JP2002072048A - 撮像装置および焦点距離換算装置 - Google Patents
撮像装置および焦点距離換算装置Info
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- Lens Barrels (AREA)
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Abstract
定の撮像系(例えば銀塩カメラ)で撮影した時と同等の
奥行きぼけ特性を持つ撮像画像を得る。 【解決手段】システムコントローラ112には焦点距離
換算部112aが設けられている。この焦点距離換算部
112aは、ライカフレームカメラなどのような想定撮
像系の焦点距離f1とレンズ系101の焦点距離との間
の換算を行うものである。操作スイッチ113などから
所望のライカフレームカメラの焦点距離が入力される
と、これと等奥行ぼけ特性(等被写界深度特性)が得ら
れるような焦点距離にレンズ系101がズーム駆動され
る。これにより、ライカフレームなどの任意の想定光学
系(撮像系)に対して、これと等価な奥行ぼけ特性(被
写界深度特性)の撮影画像を得ることができる。
Description
撮像光学系に関する焦点距離換算装置に関し、特に画像
ぼかしの機能を有した撮像装置および焦点距離換算装置
に関する。
広く利用されており、近年主として静止画を撮像記録す
る電子スチルカメラも特にデジタルカメラとして普及す
るに至っている。
子のイメージエリアは銀塩フィルムの代表的フレームフ
ォーマットであるライカ版(ダブルフレーム)は勿論、
ハーフサイズ(シングルフレーム)やAPS(Advanced
Photo System)に比しても極めて小さいのが通例であ
る。これは、半導体製造歩留まり向上の要請から生じる
必然的状況である。そして、撮像光学系の縦倍率は横倍
率の2乗に比例するため、同画角における被写界深度
は、他の条件が同じ時にはイメージエリアサイズが小さ
ければ小さいほど深くなる。このため、電子撮像装置に
よって得られた画像は、銀塩カメラによって得られた画
像に比して極めてパンフォーカス的印象の画像になり、
いわゆるポートレート撮影等には不向きとなり易い問題
があった。
を利用することが考えられる。即ち、フィルムカメラに
おけるポートレート撮影は中望遠レンズを使用し人物に
対して背景を大きくぼかすことによって達成されると考
えれば、被写体領域によって異なる処理を行って背景だ
けをぼかすことができれば、フィルムカメラ類似のポー
トレート効果を持つ画像が得られる可能性がある。この
ような技術として本出願人は、操作者が領域指定した
「背景領域」に対して所定のローパスフィルタ処理を施
す方法を既に提案している(特開平10−20392号
公報)。
は、「背景領域」に対してローパスフィルタ処理を施す
ものであるから、 (1)主要被写体はぼけない (2)背景には一律なぼけが与えられるものである。
のようなものではない。即ち、主要被写体も、また背景
もそれぞれ(一般には)立体的な構造を有したものであ
り、それ自体が奥行きに応じて連続的に生じるぼけを伴
うものである。例えば、ポートレート撮影における人物
のアップを考えると、瞳(又は睫毛)にピントが合っ
て、頬の輪郭部は浅い被写界深度によってややぼけるよ
うになっていることによって、よりリアルな(写実的
な)効果が得られるものである。
と、現実の画像のぼけと、上記(1)(2)のような処
理上の特徴との乖離が目立ち、たとえて言えば人物写真
と背景写真を看板状にして舞台に立てた如き「書き割り
的画像」、或いはいかにも切り貼りで作った如き「コラ
ージュ的画像」のような不自然さを有した画像となって
しまうという問題点があった。
景領域とを個別に認識する必要があるため、このための
特段の手段を必要とする上、もしも誤認識が発生した場
合には例えば主要被写体に対して背景相当の大ぼけが発
生するなど画質が破綻してしまう、という極めて大きな
問題を含むものであった。
の距離分布を別途測定し、これに応じて各被写体部分の
距離ずれに応じて(距離ずれが大きいほどより大きなぼ
けを生じるように)画像処理するなどの方法で、被写体
各部までの距離に応じて生じるぼけ、すなわち現実の被
写界において奥行きに応じて連続的に生じるぼけをシミ
ュレーションする方法も考え得るが、被写体の各部分を
充分な分解能で瞬時に測距することが極めて困難であ
