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JP2002073674A - 嗜好情報抽出装置および方法並びに嗜好情報抽出プログラムが記憶された記憶媒体 - Google Patents

嗜好情報抽出装置および方法並びに嗜好情報抽出プログラムが記憶された記憶媒体

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Publication number
JP2002073674A
JP2002073674A JP2000266331A JP2000266331A JP2002073674A JP 2002073674 A JP2002073674 A JP 2002073674A JP 2000266331 A JP2000266331 A JP 2000266331A JP 2000266331 A JP2000266331 A JP 2000266331A JP 2002073674 A JP2002073674 A JP 2002073674A
Authority
JP
Japan
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storage unit
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Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000266331A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Nakanishi
健蔵 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ZENKEN HONSHA CO Ltd
Original Assignee
ZENKEN HONSHA CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ZENKEN HONSHA CO Ltd filed Critical ZENKEN HONSHA CO Ltd
Priority to JP2000266331A priority Critical patent/JP2002073674A/ja
Publication of JP2002073674A publication Critical patent/JP2002073674A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】顧客別の情報送信履歴より各顧客の広告宣伝文
書についての、品詞の構成比率を含む文章表現嗜好を、
上位文書から非有意単語を除外した上で正確に抽出す
る。 【解決手段】反応文書抽出処理部09は、反応情報蓄積部
03に蓄積された送信履歴を顧客毎に抽出し、該送信履歴
と対応した上位文書を上位文書蓄積部02より抽出し、該
上位文書を顧客識別番号毎に結合し反応文書一時蓄積部
04に反応文書として蓄積する。キーワード・品詞比率抽
出処理部10は、反応文書一時蓄積部04に蓄積された該反
応文書に形態素解析を施し、該解析結果より品詞比率を
算出し、該解析結果より非有意単語蓄積部06に蓄積され
た単語を除外したものより単純キーワード等を抽出し、
顧客基本情報蓄積部01に登録する。非有意単語抽出処理
部11は、顧客基本情報蓄積部01に蓄積された単純キーワ
ード等より、非有意単語を抽出し、非有意単語蓄積部06
に登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顧客に対して送信
した広告宣伝文書より該顧客の文書表現嗜好情報を抽出
する装置および方法、並びに嗜好情報抽出プログラムが
記憶された記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネットの普及により、従来の印
刷媒体、電波媒体では不可能であった顧客毎の広告宣伝
文書の情報送信履歴、顧客の基本属性を情報提供者は入
手できるようになった。この様な環境下において求めら
れる効果的な広告宣伝文書の作成、送信に必要な顧客毎
の嗜好を抽出、記録する方法等として、該顧客が提出し
た自己の嗜好を記述した文章に対し自然言語解析処理を
行い、該処理の結果得られた単語より該顧客の嗜好情報
を抽出、記録する特開2000-148773公報に記載された方
法等が提案されている。また、顧客からの文章提出を要
することなく、顧客に送信した情報の履歴情報と対応す
る記事データに記載された単語より顧客の嗜好情報を抽
出、記録する特開平11-15840号公報に記載された方法等
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、顧客の
提出した自己嗜好の記述した文章より該顧客の嗜好を抽
出、記録する方法では、該文書の提出が無い場合、該顧
客の嗜好を抽出、記録することは不可能であり、該顧客
の文章表現能力、記述文章量により的確に嗜好を抽出、
記録できない場合がある。
【0004】また、広告宣伝文書に関する顧客の嗜好情
報抽出において最も重要となる、情報送信要求や購入申
込等の顧客の行動の契機となったテキスト文章(以下、
「上位文書」という)についての、品詞の構成比率を含
む顧客の文書表現嗜好を抽出することは、前記いずれの
方法でも困難である。
【0005】さらに、任意の広告文書情報提供者の提供
情報において出現頻度が高く、顧客の嗜好の抽出精度を
低下させる原因となる単語(例えば、パン販売店の広告
宣伝文書において頻出する「パン」等の単語。以下、
「非有意単語」という)の影響を除外することはいずれ
の方法等でも困難である。
【0006】本発明の目的は、顧客別の情報送信履歴よ
り各顧客の広告宣伝文書についての、品詞の構成比率を
含む文章表現嗜好を、上位文書から非有意単語を除外し
た上で正確に抽出する嗜好情報抽出装置および方法並び
に嗜好情報抽出プログラムが記憶された記憶媒体を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、顧客からの要求に基づいて送信された提供情報の送
信履歴を蓄積する反応情報蓄積部03と、提供情報番号、
ある情報の送信要求の契機となった情報(以下、「上位
提供情報」という)の提供情報番号(以下、「上位提供
情報番号」という)及び上位文書が蓄積された上位文書
蓄積部02と、前記反応情報蓄積部03と前記上位文書蓄積
部02に蓄積された情報より、反応のあった顧客毎に前記
上位文書を一つのテキスト文書に結合した文書(以下、
「反応文書」という)を生成する反応文書抽出処理部09
と、前記反応文書抽出処理部09における処理の結果得ら
れた反応文書を一時的に蓄積する反応文書一時蓄積部04
と、前記反応文書一時蓄積部04に蓄積された反応文書に
ついて形態素解析等の解析を行い、出現単語及び出現単
語の比率並びに出現品詞の比率の形態で広告宣伝文書表
現嗜好を顧客ごとに抽出するキーワード・品詞比率抽出
処理部10と、前記キーワード・品詞比率抽出処理部10に
おける解析結果を一時保存する解析結果一時蓄積部05
と、前記キーワード・品詞比率抽出処理部10における解
析で参照する非有意単語を蓄積する非有意単語蓄積部06
と、前記キーワード・品詞比率抽出処理部10における解
