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JP2002071379A - 車載用表示装置 - Google Patents

車載用表示装置

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JP2002071379A
JP2002071379A JP2000262874A JP2000262874A JP2002071379A JP 2002071379 A JP2002071379 A JP 2002071379A JP 2000262874 A JP2000262874 A JP 2000262874A JP 2000262874 A JP2000262874 A JP 2000262874A JP 2002071379 A JP2002071379 A JP 2002071379A
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JP2000262874A
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Ryoji Miyaji
宮地  良治
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Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 走行関連記録を画面に表示するものにあっ
て、アミューズメント性を付加する。 【解決手段】 制御回路は、メモリに、車両の全走行距
離データ、有料道路累積料金データ、車両が訪れたこと
のある都道府県の訪問履歴データを記憶し、車両の走行
に伴いそれらデータを更新していく。制御回路は、表示
装置6のドライブ手帳画面において、全走行距離データ
に応じて、全走行距離を現実の距離に換算し、地図表示
部Aに表示された世界地図上に経路と共にプロットし、
キャラクタ表示部Bに、現在到達している国の特徴を表
現したキャラクタを表示する。また、自宅アイコン表示
部Cに、有料道路累積料金データに応じてグレードアッ
プしていく自宅アイコンを表示する。ナビ免許証画面で
は、地図表示部Aに、都道府県が区別された日本地図を
表示し、訪問履歴データに応じて訪れたことのある都道
府県を他とは別の色で塗りつぶす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の走行関連記
録を画面に表示することが可能な車載用表示装置に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば自動車などの車
両においては、一般に、トリップメータ(マイレージカ
ウンタ)を備え、累積した総走行距離が数値表示される
ようになっている。また、近年、カーナビゲーション装
置においては、高速道路等の有料道路を走行した際に支
払った料金を累積して表示装置の画面に表示する機能を
備えたものが一部供されてきている。
【0003】しかしながら、上記したような、走行距離
や有料道路において支払った料金などの走行関連記録を
数値により表示するものでは、味気ない表示となってお
り、ユーザにとっては、それら数値がいくら増えても、
実感がわかず、さほど嬉しさを伴うものとはなっていな
かった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、走行関連記録を画面に表示するものに
あって、アミューズメント性を付加することができる車
載用表示装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の車載用表示装置は、車両の走行に伴って累
積される走行関連記録を、その累積に応じて変化する絵
表示を含んで画面に表示するように構成している(請求
項1の発明)。これによれば、走行関連記録が画面に表
示される際には、絵表示が含まれるので、数字だけが表
示されるものと異なり、累積された走行関連記録を判り
やすく表示でき、ユーザを楽しませることができる。し
かも、その絵表示は、走行関連記録の累積に応じて変化
するものとなるので、累積が増えることにより、ユーザ
にとっての達成感や嬉しさを伴うものとすることができ
るようになる。
【0006】この場合、より具体的には、上記走行関連
記録として、車両の走行距離のデータを、絵表示を含ん
で画面に表示することができ(請求項2の発明)、これ
により、ユーザに対し、車両の走行距離の累積を判りや
すくかつ娯楽性をもって表示させることができる。
【0007】あるいは、走行関連記録として、有料道路