り、また画像処理によって光学系によるぼけと完全に等
価な画像を得ることも同じく困難であるため、実用性が
低いものであった。
ので、その目的とするところは、現実の被写体を所定の
撮像系(例えば銀塩カメラ)で撮影した時と同等のぼけ
特性を有した撮像を実現することにあり、より具体的に
は、光学系と撮像素子からなる撮像系の奥行ぼけ特性が
所望の特性と同等になる撮影条件を容易に得ることが可
能な撮像装置および焦点距離換算装置を提供することに
ある。
め、本発明は、撮像レンズと撮像素子からなる撮像系を
具備した撮像装置であって、想定撮像系の光学系の焦点
距離である第1の焦点距離f1と前記撮像レンズの光学
系の撮影時の焦点距離である第2の焦点距離f2の間の
換算を行なうに際し、該換算は前記想定撮像系の奥行ぼ
け特性と前記当該撮像装置の撮像系の奥行ぼけ特性とが
等価となる等奥行ぼけ条件に基づいて前記換算を行なう
換算手段を有したことを特徴とする。
像を得ることを目的に焦点距離を決めるのではなく、焦
点距離そのものを等奥行ぼけ条件に基づいて換算して求
める構成としており、これにより、任意の想定光学系
(撮像系)に対して、これと等価な奥行ぼけ特性(被写
界深度特性)の撮影画像を得ることができる。
の撮像画面サイズである第1の画面サイズw1および前
記当該撮像装置の撮像系の撮像画面サイズである第2の
画面サイズw2に基づく、次式、f12/w1=f22
/w2を用いることが好ましい。すなわち、想定撮像系
の光学系の焦点距離である第1の焦点距離f1を用いた
場合と等価な奥行ぼけ特性(被写界深度特性)が得られ
る第2の焦点距離f2を求める場合には、第2の焦点距
離f2は、f1・(w2/w1)1/2で与えられる。
構成されたものである場合には、前記第1の焦点距離f
1を指定する入力手段と、前記換算手段によって求めら
れた第2の焦点距離f2の値に前記撮像レンズの焦点距
離を設定する焦点距離設定手段とを設けることが望まし
い。これにより、撮像レンズの焦点距離を等奥行ぼけ特
性が得られる状態に自動的に調整することが可能とな
る。また、焦点距離設定手段の代わりに、換算手段によ
って求められた第2の焦点距離f2の値を表示する手段
を設けることにより、撮影者が手動で撮像レンズの焦点
距離を表示値に調整するような構成を用いることもでき
る。
されたものである場合には、前記第2の焦点距離f2で
ある前記撮像レンズの焦点距離を認識する認識手段と、
この認識手段の認識した第2の焦点距離f2の値に基づ
いて前記換算手段によって求められた第1の焦点距離f
1の値を表示する表示手段とを設けてもよい。これによ
り、自動又は手動で設定されている現在の撮像レンズの
焦点距離で得られる撮像画像の奥行ぼけ特性が、想定撮
像光学系におけるどの焦点距離に対応するものであるか
を撮影者に提示することが可能となる。
系の焦点距離である第1の焦点距離f1と、使用撮像系
の光学系の焦点距離である第2の焦点距離f2の間の換
算を行なう換算手段を有し、該換算手段は前記想定撮像
系の奥行ぼけ特性と前記使用撮像系の奥行ぼけ特性とが
等価となる等奥行ぼけ条件に基づいて前記換算を行なう
ように構成された焦点距離換算装置が提供される。
施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係わ
るデジタルカメラの概略構成を示すブロック図である。
のズームレンズ系、102はレンズ系101をズーム駆
動するためのレンズ駆動機構、103はレンズ系101
の絞りおよびシャッタを含む露出制御機構、104はフ
ィルタ、105は色フィルタを内蔵したCCDカラー撮
像素子、106は撮像素子105を駆動するためのCC
Dドライバ、107はA/D変換器等を含むプリプロセ
ス回路、108は色信号生成処理,マトリックス変換処
理,その他各種のデジタル処理を行うためのデジタルプ
ロセス回路、109はカードインターフェース、110
は撮影画像を記録するためのメモリカード、111はL
CD画像表示系を示している。
するためのシステムコントローラ(CPU)、113は
各種SWからなる操作スイッチ系、114は操作状態及
びモード状態等を表示するための操作表示系、115は
レンズ駆動機構102を制御するためのレンズドライ
バ、116は発光手段としてのストロボ、117は露出
制御機構103およびストロボ116を制御するための
露出制御ドライバ、118は各種設定情報等を記憶する