析の結果と顧客の基本属性情報を蓄積する顧客基本情報
蓄積部01と、前記顧客基本情報蓄積部01に蓄積された単
語より、非有意単語を抽出する非有意単語抽出処理部11
とを備えた嗜好情報抽出装置を提供することにより、前
記目的を達成する。
【0008】請求項2に記載の発明は、インターネット
を用いて提供する情報(以下、「インターネット提供情
報」という)のファイルを蓄積する提供情報蓄積部07
と、前記インターネット提供情報のファイル名、ファイ
ル種別等のインターネットを用いた情報提供に必要な管
理情報を蓄積する管理情報蓄積部08と、操作者がインタ
ーネット提供情報のファイルを登録する際に、前記管理
情報蓄積部08に登録する該ファイルの管理情報入力を支
援する提供情報登録部12と、前記提供情報蓄積部07に蓄
積されたファイルと前記管理情報蓄積部08に蓄積された
情報を用いて、上位文書蓄積部02に蓄積する上位文書の
生成を支援するリンク情報登録部13と、前記管理情報蓄
積部08に登録された条件に従いインターネット提供情報
を電子メールにより自動的に送信するとともに、該イン
ターネット提供情報の送信時に前記反応情報蓄積部03へ
の履歴登録を自動化するために必要なパラメータを自動
生成し送信するメール送信処理部14と、顧客からのイン
ターネット提供情報送信要求に記述されたパラメータよ
り前記反応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するとと
もに、該要求提供情報送信時に前記反応情報蓄積部03へ
の履歴登録を自動化するために必要なパラメータを自動
生成し送信する送信要求受付処理部15とを備えた請求項
1に記載の嗜好情報抽出装置を提供することにより、前
記目的を達成する。
【0009】請求項3に記載の発明は、反応情報蓄積部
03において顧客からの要求に基づいて送信された提供情
報の送信履歴を蓄積し、上位文書蓄積部02において提供
情報番号、ある情報の送信要求の契機となった情報(以
下、「上位提供情報」という)の提供情報番号(以下、
「上位提供情報番号」という)及び上位文書を蓄積し、
反応文書抽出処理部09において前記反応情報蓄積部03と
前記上位文書蓄積部02に蓄積された情報より、反応のあ
った顧客毎に前記上位文書を一つのテキスト文書に結合
した文書(以下、「反応文書」という)を生成し、反応
文書一時蓄積部04において前記反応文書抽出処理部09に
おける処理の結果得られた反応文書を一時的に蓄積し、
キーワード・品詞比率抽出処理部10において前記反応文
書一時蓄積部04に蓄積された反応文書について形態素解
析等の解析を行い、出現単語及び出現単語の比率並びに
出現品詞の比率の形態で広告宣伝文書表現嗜好を顧客ご
とに抽出し、解析結果一時蓄積部05において前記キーワ
ード・品詞比率抽出処理部10における解析結果を一時保
存し、非有意単語蓄積部06において前記キーワード・品
詞比率抽出処理部10における解析で参照する非有意単語
を蓄積し、顧客基本情報蓄積部01において前記キーワー
ド・品詞比率抽出処理部10でなされた解析の結果と顧客
の基本属性情報を蓄積し、非有意単語抽出処理部11にお
いて前記顧客基本情報蓄積部01に蓄積された単語より、
非有意単語を抽出することを特徴とする嗜好情報抽出方
法を提供することにより、前記目的を達成する。
【0010】請求項4に記載の発明は、提供情報蓄積部
07においてインターネットを用いて提供する情報(以
下、「インターネット提供情報」という)のファイルを
蓄積し、管理情報蓄積部08において前記インターネット
提供情報のファイル名、ファイル種別等のインターネッ
トを用いた情報提供に必要な管理情報を蓄積し、提供情
報登録部12において操作者がインターネット提供情報の
ファイルを登録する際に、前記管理情報蓄積部08に登録
する該ファイルの管理情報入力を支援し、リンク情報登
録部13において前記提供情報蓄積部07に蓄積されたファ
イルと前記管理情報蓄積部08に蓄積された情報を用い
て、上位文書蓄積部02に蓄積する上位文書の生成を支援
し、メール送信処理部14において前記管理情報蓄積部08
に登録された条件に従いインターネット提供情報を電子
メールにより自動的に送信するとともに、該インターネ
ット提供情報の送信時に前記反応情報蓄積部03への履歴
登録を自動化するために必要なパラメータを自動生成し
送信し、送信要求受付処理部15において顧客からのイン
ターネット提供情報送信要求に記述されたパラメータよ
り前記反応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するとと
もに、該要求提供情報送信時に前記反応情報蓄積部03へ
の履歴登録を自動化するために必要なパラメータを自動
生成し送信することを特徴とする請求項3に記載の嗜好
情報抽出方法を提供することにより、前記目的を達成す
る。
【0011】請求項5に記載の発明は、反応情報蓄積部
03において顧客からの要求に基づいて送信された提供情
報の送信履歴を蓄積し、上位文書蓄積部02において提供
情報番号、ある情報の送信要求の契機となった情報(以
下、「上位提供情報」という)の提供情報番号(以下、
「上位提供情報番号」という)及び上位文書を蓄積し、
反応文書抽出処理部09において前記反応情報蓄積部03と
前記上位文書蓄積部02に蓄積された情報より、反応のあ
った顧客毎に前記上位文書を一つのテキスト文書に結合
した文書(以下、「反応文書」という)を生成し、反応
文書一時蓄積部04において前記反応文書抽出処理部09に
おける処理の結果得られた反応文書を一時的に蓄積し、
キーワード・品詞比率抽出処理部10において前記反応文
書一時蓄積部04に蓄積された反応文書について形態素解
析等の解析を行い、出現単語及び出現単語の比率並びに
出現品詞の比率の形態で広告宣伝文書表現嗜好を顧客ご
とに抽出し、解析結果一時蓄積部05において前記キーワ
ード・品詞比率抽出処理部10における解析結果を一時保
存し、非有意単語蓄積部06において前記キーワード・品
詞比率抽出処理部10における解析で参照する非有意単語
を蓄積し、顧客基本情報蓄積部01において前記キーワー
ド・品詞比率抽出処理部10でなされた解析の結果と顧客
の基本属性情報を蓄積し、非有意単語抽出処理部11にお
いて前記顧客基本情報蓄積部01に蓄積された単語より、
非有意単語を抽出することを特徴とする嗜好情報抽出方
法のプログラムが記憶された記憶媒体を提供することに
より、前記目的を達成する。
【0012】請求項6に記載の発明は、提供情報蓄積部
07においてインターネットを用いて提供する情報(以
下、「インターネット提供情報」という)のファイルを
蓄積し、管理情報蓄積部08において前記インターネット
提供情報のファイル名、ファイル種別等のインターネッ
トを用いた情報提供に必要な管理情報を蓄積し、提供情
報登録部12において操作者がインターネット提供情報の
ファイルを登録する際に、前記管理情報蓄積部08に登録
する該ファイルの管理情報入力を支援し、リンク情報登
録部13において前記提供情報蓄積部07に蓄積されたファ
イルと前記管理情報蓄積部08に蓄積された情報を用い
て、上位文書蓄積部02に蓄積する上位文書の生成を支援
し、メール送信処理部14において前記管理情報蓄積部08
に登録された条件に従いインターネット提供情報を電子