において支払った料金のデータを、絵表示を含んで画面
に表示することもでき(請求項3の発明)、これによ
り、ユーザに対し、有料道路において支払った料金の累
積を判りやすくかつ娯楽性をもって表示させることがで
きる。
【0008】さらには、走行関連記録として、車両が訪
れたことのある場所のデータを、絵表示を含んで画面に
表示することもでき(請求項4の発明)、これにより、
ユーザに対し、車両が訪れたことのある場所の累積を判
りやすくかつ娯楽性をもって表示させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明をカーナビゲーショ
ン装置に適用した一実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。まず、図4は、本実施例に係る車載用表示
装置を備えたカーナビゲーション装置1の全体の電気的
構成を概略的に示している。
【0010】ここで、このカーナビゲーション装置1
は、CPU,ROM,RAM,I/O等からなる周知の
マイコンを主体として構成された制御回路2に、位置検
出器3、地図データ入力器4、操作スイッチ群5、例え
ばフルカラー液晶ディスプレイからなる本実施例に係る
表示装置6、リモコン7からの信号を検出するリモコン
センサ8等を接続して構成されている。
【0011】そのうち位置検出器3は、周知構成の地磁
気センサ9、ジャイロスコープ10、距離センサ11、
及び、衛星からの電波に基づいて車両の位置を検出する
GPS(Global Positioning System )のためのGPS
受信機12を有している。これら各センサ9〜12は車
両の適宜の部所に配設されている。前記制御回路2は、
位置検出器3の各センサ9〜12が性質の異なる誤差を
有しているため、各々補間しながら使用するように構成
されており、これらセンサ9〜12からの入力に基づい
て、車両の現在位置、進行方向、速度や走行距離等を高
精度で検出するようになっている。尚、精度によって
は、上記したセンサ9〜12のうちの一部から位置検出
器を構成しても良く、また上記以外に、ステアリングの
回転センサや、転動輪の車輪センサ等を採用することも
可能である。
【0012】前記地図データ入力器4は、道路地図デー
タやそれに付随する目的地データなどの各種データを記
憶した地図データ記録メディアからそれらデータを読出
すためのドライブ装置からなり、その地図データ記録メ
ディアとしては、例えばDVDあるいはCD−ROM等
の大容量記憶媒体が用いられる。前記道路地図データ
は、道路形状、道路幅、道路名、建造物、各種施設、地
名、地形等のデータを含むと共に、その道路地図を表示
装置6の画面上に再生するためのデータを含んでいる。
また、高速道路等の有料道路に関する料金データも記憶
されている。
【0013】前記操作スイッチ群5は、詳しく図示はし
ないが、表示装置6の画面の近傍に設けられたメカスイ
ッチや、表示装置6の画面上に設けられるタッチパネル
を含んでなり、ユーザ(ドライバ)は、それら操作スイ
ッチ群5を用いて、目的地の指定や、表示装置6に表示
される道路地図の縮尺の選択等の各種のコマンドを入力
することができるようになっている。前記リモコン7
も、この操作スイッチ群5と同等の機能を有して構成さ
れている。尚、上記目的地の指定等に、音声入力が可能
な構成とすることもできる。
【0014】前記表示装置6の画面には、通常時には、
車両の現在地周辺の地図が各種縮尺で表示されると共
に、その表示に重ね合せて、車両の現在位置及び進行方
向を示す現在地マークが表示されるようになっている。
また、表示装置6には、ユーザがメニューを選択するた
めのメニュー画面や、目的地等の各種の入力を行なうた
めの入力用画面、各種のメッセージ等も表示されるよう
になっている。
【0015】このとき、後述するように、本実施例にお
いては、ユーザがメニュー画面において、「ドライブ手
帳」を選択すると、表示装置6の画面には、走行関連記
録を表示したドライブ手帳画面(図1参照)が表示さ
れ、さらに、そのドライブ手帳画面において、タッチパ
ネル上で「地図切替」が指定操作されると、走行関連記
録を表示したナビ免許証画面(図3参照)が表示される
ようになっている。また、地図切替が指定される毎に、
ドライブ手帳画面とナビ免許証画面とが交互に切替えら
れるようになっている。
【0016】尚、図示はしないが、前記表示装置6は、
操作スイッチ群5やリモコンセンサ8等と共にユニット
化され、例えば車両のインパネの正面中央部に配設され
るようになっている。また、前記制御装置2や地図デー
