力手段で撮影された顔画
像データをクライアント・コンピュータに取り込む。 (ステップ406)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータからダウンロードもしくは、CD−ROM等の情報
記録媒体からインストールした仮想メイクオーバーのプ
ログラムを実行し、顔画像データのファイルを開く。そ
うすると自動的に顔画像データの解析を解析する。この
解析では、撮影された顔画像とともに目、鼻、口、輪郭
などのポインティング認識が行われる。 (ステップ407)クライアント・コンピュータのディ
スプレイ画面上に解析された顔画像が表示される。 (ステップ408)自らの顔の特徴やシミュレートの要
望をガイドに従って、入力する。 (ステップ409)解析された顔画像データ及びステッ
プ408で入力されたデータを検索条件として化粧法デ
ータベースより、顧客に適合する化粧法を検索する。こ
の化粧法データベースは定期的に更新される。 (ステップ410)検索された化粧法は、入力した顔画
像にフィルタとなって重なり、画面に表示される。もち
ろんその化粧法に必要な化粧品や道具についてのコメン
トも文字、音声、図形で画面に表示される。 (ステップ411)表示されたシミュレートされた画像
に対して、顧客は任意にカラースライダなどを使って変
化を加えることができる。 (ステップ412)一連のシミュレートデータは、任意
にクライアント・コンピュータへアクセスできる。 (ステップ413)もし、顧客がさらに美容情報を得た
い場合は、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータへア
クセスする。 (ステップ414)顧客は、シミュレートデータ、個人
情報を送信する。
【0035】顧客のシミュレートデータや個人情報を受
信した化粧品販売会社のサーバ・コンピュータでは、受
信データをカテゴリー別のデータベースへ蓄積すると共
に、顧客のシミュレートデータや個人情報に適合した美
容情報を顧客のクライアント・コンピュータへ送信す
る。 (ステップ415)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータから美容情報を受信する。
信した化粧品販売会社のサーバ・コンピュータでは、受
信データをカテゴリー別のデータベースへ蓄積すると共
に、顧客のシミュレートデータや個人情報に適合した美
容情報を顧客のクライアント・コンピュータへ送信す
る。 (ステップ415)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータから美容情報を受信する。
【0036】図5に示したフローチャートは、化粧品販
売店舗の顔画像撮影システムで、顔画像を入力し、正会
員登録した場合のクライアント・コンピュータの動作を
説明するものである。
売店舗の顔画像撮影システムで、顔画像を入力し、正会
員登録した場合のクライアント・コンピュータの動作を
説明するものである。
【0037】図5に示したフローチャートを以下に説明
する。 (ステップ501)顧客が正会員でない場合は、ステッ
プ502に進み、既に正会員である場合はステップ50
4へ進む。 (ステップ502)化粧品販売店舗の顔画像入力システ
ムで顔画像を入力し、補完した顔画像データを化粧品販
売会社のサーバ・コンピュータへ格納する。同時に顧客
の個人情報を登録する。 (ステップ503)正会員として登録する。 (ステップ504)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータへアクセスし、化粧品販売店舗で撮影され格納され
た顔画像データをクライアント・コンピュータへダウン
ロードする。 (ステップ505)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータからダウンロードもしくは、CD−ROM等の情報
記録媒体からインストールした仮想メイクオーバーのプ
ログラムを実行し、ダウンロードした顔画像データのフ
ァイルを開く。そうすると自動的に顔画像データの解析
を解析する。この解析では、撮影された顔画像とともに
目、鼻、口、輪郭などのポインティング認識が行われ
る。 (ステップ506)クライアント・コンピュータのディ
スプレイ画面上に解析された顔画像が表示される。 (ステップ507)自らの顔の特徴やシミュレートの要
望をガイドに従って、入力する。 (ステップ508)解析された顔画像データ及びステッ
プ507で入力されたデータを検索条件として化粧法デ
ータベースより、顧客に適合する化粧法を検索する。こ
の化粧法データベースは定期的に更新される。 (ステップ509)検索された化粧法は、入力した顔画
像にフィルタとなって重なり、画面に表示される。もち