ための不揮発性メモリ(EEPROM)を示している。
/3インチサイズまたは1/2インチサイズのものなど
が用いられる。
システムコントローラ112が全ての制御を統括的に行
っており、露出制御機構103に含まれるシャッタ装置
と、CCDドライバ106によるCCD撮像素子105
の駆動を制御して露光(電荷蓄積)及び信号の読み出し
を行い、それをプリプロセス回路107を介してデジタ
ルプロセス回路108に取込んで、各種信号処理を施し
た後にカードインターフェース109を介してメモリカ
ード110に記録するようになっている。
像を得ることを目的に焦点距離を決めるという従来の等
画角条件によらず、ライカフレームカメラと同等の奥行
ぼけ特性(被写界深度特性)が得られるようなレンズ系
101の焦点距離を求めてそれを使用する構成である。
例えば、操作スイッチ113などから所望のライカフレ
ームカメラの焦点距離が入力されると、これと等奥行ぼ
け特性(等被写界深度特性)が得られるような焦点距離
にレンズ系101がズーム駆動される。これにより、ラ
イカフレームなどの任意の想定光学系(撮像系)に対し
て、これと等価な奥行ぼけ特性(被写界深度特性)の撮
影画像を得ることができる。
点距離を求めるために、システムコントローラ112に
は焦点距離換算部112aが設けられている。この焦点
距離換算部112aは、ライカフレームカメラなどのよ
うな想定撮像系の焦点距離f1とレンズ系101の焦点
距離との間の換算を行うものである。この換算は、想定
撮像系の奥行ぼけ特性と本デジタルカメラの撮像系の奥
行ぼけ特性とが等価となるような等奥行ぼけ条件に基づ
いて実行される。本実施形態では、 f12/w1=f22/w2 という等奥行ぼけ条件が用いられる。ここで、f1は想
定撮像系の焦点距離、f2はレンズ系101の焦点距
離、w1は想定撮像系の撮像画面サイズ、w2はCCD
撮像素子105の撮像画面サイズである。想定撮像系の
光学系の焦点距離である焦点距離f1を用いた場合と等
価な奥行ぼけ特性(被写界深度特性)が得られる焦点距
離f2を求める場合には、f2は、f1・(w2/w
1)1/2で与えられる。
の等奥行ぼけ条件の意味を明らかにするために、奥行ぼ
け特性について定量的解析を行うこととする。
件(無収差薄肉レンズ)の範疇で行なう。言い換えれば
理想的結像が得られるための必要条件を仮定して、その
時に得られるぼけ特性を取扱う。
fはレンズの焦点距離、δは錯乱円径、Fはレンズの口
径比(Fナンバー)、dは、デフォーカス量=撮像面
(予定焦平面)と結像面(合焦平面)とのずれ距離であ
り、結像面がレンズ(被写体)側にずれた場合を正、逆
を負とした。
のである。ただし、いわゆる「光学」では一般に被写体
側への距離を負と考えるが、本例においては実距離を正
としている。
点から発せられて、合焦平面においては1点に結像する
はずの光が、撮像面がずれたために円盤状に広がったも
のを称し、その直径が錯乱円径である。すなわちこの錯
乱円は、ピントずれによって生じるぼけの定量的表現で
ある。
(1),式(2)の意味について説明する。図2のよう
に、被写体距離aに有る光軸から高さxの被写体アイが
結像距離bにて合焦して高さyの倒立像ウエを生じたと
する。光軸に平行な光線は焦点カ、キを通るから、△イ
キアと△クキケおよび△エカウと△オカケのそれぞれの
相似関係から x/(a−f)= y/f y/(b−f)= x/f が求まる。この2つの式から比 y/x を消去すれば結
像公式(1)が得られる。なお比y/xは結像倍率であ
り、記号mで表わされることが多い。上式を変形すれ
ば、 倍率 m = f/(a−f)= b/a であることも容易に示せる。
きさはレンズの口径Aに依存する。結像距離が撮像面
距離bよりも小さい場合(実合焦点がツの場合)と大
きい場合(同ツ’の場合)で2通りの場合が生じる。
△タチツと△テトツまたは△タチツ’と△テトツ’の
相似関係から、 A/(b−d)=δ/d または A/(b+d)=
δ/d となるが、dの符号について、の場合を基準にして
正、の場合は負として扱うことにより、いずれの場合
も共通の一つの関係式 A/(b−d)=δ/|d| とすることができる。この式とF値の定義 F=f/A
を用いて上述の錯乱円径の式(2)が得られる。
トを合わせて撮像する場合の、前後の被写体に対して生
じるぼけ=錯乱円径を考える。距離aに対して距離Δa
だけ後ろにずれた被写体(前にずれた被写体はΔaが負