タ入力器4等が組込まれたカーナビゲーション装置1の
本体は、例えば車両のトランクルーム等に配設されるよ
うになっている。
【0017】前記制御回路2は、そのソフトウエア的構
成により、車両の現在位置を知るロケーション機能を実
現すると共に、経路探索,経路案内の機能を実現するよ
うになっている。そのうちロケーション機能は、上述の
ように、地図データ入力器4からの地図データに基づい
て表示装置6に道路地図を表示させると共に、位置検出
器3の検出に基づいて車両の現在位置及び進行方向を示
す現在地マークを表示させるものである。この場合、車
両の走行に伴って現在位置の表示は地図上を移動すると
共に、地図は車両の位置に応じてスクロール表示される
ようになる。また、このとき、車両の現在位置を道路上
にのせるマップマッチングが行なわれるようになってい
る。
【0018】そして、前記制御回路2は、ユーザの操作
スイッチ群5(あるいはリモコン7)の操作に基づい
て、指定された目的地までの推奨する経路を探索し、そ
の経路を案内する経路案内機能を実現するようになって
いる。そのうち経路探索は、車両の出発点(現在位置)
からユーザにより指定された目的地までの推奨する走行
経路を、ユーザにより指定された条件(例えば有料道優
先、一般道優先、距離優先、推奨等)に従って自動的に
計算するものであり、その手法としては、周知のダイク
ストラ法が用いられる。
【0019】また、制御回路2は、上記経路探索(経路
計算)により求められた目的地までの走行経路を案内す
る経路案内の機能を実現する。上述のように、この経路
案内は、表示装置6の画面に、道路地図に重ね合せて、
車両の現在位置(現在地マーク)と共に走行すべき経路
を目立つ色で表示して目的地まで案内するものである。
尚、この経路案内時において、交差点近くに来た時に
は、表示装置6には、自動的に交差点付近の拡大図が表
示され、これと併せて、音声合成機能により、例えば
「200m先の交差点を左です」といった音声案内が行
なわれる。
【0020】さて、本実施例では、前記制御回路2のメ
モリには、車両の走行に伴って累積される走行関連記録
として、車両の走行距離(全走行距離)のデータ、及
び、有料道路において支払った料金の累積データ、並び
に、車両が訪れたことのある場所(この場合都道府県)
の訪問履歴データが記憶されるようになっている。従っ
て、制御回路2のメモリが記憶手段として機能するよう
になっている。
【0021】この場合、後の作用説明でも述べるよう
に、制御回路2は、車両の走行中に、全走行距離のデー
タを適宜のタイミング(例えば1km走行毎)にて更新
(累積)していくようになっている。また、有料道路の
料金所を通過する毎に、支払った料金を有料道路累積料
金のデータに加算(累積)していくようになっている。
さらには、車両が新たな都道府県を訪れる毎に、訪問履
歴データ(及び制覇率データ)を更新するようになって
いる。このとき、制御回路2には、上記走行関連記録
(全走行距離データ、有料道路累積料金データ、訪問履
歴データ)をドライブ手帳画面あるいはナビ免許証画面
に表示する際に用いる多数個の絵表示用データも予め記
憶されている。
【0022】そして、後の作用説明にて述べるように、
制御回路2は、表示装置6のドライブ手帳画面におい
て、走行関連記録である全走行距離データ及び有料道路
累積料金データを、その累積に応じて変化する絵表示を
含んで画面に表示するようになっている。また、ナビ免
許証画面において、走行関連記録である訪問履歴データ
をその累積に応じて変化する絵表示を含んで画面に表示
するようになっている。従って、制御回路2が表示制御
手段として機能するようになっている。
【0023】具体的には、図1及び図3に夫々示すよう
に、ドライブ手帳画面及びナビ免許証画面においては、
絵表示を行うための3つの表示領域、すなわち、画面の
右下部の地図表示部A、左上部のキャラクタ表示部B、
ほぼ中央部の自宅アイコン表示部Cが設けられる。ま
た、画面の左下部には、全走行距離及び有料道路累積料
金(ナビ免許証画面では更に列島制覇率)が数値で表示
されるようになっている。尚、画面の中央下部には、タ
ッチパネル上に地図切替キーが設定され、画面の上辺部
には、タッチパネル上に機能切替キーが設定される。
【0024】このとき、本実施例では、ドライブ手帳画
面では、地図表示部Aには、自宅を出発点とし、車両の
全走行距離に応じて仮想で世界一周旅行を行うような絵
表示がなされるようになっており、全走行距離が現実の
距離に換算され、世界地図上に経路と共にプロットされ
るようになっている。例えば全走行距離が200000
kmで、エジプトまでの距離が200000kmである
