JP2002067241A - キャリアフィルム - Google Patents
キャリアフィルムInfo
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Abstract
ことができる塗膜用キャリアフィルムを提供する。 【解決手段】延伸されたポリエステルフィルムの少なく
とも片面に、フッ素樹脂から成るフィルムを積層されて
なる積層フィルムであって、該積層フィルム表面上の任
意の位置から10cm長さに亘り、連続厚さ計にて、端子径
5mmで、測定された厚みの最大値と最小値との差(R)
が5μm 以下であることを特徴とするキャリアフィル
ム。
Description
関し、詳細には、厚み精度が高いキャリアフィルムに関
する。
るための支持フィルムとして使用される。形成される塗
膜の厚みが均一であるためには、キャリヤフィルムの厚
みが均一である必要がある。また、該キャリアフィルム
は、その上に樹脂などを塗布して塗膜を形成した後、該
塗膜より剥離される。従って、キャリヤフィルムには、
良好な剥離性も要求される。従来、塗膜キャリア用フィ
ルムとしては、フッ素系樹脂フィルム、または、二軸延
伸ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム上にシ
リコーン化合物を塗布したフィルムが主として用いられ
てきた。
ルムを薄くすることが経済上好ましいが、あまり薄くす
ると取り扱い性が悪い。ところが、取り扱い性に問題が
無い程度に厚いフッ素樹脂フィルムは、厚み精度が悪
い。このため、フィルム上に形成される塗膜の肉厚が一
定にならないという問題がある。さらに、フッ素系樹脂
は、引張り強度等の機械的強度が低く、塗工ラインで引
張られると破断してしまう場合がある。また、シリコー
ン化合物を塗布したPETフィルムは、その上に形成され
る塗膜がシリコーン化合物により汚染されるという問題
があった。
記諸問題の無い塗膜キャリアフィルムを提供することを
目的とする。
伸されたポリエステルフィルムの少なくとも片面に、フ
ッ素樹脂から成るフィルムを積層されてなる積層フィル
ムであって、該積層フィルム表面上の任意の位置から10
cm長さに亘り、連続厚さ計にて、端子径5mmで、測定さ
れた厚みの最大値と最小値との差(R)が5μm 以下で
あることを特徴とするキャリアフィルムである。本発明
の好ましい態様は下記のとおりである。Rが3μm以下で
あることを特徴とする前記キャリアフィルム。前記延伸
されたポリエステルフィルムが、厚み5〜1000μmの延
伸されたポリエチレンテレフタレートフィルムであるこ
とを特徴とする前記キャリアフィルム。前記フッ素樹脂
からなるフィルムが、厚み2〜10μmのテトラフロロ
エチレン−エチレン共重合体樹脂フィルムであることを
特徴とする前記キャリアフィルム。前記フッ素樹脂から
成るフィルムが、ドライラミネート法により支持フィル
ムに積層されていることを特徴とする前記キャリアフィ
ルム。前記フッ素樹脂から成るフィルムに、ポリエチレ
ンフィルム、ポリプロピレンフィルム、またはポリエス
テルフィルムがさらに積層されてなることを特徴とする
前記キャリアフィルム。前記フィルム総厚みが10〜300
μmであることを特徴とする前記キャリアフィルム。
フィルム表面上の任意の位置から10cm長さに亘り、連続
厚さ計の先端の端子径5mmで、測定された厚みの最大値
と最小値との差(R)が5μm 以下であることを特徴と
する。そのように、厚み精度が良いフィルム上には、均
一な厚みの膜を形成することができる。好ましくは、R
が3μm以下である。
μm以下のRを達成することは困難である。一方、延伸さ
れたポリエステルフィルムは、通常、Rが1〜2μmであ
って、厚み精度に優れる。本発明は、厚み精度が良いポ
リエステルフィルム上に、薄肉のフッ素樹脂フィルムを
積層することによって、厚み精度が良く、経済的で、且
つ、取り扱い性に優れたキャリアフィルムを達成したも
のである。
ては、公知の各種フィルムを用いることができる。例え
ば、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタ
レート、ポリエチレンイソフタレート、およびポリブチ
レンテレフタレートが挙げられる。なかでも、ポリエチ
レンテレフタレートが、厚み精度、熱的特性、機械的特
性、価格などの面から好ましい。
〜300μm、好ましくは25〜100μmである。前記下限値よ
り薄いと、キャリアフィルムの取り扱い性が悪い。一
方、前記上限値より厚いと、フィルムの厚み精度が悪く
なる結果、目的とする厚み精度が達成できない。また、
製造コストや廃棄物が多くなる等の問題がある。
例えばテトラフロロエチレン(PTFE)、テトラフロロエ
チレン−パーフロロアルキルビニルエーテル共重合体
(PFA)、テトラフロロエチレン−エチレン共重合体(E
TFE)、テトラフロロエチレン−ヘキサフロロプロピレ
ン共重合体(FEP)、クロロトリフルオロエチレン(CTF
E)、フッ化ビニリデン(VdF)等が挙げられる。好ま
しくは、ETFEが使用される。フッ素樹脂フィルムの厚み
は、好ましくは2〜10μm、より好ましくは3〜5μmで
ある。
が10〜300μmであることが好ましく、特に60〜300μmの
厚みであることが、厚み精度の点から、好ましい。
ルムの片面に、所定のフッ素樹脂フィルムを、例えばド
ライラミネートすることによって作ることができる。そ
の際使用される接着剤としては、アクリル変性系、イソ
シアネート系、ポリエチレンイミン系、ポリウレタン
系、シランカップリング剤系等の種々のものが挙げられ
る。なかでも、ポリウレタン系のドライラミネート接着
