JP2002067354A - インクジェットプリンタ - Google Patents
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
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Abstract
に防止できるインクジェットプリンタを提供する。 【解決手段】 インクタンク17の底面17aに排出口
17bを形成し、この排出口17bと廃インクタンク2
6とを接続手段27によって接続してインクタンク17
と廃インクタンク26とを連通させ、その接続手段27
の所定位置を開放/閉塞自在にする開閉手段28を備
え、この開閉手段28を動作させ、接続手段27を閉塞
状態から開放状態へと所定期間切り替えるようにする。
これにより、接続手段27を開放した場合には、インク
タンク17の排出口17bから廃インクタンク26へイ
ンクを排出することができるので、例えばインクタンク
17の底面17aに不純物が沈殿している場合には、そ
の不純物をインクとともに排出口17bから廃インクタ
ンク26へ排出することができ、不純物によるノズルヘ
ッド2の目詰まりを確実に防止できる。
Description
ットノズルを有するノズルヘッドへインクタンクからイ
ンクを供給し、選択されたインクジェットノズルからイ
ンクを吐出して印刷媒体に印刷するインクジェットプリ
ンタに関する。
ジェットプリンタに比較して、大幅な印刷高速化を図
れ、かつ、多数枚にわたって連続印刷運転可能であるラ
イン型のインクジェットプリンタが知られている。この
ようなライン型のインクジェットプリンタによれば、例
えば500枚以上の連続印刷運転が可能になっている。
印刷運転するためには、従来シリアル型のインクジェッ
トプリンタの如く、行方向の往復移動の関係から大きく
できないインクカセット(つまり、小型のインクカセッ
ト)内のインクを消費するだけでは、インク量が不足す
る。
転を可能とするようなインクジェットプリンタにおいて
は、着脱可能な大容量のインクカートリッジを設け、こ
のインクカートリッジからインクタンクに対してインク
を随時補給することにより、従来の小型のインクカセッ
トのような頻繁な交換作業を不要とし、長時間にわたる
連続印刷運転を行うことができるようにしている。
タにおいては、定位置に着脱可能な廃インクタンクを設
け、ノズルヘッドのメンテナンス時において当該ノズル
ヘッドから排出された廃インクを廃インクタンクへ収容
可能にしている。
大容量タイプのライン型のインクジェットプリンタで
は、インクタンクの取り付けや配管の引回しが複雑であ
って、その組み立てが煩雑でかつ工数も大きくなること
から、インクタンクを容易に交換することができない。
そのため、インクタンクを交換せずに長期間使用した場
合には、インクカートリッジからインクタンクへ供給さ
れたインクに混じっていたゴミ等の不純物やインク自身
の化合物(以下、不純物という。)がそのインクタンク
の底に沈殿する。
ルヘッドに供給されることによってノズルヘッドに目詰
まりを発生させるため、従来のインクジェットプリンタ
では、ノズルヘッドに不純物を供給しないための種々の
構成が採られている。
構成としては、例えば、インクタンクからノズルヘッド
に対するインクの供給口をインクタンクの底面よりも上
方に設けて所定の領域に不純物を沈殿させて堆積させる
ものがあるが、この場合には、いつかは不純物が供給口
に達することになり、ノズルヘッドに不純物が供給され
てしまう。これを防止するためには、インクタンクの容
量を大きくして不純物を堆積させる領域を大きくするこ
とが考えられるが、インクタンクの容量を大きくした場
合にはインクジェットプリンタ自体も大型化してしまう
ことになり、解決方法としては最良ではない。
ための構成としては、例えば、インクタンクの内部にフ
ィルタを設けてノズルヘッドに不純物を供給しないよう
にしたものもあるが、この場合には、フィルタの内部に
不純物が堆積してしまうことから、いつかは不純物でフ
ィルタの内部が一杯になり、ノズルヘッドにインクを供
給できなくなってしまう恐れもある。
ドの目詰まりを確実に防止することができるインクジェ
ットプリンタを提供することである。
インクを選択的に吐出する複数のインクジェットノズル