メールにより自動的に送信するとともに、該インターネ
ット提供情報の送信時に前記反応情報蓄積部03への履歴
登録を自動化するために必要なパラメータを自動生成し
送信し、送信要求受付処理部15において顧客からのイン
ターネット提供情報送信要求に記述されたパラメータよ
り前記反応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するとと
もに、該要求提供情報送信時に前記反応情報蓄積部03へ
の履歴登録を自動化するために必要なパラメータを自動
生成し送信することを特徴とする請求項5に記載の嗜好
情報抽出方法のプログラムが記憶された記憶媒体を提供
することにより、前記目的を達成する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の嗜好情報抽出装置
および嗜好情報抽出方法並びに嗜好情報抽出プログラム
を記憶した記憶媒体の好適な実施の形態について、図1
から図23を参照して詳細に説明する。図1は、本発明
に係る嗜好情報抽出装置の一実施の形態の構成を示す。
図示されるように、この嗜好情報抽出装置は、顧客基本
情報蓄積部01と、上位文書蓄積部02と、反応情報蓄積部
03と、反応文書一時蓄積部04と、解析結果一時蓄積部05
と、非有意単語蓄積部06と、提供情報蓄積部07と、管理
情報蓄積部08と、反応文書抽出処理部09と、キーワード
・品詞比率抽出処理部10と、非有意単語抽出処理部11
と、提供情報登録部12と、リンク情報登録部13と、メー
ル送信処理部14と、送信要求受付処理部15を備える。図
1における破線で囲まれた部分は、サーバーと称される
コンピュータで構成される。このサーバーにはCRTデ
ィスプレイ等の表示部が接続されているが、図示は省略
してある。
【0014】顧客基本情報蓄積部01では、図2に示す通
り、登録された顧客毎に割り当てられた顧客識別番号、
Eメールアドレス、顧客のその他属性、及び後述のキー
ワード・品詞比率抽出処理部10の処理結果である全単語
数、単純キーワード(名詞)、単純キーワードウエイト
(名詞)、単純キーワード(形容詞)、単純キーワード
ウエイト(形容詞)、単純キーワード(動詞)、単純キ
ーワードウエイト(動詞)、単純キーワード(副詞)、
単純キーワードウエイト(副詞)、類義処理キーワード
(名詞)、類義処理キーワードウエイト(名詞)、類義
処理キーワード(形容詞)、類義処理キーワードウエイ
ト(形容詞)、類義処理キーワード(動詞)、類義処理
キーワードウエイト(動詞)、類義処理キーワード(副
詞)、類義処理キーワードウエイト(副詞)、品詞比率
(名詞)、品詞比率(形容詞)、品詞比率(動詞)、品
詞比率(副詞)、品詞比率(その他)がそれぞれフィー
ルドに登録されている。上位文書蓄積部02では、図3に
示す通り、前記顧客基本情報蓄積部01に登録された顧客
に対してインターネット、若しくはその他の媒体により
送信された提供情報(以下、「提供情報」という)毎に
割り当てられた提供情報番号、上位提供情報番号、上位
文書がそれぞれフィールドに登録されている。反応情報
蓄積部03では、図4に示す通り、インターネット若しく
はその他郵便等の情報伝達手段を用いて顧客の要求に基
づいて該顧客に対し送信した提供情報について、後述の
送信要求受付処理部15若しくはキーボード、バーコード
リーダー等の入力装置を用いた操作者による入力処理に
より登録された該顧客の顧客識別番号、該提供情報の提
供情報番号、該提供情報の上位提供情報番号、及び該提
供情報の情報送信日時がそれぞれフィールドに登録され
ている(キーボード、バーコードリーダー等の入力装置
を用いた操作者による入力処理は図1では反応情報登録
というブロックで表されている)。反応文書一時蓄積部
04では、図5に示す通り、後述の反応文書抽出処理の結
果である反応文書と、該顧客の顧客識別番号がそれぞれ
フィールドに登録されている。解析結果一時蓄積部05で
は、図6に示す通り、後述の形態素解析の結果である単
語の基本形と、該単語の品詞がそれぞれフィールドに登
録されている。非有意単語蓄積部06では、図7に示す通
り、後述の非有意単語抽出処理の結果である種別と、非
有意単語、該非有意単語の品詞、該処理の最終実施日時
である最終非有意単語抽出処理日時と、後述のキーワー
ド・品詞比率抽出処理時に記録される削除数、検索数が
それぞれフィールドに登録されている。提供情報蓄積部
07では、図8に示すとおり、インターネットを経由して
提供する提供情報(以下、「インターネット提供情報」
という)のファイルが保存されている。管理情報蓄積部
08では、図9に示す通り、提供情報蓄積部07に蓄積され
たインターネット提供情報のファイル名、インターネッ
ト提供情報のファイル種別、後述のリンク情報登録の結
果であるリンク管理FLG、提供情報がメールの場合の配
信開始予定日時、メールの配信対象の年齢、性別、職業
等の配信条件(以下、「配信条件」という)、これらと
対応付けられた提供情報番号がそれぞれフィールドに登
録されている。
【0015】反応文書抽出処理部09では、図10に示す通
り、操作者が解析対象期間を入力する(S901)。次に、
前記反応情報蓄積部03より、該入力された解析対象期間
に情報送信日時が該当するレコードを顧客識別番号単位
で抽出する(S902)。次に、提供情報番号及び上位提供
情報番号がそれぞれ同一のレコードが複数存在するかを
判断し(S903)、存在する場合は、情報送信日時が最も
新しいレコード以外を削除する(S904)。次に、該顧客
識別番号単位で抽出された、一つ若しくは複数のレコー
ドについて、前記上位文書蓄積部02より該一つ若しくは
複数のレコードの提供情報番号及び上位提供情報番号に
対応付けられた一つ若しくは複数の上位文書を抽出する
(S905)。次に、同一顧客識別番号の全ての抽出レコー
ドについて処理を実施したかを判断する(S906)。処理
が実施された場合、顧客識別番号単位で、抽出された上
位文書を反応文書として一つのテキストファイルに結合
し、前記反応文書一時蓄積部04に保存する(S907)。最
後に、S902で抽出されたレコードのうち未処理レコード
が存在するかを判断し、未処理のものが無ければ終了す
る(S908)。
【0016】キーワード・品詞比率抽出処理部10では、
図11に示す通り、前記反応文書一時蓄積部04より顧客識
別番号単位で反応文書を抽出する(S1001)。次に、前
記非有意単語蓄積部06に記録された全レコードの検索数
フィールドの数値に”1”を加算する(S1002)。次に、該
反応文書に対し形態素解析を実施し、結果を前記解析結
果一時蓄積部05に保存する(S1003)。次に、該解析結
果より全単語数、名詞、形容詞、動詞、副詞及びその他
の品詞毎に単語数、該単語数の全単語数に対する出現比
率を求め、該出現比率を品詞比率として前記顧客基本情
報蓄積部01に保存する(S1004)。次に、該解析の結果得
られた全単語のうち、前記非有意単語蓄積部06に蓄積さ
れた種別が”単純”の単語と一致する単語を除外する
(S1005)。次に、S1005において除外した単語が1単語
以上あるかを判断し(S1006)、除外した単語がある場
合、前記非有意単語蓄積部06の該除外した単語に対応す
る削除数の数値に”1”を加算する(S1007)。次に、除
外されなかった単語の出現頻度数(以下、「単語出現頻