場合には、図1に示すように、仮想の現在到達地点とし
てエジプトにプロットがなされる。地図表示部Aの下辺
部には、国名及び都市名も表示される。
【0025】また、キャラクタ表示部Bには、現在到達
している国の特徴を表現したキャラクタ(エジプトの場
合、スフィンクスのキャラクタ)が表示されるようにな
っている。さらに、自宅アイコン表示部Cには、建物を
絵で表現した自宅アイコンが表示されるのであるが、こ
の自宅アイコンは、図2に示すように、有料道路累積料
金の金額に応じて段々とグレードアップされていくよう
になっている。
【0026】そして、ナビ免許証画面では、図3に示す
ように、地図表示部Aに都道府県が区別された日本地図
が表示されると共に、訪問履歴データに応じて訪れたこ
とのある都道府県が他とは別の色で塗りつぶされるよう
になっている。また、地図表示部Aの下辺部には、全国
制覇までの残り都道府県数も表示されるようになってい
る。尚、このナビ免許証画面では、キャラクタ表示部B
及び自宅アイコン表示部Cの表示はそのまま残るように
なっている。
【0027】次に、上記構成の作用について、図5も参
照して述べる。図5のフローチャートは、制御回路2が
実行する、メモリ内の走行関連記録(全走行距離データ
及び有料道路累積料金データ)の更新及びドライブ手帳
画面の表示に関する処理手順を示している。
【0028】即ち、例えば車両の電源がオン(ACC
ON)されると、自動的にナビゲーション装置1の電源
がオンされ、車両の現在位置の検出等のナビゲーション
の処理が実行されるのであるが、それと並行して、例え
ば車両が1km走行する毎に、その走行距離が全走行距
離に加算(累積)され(ステップS1)、その全走行距
離データがメモリに記憶(更新)されていく(ステップ
S2)。またこれと共に、その全走行距離データに応じ
て、前記地図表示部A及びキャラクタ表示部Bに表示す
る表示データの更新がなされる(ステップS3)。
【0029】一方、走行中には、高速道路等の有料道路
の料金所を通過したかどうかが常に監視され(ステップ
S4)、料金所を通過すると(Yes)、そのときに支
払った料金が累積料金に加算され(ステップS5)、そ
の有料道路累積料金データがメモリに記憶(更新)され
ていく(ステップS6)。このとき、累積料金が図2に
示すような一定値を越えたかどうかが判断され(ステッ
プS7)、越えた場合には(Yes)、その金額に応じ
て、自宅アイコン表示部Cに表示すべき表示データの更
新がなされるようになっている(ステップS8)。尚、
有料道路の料金所を通過しない場合(ステップS4にて
No)、及び累積料金が一定値を越えていない場合(ス
テップS7にてNo)には、そのままステップS9に進
む。
【0030】ここで、ナビゲーション装置1の電源オン
時には、通常時にあっては、表示装置6の画面には、車
両の現在地周辺の地図が現在地マーク等と共に表示され
ている(ステップS11)のであるが、ユーザが、表示
装置6の画面にドライブ手帳画面を表示させたい場合に
は、操作スイッチ群5(あるいはリモコン7)の操作に
より、一旦メニュー画面とした上で、ドライブ手帳画面
を選択指定する(ステップS9にてYes)。すると、
制御回路2は、表示装置6にドライブ手帳画面を表示さ
せる(ステップS10)。
【0031】上述したように、このドライブ手帳画面
は、図1に一例を示すように、メモリに記憶された全走
行距離データの数値が表示され(図では212326k
m)、これと共に、その距離に応じた表示データに基づ
いて、仮想の世界一周旅行の現在到達地点として地図表
示部Aの世界地図上のエジプトのカイロにプロットがな
され、さらに、その国の特徴を表現したキャラクタがキ
ャラクタ表示部Bに表示される。また、メモリに記憶さ
れた有料道路累積料金データの数値が表示され(図では
82100円)、これと共に、その金額に応じた自宅ア
イコン(図2参照)が自宅アイコン表示部Cに表示され
るのである。
【0032】この場合、全走行距離が、数値表示だけで
なく、地図表示部A及びキャラクタ表示部Bにあってそ
の距離に応じて変化する絵表示を含んで表現されるの
で、全走行距離がユーザにとって判りやすく(実感しや
すく)表示されるようになると共に、娯楽性(アミュー
ズメント性)をもったものとなる。また、有料道路累積
料金についても、数値表示だけでなく、自宅アイコン表
示部Cに自宅アイコンという絵表示を含んで表現され、
金額が増えるほどその自宅アイコンがグレードアップし
ていくので、ユーザが有料道路で支払った料金の累積を
判りやすく且つ娯楽性をもって表示されるようになるの
である。