を有するノズルヘッドと、インクカートリッジから前記
インクが随時補給され、前記ノズルヘッドに供給する前
記インクを保持するインクタンクと、前記ノズルヘッド
のメンテナンスの際に生じる廃インクを収容する廃イン
クタンクと、を備えたインクジェットプリンタにおい
て、前記インクタンクの底面に形成された排出口と、こ
の排出口と前記廃インクタンクとに接続され、前記イン
クタンクと前記廃インクタンクとを連通させる接続手段
と、この接続手段の所定位置を開放/閉塞自在にする開
閉手段と、この開閉手段を動作させ、前記接続手段を閉
塞状態から開放状態へと所定期間切り替える開放/閉塞
切替手段と、を備える。
閉手段を動作させ、接続手段を開放した場合には、接続
手段を介してインクタンクの排出口から廃インクタンク
へインクが排出される。これにより、例えばインクタン
クの底面に不純物が沈殿している場合には、接続手段を
開放することで、その不純物をインクとともにインクタ
ンクの排出口から廃インクタンクへ排出することが可能
になるので、不純物がノズルヘッドへ供給されることは
なく、不純物によるノズルヘッドの目詰まりが確実に防
止される。また、インクタンクの排出口から排出された
不純物は、ノズルヘッドのメンテナンスの際に生じる廃
インクを収容する廃インクタンクに収容されることによ
り、不純物を収容するタンクを新たに設ける必要はない
ので、プリンタ自体を大きくすることはないとともに、
製造コストも低く抑えることが可能である。
ンクジェットプリンタにおいて、前記開放/閉塞切替手
段は、前記ノズルヘッドのメンテナンス動作の際に前記
開閉手段を動作させ、前記接続手段を開放状態にする。
性を良好に維持するためのメンテナンスは、例えばノズ
ルヘッドがホームポジションに位置する度に実行される
ことから、メンテナンス動作のタイミングで接続手段を
開放した場合には、インクタンクの底面に不純物が時間
の経過に伴って大量に沈殿することはない。
記載のインクジェットプリンタにおいて、前記インクタ
ンクに対して前記インクを随時補給するインクカートリ
ッジを備える。
クタンクに対してインクを随時補給することにより、従
来の小型のインクカセットのような頻繁な交換作業を不
要とし、長時間にわたる連続印刷運転を行うことが可能
になる。
ないし図4に基づいて説明する。本実施の形態のインク
ジェットプリンタは、回転中の印刷媒体に各色用インク
ジェットノズルからインクを吐出して行方向印刷させる
とともに、インクジェットノズル間ピッチの往動中にド
ラムの回転を利用しつつ列方向印刷させることができる
ライン型のカラーインクジェットプリンタに適用されて
いる。
の印刷方法を示す説明図、図2はインクジェットプリン
タ1の各部の電気的接続を示すブロック図である。図1
に示すように、インクジェットプリンタ1は、ノズルユ
ニット2を形成する主走査(X)方向の全長に一体型の
(あるいは行方向に複数のノズルヘッド要素を並べた一
体的な)各色用ノズルヘッド2C,2M,2Y,2Kを
有しており、例えばインクジェットノズル間ピッチ分だ
け往復移動させつつ各色用インクジェットノズルに当該
各色インクを供給し、かつ、選択されたインクジェット
ノズルからインクを吐出して回転中の印刷媒体(例え
ば、用紙P)に行印刷させるとともに、インクジェット
ノズル間ピッチの往動中に回転体3の軸線Zを中心とす
るR方向の回転を利用しつつ列印刷させることができる
構成とされている。つまり、インクジェットプリンタ1
は、行印刷と列印刷とを同時的に進行可能であることに
より、大幅な印刷高速化を図れる構成とされている。な
お、本実施の形態では、ノズルユニット2は、4色(シ
アン(C),イエロー(Y),マゼンタ(M)およびブ
ラック(K))分を有しているが、1色(例えば、ブラ
ック(K))であっても良い。
タ1は、画像処理部4とエンジン部5とから形成され、
画像処理部4内で発生された印刷指令に基づき、画像処
理部4内で作成された印刷データを印刷処理する。な
お、インクジェットプリンタ1は、データ通信回線(例
えば、LAN)6を介して外部のコンピュータ7から送
信されて来た印刷データをその印刷指令によって印刷処
理するインクジェット印刷システムを構築するものであ
っても良い。
CPU(Central Processing Unit)8,制御プログラ
