JP2002073878A - 仮想株の取引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
仮想株の取引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体Info
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インターネット1を用いて、ユーザ3におい
ては株取引の醍醐味を味わったり、現実のメリットを受
けることができ、スポンサ(8)やプロダクション
(9)においては商品やタレントの宣伝をおこなった
り、その人気の度合いをリアルタイムで把握することが
できるシステムを提供することを目的とする。 【解決手段】 タレントなどの有体物やサービスを株に
みたてインターネット1上で取引を行わせる株取引の方
法およびシステムである。特に、仮想株毎に株主優待制
度を設けたり、ベストトレーダに対する景品を提供した
り、仮想株を購入するための仮想資金をスポンサの広告
閲覧などによって提供するものである。
ては株取引の醍醐味を味わったり、現実のメリットを受
けることができ、スポンサ(8)やプロダクション
(9)においては商品やタレントの宣伝をおこなった
り、その人気の度合いをリアルタイムで把握することが
できるシステムを提供することを目的とする。 【解決手段】 タレントなどの有体物やサービスを株に
みたてインターネット1上で取引を行わせる株取引の方
法およびシステムである。特に、仮想株毎に株主優待制
度を設けたり、ベストトレーダに対する景品を提供した
り、仮想株を購入するための仮想資金をスポンサの広告
閲覧などによって提供するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットな
どのネット網を介して仮想株の取引を行う仮想株の取引
方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り
可能な記録媒体に係り、特に、有名人などを対象とした
仮想株の取引と、スポンサによるサイト運営資金の出資
とを高度に両立させることを可能ならしめる仮想株の取
引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取
り可能な記録媒体に関するものである。
どのネット網を介して仮想株の取引を行う仮想株の取引
方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り
可能な記録媒体に係り、特に、有名人などを対象とした
仮想株の取引と、スポンサによるサイト運営資金の出資
とを高度に両立させることを可能ならしめる仮想株の取
引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取
り可能な記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】米国特許第5,950,176号公報に
は、一定期間ごとに売り注文および買い注文をネット網
上で受け付け、これに応じて所定の注文に対する売り買
いを成立させるとともに、新たな株価を設定する技術が
開示されている。そして、今年に入ってからこの技術を
用いて、俳優、女優、映画、音楽を仮想的な株(以下、
仮想株とよぶ)とみたてるとともに、ネット網上でのみ
利用可能な仮想通貨を用いて株取引を行わせるサイトが
立ち上がっている。
は、一定期間ごとに売り注文および買い注文をネット網
上で受け付け、これに応じて所定の注文に対する売り買
いを成立させるとともに、新たな株価を設定する技術が
開示されている。そして、今年に入ってからこの技術を
用いて、俳優、女優、映画、音楽を仮想的な株(以下、
仮想株とよぶ)とみたてるとともに、ネット網上でのみ
利用可能な仮想通貨を用いて株取引を行わせるサイトが
立ち上がっている。
【0003】日本においても今年に入ってから、タレン
ト候補を株に見立てて仮想売買し、手持ちポイントを増
減するゲームサイトが立ち上がっている。
ト候補を株に見立てて仮想売買し、手持ちポイントを増
減するゲームサイトが立ち上がっている。
【0004】他方、インターネットにおいてはスポンサ
からの出資を仰ぐために種々の工夫がされている。例え
ば、当該サイトの情報を表示するホームページ上にスポ
ンサの商品やサービスを宣伝するためのバナー広告を貼
り付けたり、更には当該バナー広告をユーザにクリック
させることで当該スポンサのホームページに導いたり、
時にはそのクリック回数を保証したりすることが頻繁に
なされている。
からの出資を仰ぐために種々の工夫がされている。例え
ば、当該サイトの情報を表示するホームページ上にスポ
ンサの商品やサービスを宣伝するためのバナー広告を貼
り付けたり、更には当該バナー広告をユーザにクリック
させることで当該スポンサのホームページに導いたり、
時にはそのクリック回数を保証したりすることが頻繁に
なされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
サイトにおいては上記米国特許公報に開示されるよう
に、仮想株の取引において現実の株取引と同じ手法によ
って取引を行わせている。このように現実の株取引を単
にネット上に持ち込んだだけでは、インターネットによ
る即時性などのメリットを有効に利用するものとはなら
ない。また、その取引のためのルールが複雑であり、ど
んなユーザにおいても簡単に仮想株の取引を行うことが
できないなどの課題がある。従って、スポンサにおいて
も広く且つ継続的な宣伝効果を期待することが難しい。
サイトにおいては上記米国特許公報に開示されるよう
に、仮想株の取引において現実の株取引と同じ手法によ
って取引を行わせている。このように現実の株取引を単
にネット上に持ち込んだだけでは、インターネットによ
る即時性などのメリットを有効に利用するものとはなら
ない。また、その取引のためのルールが複雑であり、ど
んなユーザにおいても簡単に仮想株の取引を行うことが
できないなどの課題がある。従って、スポンサにおいて
も広く且つ継続的な宣伝効果を期待することが難しい。
【0006】米国で行われている上記のサイトの問題を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0007】現実の株取引では、各株の総株数は固定で
あり、所定の株価において売り注文株数と買い注文株数
とが一致しなければ売買は成立しない。そのため、各ユ
ーザは、所定の株について幾らで何株売るか、あるい
は、所定の株について幾らで何株買うかを指示し、これ
らが寄り付いて初めてユーザ間の株取引が成立する。こ
れは場立ちと呼ばれている。
あり、所定の株価において売り注文株数と買い注文株数
とが一致しなければ売買は成立しない。そのため、各ユ
ーザは、所定の株について幾らで何株売るか、あるい
は、所定の株について幾らで何株買うかを指示し、これ
らが寄り付いて初めてユーザ間の株取引が成立する。こ
れは場立ちと呼ばれている。
【0008】上記米国特許公報では、この場立ちによる
株取引をネット網上で実現するために、それまでの取引
に応じた市場価格を提示し、この市場価格に対する一定
期間内の売り注文と買い注文とを集計し、この注文同士
の間で仮想株取引を成立させている。しかしながら、こ
のように先に市場価格を設定したとしても一定期間ごと
にしか取引は成立しえず、しかも、注文をしたのにどう
して売買をすることができないのかなどのルールを全て
のユーザにおいて容易に理解させるのは難しい。また、
それらの売り買い注文をした誰が株を購入でき、誰が株
を購入できないかなどといった点において不透明なアル
ゴリズムが存在してしまうため、ユーザにおける公平感
を損なってしまうことになる。
株取引をネット網上で実現するために、それまでの取引
に応じた市場価格を提示し、この市場価格に対する一定
期間内の売り注文と買い注文とを集計し、この注文同士
の間で仮想株取引を成立させている。しかしながら、こ
のように先に市場価格を設定したとしても一定期間ごと
にしか取引は成立しえず、しかも、注文をしたのにどう
して売買をすることができないのかなどのルールを全て
のユーザにおいて容易に理解させるのは難しい。また、
それらの売り買い注文をした誰が株を購入でき、誰が株
を購入できないかなどといった点において不透明なアル
ゴリズムが存在してしまうため、ユーザにおける公平感
を損なってしまうことになる。
【0009】また、スポンサからしても、たとえクリッ
ク数が保証されたとしてもホームページ上にバナー広告
が貼り付けられているだけではその宣伝効果が十分にあ
がっているとは考え難く、一般的には大きな広告宣伝費
用を投入するにはいたっていない。
ク数が保証されたとしてもホームページ上にバナー広告
が貼り付けられているだけではその宣伝効果が十分にあ
がっているとは考え難く、一般的には大きな広告宣伝費
用を投入するにはいたっていない。
【0010】この発明は、インターネットなどのネット
網を介した仮想株の取引ルールを簡易ならしめてどんな
ユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加することが
でき、しかも、インターネットによる即時性などのメリ
ットを有効に生かした仮想株の取引方法、仮想株取引シ
ステムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提
供することを目的とする。
網を介した仮想株の取引ルールを簡易ならしめてどんな
ユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加することが
でき、しかも、インターネットによる即時性などのメリ
ットを有効に生かした仮想株の取引方法、仮想株取引シ
ステムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提
供することを目的とする。
【0011】また、他の発明は、仮想株の取引とスポン
サの宣伝とを密接に関連付けたり、ユーザによる不公正
なアクセスを制限したりすることで、スポンサにおいて
は高い宣伝効果を期待することができる仮想株の取引方
法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可
能な記録媒体を提供することを目的とする。
サの宣伝とを密接に関連付けたり、ユーザによる不公正
なアクセスを制限したりすることで、スポンサにおいて
は高い宣伝効果を期待することができる仮想株の取引方
法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可
能な記録媒体を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の仮想株の取引方法は、ネット網上で取引
される仮想株の取引方法であって、上記仮想株の株価は
予め定められた株価変動特性に従って総株数の増減に応
じて上昇あるいは降下させる一方で、各ユーザには、現
在の株価を表示させてから、当該仮想株を購入させるよ
うにしている。
めに、本発明の仮想株の取引方法は、ネット網上で取引
される仮想株の取引方法であって、上記仮想株の株価は
予め定められた株価変動特性に従って総株数の増減に応
じて上昇あるいは降下させる一方で、各ユーザには、現
在の株価を表示させてから、当該仮想株を購入させるよ
うにしている。
【0013】この方法を採用すると、仮想株の株価は、
予め定められた株価変動特性に従って、その売買された
総株数が多くなればなるほど上昇し、少なくなればなる
ほど降下することとなり、その結果として人気のある仮
想株が人気のない仮想株よりも高い株価となるので、見
た目には現実の株と同様の値動きをするか総株を提供す
ることができる。そして、各ユーザにおいては、現在の
株価を表示させれば当該仮想株の購入をすることができ
るので、現実の株取引では必須となる株売買の相手方が
不在であったとしても、インターネットなどのネット網
の利便性を好適に利用して好きな時に即時に株を購入す
ることができ、現実の株取引のように株取引が成立する
ユーザと成立しないユーザとが生じてしまうといった不
公平が生じなくなる。しかも、現実の株取引のように複
雑な売買の仕方を意識する必要がないので、どんな年齢
層のユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加するこ
とができる。
予め定められた株価変動特性に従って、その売買された
総株数が多くなればなるほど上昇し、少なくなればなる
ほど降下することとなり、その結果として人気のある仮
想株が人気のない仮想株よりも高い株価となるので、見
た目には現実の株と同様の値動きをするか総株を提供す
ることができる。そして、各ユーザにおいては、現在の
株価を表示させれば当該仮想株の購入をすることができ
るので、現実の株取引では必須となる株売買の相手方が
不在であったとしても、インターネットなどのネット網
の利便性を好適に利用して好きな時に即時に株を購入す
ることができ、現実の株取引のように株取引が成立する
ユーザと成立しないユーザとが生じてしまうといった不
公平が生じなくなる。しかも、現実の株取引のように複
雑な売買の仕方を意識する必要がないので、どんな年齢
層のユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加するこ
とができる。
【0014】本発明の仮想株の取引方法は、前記仮想株
の株価は、その増減総株数の絶対値が予め定められた閾
値株数に達する毎に昇降するようにしている。
の株価は、その増減総株数の絶対値が予め定められた閾
値株数に達する毎に昇降するようにしている。
【0015】この方法を採用すると、各仮想株は、それ
ぞれの総株数に比例した株価となるので、それぞれの人
気に比例した株価とすることができる。また、ユーザに
おいても株価の変動予想が立て易く、株の売買取引のタ
イミングなどを含めて各自がそれぞれに予想したタイミ
ングにて取引に参加し易いなどの効果もある。
ぞれの総株数に比例した株価となるので、それぞれの人
気に比例した株価とすることができる。また、ユーザに
おいても株価の変動予想が立て易く、株の売買取引のタ
イミングなどを含めて各自がそれぞれに予想したタイミ
ングにて取引に参加し易いなどの効果もある。
【0016】本発明の仮想株の取引方法は、ネット網上
で取引される仮想株の取引方法であって、上記仮想株毎
にそれを所有する全てのユーザのメールアドレスを比較
し、それらのメールアドレスにおいて組織票と推定でき
るメールアドレスにかかる仮想株を除いて株価の増減処
理を行うようにしている。
で取引される仮想株の取引方法であって、上記仮想株毎
にそれを所有する全てのユーザのメールアドレスを比較
し、それらのメールアドレスにおいて組織票と推定でき
るメールアドレスにかかる仮想株を除いて株価の増減処
理を行うようにしている。
【0017】この方法を採用すると、例えば同一のドメ
イン名のメールアドレスが過半数存在するか否かなどの
推定判断に基いて、組織票と推定できるメールアドレス
にかかる仮想株を除いて株価の増減処理を行うので、所
定の仮想株に対応する新人タレントを売り込もうとして
いるプロダクションが意図的に大量の買い注文を行って
株価を操作しようとしてもそれを除いた株価に設定する
ことができ、株価を確度の高い人気指標として使用する
ことができる。しかも、この仮想株はネット網上で取引
されるので、株価をリアルタイムの人気指標として利用
することができる。
イン名のメールアドレスが過半数存在するか否かなどの
推定判断に基いて、組織票と推定できるメールアドレス
にかかる仮想株を除いて株価の増減処理を行うので、所
定の仮想株に対応する新人タレントを売り込もうとして
いるプロダクションが意図的に大量の買い注文を行って
株価を操作しようとしてもそれを除いた株価に設定する
ことができ、株価を確度の高い人気指標として使用する
ことができる。しかも、この仮想株はネット網上で取引
されるので、株価をリアルタイムの人気指標として利用
することができる。
【0018】本発明の仮想株の取引方法は、ネット網上
で取引される仮想株の取引方法であって、各ユーザには
ネット網上の仮想通貨にて当該仮想株の取引を行わせる
とともに、スポンサの商品あるいはサービスを宣伝する
ホームページの閲覧またはそれらに関するアンケートあ
るいは質問に対する回答に応じて当該仮想通貨が各ユー
ザへ提供されるようにしている。
で取引される仮想株の取引方法であって、各ユーザには
ネット網上の仮想通貨にて当該仮想株の取引を行わせる
とともに、スポンサの商品あるいはサービスを宣伝する
ホームページの閲覧またはそれらに関するアンケートあ
るいは質問に対する回答に応じて当該仮想通貨が各ユー
ザへ提供されるようにしている。
【0019】この方法を採用すると、ユーザにおいては
仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポンサ
の商品あるいはサービスを宣伝するホームページを閲覧
したり、それらに関するアンケートあるいは質問に対し
て回答することになり、これを利用してスポンサにおい
ては効果的に会社や商品などの知名度の普及/売り込み
をかけることができる。特に、正解に対して優遇するよ
うにすれば、その回答のためにキーボードをタイピング
したりすることになるのでより深く会社や商品について
認知させることができ、単にホームページを閲覧させる
場合などに比べても高い宣伝効果を期待することができ
る。
仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポンサ
の商品あるいはサービスを宣伝するホームページを閲覧
したり、それらに関するアンケートあるいは質問に対し
て回答することになり、これを利用してスポンサにおい
ては効果的に会社や商品などの知名度の普及/売り込み
をかけることができる。特に、正解に対して優遇するよ
うにすれば、その回答のためにキーボードをタイピング
したりすることになるのでより深く会社や商品について
認知させることができ、単にホームページを閲覧させる
場合などに比べても高い宣伝効果を期待することができ
る。
【0020】本発明の仮想株の取引方法は、ネット網上
で取引される仮想株の取引方法であって、新たな仮想株
については所定の期間の売却を禁止するとともに、当該
所定期間内において一定以上のユーザ数あるいは総購入
株数とならなかった仮想株については取り扱いを停止す
るようにしている。
で取引される仮想株の取引方法であって、新たな仮想株
については所定の期間の売却を禁止するとともに、当該
所定期間内において一定以上のユーザ数あるいは総購入
株数とならなかった仮想株については取り扱いを停止す
るようにしている。
【0021】この方法を採用すると、新人タレントなど
のリスキーな人物をあたかも株式公開前のベンチャー企
業のような状態で仮想株市場に提供することができ、ハ
イリスクハイリターンの仮想株を安価に提供することが
できる。ユーザにおいては、少ない元手で仮想株を購入
することができ、しかも、ハイリスクハイリターンの新
人タレントに対して投資することにより、あたかも新人
を発掘したかのような満足感を得ることができる。ま
た、新人タレントを提供する各種のプロダクションにお
いても新人タレントをネット網を通じて売り込むことが
できる。
のリスキーな人物をあたかも株式公開前のベンチャー企
業のような状態で仮想株市場に提供することができ、ハ
イリスクハイリターンの仮想株を安価に提供することが
できる。ユーザにおいては、少ない元手で仮想株を購入
することができ、しかも、ハイリスクハイリターンの新
人タレントに対して投資することにより、あたかも新人
を発掘したかのような満足感を得ることができる。ま
た、新人タレントを提供する各種のプロダクションにお