【0033】さらに、図5では表示を省略しているが、
制御回路2は、車両が新たな都道府県を訪れる毎に、メ
モリ内の訪問履歴データを更新するようになっている。
そして、ユーザが、ドライブ手帳画面において地図切替
キーを操作すると、表示装置6の画面がナビ免許証画面
に切替えられるようになっている。このナビ免許証画面
では、図3に示すように、地図表示部Aに都道府県が区
別された日本地図が表示されると共に、訪問履歴データ
に応じて訪れたことのある都道府県が他とは別の色で塗
りつぶされる。
【0034】これにて、車両が訪れたことのある都道府
県の累積が、絵表示によりユーザに判りやすく且つ娯楽
性をもって表示されるようになり、また、その累積が増
えることによって、地図上の塗りつぶされた都道府県や
列島制覇率の数値が増えていくようになるので、ユーザ
にドライブの達成感を与えることができるようになるの
である。
【0035】このように本実施例によれば、走行関連記
録(全走行距離データ、有料道路累積料金データ、訪問
履歴データ)を表示装置6の画面(ドライブ手帳画面あ
るいはナビ免許証画面)に絵表示を含んで表示するよう
に構成したので、従来のような全走行距離や有料道路累
積料金を数値のみで表示するものと異なり、累積された
走行関連記録を判りやすく表示でき、アミューズメント
性を付加することができるという優れた効果を得ること
ができるものである。
【0036】尚、上記実施例では、走行関連記録とし
て、全走行距離データ、有料道路累積料金データ、訪問
履歴データの3種類のデータを表示する構成としたが、
いずれか1種類あるいは2種類のデータを表示する構成
としてもよく、また、他の走行関連記録、例えば行った
ことのある施設の累積記録や、走行したことのある道路
の累積記録等を、絵表示を含めて表示する構成としても
良い。絵表示の形態や具体的な内容等についても、様々
な変形が可能であることは勿論である。
【0037】また、上記実施例では、本発明をカーナビ
ゲーション装置に適用するようにしたが、近年供されて
いる、車両制御やカーエアコンの状態表示や、カーナ
ビ、オーディオ、TV、ビデオシステム等の表示器を兼
用するマルチビジョンと称される表示ユニットについ
て、本発明を適用しても良い。その他、カーナビゲーシ
ョン装置1のハードウエア構成などについても、種々の
変更が可能である等、本発明は要旨を逸脱しない範囲内
で、適宜変更して実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、表示装置に表
示されるドライブ手帳画面の一例を示す図
【図2】自宅アイコンと有料道路累積料金との関係を示
す図
【図3】表示装置に表示されるナビ免許証画面の一例を
示す図
【図4】カーナビゲーション装置の電気的構成を概略的
に示すブロック図
【図5】走行関連記録の更新及びドライブ手帳画面の表
示の処理手順を示すフローチャート
【符号の説明】
図面中、1はカーナビゲーション装置、2は制御回路
(記憶手段、表示制御手段)、5は操作スイッチ群、6
は表示装置、Aは地図表示部、Bはキャラクタ表示部、
Cは自宅アイコン表示部を示す。
フロントページの続き Fターム(参考) 2C032 HC08 HD04 HD26 2F024 AA02 AA14 AB05 AC03 AD03 AD05 AD09 BA13 2F029 AA02 AB07 AC02 AC14 AC18 AD04 5H180 BB13 FF04 FF05 FF22 FF24 FF25 FF33 FF36 FF40

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内に設けられ、画面上に車両状態や
    地図等を表示可能な車載用表示装置であって、 車両の走行に伴って累積される走行関連記録を記憶する
    記憶手段と、 前記走行関連記録を、その累積に応じて変化する絵表示
    を含んで画面に表示する表示制御手段とを具備すること
    を特徴とする車載用表示装置。
  2. 【請求項2】 前記走行関連記録は、車両の走行距離の
    データであることを特徴とする請求項1記載の車載用表
    示装置。
  3. 【請求項3】 前記走行関連記録は、有料道路において
    支払った料金のデータであることを特徴とする請求項1
    記載の車載用表示装置。
  4. 【請求項4】 前記走行関連記録は、車両が訪れたこと
    のある場所のデータであることを特徴とする請求項1記
    載の車載用表示装置。
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