ム等を記憶するROM(Read Only Memory)9,可変デ
ータを書き換え自在に記憶するRAM(Random Access
Memory)10,操作パネル11,表示部12,インター
フェイス(I/F)13、時間を計時するタイマT等を
含み、印刷データをビットマップデータに変換してエン
ジン部5へ出力する等の処理を実行し、インクジェット
プリンタ1を適時に適量だけ駆動制御する。
(2C,2M,2Y,2K)のヘッドドライバ2DC,
2DM,2DY,2DKや、回転体3を駆動する回転機
構14用ドライバ14Dおよび後述するその他の機構1
5用ドライバ15D等は、便宜的に、この画像処理部4
内に配置されているものとして表現した。
の他、印刷媒体給送手段(図示せず)から給送された印
刷媒体(用紙P)を外周面に巻回保持可能な回転体3、
この回転体3を設定回転速度(例えば、120rpm)
で回転可能な回転機構14、印刷媒体給送手段や印刷媒
体排出手段(図示せず)、メンテナンス機構(図示せ
ず)等を含むその他の機構15を具備し、カラー印刷お
よびモノクロ印刷可能に形成されている。なお、その他
の機構15には、詳細は後述する各色用ノズルユニット
2へ当該各色用インクを供給するインク供給手段16の
チューブポンプ20、廃インク回収手段23の吸引用ポ
ンプ29、チューブポンプ28等(いずれも、図3参
照)を駆動する駆動機構(図示せず)も含まれる。
段から送出された印刷媒体(用紙P)は、所定のタイミ
ングでR方向に回転する回転体3側へ給送され、かつ、
回転体3の外周面に例えば静電吸着力を利用して巻回保
持される。なお、印刷媒体給送手段から回転体3までの
給送経路は、回転体3への引渡し待ち等のために、最大
で2枚の印刷媒体を保留することが可能な構成になって
いる。また、回転体3においては、1枚の印刷媒体(用
紙P)を保持可能とされている。
16、廃インク回収手段23およびその周辺部分につい
てインクジェットプリンタ1のインクの経路を示した図
3を参照して詳細に説明する。図3に示すように、ノズ
ルユニット2を形成する各ノズルヘッド2C,2M,2
Y,2K(図3においては、ノズルヘッド2Yのみを示
している)へ当該各色用インクを供給するインク供給手
段16は、インクタンク17(図3においては、イエロ
ー用のみを示している)、着脱自在に設けられたインク
補給用のインクカートリッジ18、このインクカートリ
ッジ18内のインクをインクタンク17に随時補給する
ための接続チューブ19、接続チューブ19を開放状態
および閉塞状態のいずれかを選択可能なバルブ機能を有
するチューブポンプ20、インクタンク17内のインク
をノズルユニット2を形成する各ノズルヘッド2C,2
M,2Y,2Kのインク室(図示せず)に供給するため
の供給チューブ21等により構成されている。なお、イ
ンクカートリッジ18のインク容量は、従来のような小
型のインクカセットの容量(10〜20cm3)に比べ
て、大容量(例えば、200cm3以上)とされてい
る。また、供給チューブ21は、インクタンク17の側
面であってインクタンク17の底面17aよりも所定距
離だけ上方に設けられたインク供給口22に接続されて
いる。さらに、各色用インクタンク17(詳しくは、イ
ンク液面)は、ノズルユニット2の各色用ノズルヘッド
2C,2M,2Y,2Kのインク吐出口よりも低い位置
に配設される。これにより、ノズルユニット2の各色用
ノズルヘッド2C,2M,2Y,2Kのインク室(図示
せず)のインクには一定の負圧がかかることになり、自
重によってインクがしみ出るのが防止される。
は、インク液面)とノズルユニット2の各色用ノズルヘ
ッド2C,2M,2Y,2Kのインク吐出口とのそれぞ
れの高低差は、インク特性により微調整される。これ
は、インクジェット特性(メニスカス)の均一化により
一層の高品質印字を安定して行えるようにするためであ
る。
図示しない液面一定化手段により、常に一定に保つ調整
が可能になっている。
ノズルユニット2の各色用ノズルヘッド2C,2M,2
Y,2Kのインク吐出特性を良好に維持するためのメン
テナンス機構(図示せず)が設けられている。そして、
このメンテナンス機構には、廃インク回収手段23が接
続されている。この廃インク回収手段23は、各色用ノ
ズルヘッド2C,2M,2Y,2Kのメンテナンス時に
当該ノズルヘッド2C,2M,2Y,2Kを覆うキャッ