いても新人タレントをネット網を通じて売り込むことが
できる。
【0022】本発明の仮想株の取引方法は、ネット網上
で取引される仮想株の取引方法であって、新たなユーザ
には上記仮想株を購入することができる仮想通貨を提供
するとともに、フリーメールからの仮想株の購入を禁止
するようにしている。
で取引される仮想株の取引方法であって、新たなユーザ
には上記仮想株を購入することができる仮想通貨を提供
するとともに、フリーメールからの仮想株の購入を禁止
するようにしている。
【0023】この方法を採用すると、あらゆるユーザの
仮想株取引への参加を促すことができる。しかも、例え
ば同一ユーザが複数のメールアドレスを取得し、このメ
ールアドレスごとに特定の仮想株に対して大量の買いと
売りとを繰り返すことにより、不当に仮想通貨を稼いで
しまうことを効果的に防止することができ、株価の公正
性とユーザ間の公平性とを維持し、ひいては仮想通貨の
公平性をも維持することができ、健全な仮想株取引市場
を構成することができる。
仮想株取引への参加を促すことができる。しかも、例え
ば同一ユーザが複数のメールアドレスを取得し、このメ
ールアドレスごとに特定の仮想株に対して大量の買いと
売りとを繰り返すことにより、不当に仮想通貨を稼いで
しまうことを効果的に防止することができ、株価の公正
性とユーザ間の公平性とを維持し、ひいては仮想通貨の
公平性をも維持することができ、健全な仮想株取引市場
を構成することができる。
【0024】本発明の仮想株の取引方法は、前記仮想株
の対象としてメディアを通じて宣伝可能な有体物および
/またはサービスに関するものを選択するとともに、仮
想株毎にまたは各仮想株の上位株主毎に当該仮想株にか
かる優待制度を設けるようにしている。
の対象としてメディアを通じて宣伝可能な有体物および
/またはサービスに関するものを選択するとともに、仮
想株毎にまたは各仮想株の上位株主毎に当該仮想株にか
かる優待制度を設けるようにしている。
【0025】この方法を採用すると、仮想株に現実社会
におけるメリットを提供することができ、その優待メリ
ットを望むユーザを各仮想株に対する固定株主とするこ
とができる。その結果、仮想株の総株数を安定して底上
げすることができ、高値安定の優良仮想株を構築するこ
とができる。
におけるメリットを提供することができ、その優待メリ
ットを望むユーザを各仮想株に対する固定株主とするこ
とができる。その結果、仮想株の総株数を安定して底上
げすることができ、高値安定の優良仮想株を構築するこ
とができる。
【0026】本発明の仮想株の取引方法は、前記仮想株
の対象が歌手、俳優、スポーツ選手、キャスターなどの
有名人であるものである。
の対象が歌手、俳優、スポーツ選手、キャスターなどの
有名人であるものである。
【0027】この方法を採用すると、株価および総株数
を当該有名人の人気指標として用いることができる。特
に、仮想株の株価が、その増減総株数の絶対値が予め定
められた閾値株数に達する毎に昇降するようにすれば、
各有名人の人気の度合いや、有名人同士の人気の差の程
度を公平な基準でリアルタイムで測ることができ、異な
る分野で活躍する有名人同士の間でも公平なランキング
付けが可能となる。
を当該有名人の人気指標として用いることができる。特
に、仮想株の株価が、その増減総株数の絶対値が予め定
められた閾値株数に達する毎に昇降するようにすれば、
各有名人の人気の度合いや、有名人同士の人気の差の程
度を公平な基準でリアルタイムで測ることができ、異な
る分野で活躍する有名人同士の間でも公平なランキング
付けが可能となる。
【0028】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株記憶手段での各仮想株の総株数の増減
に応じて予め定められた株価変動特性に従って仮想株の
株価を昇降させる株価管理手段とを備えるものである。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株記憶手段での各仮想株の総株数の増減
に応じて予め定められた株価変動特性に従って仮想株の
株価を昇降させる株価管理手段とを備えるものである。
【0029】この構成を採用することで、仮想株の株価
は、予め定められた株価変動特性に従って、その売買さ
れた総株数が多くなればなるほど上昇し、少なくなれば
なるほど降下することとなり、その結果として人気のあ
る仮想株が人気のない仮想株よりも高い株価となるの
で、見た目には現実の株と同様の値動きをする仮想株を
提供することができる。そして、各ユーザにおいては、
現在の株価を表示させれば当該仮想株の購入をすること
ができるので、現実の株取引では必須となる株売買の相
手方が不在であったとしても、インターネットなどのネ
ット網の利便性を好適に利用して好きな時に即時に株を
購入することができ、現実の株取引のように株取引が成
立するユーザと成立しないユーザとが生じてしまうとい
った不公平も生じなくなる。しかも、現実の株取引のよ
うに複雑な売買の仕方を意識する必要がないので、どん
な年齢層のユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加
することができる。
は、予め定められた株価変動特性に従って、その売買さ
れた総株数が多くなればなるほど上昇し、少なくなれば
なるほど降下することとなり、その結果として人気のあ
る仮想株が人気のない仮想株よりも高い株価となるの
で、見た目には現実の株と同様の値動きをする仮想株を
提供することができる。そして、各ユーザにおいては、
現在の株価を表示させれば当該仮想株の購入をすること
ができるので、現実の株取引では必須となる株売買の相
手方が不在であったとしても、インターネットなどのネ
ット網の利便性を好適に利用して好きな時に即時に株を
購入することができ、現実の株取引のように株取引が成
立するユーザと成立しないユーザとが生じてしまうとい
った不公平も生じなくなる。しかも、現実の株取引のよ
うに複雑な売買の仕方を意識する必要がないので、どん
な年齢層のユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加
することができる。
【0030】本発明の仮想株取引システムは、前記ユー
ザ記憶手段は各ユーザのユーザ情報として少なくとも各
ユーザのメールアドレスを記憶し、前記株価管理手段
は、各仮想株毎にそれを所有する全てのユーザのメール
アドレスを比較し、それらのメールアドレスにおいて特
定の関連性を見出すことができるメールアドレスにかか
る仮想株を除いて株価の更新処理を行うようにしてい
る。
ザ記憶手段は各ユーザのユーザ情報として少なくとも各
ユーザのメールアドレスを記憶し、前記株価管理手段
は、各仮想株毎にそれを所有する全てのユーザのメール
アドレスを比較し、それらのメールアドレスにおいて特
定の関連性を見出すことができるメールアドレスにかか
る仮想株を除いて株価の更新処理を行うようにしてい
る。
【0031】この構成を採用することで、例えば同一の
ドメイン名のメールアドレスが過半数存在するか否かな
どの推定判断に基いて、組織票と推定できるメールアド
レスにかかる仮想株を除いて株価の増減処理を行うの
で、所定の仮想株に対応する新人タレントを売り込もう
としているプロダクションが意図的に大量の買い注文を
行って株価を操作しようとしてもそれを除いた株価に設
定することができ、株価を確度の高い人気指標として使
用することができる。しかも、この仮想株はネット網上
で取引されるので、この株価はリアルタイムの人気指標
として利用することができる。
ドメイン名のメールアドレスが過半数存在するか否かな
どの推定判断に基いて、組織票と推定できるメールアド
レスにかかる仮想株を除いて株価の増減処理を行うの
で、所定の仮想株に対応する新人タレントを売り込もう
としているプロダクションが意図的に大量の買い注文を
行って株価を操作しようとしてもそれを除いた株価に設
定することができ、株価を確度の高い人気指標として使
用することができる。しかも、この仮想株はネット網上
で取引されるので、この株価はリアルタイムの人気指標
として利用することができる。
【0032】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株を購入することができるメールアドレ
スの一覧あるいは上記仮想株を購入することができない
メールアドレスの一覧を記憶する制限情報記憶手段とを
設け、上記ユーザインタフェース手段は、当該制限情報
記憶手段を参照して所定のメールアドレスのユーザによ
る上記仮想株の取引を制限するようにしている。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株を購入することができるメールアドレ
スの一覧あるいは上記仮想株を購入することができない
メールアドレスの一覧を記憶する制限情報記憶手段とを
設け、上記ユーザインタフェース手段は、当該制限情報
記憶手段を参照して所定のメールアドレスのユーザによ
る上記仮想株の取引を制限するようにしている。
【0033】この構成を採用することで、例えばフリー
メールを利用して同一ユーザが複数のメールアドレスを
取得し、このメールアドレスごとに特定の仮想株に対し
て大量の買いと売りとを繰り返すことにより、不当に仮
想通貨を稼いでしまうことや、プロダクションによる大
量の買い注文での株価操作などを防止することができ、
仮想株の価格を本当の人気に応じた公正なものとするこ
とができ、しかも、ユーザ間の公平性や仮想通貨の公平
性をも維持することができる。
メールを利用して同一ユーザが複数のメールアドレスを
取得し、このメールアドレスごとに特定の仮想株に対し
て大量の買いと売りとを繰り返すことにより、不当に仮
想通貨を稼いでしまうことや、プロダクションによる大
量の買い注文での株価操作などを防止することができ、
仮想株の価格を本当の人気に応じた公正なものとするこ
とができ、しかも、ユーザ間の公平性や仮想通貨の公平
性をも維持することができる。
【0034】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサ
ービス並びにそれぞれの上記仮想通貨における価格を記
憶する景品記憶手段と、当該景品記憶手段に記憶させる
景品などのために必要な費用を提供してくれる広告主の
物品あるいはサービスに関する質問および解答を記憶す
る問答記憶手段と、各ユーザのネット網端末からの要求
に応じて当該ネット網端末に上記質問を送信するととも
に、当該質問に対する解答が正解である場合には、上記
ユーザ記憶手段に記憶されている当該ユーザの仮想通貨
の所持金に所定の金額を加算する仮想通貨加算手段とを
設けたものである。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサ
ービス並びにそれぞれの上記仮想通貨における価格を記
憶する景品記憶手段と、当該景品記憶手段に記憶させる
景品などのために必要な費用を提供してくれる広告主の
物品あるいはサービスに関する質問および解答を記憶す
る問答記憶手段と、各ユーザのネット網端末からの要求
に応じて当該ネット網端末に上記質問を送信するととも
に、当該質問に対する解答が正解である場合には、上記
ユーザ記憶手段に記憶されている当該ユーザの仮想通貨
の所持金に所定の金額を加算する仮想通貨加算手段とを
設けたものである。
【0035】この構成を採用することで、ユーザにおい
ては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポ
ンサの商品あるいはサービスに関するアンケートあるい
は質問に対して回答することになり、これを利用してス
ポンサにおいては効果的に会社や商品などの知名度の普
及/売り込みをかけることができる。特に、質問に対し
て正解した場合にだけ仮想資金を提供するなど、正答に
対して優遇するようにすれば、その回答のためにキーボ
ードをタイピングしたりすることになるのでより深く会
社や商品について認知させることができ、単にホームペ
ージを閲覧させる場合などに比べても高い宣伝効果を期
待することができる。
ては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポ
ンサの商品あるいはサービスに関するアンケートあるい
は質問に対して回答することになり、これを利用してス
ポンサにおいては効果的に会社や商品などの知名度の普
及/売り込みをかけることができる。特に、質問に対し
て正解した場合にだけ仮想資金を提供するなど、正答に
対して優遇するようにすれば、その回答のためにキーボ
ードをタイピングしたりすることになるのでより深く会
社や商品について認知させることができ、単にホームペ
ージを閲覧させる場合などに比べても高い宣伝効果を期
待することができる。
【0036】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサ
ービスおよびそれぞれの上記仮想通貨における価格を記
憶する景品記憶手段と、当該景品記憶手段に記憶させる
景品などのために必要な費用を提供してくれる広告主の
ホームページへのリンクを記憶するスポンサ記憶手段
と、各ユーザのネット網端末からの要求に応じて当該ネ
ット網端末に上記リンクに基づいて当該広告主のホーム
ページを表示させるとともに、上記ユーザ記憶手段に記
憶されている当該ユーザの仮想通貨の所持金に所定の金
額を加算する仮想通貨加算手段とを設けたものである。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサ
ービスおよびそれぞれの上記仮想通貨における価格を記
憶する景品記憶手段と、当該景品記憶手段に記憶させる
景品などのために必要な費用を提供してくれる広告主の
ホームページへのリンクを記憶するスポンサ記憶手段
と、各ユーザのネット網端末からの要求に応じて当該ネ
ット網端末に上記リンクに基づいて当該広告主のホーム
ページを表示させるとともに、上記ユーザ記憶手段に記
憶されている当該ユーザの仮想通貨の所持金に所定の金
額を加算する仮想通貨加算手段とを設けたものである。
【0037】この構成を採用することで、ユーザにおい
ては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポ
ンサの商品あるいはサービスを宣伝するホームページを
閲覧することになり、これを利用してスポンサにおいて
は効果的に会社や商品などの知名度の普及/売り込みを
かけることができる。
ては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポ
ンサの商品あるいはサービスを宣伝するホームページを
閲覧することになり、これを利用してスポンサにおいて
は効果的に会社や商品などの知名度の普及/売り込みを
かけることができる。
【0038】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサ
ービスおよびそれぞれの仮想通貨における価格を記憶す
る景品記憶手段と、当該景品記憶手段に記憶させる景品
などのために必要な費用を提供してくれる広告主の宣伝
あるいはアンケートを、ユーザ情報に基いて抽出された
複数のユーザのネット網端末に送信するとともに、当該
宣伝あるいはアンケートに対する応答があったユーザの
仮想通貨の所持金に所定の金額を加算する仮想通貨加算
手段とを設けたものである。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサ
ービスおよびそれぞれの仮想通貨における価格を記憶す
る景品記憶手段と、当該景品記憶手段に記憶させる景品
などのために必要な費用を提供してくれる広告主の宣伝
あるいはアンケートを、ユーザ情報に基いて抽出された
複数のユーザのネット網端末に送信するとともに、当該
宣伝あるいはアンケートに対する応答があったユーザの
仮想通貨の所持金に所定の金額を加算する仮想通貨加算
手段とを設けたものである。
【0039】この構成を採用することで、ユーザにおい
ては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポ
ンサの商品あるいはサービスに関するアンケートに対し
て回答することになり、これを利用してスポンサにおい
ては効果的に会社や商品などの知名度の普及/売り込み
をかけることができる。
ては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐためにスポ
ンサの商品あるいはサービスに関するアンケートに対し
て回答することになり、これを利用してスポンサにおい
ては効果的に会社や商品などの知名度の普及/売り込み
をかけることができる。
【0040】本発明の仮想株取引システムは、各ユーザ
のユーザ情報として性別、年齢、趣味、好みなどのプロ
フィールを記憶し、前記仮想通貨加算手段はこの性別お
よび/または年齢がスポンサの対象顧客層と一致する場
合のみに仮想通貨の所持金に対する加算を行うものであ
る。
のユーザ情報として性別、年齢、趣味、好みなどのプロ
フィールを記憶し、前記仮想通貨加算手段はこの性別お
よび/または年齢がスポンサの対象顧客層と一致する場
合のみに仮想通貨の所持金に対する加算を行うものであ
る。
【0041】この構成を採用することで、スポンサにお
いては例えばそれぞれの商品やサービスの購買者に相当
するユーザのみに対して宣伝費用をかけることができ、
不要なユーザによる無駄を削減して、より効果的に会社
や商品などの知名度の普及/売り込みをかけることがで
きる。
いては例えばそれぞれの商品やサービスの購買者に相当
するユーザのみに対して宣伝費用をかけることができ、
不要なユーザによる無駄を削減して、より効果的に会社
や商品などの知名度の普及/売り込みをかけることがで
きる。
【0042】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株記憶手段に新たに記憶された新しい仮
想株について所定の期間の売却を禁止するとともに、当
該所定期間内において一定以上のユーザ数あるいは総購
入株数とならなかった仮想株については当該仮想株記憶
手段から削除する新銘柄管理手段とを備えるものであ
る。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株記憶手段に新たに記憶された新しい仮
想株について所定の期間の売却を禁止するとともに、当
該所定期間内において一定以上のユーザ数あるいは総購
入株数とならなかった仮想株については当該仮想株記憶
手段から削除する新銘柄管理手段とを備えるものであ
る。
【0043】この構成を採用することで、新人タレント
などのリスキーな人物をあたかも株式公開前のベンチャ
ー企業のような状態で仮想株市場に提供することがで
き、ハイリスクハイリターンの仮想株を安価に提供する
ことができる。ユーザにおいては少ない元手で仮想株を
購入することができ、しかも、ハイリスクハイリターン
の新人タレントに対して投資することにより、あたかも
新人を発掘したかのような満足感を得ることができる。
また、新人タレントを提供する各種のプロダクションに
おいても新人タレントをネット網を通じて売り込むこと
ができる。
などのリスキーな人物をあたかも株式公開前のベンチャ
ー企業のような状態で仮想株市場に提供することがで
き、ハイリスクハイリターンの仮想株を安価に提供する
ことができる。ユーザにおいては少ない元手で仮想株を
購入することができ、しかも、ハイリスクハイリターン
の新人タレントに対して投資することにより、あたかも
新人を発掘したかのような満足感を得ることができる。
また、新人タレントを提供する各種のプロダクションに
おいても新人タレントをネット網を通じて売り込むこと
ができる。