ろんその化粧法に必要な化粧品や道具についてのコメン
トも文字、音声、図形で画面に表示される。 (ステップ510)表示されたシミュレートされた画像
に対して、顧客は任意にカラースライダなどを使って変
化を加えることができる。 (ステップ511)一連のシミュレートデータは、任意
にクライアント・コンピュータへアクセスできる。 (ステップ512)もし、顧客がさらに美容情報を得た
い場合は、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータへア
クセスする。 (ステップ513)顧客は、シミュレートデータ、個人
情報を送信する。
する。 (ステップ501)顧客が正会員でない場合は、ステッ
プ502に進み、既に正会員である場合はステップ50
4へ進む。 (ステップ502)化粧品販売店舗の顔画像入力システ
ムで顔画像を入力し、補完した顔画像データを化粧品販
売会社のサーバ・コンピュータへ格納する。同時に顧客
の個人情報を登録する。 (ステップ503)正会員として登録する。 (ステップ504)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータへアクセスし、化粧品販売店舗で撮影され格納され
た顔画像データをクライアント・コンピュータへダウン
ロードする。 (ステップ505)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータからダウンロードもしくは、CD−ROM等の情報
記録媒体からインストールした仮想メイクオーバーのプ
ログラムを実行し、ダウンロードした顔画像データのフ
ァイルを開く。そうすると自動的に顔画像データの解析
を解析する。この解析では、撮影された顔画像とともに
目、鼻、口、輪郭などのポインティング認識が行われ
る。 (ステップ506)クライアント・コンピュータのディ
スプレイ画面上に解析された顔画像が表示される。 (ステップ507)自らの顔の特徴やシミュレートの要
望をガイドに従って、入力する。 (ステップ508)解析された顔画像データ及びステッ
プ507で入力されたデータを検索条件として化粧法デ
ータベースより、顧客に適合する化粧法を検索する。こ
の化粧法データベースは定期的に更新される。 (ステップ509)検索された化粧法は、入力した顔画
像にフィルタとなって重なり、画面に表示される。もち
ろんその化粧法に必要な化粧品や道具についてのコメン
トも文字、音声、図形で画面に表示される。 (ステップ510)表示されたシミュレートされた画像
に対して、顧客は任意にカラースライダなどを使って変
化を加えることができる。 (ステップ511)一連のシミュレートデータは、任意
にクライアント・コンピュータへアクセスできる。 (ステップ512)もし、顧客がさらに美容情報を得た
い場合は、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータへア
クセスする。 (ステップ513)顧客は、シミュレートデータ、個人
情報を送信する。
【0038】顧客のシミュレートデータや個人情報を受
信した化粧品販売会社のサーバ・コンピュータでは、受
信データをカテゴリー別のデータベースへ蓄積すると共
に、顧客のシミュレートデータや個人情報に適合した美
容情報を顧客のクライアント・コンピュータへ送信す
る。 (ステップ514)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータから美容情報を受信する。
信した化粧品販売会社のサーバ・コンピュータでは、受
信データをカテゴリー別のデータベースへ蓄積すると共
に、顧客のシミュレートデータや個人情報に適合した美
容情報を顧客のクライアント・コンピュータへ送信す
る。 (ステップ514)化粧品販売会社のサーバ・コンピュ
ータから美容情報を受信する。
【0039】図5に示したフローチャートでは、化粧品
販売店舗の顔画像入力システムで撮影し、補完された顔
画像データを基に、シミュレートするので、よりリアル
なメイクオーバーがシミュレートできる。
販売店舗の顔画像入力システムで撮影し、補完された顔
画像データを基に、シミュレートするので、よりリアル
なメイクオーバーがシミュレートできる。
【0040】図4及び図5のフローチャートには明示し
なかったが、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータに
は、受信した顧客のシミュレートデータや個人情報がカ
テゴリー別に分類されて蓄積する。このデータは分析さ
れ、化粧品販売会社内においては、販売促進や生産計
画、在庫管理、商品開発に活用され、オンラインにより
マーケティングを行うことができるので、コストを低減
し、効率を上げることができる。また、サーバ・コンピ