プ24と吸引チューブ25と吸引用ポンプ29と廃イン
クタンク26とを備え、キャップ24でノズルユニット
2を覆った状態で吸引用ポンプ29を駆動することでノ
ズルユニット2の各色用ノズルヘッド2C,2M,2
Y,2Kのインクを吸引し、その吸引したインク(廃イ
ンク)を吸引チューブ25を介してキャップ24に連通
された廃インクタンク26に回収する手段である。な
お、廃インクタンク26は、所定位置に着脱自在に設け
られている。
クタンク17の底面17aには、前述した廃インクタン
ク26へインクタンク17の内部に沈殿した不純物を排
出するための排出口17bが設けられており、この排出
口17bは、接続手段である接続チューブ27によって
廃インクタンク26に連通されている。また、接続チュ
ーブ27には、この接続チューブ27を開放状態および
閉塞状態のいずれかを選択可能なバルブ機能を有する開
閉手段であるチューブポンプ28が設けられている。
ジ18内のインクは、チューブポンプ20によりインク
タンク17に補給される。インクタンク17内のインク
は、ノズルユニット2の各色用ノズルヘッド2C,2
M,2Y,2KからインクがCPU8の制御によって印
刷媒体(用紙P)に対して吐出された場合に、吐出によ
って減じた分だけ毛細管現象によってインクタンク17
から供給チューブ21を介してインクを吐出したノズル
ヘッドのインク室へ自動的に供給される。
タンク17へ供給されたインクに混じっていた不純物
は、インクタンク17の底面17aに沈殿することにな
る。
ムがCPU8に実行させる機能であって、本実施の形態
のインクジェットプリンタ1が備える特長的な機能であ
るインクタンク17の底面17aに沈殿した不純物を除
去するための不純物排出処理について説明する。
略的に示すフローチャートである。図4に示すように、
不純物排出処理としては、まず、チューブポンプ28を
回転させて接続チューブ27を開放状態にするための
「チューブポンプ“開”信号」の受信に待機する(ステ
ップS1)。この「チューブポンプ“開”信号」は、例
えば、ノズルユニット2のメンテナンス動作時、タイマ
Tの計時による所定時間経過時、印刷枚数が予め設定さ
れた枚数に到達した時、操作パネル11の操作により不
純物排出処理が宣言された時等に生成される。
場合には(ステップS1のY)、チューブポンプ28を
回転させて接続チューブ27を開放状態にする(ステッ
プS2)。このように接続チューブ27が開放状態にな
った場合には、インクタンク17の底面17aに沈殿し
た不純物が、インクタンク17の底面17aに設けられ
た排出口17bから接続チューブ27を介して廃インク
タンク26にインクとともに流れ込むことになる。な
お、接続チューブ27の開放状態は、タイマTの計時に
より所定時間が経過するまで(ステップS3のY)、維
持される。
テップS3のY)、チューブポンプ28を回転させて接
続チューブ27を閉塞状態にし(ステップS4)、排出
口17bからの不純物の排出を停止する。
処理において、開放/閉塞切替手段の機能が実行され
る。
不純物が沈殿している場合には、チューブポンプ28を
回転させて接続チューブ27を開放状態にすることで、
その不純物をインクとともにインクタンク17の排出口
17bから廃インクタンク26へ排出することが可能に
なるので、不純物がノズルユニット2の各色用ノズルヘ
ッド2C,2M,2Y,2Kへ供給されることはなく、
不純物によるノズルユニット2の各色用ノズルヘッド2
C,2M,2Y,2Kの目詰まりが確実に防止される。
また、インクタンク17の排出口17bから排出された
不純物は、ノズルユニット2の各色用ノズルヘッド2
C,2M,2Y,2Kのメンテナンスの際にそのノズル
ユニット2の各色用ノズルヘッド2C,2M,2Y,2
Kから吸引されたインク(廃インク)を収容する廃イン
クタンク26に収容されることにより、不純物を収容す
るタンクを新たに設ける必要はないので、プリンタ自体
を大きくすることはないとともに、製造コストも低く抑
えることが可能である。
ッド2C,2M,2Y,2Kのインク吐出特性を良好に
維持するためのメンテナンスは、例えばノズルユニット
2がホームポジションに位置する度に実行されることか
ら、メンテナンス動作のタイミングでチューブポンプ2
8を回転させて接続チューブ27を開放状態にした場合