【0044】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記ユーザ記憶手段に所定の期間内における仮想
株取引ログあるいはそれによる利益額を記憶させるとと
もに、当該所定の期間毎に利益額の大きいユーザのラン
キング情報を各ユーザのネット網端末に表示させるラン
キング表示手段とを設けたものである。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記ユーザ記憶手段に所定の期間内における仮想
株取引ログあるいはそれによる利益額を記憶させるとと
もに、当該所定の期間毎に利益額の大きいユーザのラン
キング情報を各ユーザのネット網端末に表示させるラン
キング表示手段とを設けたものである。
【0045】この構成を採用することで、売買を活発に
行う積極的なユーザに対して一種の名誉権を与えること
できる。その結果、仮想株の取引自体に興味を持ってい
るユーザによる株取引を更に活性化させることができ、
サイトの利用頻度を高めることができる。
行う積極的なユーザに対して一種の名誉権を与えること
できる。その結果、仮想株の取引自体に興味を持ってい
るユーザによる株取引を更に活性化させることができ、
サイトの利用頻度を高めることができる。
【0046】本発明の仮想株取引システムは、仮想株毎
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株記憶手段から各仮想株毎の購入株数の
上位者のランキング情報を各ユーザのネット網端末に表
示させるランキング表示手段を設けたものである。
に仮想株情報、株価、全てのユーザおよび各ユーザの購
入株数を読み出すことができるようにこれらの情報を記
憶する仮想株記憶手段と、ユーザ毎にユーザ情報、所有
する全ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想
株を購入することができる仮想通貨の所持金とを読み出
すことができるようにこれらの情報を記憶するユーザ記
憶手段と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各
仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端
末からの当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザ
インタフェース手段と、このユーザインタフェース手段
から当該取引情報が入力される度に、上記仮想株記憶手
段の当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、上記
ユーザ記憶手段における当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新手
段と、上記仮想株記憶手段から各仮想株毎の購入株数の
上位者のランキング情報を各ユーザのネット網端末に表
示させるランキング表示手段を設けたものである。
【0047】この構成を採用することで、当該銘柄の大
株主に対して一種の名誉権を与えることできる。従っ
て、仮想株の対象となる芸能人や有名人自体に興味を持
っているファンユーザによる株取引を更に活性化させる
ことができ、サイトの利用頻度を高めることができる。
株主に対して一種の名誉権を与えることできる。従っ
て、仮想株の対象となる芸能人や有名人自体に興味を持
っているファンユーザによる株取引を更に活性化させる
ことができ、サイトの利用頻度を高めることができる。
【0048】本発明の仮想株取引システムは、前記ユー
ザインタフェース手段は、各ユーザのネット網端末に対
して仮想株の最新の株価を毎回表示させてから当該仮想
株に対する取引情報を受信するようにしている。
ザインタフェース手段は、各ユーザのネット網端末に対
して仮想株の最新の株価を毎回表示させてから当該仮想
株に対する取引情報を受信するようにしている。
【0049】この構成を採用することで、株価が更新さ
れた場合、各ユーザにおいてはこの更新された新たな株
価を表示させてからでなければ新たに株を購入すること
ができない。従って、例えば株価が更新された後に、そ
れ以前の価格にて株価が連続的に買い込まれてしまうこ
とはなく、連続的に複数の購入手続きが発生したとして
も、株価と総株数とを一定の関係に維持することができ
る。特に、一回の購入手続きで売買できる株数を制限す
る技術と併用することで利食いによるサイトからの資金
持ち出しを効果的に抑制することができる。
れた場合、各ユーザにおいてはこの更新された新たな株
価を表示させてからでなければ新たに株を購入すること
ができない。従って、例えば株価が更新された後に、そ
れ以前の価格にて株価が連続的に買い込まれてしまうこ
とはなく、連続的に複数の購入手続きが発生したとして
も、株価と総株数とを一定の関係に維持することができ
る。特に、一回の購入手続きで売買できる株数を制限す
る技術と併用することで利食いによるサイトからの資金
持ち出しを効果的に抑制することができる。
【0050】本発明の仮想株取引システムは、前記ユー
ザ記憶手段に新たに登録されたユーザには0よりも大き
い仮想通貨の所持金が記憶されるようにしている。
ザ記憶手段に新たに登録されたユーザには0よりも大き
い仮想通貨の所持金が記憶されるようにしている。
【0051】この構成を採用することで、登録をすれば
仮想株の取引に参加することができるので、軽い気持ち
でアクセスしてきたユーザを含めてあらゆるユーザを当
該仮想通貨の世界に引き込み、ひいてはこれにより売買
される仮想株の出来高を上昇させて、この仮想通貨経済
を効果的に成長させることができる。
仮想株の取引に参加することができるので、軽い気持ち
でアクセスしてきたユーザを含めてあらゆるユーザを当
該仮想通貨の世界に引き込み、ひいてはこれにより売買
される仮想株の出来高を上昇させて、この仮想通貨経済
を効果的に成長させることができる。
【0052】本発明の仮想株取引システムは、前記仮想
株記憶手段は、メディアを通じて宣伝可能な有体物およ
び/またはサービスに関する仮想株を記憶し、かつ、各
仮想株の仮想株情報として当該有体物あるいはサービス
に関する株主優待情報を記憶するようにしている。
株記憶手段は、メディアを通じて宣伝可能な有体物およ
び/またはサービスに関する仮想株を記憶し、かつ、各
仮想株の仮想株情報として当該有体物あるいはサービス
に関する株主優待情報を記憶するようにしている。
【0053】この構成を採用することで、仮想株に現実
社会におけるメリットを提供することができ、その優待
メリットを望むユーザを各仮想株に対する固定株主とす
ることができる。その結果、仮想株の総株数を安定して
底上げすることができ、高値安定の優良仮想株を構築す
ることができる。
社会におけるメリットを提供することができ、その優待
メリットを望むユーザを各仮想株に対する固定株主とす
ることができる。その結果、仮想株の総株数を安定して
底上げすることができ、高値安定の優良仮想株を構築す
ることができる。
【0054】本発明のコンピュータ読み取り可能な記録
媒体は、仮想株毎に仮想株情報、株価、全てのユーザお
よび各ユーザの購入株数を記憶する仮想株記憶ステップ
と、ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各
仮想株の購入株数および当該仮想株を購入することがで
きる仮想通貨の所持金を記憶するユーザ記憶ステップ
と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株
の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端末から
の当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタ
フェースステップと、このユーザインタフェースステッ
プにおいて当該取引情報が入力される度に、上記仮想株
記憶ステップにおいて記憶した当該仮想株のユーザおよ
び購入株数、並びに、上記ユーザ記憶ステップにおいて
記憶した当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および
仮想通貨の所持金を更新する情報更新ステップと、上記
仮想株記憶ステップにおいて記憶した各仮想株の総株数
の増減に応じて予め定められた株価変動特性に従って仮
想株の株価を昇降させる株価管理ステップを実行するた
めのプログラムを記録したものである。
媒体は、仮想株毎に仮想株情報、株価、全てのユーザお
よび各ユーザの購入株数を記憶する仮想株記憶ステップ
と、ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各
仮想株の購入株数および当該仮想株を購入することがで
きる仮想通貨の所持金を記憶するユーザ記憶ステップ
と、各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株
の上記株価を送信するとともに、当該ネット網端末から
の当該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタ
フェースステップと、このユーザインタフェースステッ
プにおいて当該取引情報が入力される度に、上記仮想株
記憶ステップにおいて記憶した当該仮想株のユーザおよ
び購入株数、並びに、上記ユーザ記憶ステップにおいて
記憶した当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および
仮想通貨の所持金を更新する情報更新ステップと、上記
仮想株記憶ステップにおいて記憶した各仮想株の総株数
の増減に応じて予め定められた株価変動特性に従って仮
想株の株価を昇降させる株価管理ステップを実行するた
めのプログラムを記録したものである。
【0055】このプログラムを採用することで、これを
実行したコンピュータにおいては、仮想株の株価は、予
め定められた株価変動特性に従って、その売買された総
株数が多くなればなるほど上昇し、少なくなればなるほ
ど降下することとなり、その結果として人気のある仮想
株が人気のない仮想株よりも高い株価となるので、見た
目には現実の株と同様の値動きをするか総株を提供する
ことができる。そして、このコンピュータにアクセスし
た各ユーザにおいては、現在の株価を表示させれば当該
仮想株の購入をすることができるので、現実の株取引で
は必須となる株売買の相手方が不在であったとしても、
インターネットなどのネット網の利便性を好適に利用し
て好きな時に即時に株を購入することができ、現実の株
取引のように株取引が成立するユーザと成立しないユー
ザとが生じてしまうといった不公平が生じなくなる。し
かも、現実の株取引のように複雑な売買の仕方を意識す
る必要がないので、どんな年齢層のユーザにおいても容
易に仮想株の取引に参加することができる。
実行したコンピュータにおいては、仮想株の株価は、予
め定められた株価変動特性に従って、その売買された総
株数が多くなればなるほど上昇し、少なくなればなるほ
ど降下することとなり、その結果として人気のある仮想
株が人気のない仮想株よりも高い株価となるので、見た
目には現実の株と同様の値動きをするか総株を提供する
ことができる。そして、このコンピュータにアクセスし
た各ユーザにおいては、現在の株価を表示させれば当該
仮想株の購入をすることができるので、現実の株取引で
は必須となる株売買の相手方が不在であったとしても、
インターネットなどのネット網の利便性を好適に利用し
て好きな時に即時に株を購入することができ、現実の株
取引のように株取引が成立するユーザと成立しないユー
ザとが生じてしまうといった不公平が生じなくなる。し
かも、現実の株取引のように複雑な売買の仕方を意識す
る必要がないので、どんな年齢層のユーザにおいても容
易に仮想株の取引に参加することができる。
【0056】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の仮想株の取
引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取
り可能な記録媒体について図に基いて説明する。なお、
仮想株の取引方法およびコンピュータ読み取り可能な記
録媒体については、仮想株取引システムの説明に併せて
説明する。
引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取
り可能な記録媒体について図に基いて説明する。なお、
仮想株の取引方法およびコンピュータ読み取り可能な記
録媒体については、仮想株取引システムの説明に併せて
説明する。
【0057】この実施の形態では仮想株としてその一例
として日本での有名人などを対象とするものとしている
が、具体的には例えば歌手、タレント、芸人などの芸能
人、政治家、スポーツ選手、キャスター、アナウンサ、
音楽家、歴史上の人物、カリスマ性を有する人物などの
人物のほか、スポーツチーム、ゲームキャラクタなど人
格的な性質を有する各種の存在を挙げることができる。
として日本での有名人などを対象とするものとしている
が、具体的には例えば歌手、タレント、芸人などの芸能
人、政治家、スポーツ選手、キャスター、アナウンサ、
音楽家、歴史上の人物、カリスマ性を有する人物などの
人物のほか、スポーツチーム、ゲームキャラクタなど人
格的な性質を有する各種の存在を挙げることができる。
【0058】図1はこの発明の実施の形態に係る仮想株
取引システムの一例を示す全体構成図である。
取引システムの一例を示す全体構成図である。
【0059】プロバイダシステムは、インターネット1
に接続されたサーバ2aおよびデータベース2bからな
り、各ユーザ3にメールアドレスを提供するとともにイ
ンターネットアクセスへのゲートウェイとなる。ユーザ
ネット網端末4はそれぞれ、このプロバイダシステム2
に登録され、このプロバイダシステム2にダイヤルアッ
プなどにより接続してインターネット1を利用する端末
である。携帯電話事業者システム5は、このインターネ
ット1に接続され、各ユーザ3にメールアドレスを提供
するとともにインターネットアクセスへのゲートウェイ
となる。仮想株取引運営本部10は、インターネット1
に接続されたウェブサーバ10a、データベース10b
およびサーバ端末10cが配置されている。
に接続されたサーバ2aおよびデータベース2bからな
り、各ユーザ3にメールアドレスを提供するとともにイ
ンターネットアクセスへのゲートウェイとなる。ユーザ
ネット網端末4はそれぞれ、このプロバイダシステム2
に登録され、このプロバイダシステム2にダイヤルアッ
プなどにより接続してインターネット1を利用する端末
である。携帯電話事業者システム5は、このインターネ
ット1に接続され、各ユーザ3にメールアドレスを提供
するとともにインターネットアクセスへのゲートウェイ
となる。仮想株取引運営本部10は、インターネット1
に接続されたウェブサーバ10a、データベース10b
およびサーバ端末10cが配置されている。
【0060】この仮想株取引システムには更に、それぞ
れこの携帯電話事業者システム5に登録され、この携帯
電話事業者システム5にダイヤルアップやパケット通信
などにより接続してインターネット1を利用するユーザ
携帯端末6と、インターネット1に接続されたサーバ7
aおよびデータベース7bからなり、インターネット1
からアクセスして登録したユーザ3に対してフリーメー
ルアドレスを提供するフリーメールシステム7と、イン
ターネット1に接続されたサーバ8aおよびデータベー
ス8bからなり、インターネット1に対して商品やサー
ビスなどに関する情報を提供するホームページを公開す
るスポンサシステム8と、インターネット1に接続され
た複数のプロダクションネット端末9aを備えるととも
に、1つのドメインにおいて個々のプロダクションネッ
ト端末9aの利用者に対して個別にメールアドレスを提
供しているプロダクションシステム9とが含まれてい
る。
れこの携帯電話事業者システム5に登録され、この携帯
電話事業者システム5にダイヤルアップやパケット通信
などにより接続してインターネット1を利用するユーザ
携帯端末6と、インターネット1に接続されたサーバ7
aおよびデータベース7bからなり、インターネット1
からアクセスして登録したユーザ3に対してフリーメー
ルアドレスを提供するフリーメールシステム7と、イン
ターネット1に接続されたサーバ8aおよびデータベー
ス8bからなり、インターネット1に対して商品やサー
ビスなどに関する情報を提供するホームページを公開す
るスポンサシステム8と、インターネット1に接続され
た複数のプロダクションネット端末9aを備えるととも
に、1つのドメインにおいて個々のプロダクションネッ
ト端末9aの利用者に対して個別にメールアドレスを提
供しているプロダクションシステム9とが含まれてい
る。
【0061】図2はサーバ10aおよびデータベース1
0bによって運営されるシステム構成図である。データ
ベース10bには、各種データを関連付けて記憶するデ
ータベース部11と、12は各種プログラムを記憶する
プログラム記憶部12とが配置され、サーバ10aに
は、インターネット1を介してユーザネット端末4やユ
ーザ携帯端末6との間でデータ通信を行う通信インタフ
ェース部(ユーザインタフェース手段)13と、CPU
などから構成され、通信インタフェース部13を介して
入力された要求に応じて上記プログラム記憶部12から
所定のプログラムを読み出すとともにデータベース部1
1の各種データを用いて所定の処理を実行し、その結果
に応じたホームページデータなどを上記要求に係るユー
ザネット網端末4あるいはユーザ携帯端末6に対して応
答する制御部14とが配置されている。
0bによって運営されるシステム構成図である。データ
ベース10bには、各種データを関連付けて記憶するデ
ータベース部11と、12は各種プログラムを記憶する
プログラム記憶部12とが配置され、サーバ10aに
は、インターネット1を介してユーザネット端末4やユ
ーザ携帯端末6との間でデータ通信を行う通信インタフ
ェース部(ユーザインタフェース手段)13と、CPU
などから構成され、通信インタフェース部13を介して
入力された要求に応じて上記プログラム記憶部12から
所定のプログラムを読み出すとともにデータベース部1
1の各種データを用いて所定の処理を実行し、その結果
に応じたホームページデータなどを上記要求に係るユー
ザネット網端末4あるいはユーザ携帯端末6に対して応
答する制御部14とが配置されている。
【0062】なお、データベース部11中の、仮想株デ
ータベース(仮想株記憶手段)15は、各仮想株の銘柄
名、株主優待情報、総株数、銘柄分野、銘柄コード、株
価、株価の前日比、本日の売上高などを仮想株毎に関連
付けて読み出すことができるようにこれらの情報を関連
付けて記憶するものである。このように株主優待情報を
付加することで、当該優待制度を利用したい固定ユーザ
を仮想株毎に構築することができ、これにより高値安定
の人気仮想株を構築することができ、株価の価格分布を
広くバラエティにとんだものとすることができる。この
場合、更に筆頭株主などの上位株主に対しては特段の優
待制度を設けることにより、ユーザ3のファン心理など
を上手く利用して、現時点でユーザの間で人気が沸騰し
ている歌手やタレントを高値抽出することもできる。
ータベース(仮想株記憶手段)15は、各仮想株の銘柄
名、株主優待情報、総株数、銘柄分野、銘柄コード、株
価、株価の前日比、本日の売上高などを仮想株毎に関連
付けて読み出すことができるようにこれらの情報を関連
付けて記憶するものである。このように株主優待情報を
付加することで、当該優待制度を利用したい固定ユーザ
を仮想株毎に構築することができ、これにより高値安定
の人気仮想株を構築することができ、株価の価格分布を
広くバラエティにとんだものとすることができる。この