度数」という)、単語出現頻度数の全単語数に対する比
率(以下、「単語出現比率」という)を算出する(S100
8)。次に、該単語出現比率が最も高い単語を名詞、形容
詞、動詞、副詞毎に抽出し、該顧客の単純キーワードと
して該単語を、及び単純キーワードウエイトとして該単
語出現比率をそれぞれ前記顧客基本情報蓄積部01に保存
する(S1009)。次に、前記解析結果一時蓄積部05に保存
された結果を抽出し、類義語辞書を用いて意味が同じ単
語を所定の単語に置換する(S1010)。次に、S1010の結
果得られた全単語のうち、前記非有意単語蓄積部06に蓄
積された種別が”類義”の単語と一致する単語を除外す
る(S1011)。次に、S1011において除外した単語が1単
語以上あるかを判断し(S1012)、除外した単語がある場
合、前記非有意単語蓄積部06の該除外した単語に対応す
る削除数の数値に”1”を加算する(S1013)。次に、除
外されなかった単語の単語出現頻度数、単語出現比率を
算出する(S1014)。次に、該顧客の類義処理キーワー
ドとして単語出現比率が最も高い単語を、及び類義処理
キーワードウエイトとして該単語出現比率をそれぞれ前
記顧客基本情報蓄積部01に保存する(S1015)。次に、前
記解析結果一時蓄積部05に保存された結果をクリアする
(S1016)。次に、未処理の反応文書が存在するかを判
断し(S1017)、存在しない場合、前記反応文書一時蓄
積部04存された反応文書をクリアする(S1018)。
【0017】非有意単語抽出処理部11では、図12に示す
通り、操作者が非有意水準、非有意単語解除水準を入力
する(S1101)。次に、前記非有意単語蓄積部06に蓄積
された全レコードを抽出する(S1102)。次に、該レコ
ードに登録された削除数を検索数で除した数値が前記非
有意単語解除水準を下回っているかを判断し(S110
3)、下回っている場合、該削除数及び検索数が登録さ
れたレコードを削除する(S1104)。次に、全ての抽出
レコードについて処理を行ったかを判断し(S1105)、
処理を行った場合、前記顧客基本情報蓄積部01より品詞
別に単純キーワード、及び類義処理キーワードを抽出す
る(S1106)。次に、抽出された全ての単純キーワー
ド、類義処理キーワードについて品詞毎に出現頻度を算
出し、出現頻度の全顧客数に対する比率(以下、「キー
ワード出現比率」という)を算出する(S1107)。次
に、S1101で入力された非有意水準とS1107の結果得られ
たキーワード出現比率を比較する(S1108)。次に、キ
ーワード出現比率が非有意水準を上回っている単純キー
ワード、類義処理キーワードが存在するかを判断し(S1
109)、キーワード出現比率が非有意水準を上回ってい
た場合、該単純キーワード若しくは該類義処理キーワー
ドを非有意単語として前記非有意単語蓄積部06に登録す
る(S1110)。次に、名詞、形容詞、動詞、副詞、その
他の品詞の5つについて処理を行ったかを判断する(S1
111)。行った場合、前記非有意単語蓄積部06の全レコ
ードの最終非有意単語抽出処理日時を処理が終了した日
時に変更し終了する(S1112)。
【0018】提供情報登録部12では、図13に示す通り、
操作者が、インターネット提供情報のファイルを登録す
る(S1201)。次に、登録されたファイル名で前記提供
情報蓄積部07を検索し(S1202)、該登録されたファイ
ルと同一名のファイルが存在するかを判断し(S120
3)、存在しない場合、管理情報登録画面(図17参照)
を起動する(S1204)。また、該登録ファイルと同一名
のファイルが存在する場合、エラーメッセージを表示す
る(S1204’)。管理情報登録画面に対し、操作者が該
ファイルがメールとして送信するものか、WWWとして送
信するものかをファイル種別として入力する(S120
5)。次に、該入力されたファイル種別がメールかどう
かを判断し(S1206)、メールの場合、配信開始予定日
時・配信条件登録画面(図18参照)を起動する(S120
7)。次に、操作者が該画面にメール配信開始予定日
時、及び配信対象者の年齢、性別等の配信条件を入力し
(S1208)、該入力された配信開始予定日時、配信条件を
前記管理情報蓄積部08に保存する(S1209)。次に、該
ファイル名、S1205で入力された該ファイルのファイル
種別を前記管理情報蓄積部08に保存し、提供情報番号を
付番する(S1210)。次に、該ファイルを前記提供情報
蓄積部07に保存する(S1211)。
【0019】リンク情報登録部13では、図14に示す通
り、操作者がリンク情報登録処理開始画面(図23参照)
のOKボタンを押したかどうかの判断を行う(S1301)。O
Kボタンが押された場合、前記管理情報蓄積部08のリン
ク管理FLGがNullのレコードを抽出する(S1302)。次
に、該レコードと対応したインターネット提供情報のフ
ァイルを前記提供情報蓄積部07より抽出する(S130
3)。次に、該ファイルにリンクスイッチの記述がある
かを判断する(S1304)。リンクスイッチの記述がある
場合、該リンクスイッチがローカルリンク(リンク先が
本発明に基づく装置が記録されたサーバ等に記録された
ファイルであるグローバルリンクを含み、以下単純に
「ローカルリンク」という)かどうかの判断を行う(S1
305)。なお、リンクスイッチの記述がない場合、前記
管理情報蓄積部08の該ファイルに関するレコードのリン
ク管理FLGを“3”に更新する(S1305’)。次に、該リ
ンクスイッチがローカルリンクの場合、リンクスイッチ
に記述されたファイル名で前記管理情報蓄積部08のレコ
ードを検索し提供情報番号を抽出する(S1306)。な
お、該リンクスイッチがローカルリンクでない場合、前
記管理情報蓄積部08の該ファイルに関するレコードのリ
ンク管理FLGを抽出し(S1306’)、該リンク管理FLGがN
ullかどうかを判断し(S1307’)、Nullの場合、該リン
ク管理FLGを“2”に更新する(S1308’)。次に、該提
供情報番号が存在するかどうかを判断する(S1307)。
該提供情報番号が存在する場合、上位文書登録画面(図
19、図20参照)を起動する(S1308)。次に、上位文書
登録画面に操作者が、登録するテキスト文書記述部を指
定する(図19、図20の中段太字記述部分参照)(S130
9)。次に、上位文書として指定されたテキスト文書、
上位提供情報番号としてS1302で抽出されたレコードに
登録された提供情報番号、及びS1306で抽出された提供
情報番号を前記上位文書蓄積部02に保存する(S131
0)。次に、該ファイルの全てのリンクスイッチ記述部
について処理を行ったかの判断を行い(S1311)、行っ
た場合、前記管理情報蓄積部08の該ファイルに関するレ
コードのリンク管理FLGを”1”に変更する(S1312)。
なお、S1307の結果、提供情報番号が存在しない場合、
該ファイル名及び提供情報番号が存在しなかった該ファ
イルのリンク先ファイル名をエラーメッセージ画面(図
21参照)で表示する(S1314)。次に、該ファイルを上
位提供情報とするレコードを前記上位文書蓄積部02より
全て削除する(S1315)。最後に、S1302で抽出されたリ
ンク管理FLGがNullのレコード全てについて処理を行っ
たかを判断し、未処理のものが無ければ終了する(S131
3)。
【0020】メール送信処理部14では、図15に示す通