の場合として含む)の合焦面は、撮像面(これは主要被
写体の合焦面に等しい)に対してレンズに近い側にずれ
て結像するから、ずれ量をΔbとして上記式(1)、
(2)に適用すれば、
(4)に代入することよりΔbを消去して、
(撮影対象空間)の奥行きを表わすパラメータであると
考え、改めて記号Dに書き直し、さらに画面サイズwで
割って規格化したものを考える。
ズが異なる撮像系においては、物理的に同じ大きさのぼ
けでも画像において生じる相対的なぼけの大きさが異な
る」ため、これを同じ評価尺度で評価するためのもので
ある。判り易く言えば、全画面を同じ大きさの画面に引
き伸ばし(同じ大きさのディスプレイにフル画面で表示
し)たときのぼけの大きさに相当している。
m(ライカフレーム)サイズカメラにおける被写界深度
計算のための伝統的な許容錯乱円サイズ33.3μmを
考えた時、δ/w=1/1300であるからこれを基準
とすると考え易いので、(6)式の1300倍すなわち
on)と名付ける。
ている被写体面に対して奥行Dだけずれた被写体がどの
程度ぼけるかを表わす関数であり、値1のとき、伝統的
に用いられている許容錯乱円サイズ(ライカフレームカ
メラにおける33.3μm相当)となる。なお、実用上
の被写界深度から写真を見た時、大体ピントが合ってい
るように感じられる範囲については写真の引き延ばし倍
率にもよるが、多くの場合これの2倍程度以内、さらに
大ぼけと感じるのは4〜5倍程度以上である。なお、式
(7)は近似を含まない厳密解であるが、超マクロ撮影
の場合を除けば最後の項は=1であるから通常の場合は
次の近似式(7)’を用いても良い。
響が無い場合は、近似式(7)’を用いる。なお図5乃
至図8に示す例示グラフの数値計算は厳密式(7)を用
いている。また、(7)、(7)’における係数項
us Coefficient)と名付ける。DOFの式は、撮影距離a
が与えられた場合の奥行きぼけの関数形状(対変数D)
は同じで、その値は奥行きぼけ係数DOCに比例する(DOC
は図5乃至図8のDOFグラフの縦軸方向のスケーリング
ファクタとなっている)ことを示すものである。
て、画角を等しく保つ条件として、画面サイズに比例し
た焦点距離が用いられることを考慮し、画角係数 vc ≡
w/f を定義する。画角係数の意味を理解し易くする
ため、各画面サイズwについてその焦点距離fと画角係
数 vc との関係を図4に示す。例えば、ライカフレーム
サイズでf=50mmの場合は画角係数 vc =0.87
となるが、2/3サイズでこれと等画角の撮像画像を得
るための焦点距離はf=12.7mmとなり、1/2サ
イズではf=9.2mmとなる。また、ライカフレーム
サイズでf=100mmの場合は画角係数 vc =0.4
3となるが、2/3サイズでこれと等画角の撮像画像を
得るための焦点距離はf=25.4mmとなり、1/2
サイズではf=18.5mmとなる。
を式(7)’に代入して
・(w/vc2)と表現しても良い。
た同じ構図で撮影する時は被写体距離aも同じだから、
等F値で撮影する限り、奥行きぼけ係数 DOC(従って奥
行ぼけ関数DOF(D) )はwに比例することが判る。この
ためデジタルカメラで撮影した画像は、銀塩カメラのも
のよりもぼけが小さくなるのである。例えば2/3サイ
ズ(対角長11mm)の場合はwがライカフレームのほ
ぼ1/4なので、ぼけも1/4しか生じない。
なければDOF(D)は変わらないこと、従って画面サイズ
が小さい分だけ絞りを開くことが出来れば、(近似項の
微差を別にして)同一の奥行ぼけ特性を得ることができ
ることも判る。
行ぼけ関数を示したものである。ぼけが画面サイズに比
例していること、その結果として、画面サイズが小さく
なると深度が深くなること、特に図5のf=50mm相
当画角では、ライカフレームではまだかなり深度が浅い
のに対して、2/3サイズや1/2サイズではほとんど
パンフォーカス状態に近いという極端な結果の相違が生
じてしまうこと等が読取れる。
DOFを得る方法を考える。残念ながら、式(8)を見
れば、少なくとも等画角条件vc =constを守る限
りこれは不可能である。そこで等画角でなくても良いこ
とにすれば、式(8)において w/vc2 =const とすれば良いことが判る。従って、画角係数vcを画面
サイズwの平方根に比例した値に設定すれば良いことに
なる。これは例えば、画面サイズがリファレンスの1/
4倍の場合は画角係数を(1/4)1/2 = 1/