場合、更に筆頭株主などの上位株主に対しては特段の優
待制度を設けることにより、ユーザ3のファン心理など
を上手く利用して、現時点でユーザの間で人気が沸騰し
ている歌手やタレントを高値抽出することもできる。
【0063】ユーザデータベース(仮想株記憶手段、ユ
ーザ記憶手段)16は、各ユーザの氏名、ニックネー
ム、パスワード、性別、年齢、メールアドレス、住所、
電話番号、職業、趣味、好きな有名人、嫌いな有名人等
のプロフィールとともに、所有銘柄、所有株数、所持
金、取引ログ、質問に対する回答ログなどをメールアド
レス毎に関連付けて読み出すことができるようにこれら
の情報を関連付けて記憶するものである。
ーザ記憶手段)16は、各ユーザの氏名、ニックネー
ム、パスワード、性別、年齢、メールアドレス、住所、
電話番号、職業、趣味、好きな有名人、嫌いな有名人等
のプロフィールとともに、所有銘柄、所有株数、所持
金、取引ログ、質問に対する回答ログなどをメールアド
レス毎に関連付けて読み出すことができるようにこれら
の情報を関連付けて記憶するものである。
【0064】フリーメールアドレスデータベース(制限
情報記憶手段)17は、フリーメールシステム7などに
おいて使用されているフリーメールアドレスのドメイン
名のリストを記憶しているものである。
情報記憶手段)17は、フリーメールシステム7などに
おいて使用されているフリーメールアドレスのドメイン
名のリストを記憶しているものである。
【0065】スポンサデータベース(問答記憶手段、ス
ポンサ記憶手段)18は、スポンサ名、スポンサの商品
やサービスを宣伝しているホームページのURL(Un
iform Resource Locator)、商
品やサービスに関する質問と回答、商品やサービスに関
するアンケート、商品やサービスの購買層(性別、年齢
など)などをスポンサ毎に関連付けて記憶するものであ
る。なお、スポンサのホームページを当該データベース
部11の中に開設してもよい。
ポンサ記憶手段)18は、スポンサ名、スポンサの商品
やサービスを宣伝しているホームページのURL(Un
iform Resource Locator)、商
品やサービスに関する質問と回答、商品やサービスに関
するアンケート、商品やサービスの購買層(性別、年齢
など)などをスポンサ毎に関連付けて記憶するものであ
る。なお、スポンサのホームページを当該データベース
部11の中に開設してもよい。
【0066】また、景品データベース(景品記憶手段)
19は、上記スポンサから提供された商品やサービス、
あるいは、スポンサからの広告収入に基いて購入あるい
は契約した商品やサービスの景品名、仮想通貨による価
格などを景品毎に関連付けて読み出すことができるよう
にこれらの情報を記憶するものである。また、毎月など
の特定の期間において仮想株で最も利益を出した上位者
に対する景品も記憶している。
19は、上記スポンサから提供された商品やサービス、
あるいは、スポンサからの広告収入に基いて購入あるい
は契約した商品やサービスの景品名、仮想通貨による価
格などを景品毎に関連付けて読み出すことができるよう
にこれらの情報を記憶するものである。また、毎月など
の特定の期間において仮想株で最も利益を出した上位者
に対する景品も記憶している。
【0067】ホームページデータベース20は、ユーザ
登録用ホームページなどを運営するにあたりユーザネッ
ト網端末4やユーザ携帯端末6に表示させる各種のホー
ムページデータ(例えばHTML(ハイパーテキストマ
ークアップ言語)で記述されたindex.htmlな
ど)を記憶するものである。
登録用ホームページなどを運営するにあたりユーザネッ
ト網端末4やユーザ携帯端末6に表示させる各種のホー
ムページデータ(例えばHTML(ハイパーテキストマ
ークアップ言語)で記述されたindex.htmlな
ど)を記憶するものである。
【0068】プログラム記憶部12において、仮想株管
理プログラム(情報更新手段、株価管理手段、仮想通貨
加算手段、新銘柄管理手段)21は、主に各仮想株の株
価決定処理や仮想株データベース15の各種データの保
存書き換え処理を行うものである。
理プログラム(情報更新手段、株価管理手段、仮想通貨
加算手段、新銘柄管理手段)21は、主に各仮想株の株
価決定処理や仮想株データベース15の各種データの保
存書き換え処理を行うものである。
【0069】ユーザ管理プログラム(情報更新手段)2
2は、主にユーザデータベース16の各種データの保存
書き換え処理を行うものである。
2は、主にユーザデータベース16の各種データの保存
書き換え処理を行うものである。
【0070】スポンサ管理プログラム23は、主にスポ
ンサデータベース18の各種データの保存書き換え処理
を行うものである。
ンサデータベース18の各種データの保存書き換え処理
を行うものである。
【0071】景品管理プログラム24は、主に景品デー
タベース19の各種データの保存書き換え処理を行うも
のである。
タベース19の各種データの保存書き換え処理を行うも
のである。
【0072】仮想通貨管理プログラム(仮想通貨加算手
段)25は、スポンサデータベース18に登録されてい
る情報を用いて、ユーザネット網端末4やユーザ携帯端
末6を使用しているユーザに各種の仮想通貨獲得処理を
行わせるものである。
段)25は、スポンサデータベース18に登録されてい
る情報を用いて、ユーザネット網端末4やユーザ携帯端
末6を使用しているユーザに各種の仮想通貨獲得処理を
行わせるものである。
【0073】ランキング管理プログラム(ランキング表
示手段)26は、ユーザデータベース16の取引ログを
参照して月間ランキング、各仮想株の大株主ランキング
を生成し、これを表示させるものである。
示手段)26は、ユーザデータベース16の取引ログを
参照して月間ランキング、各仮想株の大株主ランキング
を生成し、これを表示させるものである。
【0074】取引管理プログラム(情報更新手段)27
は、仮想株の取引に関連するデータを仮想株管理プログ
ラム21やユーザ管理プログラム22との間で送受信し
ながら、各ユーザネット網端末4や各ユーザ携帯端末6
との間で仮想株の取引制御を行うものである。
は、仮想株の取引に関連するデータを仮想株管理プログ
ラム21やユーザ管理プログラム22との間で送受信し
ながら、各ユーザネット網端末4や各ユーザ携帯端末6
との間で仮想株の取引制御を行うものである。
【0075】景品管理プログラム28は、各ユーザネッ
ト網端末4や各ユーザ携帯端末6との間で景品交換申込
の受け付け制御を行うとともにこれに応じて当該景品の
価格の分だけ所持金を減算するようにユーザ管理プログ
ラム22へ指示するものである。
ト網端末4や各ユーザ携帯端末6との間で景品交換申込
の受け付け制御を行うとともにこれに応じて当該景品の
価格の分だけ所持金を減算するようにユーザ管理プログ
ラム22へ指示するものである。
【0076】なお、データベース部11には、上記以外
の情報を保存するデータベース(図示省略)が存在し、
またプログラム記憶部12には、上記以外のプログラム
(図示省略)が保存されている。
の情報を保存するデータベース(図示省略)が存在し、
またプログラム記憶部12には、上記以外のプログラム
(図示省略)が保存されている。
【0077】次に、以上のようなハードウェア構成を有
する仮想株取引システムの運営手順について説明する。
まず、仮想株データベース15、フリーメールアドレス
データベース17、スポンサデータベース18、景品デ
ータベース19およびホームページデータベース20に
は仮想株取引運営本部を運用するために必要な情報が全
て登録済みであることを前提に説明する。なお、これら
データベース上のデータは、仮想株取引運営本部のサー
バ10aに接続されたサーバ端末10cを利用して保
存、修正を行えばよい。
する仮想株取引システムの運営手順について説明する。
まず、仮想株データベース15、フリーメールアドレス
データベース17、スポンサデータベース18、景品デ
ータベース19およびホームページデータベース20に
は仮想株取引運営本部を運用するために必要な情報が全
て登録済みであることを前提に説明する。なお、これら
データベース上のデータは、仮想株取引運営本部のサー
バ10aに接続されたサーバ端末10cを利用して保
存、修正を行えばよい。
【0078】この状態のもとでインターネット1を介し
て所定のユーザネット網端末4などが仮想株取引運営本
部10中のウェブサーバ10aにメインホームページへ
のアクセス要求があると、制御部14はホームページデ
ータベース20や仮想株データベース15から所定の情
報を読み出して、例えば図3に示すメイン画面を当該ユ
ーザネット網端末4などに表示させる。この画面には、
各仮想株の銘柄と株価とを表示する株価表示ウィンドウ
29、この株価表示ウィンドウ29に表示される仮想株
をスクロールさせるスクロールバー30、銘柄を入力し
て検索するための検索ウィンドウ31、それぞれこのメ
イン画面から株取引ゲームの説明、株取引、仮想通貨の
獲得の仕方、景品表示、ランキング表示などのホームペ
ージを表示させるための表示切替ボタン32などが表示
される。
て所定のユーザネット網端末4などが仮想株取引運営本
部10中のウェブサーバ10aにメインホームページへ
のアクセス要求があると、制御部14はホームページデ
ータベース20や仮想株データベース15から所定の情
報を読み出して、例えば図3に示すメイン画面を当該ユ
ーザネット網端末4などに表示させる。この画面には、
各仮想株の銘柄と株価とを表示する株価表示ウィンドウ
29、この株価表示ウィンドウ29に表示される仮想株
をスクロールさせるスクロールバー30、銘柄を入力し
て検索するための検索ウィンドウ31、それぞれこのメ
イン画面から株取引ゲームの説明、株取引、仮想通貨の
獲得の仕方、景品表示、ランキング表示などのホームペ
ージを表示させるための表示切替ボタン32などが表示
される。
【0079】図4は、図3に示すメイン画面の表示切替
ボタン32のうちの1つがクリックされることで表示さ
れる仮想株取引ゲームの説明画面で、図5はこの説明画
面に割り当てられた会員登録ボタン33をクリックした
場合に表示される新規登録画面である。これらの画面
は、これ以降に説明する画面を含めて、少なくともその
ページフレームがホームページデータベース20に登録
され、これを制御部14が読み出して表示させているも
のである。
ボタン32のうちの1つがクリックされることで表示さ
れる仮想株取引ゲームの説明画面で、図5はこの説明画
面に割り当てられた会員登録ボタン33をクリックした
場合に表示される新規登録画面である。これらの画面
は、これ以降に説明する画面を含めて、少なくともその
ページフレームがホームページデータベース20に登録
され、これを制御部14が読み出して表示させているも
のである。
【0080】仮想株取引ゲームの説明画面の中央ウィン
ドウ34内に記載された仮想株取引ゲームの説明におい
ては、会員登録をすると一定の所持金が提供され、それ
を用いて株取引ゲームに参加可能であることや、仮想通
貨を獲得するための操作をすることによりその所持金を
増やすことができることや、ひいては、月間ランキング
の上位者や一定以上の財産(所持金)を形成した人には
景品が用意されていることなどが説明されている。
ドウ34内に記載された仮想株取引ゲームの説明におい
ては、会員登録をすると一定の所持金が提供され、それ
を用いて株取引ゲームに参加可能であることや、仮想通
貨を獲得するための操作をすることによりその所持金を
増やすことができることや、ひいては、月間ランキング
の上位者や一定以上の財産(所持金)を形成した人には
景品が用意されていることなどが説明されている。
【0081】また、図5に示す新規登録画面において
は、氏名、ニックネーム、パスワード、性別、年齢、メ
ールアドレス、住所、電話番号、職業、趣味、好きな有
名人、嫌いな有名人などのユーザプロフィールを入力す
る複数のボックス35が設けられている。これらのボッ
クス35に入力されたユーザ登録情報は、ユーザネット
網端末4やユーザ携帯端末6から仮想株取引運営本部の
サーバ10aに送信され、このサーバ10aとフリーメ
ールアドレスデータベース17とにおいてそのメールア
ドレスがフリーでないことが確認されてから、ユーザデ
ータベース16に互いに関連付けて読み出し可能に新規
登録(記録)される。また、新規登録されたユーザ3に
は一律に一定の金額の所持金が無償で設定される。これ
により登録したユーザ3は直に仮想株の取引に参加する
ことができる。
は、氏名、ニックネーム、パスワード、性別、年齢、メ
ールアドレス、住所、電話番号、職業、趣味、好きな有
名人、嫌いな有名人などのユーザプロフィールを入力す
る複数のボックス35が設けられている。これらのボッ
クス35に入力されたユーザ登録情報は、ユーザネット
網端末4やユーザ携帯端末6から仮想株取引運営本部の
サーバ10aに送信され、このサーバ10aとフリーメ
ールアドレスデータベース17とにおいてそのメールア
ドレスがフリーでないことが確認されてから、ユーザデ
ータベース16に互いに関連付けて読み出し可能に新規
登録(記録)される。また、新規登録されたユーザ3に
は一律に一定の金額の所持金が無償で設定される。これ
により登録したユーザ3は直に仮想株の取引に参加する
ことができる。
【0082】このような登録処理であれば、特定のユー
ザが複数のフリーメールアドレスを用いて同時期に多数
の所持金を獲得し、このアドレスの間で擬似的な株取引
を行うことで所持金を横流ししてしまうことなどを効果
的に防止することができる。また、スポンサからすれ
ば、単一ユーザによる二重登録が抑制されるので、パー
ビュー契約の広告(1閲覧幾らで契約した広告)の広告
費などに見合った人数のユーザ3に広告を見させること
を期待することができる。
ザが複数のフリーメールアドレスを用いて同時期に多数
の所持金を獲得し、このアドレスの間で擬似的な株取引
を行うことで所持金を横流ししてしまうことなどを効果
的に防止することができる。また、スポンサからすれ
ば、単一ユーザによる二重登録が抑制されるので、パー
ビュー契約の広告(1閲覧幾らで契約した広告)の広告
費などに見合った人数のユーザ3に広告を見させること
を期待することができる。
【0083】なお、この実施の形態では、フリーメール
のアドレスをデータベース部11に予め登録し、そのア
ドレスからのユーザ登録を防止するようにしたが、これ
とは逆に、登録可能なプロバイダのアドレスをデータベ
ース部11に予め登録し、そのアドレスからのユーザの
み登録を許可するようにしても同様の抑制効果を期待す
ることができる。
のアドレスをデータベース部11に予め登録し、そのア
ドレスからのユーザ登録を防止するようにしたが、これ
とは逆に、登録可能なプロバイダのアドレスをデータベ
ース部11に予め登録し、そのアドレスからのユーザの
み登録を許可するようにしても同様の抑制効果を期待す
ることができる。
【0084】メイン画面において表示切替ボタン32の
うちの他の1つがクリックされると、制御部14は取引
管理プログラム27に基いて動作し、ユーザネット網端
末4などには図6に示すログイン画面が表示される。ユ
ーザ3は、この画面の入力ボックス36にメールアドレ
スまたはユーザID(名前あるいはニックネームなど)
およびパスワードを入力して送信する。そして、仮想株
取引運営本部10のサーバ10aは、この入力された情
報とユーザデータベース16に記憶されさているユーザ
登録情報とを照合し、これらが全て一致するユーザ3が
ユーザデータベース16に予め登録されていれば、図7
に示す取引開始画面をユーザネット網端末4などに表示
させる。
うちの他の1つがクリックされると、制御部14は取引
管理プログラム27に基いて動作し、ユーザネット網端
末4などには図6に示すログイン画面が表示される。ユ
ーザ3は、この画面の入力ボックス36にメールアドレ
スまたはユーザID(名前あるいはニックネームなど)
およびパスワードを入力して送信する。そして、仮想株
取引運営本部10のサーバ10aは、この入力された情
報とユーザデータベース16に記憶されさているユーザ
登録情報とを照合し、これらが全て一致するユーザ3が
ユーザデータベース16に予め登録されていれば、図7
に示す取引開始画面をユーザネット網端末4などに表示
させる。
【0085】この取引開始画面では、前回までの取引の
結果としての所持金、仮想通貨獲得処理による累計賃
金、所持株価の評価額、参加者中の順位などが表示さ
れ、これらを確認することができる。これによりユーザ
3は、これから仮想通貨の獲得処理をすべきであるの
か、ランキングを上げるために投資をすべきであるのか
などの局面判断を容易に行うことができる。
結果としての所持金、仮想通貨獲得処理による累計賃
金、所持株価の評価額、参加者中の順位などが表示さ
れ、これらを確認することができる。これによりユーザ
3は、これから仮想通貨の獲得処理をすべきであるの
か、ランキングを上げるために投資をすべきであるのか
などの局面判断を容易に行うことができる。
【0086】そして、図7に示す取引開始画面の左側に
配列された表示切替ボタン37のうちの1つをクリック
すると図8に示すような仮想株購入検索画面が表示さ
れ、他の表示切替ボタン37をクリックすると図9に示
すような仮想株売却検索画面が表示される。これらの画
面では、売買する仮想株の銘柄あるいは銘柄コードを入
力ボックス38に入力するダイレクト検索や、頭文字や
カテゴリなどを選択する絞込み検索ができるようになっ
ている。また、仮想株の売買成立までの手順が入力ボッ
クス38の上方に表示される。ユーザ3がいずれかの検
索方法を用いて検索を行うと、制御部14は仮想株デー
タベース15からその検索条件に合致する仮想株を抽出
し、その銘柄やリストをユーザネット網端末4などに表
示させる。
配列された表示切替ボタン37のうちの1つをクリック
すると図8に示すような仮想株購入検索画面が表示さ
れ、他の表示切替ボタン37をクリックすると図9に示
すような仮想株売却検索画面が表示される。これらの画
面では、売買する仮想株の銘柄あるいは銘柄コードを入
力ボックス38に入力するダイレクト検索や、頭文字や
カテゴリなどを選択する絞込み検索ができるようになっ
ている。また、仮想株の売買成立までの手順が入力ボッ
クス38の上方に表示される。ユーザ3がいずれかの検
索方法を用いて検索を行うと、制御部14は仮想株デー
タベース15からその検索条件に合致する仮想株を抽出
し、その銘柄やリストをユーザネット網端末4などに表
示させる。
【0087】いずれかの検索の結果、仮想株が1つの銘
柄に絞り込まれると、図10に示すような仮想株購入画
面、あるいは図11に示す仮想株売却画面が表示され
る。これらの画面においては、仮想株データベース15
から読み出したデータに基いて検索された1つの銘柄お
よびその株価が前日比とともに表示されるとともに、売
買株数を入力するボックス39および仮想通貨における
売買金額を入力するボックス40が表示されている。な
お、これらの図において、画面の下半分は売買の理由を
記載する任意記載欄が設けられている。このような欄を
設けることで、売買データをマーケティングデータとし
て用いることができる。
柄に絞り込まれると、図10に示すような仮想株購入画
面、あるいは図11に示す仮想株売却画面が表示され
る。これらの画面においては、仮想株データベース15
から読み出したデータに基いて検索された1つの銘柄お
よびその株価が前日比とともに表示されるとともに、売
買株数を入力するボックス39および仮想通貨における
売買金額を入力するボックス40が表示されている。な
お、これらの図において、画面の下半分は売買の理由を
記載する任意記載欄が設けられている。このような欄を
設けることで、売買データをマーケティングデータとし
て用いることができる。