剤が好ましく用いられる。さらに、ドライラミネートの
前処理として、支持フィルムおよびフッ素樹脂フィルム
の表面をコロナ処理することが好ましい。また、薄肉の
フッ素樹脂の製膜の際には、ポリオレフィン樹脂などと
共押出しする、または、転写用フィルムに貼り合せて採
取し、該薄肉のフッ素樹脂フィルムをポリエステルフィ
ルムにドライラミネートした後に、共押出しされたポリ
オレフィン樹脂や、転写用フィルムを剥離してもよい。
すなわち支持フィルムとは反対側の表面に、ポリエチレ
ン等からなる保護フィルム層をさらに設ける。キャリア
フィルムを金属板上に置く直前に、該保護フィルムを剥
離して使用に供するようにすれば、ゴミの付着を防止で
き、キャストフィルムをより厚み精度良く形成すること
ができる。該保護フィルムとしては、フッ素樹脂層と粘
着するものであれば、任意のフィルムであってよい。例
えば、各種ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、ポリ塩化ビニル、トリアセチルセルロース、セロハ
ン、ポリアミド、ポリカーボネート、芳香族ポリアミ
ド、ポリイミド、ポリエーテルイミド、ポリフェニレン
スルフィド、ポリスルホン、ポリエーテルスルホン等の
フィルムを挙げることができる。なかでも、低価格であ
ることから、高密度ポリエチレンフィルムが好ましい。
該保護フィルムの厚みは、10〜50μmが好ましい。保護
フィルムは、加熱圧着によってフッ素樹脂層の上に積層
することができる。
に説明する。
学製、厚み 50μm、および厚み100μm横方向引張り弾性
率5000N/mm2。テトラフロロエチレン−エチレン共重合
体(ETFE):旭硝子製樹脂を厚み 3μmに製膜したも
の、旭硝子製厚み50μmのもの、および、同厚み100μm
のもの。シリコーン塗布PET: 三菱化学ポリエステルフ
ィルム MRE(商品名) 50 μm (シリコーン塗布タイ
プ)。
子径5mmで、フィルムの機械方向に長さ10 cm に亘って
連続的厚みを測定し、その最大値と最小値との差を、フ
ィルムの機械方向とは直角に1cm おきに10箇所につい
て測定し、さらに、フィルムの機械方向とは直角方向に
長さ10cmに亘って、同様に厚みを測定し、平均値を算
出して求めた。
に積層し、表1に示すキャリアフィルムを調製した。
が5μm以下のものを○、5μmを超えたものを×とし
た。 (2)各キャリアフィルム上に、30 μm厚みのポリイミ
ド樹脂の塗膜を形成し、塗布時の取り扱い性、塗膜形成
後のキャリアフィルムの離型性、塗膜のR、及び、塗膜
表面の汚染の有無を下記基準により評価した。結果を表
1にまとめた。 a.取り扱い性 皺ができることなく、取り扱い容易であったものを○、
若干皺などができたものを△、皺ができて取り扱い困難
であったものを×とした。 b.離型性 キャリアフィルムを手で容易に剥がせるものを○とし
た。 c.塗膜の厚み差R 塗膜のRを測定し、Rが5μm以下のものを○、5μmを超
えたものを×とした。 d.塗膜表面の汚染 塗膜表面を目視により観察し、汚れが確認されたものを
×、そうでないものを○にした。
ムは、取り扱い性、離型性に優れ、該キャリアフィルム
を用いることによって、厚み精度が良く、汚染の無い塗
膜を形成することができる。
Claims (7)
- 【請求項1】延伸されたポリエステルフィルムの少なく
とも片面に、フッ素樹脂から成るフィルムを積層されて
なる積層フィルムであって、該積層フィルム表面上の任
意の位置から10cm長さに亘り、連続厚さ計にて、端子径
5mmで、測定された厚みの最大値と最小値との差(R)
が5μm 以下であることを特徴とするキャリアフィル
ム。 - 【請求項2】 Rが3μm以下であることを特徴とする請
求項1記載のキャリアフィルム。 - 【請求項3】 前記延伸されたポリエステルフィルム
が、厚み5〜1000μmの延伸されたポリエチレンテレフ
タレートフィルムであることを特徴とする請求項1また
は2記載のキャリアフィルム。 - 【請求項4】 前記フッ素樹脂からなるフィルムが、厚
み2〜10μmのテトラフロロエチレン−エチレン共重
合体樹脂フィルムであることを特徴とする請求項1〜3
のいずれか1項記載のキャリアフィルム。 - 【請求項5】前記フッ素樹脂から成るフィルムが、ドラ
イラミネート法により支持フィルムに積層されているこ
とを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のキ
ャリアフィルム。 - 【請求項6】前記フッ素樹脂から成るフィルムに、ポリ
エチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム、またはポ
リエステルフィルムがさらに積層されてなることを特徴
とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のキャリアフ
ィルム。 - 【請求項7】フィルム総厚みが10〜300μmであることを
特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のキャリ
アフィルム。
Priority Applications (9)
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2000
- 2000-08-30 JP JP2000260209A patent/JP3827509B2/ja not_active Expired - Fee Related
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