り、前記管理情報蓄積部08に記述されたメール配信開始
予定日時を検索する(S1401)。次に、配信開始予定日
時が到来した、ファイル種別がメールのレコードが存在
するかを判断し(S1402)、存在する場合、該レコード
から提供情報番号、ファイル名、メール配信条件を抽出
する(S1403)。次に、該ファイル名のファイルを前記
提供情報蓄積部07より抽出する(S1404)。次に、該メ
ール配信条件に該当するメールアドレス、顧客識別番号
を前記顧客基本情報蓄積部01より抽出する(S1405)。
次に、該ファイルにリンクスイッチ記述部が存在するか
を判断し(S1406)、存在する場合、リンクスイッチ記
述部に、S1403で抽出した提供情報番号を上位提供情報
番号を示すパラメータとして追加する(S1407)。次
に、全てのローカルリンクのリンクスイッチ記述部につ
いて処理を行ったかを判断し(S1408)、行った場合、
ローカルリンクのリンクスイッチ記述部に、S1405で抽
出した顧客識別番号をパラメータとして追加する(S140
9)。次に、全ての抽出されたメールアドレスについて
処理を行ったかを判断し(S1410)、行った場合、メー
ル配信を行う(S1411)。
【0021】送信要求受付処理部15では、図16に示す通
り、顧客からのファイル送信要求があるかを判断し(S1
501)、送信要求があった場合、要求のパラメータ部に
顧客識別番号、上位提供情報番号が記述されているかを
判断する(S1502)。記述されている場合、該パラメー
タ部より顧客識別番号、上位提供情報番号を取得する
(S1503)。次に、要求ファイルを前記提供情報蓄積部0
7より抽出する(S1504)。次に、前記管理情報蓄積部08
より該ファイルの提供情報番号を抽出する(S1505)。
次に、該ファイルにローカルリンクのリンクスイッチ記
述部が存在するかどうかを判断し(S1506)、存在する
場合、リンクスイッチ記述部にS1505で抽出した該ファ
イルの提供情報番号を上位提供情報番号を示すパラメー
タとして追加する(S1507)。次に、リンクスイッチ記
述部にS1503で取得した顧客識別番号をパラメータとし
て追加する(S1508)。次に、該ファイルの全てのロー
カルリンク記述部について処理を行ったかを判断し(S1
509)、行った場合、該ファイルを顧客に送信し、送信
日時を取得する(S1510)。次に、S1503で取得した顧客
識別番号、上位提供情報番号、S1505で抽出した提供情
報番号、S1510で取得した送信日時を前記反応情報蓄積
部03に保存する。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例について、食料品販売
店の例を用いて具体的に説明する。まず、該店舗の販売
促進担当者等が、電子メールを用いて提供する宣伝文が
記録されたテキストファイル(ファイル名を「Saleinf
o.txt」とし、以下単純に「Saleinfo.txt」という)、
及び商品広告が記録されたhtmlファイル(ファイル名を
「Sale01.html」とし、以下単純に「Sale01.html」とい
う)を提供情報登録部12に登録する。提供情報登録部12
では、登録されたファイル名で提供情報蓄積部07を検索
し、該登録されたファイルと同一名のファイルが存在す
るか判断し、存在しない場合、管理情報登録画面(図17
参照)が起動される。また、該登録ファイルと同一名の
ファイルが存在する場合、エラーメッセージが表示され
る。前記管理情報登録画面が起動した場合、前記担当者
等は、Saleinfo.txtについては「メールとして配信する
ファイル」を選択し、Sale01.htmlについては「wwwで情
報送出するファイル」を選択し登録ボタンをクリックす
る。該操作を受けて、提供情報登録部12では、前記担当
者等の入力結果に基づき、該入力されたファイル種別が
メールかどうかを判断し、Saleinfo.txtについては、配
信開始予定日時、配信条件登録画面(図18参照)を起動
する)。該画面が起動した場合、前記担当者等は図18に
記載の要領で、ファイル名の確認を行った上で、Salein
fo.txt記載内容の配信開始予定日時と生年月日、性別、
職業、住所等の配信条件を入力し、登録ボタンをクリッ
クする。該操作を受けて、提供情報登録部12では、前記
担当者等の入力結果であるSaleinfo.txtの配信開始予定
日時、配信条件を管理情報蓄積部08に保存する。次に、
ファイル名”Saleinfo.txt”、”Sale01.html”及び前
記配信開始予定日時、配信条件登録画面で入力されたそ
れぞれのファイルのファイル種別を管理情報蓄積部08に
保存し、提供情報番号を付番する(Saleinfo.txtについ
てはA0001が、Sale01.htmlについてはA0002が付番され
たものとする)(図9参照)。次に、Saleinfo.txt、Sal
e01.htmlを提供情報蓄積部07に保存する(図8参照)。
【0023】前記担当者等が、提供情報登録ボタンをク
リックすることによりリンク情報登録部13が起動され
る。起動後、リンク情報登録部13では、リンク管理FLG
がNullである提供情報番号A0001,A0002のレコードを管
理情報蓄積部08より抽出する(図9参照)。次に、提供
情報番号A0001と対応したSaleinfo.txtを提供情報蓄積
部07より抽出する(図8参照)。次に、Saleinfo.txtに
リンクスイッチ記述部があるかを判断する。Saleinfo.t
xtには”http://www.zenken.co.jp/Sale01.html”のリ
ンクスイッチ記述があるとした場合、該リンクスイッチ
がローカルリンクかかどうかの判断を行う。いずれの記
述部も、本発明に基づく装置が記録されたサーバ上に記
憶されたファイルをリンク先とする場合、リンクスイッ
チに記述されたファイル名である”Sale01.html”の提
供情報番号を管理情報蓄積部08より抽出する。次に、提
供情報番号が抽出された場合、上位文書登録画面が起動
されるが、Sale01.htmlにはA0002の提供情報番号が付番
されていることから、上位文書登録画面(図19参照)が
起動される。該画面が起動した場合、図19に示す要領
で、前記担当者等は画面に表示されたSaleinfo.txtのテ
キスト文書から、Sale01.htmlの上位文書として登録し
たい部分を選択し(例として、太字で表記された「日頃
は、スーパー○○をご愛顧いただき誠にありがとうござ
います。この度弊社では、アメリカ有数の無農薬農家と
提携し、カリフォルニアから新鮮、安心の農産物をお客
様にお届けできるようになりました。西海岸の太陽で育
った栄養に富んだ野菜、果物をぜひご賞味ください。」
が選択されたものとする)、登録ボタンをクリックす
る。該操作を受けて、リンク情報登録部13では、上位文
書として指定されたテキスト文書、上位提供情報番号と
して”A0001”、提供情報番号として”A0002”を上位文
書蓄積部02に保存する(図3参照)。次に、Saleinfo.t
xtの全てのリンクスイッチ記述部について処理を行った
かを判断する。Saleinfo.txtに1箇所しかリンク記述部
が無い場合、次の処理に進み、管理情報蓄積部08のリン
ク管理FLGを”1”に変更する。次に、提供情報番号A000
2と対応したSale01.htmlについても上記と同様の処理を