【0088】これらの画面において売買株数あるいは売
買金額を入力して送信すると、取引管理プログラム27
に基いて動作する制御部14は、売買に係る仮想株の銘
柄コードと売買株数(売買金額が入力された場合にはそ
の金額と株価とから演算した売買株数)や、売買するユ
ーザ3のメールアドレスなどの一連の売買情報を仮想株
管理プログラム21およびユーザ管理プログラム22に
受け渡す。このとき、サイト側は一定の委託手数料を徴
収するようにしてもよい。また、仮想株購入画面や仮想
株売却画面において、別途、売買期限および売買株価を
設定する入力ボックスを表示させ、その指定期間内に当
該指定株価となったら売買を成立させるように指値で売
買ができるように機能を拡張してもよい。これにより、
あまり頻繁に株価を確認する時間的な余裕がないユーザ
3においても株取引に積極的に参加し、楽しむことがで
きる。
買金額を入力して送信すると、取引管理プログラム27
に基いて動作する制御部14は、売買に係る仮想株の銘
柄コードと売買株数(売買金額が入力された場合にはそ
の金額と株価とから演算した売買株数)や、売買するユ
ーザ3のメールアドレスなどの一連の売買情報を仮想株
管理プログラム21およびユーザ管理プログラム22に
受け渡す。このとき、サイト側は一定の委託手数料を徴
収するようにしてもよい。また、仮想株購入画面や仮想
株売却画面において、別途、売買期限および売買株価を
設定する入力ボックスを表示させ、その指定期間内に当
該指定株価となったら売買を成立させるように指値で売
買ができるように機能を拡張してもよい。これにより、
あまり頻繁に株価を確認する時間的な余裕がないユーザ
3においても株取引に積極的に参加し、楽しむことがで
きる。
【0089】上記売買情報の受け渡しによって、仮想株
管理プログラム21に基いて動作を開始した制御部14
は仮想株データベース15を銘柄コードで検索し、一致
する銘柄コードに関連付けられた総株数に当該売買株数
を加算/減算して更新する。同様に、ユーザ管理プログ
ラム22に基いて動作を開始した制御部14はユーザデ
ータベース16をメールアドレスで検索し、一致するメ
ールアドレスに関連付けられた当該銘柄の所有株数を当
該売買株数で加算あるいは減算して更新するとともに、
当該メールアドレスに関連付けられた所持金を上記仮想
株の売買の分だけ増減する。例えば、仮想株を売却した
場合には当該仮想株の株価に売却株数を掛け合わせたも
のを所持金に加算し、仮想株を購入した場合には当該仮
想株の株価に購入株数を掛け合わせたものを所持金から
減算する。なお、これらの処理によって当該ユーザ3の
所持金がマイナスとなってしまう場合にはこれら一連の
処理をキャンセルする。
管理プログラム21に基いて動作を開始した制御部14
は仮想株データベース15を銘柄コードで検索し、一致
する銘柄コードに関連付けられた総株数に当該売買株数
を加算/減算して更新する。同様に、ユーザ管理プログ
ラム22に基いて動作を開始した制御部14はユーザデ
ータベース16をメールアドレスで検索し、一致するメ
ールアドレスに関連付けられた当該銘柄の所有株数を当
該売買株数で加算あるいは減算して更新するとともに、
当該メールアドレスに関連付けられた所持金を上記仮想
株の売買の分だけ増減する。例えば、仮想株を売却した
場合には当該仮想株の株価に売却株数を掛け合わせたも
のを所持金に加算し、仮想株を購入した場合には当該仮
想株の株価に購入株数を掛け合わせたものを所持金から
減算する。なお、これらの処理によって当該ユーザ3の
所持金がマイナスとなってしまう場合にはこれら一連の
処理をキャンセルする。
【0090】また、仮想株管理プログラム21に基いて
動作する制御部14は、仮想株の総株数の更新処理に続
けて、これらの仮想株の売買の結果として当該売買に係
る仮想株の増減総株数の絶対値が所定の閾値株数を超え
て増減してしまったか否かを判定し、超えてしまってい
る場合には当該仮想株の株価を当該総株数の増減に対し
て所定の関係を有するようにして増減させる。なお、増
減総株数を閾値の基準とするのではなく、株主の総株数
が予め決められた所定の値となる毎に株価を増減させた
り、株主の総株数の増減率に基いて所定の率以上に増減
したときに株価を変動させるようにしてもよい。
動作する制御部14は、仮想株の総株数の更新処理に続
けて、これらの仮想株の売買の結果として当該売買に係
る仮想株の増減総株数の絶対値が所定の閾値株数を超え
て増減してしまったか否かを判定し、超えてしまってい
る場合には当該仮想株の株価を当該総株数の増減に対し
て所定の関係を有するようにして増減させる。なお、増
減総株数を閾値の基準とするのではなく、株主の総株数
が予め決められた所定の値となる毎に株価を増減させた
り、株主の総株数の増減率に基いて所定の率以上に増減
したときに株価を変動させるようにしてもよい。
【0091】図12は、各仮想株の総株数と株価との関
係(一例)を示す株価特性図である。図において、横軸
は総株数、縦軸は株価である。同図は、仮想株が301
円にて上場され、AさんからKさんが1000株ずつ購
入して、その1000株ごとに1円ずつ株価が上昇する
ように設定されている場合の例である。そして、例えば
同図に示す状態でAさんが所有する1000株を利食い
のために売却したとすると、総株数において1000株
減少するので、上記株価更新処理によって株価は311
円から310円へと1円下がる。この例では、増減総株
数が1000株を超えると株価が変動する。すなわち、
1000株が閾値株数となる。
係(一例)を示す株価特性図である。図において、横軸
は総株数、縦軸は株価である。同図は、仮想株が301
円にて上場され、AさんからKさんが1000株ずつ購
入して、その1000株ごとに1円ずつ株価が上昇する
ように設定されている場合の例である。そして、例えば
同図に示す状態でAさんが所有する1000株を利食い
のために売却したとすると、総株数において1000株
減少するので、上記株価更新処理によって株価は311
円から310円へと1円下がる。この例では、増減総株
数が1000株を超えると株価が変動する。すなわち、
1000株が閾値株数となる。
【0092】このように総株数を制限することなく、そ
の増減総株数の絶対値に応じて所定の増減株数ごとに株
価を増減させる株価制御を行うことにより、誰もがいつ
でもほしい株を購入することができ、株取引の公平性を
損なわないで見た目には元来の株と同様の値動きをする
仮想株を構築することができる。その結果、ユーザ3は
インターネット1を介して即時に好きな仮想株を売買す
ることができ、しかも、実際の株取引のように取引の仕
方(ルール)を全く意識することなく容易に売買して楽
しむことができる。
の増減総株数の絶対値に応じて所定の増減株数ごとに株
価を増減させる株価制御を行うことにより、誰もがいつ
でもほしい株を購入することができ、株取引の公平性を
損なわないで見た目には元来の株と同様の値動きをする
仮想株を構築することができる。その結果、ユーザ3は
インターネット1を介して即時に好きな仮想株を売買す
ることができ、しかも、実際の株取引のように取引の仕
方(ルール)を全く意識することなく容易に売買して楽
しむことができる。
【0093】特に、仮想株の株価は、その増減総株数の
絶対値が予め定められた閾値株数に達する毎に昇降する
ようにしているので、各仮想株は、それぞれの総株数に
比例した株価となる。その結果、各仮想株の株価をそれ
ぞれの人気に比例した株価とすることができる。また、
ユーザにおいても株価の変動予想が立て易く、株の売買
取引のタイミングなどを含めて各自がそれぞれに予想し
たタイミングにて取引に参加し易いなどの効果もある。
絶対値が予め定められた閾値株数に達する毎に昇降する
ようにしているので、各仮想株は、それぞれの総株数に
比例した株価となる。その結果、各仮想株の株価をそれ
ぞれの人気に比例した株価とすることができる。また、
ユーザにおいても株価の変動予想が立て易く、株の売買
取引のタイミングなどを含めて各自がそれぞれに予想し
たタイミングにて取引に参加し易いなどの効果もある。
【0094】また、この実施の形態では1回の注文(操
作)で売買することができる最大売買株数を所定株数
(例えば3000株)に制限するとともに、最初の発注
を行った後に再度発注を行う場合には、再度発注前に取
引開始画面を再度表示させ、その取引開始画面の左側に
配列された表示切替ボタン37のうちの1つを再度クリ
ックさせるように取引画面の制御を行っている。これ以
外の操作では正式の売買情報が再度送信されないように
なっている。
作)で売買することができる最大売買株数を所定株数
(例えば3000株)に制限するとともに、最初の発注
を行った後に再度発注を行う場合には、再度発注前に取
引開始画面を再度表示させ、その取引開始画面の左側に
配列された表示切替ボタン37のうちの1つを再度クリ
ックさせるように取引画面の制御を行っている。これ以
外の操作では正式の売買情報が再度送信されないように
なっている。
【0095】このように1回の操作での最大売買株数を
所定数に制限するとともに、所定数以上の株数を売買し
たい場合には図10に示す仮想株購入画面あるいは図1
1に示す仮想株売却画面を再度表示させるようにするこ
とで、前回の売買の結果が反映された株価を表示確認さ
せた上で次の売買を行わせることができる。その結果、
例えば図12において一度に大量の仮想株の売却があっ
たとしても、その大量売却によるサイト側からの大きな
持ち出しが生じないことになり、健全なサイト運営が可
能となる。ちなみに、図12ではこのような制御をしな
けばハッチング部41が全て持ち出しとなる。一方、最
大売買株数である3000株の単位で取引を行うような
制御をした場合には点々で示した部分42が1000株
単位の場合に比べての持ち出しとなる。
所定数に制限するとともに、所定数以上の株数を売買し
たい場合には図10に示す仮想株購入画面あるいは図1
1に示す仮想株売却画面を再度表示させるようにするこ
とで、前回の売買の結果が反映された株価を表示確認さ
せた上で次の売買を行わせることができる。その結果、
例えば図12において一度に大量の仮想株の売却があっ
たとしても、その大量売却によるサイト側からの大きな
持ち出しが生じないことになり、健全なサイト運営が可
能となる。ちなみに、図12ではこのような制御をしな
けばハッチング部41が全て持ち出しとなる。一方、最
大売買株数である3000株の単位で取引を行うような
制御をした場合には点々で示した部分42が1000株
単位の場合に比べての持ち出しとなる。
【0096】すなわち、本来の株式市場では、売り方と
買い方とが同時に存在しなければ売買は成立しない。し
かし、実際の流通株式が存在しないこの仮想株取引シス
テムにおいては、売り方も買い方も常時存在すると想定
している。このため、この仮想株取引に参加するユーザ
3の反対売買の相手となるこのシステムの運営者は、無
限の売りにも応ぜざるを得なくなり、場合によっては莫
大なリスクを抱えることとなる。この問題を解決するた
めに、株価が増減することとなる閾値株数や閾値増減率
や一定の総株数値を予め決めておいて株価を形成すると
ともに最大売買株数を決めておくようにしている。
買い方とが同時に存在しなければ売買は成立しない。し
かし、実際の流通株式が存在しないこの仮想株取引シス
テムにおいては、売り方も買い方も常時存在すると想定
している。このため、この仮想株取引に参加するユーザ
3の反対売買の相手となるこのシステムの運営者は、無
限の売りにも応ぜざるを得なくなり、場合によっては莫
大なリスクを抱えることとなる。この問題を解決するた
めに、株価が増減することとなる閾値株数や閾値増減率
や一定の総株数値を予め決めておいて株価を形成すると
ともに最大売買株数を決めておくようにしている。
【0097】例えば、閾値株数などを決めることで、仮
想株取引は、一種のばば抜きゲームとなる。図におい
て、株主Aが利食いをするために株価311円で100
0株売却したとすると、その売却株(311円×100
0株)は、株主K(この人は株価311円で購入した
人)が投資した額である購入額と一致する。このため、
株主Aへ支払われる売却額は株主Kからのそのまま移行
されるものとなる。すなわち通常の株売買で行われるA
とKの相対取引を時間差を置いて行ったのと同じ事とな
るため、この結果、この仮想株取引システムを運営する
者は全くリスクを負わない。また、最大売買株数を制限
することで、図に示したようにリスクをかなり回避でき
る。また、大量売却のリスクを更に回避するには、スポ
ンサから得られる収入よりもユーザ3に支払う金額を予
め少なく設定(例えばユーザ3への還元率を70%に設
定)するようにしてもよい。
想株取引は、一種のばば抜きゲームとなる。図におい
て、株主Aが利食いをするために株価311円で100
0株売却したとすると、その売却株(311円×100
0株)は、株主K(この人は株価311円で購入した
人)が投資した額である購入額と一致する。このため、
株主Aへ支払われる売却額は株主Kからのそのまま移行
されるものとなる。すなわち通常の株売買で行われるA
とKの相対取引を時間差を置いて行ったのと同じ事とな
るため、この結果、この仮想株取引システムを運営する
者は全くリスクを負わない。また、最大売買株数を制限
することで、図に示したようにリスクをかなり回避でき
る。また、大量売却のリスクを更に回避するには、スポ
ンサから得られる収入よりもユーザ3に支払う金額を予
め少なく設定(例えばユーザ3への還元率を70%に設
定)するようにしてもよい。
【0098】なお、例えば株価を増減させる閾値株数と
1回の操作で売買できる最大売買株数とを同一株数とす
れば、特に1株に限定すればこのサイト側からの持ち出
しを防止することができる。しかし、閾値株数と最大売
却株数を1株に設定してしまった場合には、1回の操作
での利食い幅が小さくなり取引の単位が小さくなって面
白みにかけてしまう。また、1株単位での設定をしたよ
うな場合において、上場する株価の初値や上昇率を上げ
て株価を全体的にかさ上げし、これにより利食い幅を大
きくするようにしても構わないが、そのようにした場合
にはユーザ3は大量の所持金となるまで株取引に参加す
ることができず、やはりユーザ3からみて面白みにかけ
たものとなってしまう。そのため、この実施の形態で
は、あえて、株価の単価が下がるように株数と増減の仕
方のルールを設定するとともに、その株価の増減単位よ
りも大きな株数にて1回の操作での取引を可能とするよ
うに設定している。これにより、所持金の少ないユーザ
3から多いユーザ3までそれぞれの所持金に応じたダイ
ナミックな株取引の醍醐味を味わうことができる。
1回の操作で売買できる最大売買株数とを同一株数とす
れば、特に1株に限定すればこのサイト側からの持ち出
しを防止することができる。しかし、閾値株数と最大売
却株数を1株に設定してしまった場合には、1回の操作
での利食い幅が小さくなり取引の単位が小さくなって面
白みにかけてしまう。また、1株単位での設定をしたよ
うな場合において、上場する株価の初値や上昇率を上げ
て株価を全体的にかさ上げし、これにより利食い幅を大
きくするようにしても構わないが、そのようにした場合
にはユーザ3は大量の所持金となるまで株取引に参加す
ることができず、やはりユーザ3からみて面白みにかけ
たものとなってしまう。そのため、この実施の形態で
は、あえて、株価の単価が下がるように株数と増減の仕
方のルールを設定するとともに、その株価の増減単位よ
りも大きな株数にて1回の操作での取引を可能とするよ
うに設定している。これにより、所持金の少ないユーザ
3から多いユーザ3までそれぞれの所持金に応じたダイ
ナミックな株取引の醍醐味を味わうことができる。
【0099】また、仮想株管理プログラム21に基いて
動作する制御部14は、この株価の増減制御にあたっ
て、まず、仮想株を所有する全てのユーザ3のメールア
ドレスおよび所有株数をユーザデータベース16から取
得し、プロバイダ以外の特定のドメインからのユーザ3
の割合がユーザ総数の所定割合以上、この実施の形態で
は半分以上、あるいは、特定のドメインのユーザ3の所
有総株数が総株数の所定割合以上、この実施の形態では
半分以上である場合などには、それら特定のドメインの
ユーザ3の所有株数を除いた株数を総株数として株価を
決定している。これにより、プロダクションシステム9
などからの意図的な所属タレントの仮想株の株価操作な
ど、組織票による株価操作を防止することができる。そ
の結果、仮想株の対象を芸能人や有名人にした場合にお
いて株価をユーザ3による本当の人気に応じたものとす
ることができ、株価を確度の高い人気指標として使用す
ることが可能となる。
動作する制御部14は、この株価の増減制御にあたっ
て、まず、仮想株を所有する全てのユーザ3のメールア
ドレスおよび所有株数をユーザデータベース16から取
得し、プロバイダ以外の特定のドメインからのユーザ3
の割合がユーザ総数の所定割合以上、この実施の形態で
は半分以上、あるいは、特定のドメインのユーザ3の所
有総株数が総株数の所定割合以上、この実施の形態では
半分以上である場合などには、それら特定のドメインの
ユーザ3の所有株数を除いた株数を総株数として株価を
決定している。これにより、プロダクションシステム9
などからの意図的な所属タレントの仮想株の株価操作な
ど、組織票による株価操作を防止することができる。そ
の結果、仮想株の対象を芸能人や有名人にした場合にお
いて株価をユーザ3による本当の人気に応じたものとす
ることができ、株価を確度の高い人気指標として使用す
ることが可能となる。
【0100】次に、その他の仕組みについて説明する。
【0101】図13は、メイン画面の表示切替ボタン3
2のうちの他の1つがクリックされることで、仮想通貨
管理プログラム25に基いて制御部14が動作を開始
し、ユーザID(ユーザ3の登録情報、例えば、氏名、
ニックネーム、メールアドレスなど)およびパスワード
の入力に応じて表示させる仮想通貨の獲得処理画面であ
る。この画面では、上部にページの説明、下部に仮想海
43が広がっている。仮想海43をスクロールするため
にはスクロールバー44を操作し、船の形をしたポイン
タ45で島46を巡る。また、お宝47をクリックする
ことで、まず図14に示すように仮想通貨を獲得するた
めにどのような操作をしたら良いかの説明があり、次に
図15に示す問答ページが表示される。
2のうちの他の1つがクリックされることで、仮想通貨
管理プログラム25に基いて制御部14が動作を開始
し、ユーザID(ユーザ3の登録情報、例えば、氏名、
ニックネーム、メールアドレスなど)およびパスワード
の入力に応じて表示させる仮想通貨の獲得処理画面であ
る。この画面では、上部にページの説明、下部に仮想海
43が広がっている。仮想海43をスクロールするため
にはスクロールバー44を操作し、船の形をしたポイン
タ45で島46を巡る。また、お宝47をクリックする
ことで、まず図14に示すように仮想通貨を獲得するた
めにどのような操作をしたら良いかの説明があり、次に
図15に示す問答ページが表示される。
【0102】なお、各島46は、ユーザの属性、つまり
性別、年齢などの条件ごとに用意されている。例えば、
図13に示された「みんなの島」は回答ユーザ層として
この制限が無いスポンサーの質問が割り当てられ、「女
性の島」には回答ユーザ層として女性に限られるスポン
サーの質問が割り当てられている。このように島46を
用いてユーザ層を区別することにより、各ユーザは自分
が該当する島46に割り当てられたお宝47を順番にク
リックして回答することで、効率よく仮想通貨を稼ぐこ
とができる。また、あらゆる年齢層のユーザであっても
簡単なわかり易い操作にて且つ楽しみながら自分が該当
する質問を探し出すことができる。
性別、年齢などの条件ごとに用意されている。例えば、
図13に示された「みんなの島」は回答ユーザ層として