には、インクタンク17の底面17aに不純物が時間の
経過に伴って大量に沈殿することはない。
ジェットプリンタを図5に基づいて説明する。なお、前
述した第一の実施の形態と同一部分は同一符号で示し説
明も省略する。本実施の形態のインクジェットプリンタ
は、第一の実施の形態のインクタンク17に代えて、イ
ンクタンク30を設けた点でのみ異なるものである。
面30aには、インクタンク17の内部に沈殿した不純
物を廃インクタンク26へ排出するための排出口31が
設けられており、この排出口31は、接続チューブ27
によって廃インクタンク26に連通されている。
ンクタンク30の底面30a近傍には、供給チューブ2
1を接続するためのインク供給口32が形成されてい
る。また、インクタンク30の内部にはインクタンク3
0の全長と略同一の長さを有する筒状(例えば円筒状)
のフィルタ33が設けられており、このフィルタ33
は、供給されたインクを濾して、供給されたインクに混
じっている不純物をとり去る。なお、排出口31は、こ
のフィルタ33の内側に位置している。
ンクタンク30の側面であってインクタンク30の底面
30a近傍に形成されているのは、本実施の形態のイン
クタンク30の内部にはフィルタ33が設けられており
不純物がノズルユニット2側に供給されるのを防止して
いることから、第一の実施の形態で説明したような不純
物を沈殿させるための領域は不要であることによる。
ジ18内のインクは、チューブポンプ20によりフィル
タ33を通してインクタンク30に補給される。インク
タンク30内のインクは、ノズルユニット2の各色用ノ
ズルヘッド2C,2M,2Y,2KからインクがCPU
8の制御によって印刷媒体(用紙P)に対して吐出され
た場合に、吐出によって減じた分だけ毛細管現象によっ
てインクタンク30から供給チューブ21を介してイン
クを吐出したノズルヘッドのインク室へ自動的に供給さ
れる。
タンク30に供給されたインクに混じっていた不純物
は、フィルタ33内部に留まって、フィルタ33の内側
に位置するインクタンク30の底面30a上に沈殿する
ことになる。
ンクタンク30の底面30a上に沈殿した不純物は、第
一の実施の形態で説明した不純物排出処理により、廃イ
ンクタンク26へ排出されることになる。
ジェットプリンタを図6に基づいて説明する。なお、前
述した第一の実施の形態または第二の実施の形態と同一
部分は同一符号で示し説明も省略する。本実施の形態の
インクジェットプリンタは、第一の実施の形態のインク
タンク17に代えて、第二の実施の形態で用いたインク
タンク30の変形例であるインクタンク40を設けた点
でのみ異なるものである。
タンク40と第二の実施の形態のインクタンク30とで
は、排出口の形状が異なっている。インクタンク40の
底面40aに設けられた排出口41は、フィルタ33の
断面と略同一形状に形成されており、すり鉢状に形成さ
れた不純物沈殿部42を介して接続チューブ27に接続
されている。
ンクカートリッジ18からインクタンク40に供給され
たインクに混じっていた不純物は、フィルタ33内部に
留まって、不純物沈殿部42に沈殿する。
物は、第一の実施の形態で説明した不純物排出処理によ
り、廃インクタンク26へ排出されることになる。
の形態においては、フィルタ33を設け、インク供給口
32をインクタンク30,40の側面であってインクタ
ンク30,40の底面30a,40a近傍に形成した
が、第一の実施の形態のように、インクタンク30,4
0の底面30a,40aよりも所定距離だけ上方にイン
ク供給口32を設けるようにしても良い。この場合に
は、仮に不純物をフィルタ33でとり去ることができな
かった場合であっても、不純物はインク供給口32より
も下方に沈殿することになるので、その不純物がノズル
ユニット2の各色用ノズルヘッド2C,2M,2Y,2
Kへ供給されるのを防止することができる。
印刷媒体に各色用インクジェットノズルからインクを吐
出して行方向印刷させるとともに、インクジェットノズ
ル間ピッチの往動中にドラムの回転を利用しつつ列方向
印刷させることができるインクジェットプリンタに適用
したが、これに限るものではなく、いわゆるシリアル型
のインクジェットプリンタに適用するようにしても良
い。
選択的に吐出する複数のインクジェットノズルを有する