2倍、従って相当(等画角換算)焦点距離は2倍にすれ
ば良いことを意味する。(実焦点距離fは、f2/w
= w/vc2 =constから、(1/4)1/2
= 1/2倍となる。) これを一般式で表すと、f1を想定撮像系の焦点距離、
f2をレンズ系101の焦点距離、w1を想定撮像系の
撮像画面サイズ、w2をCCD撮像素子105の撮像画
面サイズとした場合、等奥行ぼけ条件は、 f12/w1=f22/w2 となる。
絞り条件の下で、焦点距離(画角係数)を1/2にした
場合の2/3サイズの奥行ぼけ特性を示したものであ
る。当然ながら、図5、図6のライカフレームと同じ特
性が得られている。すなわち、画面全体を同じ写真サイ
ズ(ディスプレイサイズ)に表示したときに観察者が見
る奥行きぼけ特性は、リファレンスである銀塩カメラ
(ライカフレーム撮像)の場合と完全に同一になると言
える。ただしこの場合等画角条件を崩して、狭い画角範
囲を撮像しているから、同一の画像が得られる訳では無
いことに注意されたい。次に、本実施形態の具体的な動
作制御について説明する。以下では、リファレンスとな
る想定撮像系としてライカフレームカメラを使用し、ま
たCCD撮像素子105として2/3インチサイズのも
のを使用する場合を考える。
を参照して、焦点距離の換算制御を用いた第1の動作例
について説明する。まず、システムコントローラ112
の制御の下、撮影者による操作スイッチ113の操作に
より想定撮像系の焦点距離f1の値(例えばf1=50
mm)が入力される(ステップS11)。この焦点距離
f1の値は焦点距離換算部112aに送られる。焦点距
離換算部112aでは、w1とw2の撮像画面サイズ比
に従って、等奥行ぼけ特性を得ることが可能なf2の値
を算出するための換算処理が行われる(ステップS1
2)。この場合、撮像画面サイズ比=1/4だから焦点
距離比1/2(f2=f1×1/2)としてf2=25
mmを得る(参考:等画角条件の場合は焦点距離比1/
2(f2=f1×1/2=12.5mm))。
マニュアル調整する構成またはモードである場合には、
焦点距離換算部112aによって求められたf2の値が
システムコントローラ112によって操作表示系114
やLCD111などに画面表示される(ステップS1
3)。撮影者がレンズ系101の焦点距離(撮像画角)
をf2に合わせた後に撮像を行うと、画角的にはライカ
フレームカメラより狭くなるが、奥行ぼけ特性(深度)
についてはライカフレームカメラ50mmとほぼ等価な
画像が得られる。
角)をズーム駆動によって自動調整する構成またはモー
ドである場合には、システムコントローラ112は、レ
ンズドライバ115およびレンズ駆動回路102を用い
てレンズ系101をズーム駆動することにより、レンズ
系101の焦点距離を焦点距離換算部112aによって
求められたf2に自動設定する(ステップS14)。こ
の場合でも、奥行ぼけ特性(深度)はライカフレームカ
メラ50mmとほぼ等価な画像が得られる。
トを参照して、焦点距離の換算制御を用いた第2の動作
例について説明する。本例は、自動又は手動で設定され
ている現在のレンズ系101の焦点距離を検出し、その
設定で得られる撮影画像の奥行ぼけ特性が、ライカフレ
ームカメラにおけるどの焦点距離に対応するものである
かを撮影者に提示するものである。すなわち、まず、撮
影時においては、撮影者による数値指定や、手動を含め
た公知のT←→W駆動などによって、レンズ系101の
焦点距離が所定の値に設定される(ステップS21)。
システムコントローラ112は、このようにして自動又
は手動で設定されている撮像レンズ系101の現在の焦
点距離f2の設定値を認識する(ステップS22)。数
値指定でズーム駆動する場合には、撮影者によって入力
または指定された数値が現在の焦点距離f2として認識
され、また手動を含めたT←→W駆動等の場合には、レ
ンズ駆動回路102やレンズドライバ115などに設け
られる公知のズームエンコーダ等にて現在のズーム値が
検出され、それが焦点距離f2として認識されることに
なる。なお、レンズ系101のズーム機構としては、多
段切り換え型のものであってもよい。これは上述の第1
の例の場合も同じである。
焦点距離換算部112aを用いて、現在の焦点距離f2
に対応するf1の値を求め(ステップS23)、それを
操作表示系114やLCD111などに画面表示する
(ステップS24)。この場合、現在のf2の2倍の数