この制限が無いスポンサーの質問が割り当てられ、「女
性の島」には回答ユーザ層として女性に限られるスポン
サーの質問が割り当てられている。このように島46を
用いてユーザ層を区別することにより、各ユーザは自分
が該当する島46に割り当てられたお宝47を順番にク
リックして回答することで、効率よく仮想通貨を稼ぐこ
とができる。また、あらゆる年齢層のユーザであっても
簡単なわかり易い操作にて且つ楽しみながら自分が該当
する質問を探し出すことができる。
【0103】図15の問答ページでは、その下部にスポ
ンサデータベース18に予め登録されたスポンサーのホ
ームページがフレーム分割によって表示されている。ま
た、左側のテキストボックスには質問のプルダウンメニ
ューから選択された1つの質問が選択され、右側のテキ
ストボックスには回答のプルダウンメニューから選択さ
れた1つの回答が選択される。そして、ユーザは一緒に
表示されているスポンサのホームページで回答を確認し
ながら、プルダウンメニューから1つの回答を選択して
回答することになる。また、スポンサ側としても各ユー
ザに確実に1回は自分のホームページを閲覧させること
を期待することができる。
ンサデータベース18に予め登録されたスポンサーのホ
ームページがフレーム分割によって表示されている。ま
た、左側のテキストボックスには質問のプルダウンメニ
ューから選択された1つの質問が選択され、右側のテキ
ストボックスには回答のプルダウンメニューから選択さ
れた1つの回答が選択される。そして、ユーザは一緒に
表示されているスポンサのホームページで回答を確認し
ながら、プルダウンメニューから1つの回答を選択して
回答することになる。また、スポンサ側としても各ユー
ザに確実に1回は自分のホームページを閲覧させること
を期待することができる。
【0104】なお、このように問答ページにおいて画面
分割をしてスポンサーのホームページ自体を表示しなく
てもよい。この場合には例えば各質問にスポンサ名を同
時に表示し、このスポンサ名がクリックされると、スポ
ンサデータベース18に予め登録されたホームページの
URLにジャンプするように仕組んでもよい。このよう
にしてももユーザ3においては予めリンクされたホーム
ページを順次効率よく閲覧して質問に正確に回答するこ
とができ、効率よく所持金を稼ぐことができる。同時
に、スポンサにおいてもホームページを通じて購買層と
なるユーザ3に対して自社の製品やサービスを正しく且
つ深く認識してもらうことができるので、単に広告を表
示する場合よりも高い宣伝効果を期待することができ
る。特に、選択式ではなく、キーボードから回答をタイ
ピングさせるようにすれば、会社名や商品名などを頭で
反芻させることになるので、より深く会社や商品につい
て潜在記憶させることができる。
分割をしてスポンサーのホームページ自体を表示しなく
てもよい。この場合には例えば各質問にスポンサ名を同
時に表示し、このスポンサ名がクリックされると、スポ
ンサデータベース18に予め登録されたホームページの
URLにジャンプするように仕組んでもよい。このよう
にしてももユーザ3においては予めリンクされたホーム
ページを順次効率よく閲覧して質問に正確に回答するこ
とができ、効率よく所持金を稼ぐことができる。同時
に、スポンサにおいてもホームページを通じて購買層と
なるユーザ3に対して自社の製品やサービスを正しく且
つ深く認識してもらうことができるので、単に広告を表
示する場合よりも高い宣伝効果を期待することができ
る。特に、選択式ではなく、キーボードから回答をタイ
ピングさせるようにすれば、会社名や商品名などを頭で
反芻させることになるので、より深く会社や商品につい
て潜在記憶させることができる。
【0105】そして、ある質問に対する回答がなされる
と、この回答はインターネット1を介して仮想株取引運
営本部10のサーバ10aへ送信される。制御部14
は、この回答を受信すると、まず、正式のユーザ3であ
るか否かをユーザデータベース16のユーザID(登録
情報)およびパスワードと比較し、更に当該ユーザ3が
上記購買層に属するものであるか否かをユーザデータベ
ース16の登録情報に基いて確認する。次に、これらが
適当であった場合には、スポンサデータベース18の回
答とユーザ3の回答とを比較し、回答が正解であると図
16の正解通知ページを表示させるとともに、ユーザの
口座に2万yanを振り込み、不正解であると図17の
不正解通知ページを表示させるとともにユーザの口座に
5000yanを振り込む。また、同一の質問に対して
同一ユーザ(メールアドレスなどによって判断する)か
らの回答があった場合には、図18のお詫び画面が表示
される。このようにしてユーザは仮想株を購入するため
の資金を稼ぐことができる。
と、この回答はインターネット1を介して仮想株取引運
営本部10のサーバ10aへ送信される。制御部14
は、この回答を受信すると、まず、正式のユーザ3であ
るか否かをユーザデータベース16のユーザID(登録
情報)およびパスワードと比較し、更に当該ユーザ3が
上記購買層に属するものであるか否かをユーザデータベ
ース16の登録情報に基いて確認する。次に、これらが
適当であった場合には、スポンサデータベース18の回
答とユーザ3の回答とを比較し、回答が正解であると図
16の正解通知ページを表示させるとともに、ユーザの
口座に2万yanを振り込み、不正解であると図17の
不正解通知ページを表示させるとともにユーザの口座に
5000yanを振り込む。また、同一の質問に対して
同一ユーザ(メールアドレスなどによって判断する)か
らの回答があった場合には、図18のお詫び画面が表示
される。このようにしてユーザは仮想株を購入するため
の資金を稼ぐことができる。
【0106】なお、この問答による仮想通貨の獲得処理
においては、まず、ユーザIDやパスワードを入力する
ための画面のみを表示させ、その入力によってユーザ3
の登録情報を引き出し、性別や年齢によって異なる問答
を表示させるようにしてもよい。また、最初の画面でユ
ーザ3のパスワードや性別や年齢に応じた予め定めた暗
号を入力させて、これを用いて回答可能な質問を限定し
て表示させるようにしてもよい。このように、各問答に
回答することができるユーザ3を年齢や性別に基いて制
限することで、例えば女性化粧品の質問に対して男性が
回答してしまうことなどを防止することができ、スポン
サは所望の対象ユーザ3に対して宣伝し、情報を収集す
ることができる。
においては、まず、ユーザIDやパスワードを入力する
ための画面のみを表示させ、その入力によってユーザ3
の登録情報を引き出し、性別や年齢によって異なる問答
を表示させるようにしてもよい。また、最初の画面でユ
ーザ3のパスワードや性別や年齢に応じた予め定めた暗
号を入力させて、これを用いて回答可能な質問を限定し
て表示させるようにしてもよい。このように、各問答に
回答することができるユーザ3を年齢や性別に基いて制
限することで、例えば女性化粧品の質問に対して男性が
回答してしまうことなどを防止することができ、スポン
サは所望の対象ユーザ3に対して宣伝し、情報を収集す
ることができる。
【0107】また、一ヶ月などの所定の期間ごとに各ユ
ーザ3が行える回答数などを制限すれば、多数のユーザ
3が公平に回答することができ、しかも、質問に対する
回答だけでの所持金の増加を防止して投資ゲームとして
の健全性を維持することができる。更に、どのような質
問が登録されたのかを問答情報としてユーザ3にメール
送信してもよい。また更に、サーバ10aではこの回答
した顧客の情報を住所、氏名などの秘密にすべき個人情
報を除いてスポンサシステム8に送信してもよい。
ーザ3が行える回答数などを制限すれば、多数のユーザ
3が公平に回答することができ、しかも、質問に対する
回答だけでの所持金の増加を防止して投資ゲームとして
の健全性を維持することができる。更に、どのような質
問が登録されたのかを問答情報としてユーザ3にメール
送信してもよい。また更に、サーバ10aではこの回答
した顧客の情報を住所、氏名などの秘密にすべき個人情
報を除いてスポンサシステム8に送信してもよい。
【0108】なお、質問は掲載せず、スポンサ名をクリ
ックして所定の商品などを掲載しているホームページを
閲覧させるだけで、仮想資金を提供するようにしてもよ
い。このとき更に、当該ホームページを「お気に入り」
に登録操作させることで初めて仮想資金が提供されるよ
うにしてもよい。また、対象とするユーザを所定の購買
層のユーザ3に限定しないようにしてもよい。この場合
であっても、ユーザ3においては仮想株を購入するため
の仮想資金を稼ぐためにスポンサの商品あるいはサービ
スを宣伝するホームページを一度は閲覧することになる
ので、これを利用してスポンサにおいては効果的に会社
や商品などの知名度の普及/売り込みをかけることがで
きる。
ックして所定の商品などを掲載しているホームページを
閲覧させるだけで、仮想資金を提供するようにしてもよ
い。このとき更に、当該ホームページを「お気に入り」
に登録操作させることで初めて仮想資金が提供されるよ
うにしてもよい。また、対象とするユーザを所定の購買
層のユーザ3に限定しないようにしてもよい。この場合
であっても、ユーザ3においては仮想株を購入するため
の仮想資金を稼ぐためにスポンサの商品あるいはサービ
スを宣伝するホームページを一度は閲覧することになる
ので、これを利用してスポンサにおいては効果的に会社
や商品などの知名度の普及/売り込みをかけることがで
きる。
【0109】また、このようなホームページにおける質
問形式ではなく、問題をアンケートとして対象となる購
買層のユーザ3にメール送信し、それに対する回答があ
ったメールアドレスのユーザ3にだけ仮想資金を提供す
るようにしてもよい。この場合であっても、ユーザ3に
おいては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐために
スポンサの商品あるいはサービスに関するアンケートや
質問に対して真摯に回答することになり、これを利用し
てスポンサにおいては効果的に会社や商品などの知名度
の普及/売り込みをかけ、ひいてはアンケートによる市
場調査に基いて購買層に適合した、売れる商品やサービ
スを投入することができる。また、質問だけでなくアイ
デアを募集するようにしてもよい。
問形式ではなく、問題をアンケートとして対象となる購
買層のユーザ3にメール送信し、それに対する回答があ
ったメールアドレスのユーザ3にだけ仮想資金を提供す
るようにしてもよい。この場合であっても、ユーザ3に
おいては仮想株を購入するための仮想資金を稼ぐために
スポンサの商品あるいはサービスに関するアンケートや
質問に対して真摯に回答することになり、これを利用し
てスポンサにおいては効果的に会社や商品などの知名度
の普及/売り込みをかけ、ひいてはアンケートによる市
場調査に基いて購買層に適合した、売れる商品やサービ
スを投入することができる。また、質問だけでなくアイ
デアを募集するようにしてもよい。
【0110】図3に示すメイン画面の表示切替ボタン3
2のうちの他の1つがクリックされることで、仮想株管
理プログラム21に基いて制御部14が動作を開始し、
それによって新規仮想株登録画面(図19参照)が表示
される。この新規仮想株登録画面の上部のウィンドウ5
3には、仮想株データベース15に登録された新規仮想
株の銘柄がリストアップされており、右側のスクロール
バー54でその全ての新規仮想株の銘柄を確認すること
ができる。また、下部には新たに登録したい仮想株の銘
柄(名前、愛称など)とそれを分類するカテゴリなど
の、仮想株データベース15に登録する基本的な情報の
登録ボックス55が割り当てられている。そして、この
画面を使用してユーザ3が任意に新たな銘柄を登録する
ことができる。
2のうちの他の1つがクリックされることで、仮想株管
理プログラム21に基いて制御部14が動作を開始し、
それによって新規仮想株登録画面(図19参照)が表示
される。この新規仮想株登録画面の上部のウィンドウ5
3には、仮想株データベース15に登録された新規仮想
株の銘柄がリストアップされており、右側のスクロール
バー54でその全ての新規仮想株の銘柄を確認すること
ができる。また、下部には新たに登録したい仮想株の銘
柄(名前、愛称など)とそれを分類するカテゴリなど
の、仮想株データベース15に登録する基本的な情報の
登録ボックス55が割り当てられている。そして、この
画面を使用してユーザ3が任意に新たな銘柄を登録する
ことができる。
【0111】そして、この新規仮想株は、既述の上場仮
想株とともに仮想株データベース15に登録されるも、
その取り扱いは上述したように仮想株とは別個に取り扱
われる。なお、これらの仮想株を別々のデータベースに
て記憶し、上場時に仮想株データベース15に移動させ
るようにしても構わない。
想株とともに仮想株データベース15に登録されるも、
その取り扱いは上述したように仮想株とは別個に取り扱
われる。なお、これらの仮想株を別々のデータベースに
て記憶し、上場時に仮想株データベース15に移動させ
るようにしても構わない。
【0112】仮想株管理プログラム21に基いて動作す
る制御部14は、具体的には、この新規仮想株について
は所定の期間(例えば二ヶ月)の売却を禁止するととも
に、当該所定期間内においては上場時の金額よりも安い
一定の金額にて株を購入することができ、上場時に利益
を得ることができるようにされている。一方、当該所定
期間内に一定以上のユーザ数あるいは総購入株数となら
なかった仮想株については仮想株データベース15から
削除するように新規仮想株を取り扱う。このとき、ユー
ザデータベース16からも当該削除された新規仮想株の
情報は削除される。この結果、上場しなかった新規仮想
株を購入したユーザ3は損失を被ることになる。逆に、
一定数に達した仮想株はそれまでに集まった総株数に応
じた株価で上場される。なお、新規仮想株については、
各ユーザ3による購入株数も一定以下に制限したり、購
入したユーザ3の住所地域の偏りなどを判断して上場を
制限するようにしてもよい。
る制御部14は、具体的には、この新規仮想株について
は所定の期間(例えば二ヶ月)の売却を禁止するととも
に、当該所定期間内においては上場時の金額よりも安い
一定の金額にて株を購入することができ、上場時に利益
を得ることができるようにされている。一方、当該所定
期間内に一定以上のユーザ数あるいは総購入株数となら
なかった仮想株については仮想株データベース15から
削除するように新規仮想株を取り扱う。このとき、ユー
ザデータベース16からも当該削除された新規仮想株の
情報は削除される。この結果、上場しなかった新規仮想
株を購入したユーザ3は損失を被ることになる。逆に、
一定数に達した仮想株はそれまでに集まった総株数に応
じた株価で上場される。なお、新規仮想株については、
各ユーザ3による購入株数も一定以下に制限したり、購
入したユーザ3の住所地域の偏りなどを判断して上場を
制限するようにしてもよい。
【0113】日付的な上場手順の例を説明する。1ヶ月
以上2ヶ月以内に出資者を募り、所定の株価増減プログ
ラムにおいて規定の株価を超えていた場合に上場する。
但し、単一県からの購入は組織票とみなし、例えば7つ
以上の都道府県からの購入があること。しかし、単一県
からの購入者が例えば50%を超えていた場合も組織票
とみなし、他見からの購入者が50%になるまで上場し
ない。また、新規上場を希望する有名人がいた場合、出
資金(購入金)とともに申請する。このとき、一人目の
出資者は所定の書式に必要事項を記載し、その有名人の
実在確認が取れた時点で未公開株(新規仮想株)として
購入対象となる。購入単位は一人1口5万円(注、分か
り易くするための仮想通貨の単位ではなく日本国通貨の
単位「円」を用いて説明する。以下、本段落において同
様)に限定する。その後、一人目から50人目までの購
入者は1株50円で1口(1000株)購入できるが、
50人目以降の購入者は所定の株価増減プログラムに応
じて上昇していく株価に対し1口の購入単位である5万
円に相当する株数を取得するものとする。
以上2ヶ月以内に出資者を募り、所定の株価増減プログ
ラムにおいて規定の株価を超えていた場合に上場する。
但し、単一県からの購入は組織票とみなし、例えば7つ
以上の都道府県からの購入があること。しかし、単一県
からの購入者が例えば50%を超えていた場合も組織票
とみなし、他見からの購入者が50%になるまで上場し
ない。また、新規上場を希望する有名人がいた場合、出
資金(購入金)とともに申請する。このとき、一人目の
出資者は所定の書式に必要事項を記載し、その有名人の
実在確認が取れた時点で未公開株(新規仮想株)として
購入対象となる。購入単位は一人1口5万円(注、分か
り易くするための仮想通貨の単位ではなく日本国通貨の
単位「円」を用いて説明する。以下、本段落において同
様)に限定する。その後、一人目から50人目までの購
入者は1株50円で1口(1000株)購入できるが、
50人目以降の購入者は所定の株価増減プログラムに応
じて上昇していく株価に対し1口の購入単位である5万
円に相当する株数を取得するものとする。
【0114】想定の株価を超え且つ二ヶ月終了時点での
価格をもって初値として上場される。初値設定後は、上
場市場での取引に開始までは一旦装置は凍結される。上
場がなされた有名人の仮想株は、二週間の告知期間を待
って上場される。二ヶ月を経て規定の株価を超えなかっ
た場合、倒産扱いとなり、出資金(購入分)は全て没収
される。なお、一度倒産扱いとなった場合でも、その後
何度でも再新規仮想株とすることができる。また、上場
日の購入開始時刻は、ウェブサーバ10aの負担が最小
となることから、当日の午前6時とする。
価格をもって初値として上場される。初値設定後は、上
場市場での取引に開始までは一旦装置は凍結される。上
場がなされた有名人の仮想株は、二週間の告知期間を待
って上場される。二ヶ月を経て規定の株価を超えなかっ
た場合、倒産扱いとなり、出資金(購入分)は全て没収
される。なお、一度倒産扱いとなった場合でも、その後
何度でも再新規仮想株とすることができる。また、上場
日の購入開始時刻は、ウェブサーバ10aの負担が最小
となることから、当日の午前6時とする。
【0115】なお、既に登録されている新規仮想株を購
入する場合には、例えばウィンドウ53に表示された銘
柄をクリックすることで予め定められた口数ずつで購入
できる。また、図19に示す新規仮想株登録画面に画面
切替ボタン(図示省略)を追加して、購入したい新規仮
想株の銘柄を選択した状態でこのボタンがクリックされ
た場合に図10の画面に当該新規仮想株の価格が割り当
てられた状態で表示され、ここで購入させるようにして
もよい。
入する場合には、例えばウィンドウ53に表示された銘
柄をクリックすることで予め定められた口数ずつで購入
できる。また、図19に示す新規仮想株登録画面に画面
切替ボタン(図示省略)を追加して、購入したい新規仮
想株の銘柄を選択した状態でこのボタンがクリックされ
た場合に図10の画面に当該新規仮想株の価格が割り当
てられた状態で表示され、ここで購入させるようにして
もよい。
【0116】このように新規仮想株の上場基準を設定す
ることで、新人タレントなどの投機対象としてはリスキ
ーな人物をあたかも株式公開前のベンチャー企業のよう
な状態で仮想株市場に提供することができ、ハイリスク
ハイリターンの仮想株を安価に提供することができる。
その結果、ユーザ3においては少ない元手でも仮想株を
購入することができ、しかも、ハイリスクハイリターン
の新人タレントに対して投資することにより、あたかも
新人を発掘したかのような満足感を与えることができ
る。プロダクションにおいても新人タレントをネット網
を通じて売り込むことができる。
ることで、新人タレントなどの投機対象としてはリスキ
ーな人物をあたかも株式公開前のベンチャー企業のよう