行う。この際、該ファイルのリンク先が”mikan.html”
であり、かつ該ファイルが既登録の場合、上位文書登録
画面(図20参照)が起動されるが、該ファイルが未登録
の場合、リンク先ファイルエラーメッセージ画面(図21
参照)が起動される。該メッセージ画面が起動された場
合、前記担当者等は「OK」ボタンをクリックする。該操
作を受けて、リンク情報登録部13では、上位文書蓄積部
02に蓄積されたSale01.htmlを上位提供情報とするレコ
ードを全て削除する。次に、管理情報蓄積部08に蓄積さ
れたリンク管理FLGがNullのレコードは”A0001”、”A0
002”のみであることから、処理が終了される。
【0024】次に、メール送信処理部14では、管理情報
蓄積部08に蓄積されたメール配信開始予定日時を現在日
時で常時検索する。現在日時がSaleinfo.txtの配信開始
予定日時以降の場合、管理情報蓄積部08より提供情報番
号”A0001”、ファイル名”Saleinfo.txt”、メール配
信条件”BD<1975/10/15 and LC=東京都&千葉 S=Fj=
会社員”を抽出する。次に、該メール配信条件に該当す
る顧客の顧客識別番号、メールアドレスを顧客基本情報
蓄積部01より抽出する(顧客識別番号A124578の顧客が
対象として抽出されたものとする)。次に、Saleinfo.t
xtにローカルリンクが存在するかどうかを判断する。存
在する場合、対応する提供情報番号”A0001”をリンク
スイッチ記述部にパラメータとして追加する。次に、全
てのローカルリンクのリンクスイッチ記述部について処
理を行ったかを判断し、行った場合、提供情報番号が追
加されたリンクスイッチ記述部に顧客識別番号”A12457
8”をパラメータとして追加する(図22参照)。次に、
配信対象として抽出された全てのメールアドレスについ
て処理を行ったかを判断し、行った場合メール配信を行
う。
【0025】前記により配信されたメールに記述された
ローカルリンクのリンクスイッチ記述部を顧客識別番号
A124578の顧客がクリックした場合、送信要求受付処理
部15では、顧客からのファイル送信要求を受け付ける。
次に、送信要求のパラメータ記述部から顧客識別番号”
A124578”と、上位提供情報番号”A0001”をそれぞれ取
得する。次に、要求ファイルであるSale01.htmlを提供
情報蓄積部07より抽出する。次に、管理情報蓄積部08よ
りSale01.htmlの提供情報番号である”A0002”を抽出す
る。次に、Sale01.htmlにローカルリンクのリンクスイ
ッチ記述部が存在するかを判断する。Sale01.htmlにロ
ーカルリンクのリンクスイッチとして”../mikan.htm
l”が記述されていた場合、リンクスイッチ記述部にSal
e01.htmlの提供情報番号である”A0002”、顧客識別番
号” A124578”をパラメータとして追加する。Sale01.h
tmlに記述されたローカルリンクは”../mikan.html”だ
けであることから、Sale01.htmlをA124578の顧客に対し
て送信し、送信日時を取得する(ファイルは2000/12/12
0:10に送信されたものとする)。次に、取得したファ
イル送信日時”2000/12/12 0:10”、顧客識別番号”A1
24578”、上位提供情報番号”A0001”,提供情報番号”A
0002”を反応情報蓄積部03に保存し(図4参照)、終了
する。
【0026】前記担当者等が、任意の日時に反応文書抽
出処理部09に解析対象期間を入力することにより反応文
書抽出処理部09、キーワード・品詞比率抽出処理部10に
おいて処理が開始される。前期担当者等が、2000/09/01
~2000/12/31を解析対象期間と入力した場合、反応文書
抽出処理部09では、反応情報蓄積部03より、顧客識別番
号”A124578”、提供情報番号”A0002”、上位提供情報
番号”A0001”、情報送信日時”2000/12/12 0:10”のレ
コードを含む該期間に送出されたレコードを顧客識別番
号単位で抽出する。次に、提供情報番号と上位提供情報
番号が同一のレコードが存在するかを判断し、存在する
場合、情報送信日時が最も新しいレコード以外を削除す
る。次に、前記抽出レコードと提供情報番号、上位提供
情報番号が合致する上位文書を抽出する。顧客識別番
号”A124578”については、上位文書蓄積部02より提供
情報番号”A0002”、上位提供情報番号”A0001”に合致
する” この度弊社では、アメリカ有数の無農薬農家と
提携し、カリフォルニアから新鮮、安心の農産物をお客
様にお届けできるようになりました。西海岸の太陽で育
った栄養に富んだ野菜、果物をぜひご賞味ください。”
が抽出される。次に、同一顧客識別番号の全ての抽出レ
コードについて処理を行ったかを判断する。顧客識別番
号”A124578”については、上位提供情報番号”B000
1”、提供情報番号”B0002”のレコードと、上位提供情
報番号”B0002”、提供情報番号”B0003”のレコードが
存在することから、これらについても同様の処理を行
う。次に、抽出された上位文書を一つのテキストファイ
ルに結合し、顧客識別番号とともに反応文書一時蓄積部
04に保存する(図5参照)。次に、未処理の顧客識別番
号が存在するかを判断し、存在しない場合処理を終了す
る。
【0027】反応文書抽出処理部09の処理が終了した場
合、キーワード・品詞比率抽出処理部10が自動的に起動
される。キーワード・品詞比率抽出処理部10では、反応
文書一時蓄積部04より顧客識別番号単位で反応文書を抽
出する。次に、非有意単語蓄積部06における全レコード
の検索数フィールドの数値に”1“を加算する。次に、
抽出した文書に対し形態素解析を実施し、結果を解析結
果一時蓄積部05に保存する(図6参照)。次に、該解析
結果より全単語数、品詞比率(名詞)、品詞比率(形容
詞)、品詞比率(動詞)、品詞比率(副詞)、品詞比率
(その他)を求める。顧客識別番号”A124578”につい
ては、全単語数は”122”、品詞比率(名詞)は”0.3
4”、品詞比率(形容詞)は”0.00”、品詞比率(動
詞)は”0.11”、品詞比率(副詞)は”0.03”、品詞比
率(その他)は”0.51”となり、これらは顧客基本情報
蓄積部01に蓄積される(図2参照)。次に、該解析の結
果得られた全単語のうち、非有意単語蓄積部06に蓄積さ
れた単語で種別が”単純”に該当する単語を除外する
(図7参照)。単語を除外した場合、非有意単語蓄積部
06の該単語が格納されているレコードの、削除数フィー
ルドの数値に”1”を加算する。顧客識別番号”A12457
8”については、”する”、”れる”、”愛顧”がそれ
ぞれ解析結果より除外される。次に、単語出現頻度数、
単語出現比率を求め、これらより単純キーワード、及び
単純キーワードウエイトを算出し、顧客基本情報蓄積部
01に保存する。顧客識別番号”A124578”については、
単純キーワード(名詞)は”新鮮”、単純キーワードウ
エイト(名詞)は”0.016”、単純キーワード(形容詞)
は無し、単純キーワードウエイト(形容詞)は”0”、
単純キーワード(動詞)は”富む”、単純キーワードウ
エイト(動詞)は”0.025” 、単純キーワード(副詞)
は”どうぞ”、単純キーワードウエイト(副詞)は”0.