ュータに蓄積されたデータは、化粧品販売店舗での商品
購入時のコンサルティングに活用される。
なかったが、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータに
は、受信した顧客のシミュレートデータや個人情報がカ
テゴリー別に分類されて蓄積する。このデータは分析さ
れ、化粧品販売会社内においては、販売促進や生産計
画、在庫管理、商品開発に活用され、オンラインにより
マーケティングを行うことができるので、コストを低減
し、効率を上げることができる。また、サーバ・コンピ
ュータに蓄積されたデータは、化粧品販売店舗での商品
購入時のコンサルティングに活用される。
【0041】上記図4または図5のフローチャートに示
した各ステップをプログラムに変換し、変換されたプロ
グラムのファイルを情報記録媒体に記録することによ
り、化粧品の選択支援プログラムを容易に顧客のクライ
アント・コンピュータへインストールし実行することが
できる。このような情報記録媒体としては、フロッピー
(登録商標)ディスク、CD−ROM、MD、DVD−
ROM等の情報記録媒体や、インターネットのウェッブ
サイトからダウンロードして顧客のコンピュータ内のハ
ードディスクに記録したものや、顧客のコンピュータ内
に組み込んだROMチップやRAMチップであってもよ
い。特にこれらの情報記録媒体のうち、CD−ROMが
好ましく、雑誌に添付して配布したり、化粧品販売店舗
で顧客に配布してもよい。
した各ステップをプログラムに変換し、変換されたプロ
グラムのファイルを情報記録媒体に記録することによ
り、化粧品の選択支援プログラムを容易に顧客のクライ
アント・コンピュータへインストールし実行することが
できる。このような情報記録媒体としては、フロッピー
(登録商標)ディスク、CD−ROM、MD、DVD−
ROM等の情報記録媒体や、インターネットのウェッブ
サイトからダウンロードして顧客のコンピュータ内のハ
ードディスクに記録したものや、顧客のコンピュータ内
に組み込んだROMチップやRAMチップであってもよ
い。特にこれらの情報記録媒体のうち、CD−ROMが
好ましく、雑誌に添付して配布したり、化粧品販売店舗
で顧客に配布してもよい。
【0042】
【発明の効果】請求項1ないし請求項3に記載した本発
明により、新規顧客の獲得および顧客の満足度を図り、
相互の信頼関係を構築し、市場動向を把握することで最
適な顧客・生産・在庫管理を行うことができる。
明により、新規顧客の獲得および顧客の満足度を図り、
相互の信頼関係を構築し、市場動向を把握することで最
適な顧客・生産・在庫管理を行うことができる。
【0043】請求項4ないし請求項7に記載した本発明
により、顧客はリアルな仮想メークオーバーサービスを
いつでも受けることができ、化粧品の販売促進につなが
る。
により、顧客はリアルな仮想メークオーバーサービスを
いつでも受けることができ、化粧品の販売促進につなが
る。
【図1】本発明のオンラインマーケティングシステムの
原理を示す構成概略図。
原理を示す構成概略図。
【図2】本発明のオンラインマーケティングシステムの
フローチャートの一実施形態。
フローチャートの一実施形態。
【図3】本発明の化粧品選択支援システムの原理を示す
構成概略図。
構成概略図。
【図4】本発明の化粧品選択支援システムのフローチャ
ートの一実施形態。
ートの一実施形態。
【図5】本発明の化粧品選択支援システムのフローチャ
ートの一実施形態。
ートの一実施形態。
1、4 顧客のクライアント・コンピュータ 2 ネットワーク 3、5 化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ 6 化粧品販売店舗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 信彦 東京都港区南青山5−7−17 株式会社シ ュウウエムラ化粧品内 Fターム(参考) 5B049 BB12 CC01 CC02 CC08 DD00 EE00 EE05 EE07 EE41 FF03 GG04 GG07 GG09
Claims (7)
- 【請求項1】 顧客がクライアント・コンピュータによ
り化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ上に設定した
Webサイトにアクセスし、顧客が化粧品メーカへの要
望、顧客の識別情報あるいは顧客の顔画像データ等の個
人情報を送信し、受信した個人情報に適合した美容情報
を文字・音声・画像によりサーバ・コンピュータから顧
客に提供し、受信した顧客の個人情報に基づいて最適な
顧客・生産・在庫管理を行うことを特徴とする化粧品の
オンラインマーケティング方法。 - 【請求項2】 顔画像を正確に入力できる顔画像撮影シ