値がf1として表示されることになる。これによって、
ライカフレームカメラでどの焦点距離を用いたときのぼ
け特性と同じかが容易に判る。
距離換算装置として実現した場合の動作を、第3および
第4の例として説明する。この場合、焦点距離換算装置
は、図1の構成から撮像系および記録系などを除外した
残りの部位、すなわち入力機構としての操作スイッチ系
113、表示機構としての操作表示系114、およびシ
ステムコントローラ112のみで構成することができ
る。
ッチ系113の操作により、想定撮像系の撮像画面サイ
ズw1、使用撮像系の撮像画面サイズw2、および想定
撮像系の焦点距離f1の値が入力される(ステップS3
1)。これら入力値は焦点距離換算部112aに送られ
る。焦点距離換算部112aでは、w1とw2の撮像画
面サイズ比に従って、等奥行ぼけ特性を得ることが可能
なf2の値を算出するための換算処理が行われ(ステッ
プS32)、これによって求められたf2の値が操作表
示系114に表示される(ステップS33)。想定撮像
系の撮像画面サイズw1としてはライカフレームの画面
サイズがデフォルト値として記憶されており、w1が入
力されない場合には、ライカフレームの画面サイズ=w
1とした換算が行われる。
使用撮像系の焦点距離f2が、想定撮像系でどの焦点距
離を用いたときのぼけ特性と同じかを換算する例であ
る。まず、操作者による操作スイッチ系113の操作に
より、想定撮像系の撮像画面サイズw1、使用撮像系の
撮像画面サイズw2、および使用撮像系の焦点距離f2
の値が入力される(ステップS34)。これら入力値は
焦点距離換算部112aに送られる。焦点距離換算部1
12aでは、w1とw2の撮像画面サイズ比に従って、
f2と等奥行ぼけ特性となるf1の値を算出するための
換算処理が行われ(ステップS35)、これによって求
められたf1の値が操作表示系114に表示される(ス
テップS36)。なお、第3の例の場合と同様、想定撮
像系の撮像画面サイズw1としてはライカフレームの画
面サイズがデフォルト値として記憶されており、w1が
入力されない場合には、ライカフレームの画面サイズ=
w1とした換算が行われる。
れるものではない。本実施形態では、想定撮像系を35
ミリ版銀塩フィルムカメラ、また実施形態カメラをデジ
タルカメラとしたが、上記においてはただ画面サイズの
違いのみに基づく考察、処理しか条件にしてないから、
本発明の焦点距離の換算処理は、銀塩フィルムと電子撮
像系などの方式を問わず、画面サイズが異なる場合のF
値が等しい条件下における等奥行きぼけ撮影一般に適用
可能であることは明らかである。また実施形態では撮像
画面サイズwとして画面の対角長を用いたが、画面アス
ペクト比(横縦比)が等しい(すなわち画面形状が相似
の)撮像系間の換算に際してはもちろんのこと、アスペ
クト比が異なる撮像系間の換算に際しても、対角長に限
らず、水平長(画面巾)、垂直長(画面高)など画面の
大きさを代表する任意の1次元量を画面サイズwとして
用いて良い。また、スチルカメラ、ムービーカメラの別
を問わず適用することができる。
逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。更
に、上記実施形態には種々の段階の発明が含まれてお
り、開示される複数の構成要件における適宜な組み合わ
せにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態
に示される全構成要件から幾つかの構成要件が削除され
ても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題が
解決でき、発明の効果の欄で述べられている効果が得ら
れる場合には、この構成要件が削除された構成が発明と
して抽出され得る。
実の被写体を所定の撮像系(例えば銀塩カメラ)で撮影
した時と同等のぼけ特性を有した撮像を実現することが
可能となる。
構成を示すブロック図。
を説明するための図。
大きさとデフォーカス量との関係を示す図。
系それぞれにおける焦点距離と画角係数との関係を示す
図。
系それぞれにおける奥行ぼけ特性を示す第1の図。
系それぞれにおける奥行ぼけ特性を示す第2の図。
系それぞれにおける奥行ぼけ特性を示す第3の図。
系それぞれにおける奥行ぼけ特性を示す第4の図。
ト。
ート。
ート。
ート。
Claims (7)
- 【請求項1】撮像レンズと撮像素子からなる撮像系を具