016”となる。次に、解析結果一時蓄積部05に保存され
た結果を抽出し、類義語辞書を用いて意味が同じ単語を
所定の単語に置換する。次に置換の結果得られた全単語
のうち、非有意単語蓄積部06に蓄積された単語で種別
が”類義”に該当する単語を除外する(図7参照)。単
語を除外した場合、非有意単語蓄積部06の該単語が格納
されているレコードの削除数フィールドの数値に”1”
を加算する。顧客識別番号”A124578”については、”
フレッシュ”が”新鮮”に置換される。次に、置換結果
に対し前記と同様の処理を行い類義処理キーワード、類
義処理キーワードウエイトを求め、顧客基本情報蓄積部
01に保存する。顧客識別番号”A124578”については、
類義処理キーワード(名詞)は”新鮮”、類義処理キー
ワードウエイト(名詞)は”0.025”、類義処理キーワー
ド(形容詞)は無し、類義処理キーワードウエイト(形
容詞)は”0”、類義処理キーワード(動詞)は”富
む”、類義処理キーワードウエイト(動詞)は”0.02
5” 、類義処理キーワード(副詞)は”どうぞ”、類義
処理キーワードウエイト(副詞)は”0.016”となる
(図2参照)。次に、解析結果一時蓄積部05に保存され
た結果をクリアする。次に、未処理の反応文書が存在す
るかを判断し、存在しない場合、反応文書一時蓄積部04
に保存された反応文書をクリアする。
【0028】前記担当者等が、任意の日時に非有意単語
抽出処理部11に非有意水準及び非有意単語解除水準を入
力することにより処理が開始される(ここでは非有意水
準を”0.65”、非有意単語解除水準を”0.7”と入力し
たものとする)。該入力がなされた場合、非有意単語抽
出処理部11では、非有意単語蓄積部06に蓄積されたレコ
ードを全て抽出する。次に各レコードについて、削除数
÷検索数が前記入力された非有意単語解除水準を下回っ
ているかを判断し、下回っている場合、該レコードを削
除する。次に、全ての抽出レコードについて処理を行っ
たかを判断する。前記食料品販売店について、非有意単
語として”する”、”れる”、”夏”、”愛顧”がレコ
ードに登録されている場合、”夏”に関しては削除数÷
検索数が”0.087”となり前記入力された非有意単語水
準を下回ることから該レコードが削除される。次に、顧
客基本情報蓄積部01より品詞別に、単純キーワード、類
義処理キーワードを抽出し、その出現比率を算出する。
次に、前記操作により入力された非有意水準とキーワー
ド出現比率を比較し、キーワード出現比率が該非有意水
準を上回っている場合、該単純キーワード若しくは類義
処理キーワードを非有意単語蓄積部06に蓄積する。前記
食料品販売店について、図2の通り、顧客基本情報蓄積
部01に顧客識別番号”A124578”から”A124586”までの
顧客が蓄積されている場合、単純キーワード(動詞)、
類義処理キーワード(動詞)において”富む”の出現比
率が0.78となり、前記非有意水準を上回っていることか
ら、単純キーワードについては種別が”単純”で、類義
処理キーワードについては種別が”類義”で、”富む”
が非有意単語蓄積部06にそれぞれ追加される。次に、全
ての品詞について処理を行ったかを判断し、行った場
合、非有意単語蓄積部06の全レコードの削除数、検索数
フィールドを”0”にリセットするとともに、最終非有
意単語抽出処理日時を現在日時で上書きを行い終了す
る。
【0029】以上に、本発明による嗜好情報抽出装置お
よび嗜好情報抽出方法の実施例を挙げ、本発明を具体的
に例示した。これら装置および方法は、コンピュータプ
ログラム及びこのプログラムを実行するハードウエアに
より実現される。また、本発明による嗜好情報抽出プロ
グラムを記憶した記憶媒体は、例えばそのコンピュータ
プログラムを記憶したコンパクト・ディスクや磁気ディ
スクである。なお、本発明を実現する具体的な装置およ
び方法は、ここまでに述べた例に限れらず、請求項に記
載した範囲でその他に各種可能であることは勿論であ
る。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、顧客別の情報送信履歴より各顧客の広告宣伝
文書についての、品詞の構成比率を含む文章表現嗜好
を、上位文書から非有意単語を除外した上で正確に抽出
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る嗜好情報抽出装置の一実施の形態
の構成を示す図である。
【図2】顧客基本情報蓄積部01のデータ構成例を示す図
である。
【図3】上位文書蓄積部02のデータ構成例を示す図であ
る。
【図4】反応情報蓄積部03のデータ構成例を示す図であ
る。
【図5】反応文書一時蓄積部04のデータ構成例を示す図
である。
【図6】解析結果一時蓄積部05のデータ構成例を示す図
である。
【図7】非有意単語蓄積部06のデータ構成例を示す図で
ある。
【図8】提供情報蓄積部07のファイル構成例を示す図で
ある。
【図9】管理情報蓄積部08のデータ構成例を示す図であ
る。
【図10】反応文書抽出処理部09における処理の流れを
示すフローチャートである。
【図11】キーワード・品詞比率抽出処理部10における
処理の流れを示すフローチャートである。
【図12】非有意単語抽出処理部11における処理の流れ
を示すフローチャートである。
【図13】提供情報登録部12における処理の流れを示す
フローチャートである。
【図14】リンク情報登録部13における処理の流れを示
すフローチャートである。
【図15】メール送信処理部14における処理の流れを示
すフローチャートである。
【図16】送信要求受付処理部15における処理の流れを
示すフローチャートである。
【図17】管理情報登録画面の一例を示す図である。
【図18】配信開始予定日時、配信条件登録画面の一例
を示す図である。
【図19】上位文書がテキストファイルである場合にお
ける上位文書登録画面の一例を示す図である。
【図20】上位文書がhtmlファイルである場合における
上位文書登録画面の一例を示す図である。
【図21】リンク先ファイルエラーメセージ配信開始予
定日時、配信条件登録画面の一例を示す図である。
【図22】リンクスイッチ記述部に記述されるパラメー
タの例を示す図である。
【図23】リンク情報登録処理開始画面の一例を示す図
である。
【符号の説明】
01 顧客基本情報蓄積部 02 上位文書蓄積部 03 反応情報蓄積部 04 反応文書一時蓄積部 05 解析結果一時蓄積部 06 非有意単語蓄積部 07 提供情報蓄積部 08 管理情報蓄積部 09 反応文書抽出処理部 10 キーワード・品詞比率抽出処理部 11 非有意単語抽出処理部 12 提供情報登録部 13 リンク情報登録部 14 メール送信処理部 15 送信要求受付処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 健蔵 埼玉県川口市西青木1−23−7 粕谷ビル 301 Fターム(参考) 5B075 ND36 NK31 PP02 PP05 PR03 UU24

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】顧客からの要求に基づいて送信された提供
    情報の送信履歴を蓄積する反応情報蓄積部03と、提供情
    報番号、ある情報の送信要求の契機となった情報(以
    下、「上位提供情報」という)の提供情報番号(以下、
    「上位提供情報番号」という)及び上位文書が蓄積され
    た上位文書蓄積部02と、前記反応情報蓄積部03と前記上
    位文書蓄積部02に蓄積された情報より、反応のあった顧
    客毎に前記上位文書を一つのテキスト文書に結合した文
    書(以下、「反応文書」という)を生成する反応文書抽
    出処理部09と、前記反応文書抽出処理部09における処理
    の結果得られた反応文書を一時的に蓄積する反応文書一
    時蓄積部04と、前記反応文書一時蓄積部04に蓄積された
    反応文書について形態素解析等の解析を行い、出現単語
    及び出現単語の比率並びに出現品詞の比率の形態で広告
    宣伝文書表現嗜好を顧客ごとに抽出するキーワード・品
    詞比率抽出処理部10と、前記キーワード・品詞比率抽出
    処理部10における解析結果を一時保存する解析結果一時
    蓄積部05と、前記キーワード・品詞比率抽出処理部10に
    おける解析で参照する非有意単語を蓄積する非有意単語
    蓄積部06と、前記キーワード・品詞比率抽出処理部10に
    おける解析の結果と顧客の基本属性情報を蓄積する顧客
    基本情報蓄積部01と、前記顧客基本情報蓄積部01に蓄積
    された単語より、非有意単語を抽出する非有意単語抽出
    処理部11とを備えた嗜好情報抽出装置。
  2. 【請求項2】インターネットを用いて提供する情報(以
    下、「インターネット提供情報」という)のファイルを
    蓄積する提供情報蓄積部07と、前記インターネット提供
    情報のファイル名、ファイル種別等のインターネットを