ステムにより撮影された顧客の顔画像データを化粧品販
売会社のサーバ・コンピュータに蓄積し、該サーバ・コ
ンピュータにアクセスして、その顧客本人が顔画像デー
タをクライアント・コンピュータにダウンロードし、ダ
ウンロードされた該顔画像に基づいてクライアント・コ
ンピュータ上で様々な化粧法をシミュレートして仮想メ
ークオーバーし、顧客が前記シミュレートの結果および
個人情報を前記サーバ・コンピュータに送信し、その顧
客に適合した化粧品または化粧法の美容情報を提供し、
受信したシミュレートの結果および顧客の個人情報に基
づいて最適な顧客・生産・在庫管理を行うことを特徴と
する化粧品のオンラインマーケティング方法。 - 【請求項3】 顧客のクライアント・コンピュータと化
粧品販売会社のサーバ・コンピュータをネットワークで
接続する化粧品のオンラインマーケティングシステムに
おいて、クライアント・コンピュータに、顧客の化粧品
メーカへの要望、顧客の識別情報あるいは顧客の顔画像
データ等の個人情報を入力する個人情報蓄積手段と、顧
客の個人情報をサーバ・コンピュータへ送信しサーバ・
コンピュータから美容情報を受信する送受信手段を備
え、サーバ・コンピュータに、顧客の個人情報を受信し
美容情報を送信する送受信手段と、受信した顧客の個人
情報に適合した化粧品、化粧法を検索する検索手段と、
検索された化粧品、化粧法に基づいて美容情報を生成す
る美容情報生成手段と、受信した顧客の個人情報を蓄積
する個人情報蓄積手段と、蓄積された個人情報に基づい
て顧客・生産・在庫管理を行う管理手段を備えたことを
特徴とする化粧品のオンラインマーケティングシステ
ム。 - 【請求項4】 顔画像を正確に入力できる顔画像撮影シ
ステムにより撮影された顧客の顔画像データを化粧品販
売会社のサーバ・コンピュータに蓄積し、該サーバ・コ
ンピュータにアクセスして、その顧客本人が顔画像デー
タをクライアント・コンピュータにダウンロードし、ダ
ウンロードされた該顔画像に基づいてクライアント・コ
ンピュータ上で様々な化粧法をシミュレートして仮想メ
ークオーバーすることを特徴とする化粧品の選択支援シ
ステム。 - 【請求項5】 クライアント・コンピュータ内に顧客自
身の個人情報を登録する個人情報登録手段と、顔画像入
力手段により顧客自身の顔画像データを入力する画像入
力手段と、入力された顔画像の目、鼻、口などの位置を
2次元的に分析する分析手段と、入力された顔画像デー
タを画像として画面に表示する表示手段と、その分析結
果をもとに合致する化粧法を化粧法データベースから検
索する検索手段と、検索結果として合致した化粧法を表
示するフィルタを分析された顔画像データに自動あるい
は任意で合成する合成手段と、合成された画像を画面に
表示する表示手段と、その化粧法を商品の解説等、文字
や画像で表示する表示手段と、これら一連の履歴データ
をクライアント・コンピュータ内に格納する格納手段
と、格納された履歴データを個人情報としてサーバ・コ
ンピュータへ送信する送信手段と、送信され格納された
顧客個人の情報に顧客自身のクライアント・コンピュー
タからアクセスし更新する更新手段を有し、前記サーバ
・コンピュータ内にユーザーのクライアント・コンピュ
ータから送信された個人情報を格納する格納手段とその
個人情報を任意のカテゴリー別に分類し格納する分類格
納手段とその個人情報に合致する化粧法や新製品などの
情報をユーザー端末に自動配信する送信手段を有するこ
とを特徴とする化粧品の選択支援システム。 - 【請求項6】 クライアント・コンピュータ内に顧客自
身の個人情報を登録するステップと、顔画像入力手段に
より顧客自身の顔画像データを入力するステップと、入
力された顔画像の目、鼻、口などの位置を2次元的に分
析するステップと、入力された顔画像データを画像とし
て画面に表示するステップと、その分析結果をもとに合
致する化粧法を化粧法データベースから検索するステッ
プと、検索結果として合致した化粧法を表示するフィル
タを分析された顔画像データに自動あるいは任意で合成
するステップと、合成された画像を画面に表示するステ
ップと、その化粧法を商品の解説等、文字や画像で表示
するステップと、これら一連の履歴データをクライアン
ト・コンピュータ内に格納するステップと、格納された
履歴データを個人情報としてサーバ・コンピュータへ送
信するステップと、送信され格納されたユーザー個人の
情報に自身のクライアント・コンピュータからアクセス
し更新するステップを有し、前記サーバ・コンピュータ
内にユーザーのクライアント・コンピュータから送信さ
れた個人情報を格納するステップとその個人情報を任意
のカテゴリー別に分別格納するステップとその個人情報
に合致する化粧法や新製品などの情報をユーザー端末に
自動配信するステップを有することを特徴とする化粧品