な状態で仮想株市場に提供することができ、ハイリスク
ハイリターンの仮想株を安価に提供することができる。
その結果、ユーザ3においては少ない元手でも仮想株を
購入することができ、しかも、ハイリスクハイリターン
の新人タレントに対して投資することにより、あたかも
新人を発掘したかのような満足感を与えることができ
る。プロダクションにおいても新人タレントをネット網
を通じて売り込むことができる。
【0117】メイン画面の表示切替ボタン32のうちの
他の1つがクリックされることで、ランキング管理プロ
グラム26に基いて制御部14が動作を開始し、それに
よって所有仮想株の評価額が高いユーザ3を表示させる
ランキング画面(図20)を表示させる。この実施の形
態のランキング画面では、月間ランキングベスト100
および設立当初からの累計ランキングベスト100が表
示されている。
他の1つがクリックされることで、ランキング管理プロ
グラム26に基いて制御部14が動作を開始し、それに
よって所有仮想株の評価額が高いユーザ3を表示させる
ランキング画面(図20)を表示させる。この実施の形
態のランキング画面では、月間ランキングベスト100
および設立当初からの累計ランキングベスト100が表
示されている。
【0118】これらのランキングデータは、制御部14
がユーザデータベース16から取引ログを集計すること
で生成することができる。また、その集計結果はデータ
ベース部11などに別途記憶させておいてもよい。この
構成を採用することで、多額な利益を得た積極的なユー
ザ3に対して一種の名誉権を与えることでき、株取引を
活性化させることができ、サイトの利用頻度を高めるこ
とができる。また、図20の画面中の「P」と表示され
ている部分をクリックすることで、当該ユーザ3の順位
を瞬時に検索できるようになっている。
がユーザデータベース16から取引ログを集計すること
で生成することができる。また、その集計結果はデータ
ベース部11などに別途記憶させておいてもよい。この
構成を採用することで、多額な利益を得た積極的なユー
ザ3に対して一種の名誉権を与えることでき、株取引を
活性化させることができ、サイトの利用頻度を高めるこ
とができる。また、図20の画面中の「P」と表示され
ている部分をクリックすることで、当該ユーザ3の順位
を瞬時に検索できるようになっている。
【0119】このほかにも、今月の中間ランキングや、
仮想株毎の大株主ランキングなど各種のランキングを表
示させることもできる。特に大株主ランキングでは、当
該銘柄の大株主に対して一種の名誉権を与えることで
き、ファンにおいてはそれを獲得するために大量の仮想
株を購入することになって株取引を活性化させることが
できるので、サイトの利用頻度を高めることができる効
果がある。また、この株主あるいは大株主のみが参加可
能な会議室(ネット上のチャットラウンジなど)を開設
してもよい。
仮想株毎の大株主ランキングなど各種のランキングを表
示させることもできる。特に大株主ランキングでは、当
該銘柄の大株主に対して一種の名誉権を与えることで
き、ファンにおいてはそれを獲得するために大量の仮想
株を購入することになって株取引を活性化させることが
できるので、サイトの利用頻度を高めることができる効
果がある。また、この株主あるいは大株主のみが参加可
能な会議室(ネット上のチャットラウンジなど)を開設
してもよい。
【0120】なお、ランキング集計にあたっては、先月
と今月との所持金の差額に基いて集計を行ってもよい。
ただし、この場合には、質問に回答したことによって獲
得された所持金も含まれてしまうことになり、純粋なト
レーダランキングとはならなくなってしまう可能性もあ
る。このため、問答によって獲得された金額を差し引い
て計算するのが好ましい。
と今月との所持金の差額に基いて集計を行ってもよい。
ただし、この場合には、質問に回答したことによって獲
得された所持金も含まれてしまうことになり、純粋なト
レーダランキングとはならなくなってしまう可能性もあ
る。このため、問答によって獲得された金額を差し引い
て計算するのが好ましい。
【0121】図20に示すランキング中のユーザ3の名
前部分をクリックすると、そのユーザ3の詳細な投資情
報が表示されるようにしてもよい。詳細表示情報として
は、ユーザ名、所持金、質問に回答することで得た賃金
で未だ使用されていないもの、各保有仮想株の銘柄とそ
の評価額、総資産額、総資産の変動グラフなどが挙げら
れる。
前部分をクリックすると、そのユーザ3の詳細な投資情
報が表示されるようにしてもよい。詳細表示情報として
は、ユーザ名、所持金、質問に回答することで得た賃金
で未だ使用されていないもの、各保有仮想株の銘柄とそ
の評価額、総資産額、総資産の変動グラフなどが挙げら
れる。
【0122】メイン画面の表示切替ボタン32のうちの
他の1つがクリックされることで、景品管理プログラム
28に基いて制御部14が動作を開始し、それによって
ユーザネット網端末4などに景品紹介画面(図21参
照)が表示される。同図の景品紹介画面では、月間上位
トレーダ(トップファンドマネージャ)に対する景品リ
ストと、年間上位トレーダに対する景品リストとが表示
されている。景品紹介画面中のスポンサ名をクリックす
ることで、スポンサのホームページへ飛ぶことができる
ようになっている。
他の1つがクリックされることで、景品管理プログラム
28に基いて制御部14が動作を開始し、それによって
ユーザネット網端末4などに景品紹介画面(図21参
照)が表示される。同図の景品紹介画面では、月間上位
トレーダ(トップファンドマネージャ)に対する景品リ
ストと、年間上位トレーダに対する景品リストとが表示
されている。景品紹介画面中のスポンサ名をクリックす
ることで、スポンサのホームページへ飛ぶことができる
ようになっている。
【0123】この他にも、所定額の所持金で交換できる
景品のリストなども表示させることができる(図2
2)。この場合、景品管理プログラム28は、例えば所
望の景品をクリックすることで当該商品に対する注文を
受け付け、これに応じた注文情報をストックするととも
に、所持金から当該商品の価格を減算させる。
景品のリストなども表示させることができる(図2
2)。この場合、景品管理プログラム28は、例えば所
望の景品をクリックすることで当該商品に対する注文を
受け付け、これに応じた注文情報をストックするととも
に、所持金から当該商品の価格を減算させる。
【0124】このように株取引を基本としながら取引の
上位者に景品を提供したり、所持金で景品と交換できる
ようにすることにより、当該景品をほしいユーザ3は頻
繁にサイトをチェックして何度も取引をしたり、資金を
稼いだりするので、数多くのサイトビューを期待するこ
とができる。なお、この景品としては、商品券などを含
めることができる。さらには、このトップファンドマネ
ージャのみが参加可能な会議室を開設したり、トップフ
ァンドマネージャによるトレーディング教室などを開設
させるようにしてもよい。
上位者に景品を提供したり、所持金で景品と交換できる
ようにすることにより、当該景品をほしいユーザ3は頻
繁にサイトをチェックして何度も取引をしたり、資金を
稼いだりするので、数多くのサイトビューを期待するこ
とができる。なお、この景品としては、商品券などを含
めることができる。さらには、このトップファンドマネ
ージャのみが参加可能な会議室を開設したり、トップフ
ァンドマネージャによるトレーディング教室などを開設
させるようにしてもよい。
【0125】更に、図7に示す取引開始画面の表示切替
ボタン37のうちの他の1つがクリックされることで、
ユーザ管理プログラム22に基いて制御部14が動作を
開始し、それによって図23に示すようにユーザネット
網端末4などに保有株一覧リストが表示される。これに
より、一々、パスワードなどによるログインを繰り返す
ことなく現在の取引状況を把握することができる。
ボタン37のうちの他の1つがクリックされることで、
ユーザ管理プログラム22に基いて制御部14が動作を
開始し、それによって図23に示すようにユーザネット
網端末4などに保有株一覧リストが表示される。これに
より、一々、パスワードなどによるログインを繰り返す
ことなく現在の取引状況を把握することができる。
【0126】以上に示した実施の形態は、本発明の好適
な実施例であるが、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変更実施可能である。例えば、この実施の形態では仮
想株取引運営本部10に1つのサーバ10aおよび1つ
のデータベース10bを設け、これらを活用して仮想株
取引を行うようにしているが、処理負荷や管理の容易さ
などを考慮してデータベースやサーバを複数台用意し
て、これらで協動して同様の仮想株取引を行うようにし
てもよい。この場合、インターネットに接続されるウェ
ブサーバを複数用意して分散しよりするようにしてもよ
い。
な実施例であるが、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変更実施可能である。例えば、この実施の形態では仮
想株取引運営本部10に1つのサーバ10aおよび1つ
のデータベース10bを設け、これらを活用して仮想株
取引を行うようにしているが、処理負荷や管理の容易さ
などを考慮してデータベースやサーバを複数台用意し
て、これらで協動して同様の仮想株取引を行うようにし
てもよい。この場合、インターネットに接続されるウェ
ブサーバを複数用意して分散しよりするようにしてもよ
い。
【0127】また、データベース部11やプログラム記
憶部12の一部を会員となったユーザ3のユーザネット
網端末4に配布するようにしてもよい。CD−ROMな
どの情報記録媒体を購入したり、配布を受けたユーザ3
は自らのユーザネット網端末4などによってその情報記
録媒体を作動させる。この際、自動的にこの仮想株取引
運営本部10のサーバ10aにアクセスできるようにし
たり、所定の株取引ができるようにするのが好ましい。
憶部12の一部を会員となったユーザ3のユーザネット
網端末4に配布するようにしてもよい。CD−ROMな
どの情報記録媒体を購入したり、配布を受けたユーザ3
は自らのユーザネット網端末4などによってその情報記
録媒体を作動させる。この際、自動的にこの仮想株取引
運営本部10のサーバ10aにアクセスできるようにし
たり、所定の株取引ができるようにするのが好ましい。
【0128】仮想株としても、日本においては芸能情報
はメディアを通じて頻繁に提供されているので、だれで
もある程度の知識をもっており、仮想株の売買に参加し
易いメリットがあるので、この実施の形態では日本での
有名人のみを対象としたものとしているが、インターネ
ット1のメリットを生かして世界中のタレントや有名人
をユーザ登録できるようにしてもよい。これによりワー
ルドワイドな有名人を対象とすることができ、ユーザ3
の面白味が増すとともにこの仮想株取引システムを運営
するものにとって全世界中にユーザ3およびスポンサを
獲得することができる。
はメディアを通じて頻繁に提供されているので、だれで
もある程度の知識をもっており、仮想株の売買に参加し
易いメリットがあるので、この実施の形態では日本での
有名人のみを対象としたものとしているが、インターネ
ット1のメリットを生かして世界中のタレントや有名人
をユーザ登録できるようにしてもよい。これによりワー
ルドワイドな有名人を対象とすることができ、ユーザ3
の面白味が増すとともにこの仮想株取引システムを運営
するものにとって全世界中にユーザ3およびスポンサを
獲得することができる。
【0129】また、仮想株の対象としては単に有名人な
どの人物に限定されるものではなく、他にも例えば、大
学、各種学校、新聞、テレビ局、マスコミ法人、雑誌、
アミューズメントパーク、飲食店などの店舗、映画など
も対象とすることが可能である。特に、仮想株としてメ
ディアを通じて宣伝可能なこれらの有体物および/また
はサービスに関するものを登録させるとともに、仮想株
毎にあるいは各仮想株の上位株主毎に当該仮想株にかか
る優待制度を設けることで、仮想株に現実社会における
メリットを提供することができ、その優待メリットを望
むユーザを各仮想株に対する固定株主とすることができ
る。その結果、仮想株の総株数を安定して底上げするこ
とができ、高値安定の優良仮想株を多数構築することが
できる。
どの人物に限定されるものではなく、他にも例えば、大
学、各種学校、新聞、テレビ局、マスコミ法人、雑誌、
アミューズメントパーク、飲食店などの店舗、映画など
も対象とすることが可能である。特に、仮想株としてメ
ディアを通じて宣伝可能なこれらの有体物および/また
はサービスに関するものを登録させるとともに、仮想株
毎にあるいは各仮想株の上位株主毎に当該仮想株にかか
る優待制度を設けることで、仮想株に現実社会における
メリットを提供することができ、その優待メリットを望
むユーザを各仮想株に対する固定株主とすることができ
る。その結果、仮想株の総株数を安定して底上げするこ
とができ、高値安定の優良仮想株を多数構築することが
できる。
【0130】以上の説明では、仮想株取引を中心に説明
したが、仮想株の対象をタレントなどの有名人とした上
で、サイト運営者や芸能プロダクションなどによる株価
操作を防止し、且つ、株主優待制度などのファン心理を
巧みに利用した制度を盛り込むことで、真にユーザ3に
人気がある有名人の株価が、そうではない有名人に比べ
て低い株価とならないようにすることができるので、こ
の株価を参酌することで各有名人の現在の人気をリアル
タイムに把握することが可能となる。従って、雑誌や週
刊誌などでのアンケート集計に基くランキングよりも、
旬で利用価値の高い人気指標を提供することができる。
したが、仮想株の対象をタレントなどの有名人とした上
で、サイト運営者や芸能プロダクションなどによる株価
操作を防止し、且つ、株主優待制度などのファン心理を
巧みに利用した制度を盛り込むことで、真にユーザ3に
人気がある有名人の株価が、そうではない有名人に比べ
て低い株価とならないようにすることができるので、こ
の株価を参酌することで各有名人の現在の人気をリアル
タイムに把握することが可能となる。従って、雑誌や週
刊誌などでのアンケート集計に基くランキングよりも、
旬で利用価値の高い人気指標を提供することができる。
【0131】また、上述した仮想株取引システムにおけ
る各ステップ、すなわち仮想株毎に仮想株情報、株価、
全てのユーザおよび各ユーザの購入株数を記憶する仮想
株記憶ステップと、ユーザ毎にユーザ情報、所有する全
ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想株を購
入することができる仮想通貨の所持金を記憶するユーザ
記憶ステップと、各ユーザが利用するネット網端末に対
して各仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネッ
ト網端末からの当該仮想株に関する取引情報を受信する
ユーザインタフェースステップと、このユーザインタフ
ェースステップにおいて当該取引情報が入力される度
に、上記仮想株記憶ステップにおいて記憶した当該仮想
株のユーザおよび購入株数、並びに、上記ユーザ記憶ス
テップにおいて記憶した当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新ス
テップと、上記仮想株記憶ステップにおいて記憶した各
仮想株の増減総株数の絶対値もしくは増減率または総株
数自体が予め定められた閾値株数毎に、もしくは、閾
値、増減率毎または所定株数に到達する毎に増減させる
株価管理ステップを所定のプログラムとしてCD−RO
Mなどのコンピュータ読取可能な記録媒体に保存させり
るようにしてもよい。このようにすると、この記録媒体
をコンピュータに入れそのプログラムをコンピュータに
読み取らせることで、仮想株取引をスムースに行うこと
ができる。なお、これらのステップ以外に上述した他の
ステップや処理方法をプログラム化し、情報記録媒体に
保存させるようにしてもよい。
る各ステップ、すなわち仮想株毎に仮想株情報、株価、
全てのユーザおよび各ユーザの購入株数を記憶する仮想
株記憶ステップと、ユーザ毎にユーザ情報、所有する全
ての仮想株、各仮想株の購入株数および当該仮想株を購
入することができる仮想通貨の所持金を記憶するユーザ
記憶ステップと、各ユーザが利用するネット網端末に対
して各仮想株の上記株価を送信するとともに、当該ネッ
ト網端末からの当該仮想株に関する取引情報を受信する
ユーザインタフェースステップと、このユーザインタフ
ェースステップにおいて当該取引情報が入力される度
に、上記仮想株記憶ステップにおいて記憶した当該仮想
株のユーザおよび購入株数、並びに、上記ユーザ記憶ス
テップにおいて記憶した当該ユーザの所有する仮想株、
購入株数および仮想通貨の所持金を更新する情報更新ス
テップと、上記仮想株記憶ステップにおいて記憶した各
仮想株の増減総株数の絶対値もしくは増減率または総株
数自体が予め定められた閾値株数毎に、もしくは、閾
値、増減率毎または所定株数に到達する毎に増減させる
株価管理ステップを所定のプログラムとしてCD−RO
Mなどのコンピュータ読取可能な記録媒体に保存させり
るようにしてもよい。このようにすると、この記録媒体
をコンピュータに入れそのプログラムをコンピュータに
読み取らせることで、仮想株取引をスムースに行うこと
ができる。なお、これらのステップ以外に上述した他の
ステップや処理方法をプログラム化し、情報記録媒体に
保存させるようにしてもよい。
【0132】なお、一人のユーザ3が購入できる銘柄の
数を制限しないようにしてもよい。10〜20の銘柄、
特に20の銘柄とすることで無目的の購入が制限されこ
ととなり好ましい。また、同一銘柄の保有制限を設けて
も良いが、お気に入りのタレントの筆頭株主を目指す利
点を与える意味では保有制限を設けないのが好ましい。
更に、売買行為にあたっては手数料を差し引かないよう
にしても良いが、現実の株取引と同様に手数料を差し引
くようにするのがよい。
数を制限しないようにしてもよい。10〜20の銘柄、
特に20の銘柄とすることで無目的の購入が制限されこ
ととなり好ましい。また、同一銘柄の保有制限を設けて
も良いが、お気に入りのタレントの筆頭株主を目指す利
点を与える意味では保有制限を設けないのが好ましい。
更に、売買行為にあたっては手数料を差し引かないよう
にしても良いが、現実の株取引と同様に手数料を差し引
くようにするのがよい。
【0133】
【発明の効果】本発明では、インターネットなどのネッ
ト網を介して仮想株の取引ルールを簡易ならしめてどん
なユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加すること
ができ、しかも、インターネットによる即時性などのメ
リットを有効に生かすことができる仮想株の取引方法、
仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可能な
記録媒体を得ることができる。また、他の発明では、仮
想株の取引とスポンサの宣伝とを密接に関連付けたり、
ユーザによる不公正なアクセスを制限したりすること
で、スポンサにおいては高い宣伝効果を期待することが
できる仮想株の取引方法、仮想株取引システムおよびコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体を得ることができ
る。従って、これらの発明を適宜採用することにより、
有名人などを対象とした仮想株の取引と、スポンサによ
るサイト運営資金の出資とを高度に両立させることが可
能である。
ト網を介して仮想株の取引ルールを簡易ならしめてどん
なユーザにおいても容易に仮想株の取引に参加すること
ができ、しかも、インターネットによる即時性などのメ