    用いた情報提供に必要な管理情報を蓄積する管理情報蓄
    積部08と、操作者がインターネット提供情報のファイル
    を登録する際に、前記管理情報蓄積部08に登録する該フ
    ァイルの管理情報入力を支援する提供情報登録部12と、
    前記提供情報蓄積部07に蓄積されたファイルと前記管理
    情報蓄積部08に蓄積された情報を用いて、上位文書蓄積
    部02に蓄積する上位文書の生成を支援するリンク情報登
    録部13と、前記管理情報蓄積部08に登録された条件に従
    いインターネット提供情報を電子メールにより自動的に
    送信するとともに、該インターネット提供情報の送信時
    に前記反応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するため
    に必要なパラメータを自動生成し送信するメール送信処
    理部14と、顧客からのインターネット提供情報送信要求
    に記述されたパラメータより前記反応情報蓄積部03への
    履歴登録を自動化するとともに、該要求提供情報送信時
    に前記反応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するため
    に必要なパラメータを自動生成し送信する送信要求受付
    処理部15とを備えた請求項1に記載の嗜好情報抽出装
    置。
  3. 【請求項3】反応情報蓄積部03において顧客からの要求
    に基づいて送信された提供情報の送信履歴を蓄積し、上
    位文書蓄積部02において提供情報番号、ある情報の送信
    要求の契機となった情報(以下、「上位提供情報」とい
    う)の提供情報番号(以下、「上位提供情報番号」とい
    う)及び上位文書を蓄積し、反応文書抽出処理部09にお
    いて前記反応情報蓄積部03と前記上位文書蓄積部02に蓄
    積された情報より、反応のあった顧客毎に前記上位文書
    を一つのテキスト文書に結合した文書(以下、「反応文
    書」という)を生成し、反応文書一時蓄積部04において
    前記反応文書抽出処理部09における処理の結果得られた
    反応文書を一時的に蓄積し、キーワード・品詞比率抽出
    処理部10において前記反応文書一時蓄積部04に蓄積され
    た反応文書について形態素解析等の解析を行い、出現単
    語及び出現単語の比率並びに出現品詞の比率の形態で広
    告宣伝文書表現嗜好を顧客ごとに抽出し、解析結果一時
    蓄積部05において前記キーワード・品詞比率抽出処理部
    10における解析結果を一時保存し、非有意単語蓄積部06
    において前記キーワード・品詞比率抽出処理部10におけ
    る解析で参照する非有意単語を蓄積し、顧客基本情報蓄
    積部01において前記キーワード・品詞比率抽出処理部10
    でなされた解析の結果と顧客の基本属性情報を蓄積し、
    非有意単語抽出処理部11において前記顧客基本情報蓄積
    部01に蓄積された単語より、非有意単語を抽出すること
    を特徴とする嗜好情報抽出方法。
  4. 【請求項4】提供情報蓄積部07においてインターネット
    を用いて提供する情報(以下、「インターネット提供情
    報」という)のファイルを蓄積し、管理情報蓄積部08に
    おいて前記インターネット提供情報のファイル名、ファ
    イル種別等のインターネットを用いた情報提供に必要な
    管理情報を蓄積し、提供情報登録部12において操作者が
    インターネット提供情報のファイルを登録する際に、前
    記管理情報蓄積部08に登録する該ファイルの管理情報入
    力を支援し、リンク情報登録部13において前記提供情報
    蓄積部07に蓄積されたファイルと前記管理情報蓄積部08
    に蓄積された情報を用いて、上位文書蓄積部02に蓄積す
    る上位文書の生成を支援し、メール送信処理部14におい
    て前記管理情報蓄積部08に登録された条件に従いインタ
    ーネット提供情報を電子メールにより自動的に送信する
    とともに、該インターネット提供情報の送信時に前記反
    応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するために必要な
    パラメータを自動生成し送信し、送信要求受付処理部15
    において顧客からのインターネット提供情報送信要求に
    記述されたパラメータより前記反応情報蓄積部03への履
    歴登録を自動化するとともに、該要求提供情報送信時に
    前記反応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するために
    必要なパラメータを自動生成し送信することを特徴とす
    る請求項3に記載の嗜好情報抽出方法。
  5. 【請求項5】反応情報蓄積部03において顧客からの要求
    に基づいて送信された提供情報の送信履歴を蓄積し、上
    位文書蓄積部02において提供情報番号、ある情報の送信
    要求の契機となった情報(以下、「上位提供情報」とい
    う)の提供情報番号(以下、「上位提供情報番号」とい
    う)及び上位文書を蓄積し、反応文書抽出処理部09にお
    いて前記反応情報蓄積部03と前記上位文書蓄積部02に蓄
    積された情報より、反応のあった顧客毎に前記上位文書
    を一つのテキスト文書に結合した文書(以下、「反応文
    書」という)を生成し、反応文書一時蓄積部04において
    前記反応文書抽出処理部09における処理の結果得られた
    反応文書を一時的に蓄積し、キーワード・品詞比率抽出
    処理部10において前記反応文書一時蓄積部04に蓄積され
    た反応文書について形態素解析等の解析を行い、出現単
    語及び出現単語の比率並びに出現品詞の比率の形態で広
    告宣伝文書表現嗜好を顧客ごとに抽出し、解析結果一時
    蓄積部05において前記キーワード・品詞比率抽出処理部
    10における解析結果を一時保存し、非有意単語蓄積部06
    において前記キーワード・品詞比率抽出処理部10におけ
    る解析で参照する非有意単語を蓄積し、顧客基本情報蓄
    積部01において前記キーワード・品詞比率抽出処理部10
    でなされた解析の結果と顧客の基本属性情報を蓄積し、
    非有意単語抽出処理部11において前記顧客基本情報蓄積
    部01に蓄積された単語より、非有意単語を抽出すること
    を特徴とする嗜好情報抽出方法のプログラムが記憶され
    た記憶媒体。
  6. 【請求項6】提供情報蓄積部07においてインターネット
    を用いて提供する情報(以下、「インターネット提供情
    報」という)のファイルを蓄積し、管理情報蓄積部08に
    おいて前記インターネット提供情報のファイル名、ファ
    イル種別等のインターネットを用いた情報提供に必要な
    管理情報を蓄積し、提供情報登録部12において操作者が
    インターネット提供情報のファイルを登録する際に、前
    記管理情報蓄積部08に登録する該ファイルの管理情報入
    力を支援し、リンク情報登録部13において前記提供情報
    蓄積部07に蓄積されたファイルと前記管理情報蓄積部08
    に蓄積された情報を用いて、上位文書蓄積部02に蓄積す
    る上位文書の生成を支援し、メール送信処理部14におい
    て前記管理情報蓄積部08に登録された条件に従いインタ
    ーネット提供情報を電子メールにより自動的に送信する
    とともに、該インターネット提供情報の送信時に前記反
    応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するために必要な
    パラメータを自動生成し送信し、送信要求受付処理部15
    において顧客からのインターネット提供情報送信要求に
    記述されたパラメータより前記反応情報蓄積部03への履
    歴登録を自動化するとともに、該要求提供情報送信時に
    前記反応情報蓄積部03への履歴登録を自動化するために
    必要なパラメータを自動生成し送信することを特徴とす
    る請求項5に記載の嗜好情報抽出方法のプログラムが記
    憶された記憶媒体。
JP2000266331A 2000-09-01 2000-09-01 嗜好情報抽出装置および方法並びに嗜好情報抽出プログラムが記憶された記憶媒体 Withdrawn JP2002073674A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010110280A1 (ja) 2009-03-27 2010-09-30 富士フイルム株式会社 有機電界発光素子用塗布液

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