の選択支援方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載された各ステップをプロ
グラムに変換し、変換されたプログラムのファイルを格
納したことを特徴とする情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000256316A JP2002073944A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 化粧品のオンラインマーケティング方法、同システム、化粧品の選択支援方法及び同システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000256316A JP2002073944A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 化粧品のオンラインマーケティング方法、同システム、化粧品の選択支援方法及び同システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002073944A true JP2002073944A (ja) | 2002-03-12 |
Family
ID=18744944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000256316A Pending JP2002073944A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 化粧品のオンラインマーケティング方法、同システム、化粧品の選択支援方法及び同システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002073944A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015102543A1 (en) | 2013-12-31 | 2015-07-09 | Vastok D.O.O. | Process for preparation and purchase of individualized cosmetics under a principal brand and device according to the said process |
| WO2016158729A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 株式会社メガチップス | 化粧支援システム、計測装置、携帯端末装置およびプログラム |
| JP2020067868A (ja) * | 2018-10-25 | 2020-04-30 | ジャパンモード株式会社 | 施術支援システム |
-
2000
- 2000-08-25 JP JP2000256316A patent/JP2002073944A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015102543A1 (en) | 2013-12-31 | 2015-07-09 | Vastok D.O.O. | Process for preparation and purchase of individualized cosmetics under a principal brand and device according to the said process |
| US10332174B2 (en) | 2013-12-31 | 2019-06-25 | Vastok D.O.O. | Process for preparation and purchase of individualized cosmetics under a principal brand and device according to the said process |
| WO2016158729A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 株式会社メガチップス | 化粧支援システム、計測装置、携帯端末装置およびプログラム |
| JPWO2016158729A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2018-02-15 | 株式会社メガチップス | 化粧支援システム、計測装置、携帯端末装置およびプログラム |
| JP2020067868A (ja) * | 2018-10-25 | 2020-04-30 | ジャパンモード株式会社 | 施術支援システム |
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