リットを有効に生かすことができる仮想株の取引方法、
仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可能な
記録媒体を得ることができる。また、他の発明では、仮
想株の取引とスポンサの宣伝とを密接に関連付けたり、
ユーザによる不公正なアクセスを制限したりすること
で、スポンサにおいては高い宣伝効果を期待することが
できる仮想株の取引方法、仮想株取引システムおよびコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体を得ることができ
る。従って、これらの発明を適宜採用することにより、
有名人などを対象とした仮想株の取引と、スポンサによ
るサイト運営資金の出資とを高度に両立させることが可
能である。
【図1】本発明の実施の形態に係る仮想株取引システム
のハードウェア構成を説明するための図である。
のハードウェア構成を説明するための図である。
【図2】図1の仮想株取引システム中の仮想株取引運営
本部に配置されるハードウェア構成を示すブロック図で
ある。
本部に配置されるハードウェア構成を示すブロック図で
ある。
【図3】図1の仮想株取システム中の仮想株取引運営本
部に配置されるウェブサーバにアクセスした場合に最初
に表示されるメインのホームページである。
部に配置されるウェブサーバにアクセスした場合に最初
に表示されるメインのホームページである。
【図4】図3のホームページにおいて表示切替ボタンを
クリックした場合に表示される仮想株取引ゲームの説明
画面である。
クリックした場合に表示される仮想株取引ゲームの説明
画面である。
【図5】図4のホームページにおいて会員登録ボタンを
クリックした場合に表示される新規登録画面である。
クリックした場合に表示される新規登録画面である。
【図6】図3のホームページにおいて表示切替ボタンを
クリックした場合に表示されるログイン画面である。
クリックした場合に表示されるログイン画面である。
【図7】図6のログイン画面に引き続いて、ログインし
た場合に表示される取引開始画面である。
た場合に表示される取引開始画面である。
【図8】図7の取引開始画面において表示切替ボタンを
クリックした場合に表示される仮想株購入検索画面であ
る。
クリックした場合に表示される仮想株購入検索画面であ
る。
【図9】図7の取引開始画面において表示切替ボタンを
クリックした場合に表示される仮想株売却検索画面であ
る。
クリックした場合に表示される仮想株売却検索画面であ
る。
【図10】図8の仮想株購入検索画面において銘柄が1
つに絞り込まれた際に表示される仮想株購入画面であ
る。
つに絞り込まれた際に表示される仮想株購入画面であ
る。
【図11】図9の仮想株売却検索画面において銘柄が1
つに絞り込まれた際に表示される仮想株売却画面であ
る。
つに絞り込まれた際に表示される仮想株売却画面であ
る。
【図12】図1の仮想株取引運営本部における各仮想株
の総株数と株価との関係(一例)を示す株価特性図であ
る。
の総株数と株価との関係(一例)を示す株価特性図であ
る。
【図13】図7の取引開始画面において表示切替ボタン
をクリックした場合に表示される仮想通貨の獲得処理画
面である。
をクリックした場合に表示される仮想通貨の獲得処理画
面である。
【図14】図13の獲得処理画面において所定のスポン
サのお宝を選択した場合に表示される操作説明画面であ
る。
サのお宝を選択した場合に表示される操作説明画面であ
る。
【図15】図14の操作説明画面の次に表示される問答
画面である。
画面である。
【図16】図15の問答画面において正解した場合に表
示される正解通知画面である。
示される正解通知画面である。
【図17】図15の問答画面において不正解した場合に
表示される正解通知画面である。
表示される正解通知画面である。
【図18】図15の問答画面において同一の質問に対し
て2回目以降の回答の際に表示されるお詫び画面であ
る。
て2回目以降の回答の際に表示されるお詫び画面であ
る。
【図19】図7の取引開始画面において表示切替ボタン
をクリックした場合に表示される新規仮想株登録画面で
ある。
をクリックした場合に表示される新規仮想株登録画面で
ある。
【図20】図7の取引開始画面において表示切替ボタン
をクリックした場合に表示されるランキング画面であ
る。
をクリックした場合に表示されるランキング画面であ
る。
【図21】図7の取引開始画面において表示切替ボタン
をクリックした場合に表示されるランキングによる景品
紹介画面である。
をクリックした場合に表示されるランキングによる景品
紹介画面である。
【図22】図7の取引開始画面において表示切替ボタン
をクリックした場合に表示される獲得金額による景品紹
介画面である。
をクリックした場合に表示される獲得金額による景品紹
介画面である。
【図23】図7の取引開始画面において表示切替ボタン
をクリックした場合に表示される保有株一覧リストの画
面である。
をクリックした場合に表示される保有株一覧リストの画
面である。
1 インターネット 2 プロバイダシステム 3 ユーザ 4 ユーザネット網端末 5 携帯電話事業者システム 6 ユーザ携帯端末 7 フリーメールシステム 8 スポンサシステム 9 プロダクションシステム 10 仮想株取引運営本部 10a ウェブサーバ 11 データベース部 12 プログラム記憶部 13 通信インタフェース部(ユーザインタフェース手
段) 14 制御部 15 仮想株データベース(仮想株記憶手段) 16 ユーザデータベース(仮想株記憶手段、ユーザ記
憶手段) 17 フリーメールアドレスデータベース(制限情報記
憶手段) 18 スポンサデータベース(問答記憶手段、スポンサ
記憶手段) 19 景品データベース(景品記憶手段) 20 ホームページデータベース 21 仮想株管理プログラム(情報更新手段、株価管理
手段、仮想通貨加算手段、新銘柄管理手段) 22 ユーザ管理プログラム(情報更新手段) 23 スポンサ管理プログラム 24 景品管理プログラム 25 仮想通貨管理プログラム(仮想通貨加算手段) 26 ランキング管理プログラム(ランキング表示手
段) 27 取引管理プログラム(情報更新手段) 28 景品管理プログラム
段) 14 制御部 15 仮想株データベース(仮想株記憶手段) 16 ユーザデータベース(仮想株記憶手段、ユーザ記
憶手段) 17 フリーメールアドレスデータベース(制限情報記
憶手段) 18 スポンサデータベース(問答記憶手段、スポンサ
記憶手段) 19 景品データベース(景品記憶手段) 20 ホームページデータベース 21 仮想株管理プログラム(情報更新手段、株価管理
手段、仮想通貨加算手段、新銘柄管理手段) 22 ユーザ管理プログラム(情報更新手段) 23 スポンサ管理プログラム 24 景品管理プログラム 25 仮想通貨管理プログラム(仮想通貨加算手段) 26 ランキング管理プログラム(ランキング表示手
段) 27 取引管理プログラム(情報更新手段) 28 景品管理プログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 謙一郎 東京都品川区北品川3−9−16−107 Fターム(参考) 5B049 BB47 BB49 BB61 CC06 CC38 FF03 FF07
Claims (22)
- 【請求項1】 ネット網上で取引される仮想株の取引方
法であって、 上記仮想株の株価は予め定められた株価変動特性に従っ
て総株数の増減に応じて上昇あるいは降下させる一方
で、 各ユーザには、現在の株価を表示させてから、当該仮想
株を購入させることを特徴とする仮想株の取引方法。 - 【請求項2】 前記仮想株の株価は、その増減総株数の
絶対値が予め定められた閾値株数に達する毎に昇降する
ことを特徴とする請求項1記載の仮想株の取引方法。 - 【請求項3】 ネット網上で取引される仮想株の取引方
法であって、 上記仮想株毎にそれを所有する全てのユーザのメールア
ドレスを比較し、それらのメールアドレスにおいて組織
票と推定できるメールアドレスにかかる仮想株を除いて
株価の増減処理を行うことを特徴とする仮想株取引シス
テム。 - 【請求項4】 ネット網上で取引される仮想株の取引方
法であって、 各ユーザにはネット網上の仮想通貨にて当該仮想株の取
引を行わせるとともに、 スポンサの商品あるいはサービスを宣伝するホームペー
ジの閲覧またはそれらに関するアンケートあるいは質問
に対する回答に応じて当該仮想通貨が各ユーザへ提供さ
れることを特徴とする仮想株の取引方法。 - 【請求項5】 ネット網上で取引される仮想株の取引方
法であって、 新たな仮想株については所定の期間の売却を禁止すると
ともに、当該所定期間内において一定以上のユーザ数あ
るいは総購入株数とならなかった仮想株については取り
扱いを停止することを特徴とする仮想株の取引方法。 - 【請求項6】 ネット網上で取引される仮想株の取引方
法であって、 新たなユーザには上記仮想株を購入することができる仮
想通貨を提供するとともに、フリーメールからの仮想株
の購入を禁止することを特徴とする仮想株の取引方法。 - 【請求項7】 前記仮想株の対象としてメディアを通じ
て宣伝可能な有体物および/またはサービスに関するも
のを選択するとともに、仮想株毎にまたは各仮想株の上
位株主毎に当該仮想株にかかる優待制度を設けることを
特徴とする請求項1から6のうちのいずれか1項記載の
仮想株の取引方法。 - 【請求項8】 前記仮想株の対象が歌手、俳優などの有
名人であることを特徴とする請求項1から7のうちのい
ずれか1項記載の仮想株の取引方法。 - 【請求項9】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全てのユ
ーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができる
ようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記仮想株記憶手段での各仮想株の総株数の増減に応じ
て予め定められた株価変動特性に従って仮想株の株価を
昇降させる株価管理手段とを備えることを特徴とする仮
想株取引システム。 - 【請求項10】 前記ユーザ記憶手段は各ユーザのユー
ザ情報として少なくとも各ユーザのメールアドレスを記
憶し、 前記株価管理手段は、各仮想株毎にそれを所有する全て
のユーザのメールアドレスを比較し、それらのメールア
ドレスにおいて特定の関連性を見出すことができるメー
ルアドレスにかかる仮想株を除いて株価の更新処理を行
うことを特徴とする請求項9記載の仮想株取引システ
ム。 - 【請求項11】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができ
るようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記仮想株を購入することができるメールアドレスの一
覧あるいは上記仮想株を購入することができないメール
アドレスの一覧を記憶する制限情報記憶手段とを設け、 上記ユーザインタフェース手段は、当該制限情報記憶手
段を参照して所定のメールアドレスのユーザによる上記
仮想株の取引を制限することを特徴とする仮想株取引シ
ステム。 - 【請求項12】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができ
るようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサービス
並びにそれぞれの上記仮想通貨における価格を記憶する
景品記憶手段と、 当該景品記憶手段に記憶させる景品などのために必要な
費用を提供してくれる広告主の物品あるいはサービスに
関する質問および解答を記憶する問答記憶手段と、 各ユーザのネット網端末からの要求に応じて当該ネット
網端末に上記質問を送信するとともに、当該質問に対す
る解答が正解である場合には、上記ユーザ記憶手段に記
憶されている当該ユーザの仮想通貨の所持金に所定の金
額を加算する仮想通貨加算手段とを設けたことを特徴と
する仮想株取引システム。 - 【請求項13】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができ
るようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサービス
およびそれぞれの上記仮想通貨における価格を記憶する
景品記憶手段と、 当該景品記憶手段に記憶させる景品などのために必要な
費用を提供してくれる広告主のホームページへのリンク
を記憶するスポンサ記憶手段と、 各ユーザのネット網端末からの要求に応じて当該ネット
網端末に上記リンクに基づいて当該広告主のホームペー
ジを表示させるとともに、上記ユーザ記憶手段に記憶さ
れている当該ユーザの仮想通貨の所持金に所定の金額を
加算する仮想通貨加算手段とを設けたことを特徴とする
仮想株取引システム。 - 【請求項14】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができ
るようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記仮想通貨で購入可能な商品および/またはサービス
およびそれぞれの仮想通貨における価格を記憶する景品
記憶手段と、 当該景品記憶手段に記憶させる景品などのために必要な
費用を提供してくれる広告主の宣伝あるいはアンケート
を、ユーザ情報に基いて抽出された複数のユーザのネッ
ト網端末に送信するとともに、当該宣伝あるいはアンケ
ートに対する応答があったユーザの仮想通貨の所持金に
所定の金額を加算する仮想通貨加算手段とを設けたこと
を特徴とする仮想株取引システム。 - 【請求項15】 各ユーザのユーザ情報として性別、年
齢、趣味、好みなどのプロフィールを記憶し、 前記仮想通貨加算手段はこの性別および/または年齢が
スポンサの対象顧客層と一致する場合のみに仮想通貨の
所持金に対する加算を行うことを特徴とする請求項12
から14のうちのいずれか1項記載の仮想株取引システ
ム。 - 【請求項16】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができ
るようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記仮想株記憶手段に新たに記憶された新しい仮想株に
ついて所定の期間の売却を禁止するとともに、当該所定
期間内において一定以上のユーザ数あるいは総購入株数
とならなかった仮想株については当該仮想株記憶手段か
ら削除する新銘柄管理手段とを備えることを特徴とする
仮想株取引システム。 - 【請求項17】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができ
るようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記ユーザ記憶手段に所定の期間内における仮想株取引
ログあるいはそれによる利益額を記憶させるとともに、
当該所定の期間毎に利益額の大きいユーザのランキング
情報を各ユーザのネット網端末に表示させるランキング
表示手段とを設けたことを特徴とする仮想株取引システ
ム。 - 【請求項18】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を読み出すことができ
るようにこれらの情報を記憶する仮想株記憶手段と、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金とを読み出すことができるようにこれ
らの情報を記憶するユーザ記憶手段と、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ース手段と、 このユーザインタフェース手段から当該取引情報が入力
される度に、上記仮想株記憶手段の当該仮想株のユーザ
および購入株数、並びに、上記ユーザ記憶手段における
当該ユーザの所有する仮想株、購入株数および仮想通貨
の所持金を更新する情報更新手段と、 上記仮想株記憶手段から各仮想株毎の購入株数の上位者
のランキング情報を各ユーザのネット網端末に表示させ
るランキング表示手段を設けたことを特徴とする仮想株
取引システム。 - 【請求項19】 前記ユーザインタフェース手段は、各
ユーザのネット網端末に対して仮想株の株価を毎回表示
させてから当該仮想株に対する取引情報を受信すること
を特徴とする請求項9から18のうちのいずれか1項記
載の仮想株取引システム。 - 【請求項20】 前記ユーザ記憶手段に新たに登録され
たユーザには0よりも大きい仮想通貨の所持金が記憶さ
れることを特徴とする請求項9から19のうちのいずれ
か1項記載の仮想株取引システム。 - 【請求項21】 前記仮想株記憶手段は、メディアを通
じて宣伝可能な有体物および/またはサービスに関する
仮想株を記憶し、かつ、各仮想株の仮想株情報として当
該有体物あるいはサービスに関する株主優待情報を記憶
することを特徴とする請求項9から20のいずれか1項
記載の仮想株取引システム。 - 【請求項22】 仮想株毎に仮想株情報、株価、全ての
ユーザおよび各ユーザの購入株数を記憶する仮想株記憶
ステップと、 ユーザ毎にユーザ情報、所有する全ての仮想株、各仮想
株の購入株数および当該仮想株を購入することができる
仮想通貨の所持金を記憶するユーザ記憶ステップと、 各ユーザが利用するネット網端末に対して各仮想株の上
記株価を送信するとともに、当該ネット網端末からの当
該仮想株に関する取引情報を受信するユーザインタフェ
ースステップと、 このユーザインタフェースステップにおいて当該取引情
報が入力される度に、上記仮想株記憶ステップにおいて
記憶した当該仮想株のユーザおよび購入株数、並びに、
上記ユーザ記憶ステップにおいて記憶した当該ユーザの
所有する仮想株、購入株数および仮想通貨の所持金を更
新する情報更新ステップと、 上記仮想株記憶ステップにおいて記憶した各仮想株の総
株数の増減に応じて予め定められた株価変動特性に従っ
て仮想株の株価を昇降させる株価管理ステップを実行す
るためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000259136A JP2002073878A (ja) | 2000-08-29 | 2000-08-29 | 仮想株の取引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000259136A JP2002073878A (ja) | 2000-08-29 | 2000-08-29 | 仮想株の取引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002073878A true JP2002073878A (ja) | 2002-03-12 |
Family
ID=18747346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000259136A Withdrawn JP2002073878A (ja) | 2000-08-29 | 2000-08-29 | 仮想株の取引方法、仮想株取引システムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002073878A (ja) |
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2000
- 2000-08-29 JP JP2000259136A patent/JP2002073878A/ja not_active Withdrawn
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