ノズルヘッドと、インクカートリッジから前記インクが
随時補給され、前記ノズルヘッドに供給する前記インク
を保持するインクタンクと、前記ノズルヘッドのメンテ
ナンスの際に生じる廃インクを収容する廃インクタンク
と、を備えたインクジェットプリンタにおいて、前記イ
ンクタンクの底面に形成された排出口と、この排出口と
前記廃インクタンクとに接続され、前記インクタンクと
前記廃インクタンクとを連通させる接続手段と、この接
続手段の所定位置を開放/閉塞自在にする開閉手段と、
この開閉手段を動作させ、前記接続手段を閉塞状態から
開放状態へと所定期間切り替える開放/閉塞切替手段
と、を備え、開放/閉塞切替手段により開閉手段を動作
させ、接続手段を開放した場合には、接続手段を介して
インクタンクの排出口から廃インクタンクへインクを排
出するようにし、例えばインクタンクの底面に不純物が
沈殿している場合には、接続手段を開放することで、そ
の不純物をインクとともにインクタンクの排出口から廃
インクタンクへ排出することができるので、不純物がノ
ズルヘッドに供給されることはなく、不純物によるノズ
ルヘッドの目詰まりを確実に防止することができる。ま
た、インクタンクの排出口から排出された不純物をノズ
ルヘッドのメンテナンスの際に生じる廃インクを収容す
る廃インクタンクに収容することにより、不純物を収容
するタンクを新たに設ける必要はないので、プリンタ自
体を大きくすることはないとともに、製造コストも低く
抑えることができる。
載のインクジェットプリンタにおいて、前記開放/閉塞
切替手段は、前記ノズルヘッドのメンテナンス動作の際
に前記開閉手段を動作させ、前記接続手段を開放状態に
することにより、ノズルヘッドのインク吐出特性を良好
に維持するためのメンテナンスは、例えばノズルヘッド
がホームポジションに位置する度に実行されることか
ら、メンテナンス動作のタイミングで接続手段を開放し
た場合には、不純物をインクタンクの底面に時間の経過
に伴って大量に沈殿してしまうことを防止できる。
たは2記載のインクジェットプリンタにおいて、前記イ
ンクタンクに対して前記インクを随時補給するインクカ
ートリッジを備え、インクカートリッジからインクタン
クに対してインクを随時補給することにより、従来の小
型のインクカセットのような頻繁な交換作業を不要とす
ることができるので、長時間にわたる連続印刷運転を行
うことができる。
リンタの印刷方法を示す説明図である。
示すブロック図である。
説明図である。
ャートである。
リンタのインクの経路を示す説明図である。
リンタのインクの経路を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 インクを選択的に吐出する複数のインク
ジェットノズルを有するノズルヘッドと、前記ノズルヘ
ッドに供給する前記インクを保持するインクタンクと、
前記ノズルヘッドのメンテナンスの際に生じる廃インク
を収容する廃インクタンクと、を備えたインクジェット
プリンタにおいて、 前記インクタンクの底面に形成された排出口と、 この排出口と前記廃インクタンクとに接続され、前記イ
ンクタンクと前記廃インクタンクとを連通させる接続手
段と、 この接続手段の所定位置を開放/閉塞自在にする開閉手
段と、 この開閉手段を動作させ、前記接続手段を閉塞状態から
開放状態へと所定期間切り替える開放/閉塞切替手段
と、を備えることを特徴とするインクジェットプリン
タ。 - 【請求項2】 前記開放/閉塞切替手段は、前記ノズル
ヘッドのメンテナンス動作の際に前記開閉手段を動作さ
せ、前記接続手段を開放状態にすることを特徴とする請
求項1記載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項3】 前記インクタンクに対して前記インクを
随時補給するインクカートリッジを備えることを特徴と
する請求項1または2記載のインクジェットプリンタ。
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| JP2000257238A JP2002067354A (ja) | 2000-08-28 | 2000-08-28 | インクジェットプリンタ |
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