備した撮像装置であって、想定撮像系の光学系の焦点距
離である第1の焦点距離f1と前記撮像レンズの光学系
の撮影時の焦点距離である第2の焦点距離f2の間の換
算を行なうに際し、該換算は前記想定撮像系の奥行ぼけ
特性と前記当該撮像装置の撮像系の奥行ぼけ特性とが等
価となる等奥行ぼけ条件に基づいて前記換算を行なう換
算手段を有したことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】前記等奥行ぼけ条件は、前記想定撮像系の
撮像画面サイズである第1の画面サイズw1および前記
当該撮像装置の撮像系の撮像画面サイズである第2の画
面サイズw2に基づく、次式 f12/w1=f22/w2 であることを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】前記撮像レンズは焦点距離が可変に構成さ
れたものであり、前記第1の焦点距離f1を指定する入
力手段と、前記換算手段によって求められた第2の焦点
距離f2の値に前記撮像レンズの焦点距離を設定する焦
点距離設定手段とを有したことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の撮像装置。 - 【請求項4】前記撮像レンズは焦点距離が可変に構成さ
れたものであり、前記第1の焦点距離f1を指定する入
力手段と、前記換算手段によって求められた第2の焦点
距離f2の値を表示する表示手段とを有したことを特徴
とする請求項1または2記載の撮像装置。 - 【請求項5】前記撮像レンズは焦点距離が可変に構成さ
れたものであり、前記第2の焦点距離f2である前記撮
像レンズの焦点距離を認識する認識手段と、この認識手
段の認識した第2の焦点距離f2の値に基づいて前記換
算手段によって求められた第1の焦点距離f1の値を表
示する表示手段とを有したことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の撮像装置。 - 【請求項6】想定撮像系の光学系の焦点距離である第1
の焦点距離f1と、使用撮像系の光学系の焦点距離であ
る第2の焦点距離f2の間の換算を行なう換算手段を有
し、該換算手段は前記想定撮像系の奥行ぼけ特性と前記
使用撮像系の奥行ぼけ特性とが等価となる等奥行ぼけ条
件に基づいて前記換算を行なうように構成されたもので
あることを特徴とする焦点距離換算装置。 - 【請求項7】前記等奥行ぼけ条件は、前記想定撮像系の
撮像画面サイズである第1の画面サイズw1および前記
使用撮像系の撮像画面サイズである第2の画面サイズw
2に基づく、次式 f12/w1=f22/w2 であることを特徴とする請求項6記載の焦点距離換算装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000257992A JP4656706B2 (ja) | 2000-08-28 | 2000-08-28 | 撮像装置および焦点距離換算装置 |
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| JP2000257992A JP4656706B2 (ja) | 2000-08-28 | 2000-08-28 | 撮像装置および焦点距離換算装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002072048A true JP2002072048A (ja) | 2002-03-12 |
| JP4656706B2 JP4656706B2 (ja) | 2011-03-23 |
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| JP2000257992A Expired - Fee Related JP4656706B2 (ja) | 2000-08-28 | 2000-08-28 | 撮像装置および焦点距離換算装置 |
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- 2000-08-28 JP JP2000257992A patent/JP4656706B2/ja not_active Expired - Fee Related
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